Terumo Corporation · TSE:4543

Terumo — Q3 FY2018 Earnings Presentation

22 slides from Terumo's earnings presentation, March 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期第3四半期の決算概要

    2019年3⽉期第3四半期の決算概要について説明いたします。 1

  2. Slide 2: 決算総括

    まず決算総括です。 愛鷹⼯場の出荷遅延が正常化し、第3四半期は好調なパフォーマンスとなりました。そ の結果、累計の数字も回復してきています。 売上収益は、上期までは伸⻑率0%でしたが、第3四半期累計では2%のプラスに転 じました。売上総利益がプラスとなり、その他の利益項⽬も前年⽐のマイナス幅が⼤きく 縮⼩しています。 ただし当期利益のみはマイナス幅が拡⼤しています。これは前年の第3四半期に⽶国 税制改⾰により⼀過性の⼤きなプラスがあったためで、それを除けば当期利益もマイナス 幅は縮⼩しています。 2

  3. Slide 3: 四半期ごとの業績

    このページは第3四半期の業績を詳しく説明するためのもので、今年度の業績を四半 期ごとにまとめています。 出荷遅延の影響で第2四半期は⼤きく落ち込みましたが、第3四半期には売上、営 業利益ともに第2四半期に⽐べて⼤きく伸びました。 ⼀番左端は四半期として過去最⾼の数字を⽰していますが、この数字と⽐べても、売上 収益で4%、調整後営業利益で10%、それぞれ上回り、四半期として過去最⾼を更 新しました。 3

  4. Slide 4: 通期業績予想の進捗

    このスライドでは、下期の業績予想の進捗を⽰しています。 業績予想の進捗としては売上収益と当期利益はちょうど50%、営業利益と調整後営 業利益は50%を若⼲上回っている状況です。 例年、第4四半期は販管費と研究開発費の⽀出が膨らむ傾向にあり、また、今年は 欧州MDRに関する費⽤が発⽣し始めますが、この第3四半期のモメンタムを維持して、 通期の業績予想の達成を⽬指したいと考えています。 4

  5. Slide 5: 調整後営業利益の調整額

    調整後営業利益の調整額です。 調整額の⼤半は①「買収無形資産の償却費」です。 ②「⼀時的な損益」の明細は右下に⽰しており、上の4つは上期決算発表時にご説明 済みのものです。ただし、⼀番上の「WEB」に関しましては、12⽉末に⽶国で販売承認 を取得したことを受け、引き当てを3億円積み増しています。このマイルストーンは1⽉に ⽀払い済みのため、これ以上の増減はありません。 新しく加わった下の2つですが、1つ⽬の「固定資産除却損等」の主なものは、⾎液シス テムカンパニーでベトナム⼯場への⽣産移管に伴う富⼠宮⼯場での設備除却です。⼀ 番下の「買収アドバイザリー費⽤」の主なものは、エッセン・テクノロジー

  6. Slide 6: 調整後営業利益の増減分析

    調整後営業利益の増減分析です。 「売上増による売上総利益の増加」「売上総利益率効果」が、業績の回復により上期 と⽐べて⼤きく改善しています。「売上増による売上総利益の増加」は、上期までで14 億円でしたが第3四半期で81億円になりました。「売上総利益率効果」も、上期まで で-7億円でしたが第3四半期で6億円になりました。 「薬価公定価」は従来と同じレベルの30億円です。「価格」は、上期までで3億円でし たが第3四半期で-11億円となりました。これは、価格下落の⼀番の要因であるTISの 売上が順調なレベルに戻ったことに起因します。 「⼀般管理費」と「研究開発費」について、上期は年間計画に⽐べて⼤

  7. Slide 7: 地域別の売上収益

    地域別の売上収益です。 ⽇本は、ホスピタル、⾎液システムが引き続き好調であることに加えて、⼼臓⾎管が回復 してきたことから、第3四半期だけ⾒ると前年⽐プラスに転じ、累計でも上期までの-2% からゼロになりました。 海外は、これもTISの回復を受け、いずれの地域もプラス幅が拡⼤しました。ただし、中 国を除くいずれの地域でも新興国通貨の影響で為替がマイナスに作⽤しています。 7

  8. Slide 8: カンパニー別の売上収益

    カンパニー別の売上収益です。 ⼼臓⾎管は、売上の回復により、上期までの-3%からプラスに転じました。 ホスピタルは、引き続き好調を維持しています。 ⾎液システムは、⾎液センター向け製品が堅調に推移しましたが、3カンパニーの中で最 も為替の影響を受けました。この為替に関しては⼤きく2つの要因があります。1つは⾎ 液バッグで新興国の売上が⼤きいことから新興国通貨の影響を受けやすいこと、もう1つ は、⽶国に主要⼯場があることから、ドル⽣産・ユーロ販売の部分が⼤きく、ユーロ安の 影響を受けやすいことです。 8

  9. Slide 9: 心臓血管カンパニー

    ⼼臓⾎管は、売上収益がプラス伸⻑に回帰しました。 TISは、上期までは-61億円だったものが第3四半期は-20億円になり、⼤きく縮⼩しま した。また、海外だけを⾒ますと、前期⽐プラスに転じました。 ニューロバスキュラーは、脳動脈瘤治療のハイドロゲルコイル、脳梗塞治療の⾎栓吸引カ テーテルが牽引して、⼆桁伸⻑を継続しています。また、12⽉末には新製品「WEB」の ⽶国での販売承認も取得しました。 調整後営業利益は、研究開発費は計画通りに⽀出しながら、販管費は第2四半期 以降コントロールしており、売上収益の増加と併せて、減益幅が⼤きく縮⼩しています。 9

  10. Slide 10: ホスピタルカンパニー

    ホスピタルは、国内外、全事業にわたって好調に推移しています。その中でも特にアライア ンス事業が⼤きく伸び、国内外で3割超の伸⻑です。 調整後営業利益も、ホスピタルとしては⾮常に⾼い⽔準の18%を維持しています。 10

  11. Slide 11: 血液システムカンパニー

    ⾎液システムは、アフェレシス治療における前年度の特需の影響によるマイナスを⾎液セ ンターでカバーして、プラスの伸⻑となりました。 調整後営業利益は、販管費では⽶国レイクウッド⼯場の効率化プロジェクトで費⽤が先 ⾏し、研究開発費では政府関係のプロジェクトで⽀払いが先⾏しているため、前年⽐マ イナス伸⻑になっています。第4四半期にはこの先⾏している部分の調整が進む予定に なっていますので、全体として計画に沿った推移です。 ただ、先ほども申し上げた為替の影響を受けているため、マイナス幅が想定よりも⼤きく なっています。 11

  12. Slide 12: 新製品の承認・発売

    全社的には、グッドデザイン賞が23年連続の受賞で、今回は5製品が⼊賞しました。⼀ 度に5製品が受賞したのは初めてです。 事業では、複数の製品の承認、発売がされています。 TISでは、バルーンカテーテル「Ryurei」を発売しました。この製品との相乗効果で、9⽉ に発売した薬剤溶出型ステント「Ultimaster Tansei」の売上増を図ります。 ニューロバスキュラーでは、国内外で新製品の承認取得が続いており、さらなる売上増に 貢献してくれると期待しています。 12

  13. Slide 13: 2018年度のパイプライン

    2018年度のパイプラインです。 概ね予定どおりに進捗していますが、愛鷹⼯場の出荷遅延対応に、⼼臓⾎管のエンジ ニアのリソースが割かれたことから、来年度にずれ込んだ製品が⼀部あります。 13

  14. Slide 14: 参考資料

    BAAR 14/22 “TERUMO 14

  15. Slide 15: 四半期業績の推移

    P= HADES (183) 17#EQ3 Q4 184 EQ1 Q2 (10-12A) (1-3A) (4-6A) (7-9A) (10- Sereh Fe EUNAS = -1,523 1,508 1,430 1,420 1,586 Fe_LHSAIZS 832 (54.6%) 807 (53.5%) 799 (55.8%) 747 (52.6%) 876 (55.2%) ARETE 438 (28.7%) 459 (30.4%) 435 (30.4%) 435 (30.5%) 450 (28.4%) TAFCLRAFEES = 107 (7.0%) 124 (8.2%) 113 (7.9

  16. Slide 16: 売上収益の内訳

    18FBQ3sast BSebl) -thtetallsc LUN CAR (fF) abs || (r= eIXAYb eo Ee 354 (-13%) 2,056 (+4%) 623 (+2%) 919 (+5%) 267 (45%) 247 (43%) 2,410 (+1%) D5BNT—-TIVE 266 (-14%) 1,666 (44%) 501 (+2%) 711 (46%) 249 (45%) 206 (+3%) 1,932 (+1%) MAEAL 978 (+4%) 281 (+8%) 70 (+13%) 62(+10%) 19 (+15%) 131 (+3%) 1,259

  17. Slide 17: 費用の内訳

    nS (FQ) 174 18 i este | ABPSBRC Q3sat Be nes ME +29 45% +5% Mees 126 133 +7 +6% +6% Nivea 94 101 +7 +7% +8% (Bie 106 104 =2 -1% -1% EMA 300 327 +27 +9% +9% —ARBIBEeSt = 1,252 (28.7%) 1,320 (29.8%) +68 +5% +6% HAHA 289 (6.6%) 360 (81%) +71 +25% +25% == 1,541 (35.3%) 1,680 (37.9%) +139 +9% +10% ~“TERU

  18. Slide 18: ralshbd = (ear

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  19. Slide 19: B2e4+¢y5170— ie MBF yyS1IO— (fF)

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  20. Slide 20: LA OR RISML COB (fF)

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  21. Slide 21: Brita

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  22. Slide 22: 5c ty)

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