Senshukai Co., Ltd. · TSE:8165

Senshukai — FY2022 Earnings Presentation

27 slides from Senshukai's earnings presentation, Feb 13, 2023

  1. Slide 1: 2022年度 決算説明資料

    株式会社 千趣会(東証プライム:8165) 2022年度 決算説明資料 2023年2月13日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2022年度 業績概況 2 2022年度 セグメント別概況 3 2023年度 連結業績予想 4 中期経営計画(2021年~2025年)進捗 Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 2022年度 業績概況

    1 2022年度 業績概況 Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 2

  4. Slide 4: 2022年度 連結決算損益(対前年度)

    2022年度 連結決算損益(対前年度) (単位:百万円) 2021年度 2022年度 対前年 実績 売上比 実績 売上比 増減額 売上比差異 売上高 74,397 58,927 △15,470 売上原価 36,488 49.0% 30,864 52.4% △5,624 +3.4pt 売上総利益 37,908 51.0% 28,062 47.6% △9,845 △3.4pt 販管費 37,559 50.5% 36,170 61.4% △1,388 +10.9pt 営業利益 349 0.5% △8,107 △13.8% △8,457 △14.3pt 経常利益 520 0.7% △7,853 △13

  5. Slide 5: 2022年度 通期業績の概要

    2022年度 通期業績の概要 連結売上高 2021年 2022年 対前年同月比率 10,000 120.0% 100.0% 93.4% 9,000 89.4% 89.1% 87.8% 100.0% 8,000 82.1% 84.0% 72.9% 78.0% 75.4% 60.2% 7,000 80.0% 57.8% 6,000 5,000 60.0% 4,000 3,000 40.0% 2,000 20.0% 1,000 0 0.0% 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 【概要】 ・第1四半期に、基幹システムのリプレイスに関連したトラブルにより販促を大

  6. Slide 6: 基幹システムリプレイスの経緯と今後について

    (補足)基幹システムリプレイスの経緯と今後について ※2022年第2四半期決算資料再掲 ・リプレイスの背景 ➢以前の基幹システムは、通信販売事業の成長に合わせて巨大化・複雑化し、様々な変化への対応が困難な状況と なっていた一方で、当社の通信販売事業はビジネスモデルの転換期にあり、今後、事業の変革を進める上でシステムの 柔軟性は不可欠な要素となっておりました。このため、基幹システムをベーシックかつシンプルなものに刷新することとし、 並行して業務プロセスも改革することを念頭に準備を進めてまいりました ・リプレイス後の状況 ➢新システム稼働後、ベルメゾンネットでご注文を正しく受付できない、予定どおり

  7. Slide 7: 2022年度 連結貸借対照表(対前年度)

    2022年度 連結貸借対照表(対前年度) (単位:百万円) 2021年度末 2022年度末 増減額 資産の部 ⚫ 流動資産 34,463 24,401 △10,061 ⚫ 固定資産 18,013 14,339 △3,674 資産合計 52,476 38,740 △13,736 負債の部 ⚫ 流動負債 15,966 12,882 △3,083 ⚫ 固定負債 3,307 3,814 +506 負債合計 19,274 16,696 △2,577 純資産の部 ⚫ 株主資本 34,291 23,146 △11,145 ⚫ その他の包括利益累計額 △1,089 △1,123 △33 ⚫ 非支配株主持分 -

  8. Slide 8: 2022年度 連結キャッシュ・フロー計算書(対前年度)

    2022年度 連結キャッシュ・フロー計算書(対前年度) (単位:百万円) 2021年度 2022年度 増減額 2022年度 要因 ◼ 税金等調整前当期純損失(△10,815) 営業活動によるキャッシュ・フロー △317 △5,869 △5,551 ◼ 減損損失(+3,054) ◼ 棚卸資産の減少(+2,105) ◼ 子会社株式の売却による収入(+626) 投資活動によるキャッシュ・フロー △603 △706 △102 ◼ 有形固定資産の取得による支出(△572) ◼ 無形固定資産の取得による支出(△1,192) ◼ 長期借入れによる収入(+1,000) 財務活動によるキャッシュ・フロー △3,

  9. Slide 9: 2022年度 セグメント別概況

    2 2022年度 セグメント別概況 Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 8

  10. Slide 10: 2022年度 連結セグメント別業績(対前年度)

    2022年度 連結セグメント別業績(対前年度) ■売上高 (単位:百万円) ▲19.8% 2021年度実績 2022年度実績 65,619 ▲9.3% +21.9% ▲21.9% 52,645 4,732 4,292 512 1,892 1,477 1,733 420 0 通販 法人 保険 その他 参考:ブライダル (2021年第1四半期まで) ■営業利益 △9,267 百万円 ▲83.8% +48.4% △72 百万円 894 281 302 48 189 7 0 △64 △1,045 △8,373 通販 法人 保険 その他 参考:ブライダル ※ 2021年実績は2022年との比較用に簡易的

  11. Slide 11: 通信販売事業の概況(対前年度)

    通信販売事業の概況(対前年度) 2021年度 2022年度 増減 要 因 売上高(百万円) 65,619 52,645 △12,974 ◼ システムトラブルによる販促縮小の影響 売上原価率(%) 49.2 53.0 +3.8pt ◼ 在庫軽減を目的としたバーゲン増加の影響 ◼ 注文獲得費の効率悪化 販管費(百万円) 32,464 33,096 +631 営業利益(百万円) 894 △8,373 △9,267 ◼ 売上減少にともない減益 購入会員数(万人) 248.3 200.4 △47.9 ◼ システムトラブルにより第1Q(1~3月)に 販売促進施策を縮小していた影響で購入 会員数が減少 新規

  12. Slide 12: 法人事業・保険事業・その他事業の概況(対前年度)

    法人事業・保険事業・その他事業の概況(対前年度) (単位:百万円) 2021年度 2022年度 増減額 売上高 4,732 4,292 △439 ➢ 業務受託 3,051 2,563 △488 ➢ 広告事業 748 722 △26 法人事業 ➢ その他 932 1,007 +74 営業利益 302 48 △253 営業利益率(%) 6.4 1.1 △5.3pt 売上高 420 512 +92 保険事業 営業利益 189 281 +91 営業利益率(%) 45.1 55.0 +9.9pt 売上高 1,892 1,477 △414 その他事業 営業利益 7 △64 △72 営業利益率(%) 0.4

  13. Slide 13: 2023年度 連結業績予想

    3 2023年度 連結業績予想 Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 12

  14. Slide 14: 2023年度 黒字化達成に向けて

    2023年度 黒字化達成に向けて *柔軟性のある新たなシステムをベースにお客様の信頼回復に努めるとともに、今期の黒字転換を実現するため、 中期経営計画で掲げている次の3つを集中的に実施し、ビジネスモデルの転換を進めてまいります ①「通信販売事業のデジタルシフト」 ・現在、カタログ中心のプロモーションを見直し、SNS等によるデジタル・プロモーションへの経営資源のシフトを 進めており、その一環として注力商品の商品詳細情報の充実等に取り組んでおります ・また、昨年11月にはTVCMとSNSとの連動による大規模なクロスメディア販促を実施しました。 今回の結果を踏まえ、施策のブラッシュアップを図った上で

  15. Slide 15: 2023年度 黒字化達成に向けて(パートナー企業との共創)

    2023年度 黒字化達成に向けて ③「パートナー企業との共創」 ・東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)との協業の深化・拡大を進めており、JRE MALL活性化の ためのJRE POINT会員様へのアプローチを前提としたデータマーケティング支援、JR東日本グループからの 受託業務の拡大等、通信販売事業、リアル店舗事業以外の領域での取り組みも具体化してきております。 今後も両社のアセットを活用した取り組みを共創・推進してまいります ・情報流通支援サービスの株式会社オークネットとの共創による商品買取サービス「kimawari」を始めとする 商品の使用中・使用後に係るサービスや、お客様の暮らしに寄り添

  16. Slide 16: 2023年度 業績回復シナリオ

    2023年度 業績回復シナリオ 2022年 2023年 営業損失 営業利益 (実績) (予想) ▲81億円 5億円 広告売上拡大 全社コストダウン 販売促進費 効率化 新マーケ施策 商品力改善 広告事業での売上増、 使用中・後の サービス拡大 コスト削減の推進などで、 バーゲン減少 さらに利益を積み上げる 22年から取組み始めた システムトラブル 重点施策の効果が発現 解消後の売上増 23年は新マーケティング施策、 22年はシステムトラブルによる kimawariによる継続率UP、 売上の大幅減とバーゲン増で 注文獲得費の効率化等で、 一時的に粗利が大きく減少 利益を大きく改善させる 23年は

  17. Slide 17: 2023年度 連結業績予想(対前年度)

    2023年度 連結業績予想(対前年度) (単位:百万円) 2022年度 2023年度 対前年 実績 売上比 予想 売上比 増減額 売上比差異 売上高 58,927 66,200 +7,273 売上原価 30,864 52.4% 32,400 48.9% +1,536 △3.5pt 売上総利益 28,062 47.6% 33,800 51.1% +5,738 +3.5pt 販管費 36,170 61.4% 33,300 50.3% △2,870 △11.1pt 営業利益 △8,107 △13.8% 500 0.8% +8,607 +14.6pt 経常利益 △7,853 △13.3% 400 0.

  18. Slide 18: 2023年度 連結セグメント別業績予想(対前年度)

    2023年度 連結セグメント別業績予想(対前年度) (単位:百万円) ■売上高 2022年度実績 2023年度予想 60,400 52,645 4,292 3,900 1,477 1,400 512 500 通販 法人 保険 その他 ■営業利益 200 281 250 40 48 10 △64 △8,373 通販 法人 保険 その他 ※ その他:子育て支援事業(2022年度第2四半期から化粧品製造販売事業は連結除外) Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 17

  19. Slide 19: 中期経営計画(2021年~2025年)進捗

    4 中期経営計画(2021年~2025年)進捗 Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 18

  20. Slide 20: 2018年以降の構造改革

    2018年以降の構造改革 ◼ 2017年度の経営危機から脱するために、構造改革を実行し再成長に向けた経営基盤を確立 2018年度 2019年度 2020年度 再成長に向けた下地作り 再成長に向けた種まき 効果の発現 ⚫ オペレーション改革による粗利改善 ⚫ 事業規模の適正化 ⚫ 在庫適正化ル―ルの策定と運用 →在庫削減、品揃えの見直し ⚫ 会員獲得施策の拡大 ⚫ お客様起点でのマーケティング強化 ⚫ 事業領域の再定義 ⚫ ブランドスローガンに則したMD・開発 ⚫ 商品力・提案力の強化 →グループ会社の再編 ⚫ 看板商品の開発と改良・進化 ⚫ 新たなブランドスローガンの策定 ⚫ 人員・組織体制の

  21. Slide 21: 中期経営計画(2021年~2025年)数値目標

    中期経営計画(2021年~2025年)数値目標 ※2021年7月発表資料再掲 通信販売事業を中核とした“独自の共創モデル”に変革することにより成長を実現する 900億円 売上高 760億円 40億円 営業 10億円 利益 ROE:8%以上 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 次なる成長の 成長に向けた 持続可能な社会への貢献 起点・基盤構築 取り組み促進と加速 「共創モデル」の確立 ⚫ 通販事業を中核とした成長 ⚫ モバイル中心のお客様コミュニ ⚫ 独自の共創モデルの確立 領域の明確化 ケーションと深いお客様理解の仕 ⚫ 新ビジネスモデルの確立による ⚫ サステナビリテ

  22. Slide 22: 2025年までに実現すること:3つの目標

    2025年までに実現すること:3つの目標 ※2021年7月発表資料再掲 <3つの目標> ① 様々な価値観と暮らしの両面を見つめ、お客様のライフスタイルを理解し、 暮らしにとけこむユニークな商品とサービスをお届けします ② お客様に寄り添い、環境にやさしい商品、安心して使える商品、愛着のわく 商品を増やし、商品使用後のリサイクル、リユースの拡大に取り組むこと (使用価値※の最大化)で、物を大切にするサステナブルな社会を目指します ③ 多様なライフスタイルごとに、同じ価値観に共感する人・企業同士がつながる、 ぬくもりのある共創社会を目指します ※使用価値とは・・・モノ・サービスそのものとしての価値

  23. Slide 23: 2025年の実現イメージ(ビジネスモデル)

    2025年の実現イメージ(ビジネスモデル) ※2021年7月発表資料再掲 「千趣会の独自性」「ユニークな個客データベース」「ビジネスパートナー」の掛け合わせによって、 差別化されたお客様体験価値を創造する ②使用価値の最大化 商品ライフ 使用前 使用中 使用後 サイクル ① 商品・広告提案等 様 々 ・暮らしに溶け込むコト・商品・サービス企画 お客様 オリジナル商品 価値観 ・コミュニケーション(オンライン/オフライン) サービス提案 な DB コラボレーション ビ 価 ジ ネ 値 ・暮らしに溶け込むコト・商品・サービス企画 お客様 ③ ス 価値観 ・ 観 ・コミュニケーション(オンライン/オ

  24. Slide 24: 2025年までに取り組むこと:4つの変革

    2025年までに取り組むこと:4つの変革 ※2021年7月発表資料再掲 すべての変革テーマにおいて、デジタル手段を有効活用しながら推進 1. 全従業員がお客様を深く知り、共感し、寄り添うための仕組みと体制の再整備 2. 「消費から使用へ」という潮流を先取り、「使用価値の最大化」に向けてビジネスモデルを再構築 3. 千趣会の原点である「新しい価値観と生活の不調和」を“愛”と“アイデア”をもってこだわりのある ユニークなオリジナル商品とサービスで解決するモデルを、国内外に横展開し、新たな事業領域を 開拓(パートナーとこれまで以上の共創により実現) 4. それらの実現を可能とし、かつ収益性も担保した

  25. Slide 25: 中期経営計画(進捗)

    中期経営計画(進捗) • 「千趣会の独自性」「ユニークな個客データベース」「ビジネスパートナー」の掛け合わせによって、 差別化されたお客様体験価値を創造するため、成長に向けた取組みを促進・加速 中期経営計画(共創変革2025)で実現する姿 現在進捗中の施策群 オリジナル商品の強化・ A 新サービスの拡大 「使用価値の最大化」に 向けてビジネスモデルを再 グループ全体での 構築 顧客基盤構築・強化 & マーケティング、及び B 新ビジネスモデル構築と 推進を目的とし 上記モデルの展開と 機能子会社 新たな事業領域開拓 Senshukai Make Co- 設立(22年4月) C お客様を深く知る

  26. Slide 26: 2023年度 配当予想と決算発表予定

    2023年度 配当予想と決算発表予定 配当予想 ・ 当社グループは、経営基盤の強化を図るとともに、配当性向を考慮し安定的な配当の維持、 及び業績に応じた適正な利益還元を基本方針としています ・ 2023年度は、業績予想や中長期的な財務状況等を総合的に検討し、中期経営計画の推進と、 経営の安定性・安全性の観点より自己資本の拡充が最優先課題のため、中間配当は無配、 期末配当は未定とさせていただきます。 株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、可能な限り早期に復配できるよう、企業競争力と 企業体質の強化に努めてまいりますので、ご支援を賜りますようお願い申し上げます 決算発表予定 ⚫ 第1四半期

  27. Slide 27: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 株式会社 千趣会 メール [email protected] 本資料は当社をご理解いただくために作成したもので、投資勧誘を目的としたものではございません。 なお、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、 実際の業績は、様々な影響により予想数値と異なる可能性があります Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 26

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