Buysell Technologies Co., Ltd. · TSE:7685

Buysell Technologies — Investor Presentation (April 2022)

43 slides from Buysell Technologies's investor presentation, April 2022

  1. Slide 1: 株式会社BuySell Technologies 会社説明 2022年4月

    株式会社BuySell Technologies 会社説明 2022年4月 株式会社BuySell Technologies 東証マザーズ:7685

  2. Slide 2: 目次

    目次 株式会社BuySell Technologies 会社説明 01 バイセルグループ概要 02 リユース事業/ビジネスモデル 03 ESG/SDGs 04 中期経営計画2024 05 株主還元方針

  3. Slide 3: バイセルグループ概要

    01 KRALKNIN-FRE

  4. Slide 4: ミッション

    ミッション 人を超え、時を超え、 たいせつなものをつなぐ架け橋となる。 人を超える。時を超える。 心を捉えつづける。必要とされつづける。 わたしたちが扱うものは、モノを超えた力がある。 そこには、つづく使命のような命がある。 わたしたちは、世界中から掘り起こしていく。 生みだしていく。 テクノロジーでつなぎ、人・企業・国さえもつなぎ、 社会全体に次々と還流させていく。 地球が回るように循環させ、 永遠に未来へたいせつなものをつないでいく。 いいもの、つづくもの。 BuySell Technologies BUYSELL TECHNOLOGIES 4

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社BuySell Technologies 設立 2001年1月 本店所在地 東京都新宿区四谷4-28-8 PALTビル8F 資本金 1,716百万円(資本剰余金を含む) 事業内容 着物・ブランド品等リユース事業 役員構成* 代表取締役社長兼CEO 岩田 匡平 社外取締役 秋山 友紀 取締役会長 吉村 英毅 社外取締役 我堂 佳世 取締役CFO 小野 晃嗣 社外取締役 原 敏弘 取締役CTO 今村 雅幸 社外取締役(監査等委員) 鈴木 真美 取締役 太田 大哉 社外取締役(監査等委員) 杉山 真一 社外取締役(監査等委員) 川崎 晴一郎 グループ会社 株式会社タイムレス

  6. Slide 6: グループ概要

    グループ概要 ⚫ 当社及び子会社2社(株式会社タイムレス、株式会社BuySell Link)のグループ3社で総合リユース事業を運営 株式会社BuySell Technologies 株式会社タイムレス 株式会社BuySell Link 2020年10月に100%子会社化 2021年1月設立特例子会社(非連結) ⚫ 総合リユース買取サービス「バイセル」 ⚫ 総合買取サロン「TIMELESS」 ⚫ 障がい者雇用推進を目的とした 特例子会社 ⚫ 出張訪問買取 ⚫ 百貨店常設店(14店舗) ⚫ 宅配買取 買取 ⚫ 店舗買取(5店舗) ⚫ 百貨店催事買取 主要サービス ⚫ アプリ買取事業「CASH」 ⚫

  7. Slide 7: グループ事業系統図

    グループ事業系統図 ⚫ 着物・切手・ブランド品・時計等のラグジュアリー商材を、出張訪問買取を中心とした多様なチャネルで買取りを実施 ⚫ 買取商材は、商材別に古物オークション等のtoB向け、EC販売・催事等のtoC向けの多角的な販路への販売を実施 買取希望者 買取 販売 ・自社EC(バイセルオンライン 等) toC ・ECモール(ヤフオク!・楽天 等) EC販売 着物・ブランド品・時計・お酒 等 出張訪問 ・越境EC(ライブコマース 等) ジュエリー、ブランド品等 一般 顧客 宅配 ・百貨店 催事販売 着物 アプリ ・他社市場、相対取引 等 toB 卸販売 貴金属・ジュエリー・切手 等 着物・切

  8. Slide 8: 業績推移

    業績推移 ⚫ 2015年のリユース事業開始から増収増益を継続。 「マーケティング投資」「採用・組織強化」「toC販路拡大」等による施策が奏 功し、経常利益率も改善傾向。2021年12月期は子会社タイムレスの業績も寄与し、大幅な増収増益を達成 売上高 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:%) 24,789 CAGR 67.1% 2,295 CAGR 33.3% (FY15~FY21) (FY15~FY21) 9.3% 14,764 12,828 6.4% 6.3% 10,118 928 8,917 4.7% 817 7,559 3.6% 3.0% 2.4% 4,425 472

  9. Slide 9: 従業員の状況

    従業員の状況 ⚫ 出張訪問買取を行うフィールドセールスを中心に、事業規模の拡大に伴い従業員数が増加 グループ従業員数推移 人員構成 (2021年12月末) (単位:人) 841 96 テクノロジー 戦略本部 グループ会社 コーポレート・ 経営戦略本部 37 マーケティング フィールド セールス 841名 745 商品・販売 戦略本部 615 (ロジスティクス) 537 473 356 セールス インサイド マネジメント セールス (*)正社員の推移数(臨時社員は上表に含めていない) 2021年12月末グループ臨時社員数:189名 BUYSELL TECHNOLOGIES 9

  10. Slide 10: リユース事業/ビジネスモデル

    02 リユース事業/ビジネスモデル

  11. Slide 11: 顕在リユース市場規模

    顕在リユース市場規模 ⚫ リユース市場はコロナ禍における2020年も約2.4兆円と過去から拡大を継続し、2025年は約3.5兆円まで拡大すると推計 顕在リユース市場規模 35,000 30,000 23,585 24,169 21,880 19,932 17,743 15,966 16,517 14,916 13,594 12,590 11,274 11,443 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2022 2025 出典:「リユース市場データブック2021」リサイクル通信 BUYSELL TECHNOLOGI

  12. Slide 12: 潜在リユース市場「かくれ資産」

    潜在リユース市場「かくれ資産」 ⚫ 潜在的なリユース市場規模を示す「かくれ資産(自宅内の一年以上利用されていない不用品の推定価値)」の日本における総額は 約37兆円と推計され、潜在的なリユース市場の成長ポテンシャルは大きい ⚫ 一人当たりかくれ資産は、50代以上のシニア層が多く保有 潜在リユース市場規模 一人当たりかくれ資産保有額 (単位:万円) 49.8 年間不用品の推定価値 + 7.6兆円/年 41.6 35.1 かくれ資産(※) 37.1 29.7 30.6 28.7 総額 兆円 23.8 19.8 18.9 18.2 12.2 12.9 顕在リユース市場規模 3.0兆円 ※かくれ資産:

  13. Slide 13: 潜在リユース市場「かくれ資産」に対する競争優位性

    潜在リユース市場「かくれ資産」に対する競争優位性 ⚫ 出張訪問買取にて自宅へ訪問することにより、成長ポテンシャルの大きい「かくれ資産」へ直接のアクセスが可能 「出張訪問買取」 「整理ニーズ」 ⚫ 年間約21万件の全国のご自宅に直接訪問 ⚫ 遺品整理、自宅整理等でのサービス利用が約60% 0 ⚫ 自宅に眠る「かくれ資産」に直接アクセス可能 ⚫ 整理処分ニーズの場合、「かくれ資産」となる 買取チャネル 利用ニーズ 潜在商材の売却希望機会が多い かくれ資産 競争優位性 「着物、切手等の買取に強み」 顧客 「50代以上のシニア層」 商品戦略 ターゲット ⚫ 処分需要の多い着物や切手等の商材買取に強い

  14. Slide 14: 出張訪問買取の顧客層・利用理由

    出張訪問買取の顧客層・利用理由 ⚫ 出張訪問買取の顧客層は50代以上のシニア層が82%を占め、サービス利用理由としては遺品整理・生前整理・自宅整理等の「整理 ニーズ」が60%以上を占める 当社顧客層 当社サービス利用理由 100% 70代以上 80% 60代 20% 不用品売却意向等 60% 33% 50代 40% 自宅整理・生前整理 40代 引っ越し 42% 5% 20% 30代 20代 顧客年齢 0% ⚫ 50代以上のシニア富裕層が顧客の82%を占める ⚫ 遺品整理・生前整理・自宅整理での利用が約60%以上を占める 出典:2021年12月期顧客データをもとに当社作成 出典:2021年1月~

  15. Slide 15: 出張訪問買取 ビジネスモデル概観

    出張訪問買取 ビジネスモデル概観 ⚫ 問い合わせの獲得から買取、販売、コンプライアンス面に至るまで一気通貫のオペレーションを自社内製で組織化し、各部門の KPIに基づくデータドリブン経営により蓋然性の高い事業成長を実現 1 問い合わせ獲得 2 アポイントメント生成 3 ご自宅への出張訪問 マーケティング インサイドセールス フィールドセールス ⚫ 約33万件/年の問い合わせ(FY21) ⚫ 効率的な出張訪問計画の策定 ⚫ 約21万件/年の出張訪問査定(FY21) ⚫ クロスメディアマーケティング戦略 ⚫ 潜在ニーズの引き出し ⚫ 約350名のフィールドセールス人員配置 4 真贋・査定 5 コン

  16. Slide 16: 買取事業 - 効果的な問い合わせ・アポイントメントの生成

    買取事業 - 効果的な問い合わせ・アポイントメントの生成 ⚫ 出張訪問先のお客様宅の査定士と、船橋ロジスティクスの商材ごとの専門家により、商品の画像や情報を元に在庫状況や市場状況 を勘案した査定・真贋鑑定体制を構築 1 問い合わせ獲得 2 アポイントメント生成 ⚫ 媒体別/地域別/季節性/市況等に応じて、オンライ ⚫ 詳細なヒアリングによるお客様の潜在ニーズを引き ン・オフラインを組み合わせたクロスメディアマー 出す ケティング ⚫ ターゲットとなるシニア富裕層に最適化してリーチ ⚫ アポイントにおける効率的な訪問ルートを設計 を獲得 BUYSELL TECHNOLOGIES 16

  17. Slide 17: 買取事業 – 出張訪問と査定・真贋鑑定の体制

    買取事業 – 出張訪問と査定・真贋鑑定の体制 ⚫ 約350名の査定士が日本全国のご自宅に訪問。船橋ロジスティクスの商材ごとの専門家と連携し、商品情報や画像データを元に在 庫状況や市場状況を反映した査定・真贋鑑定を行う体制を構築 3 ご自宅への出張訪問 4 査定・真贋 出張訪問先 船橋ロジスティクス 自社開発システム内で リアルタイムに情報連携 買取商材例 BUYSELL TECHNOLOGIES 17

  18. Slide 18: コンプライアンス体制 - 安心・安全な出張買取ために

    コンプライアンス体制 - 安心・安全な出張買取ために ⚫ 当社独自の強固なコンプライアンス体制の構築・運営による安心・安全なサービス提供に加え、お客様の声を適宜に反映させる教 育体制との両立により、ホスピタリティの高いサービス付加価値を提供 対応満足率・賛辞率推移 5 コンプライアンス体制 100% 83.3% 決裁コール 80% 70.9% ⚫ 契約時はコンプライアンス専門部署による第三者 チェックを必須化 60.3% 60% 43.5% 57.5% 54.3% フォローコール 40% 41.0% ⚫ 査定士が退出後、率直なご意見をヒアリング 20% 15.0% クーリング・オフ 0% FY

  19. Slide 19: 参考)コンプライアンス体制 - お客様からの賛辞の声

    参考)コンプライアンス体制 - お客様からの賛辞の声 ⚫ フォローコールで頂いたお客様からのの賛辞の声の一例 説明をしながらこちら側への心遣いって言うんですかね。配慮も何度かあって「こ のままご売却されてしまっても大丈夫ですか」や「期間中であれば戻すことも出来 ますので、もし迷われていたら言って下さいね」と声掛けをしてくれて、そういう 所もとても良いと思います。 バイセルさんに電話した事を、最初友達みんなに言ったんですよ。そしたらみんな 「着物なんてお金にならないんだから捨てなさいよ!」って事しか言ってこなかっ たんですね。でも私としてはいくらになっても良いから、ゴミに出すのは勿体無い ですし

  20. Slide 20: 販売事業 - 広大なロジスティクスにて多彩な商材を管理

    販売事業 - 広大なロジスティクスにて多彩な商材を管理 ⚫ 買取した全商品は、全国から千葉県船橋市の9,000㎡を超える広大なロジスティクスにて商材ごとの専門部署が集中管理 6 商材管理 ⚫ 担当商材ごとにに4つの専門部署を設置し、ロジスティクスにて集中管理 ⚫ 自社開発システム「AXIS」で効率的な在庫管理・販売戦略を立案 自社開発システム 「AXIS」で 商品1点ずつを管理 BUYSELL TECHNOLOGIES 20

  21. Slide 21: 販売事業 - toC、toBの多角的販路への販売最適化

    販売事業 - toC、toBの多角的販路への販売最適化 ⚫ EC販売、催事・店頭販売のほか、越境ECによるライブコマースなど収益性の高いtoC販売の拡大を目指しつつ、toB販売で在庫リ スクを低減 6 販売戦略 EC販売 (toC) 催事・店舗販売 (toC) 越境ライブコマース (toC) 古物オークション (toB) BUYSELL TECHNOLOGIES 21

  22. Slide 22: ESG/SDGs

    03 ESG/SDGs

  23. Slide 23: バイセルグループにおけるESG/SDGs

    バイセルグループにおけるESG/SDGs ⚫ 社会に必要とされる事業活動の持続可能性の観点から、コンプライアンス・リスクマネジメント及び組織・人材マネジメントを中 心としたサステナビリティ戦略方針を設定 「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」 ⚫ リユース事業の成長により二次流通マーケットを拡大し、循環型社会の形成を通じた持続可能 な社会の実現に向けて貢献できる企業へ ⚫ 当社グループのミッションに基づく事業活動と社会課題の解決に向けた活動は両立するという 基本方針のもと、事業活動における社会必要性・持続可能性を重要視 サステナビリティ戦略における2つの柱 Environ

  24. Slide 24: 循環型社会への貢献

    循環型社会への貢献 ⚫ 中古着物を活用し、寄付活動や新たな素材として再生するプロジェクトを実施 着物の寄付活動「いいもの、つづくものプロジェクト」 様々な事情で着物の手配が難しい人や団体へ、無償で中古着物を提供 クラボウと共同企画した着物再生素材「sáisilk(サイシルク)」 着物をシルク繊維に戻し、他繊維素材と掛け合わせることで、新たな衣料素材へとアップサイクル BUYSELL TECHNOLOGIES 24

  25. Slide 25: 障がい者雇用の推進

    障がい者雇用の推進 ⚫ 障がい者雇用の促進を目的に2021年1月に設立。同年3月には特例子会社として認定。バイセルの全商材が集まる 船橋ロジスティクスにて従事 障がい者 雇用数 2021.1 2022.4 13名 33名 障がい者 雇用率 2021.1 2022.4 2.74% 4.38% ※BuySell Technologies、BuySell Link合算 BUYSELL TECHNOLOGIES 25

  26. Slide 26: 中期経営計画2024

    ial 04 AHA Sat 2024

  27. Slide 27: 中期経営計画の位置づけ - FY2024に目指す姿

    中期経営計画の位置づけ - FY2024に目指す姿 バイセルグループのミッション ⚫ 持続可能な社会の実現のために、2次流通マーケットの活性化を通じて循環型社会の形成に貢献 ⚫ 顧客、株主、従業員、社会等の様々なステークホルダーとの価値を共創する企業として持続的な成長を追求し、 企業価値の最大化を実現 FY2024に目指す姿 ⚫ リアル×テクノロジー(IT・DX)の融合を推進し、リユーステックカンパニーとしてのポジションを確立 ⚫ リユース出張訪問買取事業における他社の追随を許さない確固たるリーディングポジションを保持 ⚫ オーガニック成長での3年間(FY2024.12)における連結経常利益の

  28. Slide 28: 中期経営計画 財務ガイダンス - FY2024業績目標

    中期経営計画 財務ガイダンス- FY2024業績目標 オーガニック目標 バイセル+タイムレス社の既存事業のオーガニック成長に基づく2024年12月期の業績目標 (将来的なM&Aの影響は除く) 連結売上高 連結経常利益 連結経常利益率 FY2021実績 FY2024 目標 FY2021実績 FY2024 目標 FY2021実績 FY2024 目標 247億円 465億円 22.9億円 60億円 約9% 約13% CAGR 約23%水準 CAGR 約38%水準 +4pt インオーガニック目標 M&Aの積極的な推進により非連続な成長を目指す ⚫ 2024年12月期の経常利益目標60億円+α(アップサ

  29. Slide 29: 業績の振り返りとオーガニック成長での中期業績目標

    業績の振り返りとオーガニック成長での中期業績目標 中期経営計画 中期経営計画 連結売上高 連結経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:%) 12.9% 46,500 6,000 9.3% 9.4% 32,500 24,789 6.4% 6.3% 3,040 4.7% 2,295 14,764 3.6% 12,828 10,118 8,917 817 928 472 319 単体 連結 単体 連結 FY22 中期 FY22 中期 業績予想 業績目標 業績予想 業績目標 FY17 - FY21 FY21 - FY24 FY17 - FY21 FY21 - FY24 CAGR:29.1

  30. Slide 30: 中期経営計画 経営戦略サマリ

    中期経営計画 経営戦略サマリ A IT・DX強化を中心とするテクノロジー投資の加速 ⚫ IT・DX強化によるデータドリブン経営の加速、テクノロジー化推進による事業効率化 B D 出張訪問買取事業・toC販売の継続強化 M&A ⚫ 出張訪問買取事業におけるエリア戦略強化 ⚫ 現有競争力の強化、未着手領域への展開による事業強化に ⚫ 販売のテクノロジー化によるtoC販売強化 貢献するリユース領域に対するM&Aの実行 C E 買取店舗事業の拡大 新規事業 ⚫ リユースプラットフォームのSaaS化による新規サービス提供 ⚫ バイセル・タイムレス店舗でのグループ店舗戦略の加速 ⚫ 整理・処分ニーズの隣接

  31. Slide 31: テクノロジー領域への投資強化 IT・DX強化

    A テクノロジー領域への投資強化 ⚫ テクノロジー活用による生産性向上やデータ基盤整備によるデータドリブン経営の深化により、事業成長を加速 データドリブン経営の加速 テクノロジー活用による生産性向上 ● 全社データ基盤整備に伴う、買取・販売・顧客データ等の ● リユースプラットフォームの確立、テクノロジー活用により、 データ深化による更なるデータドリブン経営を加速 業務効率を改善 ● 出張訪問時の査定時間短縮による一人あたり査定件数を増加 FY2021実績 FY2024 目標 3.6件/日 → 4.0件以上/日 テクノロジー組織の拡大 AI技術とデータを活用した研究開発 ● 中長期における技術

  32. Slide 32: オーガニック成長戦略の基本方針

    B・C オーガニック成長戦略の基本方針 ⚫ 中長期的な既存事業におけるオーガニック成長を実現するための戦略基本方針として、買取・販売ともに売上高及び利益率の成長 が両立可能な「C to B to C」の取引拡大に向けた戦略を重点的に推進する方針 オーガニック成長戦略における注力領域 買取 販売 出張訪問事業 toC販売事業 出張訪問買取のエリア強化による 買取増加 利益率向上 圧倒的ポジションの強化 EC販売 toC toC 買取 店舗買取事業 販売 強化 強化 ライブコマース等 (海外販路) 販売のテクノロジー化(OMO)/ グループ店舗戦略の加速による 海外販路拡大によるtoC販売強化 t

  33. Slide 33: 出張訪問買取事業におけるエリア拡大戦略

    B 出張訪問買取事業におけるエリア拡大戦略 ⚫ 東名阪中心の都市圏に加えて、各地方エリアに対する最適なマーケティング戦略や拠点・人員配置を展開することにより、 出張訪問件数拡大とエリア別の訪問あたり変動利益の最大化を両立し、更なる成長を目指す 東名阪エリア 地方重点エリア 出張訪問あたり 売上総利益 〇 ⚫ シニア富裕層からの問い合わせ・買取量が多く、 訪問あたり売上総利益が高くなる傾向 △ ⚫ 訪問あたり売上総利益は東名阪エリアに比べて低い 出張訪問あたり 広告宣伝費 △ ⚫ 競争環境が高く、広告宣伝費(CPA)は高くなる傾向 〇 ⚫ 競争環境が低く、広告宣伝費(CPA)を低く抑えた 効率的

  34. Slide 34: 販売のテクノロジー化によるtoC販売強化

    B 販売のテクノロジー化によるtoC販売強化 ⚫ グループデータの一元管理による販売チャネル最適化、 toC販売のOMO化、海外販路の拡大により利益率の向上を目指す toC販売のOMO化・海外販路の拡大による利益率向上 グループデータの一元管理による 販売チャネルの最適化 EC販売 国内 販売データを連携、 toC 催事販売 販売チャネル DXを推進してOMOを実現 最適化 在庫データ 店舗販売 グループ データ ⚫ ライブコマースの強化 海外 一元管理 ライブコマース等 toC ⚫ 中国以外の東南アジアへの販売 販路別販売データ オークションデータ (toB市場価格データ) 卸(toB)販売

  35. Slide 35: 買取店舗の拡大戦略

    C 買取店舗の拡大戦略 ⚫ 出張訪問買取と差別化するtoC買取チャネル強化のため、グループシナジーを活用しながら店舗展開を加速する バイセル店舗 タイムレス店舗 ⚫ 5店舗(2021年12月時点) ⚫ 14店舗(2021年12月時点) ⚫ 全国主要都市 ⚫ 全国の百貨店内の常設店舗 ⚫ 主要商材:着物・切手・古銭等 ⚫ 主要商材:ブランド・時計・ジュエリー等 優位性 優位性 • バイセル出張訪問買取サービスの大規模マーケティング • 百貨店常設店による好立地及び安心感 投下によるバイセル認知度による集客効果 • 百貨店利用のシニア富裕層がメインターゲット • 整理・処分ニーズのシニア顧客がター

  36. Slide 36: M&A戦略

    D M&A戦略 ⚫ リユース領域に対するM&Aに注力し、既存競争力の強化やリユース未着手領域の展開に寄与する投資実行を優先 ⚫ PMIによるシナジーの創出確度が高い領域への戦略的M&Aにより投資対効果を高め、企業価値の向上を目指す 企業価値最大化 M&A投資対象領域 投資優先度/ PMIによるシナジー ⚫ 当社事業・顧客層と親和性が高い新規領域:不動産、遺品整理・片付け等 低 新規 ⚫ その他新規領域 領域 ⚫ 新規取扱商材の拡張:楽器、玩具、アパレル、家具家電等 リユース ⚫ 買取チャネル拡大:ニッチ・専門商材等での買取チャネル保有企業等 未着手領域への展開 ⚫ 販売チャネル拡大:越境EC(

  37. Slide 37: タイムレス社とのM&Aの成果

    D タイムレス社とのM&Aの成果 ⚫ M&A実行後の効果的なPMIにより、グループシナジー・企業価値の向上に寄与するM&A成果を実現 案件概要 主なPMI内容 株式会社タイムレスの完全子会社化 データドリブン • データに基づくKPI可視化・モニタリングノウハウの共有 概要 (リユース事業のみ) • 2020年12月末:37名 → 2021年12月末:95名 2020年11月6日 採用 M&A完了日 • 人員拡充による催事回数・店舗出店の加速 (2021年12月期より連結) • Webオークションシステムの構築 スキーム 株式取得(現金対価)+一部株式交換 テクノロジー • 在庫・販売データ等

  38. Slide 38: リユースプラットフォームのSaaS化構想

    E リユースプラットフォームのSaaS化構想 ⚫ バイセルリユースプラットフォーム(Cosmos)のローンチにより、プラットフォームとしてSaaS化し、外部業者へ提供することに よって新規の収益源の柱を創出 買取 真贋・査定 在庫管理 バイセルグループ 外部業者 SaaS化 A社 DX化 バイセル リユースプラット B社 フォーム グループ統合システム プラットフォームを として利用 Cosmos 外部サービス提供 C社 データ管理・ 出品管理 分析 D社 販売 買取から販売まで一気通貫にあらゆる機能を提供し、 様々なリユース業者がバイセルリユースプラットフォームを利用する世界を実現 BUYS

  39. Slide 39: 参考)リユースプラットフォームにおけるDX推進

    E 参考)リユースプラットフォームにおけるDX推進 ⚫ バイセルリユースプラットフォーム(Cosmos)により、買取から販売におけるリユース業務のDXを推進 バイセルリユースプラットフォーム(Cosmos) 買取 在庫管理・販売 リユース事業者 査定・案件管理サービス 在庫管理サービス 販路 現状 ⚫ あらゆる買取種別に合わせた査定システム提供 ⚫ 在庫管理効率化 自社グループ内の ⚫ ささげ効率化 BtoB プラットフォーム利用 オークション 訪問査定 宅配査定 店舗査定 ⚫ 在庫アロケーション最適化 催事査定 法人査定 自社EC 出品管理サービス 将来 + ⚫ 最適販路への販売 各種モール

  40. Slide 40: 整理・処分ニーズ、シニア領域での事業化推進

    E 整理・処分ニーズ、シニア領域での事業化推進 ⚫ 当社の主要顧客であるシニア層や整理・処分ニーズとの親和性が高い領域を中心にアライアンスによる送客モデルに加え、自社グ ループでの事業立ち上げを目指す ⚫ 遺品整理、自宅整理ニーズでの出張訪問買取サービスの利用が約60% ⚫ 50代以上のシニア層が顧客の82%を占める ⚫ ご自宅への1訪問査定につき、約1時間30分程度のお客様とのコミュニケーション 「シニア顧客層」「整理・処分ニーズ」との親和性が高い領域を中心にアライアンス強化・事業化を検討 不用品回収 • オコマリを展開する株式会社modecasと提携(送客モデルの追加) 不動産売却 • す

  41. Slide 41: 株主還元方針

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  42. Slide 42: 株主還元方針

    株主還元方針 ⚫ 成長投資を優先的に実施することでEPS(一株当たり当期純利益)の増大による中長期的な株価上昇を通じて、 TSR(株主総利回り)の向上を目指すとともに、安定的かつ継続的な配当による株主還元を基本方針とする 株主還元の基本方針 ⚫ TSR*の向上を目指すことを基本方針 ⚫ 企業価値の持続的な向上のための成長に必要な事業投資やM&Aを優先し、EPSの増大による中長期的な株価上昇を目指す ⚫ 将来の成長に必要な投資を優先して実行できる内部留保を確保の上、安定的・継続的な配当を実施 TSR(株主総利回り) *TSR(トータル・シェアホルダー・リターン):一定期間における配当と株価の値上

  43. Slide 43: BUYSELL TECHNOLOGIES

    BUYSELL TECHNOLOGIES.

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