Calbee, Inc. · TSE:2229

Calbee — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

14 slides from Calbee's earnings presentation, Jul 30, 2026

  1. Slide 1: カルビーグループ決算説明会 2027年3月期 第1四半期

    TSE code : 2229 2026.7.30 カルビーグループ決算説明会 2027年3月期 第1四半期 2026年4月1日~2026年6月30日 © Calbee 0

  2. Slide 2: 決算エグゼクティブサマリ

    決算エグゼクティブサマリ  第1四半期は、国内・海外事業ともに堅調で、45億円の増収、13億円の増益 売上高・営業利益ともに計画を達成 • 国内は、昨秋のばれいしょ収量減影響が継続する中でもスナック販売が堅調 価格・規格改定効果も寄与して全体増益を牽引 • 海外は、アジア・オセアニアを中心に成長モメンタムを維持 • 北米は、中長期の成長に向けて組織基盤を強化し、下期以降の施策の検討推進  中東情勢影響は第1四半期では限定的で、想定内で推移 今後も状況を精査しつつ、スピード感をもって対策を進め、 利益影響最小化に努める © Calbee 1

  3. Slide 3: 中東情勢の影響への対応状況

    中東情勢の影響への対応状況  年間利益影響額は△30億円の見通しに変更なし  コストインパクトは第1四半期では限定的なものの、第2四半期が最も大きいと想定  対応策を機動的かつ柔軟に決断することで、 製品の安定供給と利益影響の最小化の実現を目指す リリース日 内容 5/12 製品の安定供給のために、一部製品を2色印刷パッケージに切り替え 6/26 幅広い製品で10月からの価格改定を予定 7/9 直近の原材料調達見通しを踏まえ、パッケージ表面をカラー印刷に見直し 【表面のフルカラー印刷を再開したパッケージのイメージ】 © Calbee 2

  4. Slide 4: サマリ

    2027年3月期 第1四半期業績 サマリ 2026年3月期 2027年3月期 2027年3月期 売上高: 第1四半期 第1四半期 伸び率 第1四半期 計画比 (億円) 実績 実績 計画 • 国内事業は、スナックが増収 売上高 822 868 +5.5% 866 100.2% • 海外事業は、売上高成長継続 国内 618 630 +2.0% 628 100.3% 為替影響も寄与 海外 205 238 +16.2% 238 99.9% 営業利益 53 66 +24.4% 64 102.9% 営業利益: 営業利益率 6.4% 7.6% +1.2pts 7.4% +0.2pts • 中東情勢影響を含む

  5. Slide 5: 営業利益増減分析

    2027年3月期 第1四半期業績 営業利益増減分析 【国内】 +12 (億円) 【海外】 +1 増益 減益 原材料 物流費 人件費 動力費 他原価 販売費 ↓1 その他 ↓3 ↓4 ↑6 ↓1 増収効果 ↑15 53 66 2026年3月期 2027年3月期 第1四半期 実績 第1四半期 実績 ※ 価格・規格改定効果、MIX改善等 【補足】 増収効果: 数量減(△1億円 主にシリアル)、単価改善効果※(+16億円) 原材料・動力費: 包材(△3億円)、輸入原料(△3億円)、食油(+2億円)、動力費(+2億円) 他原価: 数量減による生産性悪化、安定生産のための労務費増 販売費: マーケティング

  6. Slide 6: 国内事業

    2027年3月期 第1四半期業績 国内事業 2027年3月期 前年同期比 前年同期比 第1四半期 % (億円) 国内売上高 630 +12 +2.0% • 価格改定効果とスナックの堅調な販売により スナック 585 +10 +1.8% 増収を達成 ポテトチップス 260 +6 +2.4% • シリアルは、市場縮小の影響を受けて減収 じゃがりこ 124 △2 △1.3% その他スナック 201 +6 +3.1% • 新カテゴリ・その他は、甘しょ事業が伸長 シリアル 78 △3 △3.9% 新カテゴリ・その他 42 +6 +16.3% リベート等控除 △75 △1 ー 国内営業利益 57 +12

  7. Slide 7: 国内事業 スナック・シリアル

    2027年3月期 第1四半期業績 国内事業 ※出所:㈱インテージSRI+ スナック (売上高 +2%) シリアル (売上高 △4%)  ポテトチップス:(数量 +0.5%) • シリアル市場規模:前年同期比95%※ • 2月後半からの販促解禁以降、積極的な販売が継続し、 • 価格・規格改定等の影響もあり、相対的に価格の高い商品 前年の高い水準を上回る実績 の需要が減少 • 「うすしお味」等の定番品に加え、「堅あげポテト」 • 継続的なマーケティングと営業活動との連携による露出 「ピザポテト」等独自性の高いブランドの好調も貢献 の拡大や、企画品の投入で販売モメンタムの回復を目指す  じゃがり

  8. Slide 8: 海外事業

    2027年3月期 第1四半期業績 海外事業 アジア・オセアニアが成長のモメンタムを牽引 2027年3月期 前年同期比 為替影響除く 第1四半期 前年同期比 % 実質伸び率 中東情勢の影響により英国・アジア地域で (億円) 海外売上高 ※1 238 +33 +16.2% +5.6% 一部コストが増加するも、増収増益 欧米 ※2 129 +17 +15.6% +5.4% 北米(既存) ※3 75 +6 +8.9% △1.5%  欧米 アジア・オセアニア 141 +26 +22.2% +10.3% • 北米(既存)と英国が現地通貨ベースで減収も、 リベート等控除 △32 △10 ー ー 前年8月に

  9. Slide 9: 海外事業トピックス

    2027年3月期 第1四半期業績 海外事業トピックス  北米(既存):  中華圏 (売上高 +17%※): ※ 現地通貨ベース • 「Harvest Snaps」は好調を継続 • 小売店舗向け売上高は前年同期比+16% • 競合環境の厳しいLegacyも営業活動を強化し、 (スナック+21%、シリアル+4%)※ 「かっぱえびせん」などの販売が回復 • 日本のIPやフレーバーを活用した企画品が好評で • 新成長戦略に基づく取り組みを開始 「Jagabee」や「ポテトチップス」が二桁伸長 ‐ 専門人財の採用により営業・マーケティング体制を強化 • シリアルでは「マイグラ」に続き「フルグラ」も

  10. Slide 10: 2026年10-11月 価格・規格改定

    2026年10-11月 価格・規格改定 2022年 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 3月期 実施時期 2022年 2022年 2022年 2022年 2023年 2023年 2024年 2025年 2025年 2025年 2025年 2025年 2026年 2026年 2026年 2026年 1-2月 6-7月 9-10月 11月 6月 8-10月 6月 2月 4月 6月 7月 9月 2月 6月 9月 10-11月 一部 一部 主な 土産用 土産用 対象製品 一部 製品 製品 土産用 製品 内容量: 内容量: 想定価格: 主な △5%

  11. Slide 11: © Calbee

    Wt Bas © Calbee 10

  12. Slide 12: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2027年3月期 構成比 前年同期比 計画比 2027年3月期 構成比 前期比 第1四半期 (%) (%) (%) 計画 (%) (%) (百万円) 実績 売上高 86,759 100.0 +5.5 100.2 370,000 100.0 +8.8 売上総利益 28,081 32.4 +8.4 100.9 118,000 31.9 +6.5 販売管理費 21,495 24.8 +4.3 100.3 91,800 24.8 +8.5 販売費 3,114 3.6 △12.0 91.3 16,300 4.4 +14.9 物流費 6,680 7.7 +6.6 102.5 27,600

  13. Slide 13: 財政状況及びキャッシュフロー

    財政状況及びキャッシュフロー 2026年3月末 2026年6月末 増減 2025年6月末 2026年6月末 増減 (百万円) (百万円) 資産合計 327,609 323,759 △3,849 営業活動による 9,655 5,938 △3,717 キャッシュ・フロー 流動資産 131,684 126,534 △5,150 *1 投資活動による △11,677 △5,301 +6,375 *2 キャッシュ・フロー 固定資産 195,924 197,225 +1,300 財務活動による △7,267 △8,124 △856 キャッシュ・フロー 負債合計 105,835 104,889 △945 流

  14. Slide 14: カルビー株式会社 IR お問い合わせ

    本資料に関するお問い合わせ: カルビー株式会社 IR E-mail : [email protected] https://www.calbee.co.jp/ir/ ■ グラフ上の事業年度表記はFY(Fiscal Year)を用いています。FY2027/3(FY’27/3)は 2027年3月期を指しており、他の事業年度も同様に表記しております。特にその指定がない表記は、 暦年を表しています。 ■ 本資料に掲載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、 将来の業績に関係する見通しであり、これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の判断に 基づいております

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