Cel Corporation · TSE:5078
Cel — FY2026 Earnings Presentation
98 slides from Cel's earnings presentation, Apr 17, 2026
Slide 1: 2026年2月期 決算説明資料
2026年2月期 決算説明資料 株式会社 セレ コーポレーション 2026年4月17日 証券コード:5078
Slide 2: 目次
目次 会社概要 P3 企業理念/事業目的/経営方針及び当社の特徴 P8 「ビジョン2030」要旨と進捗 P 11 2026年2月期通期業績 P 28 2027年2月期通期業績見通し P 36 セグメント別実績・今後の見通し P 40 株主還元 P 57 Appendix P 60 ※:本資料における表示方法について 特段の記載がない限り、数値は全て連結ベースで記載しております。 数値:単位未満切捨て 比率:単位未満四捨五入 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 2
Slide 3: 会社概要
会社概要 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 会 社 名 株式会社 セレ コーポレーション 若者向け賃貸アパートの企画・設計・施工、 事業内容 不動産の開発・販売、アパートの管理受託 設 立 平成5年(1993年)8月 代 表 者 代表取締役 社長執行役員 山口 貴載 資 本 金 4億4,733万円(2026年2月28日現在) 東京都中央区京橋三丁目7番1号 本社所在地 相互館110タワー5階 198名(2026年2月28日現在)※役員・臨時従業員を除く 従業員数 ※臨時従業員数(契約社員等):34名 連結子会社 株式会社セレレントパートナーズ 上場市場 東証スタンダード市場(証券コード:5078) CEL Corporatio
Slide 5: 事業概要
事業概要 未来を担う若者たちのアパート専門メーカー。 それぞれの事業•部門で、高い専門性と確かな技術力を持つ。 • アパート経営の提案・営業 アセットマネジメントカンパニー (事業プランの設計、経営計画の提案) 売上構成※ 設計カンパニー • アパートの企画・設計、許認可取得及び監理 賃貸住宅事業 建設カンパニー • アパートの自社施工 44% 千葉工場カンパニー • 自社工場での構造部材の製造・加工 (注)2026年3月1日付で建設カンパニーから設計・資材管理・工事監理部門を分離し、設計カンパニーを新設いたしました • 資産承継に適した資産価値の高い 売上構成※ 賃貸開発事業 収益不動産の自
Slide 6: 役員体制について
役員体制について • 社外取締役を3名から4名へ増員(取締役10名体制) • 社外取締役2名、社外監査役1名を新任で選任 • 常勤取締役の世代交代を実施 • 女性役員を2名から3名に増員 代表取締役 社長執行役員 山口 貴載 取締役 専務執行役員 西本 昌善 取締役 常務執行役員 鈴木 謙一 取締役 常務執行役員 小栗 聡 取締役 常務執行役員 竹内 毅 2026年5月28日 取締役 常務執行役員 新任 陣内 光成 第35回定時株主総会後の 取締役 渡辺 衛男 社外 独立役員 役員体制 取締役 奥地 正敏 社外 独立役員 取締役 新任 伊藤 大輔 社外 独立役員 取締役 新任 中山 尚美 社外
Slide 7: 上場維持基準への適合
上場維持基準への適合 流通株式比率は上場維持基準の25%を上回って推移していますが、未だ十分とは言えない 状況ですので、流通株式比率のさらなる改善に取り組んでまいります。 2026年2月28日現在 株主数 流通株式数 流通株式時価総額 流通株式比率 (単元以上) 2023年2月28日 564人 7,159単位 17億円 20.50% 2024年2月29日 471人 6,893単位 22億円 19.74% 当社の状況 2025年2月28日 477人 8,758単位 38億円 25.08% 2026年2月28日 446人 8,958単位 46億円 25.65% 2026年2月28日時点 の適合状況
Slide 8: 企業理念/事業目的/経営方針及び当社の特徴
企業理念/事業目的/経営方針 及び当社の特徴 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 8
Slide 9: 企業理念/事業目的/経営方針
企業理念/事業目的/経営方針 企業理念 ~会社の想い~ 子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ 日本の、 そして地球のよりよい未来をつくるために、私たちセレコーポレーションが果たすべきこと。 それは、 この国の豊かさをつくりだした先人たちに敬意を表し、感謝の気持ちを抱きながら、この豊 かさがよりいっそう広がる未来を描くこと。 そのために社会に貢献する永続企業でなければならないと考えます。 事業目的 ~私たちが果たすべき社会貢献、私たちの存在意義~ ① ゲストに最高の笑顔と感動を届け続ける ② 社員一人ひとりの「しあわせ」の総和が企業価値 経営方針 ~事業目的を実現するための会社の考え方~ 持
Slide 10: 当社の特徴 セレフィロソフィ
当社の特徴 セレフィロソフィ セレフィロソフィとは セレ コーポレーションの経営を担う次世代の経営陣・社員が持つべき 判断基準・行動指針を45項目のフィロソフィとして明確化 事業を永続させる拠り所として、企業理念・事業目的の実現を目指します セレフィロソフィ 抜粋 14 普通の人が 普通の事をして 普通以上の 結果を出す 17 いたずらに 規模を追わず 身の丈を知るべし 19 山高ければ 谷深し 22 利益は 結果として 生まれる 27 「想像を 超える創造」が 差別化の源泉 28 ゲストよければ 全てよし CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 10
Slide 11: 「ビジョン2030」要旨と進捗
「ビジョン2030」要旨と進捗 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 11
Slide 12: 2030年に“ありたい姿”
2030年に“ありたい姿” • 2030年に向けて“ありたい姿”を定め、その実現のための長期経営ビジョン「ビジョン 2030」を策定します。「ビジョン2030」は、さらに長期の経営ビジョンである「CEL未 来戦略」の実現に向けた通過点との位置づけです(次世代の経営者へのバトンタッチ)。 CEL未来戦略 「ビジョン2030」策定の背景 ⚫ “若者たち”にフォーカスし、ストック事業を基 2024 年 3 月 で 上 場 か ら 2 年 を 迎 え ま し た 。 盤とした収益力のある経営基盤の確立 そこで、今一度、私たちの理念に立ち返り、今後 の更なる持続的な成長と中長期的な企業価値の向 ⚫ 竹林
Slide 13: ビジョン2030の構成要素
ビジョン2030の構成要素 ビジョン2030 『企業価値の極大化と物心両面の「しあわせ」の実現』 『社会に信頼される 『事業で社会貢献をしている 企業文化の醸成』 実感を得る』 ⚫ 法令遵守だけでなく、倫理観や公序良俗などの ⚫ 事業そのものを通して、社員一人ひとりが 社会的な規範に従い、公正・公平に業務を遂行 社会貢献に紐づいているという実感を醸成させ して、社会との信頼を築いていきます ます ⚫ 取引先からの接待は受けません。公正・公平性 に疑義がないように身 を律します 。コミュニ ケーションを否定するものではなく、その場合 は当社が接待をいたします アパート専門メーカーとして ⚫ ニッ
Slide 14: 価値創造プロセス
『企業価値の極大化と物心両面の「しあわせ」の実現』への価値創造プロセス 企業価値の極大化 物心両面の「しあわせ」 時価総額 250億円 2030年に 年収900万円 アウトカム ありたい姿 週休3日制 営業利益率10% ROE9%、PBR 1倍 企 業 アパート専門メーカーとしてニッチトップの実現 価 【事業活動】 【アウトプット】 アウトプット 値 ニッチ戦略 資本コストを意識した経営 経 08 01 「ゲストに最高の 営 ゲスト 07 02 笑顔と感動を」 の (入居者) 自社 価 一貫生産 エリア 対象 06 03 値 創 構造 05 04 事業活動 造 プ ロ 高付加価値追求による粗利
Slide 15: ビジョン2030全社戦略コンセプト
ビジョン2030全社戦略コンセプト • 「ビジョン2030」の基本戦略のコンセプトは、「セレフィロソフィ」と「CEL未来戦 略」の原理原則に基づき、あくまで本業の付加価値を高めるため、本業及び本業周辺ビ ジネスの多面的経営の展開により目標を達成することを目指します。 セレフィロソフィ CEL未来戦略 ⚫ ニッチャーであれ ⚫ ”若者たち”にフォーカスし、ストック事業を ⚫ 企業の実力は本業で稼ぐ力で測られる 基盤とした収益力のある経営基盤の確立 ⚫ いたずらに規模を追わず身の丈を知るべし ⚫ 竹林のように地下茎でつながりながら、関連 ⚫ 事業そのもので社会貢献をすべし 事業会社を”アパート専門
Slide 16: 全社戦略策定の前提
全社戦略策定の前提 • 従来と同様に、独創的な「アパート専門メーカー」として、東京圏・若者・鉄骨造アパートに 絞り込み、圧倒的シェアを誇るニッチトップ企業を目指していきます。 ターゲット ポジショニング 当社の強み 東京圏に暮らす 建築基準法ならびに住宅品質確保法 ニッチ(専門店型) における型式適合認定・製造者認証取得 25歳~35歳の若者※1 約 200万人 ※1 東京都住民基本台帳 (2023年1月)より アパート専門メーカー 従来型の住空間に セレ コーポレーション セレ独自の 地域限定型 敷地対応力 不満・やや不満を持つ若者※2 約 25% 工務店 東京圏/若者/ 取り組み × 鉄骨
Slide 17: ビジョン2030全社戦略
ビジョン2030全社戦略 ニッチ戦略 ゲスト 全社戦略 (入居者) エリア 構造 対象 入居者ターゲットを • 東京圏(1都3県) 耐 震 性 が あ り 、 自 社 • 「My Style vintage」に 住まいにこだわりを に事業エリア限定 工場生産により高品 よる差別化商品の展開 もつ「未来を担う若 • 開発においては東京 質 が 保 て る 鉄 骨 造 に • リスクが低く市場成長 限りある経営資源 者たち」に絞り込み 都城南・城西地区の 限 定( 型 式 適 合認 定 、 率 が 高 い 「 収 益不 動 角地に特化 製造者認証) 産」を重視 選択と集中による 「ゲスト」 「エリ
Slide 18: ステークホルダー
ステークホルダー • ゲスト、オーナー、従業員、株主、アライアンスのステークホルダーの皆様が満足する 企業経営を目指します。 完成後もアパート管理の 若者たちの住まいの選択肢 オペレーションを担うこと を増やし、住まいを通して で3世代、4世代の長期に アパート経営 ゲストに 「最高の笑顔と感動」を提供 わたりオーナーに寄り添う 100年ドックVISION 最高の笑顔と し続ける の実現 感動を届け続ける ー ゲ ナ ス ー ト オ 中長期的な成長投資に 企業理念:子ども 資本を投下し、1株当たり たちの子どもたちの ア ライア エキスパートナーズ、 の利益増大により株主価値 子どもたちへ セ
Slide 19: キャッシュアロケーションと投資マネジメント
キャッシュアロケーションと投資マネジメント • 社会貢献を永続的に行う盤石な土台を保持した上で、財務目標のKPIとキャッシュリターンを意識し て、最適な資源配分を行います。投資はハードルレートを設定してモニタリングを実施し、投資の 可否を判断します。 キャッシュアロケーション 個別投資の実行 モニタリング・改善アクション (2025.02期~2030.02期) キャッシュイン キャッシュアウト 及び原資 及び留保 CHECK 1 2 3 4 人財開発 技術改革 デジタル 新規事業 個別投資案件の事後フォロー ・組織強化 改革 (起案時計画との比較と改善に 研究開発 その他 投資可能額 セレアカ
Slide 20: 人的資本経営
人的資本経営 • 企業価値を高めていくためには人的資本は経営の根幹に位置付けられるものととらえています。 人財の活性化、人財育成、人財獲得、環境整備では、企業価値を最大限に創造するための施策を実 行します。 • “ありたい姿”をいかに実現するかという観点から人財戦略を策定・実行して持続的な企業価値向上 を目指します。 「ビジョン2030」と連動した人財戦略の策定・実行 人財の活性化 人財育成 ⚫ 役職定年制の導入 ⚫ セレアカデミーの設立 (取締役、執行役員、部長) ⚫ キャリアパスの明確化 1 2 ⚫ 従業員のエンゲージメントの向上 ⚫ 次世代経営者の育成 ⚫ 時間や場所にとらわれない働き方
Slide 21: 人的資本経営への取り組み
人的資本経営への取り組み • 持続的成長と中長期的な企業価値の向上を実現していくことを目的として、社員一人ひとりの役割 と責任を明確にして、個々が最大限に力を発揮することを促進するために、 2024年3月よりジョブ 型人事制度を導入しましたが、当期は、その実効性を高めるため、役割の明確化、公正な評価、そ して育成的側面からジョブディスクリプションを改訂し、基盤強化に取り組んでいます。 ジョブ型人事制度の設計・整備 ジョブ型人事制度の運用 ⚫ 各職務に期待する役割責任と職務 Plan ⚫ 2024年3月より、従来のメンバー 内容の具体化 シップ型人事制度からジョブ型人 事制度に移行 ⚫ 各職務の
Slide 22: 人財の配置構成
人財の配置構成 • 業務プロセスや統制を自動化・外注化し、より専門性の高い人財の比重を高めた配置と して、高付加価値創造体制への構築強化を図ります(人的資本経営の一環)。 業務(役割) 現状最適の人財配置 将来志向の人財配置 デジタル利用による 高パフォーマンス組織の実現 プロセス改善、プロセス統制 (高付加価値創造体制へシフト) 付加価値創造に関する 業務(専門性の高い 業務、改革推進等 ) 早 付加価値創造体制 期 の構築 育 成 と 管理業務 登 (分析/統制・管理) 用 デジタル化 事務業務 (処理・オペレーション) 業務標準化 アウトソーシング アウトソース・ サービスセンター (業
Slide 23: 経営基盤の高度化への取り組み
ビジョン2030を実現するための経営基盤の高度化への取り組み • 当社は、ビジョン2030で掲げる「企業価値の極大化と物心両面の「しあわせ」の実現」 の達成に向け、企業価値経営の実践を支える経営基盤の高度化を進めています。その具 体的な取り組みは以下のとおりです。 【経営基盤の高度化への取り組み(コーポレートガバナンス強化)】 ボードサクセッション ⚫ 取締役会の将来像を設定した上で、 プランの立案 10年先を意識したプランの立案 取締役会実効性評価 ⚫ 改善プラン及びアクションを含む 取り組みの実施 ビジョン2030 『企業価値の極大化と リスクマネジメント ⚫ リスクマッピングとリスク対応
Slide 24: “ありたい姿”に向けた新たな取り組み
“ありたい姿”に向けた 新たな取り組み CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 24
Slide 25: 新たな取り組み①
“ありたい姿”に向けた新たな取り組み① 改革体制の専担化による “守り”の高度化のため “実効性とスピード”の両立 第2線と全社横断機能を増強 経営体制の強化 経営体制の強化 委員会方式から、課題ごとに専担組織を配置する体制へと移 現業を担う各カンパニー・グループ会社(第1線)が、実効 行しました。これにより、専門性を生かした実効性の高い取 性あるリスクマネジメントと内部統制を確立できるよう、従 り組みが可能となり、改革の意思決定から実行までのスピー 来の「内部監査室(第3線)」に加えて、「リスクマネジメ ドを大幅に高めています。 ント室」と「内部統制室(第2線)」を新設し、体制を強化 しまし
Slide 26: 新たな取り組み②
“ありたい姿”に向けた新たな取り組み② 職人の後継者育成に向けて 千葉工場の環境整備 施工会社の設立 休憩室の設置 経営体制の強化 物心両面の「しあわせ」 職人の後継者不足という業界課題に対応するため、当社は協 従業員がより快適に働ける環境づくりの一環として、千葉工 力業者と連携し、100%出資の施工会社を設立します。新会社 場に複数の休憩室を設置しました。 では、セレグループとして職人を採用し、協力業者と連携し 休憩時間の質を高め、心身のリフレッシュを促進することで、 た育成を通じて技能承継と将来の担い手を安定的に確保しま より働きやすく、生産性の高い職場環境の実現を目指してい す。本取り組
Slide 27: 新たな取り組み③
“ありたい姿”に向けた新たな取り組み③ 休業者支援体制の強化と 万一への備え フォロー手当の新設 医療保険制度の導入 物心両面の「しあわせ」 物心両面の「しあわせ」 従業員の育児・介護による休業を組織全体で支え合うものと 万一の病気による入院・治療に備え、従業員向けの医療保険 捉え、休業中の社員が所属する部署に対してフォロー手当を 制度を導入しています。 導入します。 従業員一人ひとりの健康と生活を大切に考え、安心して治療 休業者が安心して育児・介護に専念できるとともに、支える に専念できる環境を整えることで、長く働き続けられる基盤 側の貢献も評価し、誰もが安心して働き続けられる職場づく づく
Slide 28: 2026年2月期通期業績
2026年2月期通期業績 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 28
Slide 29: 2026年2月期 通期業績ハイライト
2026年2月期 通期業績ハイライト • 賃貸開発事業における物件の販売が計画通りに進まなかったことから、連結売上高・連 結経常利益ともに前期比で減収・減益 連結売上高 連結経常利益 前期比 前期比 20,190百万円 84.4% 1,702百万円 83.5% セグメント別 売上高 賃貸住宅 • 主要KPIの建築累計実績は前期末比+69棟と順調に増加 9,491百万円 前期比 事業 86.1% • 販売価格の見直しなどにより、利益率が改善 売上高 • 土地・建物の原価高騰や金利上昇に伴う他の金融商品 賃貸開発 1,385百万円 との利回り差縮小等の影響を受け、予定していた物件 前期比 事業 2
Slide 30: 2026年2月期 連結PLサマリー
2026年2月期 連結PLサマリー • 前期比で減収減益となるも、売上総利益率は改善(+2.0pt) 2025年2月期 2026年2月期 修正計画比 売上高 売上高 前期比 実績 比率 実績 比率 (単位:百万円) 増減額 率 通期予想 達成率 売上高 23,922 - 20,190 ‐ △3,731 84.4% 20,085 100.5% 売上総利益 4,711 19.7% 4,373 21.7% △337 92.8% - - 販売費及び一般管理費 2,693 11.3% 2,681 13.3% △11 99.6% - - 営業利益 2,018 8.4% 1,692 8.4% △326 83
Slide 31: 業績推移
業績推移 • 売上高、経常利益ともに前期比で減少 売上高 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 2,500 25,000 23,922 23,103 21,375 2,039 20,190 2,000 20,000 18,424 1,702 1,658 1,500 15,000 1,254 980 10,000 1,000 5,000 500 0 0 2022/2 2023/2 2024/2 2025/2 2026/2 2022/2 2023/2 2024/2 2025/2 2026/2 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 31
Slide 32: セグメント別業績
セグメント別業績 2025年2月期 2026年2月期 前期比 修正計画比 実績 売上高比率 実績 売上高比率 増減額 率 増減額 率 (単位:百万円) 賃貸住宅事業 売上高 11,022 - 9,491 - △1,531 86.1% +49 100.5% セグメント 利益 1,006 9.1% 1,142 12.0% +136 113.5% +40 103.7% 賃貸開発事業 売上高 4,662 - 1,385 - △3,276 29.7% +0 100.0% セグメント 利益 706 15.2% 119 8.6% △587 16.9% +33 139.5% 賃貸経営事業 売上高 10,013
Slide 33: 主要指標の進捗
主要指標の進捗 • 建築実績は堅調に推移 • 管理戸数は12,000戸を突破後も順調に増加し、経営基盤は更に強化 • 収益の安定性を示す入居率は98.8%と高水準を維持 建築実績累計 管理戸数 期末入居率 2,925棟 12,612戸 98.8% (前期末比 69棟増加) (前期末比 137戸増加) (前期末から0.3㌽増加) 2,925 100% 98.4% 98.5% 98.5%98.8% 12,475 12,612 97.9% 12,043 12,314 2,856 11,228 2,778 95.0% 2,703 90% 2,612 80% 2022/2 2023/2 2024/2 2
Slide 34: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 • 自己資本比率85.9%(前期比+3.8pt)と財務健全性は盤石 2025年2月期末 2026年2月期末 増減額 (単位:百万円) 流動資産 22,036 21,787 △248 現預金 18,561 16,148 △2,413 固定資産 2,837 2,791 △45 有形固定資産 1,833 1,788 △45 資産合計 24,873 24,579 △294 流動負債 4,181 3,179 △1,001 固定負債 273 283 +10 負債合計 4,454 3,463 △991 株主資本 20,401 21,081 +680 資本金 447 447 - 資本剰余金 3
Slide 35: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 • 販売用不動産の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナス • 引き続き手元キャッシュは潤沢 (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 増減額 内容 税金等調整前当期純利益 1,535 営業活動によるCF +1,525 △1,626 △3,152 棚卸資産の増加 △2,104 法人税等の支払 △787 定期預金の預入 300 投資活動によるCF △99 △620 △520 有形固定資産の取得 246 無形固定資産の取得 72 財務活動によるCF △605 △466 +138 配当金の支払 468 現金及び現金同等物の 期末残高 18,56
Slide 36: 2027年2月期通期業績見通し
2027年2月期通期業績見通し CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 36
Slide 37: 2027年2月期 全体方針
2027年2月期 全体方針 • 選択と集中による絞り込み(ニッチ戦略) 全社戦略 • 圧倒的な差別化による付加価値の提供(資産価値の最大化) 2027年2月期 主な施策 連結売上高/経常利益 ・企業価値経営に向けた取り組み (単位:百万円) 企業価値の極大化 売上高 経常利益 物心両面の「しあわせ」 の実現を目指す ・経営基盤の高度化 23,922 23,580 (コーポレートガバナンスの強化) 23,103 21,375 改革体制の専担化を推進 20,190 ディフェンスラインの強化 リスクマネジメントの強化 ・人財開発(人的資本経営の取り組み) アメーバ経営・セレフィロソフィの浸透・ 実践
Slide 38: 2027年2月期 業績予想
2027年2月期 業績予想 • 売上高は、賃貸住宅事業、賃貸開発事業、賃貸経営事業とも増収を予想 • 利益面では、賃貸住宅事業がけん引し大幅増益を予想 2026年2月期 2027年2月期 増減 前期比 (単位:百万円) 実績 予想 売上高 20,190 - 23,580 - +3,390 116.8% 営業利益 1,692 8.4% 2,016 8.6% +324 119.2% 経常利益 1,702 8.4% 2,020 8.6% +317 118.7% 親会社株主に帰属する当期 純利益 1,147 5.7% 1,342 5.7% +194 116.9% 1株当たり 当期純利益(円) 338.
Slide 39: セグメント別業績計画
セグメント別業績計画 2026年2月期 2027年2月期 増減 前期比 (単位:百万円) 実績 計画 賃貸住宅事業 売上高 9,491 - 11,030 - +1,539 116.2% セグメント利益 1,142 12.0% 1,576 14.3% +433 138.0% 賃貸開発事業 売上高 1,385 - 2,161 - +776 156.0% セグメント利益 119 8.6% 80 3.7% △39 67.1% 賃貸経営事業 売上高 10,524 - 11,082 - +557 105.3% セグメント利益 1,291 12.3% 1,231 11.1% △60 95.3% 本社他 売上
Slide 40: セグメント別実績・今後の見通し
セグメント別実績・今後の見通し CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 40
Slide 41: 賃貸住宅事業 2026年2月期実績
賃貸住宅事業 2026年2月期実績 賃貸住宅事業 売上高 セグメント利益 2026年2月期 実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前期比 △1,531百万円 前期比 9,491百万円 1,142百万円 86.1% +136百万円 11,022 113.5% 前期比 86.1% 前期比 113.5% 9,442 9,491 達成率 1,142 100.5% 1,101 1,006 達成率 103.7% • 販売商品の絞り込みで受注棟数が減少 したことにより、売上高は前期比 86.1%となった。 • 販売価格の見直しにより売上総利益率 が改善し、セグメント利益は前期比
Slide 42: 賃貸住宅事業 2027年2月期計画
賃貸住宅事業 2027年2月期計画 賃貸住宅事業 売上高 セグメント利益 2027年2月期 計画 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前期比 +1,539百万円 前期比 +433百万円 11,030百万円 1,576百万円 116.2% 138.0% 前期比 116.2% 前期比 138.0% 11,022 11,030 9,491 重点施策 1,576 ① 受注拡大 1,142 ② 工事品質の向上と工期短縮 1,006 ③ 設計力強化及び原価圧縮 ④ 千葉工場の生産性向上 2025年2月期 2026年2月期 2027年2月期 2025年2月期2026年2月期2027年
Slide 43: 賃貸住宅事業 重点施策 アセットマネジメントカンパニー
賃貸住宅事業 2027年2月期 重点施策 賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー 1 認知度向上による集客力の拡大 • SNSやSEO対策による認知度向上で各情報源の集客数拡大 士業との協業拡大による成約率の向上 2 • 士業を中心としたステークホルダーであるセレエキスパートナーズ+との積極的な協 業機会創出により成約率を向上させる 適正な価格設定による一棟単価と売上総利益率の向上 3 • 付加価値賃料実現に向けた適正な価格設定による一棟単価の向上 • 「My Style vintage」の商品力強化による売上総利益率の向上 CEL Corporation ALL Rights Rese
Slide 44: 賃貸住宅事業 重点施策 建設カンパニー
賃貸住宅事業 2027年2月期 重点施策 賃貸住宅事業 建設カンパニー アパート専門メーカーとして生産・施工のさらなる品質向上 1 • 高品質なアパートを供給するため協力業者との強固な関係を継続 • 着工から工事完了まで適切に品質検査へ対応することで施工品質を向上 建設現場システム化推進による業務効率向上 2 • システムにて施工現場、協力業者、現場入退場を管理 • 現場webカメラ設置にてリアルタイム現場管理と保全を実現し業務効率を向上 設計カンパニー連携強化による着工促進 3 • 建設・設計カンパニー間にて着工条件及び阻害要件を共有、連携強化して早期に阻害 要件を解決し、着工までの業務期間
Slide 45: 重点施策(参考) 建設カンパニー 検査体制
賃貸住宅事業 2027年2月期 重点施策(参考) 賃貸住宅事業 建設カンパニー • 一級建築士12名を擁する「アパート専門メーカー」の確かな技術と高い専門性。 • 自社責任でつくりあげる「こだわりのものづくり」。 • 第三者による厳正な検査体制。 企 設 確 解 地 基 鉄 屋 造 外 仕 外 竣 引 メア 画 計 認 体 盤 礎 骨 根 作 壁 上 構 工 渡 ンフ 厳正な ・ 許 工 事 改 良 工 事 組 立 工 事 工 事 工 事 工 事 工 事 し テタ ナー 可 工 ン 検査体制 事 ス 建栄会 部材製造(各部材検査) 長期に亘りアパート建築 に特化した、専門性の高い 業者自主検査
Slide 46: 協力業者関係強化・建設現場でのIT化
賃貸住宅事業 2027年2月期 重点施策(参考) 賃貸住宅事業 建設カンパニー 協力業者関係強化【カンパニー事業戦略】 当社 協力業者 当社建設カンパニーでは、建設業における人手不足・ 建設カンパニー 高齢化・後継者不足・原価高騰等の課題を乗り越えて 協力業者関係強化 高品質なアパートを安定供給することを目的に協力業 者との関係を強化することで対応。 高品質アパートの安定共有 建設現場でのIT化の加速【カンパニー事業戦略】 当社建設カンパニーでは、建設現場でのより一層の業務 効率向上や安全確保の観点から ①施工管理台帳の電子化 (グリーンサイト) ②施工現場情報のシステム一元管理 (ANDPA
Slide 47: 賃貸住宅事業 重点施策 設計カンパニー
賃貸住宅事業 2027年2月期 重点施策 賃貸住宅事業 設計カンパニー お客様目線による設計力と企画力の強化による高賃料の実現と事業 1 性の向上 • 法令を遵守した無駄のないコストパフォーマンスの高い図面の作成、外構計画では 見栄え、セキュリティ、メンテナンスを配慮した計画を推進 東京ゼロエミと省エネ法 申請・許可の円滑化に向けた業務構築 2 • 建築物のエネルギー消費性能の向上を図る為、東京ゼロエミと省エネ法に適合する 設計・仕様の確立を行い、東京ゼロエミと省エネ基準適合化申請業務の円滑化及び 業務期間の適正化を実施 収益力の改善及び原価高騰の抑制 3 • 資材、設備における仕様や商品の見
Slide 48: 賃貸住宅事業 重点施策 千葉工場カンパニー
賃貸住宅事業 2027年2月期 重点施策 賃貸住宅事業 千葉工場カンパニー 生産性向上によるコスト競争力強化 1 • 業務工数の分析及び改善による設備稼働率(OEE)の向上 • ルール・マニュアル改訂方法の簡素化による業務の有効性及び効率性の向上 • 商品デザイン見直しによるボトルネック工程の改善 安全で働きやすい職場環境の実現 2 • 安全衛生計画に基づく安全で快適な職場づくりの推進 • 福利厚生(特定検診・溶接ヒューム健診・振動健診)の確実な実施による健康維持 • 危険予知(KY)活動及び安全パトロールの確実な実施による休業災害ゼロの実現 人財育成による強い現場づくり 3 • 内部統制活動
Slide 49: 賃貸開発事業 2026年2月期 実績
賃貸開発事業 2026年2月期 実績 賃貸開発事業 売上高 セグメント利益 2026年2月期 実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 4,662 売上高 セグメント利益 1,385百万円 119百万円 706 前期比 29.7% 前期比 16.9% • 金利上昇等による市場環境の変化が富 前期比 裕層の投資心理に影響を与え、顧客の △3,276百万円 顕在化に苦戦した。 29.7% • 優良エリア組成物件の供給を積極的に 前期比 △587百万円 行ってきたが、土地・建物の原価高騰 1,385 1,385 16.9% や金利上昇に伴う他の金融商品との利 達成率 回り差縮小等の影響を受け、予定し
Slide 50: 賃貸開発事業 2027年2月期 計画
賃貸開発事業 2027年2月期 計画 賃貸開発事業 売上高 セグメント利益 2027年2月期 計画 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 2,161百万円 80百万円 4,662 前期比 156.0% 前期比 67.1% 前期比 706 +776百万円 重点施策 156.0% ①㎡あたりの賃料バリューを最大化する 2,161 前期比 ため新空間設計の導入 △39百万円 ②優良資産形成としての物件魅力向上 67.1% ③地方銀行の東京支店との関係強化によ 1,385 る地方富裕層の掘り起こし ④自主企画による資産性重視富裕層の掘 119 80 り起こし(B to Cスキーム
Slide 51: 賃貸開発事業 重点施策 新空間設計
賃貸開発事業 2027年2月期 重点施策 賃貸開発事業 開発カンパニー ㎡あたりの賃料バリューを最大化する ・新空間設計の導入による㎡あたりの賃料の最大化を図り、資産性に事業性を 補完することにより、市況の変化に対応した物件の魅力向上を図る ・敷地対応力の柔軟な設計力を駆使し、幅広くポテンシャル用地の仕入れを強化 1 ・柔軟な管理サポートを付帯し、ニーズに対応した長期安定経営を提供する 【新空間設計のコンセプト】 ・親密なふたりの毎日に“ゆとり”と“うるおい”を ・「ワリキリ」と「コダワリ」で実現するONとOFFの切り替えのある暮らし 【アイテム】アトリエ・スライディングウォール・ショーケース
Slide 52: 賃貸開発事業 重点施策 物件魅力の向上
賃貸開発事業 2027年2月期 重点施策 賃貸開発事業 開発カンパニー 優良資産形成としての物件魅力を向上させる ・優良住宅地の仕入れによる、資産の将来価値魅力を創造 ・土地の形状に合わせた敷地全体計画の最適解を図り、地域と共生する 2 ・ゲスト(入居者)の生命や暮らしを守る、耐震等級3のレジリエンス性能 【用地選定と設計概念】 ・城南・城西エリア ・駅徒歩8分以内 ・優良な住宅地 ・200㎡以上 ・バランスよく緑地を配置 ・赤煉瓦調の重厚な外観 27年2月期 供給予定物件 My Style vintage 駒沢公園 My Style vintage 羽根木の森 My Style vintag
Slide 53: 賃貸経営事業 2026年2月期 実績
賃貸経営事業 2026年2月期 実績 賃貸経営事業 売上高 セグメント利益 2026年2月期 実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 前期比 売上高 セグメント利益 +511百万円 105.1% 前期比 10,524百万円 1,291百万円 +155百万円 前期比 105.1% 113.7% 前期比 113.7% 10,464 10,524 10,013 達成率 1,258 1,291 100.6% 達成率 • 自社新築物件の管理受託数増加 1,135 102.6% 賃貸住宅事業と建築受注前同行営業の 継続強化による管理受託数の前期比増加 • 専任仲介業者との業務連携 市場動向を反映した、入
Slide 54: 賃貸経営事業 2027年2月期 計画
賃貸経営事業 2027年2月期 計画 賃貸経営事業 売上高 セグメント利益 2027年2月期 計画 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 前期比 +557百万円 11,082百万円 1,231百万円 前期比 105.3% △60百万円 前期比 105.3% 前期比 95.3% 95.3% 11,082 10,013 10,524 重点施策 1,291 1,231 1,135 ① 社内カンパニー間の協業強化による管 理戸数の維持・拡充 ② 協力業者との協業強化と新規業者採用 による業務体制の強化 ③ 新たな収益事業への取り組み ④ 賃貸管理システム入替と業務フローの 見直し
Slide 55: 賃貸経営事業 2027年2月期 重点施策
賃貸経営事業 2027年2月期 重点施策 賃貸経営事業 1 社内カンパニー間の協業強化による管理戸数の維持・拡充 ・アセットマネジメントカンパニーと建築受注時の顧客交渉前から積極的に営業参加するこ とで、建築受注のサポート、管理受託数の増加につなげる ・開発カンパニーと仕入れ物件の販売に向けた物件最適化や利回り確保への協力推進により、 優良な管理戸数の確保につなげる 2 協力業者(専任仲介/定期清掃/修繕業者)との協業強化と新規業者採用の 推進による業務体制の強化 ・専任仲介業者:主要ターミナル業者の拡充と入居者入替時の賃料アップ改定促進に向けた 積極的な取組み ・定期清掃/修繕業者:原価削減
Slide 56: 賃貸経営事業 重点施策 システム入替
賃貸経営事業 2027年2月期 重点施策 賃貸経営事業 4 賃貸管理システムの入替と業務フロー見直しによる生産性向上 ・2027年2月期での賃貸管理システムの入替により、複数に分かれた業務システム運用を 1本化し、業務効率を向上させる ・賃貸管理システム入替とあわせて業務フローの見直しも行い、業務精度の向上を実現する 5 業務品質向上に向けた統制機能の強化 ・各協力業者の業務品質向上に向け、業務・施工マニュアル整備と担当者研修の促進 ・賃貸管理システム入替時の業務フローの見直しとあわせ、業務のチェック機能を再点検 し、リスクの低減を図る (円) 木造外装リフォーム before after C
Slide 57: 株主還元
株主還元 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 57
Slide 58: 配当方針
配当方針 • 当社は株主価値の最大化を経営における重要課題の一つと認識しております。 • 各年度における利益及びキャッシュ・フローの状況、将来の事業展開等を総合的に勘案 し、中長期的な成長投資に資本を投下し、1株当たりの利益増大による株主価値の向上 を株主還元に関する基本方針としております。 • 配当性向40%を基準とした業績に連動した利益還元と安定的な配当の維持に努めてまい ります。 39.9% 39.2% 32.3% 32.6% 32.3% 160円 (予想) 135円 135円 105円 80円 配当性向 1株当たり配当金 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年
Slide 59: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ
株主及び投資家の皆様へのメッセージ ”子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ”の企業理念のもと 日本の未来を担う若者たちの住まいの選択肢を増やすことで 社会に貢献する永続企業を目指します。 そして、あらゆるステークホルダーの皆さまと協力し、 社会にとって価値ある商品やサービスを継続的に 提供してまいります。 これからも皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、 よろしくお願い申し上げます 。 当社をより深くご理解いただくために、 積極的に情報を発信してまいりますので是非ご覧ください。 セレ コーポレーション CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 59
Slide 60: Appendix
Appendix CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 60
Slide 61: 構成内容
構成内容 沿革 商品 事業概要 • 賃貸住宅事業 • 賃貸開発事業 • 賃貸経営事業 CEL未来戦略 【セレ アカデミー】次世代経営者の育成 当社のESGについて CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 61
Slide 62: 沿革
沿革 1993/8 会社設立、分譲マンションの販売業務を開始 1996/10 社名を(株)デ・リードエステートに商号変更、(株)デ・リードコミュニティを設立、不動産賃貸業務を開始 2002/11 社名を(株)セレ コーポレーションに変更 2002/12 ニツセキハウス工業(株)より、工業化住宅等の首都圏の営業権及び福岡工場を譲り受け、建築請負事業開始 中国浙江省寧波市の寧波日積工業有限公司を譲り受け、中国賃貸事業を開始 2011/11 「ワンルームを1LDKへ」という発想から、ベッドルームを独立させた新発想の間取りFeel Type発売開始 2011/12 (株)セレレントパートナーズ(現 連
Slide 63: 技術改革と商品開発への投資の一例
技術改革と商品開発への投資の一例 技術改革 商品開発 耐震性の強化を目指して日本製鉄株式会社(旧新日鐵住金)と新 2011年 ベッドルームを独立させたLDK発想の“Feel Type”誕生 2007年 構法の共同開発開始 2013年 住まいを三次元の発想で考えた新空間設計“Fusion Type”誕生 赤煉瓦調サイディングの商品化のため、外装メーカーと共同研究開 2016年 発開始 2017年 赤煉瓦調外観を纏った旗艦ブランドとなる“My Style vintage”誕生 日本製鉄株式会社(旧新日鐵住金)グループとの共同開発により、 主要構造材の従来比約20%の軽量化と同約3.6倍の剛性強化を
Slide 64: 商品
商品 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 64
Slide 65: 商品:空間設計ラインナップ
商品:空間設計ラインナップ 【セレの商品の特徴・スタンス】 • いたずらに広さ(㎡)を追求するのではなく空間を広く有効活用する。 • 若者の声から、知恵と工夫で実現した“玄関からベッドスペースが見えない”空間設計。 • 未来を担う若者たちの「アパート専門メーカー」として 「ゲスト(入居者)の満足」 と「オーナーさまの収益性」 を両立させる高い付加価値の実現。 • ゲスト(入居者)のペルソナに合わせた商品構成。 Fwin suite 35歳~40歳のパワーカップル Fwin Type Feel Type 30歳~35歳の単身者 25歳~30歳の単身者 Fusion Type ※:パワーカップルと
Slide 66: 商品:空間設計 Fwin suite
商品:空間設計 Fwin suite (ファイン スイート) 1LDKの常識を打ち破る Fwin suite 親密なふたり暮らしのための空間設計 親密なふたりの毎日に ゲスト(入居者)イメージ:35歳~40歳のパワーカップル “ゆとり”と“うるおい”を それぞれの (約44㎡で1LDK50㎡相当に対応) 履物はもちろん、 趣味の道具や雨に 濡れたコート等を きれいに収納でき るSIC。 「吊るす」「置く」「畳む」の収納方法に 対応できる「量」と「質」を兼ね備えたWIC SIC~WIC~寝室へと繋がる回遊動線対応 ONとOFFの切り替えを可能とする 『ひとり』の時間を多機能に使えるアトリエ スラ
Slide 67: 商品:空間設計 Fwin Type
商品:空間設計 Fwin Type (ファイン) 「Feel Type」「Fusion Type」の特長を生かした Fwin Type ふたり暮らし向け空間設計 パワーカップルのための ゲスト(入居者)イメージ:35歳~40歳のパワーカップル 全く新しい約40㎡の空間設計 (従来型の50㎡ 1LDK相当に対応) 駐輪スペースや グリーンスペースとして 活用できる専用スペース を妻側住戸に設置可能 ふたり暮らしのテレワークに最適な 多機能ロフトスペースと下部には ウォークインクローゼットを設置 プライベートな空間で くつろぎの時間を演出する 折上げ天井で空間を確保 屋根付き専用バルコニー CEL
Slide 68: Fwin Type セレクトアイテム
商品:空間設計 Fwin Type (ファイン) セレクトアイテム • ふたり暮らしのゲストに「より居心地のよい暮らし」を感じていただくため、 体験価値の高い新たな空間設計をセレクトアイテムとして設定。 “極上のひとり空間”アトリエ “額に入れて飾りたい”ヌック 大容量収納+多機能スペース CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 68
Slide 69: 商品:空間設計 Feel Type
商品:空間設計 Feel Type Feel Type 既存の概念を超えた 「凸凹設計」 くつろぐ、たべる、ねむる、 従来型の空間 隔壁を雁行させたプラン それぞれの「場」をつくる 『ワンルームを1LDKへ』という発想 ゲスト(入居者)イメージ:30歳~35歳の単身者 (25㎡で従来型の30㎡相当に対応) たべる くつろぐ 玄関から ベッドスペースが 見えないレイアウト ねむる CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 69
Slide 70: 商品:空間設計 Fusion Type
商品:空間設計 Fusion Type Fusion Type 上へ、下へ。 三次元の発想 『㎡から㎥へ』。 平面利用の空間概念 立体利用の空間概念 住まいを三次元の発想で考えた新空間設計 (22㎡で従来型の25㎡相当に対応) ゲスト(入居者)イメージ:25歳~30歳の単身者 折り上げ天井により 天井高を確保 くつろぐ リビングスペース 使い方は自由自在 マルチスペース 掘り込み床により 天井高を確保 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 70
Slide 71: 空間設計による事業の優位性
空間設計による事業の優位性 • 25㎡ほどの一般的なワンルームの広さで1LDKのような暮らし方を実現する 「Feel Type」なら、オーナーさまは2戸分の収入が増え、 セレは2戸分請負金額が増える、というWIN WINの関係を構築。 空間設計提案の場合 一般的な1LDKプラン Feel Type 30㎡ 30㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 1LDK 1LDK Feel Type Feel Type Feel Type Feel Type 30㎡ 30㎡ 30㎡ 30㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 25㎡ 1LDK 1LDK 1LDK 1LDK Feel Type Feel Type Feel
Slide 72: 外観の差別化
外観の差別化 • 辰野金吾氏設計の東京駅など、名建築と呼ばれる建物のように、時を経ても色褪せない 赤煉瓦調の外観デザイン。 • アパートには珍しい門柱門扉とガス灯風の門柱灯の設置による商品優位性。 • ゲスト(入居者)のプライバシーを高めるアルコーブ。 時を経てもなお変わらない価値を。 赤煉瓦調の外観に クラシカルな建物を 象徴する門柱門扉と ガス灯風の門柱灯 アルコーブ 各住戸の玄関前には 一歩奥まった屋根付きの アルコーブを設け 住まいの品と美しさ プライバシーを高めます CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 72
Slide 73: ショールームのリニューアルについて
ショールームのリニューアルについて 新空間設計「Fwin suite(ファイン スイート)」をオーナーさまやゲストの皆さまに深くご理解いた だくことを目的に、本社併設のショールームを2025年7月12日にリニューアルオープンしました。 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 73
Slide 74: 事業概要
事業概要 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 74
Slide 75: 事業概要:賃貸住宅事業
事業概要:賃貸住宅事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 75
Slide 76: 事業概要:賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー
賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 アセットマネジメントカンパニー • “アパート専門メーカー”を掲げ、培ってきた高い専門性を持つプロフェッショナルな コンサルティングファーム。 • Webを中心とした見込み客からの問合せ(反響)、提携金融機関からのご紹介、リピーターなどから 資産の最大化や相続対策など顧客の目的を達成すべく事業計画を立案。 • 企画や設計もカンパニー内に配置されスピーディーな対応が可能。 • 士業を中心としたセレエキスパートナーズを発足し、オーナーさまへ専門性の高い提案を実現。 反響 紹介 情報連携 ソリューション パートナー 営業部 営業部 My Style vintag
Slide 77: 敷地対応力 建設カンパニー
賃貸住宅事業 敷地対応力 建設カンパニー • 技術開発による当社の型式だからこそ可能な“敷地対応力”。 • 活用の難しい変形地にも対応。 業界最小水準※1の耐力壁を実現(455mmWブレース※2)、自由度の高い設計 性能と高い耐震性能により土地の資産価値を最大化。 ※1 当社調べ ※2 Wブレース スリムな壁に上下2段のブレース(補強材)を配置 コンパクトサイズでありながら高い耐久性を有する。 (写真右。写真左は通常品) ① ② 5戸×3階建て 6戸×3階建て ③ =18戸(+3戸) =15戸 ① 9.5万円/月×15戸 9.5万円/月×18戸 ④ =142.5万円 =171万円 ② (+2
Slide 78: 事業概要:賃貸住宅事業 千葉工場カンパニー
賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 千葉工場カンパニー • 日本製鉄(旧:新日鉄住金)と共同開発した新構法:セレZにより当社従来の構造体と比べ 主要鋼材の約20%の軽量化と約3.6倍の剛性強化を実現。 • 自動車のボディ下地塗装と同じカチオン電着塗装(厚み20μ・食品用ラップ2枚分)で約100 年の耐用年数。 • 地球環境に配慮し、業界初のジルコニウム化成処理によりスラッジ(難容性のゴミ)廃棄物の 発生を従来より95%削減。 • 認定・認証取得により、建築確認において構造設計など一連の規定の審査や、上棟時など中 間検査や竣工検査の一部が省略となるなど、品質における“国のお墨付き”。 国土交通
Slide 79: 事業概要:賃貸住宅事業 千葉工場カンパニー
賃貸住宅事業 事業概要:賃貸住宅事業 千葉工場カンパニー • 業務の効率化を促進するため、自社工場を福岡から千葉に移転。(2019年9月稼働開始) • 建築現場へ約1時間の立地により生産性の圧倒的な向上を目指す。 • オーナーさまの工場見学会を開催し、商品への安心感、信頼性を高める。 オーナーさま 工場見学会の模様 セレ コーポレーション 本社 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 79
Slide 80: 千葉工場と製造検査体制
賃貸住宅事業 千葉工場と製造検査体制 千葉工場カンパニー 〈千葉工場〉 ・千葉工場の本格稼働開始により、業務の効率化を促進。 ・建築現場へ約1時間の立地により生産性の圧倒的な向上 を目指す。 ・オーナーさまの工場見学会を開催し、商品への安心感、 信頼性を高める。 カチオン電着塗装 品質マネジメントシステム (Quality Management System) 製造工程概要図 厳正な検査体制 の国際規格である 受入 加工 溶接 塗装 亜鉛 検収 ストック ピッキン 出荷準備 輸送 メッキ グ 「ISO9001」の認証を取得 (2022年) 金物 ( 邸 ( 品 名 ( 亜 別 確 受 寸工 鉛
Slide 81: 熱中症対策の強化
社員の安心・安全な労働環境確保する熱中症対策(参考) 賃貸住宅事業 熱中症対策の強化 当社千葉工場カンパニーでは、工場における社員の安心・安全な 労働環境確保の観点から、熱中症対策を強化しています。 熱中症に対する社員研修の実施 熱中症予防対策飲料等の使用 休憩室の増設 空調服の貸与 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 81
Slide 82: 事業概要:賃貸開発事業
事業概要:賃貸開発事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 82
Slide 83: 事業概要:賃貸開発事業 開発カンパニー
賃貸開発事業 事業概要:賃貸開発事業 開発カンパニー • ハウスメーカーが参入していないアパートの一棟販売というアンカバー領域。 • RC(鉄筋コンクリート造)で30坪~50坪のペンシルビルに偏向している 城南・城西エリアの4億~8億レンジの不動産市場。 • 駅チカ(最寄り駅から徒歩約8分以内)、 200㎡以上の土地に特化した資産性の高い収益 不動産を提供し、価値ある資産承継に貢献します。 杉並区 渋谷区 新宿区 品川区 港区 中野区 目黒区 太田区 世田谷区 My Style vintage 梅ヶ丘 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 83
Slide 84: 事業概要:賃貸経営事業
事業概要:賃貸経営事業 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 84
Slide 85: 事業概要:賃貸経営事業 100年ドックVISION
事業概要:賃貸経営事業 賃貸経営事業 • アパート経営は「竣工から」がスタート、という考えのもと ”アパート専門メーカー”ならではの管理体制で、オーナーさまのアパート経営に 3世代、4世代と寄り添う“アパート経営100年ドックVISION” (循環型ビジネス) 。 完成後もアパート管理のオペレーションを担うことで3世代、4世代と長期にわたりオーナーに寄り添う 「アパート経営100年ドックVISION」を理念に掲げ、資産価値を守り・育み・高める賃貸管理を提案しております。 親の 子の 孫の 世代 世代 世代 竣工引渡し 建つ前 建てた後 コンサルティング ソリューション オペレーション 処方箋
Slide 86: 事業概要:賃貸経営事業
事業概要:賃貸経営事業 賃貸経営事業 • エリア毎に実績のある仲介会社と連携した確かなリーシング。 • 各エリア毎に密着した実績あるメンテナンス会社とのアライアンスの強化。 • 無店舗展開という独自の手法による固定費の削減。 セレ リーシングパートナーズ セレ メンテナンスパートナーズ 仲介パートナー 1都3県に メンテナンス会社との 1都3県に 会社による専任の 16社67拠点を 連携による独自の 9社21拠点を 入居者募集 展開中 建物体制 展開中 My Style Shop池袋 セレ メンテナンスパートナーズ勉強会の模様 (セレ リーシングパートナーズ加入会社が運営) CEL Corpo
Slide 87: CEL未来戦略
CEL未来戦略 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 87
Slide 88: CEL未来戦略
CEL未来戦略 • “若者”にフォーカスし、ストック事業を基盤とした収益力のある経営基盤の確立。 • 竹林の様に地下茎でつながりながら、関連事業会社を多面的経営に展開し、シナジー効果 により売上高1,000億円、営業利益率10%規模の事業集団を創出。 シンクタンク構想 売上高 600億円 売上高 400億円 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 88
Slide 89: CEL未来戦略:TOKYO 若者Style 研究所
CEL未来戦略: TOKYO 若者Style 研究所 • 若者たちの多様化する価値観、生活様式、消費スタイル、興味•関心の変化などを多面的に 検証し、研究をするシンクタンク“TOKYO 若者Style 研究所” 構想。 • スタートアップ プロジェクトとして共立女子大学 建築・デザイン学科との産学連携プロ ジェクトを推進。 シンクタンク構想 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 89
Slide 90: 【セレ アカデミー】次世代経営者の育成
【セレ アカデミー】 次世代経営者の育成 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 90
Slide 91: 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“
• 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“を運営 企業理念・ 事業目的の 価値共有 経営陣の 価値共有 永続企業 事業の真の 実現のための 目的は 改革型リーダー 社会貢献という の育成 価値共有 CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 91
Slide 92: アメーバ経営教育
• 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 事業を永続させるため、次世代の経営陣を育成する アメーバ経営教育。 ①全員参加経営の実現 ②経営者意識を持つ人財の育成 • 価値観を共有し、職場の一体感を生む • 次世代経営者となる人財を輩出 • 達成感や喜びを感じられる風土を醸成 • 自ら挑戦する組織風土づくり • コミュニケーションの円滑化 ③市場に直結した部門別採算制度の確立 • 市場の変化に迅速に対応 • 会社の隅々まで実態がよく見える • タイムリーかつ正確な経営判断を行う CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 92
Slide 93: フィロソフィブックの作成
• 次世代経営者の育成を目的とした”セレ アカデミー“の運営 アメーバ経営のベースとなり、 事業を永続させる拠り所となるフィロソフィブックを作成。 • 今後のセレ コーポレーションの経営を担う 次世代の経営陣・社員が持つべき判断基準・ 行動指針を明確化することで、事業を永続さ せる拠り所とし、企業理念・事業目的の実現 に役立てる。 • これら価値観・判断基準は、創業者が直接事業 継承をする次の世代の経営陣だけでなく、 連綿と経営を受け継ぐ後進者も学ぶことがで きる、普遍性の高い内容を目指す。 従って、今現在の個別の経営課題や問題意識に 過度にとらわれることなく、事業永続に必要と なる経営哲学を
Slide 94: 当社のESGについて
当社のESGについて CEL Corporation ALL Rights Reserved 2026 94
Slide 95: ESG:環境(E)について
ESG:環境(E)について 千葉工場スラッジ廃棄物95%削減 地球環境に配慮し、業界初の「ジルコニウム化成処理」を 導入。スラッジ(難溶性のゴミ)廃棄物の発生を従来より 95%削減しています。ジルコニウム化成処理は、金属塗装 の前処理として耐食性・密着性能・脱脂性能を持ちながら、 環境負荷物質の低減を可能にしています。 「Nearly ZEH-M」仕様に着手 温室効果ガス排出対策として国が推奨する「ZEH」化を、 単身向け賃貸住宅においていち早く着手。ZEHとは「ネッ ト・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、年間の正味エネ ルギー量を概ねゼロ以下にした住宅のこと。地球温暖化防 My Style
Slide 96: ESG:社会(S)について
ESG:社会(S)について 「健康経営優良法人」9年連続認定 経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優 良法人認定制度」において、健康経営に取り組む優良な法 人として、9年連続(2026年3月)で「健康経営優良法 人」の認定をいただきました。 「健康優良企業」8年連続認定 健康企業宣言東京推進協議会が運営と認定をしている「健 康企業宣言」において、8年連続(2025年)で「健康優良 企業認定(金の認定)」をいただきました。 心身ともに社員の健康を目指す 全社員を対象とした、人間ドックの受診、インフルエンザの予防 接種のほか、病気発見時の治療費をフォローする医療保障保険の 導入など、
Slide 97: ESG:ガバナンス(G)について
ESG:ガバナンス(G)について • 内部統制として、内部統制委員会、リスクマネジメント室、内部統制室、内部監査室が連携する体制 【内部統制の全体体系】 (監査役は取締役会に常時出席) 代表取締役 取締役会 監査役会 監査役会は、原則として月1回開催 (代表取締役直轄) 常勤監査役が議長、社外監査役2名の計3名で構成 (構成) 内部統制委員会 • 代表取締役より指名された委員長(内部統制室長)、リスクマネジマント室、常勤 監査役、社外監査役と内部監査室にて構成 内部統制システム リスクマネジメント室 『内部統制基本方針』を定め、内部統制委員会がその整備・運用状況のモニタリングと検証を行い、毎月
Slide 98: IRに関するお問い合わせ
株式会社セレ コーポレーション IRに関するお問い合わせ [email protected] 本資料の取扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて 作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するもの です。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれていますが、これらに 限られるものではありません。 今後、