Runsystem Co., Ltd. · TSE:3326

Runsystem — FY2025 Earnings Presentation

21 slides from Runsystem's earnings presentation, Jun 18, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料

    2025年3月期 決算説明資料 2025年6月18日 株式会社ランシステム

  2. Slide 2: 目次

    1. 決算概要 1. 2025年3月期 実績数値 2. 2026年3月期 予測数値 3. 貸借対照表及びキャッシュフロー計算書 2. 事業紹介 1. 事業構成 目次 2. 2025年3月期 セグメント実績 3. セグメント報告 (エンターテインメント事業) 4. セグメント報告 (システム事業) 5. セグメント報告 (不動産事業) 3. 対処すべき課題 1. 対処すべき課題と対応 2. セグメント別の対応 3. 上場維持基準に向けた取り組み 4. 補足資料 1. 株価チャート 2. 会社情報 1

  3. Slide 3: 1. 決算概要

    1. 2025年3月期 実績数値 1.決算概要 2. 2026年3月期 予測数値 3. 貸借対照表及びキャッシュフロー計算書 2

  4. Slide 4: 2025年3月期 実績数値(1/2)

    1-1.2025年3月期 実績数値(1/2) ※単位:百万円 売上高 5,408百万円 営業利益 125百万円 8,000 7,366 200 127 125 6,000 5,408 0 4,346 △ 200 3,702 4,000 △192 △ 400 2,000 △ 600 △ 800 △634 0 2022年 2023年 2024年 2025年 2022年 2023年 2024年 2025年 6月期 3月期 3月期 3月期 6月期 3月期 3月期 3月期 経常利益 111百万円 親会社株主に帰属する純利益 43百万円 200 96 111 200 99 43 0 0 △ 200 △ 2

  5. Slide 5: 2025年3月期 実績数値(2/2)Topics

    1-1.2025年3月期 実績数値(2/2) Topics ■2025年3月期の業績に関して 〇売上高・営業利益は2024年3月期と比較して減収・減益。主な要因は以下の通り。 ・㈱ランウェルネス(現:㈱明光ウェルネス)の全株式を譲渡。 売上高:549百万円 営業利益:58百万円(2024年3月期実績) ・グループ会社である㈱快活フロンティアとのシステム事業に関わる取引売上高の減少。 売上高:2024年3月期 2,618百万円 → 2025年3月期 1,564百万円 〇原状回復実績等の新たな情報入手に伴い、資産除去債務を172百万円積み増し。 ■「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消に関

  6. Slide 6: 2026年3月期 業績予想(1/2)

    1-2.2026年3月期 業績予想(1/2) ※単位:百万円 売上高 5,800百万円 営業利益 170百万円 経常利益 130百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 120百万円 2025年5月8日開示済み 5

  7. Slide 7: 2026年3月期 業績予想(2/2)Topics

    1-2.2026年3月期 業績予想(2/2) Topics ■2026年3月期の業績予想に関して 〇エンターテインメント事業とシステム事業の業績は順調に推移する見込み。 〇2025年3月期に閉店した不採算店舗の影響による直営店舗運営事業の利益率改善。 〇前期に引き続き、実用性の高いシステムを拡販していくと同時に、 新規システム商材の開発効率化と製品品質の向上に取り組み、増収・増益となる見込み。 ■中長期計画に向けた準備に関して 〇エンターテインメント事業の更なる収益率改善。 〇リアル店舗運営で培ったノウハウを活かしたシステム開発・販売の強化。 〇不測の事態にも柔軟に対応するための安定した財務基

  8. Slide 8: 貸借対照表・キャッシュフロー計算書

    1-3.貸借対照表・キャッシュフロー計算書 ※単位:百万円 2024年 2025年 2024年 2025年 2024年 2025年 資産の部 増減 前期比 負債の部 増減 前期比 純資産の部 増減 前期比 3月期末 3月期末 3月期末 3月期末 3月期末 3月期末 現金及び預金 1,151 862 △288 75% 買掛金 207 167 △40 80% 資本金 100 100 ― 100% 1年内返済予定の長 売掛金 387 342 △45 88% 347 560 213 161% 資本剰余金 236 236 ― 100% 期借入金及び社債 商品及び製品、 114 129 15 113% リ

  9. Slide 9: 2. 事業紹介

    1. 事業構成 2. 2025年3月期 セグメント実績 2.事業紹介 3. セグメント報告 (エンターテインメント事業) 4. セグメント報告 (システム事業) 5. セグメント報告 (不動産事業) 8

  10. Slide 10: 事業構成

    2-1.事業構成 エンターテインメント事業 ・直営店舗の運営 (株式会社ランセカンドを含む) ・フランチャイズ本部の運営 ・フランチャイズ店舗のサポート業務 システム事業 不動産事業 ・システム商材の開発 ・不動産物件の賃貸及び管理 ・システム商材の販売 ・システム商材の保守 9

  11. Slide 11: 2025年3月期 セグメント実績

    2-2.2025年3月期 セグメント実績 ※単位:百万円 売上高 セグメント利益 8,000 200 549 180 7,000 81 160 6,000 140 0 85 5,000 3,113 120 2,102 4,000 100 188 80 168 3,000 148 60 115 2,000 3,621 3,220 40 60 58 59 1,000 20 0 0 0 2024年 2025年 2024年3月期 2025年3月期 3月期 3月期 児童発達支援事業 549 0(※1) 不動産事業 81 85 システム事業 3,113 2,102 エンターテインメント事業 3,621 3

  12. Slide 12: エンターテインメント事業

    2-3.エンターテインメント事業 2025年3月期概況 2026年3月期展望 2025年3月期は、店舗改装による利便性・競争力の向上を継続すると 2026年3月期は、2025年3月期と比較して、売上高・セグメント利益とも ともに、不採算及び賃貸借契約の満了を理由に直営店9店舗の閉店を行 に増加すると予想しております。 いました。 2026年3月期は、新規顧客の開拓のため、SNSを活用したプロモーション その結果、2025年3月期の売上高は3,220百万円(前年同期比 の強化、当日予約を可能にした予約システムによる予約利用の促進を図り、 11.1%減)となり、セグメント利益は188百万円(前年同

  13. Slide 13: システム事業

    2-4.システム事業 2025年3月期概況 2026年3月期展望 2025年3月期は、我々の強みであるリアル店舗で培ったノウハウを注入した 2026年3月期は、2025年3月期と比較して、売上高・セグメント利益ともに システムに加え、今後想定される労働不足に対応したシステム商材、QR鍵 増加すると予想しております。 をパッケージ化し様々な業態へ販売を拡大してまいりました。 特に、リアル店舗で培ったノウハウを活かした実用性の高いシステムの販売継続 さらに、人財増強、人財育成に注力し、資本業務提携を結んでいるシステム に加え、新規開発の効率化と、販路拡大・製品品質向上に取り組み、増収増 開発会社の

  14. Slide 14: 不動産事業

    2-5.不動産事業 不動産事業の売上高は85百万円(前年同期比4.4%増)、 セグメント利益は59百万円(前年同期比1.5%減)となりました。 2026年3月期は、2025年3月期に引き続いて、不動産賃貸物件の適 切な管理に注力し、安定した収益を見込んでおります。 13

  15. Slide 15: 3. 対処すべき課題

    1. 対処すべき課題と対応 3.対処すべき課題 2. セグメント別の対応 3. 上場維持基準に向けた取り組み 14

  16. Slide 16: 対処すべき課題と対応

    3-1.対処すべき課題と対応 娯楽の多様化・生活様式の変化 AIなどのシステム領域の急速な進化 時勢の変化に合わせた収益構造・組織の改革 顧客の需要に合わせた施策立案・コンテンツ開発 新たなシステム商材の開発と様々な業態に向けた販路拡大 15 8

  17. Slide 17: セグメント別の対応

    3-2.セグメント別の対応 エンターテインメント事業 ・顧客満足度向上を目的とした完全個室などの店舗改装 ①お客様目線でのサービス提供の徹底 ・お客様目線での店舗別サービス提供、イベント実施 ・SNSなどを活用したプロモーションの強化 ②顧客の新規開拓及び再訪促進 ・利用実績を活用した既存顧客の掘り起こし ・複合カフェ以外の新規業態開発 ③安定した収益確保に向けた新業態の開発 ・新規コンテンツの開拓及び導入 システム事業 ・店舗運営のノウハウを活かした省人化システムの開発 ①実用的で革新的なシステム開発 ・新規システム商材の積極的な開発 ・継続的な成長に向けた人財増員とチーム作り ②人財育成強

  18. Slide 18: 上場維持基準に向けた取り組み

    3-3.上場維持基準に向けた取り組み ■2024年6月25日(火)に開示した「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について」に 記載しております通り、 当社は東京証券取引所が定める上場維持基準の項目のうち、 「流通株式時価総額」と「流通株式比率」に抵触しております。 ■2027年3月末までにすべての上場維持基準をクリアすべく、様々な対応を進めてまいります。 ■最新の情報につきましては、2025年6月24日(火)に開示を予定しております。 17

  19. Slide 19: 4. 補足資料

    1. 株価チャート 4.補足資料 2. 会社情報 18

  20. Slide 20: 株価チャート

    4-1.株価チャート 900 818 800 685 700 633 579 579 600 550 555 500 468 535 510 418 409 438 405 398 438 389 400 402 375 365 397 388 420 400 370 362 368 400 391 355 380 376 347 369 300 338 341 343 322 291 200 2024年 2024年 2024年 2024年 2024年 2024年 2024年 2024年 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月

  21. Slide 21: 会社情報

    4-2.会社情報 社名 株式会社ランシステム(RUNSYSTEM CO.,LTD.) 設立 1988年12月21日 決算月 3月 資本金 100百万円(発行株式数4,380,900株) 上場市場 東京証券取引所 スタンダード市場 主な事業内容 1.エンターテインメント事業 2.システム事業 3.不動産事業 本社所在地 埼玉県狭山市狭山台4-27-38 代表者 代表取締役社長 日高 大輔(ひだか だいすけ) 社員数 グループ社員数116名(2025年3月末現在)※役員除く 店舗数 グループ店舗数 82店舗(直営33店舗・FC49店舗)3月末現在 株式会社ランセカンド(エンターテインメント事業)

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