Senshukai Co., Ltd. · TSE:8165

Senshukai — Q2 2023 Earnings Presentation

23 slides from Senshukai's earnings presentation, Aug 18, 2023

  1. Slide 1: 2023年度 第2四半期 決算説明資料

    株式会社 千趣会(東証プライム:8165) 2023年度 第2四半期 決算説明資料 2023年8月18日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2023年度 第2四半期 業績概況 2 2023年度 第2四半期 セグメント別概況 3 2023年度 業績予想と下半期の重点取組み Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 2023年度 第2四半期 業績概況

    1 2023年度 第2四半期 業績概況 Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 2

  4. Slide 4: 2023年度 第2四半期 連結決算損益(対前年同期)

    2023年度 第2四半期 連結決算損益(対前年同期) (単位:百万円) 2022年度 第2Q 2023年度 第2Q 対前年 実績 売上比 実績 売上比 増減額 売上比差異 売上高 28,389 26,635 △1,753 売上原価 14,400 50.7% 13,177 49.5% △1,223 △1.2pt 売上総利益 13,989 49.3% 13,458 50.5% △530 +1.2pt 販管費 17,897 63.0% 16,615 62.4% △1,281 △0.6pt 営業利益 △3,908 △13.8% △3,157 △11.9% +751 +1.9pt 経常利益 △3,749

  5. Slide 5: 2023年度 第2四半期 連結貸借対照表(対前年度末)

    2023年度 第2四半期 連結貸借対照表(対前年度末) (単位:百万円) 2022年度末 2023年度 第2Q 増減額 資産の部 ⚫ 流動資産 24,587 19,610 △4,977 ⚫ 固定資産 14,335 14,204 △130 資産合計 38,923 33,815 △5,107 負債の部 ⚫ 流動負債 13,101 11,108 △1,993 ⚫ 固定負債 3,802 3,560 △241 負債合計 16,903 14,669 △2,234 純資産の部 ⚫ 株主資本 23,122 19,857 △3,264 ⚫ その他の包括利益累計額 △1,123 △719 +403 ⚫ 非支配株主

  6. Slide 6: 2023年度 第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書(対前年同期)

    2023年度 第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書(対前年同期) (単位:百万円) 2022年度 2023年度 増減額 2023年度 要因 第2Q 第2Q ◼ 税金等調整前四半期純損失(△3,348) 営業活動によるキャッシュ・フロー △4,079 △1,691 +2,387 ◼ その他流動資産の減少(+1,837) ◼ 仕入れ債務の減少(△996) ◼ 無形固定資産の取得による支出(△79) 投資活動によるキャッシュ・フロー △273 4 +277 ◼ 有形固定資産の取得による支出(△74) ◼ 貸付金の回収による収入(+72) 財務活動によるキャッシュ・フロー 482 △368 △85

  7. Slide 7: 2023年度 第2四半期 セグメント別概況

    2 2023年度 第2四半期 セグメント別概況 Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 6

  8. Slide 8: 2023年度 第2四半期 連結セグメント別業績(対前年同期)

    2023年度 第2四半期 連結セグメント別業績(対前年同期) ■売上高 (単位:百万円) ▲5.2% 2022年度2Q 2023年度2Q 25,145 23,830 ▲16.7% +8.2% ▲10.6% 2,217 1,846 811 726 214 231 通販 法人 保険 その他 ■営業利益 +726 百万円 ▲94.5% +19.5% +106 百万円 107 97 115 36 5 △70 △3,315 △4,042 通販 法人 保険 その他 ※ その他:子育て支援事業 Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. (2022年度

  9. Slide 9: 通信販売事業の概況(対前年同期)

    通信販売事業の概況(対前年同期) 2022年度 2023年度 増減 要 因 第2Q 第2Q ◼ システムリプレイスに関するトラブルは解消も 売上高(百万円) 25,145 23,830 △1,314 お客様数が戻りきらず、売上高が減少 売上原価率(%) 51.2 50.0 △1.2pt ◼ 原価率のコントロールが機能しており改善 ◼ 高コストのカタログからデジタルへ販管費の 効率化を目指し進行中 販管費(百万円) 16,319 15,239 △1,080 営業利益(百万円) △4,042 △3,315 +726 半期購入会員数(万人) 128.7 119.5 △9.2 ◼ システムリプレイスに

  10. Slide 10: 法人事業・保険事業・その他事業の概況(対前年同期)

    法人事業・保険事業・その他事業の概況(対前年同期) (単位:百万円) 2022年度 2023年度 増減額 第2Q 第2Q 売上高 2,217 1,846 △371 ➢ 業務受託 1,354 1,006 △347 ➢ 広告事業 450 441 △8 法人事業 ➢ その他 413 398 △14 営業利益 107 5 △101 営業利益率(%) 4.8 0.3 △4.5pt 売上高 214 231 +17 保険事業 営業利益 97 115 +18 営業利益率(%) 45.3 50.0 +4.7pt 売上高 811 726 △85 その他事業 営業利益 △70 36 +106 営業利益率(%) △8

  11. Slide 11: 2023年度 業績予想と下半期の重点取組み

    3 2023年度 業績予想と下半期の重点取組み Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 10

  12. Slide 12: 通期連結業績予想

    通期連結業績予想 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 増減 実績 売上比 今回予想 売上比 増減額 売上比差異 売上高 58,915 55,000 △3,915 売上原価 30,864 52.4% 27,000 49.1% △3,864 △3.3pt 売上総利益 28,050 47.6% 28,000 50.9% △50 +3.3pt 販管費 36,190 61.4% 31,800 57.8% △4,390 △3.6pt 営業利益 △8,139 △13.8% △3,800 △6.9% +4,339 +6.9pt 経常利益 △7,889 △13.4% △3,700 △6.7% +4,1

  13. Slide 13: 通期連結業績/上半期実績と下半期予想

    通期連結業績/上半期実績と下半期予想 (単位:百万円) 2023年度 上半期 2023年度 下半期 実績 売上比 今回予想 売上比 売上高 26,635 28,365 売上原価 13,177 49.5% 13,823 48.7% 売上総利益 13,458 50.5% 14,542 51.3% 販管費 16,615 62.4% 15,185 53.5% 営業利益 △3,157 △11.9% △643 △2.3% 経常利益 △3,268 △12.3% △432 △1.5% 親会社株主に帰属する △3,264 △12.3% △936 △3.3% 四半期純利益 お客様へ提供したいテーマに沿った独自性の

  14. Slide 14: 2023年度 業績回復シナリオ

    2023年度 業績回復シナリオ ※2023年2月発表資料再掲 2022年 2023年 営業損失 営業利益 (実績) (予想) ▲81億円 5億円 広告売上拡大 全社コストダウン 販売促進費 効率化 新マーケ施策 商品力改善 広告事業での売上増、 使用中・後の サービス拡大 コスト削減の推進などで、 バーゲン減少 さらに利益を積み上げる 22年から取組み始めた システムトラブル 重点施策の効果が発現 解消後の売上増 23年は新マーケティング施策、 22年はシステムトラブルによる kimawariによる継続率UP、 売上の大幅減とバーゲン増で 注文獲得費の効率化等で、 一時的に粗利が大きく減少 利

  15. Slide 15: 2023年度 業績回復見通し

    2023年度 業績回復見通し • システムトラブルは解消し、購入頻度の高いお客様は戻っているが、一般的な購入頻度のお客様が十分 戻ってきておらず売上高は減少 • 在庫コントロールの徹底により、バーゲン販売は減少 • 新マーケティング施策は、カタログ中心のプロモーションからデジタルと融合させたプロモーションへシフトし、 一定の成果を獲得。お客様データの活用によりさらなる効率化を目指す • 高コストのカタログからデジタルシフトにより、販売促進費は抑制を実現 • 全社コストダウンは、引き続き圧縮を進める 2022年 2023年 営業損失 営業損失 (実績) (今回予想) ▲81億円 ▲38億円 販売

  16. Slide 16: 2023年度 下半期の「重点施策」

    2023年度 下半期の「重点施策」 • 引き続き、3つの重点施策により、独自の共創モデルの構築を目指す • ベルメゾンネットを活用したプロモーションや、メールやSNSを活用したコミュニケーションを 通信販売事業の 強化し、購入頻度の増加を目指す デジタルシフト • WEB広告は、単品訴求だけでなく「ライフスタイル提案」に繋がるプロモーションを実施し、 新規お客様の獲得と一度購入いただいたお客様の購入頻度の増加を目指す • お客様に寄り添った「他にはない」と自信を持って言える商品に絞り込むことで、お客様の ニーズを満たすオリジナル商品・サービスを提案(型数前年比77%) 収益構造の変革 • ベル

  17. Slide 17: 通信販売事業のデジタルシフト(上半期好事例)

    通信販売事業のデジタルシフト(上半期好事例) ➤ オープン市場の広いお客様へのアプローチによる受注拡大 • デジタルシフトにより、カタログ接点の既存のお客様だけでなく、オープン市場にて、幅広い生活者に対するアプローチ 強化により、商品が幅広く認知 • マタニティ(パジャマ等)の受注は前年比120%超、ベビーファッション(トップス)は前年比110%超 【授乳対応マタニティ 【プチプラ!長袖Tシャツ】 2WAYワンピース長 袖パジャマ】 ➤ 独自性のある商品価値を的確に広告画像で表現することで受注が拡大 • 独自性と唯一性のある商品価値を使用シーンとキャッチーなコピーで広告画像に表現 • 家具収納

  18. Slide 18: パートナー企業との共創(東日本旅客鉄道株式会社)

    パートナー企業との共創(東日本旅客鉄道株式会社) ➤ 東日本旅客鉄道(株)との共創は着実に進捗 • JRE MALLにて、ベルメゾンによるオリジナル商品の開発・販売の強化や、連結子会社の食品を扱う「暮らすグルメ」と 花を扱う「イイハナ」の出店により、主要ショップとして売上が倍加 • 「ディズニーファンタジーショップbyベルメゾン」東京駅店は、通販商品と店舗独自商品の展開が奏功し、 売上高前年比140% • 4月からJR東日本グループの株式会社ルミネのネット通販「アイルミネ」の物流を当社グループの物流センターがサポート • 両社で人事交流を拡大し、協業ビジネスを推進 2022年12月オープン後、

  19. Slide 19: パートナー企業との共創(新たなお客様とのコミュニケーション)

    パートナー企業との共創(新たなお客様とのコミュニケーション) ➤ クライアント企業様の商品・サービスを記事化して 発信する「暮らしのコラム」を開始 • クライアント企業様の提供するコト・サービスを タイアップ記事にして、ベルメゾンのお客様の 暮らしに溶け込む企画・コラムとしてご提案 ➤ 使用中や使用後のサービスの充実 • 2022年11月に本格的にスタートした衣料品を 中心とした宅配買取サービス 「kimawari fashion」がお客様から好評。 買取サービス利用だけでなく、その後の購入率 向上にも寄与 • 愛着のある商品を大切に長くお使いいただくための クリーニングサービスをリニューアル

  20. Slide 20: 2025年の実現イメージ(ビジネスモデル)

    2025年の実現イメージ(ビジネスモデル) ※2021年7月発表資料再掲 「千趣会の独自性」「ユニークな個客データベース」「ビジネスパートナー」の掛け合わせによって、 差別化されたお客様体験価値を創造する ②使用価値の最大化 商品ライフ 使用前 使用中 使用後 サイクル ① 商品・広告提案等 様 々 ・暮らしに溶け込むコト・商品・サービス企画 お客様 オリジナル商品 価値観 ・コミュニケーション(オンライン/オフライン) サービス提案 な DB コラボレーション ビ 価 ジ ネ 値 ・暮らしに溶け込むコト・商品・サービス企画 お客様 ③ ス 価値観 ・ 観 ・コミュニケーション(オンライン/オ

  21. Slide 21: 千趣会のサステナビリティ方針

    千趣会のサステナビリティ方針 • これからの持続可能な社会を支える一員として、サステナビリティ方針を定め、活動を続けていく 当 モノを大切にする循環型社会の実現 人と企業がつながる共創社会の実現 社 独 自 の お客様に愛着を持って長く使っていただける商品を提供します。 多様なライフスタイルと価値観を理解したうえでパートナー企業と 価 値 さらに、提供後により長く使用していただくためのサービスや、 共創し、自分らしく輝くことができる笑顔ある暮らしを提案します。 創 商品を使い終わった後のリユース・リサイクルサービスを付加する さらに、女性比率が高く、子育て世代が多い当社のお客様に 出 ことで、

  22. Slide 22: 2023年度 配当予想と決算発表予定

    2023年度 配当予想と決算発表予定 配当予想 ・ 当社グループは、経営基盤の強化を図るとともに、配当性向を考慮し安定的な配当の維持 及び業績に応じた適正な利益還元を基本方針としています ・ 2023年度は、1株当たり年間配当は未定(中間無配、期末未定)としておりましたが、 6月23日付「通期業績予想及び配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」にてご案内のとおり、 2023年度は無配とさせていただきます ・株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、可能な限り早期に復配できるよう努めてまいりますので、 これまで以上にご支援を賜りますようお願い申し上げます 決算発表予定 ⚫ 第3四半期決算発表

  23. Slide 23: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 株式会社 千趣会 メール [email protected] 本資料は当社をご理解いただくために作成したもので、投資勧誘を目的としたものではございません。 なお、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、 実際の業績は、様々な影響により予想数値と異なる可能性があります Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 22

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