Tow Co., Ltd. · TSE:4767
Tow — Q2 FY2021 Earnings Presentation
43 slides from Tow's earnings presentation, Feb 8, 2021
Slide 1: 2021年6月期 第2四半期決算説明会
株式会社 テー・オー・ダブリュー 2021年6月期 第2四半期決算説明会 代表取締役社長兼最高経営責任者 秋本 道弘 代表取締役副社長兼最高執行責任者 村津 憲一
Slide 2: 将来予測に関する注意事項
本プレゼンテーションには2021年2月8日現在の経営陣の将来に関する 前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています。 社会・経済・競合状況の変動等に関わるリスクや不確定要因により、 実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります。 1
Slide 3: 2021年6月期 第2四半期決算
|. 20215F6A HASS2PU+EA Stke
Slide 4: 2021年6月期第2四半期 連結業績
2021年6月期第2四半期 連結業績 ・ 新型コロナウイルス感染拡大に伴うリアルイベントの自粛の影響は大きく、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、 親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期から大幅に減少。 (単位:百万円) 2020年6月期 第2四半期 2021年6月期 第2四半期 利益率 利益率 前期比 売 上 高 9,777 - 7,920 - -19.0% 売上総利益 1,993 20.4% 863 10.9% -56.7% 販 管 費 460 - 439 - -4.5% 営 業 利 益 1,533 15.7% 423 5.4% -72.4% 経 常 利 益 1,541 15.8%
Slide 5: 2021年6月期第2四半期 連結業績(四半期別)
2021年6月期第2四半期 連結業績(四半期別) ・ 第1四半期(7~9月) 売上総利益はリアルイベントが低迷し、官公庁・団体の大型案件が低営収だったため前年同期から大幅に減少。 ・ 第2四半期(10~12月) 売上高と売上総利益はリアルイベントが低迷したため前年同期から大幅に減少。 なお、第1四半期との比較では、官公庁・団体の大型案件を除いた通常案件は売上高・売上総利益とも大幅に増加。 (単位:百万円) 第1四半期 第2四半期 第2四半期累計 利益率 前期比 利益率 前期比 利益率 前期比 売 上 高 4,991 - +32.6% 2,929 - -51.3% 7,920 - -19.0%
Slide 6: 2021年6月期第2四半期 単体業績
2021年6月期第2四半期 単体業績 (単位:百万円) 2020年6月期第2四半期 2021年6月期第2四半期 利益率 利益率 前期比 売 上 高 7,894 - 7,299 - -7.5% 売上総利益 1,355 17.2% 699 9.6% -48.4% 販 管 費 434 - 419 - -3.4% 営 業 利 益 920 11.7% 279 3.8% -69.6% 経 常 利 益 1,445 18.3% 938 12.9% -35.1% 四半期純利益 1,163 14.7% 846 11.6% -27.2% 5
Slide 7: 業種別 連結売上総利益
業種別 連結売上総利益 ・ 全業種の売上総利益が前年同期から減少。 ・ 自動車業種の売上総利益は、前年同期から大幅に減少。 (単位:百万円) 2020年6月期 2021年6月期 第2四半期 第2四半期 売上総利益 構成比 売上総利益 構成比 前期比 情報・通信 357 17.9% 211 24.4% -41.0% 自動車 511 25.6% 137 16.0% -73.0% 食品・飲料・嗜好品 165 8.3% 51 6.0% -68.6% 化粧品・トイレタリー・日用品 199 10.0% 85 9.9% -57.0% 官公庁・団体 299 15.0% 287 33.3% -4.1% 金融 1
Slide 8: 価格帯別案件数の推移(連結)
価格帯別案件数の推移(連結) ・ 売上高が大幅に減少したことで1,000万円未満を中心に全ての価格帯の案件数が前年同期から減少。 ・ 大型イベントが減少したため、案件単価は前年同期から減少。 (単位:件数) 2020年6月期 2021年6月期 前期差 第2四半期 第2四半期 ~1,000万円 578 407 ▲ 171 1,000万円~2,000万円 101 51 ▲ 50 2,000万円~5,000万円 65 27 ▲ 38 5,000万円~1億円 19 11 ▲8 1億円~ 13 4 ▲9 合計 776 500 ▲ 276 案件単価 12,570千円 8,042千円 ▲4,528千円 ※
Slide 9: 財務状況/経営指標(連結)
財務状況/経営指標(連結) ・ 2020年12月末時点の現金及び預金残高は約64億円、ならびに取引銀行4行と当座貸越契約を締結しており、 手元流動性に問題が生じる恐れはありません。 ・ 業績悪化に伴いROEは2.9%と下落。 (単位:百万円) 2021年6月期 2020年6月期 第2四半期 総資産 16,194 13,159 純資産 10,256 10,416 1株当たり四半期純利益 23円27銭 6円71銭 自己資本比率 63.1% 78.8% ROE 16.2% 2.9% 8
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2020年6月期 2021年6月期 前期差 第2四半期 第2四半期 Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー ▲ 699 1,998 2,697 Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 31 ▲ 173 ▲ 142 Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 360 ▲ 382 ▲ 22 Ⅳ.現金及び現金同等物の増加額 ▲ 1,090 1,442 2,533 Ⅴ.現金及び現金同等物期首残高 4,754 5,055 301 Ⅵ.現金及び現金同等物の期末残高 3,664 6,498 2,834 9
Slide 11: 2021年6月期 業績予想
Il. 202126 FA BA ts ete 78 10
Slide 12: 2021年6月期 連結業績予想
2021年6月期 連結業績予想 ・ 当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う案件の自粛が継続するなど大きな影響を受けましたが、 すでに2021年1月の緊急事態宣言の再発令によるイベントの延期・減額等の影響がでており、第3四半期以降も厳しい経営環境が 継続することが予測されるため売上高の減少を見込んでおります。そのため販売費及び一般管理費の削減にも努めてまいります。 なお、業績予想に東京2020オリンピック・パラリンピック案件は含めておりません。 ・ 今後、状況の変化により必要な場合には、あらためて業績予想の変更を検討し公表いたします。 (単位:百万円) 2020
Slide 13: 2021年6月期の進捗(連結)
2021年6月期の進捗(連結) ・ 受注残高合計の通期業績予想に対する進捗率は86%。 (単位:百万円) 2020年6月期 2021年6月期 売上高 前期差 (2020/1/29現在) (2021/2/3現在) (単位:百万円) 受注残高 (A・B・松の合計) 15,951 10,005 ▲ 5,946 竹・梅の合計 1,045 974 ▲ 71 A:イベントの規模(金額)、実施時期等が決定している案件 B:受注決定だが、金額・実施時期等に不確定要素のある案件 松:当社がほぼ受注する見込みにある案件(80%以上の確度) 竹:企画・提案案件のうち、当社が受注する確度の高い案件(50%以上の確度)
Slide 14: 配当方針及び配当金について
配当方針及び配当金について 基本方針 安定した配当を継続して実施していくこと 配当金につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による業績の悪化は一時的なものであるとはいえ、 現執行体制の責任であり、この執行体制が将来に向けた戦略を確実に実行することにより業績回復、 更なる成長は確たるものとなると考え、配当方針を一時的に変更し、「連結配当性向換算で50%を上限とする」 を削除いたします。 2021年6月期は、決算発表日の前日(2021年2月5日)の終値に株価配当利回り4.5%を乗じて算出された 今期の配当 12円90銭を年間配当金とさせていただく予定です。 中間配当金を1株につき6円1
Slide 15: 「事業成長ビジョン」の策定
Ⅲ. 「事業成長ビジョン」 の策定 14
Slide 16: 現状の取り組み
現状の取り組み 2020年8月7日開催 「20年6月期・決算説明会」 発表内容の振り返り 15
Slide 17: これからのTOWの課題は
再掲 これからのTOWの課題は デジタルがプラットフォームとなっていく世の中で 体験の価値をどう拡張していけるか 16
Slide 18: 体験デザイン力を多種多様なフィールドに展開する45期へ
再掲 リアルをコアに蓄えてきた体験デザイン力を 多種多様なフィールドに展開する45期へ。 リアルとデジタルの垣根を取り払い、 デジタルプラットフォーム時代に相応しい「新たな体験価値」 をTOW発で生み出していく。 17
Slide 19: 全社一丸でオンラインシフトを推進
再掲 デジタルプラットフォーム時代に合わせ、全社一丸でオンラインシフトを推進 45期に、オンライン案件の比率を一気に上げていく。 オンライン案件比率=25-30% オンライン案件比率=60-70% 18
Slide 20: TOWのオンラインシフトを体現した案件
TOWの 「オンラインシフト」 を体現した案件が次々と生まれてきている New Normal イベント オンラインイベント オンラインプロモーション 昨年6月に策定・発表した 記者発表や企業のインナーイベントの オンラインでの施策から店頭につなぐ 「ニューノーマル・イベントガイドライン」 オンライン転換の実績を数多く積むと共に O2O型のプロモーションや に沿った新たな様式での ライブコマースやファンイベントなど Instagram / Twitter / LINE などの 安心・安全かつ効果的なイベントの実施 多種多様なオンラインイベントをプロデュース プラットフォーム運用も手掛ける 19
Slide 21: オンライン案件の比率(売上総利益ベース)
オンライン案件の比率(連結・売上総利益ベース) 前年同期=21.7% 45期上期=62.4%まで上昇中 オンラインシフトが着実に進み、結果にも結びついてきている。 ※行政大型案件除く 20
Slide 22: オンライン案件の比率(案件数ベース)
オンライン案件の比率(連結・案件数ベース) 前年同期=23.5% 45期上期=64.5%まで上昇中 オンラインシフトが着実に進み、結果にも結びついてきている。 ※行政大型案件除く 21
Slide 23: 事業成長ビジョン
事業成長ビジョン 22
Slide 24: 弊社のビジネスを取り巻く環境の変化
弊社のビジネスを取り巻く環境の変化 DXの更なる加速 広告のデジタルシフト 成果志向の高まり さまざまな企業や団体が 昨年、インターネット広告費が 企業活動・生活行動がデジタルに デジタルトランスフォーメーションを テレビメディア広告費を上回り、 移行することで、生活者の行動が 実行・実装に移すフェイズへ。 現在も成長を続けている。 データで捕捉・可視化できる環境に。 商品・サービスがデジタル環境で 弊社のクライアントを含む 「より成果の出る施策」 を求める 提供されることが “当たり前” になり、 さまざまな企業や団体が クライアントの要請に応じて 生活行動のデジタル化・OMO化が デジタル
Slide 25: Mi LEABRT U4 YT
SR Mi LEABRT U4 YT FRAP The RE #& : a & Mae Att san z ae a se wes PR wm | ge Rem rsa 24
Slide 26: 認知・リーチ型からファン育成型コミュニケーションへ
インパクトある施策で一気に話題をさらう 一度接点を持った顧客との関係を維持・向上する 従来 今後 認知・リーチ型コミュニケーション がかつての主流 ファン育成型コミュニケーション の重要性が増す 25
Slide 27: 事業成長に向けたキーワード 点×線
事業成長に向けたキーワード 点 ✕ 線 TOWが得意とする SNSやECサイトなどに代表される オフライン・オンラインを問わない 企業と顧客を日常的・継続的に繋ぐ “人の心と身体を動かす” プラットフォーム。これを活用・活性化する コンテンツをつくるクリエイティブ力。 プロデュース力が重要な時代に。 26
Slide 28: 事業成長を通じて目指す企業像
事業成長を通じて目指す企業像 体験価値をコアに、成果をデザインするプロダクション 「点×線」 の体験デザインで、企業の顧客獲得・顧客育成に貢献する 唯一無二のプロダクションへと成長を目指す。 27
Slide 29: 体験価値をコアに、成果をデザインする
「体験価値をコアに、成果をデザインする」 企業がプロモーションに求める 「3つの成果」 に、体験の力で貢献する。 そのために、プラットフォーム運用やデジタルマーケティングなどの領域を強化し、 施策の成果を可視化・追跡・深化する 「新たな体験デザイン」 を確立する。 28
Slide 30: TOW体験デザインモデル
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Slide 31: 「TOW体験デザインモデル」確立に向けたアライアンス
「TOW体験デザインモデル」 確立に向けたアライアンス TOW 体験デザインモデル を確立し、「線」 の視点を持ったビジネスを拡大するため デジタルマーケティングや、デジタルメディア運用に強みを持った企業とのアライアンスを締結。 30
Slide 32: アライアンス①
アライアンス① 31
Slide 33: デジタルアイデンティティ社と業務提携
デジタルマーケティング事業を幅広く展開する 「デジタルアイデンティティ社」 と業務提携 (東証一部上場オーケストラホールディングスの中核事業会社) 32
Slide 34: アライアンスにより開発する「成果型ソリューション」
アライアンスにより開発する 「成果型ソリューション」 33
Slide 35: 成果型ソリューション「Prometer」3つのメニュー
成果型ソリューション 「Prometer」 3つのメニュー 34
Slide 36: アライアンス②
アライアンス② 35
Slide 37: インクルーシブ社と業務提携
25社以上のデジタルメディアを運用し、テレビ局・出版社との強いリレーションを “世の中視点” の情報編集力を持つ 「インクルーシブ社」(東証マザーズ上場)と業務提携 36
Slide 38: アライアンスにより開発する2つのソリューション
アライアンスにより開発する2つのソリューション 37
Slide 39: 「事業成長ビジョン」実行のための基盤整備
「事業成長ビジョン」 実行のための基盤整備 38
Slide 40: 実現に向けて:インナー施策
実現に向けて:インナー施策 2社とのアライアンスに加え、新たな 「体験デザインモデル」 による 企画提案・制作プロデュース実績づくりを加速するための取り組みに着手。 ● 弊社×アライアンス2社の人的交流・両社のノウハウ共有 ● 新たな強化領域(デジタルマーケティング等)に関する社員教育の強化 ● プラットフォーム運用や成果志向のビジネスノウハウを持つ人材の採用強化 ● 新たな強化領域に関する専門チームまたは部署の新設 ● 新たな 「体験デザインモデル」 に即した人事評価制度の改定 39
Slide 41: 「事業成長ビジョン」まとめ
「事業成長ビジョン」 まとめ 40
Slide 42: 「TOW体験デザインモデル」を策定
社会・業界の変化に対応し、体験デザインの領域(提供価値)を拡張 「点✕線」 の体験デザインで、クライアントの成果に貢献する 顧客獲得と顧客育成に貢献する 「TOW体験デザインモデル」 を策定 成果発想のプロモーションを加速する2つのアライアンス 41
Slide 43: TOWCco.LTD
TOWCco.LTD HYUPCIZSSWELE. 42