Terumo Corporation · TSE:4543

Terumo — Q1 FY2016 Earnings Presentation

24 slides from Terumo's earnings presentation, August 2016

  1. Slide 1: 2017年3月期第1四半期決算概要について

    2017年3⽉期第1四半期決算概要について説明いたします。 1

  2. Slide 2: 当四半期の決算の総括

    当四半期の決算の総括です。円⾼の影響を受けて減収となる中、営業利益で10%の 増益を達成したことが当四半期の最⼤のポイントです。 売上⾼は前年同期⽐3%減となりましたが、為替を除くベースでは5%の増収となりまし た。為替の影響を除くと、好調なカテーテル事業が牽引し、⽇本・海外ともに増収となり ました。営業利益は、減収にもかかわらず10%の増益となりました。 ⼀般管理費は前年同期⽐3%減となりましたが、為替の影響を除くと6%増となり、売 上 伸びを上回りました 研究開発費も 上の伸びを上回りました。研究開発費も3%増、為替の影響を除くと10%増となり、売 増 為替 影響を除くと 増となり 売 上

  3. Slide 3: 営業外損益と純利益

    営業外損益については、前年同期は円安により為替差益18億円を計上しましたが、当 四半期は円⾼の影響により為替差損55億円を計上しました。その結果、経常利益、 税前利益は前年同期⽐27%減、純利益も30%減となりました。 3

  4. Slide 4: 営業利益の増減分析

    営業利益の増減分析です。 最初に減益要因を説明いたします。為替の影響額は、前年同期が4億円のプラスでし たが、当四半期は円⾼の影響でマイナス23億円となりました。 費⽤については、研究開発費の増加でマイナス8億円、カテーテル・ニューロバスキュラー 事業における販売投資の増加等でマイナス24億円となりました。薬価・公定価改定の 影響額はマイナス14億円となりました。為替の影響額を除く費⽤の発⽣状況について は 概ね期初 想定通り した は、概ね期初の想定通りでした。 増益要因は、販売量の増加等など、売上増による粗利益の増加でプラス47億円となり ました。カテーテル事業の売上がグローバルで好調に推

  5. Slide 5: 営業活動による収益改善

    ⼼臓⾎管カンパニーでは、主に2つの製品分野において、営業活動による収益改善が 進んでいます。 ⼀つは、薬剤溶出型冠動脈ステント(DES)のアルチマスターによる収益拡⼤で15 億円の効果が出ています。旧世代のDESであるノボリの価格が低下する⼀⽅、新世代 のDESであるアルチマスターは販売価格がノボリよりも⾼く、ローンチ後の販売価格の下が り⽅もノボリよりも緩やかです。したがって、アルチマスターへのシフトが収益拡⼤に⼤きく貢 献しています。また、欧州では、より価格の⾼い国に販売リソースを集中するなど、収益 性向上を追求した営業活動も収益拡⼤に寄与しています。 もう⼀つは、アクセス製品による収益拡

  6. Slide 6: カンパニー別営業利益の増減

    営業利益の増減をカンパニー別に⽰します。 為替の影響を除くと、⼼臓⾎管カンパニーの粗利益の増加額が102億円となり、全社の 粗利益増を牽引しました。⼀⽅、ホスピタルカンパニーは1億円のマイナス、⾎液システム カンパニーも18億円のマイナスとなりました。 6

  7. Slide 7: 地域別売上高

    地域別の売上⾼です。 ⽇本では、カテーテルやニューロバスキュラー事業が牽引し、薬価・公定価改定のマイナス の影響をカバーし、前年同期⽐3%の増収となりました。 海外では、為替の影響で減収となりましたが、為替の影響を除くとは全地域で増収とな りました。特にカテーテル事業の売上⾼は、為替の影響を除くと全地域で⼆桁伸⻑となり ました。以下、為替の影響を除 た地域別の売上⾼の増減に ました。以下、為替の影響を除いた地域別の売上⾼の増減について説明いたします。 て説明 たします。 欧州では前年同期⽐で7%の増収となりました。ホスピタルカンパニーでは低収益事業の 縮⼩を進め、減収となりましたが、カテーテル

  8. Slide 8: カンパニー別売上高

    カンパニー別の売上⾼です。以下、為替の影響を除いた増減について説明いたします。 ⼼臓⾎管カンパニーは前年同期⽐12%の増収となりました。ホスピタルカンパニーは前 年並みの⽔準、⾎液システムカンパニーは3%の減収となりました。 ⼼臓⾎管カンパニーが想定よりも好調に推移した結果、全社に占める売上構成⽐が 51%となりました。 各カンパニーの業績の詳細については 次ページ以降で説明いたします 各カンパニーの業績の詳細については、次ページ以降で説明いたします。 8

  9. Slide 9: 心臓血管カンパニー

    ⼼臓⾎管カンパニーの売上⾼は、為替のマイナス影響が69億円ありましたが、グローバ ルでDESを中⼼としたコロナリー治療デバイスとアクセスデバイスの売上が⼆桁伸⻑となり ました。⽇本でも、公定価改定の影響を受けながらも、コロナリー治療デバイスの売上が 拡⼤しました。その結果、カンパニー全体では、為替の影響をカバーし、増収を達成しま した。 事業利益は、⾼収益なコロナリー治療デバイスやアクセスデバイスへのシフト、国内⼯場 を中⼼とした継続的な減価改善、さらに⽶国のTCVS社(テルモカーディオバスキュラー システムズ社)の品質システム改善コストの減少等により、為替によるマイナスの影響を 受けながらも

  10. Slide 10: ホスピタルカンパニー

    ホスピタルカンパニーの売上⾼は、為替の影響を除くと前年並みの⽔準となりました。欧 州・中南⽶で低収益事業を縮⼩する中、アジアでは留置針を中⼼に売上が伸⻑し、⽇ 本でも薬価改定等によるマイナスの影響がある中で、輸液システムなど収益性の⾼い製 品の売上が伸⻑しました。 事業利益率も、在庫評価差や⾦利低下による年⾦コストの増加がありながらも、緩や かな改善基調が続いています。 10

  11. Slide 11: 血液システムカンパニー

    ⾎液システムカンパニーの売上⾼は、為替の影響に加えて、北⽶を中⼼に⾎液センター 向けの価格改定によるマイナスの影響等により、14%の減収となりました。 減収に伴う粗利益の減少に加えて、ベトナム新⼯場の⽴ち上げによる償却コストの発 ⽣、R&D投資が増加し、事業利益は減益となりました。 ベトナム⼯場の償却コストについては、各国での製品の承認状況に応じて、今後徐々に 稼働率を上げていく計画となっており、稼働率の向上に伴い、収益性の改善を⾒込んで います。 ます R&D投資の増加要因は、主に細胞治療分野における開発費⽤の増加です。製薬会 社と契約し、がん治療の選択肢として期待されているCAR-T細胞療

  12. Slide 12: 当四半期の主なトピックス

    当四半期の主なトピックスです。 6⽉に、脳動脈瘤治療の新たな選択肢として期待される新形状塞栓デバイス「WEB」 を開発した、⽶国のSequent Medical社の買収を発表しました。4⽉に史上最低⾦ 利で300億円の社債発⾏を⾏っており、低利で買収資⾦を調達することができました。 12

  13. Slide 13: 製品パイプラインのローンチ

    2016年度に予定している製品パイプラインのローンチは、順調に進捗しています。当四 半期は、市場規模の⼤きいフランスでUltimasterをローンチし、増収に貢献しました。 13

  14. Slide 14: 2016年度の為替の影響

    2016年度の為替の影響について、売上・営業利益への影響、営業外損益への影響に 分けて説明いたします。 まず売上・営業利益への影響です。当期の想定レートは1ドル110円、1ユーロ125円 を前提としており、この前提レートでの影響額を試算し、期初に説明いたしました。 第1四半期の期中平均レートは、ドル108円、ユーロ122円と、概ね期初の前提に近い ⽔準となりましたが、英国のEU離脱決定等で為替レートは⼀時⼤幅な円⾼となるな ど 今後 ⾒通しは不透明な状況 す 現時点 は想定レ トを据え置きますが 今後 ど、今後の⾒通しは不透明な状況です。現時点では想定レートを据え置きますが、今後 の状況を踏ま

  15. Slide 15: 営業外損益への為替の影響

    次に営業外損益への影響について説明いたします。 2015年度末から2016年度第1四半期末にかけて急速に円⾼が進んだ結果、当四 半期には55億円の為替差損が発⽣しました。内、46億円が⽶ドル建て資産における 差損です。 今後の為替差損の発⽣を減らすため、⽶ドル建て資産の圧縮を実施しました。 Sequent Medical社の買収によりドルポジションが圧縮されたことに加え、海外拠点の 資⾦を活⽤したグル プ内 ⽀払 サイト短縮 本社から グル プ内 貸付⾦ 資本 資⾦を活⽤したグループ内の⽀払いサイト短縮、本社からのグループ内の貸付⾦の資本 への切り替えを⾏いました。その結果、2015年度末の残

  16. Slide 16: Sequent Medical社の買収

    最後にSequent Medical社の買収について説明いたします。 6⽉に買収契約を締結し、7⽉にクロージングしましたので、現時点での業績予想への影 響額を試算しました。現在も買収後のPPA(Purchase Price Allocation)が続い ていますので、あくまでも現時点での暫定値としてご理解ください。 営業利益でのマイナス36億円は、通常のオペレーションでの⾚字に加えて、現時点のの れん償却の発⽣⾒込み額、弁護⼠やファイナンシャルアドバイザー費⽤など買収関連費 ⽤を合計した⾦額 す 同社は ⽤を合計した⾦額です。同社はベンチャー企業からの次のフェーズへの成⻑段階にあり、 チ 企業

  17. Slide 17: BAA

    BAA 17/24 “TERUMO 17

  18. Slide 18: seh! thiavalsc_ bm CH Rs

    seh! thiavalsc_ bm CH Rs Be eaxyp | AF WOE =—- 128 (413%) 509(+11%) 167 (+10%) 214(+11%) 68(+13%) 60(+16%) 637(+12%) SBDT—-FIV® 99 (417%) 409(+13%) 136(+11%) 159 (414%) 64(+12%) 50(+17%) 508(+14%) AAEAIL 301 (-0%) 83 (+2%) 21(-10%) 18(+3%) 5(+5%) 40 (+8%) 384 (+0%) MALAFL = 25(-0%) 199 (-3%) 60 +5%)

  19. Slide 19: ee 15¢FQ1 16FQ1 sei a

    (183) ee 15¢FQ1 16FQ1 sei a MES 191 181 -10 -5% +5% Aes 41 38 -3 -6% +3% ites 28 28 +0 +0% +5% Uebalb=t 69 62 -7 -10% +0% EMH 88 94 +6 +5% +13% — fit SIP esat 417 (32.5%) 403 (32.3%) -14 -3% +6% TARE 79 (6.1%) 81 (6.5%) +2 +3% +10% hEeaSas 496 (38.6%) 484 (38.8%) -12 -2% +6% () AIL ~TERUMO 19/24 19

  20. Slide 20: Py FADES

    Py FADES (fF) 154=EQ1 Q2 Q3 16FEQ1 (4-6A) G=9FA) (10-12A) (1-—3A) (4-6A) ALA 1,287 1,305 1,368 1,290 1,245 ish alkasy 690 (53.7%) 704 (53.9%) 753 (55.0%) 703 (54.4%) 698 (56.0%) Ree 417 (32.5%) 427 (32.7%) 429 (31.3%) 428 (33.1%) 403 (32.3%) HARE 79 (6.1%) 80 (6.1%) 74 (5.4%) 99 (7.7%) 81 (6.5%) ee

  21. Slide 21: sini CORALS

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  22. Slide 22: +ryy170—

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  23. Slide 23: AEE

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  24. Slide 24: sc ty)

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