Terumo Corporation · TSE:4543

Terumo — H1 FY2014 Earnings Presentation

31 slides from Terumo's earnings presentation, Nov 6, 2013

  1. Slide 1: 2014年3月期第2四半期の決算概要

    2014年3月期第2四半期の決算概要を説明いたします。

  2. Slide 2: 上期決算ハイライト

    はじめに上期の決算ハイライトについてご説明します。 まず、連結業績ですが、円安効果もあり、上期決算は売上・利益とも増収・増益を達成 しました。また、四半期毎の動きとしても、収益の改善が着実に進捗しました。 事業毎では、心臓血管事業において、これまで全社を牽引してきました欧米のカテー テル事業が、厳しい市場環境にも関わらず、引き続き二桁伸長を達成しました。また、 事業 、厳 市場環境 関わ ず、 続 桁伸長を 成 。 、 中期経営計画の柱の一つであるペリフェラル、ニューロ分野で予定通り新製品をロー ンチしました。 血液システム事業では、欧米で血液の使用量が減少していると言われ ている中でも収益を

  3. Slide 3: 2014年3月期上期の決算概要

    2014年3月期上期の決算概要について説明します。 昨年度と比較して進んできました円安ですが、第2四半期までの期中平均レートは1ド ル 99円、1ユーロ 130円となりました。この円安の効果もあり、売上高は前期比18%増 の2,260億円となりました。この売上高には271億円の為替のプラスが含まれています 。 粗利益率は、生産性が大きく寄与した前年同期と比較して、0.6ポイント低下しました。 販管費は為替の影響もあり、前期比20%の増加となりましたが、為替影響を除くと伸長 率はほぼ売上伸長率の範囲内でコントロールしました。この結果、営業利益は305億 円、前期比8%のプラスとなりました。 この

  4. Slide 4: 事業セグメント・地域別売上

    この表は事業セグメント、地域毎の売上と伸長率を示しています。カッコ内は為替影響 、そして前年度2月に譲渡しました在宅酸素・在宅輸液事業の影響を除いた伸長率を 前 度 譲渡 在宅酸素 在宅輸液事 響 除 率 示しています。 ホスピタル事業では、国内でドラッグ&デバイス事業における受託ビジネスやDM事業 が堅調に推移しました。海外では、北米や欧州で低収益ビジネスの見直しを継続して いることもあり低成長となっていますが、一方で高収益品であるスマートポンプなどの 拡販を進めていることから その効果が今後顕在化してくると考えています 拡販を進めていることから、その効果が今後顕在化してくると考えています。

  5. Slide 5: 販管費の状況

    販管費の状況について説明します。 販管費は20%の増加となりましたが、為替影響を除くと5%伸長となります。一般管理費 は注力分野である欧州のカテ、ニューロの販売力強化に投下しました。研究開発費は カテーテル製品や血液システム製品の開発を中心に積極投資を継続させています。全 体としては売上の伸びの範囲内でコントロールしました。 5

  6. Slide 6: 営業利益の増減分析

    営業利益の増減分析です。 為替効果がプラス 81億円、売上増加による粗利益の増加のプラス効果もありましたが 、新製品の立ち上げ段階での固定費負担の増加や新たに導入した設備の償却費の増 加などのマイナス効果も発生しました。このうち新製品の立ち上げに伴う生産性悪化に ついては第1四半期から改善の方向にあります。これ以外に価格の影響や米国でのデ バイスタックス、また前期に寄与した在庫の評価替えが、前期比較ではマイナスとして 利益差額となりました。これらの要因により、営業利益は23億円増の305億円となりま した。 6

  7. Slide 7: 四半期毎の収益の動き

    過去1年間の四半期毎の収益の動きを説明します。 前期から収益性の悪化が課題となっておりましたが、今期の第1四半期から利益率の 改善が着実に進みつつあります。今後も中期経営計画で掲げた利益率の目標に向け て改善を進めていきたいと考えています。 7

  8. Slide 8: 為替影響を除く利益率の改善

    尚、こちらのグラフが示している通り、為替の影響を除いても、粗利益率、営業利益率 共に着実に改善しております。 着 善 8

  9. Slide 9: 上期業績予想に対する進捗

    上期業績予想に対する進捗状況です。 為替による追い風もありますが、ほぼ想定通りの決算と言えると思います。 9

  10. Slide 10: 営業キャッシュフロー

    次に営業キャッシュフローです。 税引き前利益の増加や昨年度実施した米国子会社再編に伴う法人税の一部戻り等に より、営業キャッシュフローは376億円を確保しました。この営業キャッシュフローを山口 工場や血液システムのベトナム工場等への成長投資に252億円、借入金の返済に75 億円、配当原資に42億円とバランス良く配分しました。下期もこの基本方針の下、適切 な運用を継続します。 10

  11. Slide 11: EHCP HO RY HA

    EHCP HO RY HA @TERUMO 2013/1176 Terumo Corporation ERE FHORYMAISOUYCHAUELET. 11

  12. Slide 12: カテーテル事業 IVUS

    カテーテル事業では、国内IVUSの売上が好調で上期 28億円、シェア 30%を維持しまし た。今年5月にローンチした新型IVUSカテーテルは、従来型では観察できなかった病変 新 来 観察 病変 への到達が可能となり、PCIの治療戦略をより幅広くサポートできるものとなっています 。当社は世界で唯一、IVUSとOFDIの双方の画像システムを展開しており、今後も画像 ソリューションを軸にPCIの拡大を目指します。 12

  13. Slide 13: ペリフェラル腹部領域 アテンダントデルタ

    ペリフェラルの腹部領域では、肝臓がんの抗がん剤を患部へ効果的に注入できるバル ーン、アテンダントデルタを発売しました。この製品はバルーン部分を細く設計し、より 患者さんの負担を軽減できる仕様としました。 さらに、ガイドワイヤーとの併用時に血管内でスムーズに操作可能な設計となっており 、このような複数デバイスの使用を意識した仕様が現場で評価され、上期の売上は3 億円まで拡大しました。 13

  14. Slide 14: 血液システム事業

    血液システム事業では、二つの製品が成長を牽引し、上期は6%伸長を達成しました。 一つ目は血液自動製剤システムです。全血の製剤化プロセスを自動化するシステムを 提案しており、血液センターの業務効率化や製剤品質の均一化に貢献します。 二つ目は血漿交換・細胞治療システムです。この分野で現在高いシェアを誇るCOBE p p SpectraからOptiaへのアップグレードを促進しています。また、プロトコール開発を加速 化し、適用疾患の拡大や治療法多様化への対応も進めています。 14

  15. Slide 15: パイプライン製品のローンチ状況

    中期経営計画で示したパイプライン製品のローンチ状況を説明します。 スライドに示した表は中期経営計画における各事業の製品パイプラインのうち、今期ロ ーンチ予定の製品を抜き出したものです。第1四半期に引き続き、予定通りに新製品を ローンチさせました。 15

  16. Slide 16: Glidesheath slender

    Glidesheath slenderはTRI用のシースです。 手首から挿入するシースは当然細い外径が必要ですが、この外径を更に細くしたもの がこの製品です。内径はそのままなので、今まで通りの使用感を維持しつつ、外径を 細くしたことにより、高齢者や女性にもやさしい医療を提供できるようになります。2014 年度に10億円の売上を目指しています。 16

  17. Slide 17: 下期の取り組み

    下期の取り組みです。 今後もパイプラインの新製品や、機能追加品の確実なローンチはもちろんのこと、その 後、販売する国や地域の拡大を図ることにより、当期の業績予想、そして中期経営計 画の達成を目指します。 また、TCVSの品質投資ですが、上期は想定よりも若干多い27億円を投資しました。下 期は半減する予定で、来年度には売上挽回を図っていきます。 ホスピタルは第1四半期で新製品の導入時のコスト増が発生しましたが、これについて も継続的に改善を図っていきます。 17

  18. Slide 18: 下期ローンチ予定のパイプライン製品

    こちらが下期にローンチを予定しているパイプライン製品です。 カテーテル事業の重点領域であるペリフェラル、脳血管領域でのラインナップ拡充や、 ホスピタルでのセーフティー輸液システムの一端を担う閉鎖式輸液ラインのローンチな どを予定しております。 18

  19. Slide 19: Hiryu Plus

    11月にローンチ予定のHiryu Plusは、3層構造のバルーンとなっており、耐圧性と柔軟 性を両立させています。また、シャフト構造に改良を加えたことで、システム全体の操 作性も向上させました。 当製品は成熟する国内PTCAバルーン市場に新たな話題を提供するものになると考え ており、2014年度に16億円の売上を目指しています。 19

  20. Slide 20: 下期に向けた収益目標と為替前提

    このような取り組みを実施することにより、期首予想の収益の達成を目指します。なお 、為替については、下期想定レート 替 想定 ド 95円、1ユーロ 123円を想定しております。 1ドル 想定 以上で、2014年3月期 第二四半期の決算概要の説明を終了致します。ご清聴ありが とうございました。 20

  21. Slide 21: SeaH

    SeaH @TERUMO TT 2013/11/6 __CTerumo Corporation 21

  22. Slide 22: sot Hb teh All

    sot Hb teh All . (fF) jBHE: +19%(+5%) + — 13/3848 14/34 | a) Li ( AIS BBSRC ax ay * MESH RR Few game Basa (+6%) ej +31% 414 PM C596) 900+ icky 1,002 (eye) pe) +39% 80 (+11%) i 112 PUP 434% 164 (+8%) Q219 @TERUMO eee 2013/11/6 __CTerumo Corporation 22/31 22

  23. Slide 23: che PRCT AVbAl

    che PRCT AVbAl (FA) +7% , +25% 131898 borer (+2%) (+6%) +8 £8 ( ) PUSS R RRC * MEESRRRK +28% (+6%) 756 + Beh 804 Beles} - | AAEBIL iC Aik fD MBVATL @TERUMO eee 2013/11/6 __ CTerumo Corporation 23/31 23

  24. Slide 24: HRAll tht alsc bec (Q2DA)

    HRAll tht alsc bec (Q2DA) (48) aul : 320 97 28 23 3 42 417 ae ( 2%) ( 3%) (—12%) (—2%) (—8%) (20%) ( 2%) y es 120 386 138 161 46 42 506 iC fin ( 8%) ( 7%) ( 7%) ( 7%) (24%) (—5%) ( 8%) mim 34 191 60 93 10 28 226 VATFL (-0%) ( 6%) ( 2%) ( 6%) (10%) (14%) ( 5%) as A775) O74 (227) 277, 59 1121,149 ma (

  25. Slide 25: AA Fl Sak Ze FR) AT

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  26. Slide 26: Ay eS

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  27. Slide 27: HA FIZR, IRS, BEF BR

    HA FIZR, IRS, BEF BR (%) 50.9 | [49.0] [51.3 52.3 | $2 —a Ay Se 37.6 37.0 39.1 39.3 | [ 37.4 oe (ae) Q2 Q3 Q4 Ql Q2 13/3H4 14/384 ; (SO+H03+A fz) @TERUMO ee 2013/11/68 Terumo Corporation 271 27

  28. Slide 28: ax ix A COAL

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  29. Slide 29: ALA 7,

    (FL) ALA 18 7, ER Al it 3 4 @TERUMO eee 2013/11/6 __CTerumo Corporation 29/31 29

  30. Slide 30: 為替レート

    +E ABL—LOTES 130 110 90 70 429 131 EUR(14 / 389) 103 se 98 99 99 US$ (14/ 3H) m@-—----— a-— 80 79 Q1 Q@2 ae 122 _-a 105 — EUR(13 / 3iff) Pal —— = | nn: ee US$ (13 / 3#f) 81 Q3 Q4 (SB+MCOLOMPFHL—b) 2013/11/6 CTerumo Corporation —-S0/31| 30

  31. Slide 31: BlENY

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