MinebeaMitsumi Inc. · TSE:6479

MinebeaMitsumi — Minebea — FY2010 Earnings Presentation

67 slides from MinebeaMitsumi's earnings presentation, May 7, 2010

  1. Slide 1: 決算説明会 2010年3月期

    決算説明会 2010年3月期 2010年5月7日 ミネベア株式会社 0

  2. Slide 2: 業績の説明と経営方針と事業戦略

    1.業績の説明 1.業績の説明 2.経営方針と事業戦略 2.経営方針と事業戦略 2010年5月7日 1 1

  3. Slide 3: 業績の説明

    業績の説明 業績の説明 取締役 取締役 専務執行役員 専務執行役員 加藤木 加藤木 洋治 洋治 2010年5月7日 2 2

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト ・上半期は低迷したが、下半期に売上、利益共大きく改善 2010年3月期計画 2009年3月期 2010年3月期 前年比 (百万円) (2010年2月修正) 通期 通期 伸び率 通期 達成率 売上高 256,163 228,446 -10.8% 225,000 101.5% 営業利益 13,406 12,059 -10.0% 11,000 109.6% 経常利益 11,555 10,203 -11.7% 9,000 113.4% 税引前利益 6,834 9,261 +35.5% 8,000 115.8% 純利益 2,441 6,662 2.7倍 5,500 121.1% 一株

  5. Slide 5: 4Q連結業績ハイライト

    4Q連結業績ハイライト ・4四半期連続で、前四半期比の売上/営業利益の改善が続く 2009年3月期 2010年3月期 前年同期比 前四半期比 (百万円) 4Q 3Q 4Q 伸び率 伸び率 売上高 46,384 58,716 60,461 +30.3% +3.0% 営業利益 △2,824 4,449 5,494 黒転 +23.5% 経常利益 △3,430 3,988 5,185 黒転 +30.0% 税引前利益 △6,187 3,808 4,724 黒転 +24.1% 四半期純利益 △6,211 3,936 3,090 黒転 -21.5% 一株当たり 四半期純利益(円) △15.61 10.16

  6. Slide 6: 売上高 年推移

    売上高 年推移 前年比 前年比 -10.8% -10.8% 4,000 (億円) 3,344 3,184 3,310 2,944 3,000 2,562 2,650 2,284 2,000 1,000 0 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 予想 2010年5月7日 5 これは、売上高の年ごとの推移です。 2010年3月期の売上高は2,284億円となり、2年前の過去最高売上高から一転して、1988年9月期以来 の低水準へ逆戻りしてしまいました。このうち、円高ドル安およびユーロ安を中心とした為替の売上高へ の悪影響は128億円ありました。今回の世界

  7. Slide 7: 営業利益 年推移

    営業利益 年推移 (億円) 前年比 -10.0% 前年比 -10.0% 350 9.2% 10.0% 8.9% 300 7.9% 308 8.0% 250 235 6.1% 263 5.2% 5.3% 6.0% 200 4.8% 193 150 134 121 4.0% 100 141 2.0% 50 0 0.0% 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 営業利益 営業利益率 予想 2010年5月7日 6 2010年3月期の営業利益は、世界同時不況による販売低迷の影響を受け121億円へ低下しました。 これは1986年9月期以来24年ぶりの低い水準です

  8. Slide 8: 機械加工品事業 セグメント別 年推移

    機械加工品事業 セグメント別 年推移 売上高 営業利益 (億円) (億円) 営業利益 営業利益率 ボールベアリング ロッドエンド 300 26.0% ピボットアッセンブリー その他機械加工品 278 1,500 1,440 262 24.0% 1,377 250 246 180 1,296 194 216 22.0% 1,161 200 1,159 304 1,071 200 179 151 259 1,000 122 19.3% 175 20.0% 244 19.0% 181 234 208 18.9% 192 263 150 18.6% 142 18.0% 168 137 183 140

  9. Slide 9: 機械加工品事業 セグメント別 四半期推移

    機械加工品事業 セグメント別 四半期推移 売上高 営業利益 (億円) ボールベアリング ロッドエンド 400 (億円) 機械加工品 営業利益率 ピボットアッセンブリー その他機械加工品 63 339 333 60 18.9% 20.0% 18.7% 41 56 40 287 17.8% 54 300 16.3% 271 268 273 31 48 65 70 33 16.8% 38 243 31 44 15.0% 216 27 70 40 11.8% 200 50 49 58 67 67 33 59 32 36 10.0% 40 32 42 35 38 42 20 100 4.

  10. Slide 10: 電子機器事業 セグメント別 年推移

    電子機器事業 セグメント別 年推移 売上高 売上高 営業利益 HDDスピンドルモーター 情報モーター 営業利益 その他 キーボード エレクトロデバイス スピーカー (億円) 計測機器 (億円) 2,000 60 3.0% 1,934 1,904 1,888 79 営業利益 1,783 77 107 営業利益率 141 40 81 150 98 30 142 1.6% 250 325 310 1,500 20 1.0% 208 1,403 153 0.0% 1 241 204 309 1,214 0 285 60 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 61 10

  11. Slide 11: 電子機器事業 セグメント別 四半期推移

    電子機器事業 セグメント別 四半期推移 売上高 売上高 営業利益 HDDスピンドルモーター 情報モーター 営業利益 427 その他 キーボード エレクトロデバイス スピーカー 電子機器 (億円) 408 (億円) 計測機器 39 営業利益率 400 10 5.0% 35 18 0.7% 19 0.2% 3 0.0% 73 1 320 314 317 0 74 307 0 0.0% 20 22 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 300 42 29 10 8 09/3期 10/3期 275 △3 43 14 9 37 34 63 △5 -0.9% △4 248 71 1

  12. Slide 12: 純利益 年推移

    純利益 年推移 (億円) 前年比 前年比 2.7倍 2.7倍 (円) 180 40.9 45.0 160 40.0 32.2 32.7 140 35.0 163 120 30.0 100 129 125 25.0 80 17.2 20.0 13.9 60 10.7 15.0 67 40 56 6.2 10.0 43 20 5.0 24 0 0.0 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 予想 当期純利益 一株当り当期純利益(右軸) 2010年5月7日 11 純利益は、67億円となりました。これは、前年にあった英国スキグネス工場閉鎖、タイでの早期希望退

  13. Slide 13: 販管費 年推移

    販管費 年推移 (億円) 600 20% 500 17.8% 18.0% 483 492 500 471 16.2% 456 16.4% 15% 400 15.5% 430 14.9% 411 14.2% 300 10% 200 5% 100 0 0% 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 販管費 売上高販管費比率 予想 2010年5月7日 12 2010年3月期は費用削減推進室を設置するなど全社をあげた経費節減への取り組みを行った結果、 販管費を45億円削減することが出来ました。しかし、売上の減少も大きかったため、売上高販管費比率 は18%へわず

  14. Slide 14: 販管費 四半期推移

    販管費 四半期推移 (億円) 21.2% 150 19.9% 123 126 18.4% 17.6% 17.6% 17.1% 20% 109 98 103 101 103 103 100 16.6% 16.5% 15% 10% 50 5% 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 09/3期 10/3期 販管費 売上高販管費比率 2010年5月7日 13 これは四半期ごとの販管費の推移です。 第4四半期の販管費は、売上が前四半期比で3%増加する中で横ばいに抑制することができ、売上高 販管費比率は17.1%と低下しています。 13

  15. Slide 15: たな卸資産 年推移

    たな卸資産 年推移 (億円) 489 470 459 424 400 387 359 200 0 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 2010年5月7日 14 たな卸資産の年ごとの推移です。 たな卸資産は前年比28億円減少しました。これは一部の事業において需要回復に生産増加が追いつ かず在庫を取り崩したためです。一部製品は減りすぎた在庫を適正水準へ戻す必要がありますので、 今後はもう少し在庫を積み増したいと考えています。 14

  16. Slide 16: 設備投資額・減価償却費 年推移

    設備投資額・減価償却費 年推移 (億円) 300 300 264 240 246 249 240 231 225 226 219 211 202 200 170 111 100 0 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 予想 設備投資額 減価償却費 ※09/3期よりリース会計処理変更に伴い、ファイナンス・リース資産を計上しています。 2010年5月7日 15 設備投資は 2010年3月期は世界同時不況という経済環境を踏まえ大きく抑制する計画としていました が、実績もほぼ計画通りの111億円となり前年比91億円の減少となりました。 しかしながら、既に

  17. Slide 17: ネット有利子負債 年推移

    ネット有利子負債 年推移 (億円) (億円) 1,600 1,507 1,469 300 1,285 234 1,200 227 1,096 1,100 969 990 200 800 177 125 100 91 400 38 10 0 0 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 予想 ネット有利子負債(左軸) フリーキャッシュフロー(右軸) ネット有利子負債 : 有利子負債合計-現預金 フリーキャッシュフロー : 営業活動CF+投資活動CF 2010年5月7日 16 このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債の年ごとの推移

  18. Slide 18: 業績予想

    業績予想 世界経済はゆっくりした回復が続き、一部の市場では製品需給がタイトとなる前提 2010年3月期 2011年3月期予想 (百万円) 前年比 通期 上半期 下半期 通期 伸び率 売上高 228,446 129,000 136,000 265,000 +16.0% 営業利益 12,059 10,900 12,600 23,500 +94.9% 経常利益 10,203 9,900 11,600 21,500 2.1倍 税引前利益 9,261 7,800 11,500 19,300 2.1倍 純利益 6,662 4,700 7,800 12,500 +87.6% 一株当たり 純利益(円) 17.

  19. Slide 19: 事業セグメントの変更

    事業セグメントの変更 ・企業会計基準の改正に従い、2011年3月期から事業セグメントを変更します。 旧セグメントと 新セグメントと 主な事業 主な事業 (2010年3月期まで) 機械加工品 (2011年3月期から) 機械加工品 2011年3月期事業セグメント見込み ボールベアリング ロッドエンド ボールベアリング ロッドエンド (単位:億円) 売上高 営業利益 ピボットアッセンブリー ピボットアッセンブリー 機械加工品 1,086 285 その他(特機を含む) 回転機器 電子機器 HDDスピンドルモーター 回転機器 1,042 40 HDDスピンドルモーター 情報モーター 情報モーター その他

  20. Slide 20: 経営方針と事業戦略について

    経営方針と事業戦略について 2010年 5月 7日 代表取締役 社長執行役員 貝沼 由久 19 ここからは、経営方針と事業戦略についてお話します。 資料が3部構成となっており、まずは前期の経営戦略実行状況のご報告、続きまして今期の経営戦略、 そして最後に新しい3ヵ年計画に関する説明を行います。 19

  21. Slide 21: 2010年3月期の経営戦略執行状況

    2010年3月期の 経営戦略執行状況 2010年5月7日 20 まずは終わりました2010年3月期の経営戦略の執行状況です。 20

  22. Slide 22: 最初の投資家説明会でのメッセージ

    最初の投資家説明会でのメッセージ 最高経営責任者としてのミッションは? 一株当たり利益の向上 一株当たり利益の最大化を図り、 企業価値の 企業価値の向上を目指す 向上 ミネベア100周年のための基礎固め 経営資源の成長と 経営資源の 確かな方向性を見極める 成長 2010年5月7日 21 これは、昨年初めて皆様の前で経営戦略を発表した時に使った資料です。 この時に私のミッションは2つあると申し上げました。1つは一株当たり利益の最大化を図り、企業価値の 向上を目指す、そしてもう1つはミネベア100周年の為の基礎固めを行うということです。 社長に就任して1年が経過しましたが、非常にスピード感を持っ

  23. Slide 23: 2010年3月期の主な取り組み(1)

    2010年3月期の主な取り組み(1) 1.タテとヨコの総合力強化 組織再編と権限委譲 事業ポートフォリオの再編成 パナソニック(株)モータ社 2.モーター事業の拡大(1) 情報モーター事業の譲り受け合意 2010年5月7日 22 組織再編と権限委譲は度々お伝えしています。事業本部制にして、現在は5事業本部となっています。 それからパナソニック様からの情報モーター事業の譲り受けです。 22

  24. Slide 24: モーター事業の拡大

    モーター事業の拡大 パナソニック社情報モーター事業買収完了 モーター技術者の増強 知的所有権の強化・拡充 新たなブラシレスDCモーター 製品群の獲得 小型精密モーター業界再編への積極参加 当社製ボールベアリングの使用量増加 期初より 黒字 スタートの見込み 2010年5月7日 23 パナソニック様の情報モーター事業の譲り受けは4月1日に無事に移管が終了しました。 当初は年間売上高が150億円程ではないかと予想を立てており、今回の計画もその線に沿っています。 ただ、ご存知の通り非常にマーケットは過熱感を持ってきまして、今は納期遅れが発生しつつある製品も あるのが現状です。機械の増強が6月頃に終わ

  25. Slide 25: 2010年3月期の主な取り組み(1)

    2010年3月期の主な取り組み(1) 1.タテとヨコの総合力強化 組織再編と権限委譲 事業ポートフォリオの再編成 パナソニック(株)モータ社 2.モーター事業の拡大(1) 情報モーター事業の譲り受け合意 3.モーター事業の拡大(2) EMT事業部の新設 2010年5月7日 24 次に、モーター事業拡大の2番目としてEMT事業部を新設しました。これはEuropean Motion Technologiesの略です。 24

  26. Slide 26: モーター事業の拡大 EMT事業部の設置

    モーター事業の拡大 EMT事業部の設置 EMT事業部 (European Motion Technologies) ・ 欧州市場をターゲットに、ブラシレスDCモーターを供給 ・ ドイツに本拠、スロバキアに製造部門 ・ 4つの製品群 産業機器用ブラシレスDCモーター 車載用ブラシレスDCモーター 空調用大型ブロアーファン ピエゾ・モーター ・ 3年後に売上30億円を目指す 2010年5月7日 25 ヨーロッパには以前からPMDMという開発子会社があり、200名を超えるドイツ人の回転機器を中心とし た技術者がそこで働いています。そこのコストセンターであった部分を少しでも収益に貢献させようという 事

  27. Slide 27: 2010年3月期の主な取り組み(1)

    2010年3月期の主な取り組み(1) 1.タテとヨコの総合力強化 組織再編と権限委譲 事業ポートフォリオの再編成 パナソニック(株)モータ社 2.モーター事業の拡大(1) 情報モーター事業の譲り受け合意 3.モーター事業の拡大(2) EMT事業部の新設 4.株価重視経営の一環として 従業員持株インセンティブ・プラン E-Ship® インセンティブ・プランの導入 の導入(約220万株を従持信託で取得) 500万株の自社株買い実施 5.自己株式戦略の継続 (2008年実施分と合わせて計1,500万株) 2010年5月7日 26 昨年11月に従業員持株インセンティブ・プランE-Ship®を導入し、約

  28. Slide 28: 2010年3月期の主な取り組み(2)

    2010年3月期の主な取り組み(2) EMS製品“COOL LEAF”の製品化 6.ヨコの総合力強化【EMS】(1) 第一精密産業(株)の買収 2010年5月7日 27 6番目はヨコの総合力強化で2つをご紹介したいと思います。 1つはすでにご案内の通りEMS(Electro Mechanics Solution)製品でCOOL LEAFを先日発表しました。 27

  29. Slide 29: EMS製品:COOL LEAFの製品化

    EMS製品:“COOL LEAF”の製品化 ヨコの総合力 機械加工品 回転機器 電子機器 「COOL LEAF 第1弾開発」 ライティングデバイス (導光板/光学設計) キーボード 計測機器 (静電容量型) (フォースセンサー) ワイヤレス技術 振動モーター (2.4GHz/PAN) (擬似感覚/ハプティクス) マーケティングの進展 将来の ・ドアに設置する入力端末として、 商品化へ インテリジェント ・用途開拓を積極的に展開中 コントローラーへ 2010年5月7日 28 キーボード業界は競争が厳しい為、より付加価値の高い製品を作れないかということで、大阪大学の川 崎先生と一緒にCOOL LE

  30. Slide 30: 第一精密産業(株)買収

    第一精密産業(株)買収 高精度プラスチック歯車金型 メーカーである第一精密産業 株式会社を買収することに 合意 第一精密産業株式会社の概要 本社所在地 東京都大田区萩中 3-28-23 創業年月 1973年5月 資本金 100百万円(2010年3月期) 代表者 代表取締役社長 丸山 晃司 従業員数(連結) 160人(2010年4月現在) 日程:2010年5月 7日 株式譲渡契約書締結 2010年6月30日(予定) クロージング 2010年5月7日 29 もう1つは本日に発表しました第一精密産業の買収です。 スライドに写真が2つ出ていますが、左側が大田区にある第一精密の本社および工場で、右側が中

  31. Slide 31: 第一精密産業(株)買収 買収効果

    第一精密産業(株)買収 買収効果 ・ 超精密モールド歯車用の金型を短期間で設計/製造できる ・ 金型を基に、超精密モールド成型品が製造可能に ・ 高精度歯車・ギヤボックスの設計への取組みが可能に ・ EMS強化(ヨコの総合力強化) 内製化した高精度プラスチック歯車を小型モーターに 組み合わせて、差別化、高付加価値化を狙う 様々な製品群 ヨコ 顧客要求 様々な技術 の総合力強化 対応力の強化 2010年5月7日 30 まず、超精密モールド歯車用の金型を短期間で設計/製造できる能力があります。能力はたぶん日本 では1、2位を争う会社です。射出成型機でいうと100トン以下の機械で歯車を作れるというこ

  32. Slide 32: 2010年3月期の主な取り組み(2)

    2010年3月期の主な取り組み(2) EMS製品“COOL LEAF”の製品化 6.ヨコの総合力強化【EMS】(1) 第一精密産業(株)の買収 7.ヨコの総合力強化【EMS】(2) EMSプロジェクトの進捗 2010年5月7日 31 それからEMS関連の2番目としてEMSプロジェクトが進捗していることをご報告したいと思っています。 31

  33. Slide 33: ヨコの総合力強化(3)

    ヨコの総合力強化(3) 複合部品 売上拡大目標 (億円) 3年目 300 200 HMSM HMSM 50億円目標 50億円目標 COOL COOL LEAF LEAF等等 50億円目標 50億円目標 100 0 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2010年5月7日 32 グラフの濃い青の部分が去年イメージとしてお示しした複合部品の売上拡大目標です。事実、すでに 前からある複合部品等々を入れて前期で約80億円の売上がありました。2年目の今期は先程の第一 精密も含めまして、約150億円までいくのではないかと思っており、3年目には300億円を目指します。 但し、当初の計画ではH

  34. Slide 34: 2010年3月期の主な取り組み(2)

    2010年3月期の主な取り組み(2) EMS製品“COOL LEAF”の製品化 6.ヨコの総合力強化【EMS】(1) 第一精密産業(株)の買収 7.ヨコの総合力強化【EMS】(2) EMSプロジェクトの進捗 8.個人投資家向けIR 個人投資家向け会社説明会開催 9.ボールベアリング生産拡大 3月は過去最高レベルの生産数量 2010年5月7日 33 初めて個人投資家向け説明会を開催しました。 ボールベアリング生産拡大とありますが、ボールベアリングは需給がタイトになっている状況です。 33

  35. Slide 35: ボールベアリング生産は過去最高水準に

    ボールベアリング生産は過去最高水準に ボールベアリング ボールベアリング生産 (百万個/月) ・世界景気の回復が強まる 201 203 ・3月生産は過去ピーク水準に 80 過去 直近の ピーク時 ボトム時 ・3月外販は過去ピークまで接近 2009/3期 1Q 2009/3期 4Q 2010年3月 ボールベアリング外販 (百万個/月) ・3月内販はピボットアッセンブリー 125 121 向けを中心にピーク更新中 64 過去 ・増産に注力中 ピーク時 直近の ボトム時 2009/3期 1Q 2009/3期 4Q 2010年3月 2010年5月7日 34 今の設備では、月に2億2,000万個までは生

  36. Slide 36: ボールベアリング事業戦略

    2009年11月の決算説明会でのメッセージ ボールベアリング事業戦略 【世界景気減速後の市場変化】 低価格量産品市場の拡大 戦略的参入の検討 ターゲット: 汎用サイズ (中国クリーナーメーカー向けボールベアリング等) 施策 【1】 上海ボールベアリング工場増産による原価低減 【2】 中国製部材の活用 【3】 減価償却の進行 【4】 徹底した間接費用削減 【5】 中国ボールベアリングメーカーのM&Aの検討等 2010年5月7日 35 このスライドは昨年11月の決算説明会でお話しました中国の低価格量産品市場へ参入していくという 戦略です。しかし、残念ながら今は既存の製品への需要が強くとても生産余力

  37. Slide 37: 2010年3月期の主な取り組み(2)

    2010年3月期の主な取り組み(2) EMS製品“COOL LEAF”の製品化 6.ヨコの総合力強化【EMS】(1) 第一精密産業(株)の買収 7.ヨコの総合力強化【EMS】(2) EMSプロジェクトの進捗 8.個人投資家向けIR 個人投資家向け会社説明会開催 9.ボールベアリング生産拡大 3月は過去最高レベルの生産数量 10.ピボットアッセンブリー生産拡大 過去最高を更新する月次生産数量 2010年5月7日 36 ボールベアリング生産拡大の1つの大きな理由ですが、HDD向けピボットアッセンブリーの需要が非常 に大きく、過去最高を記録する月次生産数量になっています。 36

  38. Slide 38: ピボットアッセンブリーの増産

    ピボットアッセンブリーの増産 ピボットアッセンブリー ピボットアッセンブリー出荷 ・HDD市場の急激な回復 (百万個/月) PC市場向け 33 クラウドコンピューティング 28 家電市場向け その他ストーレジ新市場向け 17 過去 直近の ピーク時 ボトム時 ・3月出荷数量はピーク更新中 2008/3期 3Q 2009/3期 4Q 2010年3月 2010年5月7日 37 ピボットアッセンブリーについてはハードディスクドライブ需要の勢いはしばらく続いていくだろうという見方 が最近は通説となってきていますので、これも増産に対応していかなければならないと思っています。 37

  39. Slide 39: 2010年3月期の主な取り組み(2)

    2010年3月期の主な取り組み(2) EMS製品“COOL LEAF”の製品化 6.ヨコの総合力強化【EMS】(1) 第一精密産業(株)の買収 7.ヨコの総合力強化【EMS】(2) EMSプロジェクトの進捗 8.個人投資家向けIR 個人投資家向け会社説明会開催 9.ボールベアリング生産拡大 3月は過去最高レベルの生産数量 10.ピボットアッセンブリー生産拡大 過去最高を更新する月次生産数量 11.赤字事業の黒字化 キーボード事業の完全黒字化 2010年5月7日 38 赤字事業の黒字化については、キーボード事業がお蔭様でこの1~3月は黒字化を達成することができ ました。 38

  40. Slide 40: キーボードの完全黒字化達成

    キーボードの完全黒字化達成 製造の強化 一人当たり生産性の改善 品質の改善 スクラップの減少 増産対応力の強化 4Qで黒字化を達成 2010年5月7日 39 私がミネベアモータ社時代に一緒にやっていたある事業部長を昨年6月からキーボード事業部に異動 させました。一人当たり生産性の改善が進んだことによって工場の生産能力が大きく増え、そこへ景気 回復で注文が入ってきました。今まで月70~75万台の規模で生産していた中国の工場は人数が減って いるにも関わらず月95万台まで生産できており、今後は月100万台までいけるかなと思っております。 そういったレベルまで中国のキーボード工場は改善が進んできていま

  41. Slide 41: 2010年3月期の主な取り組み(2)

    2010年3月期の主な取り組み(2) EMS製品“COOL LEAF”の製品化 6.ヨコの総合力強化【EMS】(1) 第一精密産業(株)の買収 7.ヨコの総合力強化【EMS】(2) EMSプロジェクトの進捗 8.個人投資家向けIR 個人投資家向け会社説明会開催 9.ボールベアリング生産拡大 3月は過去最高レベルの生産数量 10.ピボットアッセンブリー生産拡大 過去最高を更新する月次生産数量 11.赤字事業の黒字化 キーボード事業の完全黒字化 12.電子機器セグメントの業績大幅改善 売上減少にも関わらず利益改善 2010年5月7日 40 最後に電子機器セグメントの業績大幅改善です。 40

  42. Slide 42: 電子機器セグメントの業績大幅改善

    電子機器セグメントの業績大幅改善 2010年3月期 電子機器セグメント業績 売上高: 前期比189億円減少 営業損失:前期比19億円改善 売上減少・損失改善(黒字体質に) ⇒ 売上拡大・利益改善、拡大へ ・情報モーター(構造改革終了確認、黒字化定着) ・キーボード (4Qで黒字化達成) 売上減少・損失改善(黒字化は未達) ⇒ 売上拡大・黒字化達成へ ・スピンドルモーター ・スピーカー 2010年5月7日 41 電子機器セグメントだけですと前期比売上高は189億円減少しましたが、営業損失は19億円改善しまし た。スピンドルモーター、情報モーター、キーボードの改善が貢献しました。 以上、経営戦略の

  43. Slide 43: 反省点①スピンドルモーター事業の黒字化未達

    反省点①スピンドルモーター事業の黒字化未達 マイナス面 ・単価下落 ・増産の遅れ プラス面 ・HDD市場の急拡大 ・品質強化施策により、顧客評価が向上 ・製品ミックスの改善 ・最先端モデルへの製品供給 ・競合状況の改善 対策 ・歩留まり向上への注力 ・6月に生産能力3割増強 単月黒字化目標は半年遅れに 2010年5月7日 42 反省すべき点の第一点がスピンドルモーターの黒字化未達です。 これは前期末までに黒字化する目標でしたが、達成出来なかった事に対し私が最高経営責任者として お詫びを申し上げなければなりません。 言い訳にはなりますが、単価の下落と増産の遅れが原因です。先程、キーボードで製造で

  44. Slide 44: 反省点②スピーカーの黒字化未達

    反省点②スピーカーの黒字化未達 売上の回復に遅れ 売上増加に向け、 ハイパワー・マイクロ・スピーカーに注力中 外注政策の強化 2010年5月7日 43 もう1つはスピーカーの黒字化未達です。 これは金額的にはそれほど大きなものではありません。 新しいハイパー・マイクロ・スピーカーは非常に良い評価を頂き、あるテレビメーカーでは再来年の機種に 相当な数採用が決まりましたので、事業の改善は時間の問題ではないかと思います。 43

  45. Slide 45: 費用削減施策効果

    費用削減施策効果 2010年3月期 費用削減活動 (売上高) 2010年3月期費用削減効果 (営業利益) 「トップダウン」と「ボトムアップ」 3,000 (単位:億円) 300 2,500 2,562 250 ・ 社内経費削減提案制度を導入 売上高 2,284 2,000 売上高 ・ 無駄な経費、習慣的事項の排除 200 ・ スクラップ削減 1,500 134 150 121 ・ 省エネ/省資源化の推進 営業 営業 1,000 利益 利益 100 ・ 工場経費の削減 経費削減効果 ・ 輸送費/交通費の削減 500 (売上増減・為替影響除く) 50 0 0 2009年3月期 2010年3月期 2

  46. Slide 46: 社長就任以来の相対株価パーフォーマンス

    社長就任以来の相対株価パーフォーマンス 2010年3月31日 = 125 130 ミネベア/日経平均 120 ミネベア/ TOPIX 110 100 2010年3月31日 = 116 90 2009年4月1日 = 100 80 2009年4月 2009年12月 2010年1月 2010年3月 2010年5月7日 45 社長に就任してから株価も徐々に上がっています。企業価値を最大限にする事を私のミッションとして 1年間やってきましたが、この1年では、TOPIXや日経平均の動きに対して大体2割くらい上回ることが 出来ました。 45

  47. Slide 47: 2011年3月期の目標達成の為の施策

    2011年3月期の 目標達成の為の施策 2010年5月7日 46 続きまして、今期の目標達成の為の施策について簡単に説明したいと思います。 46

  48. Slide 48: 事業戦略 No.1(マーケットリーダー)戦略

    事業戦略 No.1(マーケットリーダー)戦略 機械加工品 高いシェアを背景に、供給力とコスト対応力の推進 更なる拡充を目指したM&A・新市場の開拓と参入 2010年5月7日 47 機械加工品は非常に分かり易く言いますと、NO.1戦略=マーケットリーダー戦略だと言えます。 この様な需要回復の状況の中で、徹底してお客様のご要望に対応した供給力を保持する事がメーカー としての供給責任ですから、これはリスクを恐れずに前に進むということです。 47

  49. Slide 49: 機械加工品事業(ボールベアリング)

    機械加工品事業(ボールベアリング) 全社売上と利益の推進力 新工場建設を マーケットリーダー戦略 決定へ! ボールベアリング ボールベアリング内外販合計計画 ・需要増加に対応し、積極的に増産 (百万個 / 月) ・不況期に準備した生産性向上施策 200 215 216 196 200 の効果発現 185 ・中国低価格量産品市場戦略は、 100 一時延期 2010/3期 2011/3期 2011/3期 2011/3期 2011/3期 4Q 1Q 計画 2Q 計画 3Q 計画 4Q 計画 2010年5月7日 48 ボールベアリングは新工場の建設を決定しました。ただ、場所はタイで建設しようということ

  50. Slide 50: 機械加工品事業(ピボットアッセンブリー)

    機械加工品事業(ピボットアッセンブリー ) 全社売上と利益の推進力 新工場建設を マーケットリーダー戦略 決定へ! ピボットアッセンブリー ・ HDD市場は今後数年間に渡り、 HDD市場当社見通し (百万個/年 ) 年率二桁%の成長を予想 800 880 800 ・ 8月までに月産3700万個への 設備増強 700 605 ・月産4500万個への設備増強を準備 400 ・ 生産性向上 2010年 2011年 2012年 2013年 3月期 3月期 3月期 3月期 2010年5月7日 49 HDD向けのピボットアッセンブリーも同様で、8月までに月産3,700万個体制、今期中に4,500万個体制

  51. Slide 51: 機械加工品事業(ロッドエンド)

    機械加工品事業(ロッドエンド) 市場回復が早まる見込み 新工場が マーケットリーダー戦略 戦力に! ロッドエンド ・ 航空機需要は回復の初期段階に入った ・ 需要増加時へ備えた能力拡大/新規設備は実施済み 軽井沢新工場 藤沢新航機工場(表面仕上げ) ・ 製品範囲の拡大に注力 ・ コスト削減施策の効果発現 ・ M&Aも視野に 2010年5月7日 50 1つ非常にラッキーな事を皆様にご報告しなければなりません。それはロッドエンドです。 去年から、今期はもう土砂降りですと申し上げていました。しかしながら、航空機市場も回復の初期段 階に入ったのが確認出来たのではないかと思います。大きなお客様であるボー

  52. Slide 52: 事業戦略 ソリューション提供戦略

    事業戦略 No.1(マーケットリーダー)戦略 機械加工品 高いシェアを背景に、供給力とコスト対応力の推進 更なる拡充を目指したM&A・新市場の開拓と参入 ソリューション提供戦略 回転機器 「徹底したコストダウンと数量増のグループ」 「機能を合わせて売るグループ」 2010年5月7日 51 一方で回転機器はソリューション提供戦略と社内に言っています。 様々なモーターがありますが、例えばファンモーターと振動モーターについては、お客様はただ取り付け るだけでその機能に満足します。この場合は徹底したコストダウンをやっていかなければなりませんし、 やはり数量を追っかけていかなければなりません。 それ以外

  53. Slide 53: 回転機器事業

    回転機器事業 第2の柱をより太く 新工場用地を選定! 低価格とソリューション提供戦略 「徹底したコストダウンと数量増」グループ 製造の強化による品質向上とコスト削減 調達先、使用原材料の集約化と部品標準化 「機能を合わせて売る」グループ 機能付加と社内協業によるシナジーの追求 成長と収益を牽引する事業の強化 ファンモーター 製品ラインアップの充実 ステッピングモーター シナジー効果を追求 赤字事業の再構築 譲り受けたパナソニック社情報モーター事業による業績貢献 EMSへの取組み(第一精密産業とのシナジー) EMT事業部の設置 2010年5月7日 52 それが第2の柱をより太くということです。

  54. Slide 54: 事業戦略 Only1(差別化)戦略

    事業戦略 No.1(マーケットリーダー)戦略 機械加工品 高いシェアを背景に、供給力とコスト対応力の推進 更なる拡充を目指したM&A・新市場の開拓と参入 ソリューション提供戦略 回転機器 「徹底したコストダウンと数量増のグループ」 「機能を合わせて売るグループ」 Only1(差別化)戦略 電子機器 特殊機器 「他社とは違う高付加価値を狙う」 2010年5月7日 53 電子機器、特殊機器は差別化戦略=他社とは違う高付加価値を狙うと合言葉のように言えと関係者に 言っています。 53

  55. Slide 55: 電子機器事業・特機事業

    電子機器事業・特機事業 収益貢献力の向上 オンリーワン戦略=差別化 「他社とは違う高付加価値」を狙う 中核技術を生かした事業展開 赤字事業の再構築 LEDバックライト 中小型でトップシェアを狙う+新中国2工場 計測機器 ひずみゲージの更なる改善と複合製品 回路部品 省エネ製品に絞った事業展開 キーボード 安定した黒字体制の確立 スピーカー ハイパワーマイクロスピーカーへの特化 特機 EMS推進部と連携し複合製品の推進 2010年5月7日 54 ただその中でぜひ知っておいていただきたいのがLEDバックライトです。 現在月産1,500万個体制ですが、3カ年計画で月産2,400万個体制にしようとして

  56. Slide 56: 事業戦略 HDDスピンドルモーター

    事業戦略 No.1(マーケットリーダー)戦略 機械加工品 高いシェアを背景に、供給力とコスト対応力の推進 更なる拡充を目指したM&A・新市場の開拓と参入 ソリューション提供戦略 回転機器 「徹底したコストダウンと数量増のグループ」 「機能を合わせて売るグループ」 Only1(差別化)戦略 電子機器 特殊機器 「他社とは違う高付加価値を狙う」 HDD 収益重視戦略 スピンドル 今期の黒字化 モーター 市場の拡大に応じた数量の拡大 2010年5月7日 55 HDDスピンドルモーターは当然のことながら収益重視です。 55

  57. Slide 57: スピンドルモーター事業の黒字化

    スピンドルモーター事業の黒字化 収益貢献への手応え 市場見通し:HDD市場は新たな高成長期に 市場見通し:HDD市場は新たな高成長期に 収益重視戦略化 ・ ものづくり強化による収益性改善 歩留まり向上への注力 ・ 旺盛な需要と価格対応力の強化 増産対応による収益改善(6月に生産能力3割増強) 上半期に黒字化を目指す 2010年5月7日 56 ここは、先ほどもご説明しておりますので、半年後の次の説明会でご報告をさせて頂きます。 56

  58. Slide 58: 中期事業計画

    中期事業計画 2010年5月7日 57 最後に、中期事業計画です。 57

  59. Slide 59: 中期事業計画(収益回復・拡大期へ)

    中期事業計画(収益回復・拡大期へ) 世界経済前提 : 1年目8割経済、2年目9割経済、3年目10割経済 中期事業計画イメージ : 毎年最低売上を10%増加させる 営業利益率10%を確保する (売上高) 中期事業計画業績目 (単位:億円) (営業利益) 標 10% 10% 5,000 設備投資: 設備投資: 9% 500 3年間合計で 3年間合計で 4,000 930億円を計画 930億円を計画 4,000 400 400 売上高 営業 3,200 320 利益 3,000 5% 2,650 売上高 営業 300 2,284 売上高 235 利益 2,000 営業 売上高 利益 200 121

  60. Slide 60: 機械加工品事業セグメント

    機械加工品事業セグメント 3年間で、484億円の投資計画 中期事業計画業績目標 No.1(マーケットリーダー)戦略 (単位:億円) (売上高) 売上高 (営業利益) ・2013年3月期売上高目標1,450億円 2,000 営業利益 600 営業利益率 ・高いシェアを背景に、供給力とコスト 対応力の推進 ボールベアリング新工場: 1,500 450 26% 26% 26% 26% 月産2億5千万個強の体制に 25% 25% ピボットアッセンブリー新工場: 月産5,500万個の体制に 1,000 300 ロッドエンド: 航空機市場の回復と新たな成長 ・新興市場への販売促進策 500 150 ・新市

  61. Slide 61: 回転機器事業セグメント

    回転機器事業セグメント 3年間で、222億円の投資計画 中期事業計画業績目標 ソリューション(知恵)提供戦略 (単位:億円) (売上高) 売上高 (営業利益) 第2の柱へ向け、資源投入 2,000 営業利益 営業利益率 200 ・2013年3月期売上高目標1,650億円 (ファンモーター、ステッピングモーター、 1,500 150 スピンドルモーターが牽引する) 7% 7% ・「徹底したコストダウンと 6% 6% 数量増のグループ」 1,000 100 グローバルNo.1を目指す 4% 4% ・「機能を合わせて売るグループ」 500 50 利益率重視 ・モーター新工場の建設は必須 0 0 20

  62. Slide 62: 回転機器事業セグメント②(スピンドルモーター事業)

    回転機器事業セグメント②(スピンドルモーター事業) HDD市場の拡大に対応し、月産 900万台体制へ 事業戦略 HDD市場当社見通し (百万個/年 ) HDD市場は今後更なる拡大局面に ・セカンドサプライヤーとして、 800 880 800 ミネベアのシェアを維持していく 700 ・製品価格低下への対応力強化 605 400 初年度月産650万台 翌年度月産750万台 最終年度には月産900万台体制 2010年 2011年 2012年 2013年 を構築 3月期 3月期 3月期 3月期 2010年5月7日 61 HDDスピンドルモーターは月産900万台体制になると思っています。これは他社様のシ

  63. Slide 63: 電子機器・その他事業セグメント

    電子機器・その他事業セグメント 3年間で、224億円の投資計画(その他福利厚生関連、IT投資関連など99億円を含む) 中期事業計画業績目標 Only1(差別化)戦略 (単位:億円) (売上高) 電子機器 その他 (営業利益) ・2013年3月期売上高目標 2,000 200 売上高 売上高 営業利益 営業利益 電子機器 570億円 営業利益率 営業利益率 その他 330億円 1,500 10% 10% 150 8% 8% 8% 8% ・差別化可能な技術を中核に、 「他社とは違う高付加価値を狙う」 6% 6% 1,000 5% 5% 100 LEDバックライト 回路部品 0.3% 0.3% ・新

  64. Slide 64: 継続的なポリシー

    継続的なポリシー 縦と横の総合力強化 そのためのM&A 垂直統合 生産 タテ の総合力強化 様々な製品群 ヨコ 顧客要求 様々な技術 の総合力強化 対応力の強化 価格対応力 の強化 2010年5月7日 63 タテとヨコの総合力をこれからも強化することによってこの3ヵ年計画を実のあるものにしていきたいと 思います。 63

  65. Slide 65: 借入金の削減状況と今後の方針

    借入金の削減状況と今後の方針 ネット有利子負債 ネット有利子負債 中期目標1,000億円を達成 中期目標1,000億円を達成 (億円) (億円) 1,600 1,507 1,469 300 1,285 234 財務の健全性を維持 1,200 227 1,096 1,100 990 969 200 800 177 将来に向けた投資に より重点を置く 400 91 125 100 38 10 0 0 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 予想 ネット有利子負債(左軸) フリーキャッシュフロー(右軸) 2010年5月7日 64 ネット有利子負債については

  66. Slide 66: 配当方針

    配当方針 配当 10/3期 期末配当4円/株 計年7円/株 11/3期 予想配当 中間配当 3円/株 期末配当 4円/株 配当方針 「当社は、経営環境を総合的に勘案し、継続的に安定した利益配分 を維持しながら、株主資本の効率向上と株主へのより良い利益配 分を第一義とし、業績をより反映した水準での利益還元をはかる ことを基本方針といたします。 」 2010年5月7日 65 配当方針も7円配当を継続させていただきます。 業績が良くなったらどうなるか等の色々なお話はあるかも知れませんが、これから私どもは大きな投資を 行わなければなりませんので、今日この時点では年7円配当でご理解を頂きたいと思います。

  67. Slide 67: ミネベア株式会社 決算説明会

    ミネベア株式会社 決算説明会 http://www.minebea.co.jp/ 上記説明会で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の 見通しであり、また、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいてお ります。 実際の業績は、さまざまな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。 実際の業績に影響を与える重要な要素としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、 (2)為替レート、金利等の変動、(3)エレクトロニクスビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的 な新製品の導入の中で、タイムリーに設計・開発、

Minebea — FY2010 Earnings Presentation on 6ix