Sumitomo Pharma Co.ltd. · TSE:4506

Sumitomo Pharma Co.ltd — ESG Presentation (December 2020)

43 slides from Sumitomo Pharma Co.ltd's sustainability presentation, Dec 18, 2020

  1. Slide 1: ESG説明会(意見交換会)

    ESG説明会(意⾒交換会) 2020年12⽉18⽇ ⼤⽇本住友製薬株式会社

  2. Slide 2: 将来予測に関する事項

    将来予測に関する事項 • 本資料には、当社グループに関する業績その他の予想、⾒通し、⽬標、計画その他の将来に関する事項が含まれていま す。これらの事項は、作成時点において⼊⼿可能な情報による当社の仮定、⾒積り、⾒通しその他の判断に基づくもの であり、既知または未知のリスクおよび不確実性が内在しています。 • したがって、その後のさまざまな要因により、予想・計画・⽬標等が記載どおりに実現しない可能性や、実際の業績、 開発の成否・進捗その他の⾒通し等が記載内容と⼤きく異なる結果となる可能性があります。 • 医薬品(開発中のものを含む)に関する情報が含まれていますが、その内容は宣伝広告、医学的アドバ

  3. Slide 3: 本日のアジェンダ

    本⽇のアジェンダ 1.ビジネスモデル・・・・・・・・・・・・・・・・・ 代表取締役社⻑ 野村 博 2.マテリアリティ、コーポレートガバナンス 代表取締役社⻑ 野村 博 3.研究開発・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・ 取締役 常務執⾏役員 ⽊村 徹 4.⼈材、社会貢献、環境・・・・・・・・・・・・・ 執⾏役員 樋⼝ 敦⼦ 5.パネルディスカッション・・・・・・・・ ファシリテーター︓ RIDEAL株式会社 代表取締役 三代 まり⼦ パネリスト︓代表取締役会⻑ 多⽥ 正世 代表取締役社⻑ 野村 博 取締役 常務執⾏役員 ⽊村 徹 取締役(社外) 遠藤 信博 執⾏役員 樋⼝ 敦⼦ 6.質疑応

  4. Slide 4: ビジネスモデル

    SS ABAERMR EVAAZEFIL RAAT @ Br 1 gib

  5. Slide 5: ビジネスモデルと成長戦略

    価値創造の戦略 統合報告書 ビジネスモデルと成⻑戦略 P. 23-24 強みを⽣かして患者さんの求める新薬を創出 価値創造の源泉となる資本 事業活動 社会に提供する価値 バリューチェーン 患者さんとそのご家族 アンメット・ のQOL(⽣活の質) メディカル・ニーズ 向上に貢献 ⾰新的な医薬品 の⾼い領域における の創出 ⾰新的な医薬品と 持続的な企業価値の向上 医療ソリューション 研究開発 の創出  株主への還元(安定配当・ 業績向上に連動した増配) 6 つの資本 医薬品の開発・⽣産  持続的成⻑に向けた戦略 当社の ・販売・情報提供 投資(研究開発投資を含む) グローバル SDGs 強み

  6. Slide 6: ビジネスモデルとロイバント社との戦略的提携

    価値創造の戦略 統合報告書 ビジネスモデルとロイバント社との戦略的提携 P. 11/13-18/37-40 ✔ 研究開発領域に「価値にフォーカスしたベストインクラス」を追加 ✔ デジタルトランスフォーメーション(DX)を加速 持続的な成⻑を実現 2033年の⽬指す姿 ファーストインクラス創薬の機会とリスク ✔ 研究重点3領域である精神神経領域、がん領域、再⽣・細胞医薬分 グローバル・スペシャライズド・プレーヤー 野は、アンメット・メディカル・ニーズが⾼く、当社の強みを発揮 できる領域である⼀⽅、研究開発の難易度、不確実性が⾼い 医薬品+ソリューション ✔ ファーストインクラス創薬に挑戦する3領

  7. Slide 7: ビジネスモデルとDX戦略

    価値創造の戦略 統合報告書 ビジネスモデルとDX戦略 P. 29,53-58 ✔ ビジネスモデルのすべての⾏程でDXが基盤となる ✔ 各部⾨においてデジタル活⽤を推進(⼀部はCOVID-19の影響により加速) 研究開発におけるDX活⽤推進(⽇⽶) オペレーション改⾰の加速(⽇本)  AI創薬等の先端技術の活⽤  通信インフラの整備・拡張(全社員約3,000⼈がテレワ  DrugOME、Digital Innovationの活⽤ ーク対応可能に)  効率的な創薬ターゲット選定アルゴリズムの構築、⾃然⾔語処  Web会議システムの活⽤(本社出社率20-30%) 理を⽤いた競合環境分析 

  8. Slide 8: マテリアリティ、コーポレートガバナンス

    SS ABAERMR NFTUPUTH

  9. Slide 9: 企業理念の実践=CSR経営

    マテリアリティ 統合報告書 企業理念 P. 8 ⼈々の健康で豊かな⽣活のために、研究開発を基盤とした 新たな価値の創造により、広く社会に貢献する 企業 企業⽂化 理念 2005 年に⼤⽇本製薬と住友製薬が合併した後、シナジーを早 期に実現するため⼈⼼の融合と融和に注⼒してきました。その結 果、まじめで誠実、相⼿を尊重し、信頼を⼤切にするという合併 経営理念 前から両社が持っていた、好ましい要素が⼀層際⽴った企業⽂化 を醸成することができました。 今後、組織や⼈材の多様性を⼀層⾼め、環境変化をいち早く捉 ⾏動宣⾔ えて新しいことに積極的にチャレンジしていく「挑戦する企業⽂ 化の醸成」を進めていき

  10. Slide 10: マテリアリティ(CSR経営の重要課題)

    マテリアリティ 統合報告書 マテリアリティ(CSR経営の重要課題) P. 9/16-17 価値創造につながるマテリアリティ ー課題解決が当社の持続的成⻑にとって重要 ⾮常に ⼤きい ●途上国に対する ●グローバルヘルス ●⾰新的な医薬品と 2019年からの変更点 医療インフラ への貢献 医療ソリューションの創出 社会課題の⼤きさ 整備⽀援 ●医薬品アクセス ●サイエンス発展への貢献 ① 価値創造につながるマテリアリティ ●偽造医薬品対策 向上への取り組み 「⾰新的な医薬品と医療ソリューションの創出」 から領域の記載(精神神経、がん、再⽣・細胞医 薬、感染症、フロンティア)を削除  変更理由︓

  11. Slide 11: マテリアリティの目標(定性指標)設定

    マテリアリティ 統合報告書 マテリアリティの⽬標(定性指標)設定 P. 9-10 ●設定の⽬的 当社の持続的成⻑および企業価値向上を⽬指すため ●設定⼿順 2020年の経営会議で3回にわたり審議 定量⽬標も含めて検討した結果、初年度である2020年度は定性⽬標のみを設定することにした ●課題 当社グループ全体の⽬標と⽇本国内の⽬標が混在している ●今後 当社の事業戦略と、さまざまなステークホルダーとの対話を通じて得られたご意⾒を踏まえ、 より適切な⽬標となるよう、今後も⾒直していく 10

  12. Slide 12: マテリアリティの目標(定性指標)その1

    マテリアリティ 統合報告書 マテリアリティの⽬標(定性指標) その1 P. 10 価値創造につながるマテリアリティの⽬標(定性指標) ⾰新的な医薬品と医療ソリューションの創出 患者⽀援とアドボカシー サイエンス発展への貢献 ●患者さんやご家族への情報提供やコミュニケーションの⽀援 ●アンメット・メディカル・ニーズの⾼い領域での継続的な医薬品の創出 ●患者団体との協働、寄付を通じた⽀援活動の推進 •重点3領域+価値にフォーカスしたベストインクラス等への注⼒ ●ウェブサイトを通じた疾患啓発、情報提供の強化 •プレシジョン・メディシンへの貢献※ グローバルヘルスへの貢献 •ビッグデータ・デジタル技術

  13. Slide 13: マテリアリティの目標(定性指標)その2

    マテリアリティ 統合報告書 マテリアリティの⽬標(定性指標) その2 P. 10 事業継続の基盤となるマテリアリティの⽬標(定性指標) ⼈権の尊重 信頼性保証、安定供給 ●グローバルな動向を踏まえたバリューチェーン全体での⼈権尊重の推進 ●品質保証、薬事における適切性とデータインテグリティの確保 ●国際連合「ビジネスと⼈権に関する指導原則」に準拠した取り組みの推進 ●ファーマコビジランス(医薬品安全性監視)における ●グローバルポリシーとしての⼈権の尊重に関する基本⽅針の策定 安全性情報の⼀元管理とタイムリーな安全対策の実施 コーポレートガバナンス ●薬害の発⽣防⽌ ●実効性の⾼いコーポレート

  14. Slide 14: コーポレートガバナンス

    コーポレートガバナンス 価値創造につながるマテリアリティ ●途上国に対する ●グローバルヘルス ●⾰新的な医薬品と 医療インフラ への貢献 医療ソリューションの創出 整備⽀援 ●医薬品アクセス ●サイエンス発展への貢献 ●偽造医薬品対策 向上への取り組み ●地域貢献 ●患者⽀援と ●働き⽅改⾰ アドボカシー ●ダイバーシティ&インクルージョン ●従業員の育成 事業継続の基盤となるマテリアリティ ●⼈権の尊重 ●リスクマネジメント ●CSR調達 ●コーポレートガバナンス ●公正・透明な企業活動 ●従業員の健康・安全衛⽣ ●コンプライアンス ●信頼性保証、安定供給 ●環境への取り組み 13

  15. Slide 15: コーポレートガバナンス

    事業継続の基盤となるマテリアリティ 統合報告書 コーポレートガバナンス P. 21-22/67-78 ・取締役会を中⼼とした意思決定システムの実効性を強化 ・親会社からの経営の独⽴性の確保、少数株主の利益保護に配慮 ⽬標(定性指標) ● 実効性の⾼いコーポレートガバナンス体制の追求 ● 内部統制システムの整備と適切な運⽤ ● 取締役会の多様性の追求 ● 取締役会の実効性の向上 ● 経営の独⽴性の確保および少数株主の利益保護 親会社(住友化学)との関係 上場⼦会社(マイオバント社、ユーロバント社)との関係  親会社は当社の意思を⼗分に尊重しており、当社の経営の独⽴性  少数株主の利益保護に配

  16. Slide 16: 取締役会実効性分析・評価

    事業継続の基盤となるマテリアリティ 統合報告書 コーポレートガバナンス P. 73 取締役会実効性分析・評価  2015年度から取締役会の実効性評価を実施  継続的に課題に取り組み、取締役会の実効性の更なる向上を図る 2019年度の評価結果  実効性に問題のある項⽬はほぼ⾒当たらず  2019年度の重点課題に対する対応について、適切な進捗が認められる  2017年度評価での課題「社外取締役への⼗分な事前説明」について過去最⾼の評価 2019年度の重点課題への対応 2020年度の重点課題 ●中⻑期的な企業価値向上に向けた議論を充実させる 重点課題 対応 ●将来に向けた取締役会構成メンバ

  17. Slide 17: リスクマネジメント

    事業継続の基盤となるマテリアリティ 統合報告書 リスクマネジメント P. 76-77 ・あらゆるリスクに対応できる柔軟性の⾼いリスクマネジメントの実現を⽬指す ⽬標(定性指標) ● リスクアセスメントの適切な運⽤ ● 事業継続計画(BCP)の再構築 ● 想定リスクに対する体制整備、トレーニングや研修 ● 適切な情報管理(機密情報、内部情報および個⼈情報の管理、ITセキュリティ) 事業継続計画(BCP)の再構築 リスクマネジメント体制図  COVID-19を踏まえ、感染症の⼤流⾏(パンデミック)が事業へ 与える影響とその対応も考慮したBCPに再構築中 想定リスクに対する体制整備、トレーニングや

  18. Slide 18: 研究開発

    研究開発 価値創造につながるマテリアリティ 取締役 常務執⾏役員 ●途上国に対する ●グローバルヘルス ●⾰新的な医薬品と 医療ソリューションの創出 チーフサイエンティフィックオフィサー 医療インフラ への貢献 ●サイエンス発展への貢献 整備⽀援 ●医薬品アクセス ⽊村 徹 ●偽造医薬品対策 向上への取り組み ●地域貢献 ●患者⽀援と ●働き⽅改⾰ アドボカシー ●ダイバーシティ&インクルージョン ●従業員の育成 事業継続の基盤となるマテリアリティ ●⼈権の尊重 ●リスクマネジメント ●CSR調達 ●コーポレートガバナンス ●公正・透明な企業活動 ●従業員の健康・安全衛⽣ ●コンプライアンス

  19. Slide 19: 革新的な医薬品と医療ソリューションの創出(1)

    価値創造につながるマテリアリティ 統合報告書 ⾰新的な医薬品と医療ソリューションの創出、サイエンス発展への貢献(1) P. 43-50 研究開発は当社の事業の根幹 ⽬標(定性指標)  アンメット・メディカル・ニーズの⾼い領域での  医薬事業とシナジーが⾒込める 継続的な医薬品の創出 領域を中⼼とした、 • 重点3領域+価値にフォーカスしたベストインクラス等への注⼒ 将来のヘルスケア領域のニーズに対応する • プレシジョン・メディシンへの貢献 医療ソリューションの創出 • ビッグデータ・デジタル技術を活⽤したイノベーティブな 研究開発の推進 • ネットワーク型創薬の推進 研究開発体制 Chi

  20. Slide 20: アンメット・メディカル・ニーズの高い領域で貢献

    価値創造につながるマテリアリティ ⾰新的な医薬品と医療ソリューションの創出、サイエンス発展への貢献(2) 2011〜2030年の全世界での アンメット・メディカル・ニーズの⾼い領域で貢献 ⾮感染性疾患による経済損失約47兆ドルの割合 糖尿病 4% 精神神経系疾患・がんは⼤きな社会的損失をもたらす  全世界での経済損失は以下の予測  メンタルヘルスで2010年で2.5兆ドル、2030年は6兆ドル がん 18%  がんで2010年で2,900億ドル、2030年は4,580億ドル メンタルヘルス (出典︓The Global Economic Burden of Non-communicabl

  21. Slide 21: ネットワーク型創薬の推進

    価値創造につながるマテリアリティ 統合報告書 ⾰新的な医薬品と医療ソリューションの創出、サイエンス発展への貢献(3) P. 25 ネットワーク型創薬の推進  各領域において、当社の持つ独⾃の強みを⽣かし、⽇⽶の拠点を中⼼にオープンイノベーションを活⽤ ⇒ 価値創造のスピードをあげ、より早く患者さんのもとへ バイオベンチャー アカデミア ⼤⽇本住友 製薬 異業種 研究機関 官 20

  22. Slide 22: 各領域の目標と強み

    価値創造につながるマテリアリティ 統合報告書 ⾰新的な医薬品と医療ソリューションの創出、サイエンス発展への貢献(4) P. 25-28 特に研究重点3領域はアンメット・メディカル・ニーズが⾼く、健康寿命への影響が⼤きい 各領域の⽬標と強み リスク 特定の疾患・カテゴリーで質の⾼い貢献をするイノベーターとなることを⽬指す 精神神経領域 ✔ ⻑年にわたり多くの製品を研究開発してきた実績・ノウハウ  精神神経疾患、がん ✔ 先端技術(インシリコ、バイオマーカー、iPS細胞など)を 活⽤した創薬への取り組み は過去の実績から不 確実性が⾼く、研究 世界で当社グループのオンコロジーブランドを確⽴するこ

  23. Slide 23: プロジェクト制とDSP-1181

    価値創造につながるマテリアリティ 統合報告書 ⾰新的な医薬品と医療ソリューションの創出、サイエンス発展への貢献(5) P. 32 ⾰新的新薬の創出を加速するための「プロジェクト制」(精神神経領域・感染症領域等)  プロジェクトの予算執⾏権を持ち、担当する研究プロジェクト推進の中⼼的役割を担う  プロジェクトを円滑に進めるための様々なチャレンジ(社内創薬ベンチャー的な⽴場)  研究から開発にステージが進んでもプロジェクトリーダーが継続して担当しシームレスに推進  若⼿研究員が⽬指すべき姿の構築 プロジェクトリーダーのコメント 2020年1⽉、⼈⼯知能(AI)の活⽤によって創製されたDSP

  24. Slide 24: 人材、社会貢献、環境

    ⼈材、社会貢献、環境 価値創造につながるマテリアリティ 執⾏役員 ●途上国に対する 医療インフラ ●グローバルヘルス への貢献 ●⾰新的な医薬品と 医療ソリューションの創出 コーポレートガバナンス、 整備⽀援 ●医薬品アクセス ●サイエンス発展への貢献 ●偽造医薬品対策 向上への取り組み コーポレートコミュニケーション、 ⼈事担当 ●地域貢献 ●患者⽀援と ●働き⽅改⾰ 樋⼝ 敦⼦ アドボカシー ●ダイバーシティ&インクルージョン ●従業員の育成 事業継続の基盤となるマテリアリティ ●⼈権の尊重 ●リスクマネジメント ●CSR調達 ●コーポレートガバナンス ●公正・透明な企業活動 ●従業員の健

  25. Slide 25: 人権の尊重

    事業継続の基盤となるマテリアリティ 統合報告書 ⼈権の尊重 P. 8/16-17 世界的な⼈権への関⼼の⾼まりや当社グループにおける重要度に鑑み、独⽴したマテリアリティに設定 ⽬標(定性指標) ● グローバルな動向を踏まえたバリューチェーン全体での⼈権尊重の推進 ● 国際連合「ビジネスと⼈権に関する指導原則」に準拠した取り組みの推進 ● グローバルポリシーとしての⼈権の尊重に関する基本⽅針の策定 「⾏動宣⾔」の第5項において「⼈権を尊重します。-全ての⼈々の⼈権を尊重して企業活動を⾏います。⼀切の差別や嫌がらせを排除し、強制労 働や児童労働を認めません。-」を掲げており、これまでも国際的な⼈

  26. Slide 26: 従業員の育成

    価値創造につながるマテリアリティ 統合報告書 従業員の育成 P. 31-32 ・事業は従業員によって成り⽴っており、従業員の能⼒向上は、当社の持続的成⻑に不可⽋ ・⾃ら努⼒する社員に対して機会を提供し、従業員が挑戦し続け、⾃⾝の進化を楽しみながら、新たな価値を⽣み出す好循環の実現を⽬指す ⽬標(定性指標) ● リーダー⼈材の育成(DSP Academy) ● グローバル化を⾒据えた英語⼒強化の推進 ● 個の能⼒を⾼めるための ● タレントマネジメントによる 全社的教育プログラムの推進 戦略的⼈員配置と⼈材育成の推進 エンゲージメントの リーダー⼈材の育成等 ⾼い従業員 ●選抜型研修 「DSP

  27. Slide 27: 従業員の育成(海外派遣)

    価値創造につながるマテリアリティ 従業員の育成(海外派遣) グローバル⼈材の育成  将来的に海外でマネジメントできる⼈材を育成する取り組みを推進  グローバル⼈事担当の設置  海外⼦会社および海外アカデミア・研究機関への⼈材派遣 海外転勤 海外勤務経験者 (⼈) (⼈) 190 35 180 30 25 170 20 160 15 150 10 140 5 130 0 2015 2016 2017 2018 2019 (年度) 海外勤務経験者 海外転勤 ・海外勤務経験者︓当該年度の4⽉1⽇時点で海外出向・派遣を経験した者ののべ⼈数 ・海外転勤︓当該年度で海外出向・派遣を任命された者ののべ

  28. Slide 28: 従業員の育成(プロジェクト CHANTO)

    価値創造につながるマテリアリティ 統合報告書 従業員の育成(プロジェクト CHANTO) P. 32 「ちゃんとやりきる⼒」を全社に浸透〜プロジェクト CHANTO〜  従業員⼀⼈ひとりに必要な「ちゃんとやりきる⼒」を具体化し、⾏動指針として定める ⇒2020年、執⾏役員が議論を重ね⾏動指針を策定  ⾏動指針を浸透させ、⽬標達成のために⾃ら考えて⾏動し挑戦する、ちゃんとやりきる⾃律的 なプロフェッショナルを育成し、成果の創出に結びつける ⇒全従業員への浸透策を実施中。当社の⽂化・⾵⼟としての定着を⽬指す 「ちゃんとやりきる⼒」 「ちゃんとやりきる⼒」の浸透  2019年4⽉から取り組みを

  29. Slide 29: 働き方改革

    価値創造につながるマテリアリティ 統合報告書 働き⽅改⾰ P. 29 ・⼀⼈ひとりが環境変化に適応し、柔軟で付加価値⽣産性の⾼い働き⽅への転換を図る ・公私共に充実し、⾼いモチベーションで、幸福感を持って業務に取り組む ⽬標(定性指標) ●⽣産性の向上(業務効率化、個⼈能⼒の向上)●ワークとライフの好循環 ●従業員満⾜度の向上(やりがいの向上) ●⻑時間労働(時間外労働、深夜労働、休⽇労働)の是正 ⽣産性の向上(業務効率化、個⼈能⼒の向上) 当社の働き⽅改⾰  デジタル技術も活⽤した真の「働き⽅改⾰」を実現し、メリハリの 効いた資源配分を⾏う  個⼈の能⼒を向上させて⽣産性を⾼めるための⼿

  30. Slide 30: ダイバーシティ&インクルージョン

    価値創造につながるマテリアリティ 統合報告書 ダイバーシティ&インクルージョン P. 30-31 ・性別や障がいの有無などの属性にとらわれることなく、公正な条件の下で能⼒を発揮できる環境を整え、従業員の⼼理的な安全 性を確保することで多様な発想を新たな価値創造に結びつけ、⽣産性向上を図る ⽬標(定性指標) ● 社員⼀⼈ひとりの違いが尊重され、 ● ⼥性社員の活躍推進 能⼒を最⼤限に発揮できる環境づくり ● 障がい者の適材適所での活躍推進 社員⼀⼈ひとりの違いが尊重され、能⼒を最⼤限に発揮できる 障がい者の適材適所での活躍推進 環境づくり  社会的な責任を果たすとともに、ノーマライゼーション(

  31. Slide 31: ダイバーシティ&インクルージョン(多様な人材を登用)

    価値創造につながるマテリアリティ ダイバーシティ&インクルージョン(多様な⼈材を登⽤) 当社グループの持続的な成⻑につながる多様な⼈材の登⽤ 2020年12⽉1⽇現在 ︓当社執⾏役員  北⽶⼦会社4社のExecutive Leadership Teamの⼥性割合は4割超 スミトバント社  ⽇本においても多様性のあるマネジメント体制を構築中 スミトモ ダイニッポン Sam Azoulay Adele Gulfo ファーマ Myrtle Potter Chief Business and ⽚柳 眞⼀郎 Greg Bokar Stephen Freeman CMO, Head of R&D アメ

  32. Slide 32: グローバルヘルスへの貢献

    価値創造につながるマテリアリティ 統合報告書 グローバルヘルスへの貢献 P. 19/48/61 ・⼈々の健康は地球上の全ての活動基盤。疾患の予防・診断・治療等を全ての国・地域で実現することは、製薬企業の重要な役割 ・当社の強みを⽣かせる感染症領域(AMR含む)、グローバルヘルスの基本要素である市⺠啓発に重点的に取り組む ⽬標(定性指標) ●マラリア、薬剤耐性(AMR)菌感染症の治療薬の創出 ●健康・衛⽣・栄養に関する市⺠啓発の ●薬剤耐性(AMR)対策と抗菌薬適正使⽤に関する官⺠ 推進 連携強化 グローバルヘルスへの貢献において重視する点 健康・衛⽣・栄養に関する市⺠啓発の推進 ●感染症領域で

  33. Slide 33: 環境への取り組み

    事業継続の基盤となるマテリアリティ 統合報告書 環境への取り組み P. 64-65 ・地球環境が重⼤な局⾯を迎えていることを認識し、⼈類の⽣命を守り健康の保持に貢献する企業として、そのすべての 事業活動を通じ環境保全と循環型社会形成に積極的に取り組み、豊かで住み良い世界の実現のために全⼒を尽くす ・当社の事業活動が与える環境への影響度合いを考慮して⽬標を設定 ⽬標(定性指標) ● 低炭素社会構築への貢献 ● 循環型社会構築への貢献 ●⽣物多様性保全への貢献 ● 化学物質管理 ● 環境コミュニケーションの推進 2030年度までの新たな⽬標(2019年度策定) 低炭素社会構築への貢献  温室効果

  34. Slide 34: パネルディスカッション

    SS ABAERMR NAIF AADYVAY 33

  35. Slide 35: 質疑応答

    SS ABAERMR BOS 34

  36. Slide 36: 参考資料

    参考資料  ウェブサイト︓CSRページのご紹介  国連SDGsの各⽬標における当社の取り組み 35

  37. Slide 37: ウェブサイト:CSRページのご紹介

    参考資料︓CSR ウェブサイト︓CSRページのご紹介 コーポレートサイト CSRページ(https://www.ds-pharma.co.jp/csr/)  コンテンツ - メッセージ(社⻑、担当役員) - CSR経営(マテリアリティ、SDGsに対する取り組みなど) - ⾰新的な医薬品と医療ソリューションの創出 - グローバルヘルス - ⼈権 - コーポレートガバナンス(体制、役員報酬など) - リスクマネジメント・コンプライアンス - 患者さん、医療関係者とともに - 従業員とともに - 地域・社会貢献(社会貢献活動、次世代育成) - サプライチェーン(CSR調達、安定供給) - 環境(環

  38. Slide 38: 国連SDGsの各目標における当社の取り組み(1)

    参考資料︓CSR 国連SDGsの各⽬標における当社の取り組み(1)(ウェブサイトより) ・社員⾷堂を通じたTABLE FOR TWOへの参加(⽇本︓4事業所) ・東⽇本⼤震災被災地の⼦ども・若者およびその保護者に対する⽀援のための寄付(宮城県⽯巻市) ・社員⾷堂を通じたTABLE FOR TWOへの参加(⽇本︓4事業所) ・安全な出産と乳幼児の正常な発育に向けた取り組み(カンボジア) ・東⽇本⼤震災被災地の⼦ども・若者およびその保護者に対する⽀援のための寄付(宮城県⽯巻市) ・医薬品事業(精神神経、がん、再⽣・細胞医薬、感染症など)への取り組み、フロンティア事業の開拓 ・抗菌薬適正使⽤と薬剤耐

  39. Slide 39: 国連SDGsの各目標における当社の取り組み(2)

    参考資料︓CSR 国連SDGsの各⽬標における当社の取り組み(2)(ウェブサイトより) ・社員⾷堂を通じたTABLE FOR TWOへの参加(⽇本︓4事業所) ・安全な出産と乳幼児の正常な発育に向けた取り組み(カンボジア) ・⽣命倫理をテーマとした出張授業の提供(⽇本) ・⼦ども達向けウェブサイトの運営(⽇本) ・てんかん治療研究振興財団を通じた研究助成(⽇本) ・安全な出産と乳幼児の正常な発育に向けた取り組み(カンボジア) ・⼥性の活躍推進 ・男性の積極的な育児参加への取り組み(⽇本) ・イクボス企業連盟への参加(⽇本) ・LGBTQの理解促進への取り組み(⽇本) ・途上国でのトイレ設置⽀援

  40. Slide 40: 国連SDGsの各目標における当社の取り組み(3)

    参考資料︓CSR 国連SDGsの各⽬標における当社の取り組み(3)(ウェブサイトより) ・働き⽅改⾰の推進(⽇本) ・ワークライフバランスの実現 ・CSR調達の推進 ・障がい者の適材適所での活躍推進(⽇本) ・健康経営(従業員の健康、メンタルヘルスの推進)(⽇本) ・持続可能な⽣産・物流・原料調達の取り組み ・外部資源の積極的な活⽤ ・オープンイノベーション活動 「PRISM」 を通じた知的資源の活⽤ ・GHIT Fundへの参画を通じた、マラリアをはじめとする感染症治療薬開発の取り組み ・障がい者の適材適所での活躍推進(⽇本) ・医療格差に対する取り組み ・医薬品アクセス向上の取り組み ・途

  41. Slide 41: 国連SDGsの各目標における当社の取り組み(4)

    参考資料︓CSR 国連SDGsの各⽬標における当社の取り組み(4)(ウェブサイトより) ・製品の安定供給、⾼品質の維持 ・安全性と副作⽤への対応 ・医薬品情報の適切な提供と収集(医療関係者) ・服薬に関するリテラシー向上の取り組み ・抗菌薬適正使⽤と薬剤耐性(AMR)対策に向けた取り組み ・循環型社会への取り組み ・災害等への突発事象への備え ・脱ペットボトル飲料への取り組み ・医薬品のライフサイクルを通じた環境負荷低減 ・CO2削減の取り組み ・環境保全システムの整備(グリーン製品開発、グリーン設備設計) ・気候変動や⽔リスクを考慮した製品開発 ・住友化学グループおよび当社グループ内の連携(

  42. Slide 42: 国連SDGsの各目標における当社の取り組み(5)

    参考資料︓CSR 国連SDGsの各⽬標における当社の取り組み(5)(ウェブサイトより) ・⽣物多様性への取り組み(⼤阪府岸和⽥市 ⼤⽇本住友製薬の森) ・希少な薬草の保護活動⽀援のための寄付(宮城県岩沼市) ・植林活動(中国) ・⽇本経済団体連合会⾃然保護基⾦への寄付(⽇本) ・公正な事業慣⾏の推進 ・コーポレートガバナンスの推進 ・コンプライアンスの徹底 ・CSR調達の推進 持続可能な開発をめざした多様なパートナーシップ活動 ・産官学連携による研究開発(アカデミア、ベンチャー企業、AMED、GHIT Fundなど) ・Access Accelerated ・IFPMA ・JPMA(⽇本製薬⼯

  43. Slide 43: Innovation today, healthier tomorrows

    SS KaKERB Innovation today, healthier tomorrows

Sumitomo Pharma — ESG Presentation (December 2020) on 6ix