Kyodo Public Relations Co., Ltd. · TSE:2436
Kyodo Public Relations — Investor Presentation (December 2023)
40 slides from Kyodo Public Relations's investor presentation, Dec 11, 2023
Slide 1: Financial Update FY2023 – Individual Investor Briefing
FINANCIAL UPDATE FY2023 個人投資家向け説明会(東京勉強会) 会社説明会資料 [証券コード 2436 ] 共同ピーアール株式会社 2436 2023年12月17日
Slide 2: 会社概要
我々は情熱と創造性で顧客の課題解決を図り 会社概要 100年のコミュニケーションをつなぐ PRエージェンシーである 会社名 共同ピーアール株式会社 KYODO PUBLIC RELATIONS CO., LTD. 設立 1964年11月14日 代表者 谷 鉄也 所在地 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア 10F 資本金 5億4,345万円(2022年12月31日現在) 社員数 連結299名(2022年12月31日現在) 株式 東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:2436) 事業領域 メディアリレーションズを中心とした広報活動の支援、代行、 コンサルテ
Slide 3: ひと目でわかる共同ピーアール
会社情報 ひと目でわかる共同ピーアール ※本データはFY2022時点。 1 事業規模 52 億円 7.3 億円 200+ 人 売上高 経常利益 PRプロフェッショナル 2 顧客満足度 45+ % 40+ % 10,000+ 社 長期契約率 うち5年以上継続 アプローチ可能メディア 3 はたらきやすさ 10+ 年 約 40 % 約 100 % 平均勤続年数 女性管理職比率 出産・育児休暇の復帰率 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D . 2
Slide 4: 業界概要 PRとは
業界概要 PRとは PR PRはニュースそのものを創り、 〜 パブリックリレーションズ 〜 届くようにする。 PR会社と広告会社の違い 『PR・広報』 と 『広告』の違い PR・広報 PR・広報 広告 広告 PR会社 担当部門 広報部・PR部 宣伝部 顧客企業の商品やサービスなどの情報をメディアに提供し、 メディアが報道としてその情報を発信する。掲載するかどうかの 担当領域 記事・報道 広告・CM 判断はメディア側にあり、掲載費用は発生しない。 情報の特性 客観的 主観的 情報内容の基準 事実 主張 信頼度 ○ △ 広告会社 コスト 低い 高い メディアの広告枠を購入し、そのメディアに掲載する
Slide 5: PR・広報の歴史
PR・広報の歴史 アメリカではパブリックアフェアーズ(PA)など多種多様な局面でPRが活躍 ⚫ 世論・政府への働きかけのためのPA(※)などにも活用されており、多種多様な局面でPRが活用されている。 ※PA:企業やNPO・NGOなどの民間団体が政府や世論に対して行う、社会の機運醸成やルール形成のための働きかけ活動のこと ⚫ これまではメディア連携と、政府へのロビー活動が主軸だったが、現在ではPR・広報として社会で関係を作り、 生活者、政治家、学術研究機関などへの働きかけに活用されている。 世論 政策 メディア・インフルエンサー ガバメントリレーションズ リレーションズ 企業 企業 企業 PA活
Slide 6: 当社の存在意義・ミッション
当社の存在意義・ミッション 創業者の思い 共同ピーアール 創業者 大橋 榮 ― 『これからはピーアールの時代だ』 1964年、「日本にも米国並みのPR時代がやってくる」と睨んで、共同ピーアールを創業。 ― 業界初の上場 2005年にPR会社としては初めてジャスダック上場。 ― 『PR業界の天皇』と呼ばれ、数々の言葉を世に根付かせてきた PRを推進し、「カラーシャツ」「消費者金融」といった言葉を根付かせてきた。 日本のPR業界のパイオニアに。 培った経験、ノウハウが今の当社に 受け継がれている。 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . ,
Slide 7: 市場環境
市場環境 デジタル化でPRと広告の市場が融合し、ターゲット市場が急拡大 ⚫ 当社のターゲット市場は1,400億円強のPR市場から約7兆円の広告市場へと融合が進む。 ⚫ 顧客のPR予算だけでなく、広告予算もが当社のターゲットとなるため、マーケティング領域のサービス拡大と PR-DXを事業戦略として推進する。 広告市場 ターゲット市場の 拡大を図る 約7兆円 PR テクノロジー 旧PR市場 PR市場 約1,100億円 約1,400億円強 当社営業ターゲット (2020年度) (2022年度) マーケティング の拡大 大型案件 PR エグゼキューション POINT 境界線がなくなりつつある © K
Slide 8: 事業概要
事業概要 PR会社の戦略的パートナーとしての位置づけが強まる ⚫ PR業務のDXによって、新たな価値を生み出すとともに、PRプロフェッショナルのサービス体制を拡充する。 ⚫ 代理店を介さずに消費者へアクセスできるようになり、PRと広告の境界が薄れた。 ⚫ その結果、マーケティングと広報の一体的な運用が重要となり、メディア戦略策定のニーズ増大によってPR会社の専門的 価値が高まっている。 58年の実績を持つPR会社 PR 医療業界に専門性を持つPR会社 コンサルティング 国内最大の映画専門宣伝会社 インフルエンサーマーケティング 言語解析・ WOM インフルエンス ワードク PR PR ローリン
Slide 9: 強みと特徴① メディアリレーションズ
強みと特徴① 長期的な信頼関係によって確立された強固なメディアリレーションズ ⚫ 過去59年に及ぶ膨大なメディアコンタクト実績を有し、主要メディアから高い認知度を誇る。 ⚫ 200名超のPRプロフェッショナル全員がそれぞれメディアアプローチをする体制、また主要メディアからの転職者やOBを 迎え入れており、記者と顧客のメディア担当者の両ニーズを熟知した、双方向の提案とサービス提供が可能。 担当者と連絡を取った事があるPR会社は?(n=100 ,複数回答) 主要メディアとの ・組織的な人的交流(転職、OB) ・PRプロ200名全員のコンタクト メディア コンタクト力 ィ 顧客 PR メデ ア プロ
Slide 10: 強みと特徴② 国内外のネットワーク
強みと特徴② 国内外の多種多様なネットワークとの連携 ⚫ 当社は「メイシス」や「Global Com PR Network」などのグループに属している。 ⚫ 国内の首都圏でのPR案件の獲得のみならず、地方や海外のPR案件を獲得するためのチャネルを所持。 メイシス Global Com PR Network アジア・アフリカ・アラブ55 17都道府県 18社加盟 約80オフィス 46か国 約100か国 Asia :12 Africa:28 Arab : 6 ⚫ 広報およびマーケティングコミュニケーションの ⚫ 成長著しいアジア、アフリカ、ア ⚫ 1999年に日本全国地域一番店の広告会社が ための
Slide 11: 強みと特徴③ 豊富な問い合わせと紹介
強みと特徴③ 長年の実績による豊富な問い合わせと紹介 ⚫ 新規案件の流入のうち、およそ80%を紹介または顧客からの問い合わせが占める。 ⚫ うち交渉へ進む案件は40%程度、最終的に契約締結に至るものは現在は10%以下にとどまる。 ⚫ 戦略的に案件を検討し、質の高いサービスを集中して提供しているが、サービス体制の拡充によって顧客獲得がまだまだ可能な状況。 新規案件のうち、80%が紹介または サービス体制の強化で顧客獲得余地 顧客からの問い合わせ 潜在需要に応える体制構築 人員増 提案 顧客からの アプローチ 10% 80% 契約数 商談数 顧客からのアプローチ数 © K Y O D O P U
Slide 12: 強みと特徴④ 長期リテイナー契約
強みと特徴④ 大手顧客との長期リテイナー契約により、ストック性の高い収益構造 ⚫ リテイナー契約の40%超が長期契約、解約率も低水準を維持。また、顧客上位10社の売上は20%程度と偏りが少ない。 ⚫ 契約総数は順調に増加しており、契約5年以上のクライアントがリテイナー全体のほぼ半数。 強固な 売上構成 契約継続率 メディアリレーションズ - 創業58年の実績と信頼 - 長期契約 5年以上 国内最大規模の クライアント 知名度・信用力 総合PR会社 ノウハウ・経験 45.5% 41.9% 顧客との 売上の半数近くが6ヶ月以上の うち4割以上が5年以上契約 リレーションシップ 長期契約クライアント
Slide 13: 強みと特徴⑤ SAKAE
強みと特徴⑤ 広報・PRのDX推進ツール「SAKAE」が業務の基盤 ⚫ 社内DX推進の一つとして、2022年10月27日よりSAKAE(サカエ)を稼働。広報に必要な様々な業務の効率化やOKR (Objectives and Key Results=目標と主要な成果)の指標向上に貢献している。 ⚫ また、社内業務への活用だけでなく、SaaS型広報/PR・マーケティングサービス「PR-FORCE(ピーアール・フォース)」の エンジンとしても活用。売上にも貢献していく。 業務ノウハウが組織に蓄積され、可視化される仕組み 品質向上 STEP3 PR人材一人あたり の売上向上 STEP2 ノウハウ 効率
Slide 14: 強みと特徴⑥ 危機管理
強みと特徴⑥ 危機管理 ① 平 常 時:自社のリスク対応組織能力、システム・危機管理広報マニュアルの構築 ② 危機発生時:迅速に事態収拾を図り、どのようにして信頼を早急に回復させるか ⚫ 事件事故・SNS炎上・不祥事など複雑化する企業を取り巻くリスク環境に対し、報道発表、メディア対応からお客様のトレー ニング等、長年の実績にもとづく様々なコンサルティングに対応。⇒あらゆる企業・団体が見込客となり得る。 ⚫ 当社の強み⇒専門部署である『危機管理広報事業部』を広報・PRの黎明期である1993年に立ち上げ。以降、時代の変化とと もに最新の知見を蓄積し、常に変化する危機のフェーズに的確に対応。 ⚫ 危
Slide 15: TOPICS①② 万博起工式・ACCブロンズ受賞
TOPICS① TOPICS② 日本最大級の広告賞 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) 「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」 起工式のメディア対応を実施 新設されたPR部門を含む2部門で「ACCブロンズ」を受賞 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開幕2年前の4月13日に、夢洲 【PR部門】 (ゆめしま)の博覧会会場(大阪府大阪市此花区)で起工式を実施しました。 タイトル:『全く新しい業態「人材育成型」鮨店舗のオープン。 文化を継承する人材育成の「新たなしくみと価値」をPR。』 起工式には、閣僚含む政府関係者や国会議員、地元議員、府県知事や政令 推進主体:O
Slide 16: TOPICS③④ 映画宣伝・TikTokチャート
TOPICS③ TOPICS④ ハリウッド超大作から社会現象となったメガヒット映画まで! 総フォロワー数350万人超で、モデル・女優として活躍中 幅広くエンタメ作品の宣伝業務を担当 VAZ社所属タレント星乃 夢奈 がシングルリリース! 1stシングル「男の子のために可愛いわけじゃない!」は、5/3(水)公開Tiko Tok Weeklyチャートでは世界的ヒット中のYOASOBI「アイドル」に次ぐ 国内アーティストで2番目にランクイン! TikTok上での総再生数は、1.5億回再生! 2023年5月3日公開 billboard Tik Tok Weekly Top20 1位 アイドル / YOA
Slide 17: TOPICS⑤⑥ CPI算定・Salesforce受賞
TOPICS⑤ TOPICS⑥ 消費者物価指数(CPI)算定にキーウォーカー社の Salesforce Japan Partner Award 2023を受賞 Webクローリングサービスを活用 2023年5月3日公開 billboard 2023年5月3日公開 Salesforce社が提供するビジュアル分析プラットフォーム 「Tableau」の 2020年1月から、Webクローリング(Webスクレイピング)による価格収集 導入・活用支援。 (及びPOSデータの活用拡大)が開始されることでCPIの情報源が膨大な量となり、 新たなフェーズに突入 デジタル化が急速に進む新しい世界において、デジタルト
Slide 18: 決算概要および業績予想
決算概要および業績予想 Copyright ©KYODO PUBLIC RELATIONS CO.,LTD.
Slide 19: 2023年12月期 第3四半期 連結決算ハイライト
2023年12月期 第3四半期 連結決算ハイライト 売上高 37.5% 経常利益 7.9% 1 , 3 5 1 百万円 4 8 百万円 4,952 657 608 3,600 F Y2022_3Q F Y 2023_3Q F Y2022_3Q F Y2023_3Q 10.0% 17.0% 親会社株主に帰属する 営業利益 当期純利益 5 8 百万円 △ 7 1 百万円 641 421 582 350 F Y2022_3Q F Y2023_3Q F Y2022_3Q F Y2023_3Q © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D
Slide 20: 第3四半期 連結決算概要(全体)
2023年12月期 第3四半期 連結決算概要(全体) 売上高・営業利益・当期純利益 日本初誘致となる「GlobalCom PR Network」国際会議を10月に開催。インバウンド需要の高まりを背景にPR 事業は堅調に推移。インフルエンサーマーケティング事業ではZ世代の創出・育成に長けているN.D.Promotion 売上高 と業務提携を結ぶなど新たなプロジェクトが始動。AI・ビッグデータソリューション事業では、ShtockData やCERVNなどサブスクモデルの増加により収益性が向上。結果、連結売上高は、前年同期比で37.5%の増収。 各種事業において売上高が大きく増加する中で、さらなる強
Slide 21: 第3四半期 連結決算概要(セグメント別)
2023年12月期 第3四半期 連結決算概要(セグメント別) セグメント別 昨今多くの企業・団体の不祥事が多発しているなか、危機管理発生時にどの程度準備ができているか、企業・団 PR事業 体が組織として整備すべき項目の状況を確認できる危機管理広報体制の診断サービスを開始。多数のクライアン トから引き合いをいただく。売上高は前年同期比24.9%の増収。セグメント利益は前年同期比4.8%の増益。 第3QにVAZの本社およびスタジオを銀座へ移転統合し、社員・クリエイター間のコミュニケーションの活性化 インフルエンサー と業務効率化を進める。タレント育成事業である「めるぷち」が過去最高のアドセンス収益
Slide 22: 各セグメントの事業構造 PR事業
各セグメントの事業構造 PR事業 ⚫ リテイナー:6ヵ月以上の長期契約による企業などの広報活動支援およびコンサルティング >Point:安定的な利益率を見込めるストック型ビジネス ⚫ オ プ シ ョ ナ ル & ス ポ ッ ト :記者会見やイベントなど単発の広報活動支援および6ヵ月未満の短期的な広報コンサルティング >Point:リテイナー顧客の追加案件だけでなく、翌期以降のリテイナーに繋がる安定顧客の確保 ⚫ ペイドパブリシティ:新聞や雑誌等の特定のページを購入し、顧客の意図する内容を記事形式で掲載 >Point:案件数×単価 リテイナーの安定的な売上を基盤に、オプショナル&スポット、ペイド
Slide 23: リテイナー売上高構成および外資比率
各セグメントの事業構造 リテイナー売上高構成および外資比率[単体] 2022年12月期 2023年12月期 リテイナー売上高構成 増減ポイント 第2四半期 第2四半期 IT・情報通信・テクノロジー 26.4% 29.0% 2.7 IT・情報通信・テクノロジー 29.0% 電気・機械・その他製造 13.3% 9.9% 3.4 電気・機械・その他製造 9.9% フードビジネス・食品・飲料 8.6% 9.3% 0.7 フードビジネス・食品・飲料 9.3% 専門サービス 7.8% 8.9% 1.1 専門サービス 8.9% 官公庁・地方自治体・各種団体 11.2% 8.9% 2.3 官公庁・地方自治体・
Slide 24: インフルエンサーマーケティング事業
各セグメントの事業構造 インフルエンサーマーケティング事業 ⚫ プロダクション:広告元からVAZ所属クリエイターへのタイアップ依頼 ⚫ メ デ ィ ア : 広告元からVAZ社独自メディアへのタイアップ依頼 ⚫ インフルエンサープロモーション: 他社クリエイターとのタイアップ KPI=案件数×単価 70人 プロダクション VAZ所属 K 所属クリエイター数 タレント (エージェント契約含む) 依頼 O 2,823万人 L V SNS合計フォロワー数 T 代理店 メディア 自社 顧 客 E A メディア 291,821,392 回 (広告主等) C Z SNS合計再生回数 インフルエンサー 依頼
Slide 25: AI・ビッグデータソリューション事業
各セグメントの事業構造 AI・ビッグデータソリューション事業 ⚫ データ収集 -開発:Webクローリング開発(Shtock Data) >Point:案件数は多くないものの、単価が高く運用事業に繋がるサービス -運用:開発したWebクローラーの運用 >Point:ストック型ビジネスとして安定的な売上・利益を計上 ⚫ 可視化・コンサルティング -分析:Tableauと高度な情報デザインとデータ統計・分析の知見を活かしたデータビジュアライゼーションを提供 +α 人材開発:データサインエンティストの入社と教育 データ収集 可視化・コンサルティング 顧 客 クローリングの開発 開発したWeb 課 題
Slide 26: 四半期ごとの推移(売上高)
四半期ごとの推移(季節毎の売上高イメージ) ⚫ 年末年始にイベントが集中することから、PRセグメントのオプショナル&スポット事業の貢献により、 第1四半期(1月~3月)、第4四半期(9月~12月)に売上・利益が増加する傾向にあります。 ⚫ 事業年度が4月スタートの顧客が多いため、顧客の予算見直し等で当社の第2四半期(4月~6月)にかけて 一時的にリテイナー事業が減少し、第3四半期(7月~9月)から復調する傾向にあります。 【単位:百万円】 売上高推移 収益認識基準適用前 収益認識基準適用後 1,664 1,689 1,633 1,649 1,558 154 1,615 188 271 197
Slide 27: 四半期ごとの推移(セグメント利益)
四半期ごとの推移(季節毎のセグメント利益イメージ) ⚫ 利益額も売上高同様に第1四半期と第4四半期に増加する傾向にあり、特に第1四半期のPRセグメントの伸長が顕著です。 【単位:百万円】 セグメント利益推移 299 41 248 10 226 11 213 27 248 238 32 194 20 185 15 169 19 12 181 179 238 3 164 163 139 130 87 76 71 109 41 -47 -7 -1 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2020 2021 2022 2023 PR インフルエンサー
Slide 28: 2023年12月期 通期業績予想
2023年12月期 通期業績予想 2023年12月期は過去最高営業利益を連続更新する計画 単位:百万円(端数切捨) 2022年12月期 2023年12月期 連結 第3四半期 第3四半期 増減率 通期業績予想 通期進捗率 創業以来過去最高 (YonY) 実績 実績 営業利益達成見込み 売上高 3,600 4,952 37.5% 6,300 78.6% 営業利益 582 641 10.0% 770 83.3% 経常利益 608 657 7.9% 770 85.3% 親会社株主に帰属する 当期純利益 421 350 17.0% 455 77.0% 2022年12月期 2023年12月期 単体 第3四
Slide 29: 事業戦略
事業戦略 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D .
Slide 30: 事業戦略① リテイナー契約数倍増と顧客単価上昇
事業戦略① リテイナー『契約数倍増』と『顧客単価上昇』を狙う ⚫ 当社への引き合いは旺盛で、現状は問い合わせに対応しきれていない。採用・教育強化によりPRプロフェッショナル数を増 やすこと、PR-DXの社内利用による生産性向上でサービス体制を拡充し、優良顧客とのリテイナー契約を増やす。 ⚫ また、アップセル・クロスセルとして、顧客向けにPRエグゼキューション、PRテクノロジー、大型マーケティングを提供し、 顧客単価の上昇を図る。 業務ノウハウが組織に蓄積され、可視化される仕組み 品質向上 リテイナー契約数を倍増 採用増、育成によりPR ノウハウ 効率上昇 リテイナー契約数 プロフェッショナルを
Slide 31: 事業戦略② 人的資本の強化
事業戦略② 『人的資本の強化』 ➤ 人材開発/人材育成 世 の 中 の 経 営 課 題 社員の能力向上が業績に直結 コスト 広報/PR 技術力・ 開発力強化 改善 ➢ 社内に人材育成タスクフォースを設置 マーケ ⅰ.108項目の最新の独自メソッドプログラム ティング (PR・マーケティング・広告・販促・SNS・ 営業力や 手法の確立と実行 AD・CRM…) 販売力の強化 顧客満足度の SNS ⅱ.クライアントの上流(経営課題)解決力 向上 ⅲ.人材と時間を投資して1~3年で育成 人材 育成 ブランド力 ➢ 広報・PRの課題だけではなく、様々な経営課題 の向上 人材 生産性 めざすべき姿 を共同
Slide 32: 事業戦略③ PR-DXによる価値提供
事業戦略③ PR-DXによるデータマーケティング市場への価値提供 ⚫ SAKAEでPRのPDCAを可視化する。 ⚫ PR-DXサービスとして、PR‐SaaS商品「PR‐FORCE」「PR-TODAY」により顧客へ新しい価値を提供する。 広告社数 広告予算 広告市場 デジタルマーケティング 広報予算 PR PR市場 ・ 広報部予算 DX <メディア関係者向け> リサーチ・情報収集サポート PR外部委託社数 PR内製社数 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D . 31
Slide 33: 事業戦略④ 子会社IPOを視野に
事業戦略④ 子会社IPOを視野に〜PR拡大と同時に、新規事業が業績に寄与 ⚫ PRエグゼキューション、PRテクノロジーの子会社群が順調に立ち上がりつつある。 ⚫ 営業拡大、人材獲得、知名度向上を目的に、戦略的なIPOを推進する。 営業利益 旧売上 (億円) (億円) 20 IPO 200 IPO IPO 10 100 売上 売上 PR 現在 202X © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D .
Slide 34: 投資家の皆さまへ
投資家の皆さまへ © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D .
Slide 35: 企業価値について
投資家の皆さまへ 企業価値について ⚫ 市場平均と比較して、ROEは高く、一方でPERは低い。 ⚫ 当社は今後デジタルマーケティング事業を強化し、PR市場の拡大を大幅に上回る成長率を狙う。 株価指標 株価(左軸) 営業利益(右軸) 1,000 900 750 800 600 600 450 銘柄 ROE PBR PER 配当利回り 共同PR(2436) 18.0% 2.2 12.0 1.4% 300 400 PR事業A社 31.1% 4.8 15.5 1.9% 150 PR事業B社 8.7% 1.2 13.3 3.2% PR事業C社 25.1% 4.0 15.8 2.1% 200 0 インフル
Slide 36: 当社事業とEBITDAについて
投資家の皆さまへ 当社事業とEBITDAについて ⚫ PR事業、デジタルマーケティング事業ともに、EBITDAは成長が持続している。 ⚫ 子会社2社の成長戦略及びIPOを着実に推進し、当社グループの事業価値を向上、顕在化させていく。 営業利益の推移 当社グループの時価総額 単位:百万円(端数切捨) (百万円) PR事業 VAZ KW 合計 連結消去 連結 800 営業利益 744 21 31 797 -76 720 減価償却 47 12 4 64 - 64 のれん 0 8 64 72 - 72 600 ①EBITDA 791 41 100 932 -76 856 ②類似企業の 400 7 25
Slide 37: 株主還元について
投資家の皆さまへ 株主還元について ⚫ 安定的かつ継続的な配当を方針とし、自社株買いを機動的に行うことで、株主還元を図る。 ⚫ 中長期的な株式保有と安定的な個人株主形成のため、株主優待制度を運営する。 一株当たり配当額の推移 (円/株) 10 9 8 7 6 5 5 0 2019/12期 2020/12期 2021/12期 2022/12期 2023/12期 予想 ※本グラフの一株当たりの配当金は2022年10月31日を基準日とした株式分割(1株→2株)を考慮した金額。 © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D . 36
Slide 38: IRメールマガジンへの登録のお願い
投資家の皆さまへ IRメールマガジンへの登録のお願い ⚫ TDnetを通じて公表した決算短信、適時開示等の情報 ⚫ その他、皆様へお知らせすべき情報 https://www.kyodo-pr.co.jp/investor/irmail © K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D . 37
Slide 39: お問い合わせ先・将来見通しに関する注意事項
お問い合わせ先 共同ピーアール株式会社 経営管理室 [email protected] IRに関する情報 IRに関するお問合せ 将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づ
Slide 40: S C O . , L T D .
© K Y O D O P U B L I C R E L A T I O N S C O . , L T D .
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