Toli Corporation · TSE:7971
Toli — Q2 FY2027 Earnings Presentation
10 slides from Toli's earnings presentation, Nov 2, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第2四半期(中間期) 決算補足説明資料
2027年3月期 第2四半期 (中間期) 決算補足説明資料 東リ株式会社 (証券コード:7971) 2026年11月2日
Slide 2: 第2四半期(中間期) 連結決算概要
2027年3月期 第2四半期 2027年3月期 第2四半期(中間期) 連結決算概要 1 (単位:百万円 ※単位未満切り捨て) ◼ 不安定な原材料調達環境の中、調達ルートの拡充や一部原材料の内製化推進などに取り組み、 POINT 接着剤をはじめとする各種製品の安定供給に注力。 ◼ 3月末以降に急騰した原材料価格の高止まりに対して、7月27日受注分より販売価格改定を実施し、 収益改善に努めたことで、増収増益となる。 2026年3月期 2027年3月期 中間期(4-9月) 中間期(4-9月) 前期比(%) 前期差 実績 実績 売上高 52,292 53,658 + 2.6% + 1,366 売上総利
Slide 3: 連結貸借対照表
2027年3月期 第2四半期 連結貸借対照表 2 (単位:億円 ※単位未満切り捨て) 流動資産 : 売上債権の減少▲38 負 債 : 仕入債務の減少▲25 主 主 な 流動資産 : 棚卸資産の増加+22 等 な 負 債 : 未払法人税等の減少▲6 等 変 固定資産 : 投資有価証券評価額の上昇+25 変 純資産 : その他有価証券評価差額金の増加+17 動 動 有形固定資産の増加+2 等 純資産 : 利益剰余金の増加+2 等 流動資産 流動資産 負 債 負 債 474億円 451億円 540億円 513億円 (▲22億円) (▲27億円) 純資産 純資産 固定資産 固定資産 521億円 542
Slide 4: 連結営業利益 増減要因
2027年3月期 第2四半期 連結営業利益 増減要因 3 (単位:百万円 ※単位未満切り捨て) 売上総利益 販管費 +709 (前期比+4.6%) その他の +185 (前期比+1.3%) 要因 物流費の 減少 ■ 大型設備投資効果 ■ 原材料価格・労務費の上昇 利益改善 449 ■ 減価償却費の増加 など 106 要因 1,923 -6 -52 -233 製造原価 1,595 要因 販売促進費の 増加 その他販管費の 1,399 人件費の 増加 増加 ■ ベースアップを伴う賃金の上昇 ■ 製品の安定供給 ■ 新設非住宅市場は弱含み ■ 前期特需の反動減 など ■ 価格改定効果 ■ グループ販
Slide 5: 事業セグメント別業績のポイント インテリア事業
2027年3月期 第2四半期 事業セグメント別業績のポイント 4 インテリア事業 事業内容 ◼ 東リブランド製品の製造販売 売上高 50,989百万円 ◼ 各種インテリア資材の仕入販売 前期比(+2.3%) ◼ 内装工事 等 セグメント 利益 1,939百万円 2027年3月期 中間期(4-9月) ポイント 前期比(+35.8%) 55,000 6,000 50,989 ◼ 不安定な原材料調達環境の中、原材料調達ルートの拡充や 49,839 5,000 特に逼迫感の強かった接着剤関連の増産体制を図るなど、 50,000 セグメント売上高(百万円) 4,000 あらゆる施策を講じ、製品の安定供給
Slide 6: 事業セグメント別業績のポイント グローバル事業
2027年3月期 第2四半期 事業セグメント別業績のポイント 5 グローバル事業 事業内容 売上高 1,465百万円 ◼ 東リブランド製品を中心とする輸出販売 前期比(+32.3%) ◼ 江蘇長隆(中国合弁事業)製品の海外販売 等 セグメント 利益 ▲54百万円 2027年3月期 中間期(4-9月) ポイント (前期:▲110百万円) 1,800 1,800 1,600 1,465 1,600 ◼ 中国市場では、Eコマース市場における住宅向けタイル カーペット「東リファブリックフロア」が好調に推移。 1,400 1,400 1,200 1,107 1,200 1,000 1,000 ◼ 北米市
Slide 7: 事業セグメント別業績のポイント 建材その他事業
2027年3月期 第2四半期 事業セグメント別業績のポイント 6 建材その他事業 事業内容 ◼ 業際分野及び産業資材向け 売上高 2,471百万円 東リブランド製品の製造販売 前期比(+2.2%) ◼ 各種建材及び住設機器の仕入れ販売 等 セグメント 利益 38百万円 2027年3月期 中間期(4-9月) ポイント 前期比(▲52.8%) 3,000 250 ◼ 浴室向けビニル床シート「バスナシリーズ」やプールサイド 2,418 2,471 2,500 200 用途向け「NS遮熱ガーデント」が好調。 2,000 セグメント売上高(百万円) ◼ バレーボール・卓球向け「コネクトマットシリーズ」や
Slide 8: 通期連結業績見通し
2027年3月期 第2四半期 2027年3月期 通期連結業績見通し 7 (単位:百万円 ※単位未満切り捨て) ◼ 原材料の価格高騰や不安定な調達環境が想定以上に長期化し、事業環境が大きく変容。 POINT ◼ 地政学リスクの長期化や金利上昇など、依然として先行き不透明な経営環境が続くものの、 販売価格改定の進捗や第2四半期の業績を踏まえ、通期業績予想を上方修正(10月28日)。 ◼ 高付加価値製品の販促活動や販売価格改定の早期浸透、並びに設備投資効果拡大に努める。 2026年3月期 2027年3月期 業績予想値 業績予想値 実績 前期比 前期差 (5/8発表) (10/28発表) 売上高 11
Slide 9: 配当の実績推移と予想
2027年3月期 第2四半期 配当の実績推移と予想 8 「 S H I N K A P l u s O N E 2 . 0 」 ( 2026年3月期~2028年3月期) 配 当 方 針 中期経営計画「SHINKA Plus ONE 2.0」期間中の株主配当については、連結配当性向50%、又はDOE3.5%を目安に、 安定的な配当を継続的に実施することとし、年間配当金は19円を下限とする方針。 POINT 上記の基本方針及び通期業績予想等を踏まえ、2027年3月期の期末配当金を前回予想(5月8日)から 2円増配となる 1株当たり26円に修正。なお、1株当たり年間配当金は、中間配当金10円を合わせ
Slide 10: 将来見通し等に関する注意事項
2027年3月期 第2四半期 将来見通し等に関する注意事項 9 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、当社の目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、 将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界動向や外部環境認識等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成していますが、当社はそ の正確性や完全性を保証するものではありません。 本資