Oita Bank, Ltd. · TSE:8392

Oita Bank — Investor Presentation (June 2014)

22 slides from Oita Bank's investor presentation, June 2014

  1. Slide 1: 第13回「経営説明会」大分銀行の平成25年度決算と経営戦略

    第13回「経営説明会」 大分銀行の平成25年度決算と経営戦略

  2. Slide 2: 大分銀行のプロフィール

    大分銀行のプロフィール 経営理念 体系図 概 要 平成26年3月31日現在 本 店 : 大分市府内町3丁目4番1号 ≪経営理念≫ <理念> 地域社会の繁栄に貢献するため 銀行業務を通じ最善をつくす 創 立 : 明治26年2月1日 資本金 : 195億98百万円 従業員数 : 1,733 名(出向者および嘱託等を除く) ≪ブランドスローガン≫ <宣言> 感動を、シェアしたい。 店舗数 : 101ヶ店(うち大分県内:90ヶ店) (別途、代理店2ヶ店・東京事務所・香港駐在員事務所あり) 預金等残高 : 2兆6,720億円 ≪Credo~私たちの約束~≫ 「地域とお客さまへの約束」 「自分自身と仲間へ

  3. Slide 3: 役員のご紹介

    役員のご紹介 平成26年6月26日現在 取締役 監査役 常勤監査役 : 広瀬 亨 (代表取締役)取締役頭取 : 姫野 昌治 常勤監査役 : 岩田 伸彦 (代表取締役)専務取締役 : 三浦 洋一 監査役 : 河野 浩 (代表取締役)専務取締役 : 鈴木 崇之 監査役 : 小島 庸匡 監査役 : 薬師寺 十郎 常務取締役 : 清水 進英 常務取締役 : 後藤 富一郎 執行役員 常務取締役 : 渡部 智弘(昇任) 常務執行役員 : 平山 義雄(昇任) 取締役相談役 : 小倉 義人 常務執行役員 : 菊口 邦弘(昇任) 執行役員 : 疋田 一敏 取締役 : 兒玉 雅紀 執行役員 : 泥谷 利城 取締役

  4. Slide 4: 目次

    目 次 Ⅰ.平成25年度決算 Ⅲ.当行の経営戦略 1.【連結】損益概況 5 1.「中期経営計画2014」 16 2.連結当期純利益・連結自己資本比率 6 2.地域と一体となった成長、発展 17 3.【単体】損益概況 7 3.お客さまとの接点の強化 4.当期純利益・自己資本比率 8 (1)店舗機能の強化 18 5.金融再生法開示債権 9 (2)新たな取引チャネルの充実 19 6.株主還元 10 4.「感動を、シェアしたい。」 20 Ⅱ.営業の実績 1.預金等 12 2.貸出金 13 3.大分県内シェア 14 第13回「経営説明会」 3

  5. Slide 5: Ⅰ.平成25年度決算

    Ⅰ.平成25年度決算

  6. Slide 6: 【連結】損益概況

    1.【連結】損益概況 ・資金利益の減少を、役務取引等利益にてカバーしたことから、連結粗利益は前年実績と同水準となりました。 ・連結当期純利益は、貸倒引当金戻入益の計上により、前年対比+11億円の83億円となりました。 (単位:億円) 平成24年度 平成25年度 増 減 経常収益 568 590 22 連結粗利益 425 424 ▲1 資金利益 339 335 ▲4 役務取引等利益 59 62 3 その他業務利益 27 27 0 営業経費 319 324 5 貸倒償却引当費用 18 0 ▲ 18 個別貸倒引当金繰入額 34 - ▲ 34 一般貸倒引当金繰入額 ▲ 15 - 15 貸倒引当金戻入益

  7. Slide 7: 連結当期純利益・連結自己資本比率

    2.連結当期純利益・連結自己資本比率 ・連結当期純利益は、平成23年度以降の3年間で62億円、72億円、83億円と堅調に推移しております。 ・連結自己資本比率は、基準が異なり単純比較はできないものの、リスクアセットの増加の影響もあり、若干低下しました。 連結当期純利益の推移 連結自己資本比率の推移 (単位:億円) 15% バーゼルⅢの数値。 100 バーゼルⅡの場合 11.99%。 12.96% 12.96% 12.12% 75 11.00% 11.08% 10% 10.57% ≪ご参考≫ バーゼルⅡ基準で 50 算出した連結Tier1比率。 バーゼルⅢでは Tier1という概念が 83 廃止

  8. Slide 8: 【単体】損益概況

    3.【単体】損益概況 ・システム移行に伴う減価償却負担の増加等により、一般的に銀行の本業の収益力を示すといわれるコア業務純益は、前年 対比減少しました。一方で、貸倒引当金戻入益の計上により、当期純利益は前年対比+16億円の70億円となりました。 (単位:億円) 平成24年度 平成25年度 増 減 経常収益 475 497 22 コア業務粗利益 383 382 ▲1 業務粗利益 397 395 ▲2 資金利益 333 329 ▲4 役務取引等利益 50 52 2 その他業務利益 13 13 0 (うち国債等債券損益) 13 13 0 経費 299 310 11 業務純益(一般貸倒繰入前) 97

  9. Slide 9: 当期純利益・自己資本比率

    4.当期純利益・自己資本比率 ・当期純利益は、平成23年度以降の3年間で59億円、54億円、70億円と堅調に推移しております。 ・自己資本比率は、連結同様、前年対比若干低下しましたが、国内基準の4%を大きく上回る水準を維持しております。 当期純利益の推移 自己資本額・自己資本比率等の推移 (単位:億円) (単位:億円) バーゼルⅢの数値。 80 1,750 バーゼルⅡの場合 14% 11.43%。 12.28% 12.27% 1,500 12% 238 11.40% 60 245 1,250 10% 10.18% 10.28% ≪ご参考≫ バーゼルⅢでは 1,000 Tier1、Tier2とい

  10. Slide 10: 金融再生法開示債権

    5.金融再生法開示債権 ・開示債権額849億円のうち、貸倒引当金および担保等による保全率は90.2%と高い水準にあります。 ・保全されていない83億円については、自己資本1,458億円にて十分にカバーされております。 金融再生法開示債権・不良債権比率の推移 金融再生法開示債権 保全状況 (単位:億円) 1,500 6% 5.59% 貸出金等合計1兆7,687億円 5.24% (平成26年3月末時点) 4.78% 正常債権 大きく上回る 95.22% 自己資本あり 合計 929 1兆6,838億円 保全されていない 自己資本 1,000 合計 877 4% 合計 849 開示債権83億円 1,4

  11. Slide 11: 株主還元

    6.株主還元 ・年間6円の配当を継続しており(平成24年度は記念配当あり)、引き続き安定した配当を重視してまいります。 ・平成25年12月から翌年2月に、総額約20億円の自己株式の取得を行ったため、株主還元率は42.5%となりました。 配当額の推移 株主への利益配分の状況 (単位:百万円) 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 1株あたり 中間 3円 3円 3円 年間配当額 1,028 1,164 983 配当額 年間 6円 7円(※) 6円 自己株式取得額 - 1,182 1,998 (※)平成24年度の年間7円のうち1円は創立120周年記念配当

  12. Slide 12: Ⅱ.営業の実績

    Ⅱ.営業の実績

  13. Slide 13: 預金等

    1.預金等 ・預金等の通期平均残高は順調に増加しており、平成25年度の年率は+3.5%となりました。 ・個人預金、法人預金についても、主たる営業地域である大分県を中心に、残高は順調に増加しております。 預金等「通期平均残高」推移 個人預金「通期平均残高」推移 (単位:億円) (単位:億円) 1.9%増 2.2%増 3.5%増 30,000 0.5%増 20,000 合計 17,143 合計 17,525 合計 26,552 合計 16,822 合計 25,649 731 725 713 合計 25,522 15,000 94 111 114 2,630 25,000 10,000 2,730

  14. Slide 14: 貸出金

    2.貸出金 ・全行一丸となって「地域密着化戦略」に取組んだ結果、総貸出金の通期平均残高の年率は+4.2%となりました。 ・大分県内の事業者のお客さま向けの貸出金および収益性の高い無担保ローンについても、残高は順調に増加しております。 貸出金「通期平均残高」推移 事業性貸出金「期末残高」推移 (単位:億円) (単位:億円) 合計 9,370 合計 8,870 20,000 4.2%増 10,000 合計 8,775 県外事業性 1.6%減 6.7%増 県外事業性 合計 17,044 1.0%減 3,788 合計 16,611 3,587 3,550 合計 16,353 5,000 15,000

  15. Slide 15: 大分県内シェア

    3.大分県内シェア ・お客さまとの永続的な取引関係の構築に取組んだ結果、平成26年3月末時点の大分県内シェアは、預金等55.3% (前年対比+0.4ポイント)、貸出金48.9%(前年対比+0.6ポイント)と、預貸金共に上昇しました。 預 金 等 貸 出 金 ≪預金等 大分県内シェア推移≫ ≪貸出金 大分県内シェア推移≫ 60% 60% 48.2% 48.3% 48.9% 50% 55.3% 50% 54.7% 54.9% 40% 40% 30% 30% 20% 20% 10% 10% 0% 0% 平成24年3月末 平成25年3月末 平成26年3月末 平成24年3月末 平成25年3月末 平成26

  16. Slide 16: Ⅲ.大分銀行の経営戦略

    Ⅲ.大分銀行の経営戦略

  17. Slide 17: 「中期経営計画2014」

    1.「中期経営計画2014」 ・「中期経営計画2014」(H26.4~H28.3:2年間)においては、PDCAの「Do」(実践・行動)の比重を大幅に高め、 全行一丸となって引き続き「地域密着化戦略」を推し進めてまいります。 の体系図 基本方針に基く「重要課題」と「取組項目」 【基本テーマ】 競争に打ち勝つ営業の実践 (スローガン) ●CEの実現によるお客さまとの絆の強化 ●お客さまとの永続的な取引関係の構築に向けた 営業推進の実践 【ビジョン】 地域の豊かな未来を創るために、 営業に注力できる事務態勢の構築 (目指す姿) あふれる情熱を持って行動する銀行 ●業務の抜本的な見直し ●IT戦略の高

  18. Slide 18: 地域と一体となった成長、発展

    2.地域と一体となった成長、発展 ・大分銀行はグループ一丸となって、自らの成長、発展と一体の関係にある地域の面的な活性化に取組んでまいります。 ・大分銀行の全役職員は、自らのふるさとである大分の活性化に対して、あふれる情熱を持って取組んでまいります。 地域と一体となった成長、発展 大分銀行の「Credo」(信条、行動指針) 地域のお客さま 地域社会全体 「地域とお客さまへの約束」 【地域への貢献】 お客さまの本業を 地域活性化への 私たちは、地域を愛し、 直接支援 直接関与 地域の発展のために行動します。 大分銀行の役職員は、一時的に大分に赴任しているわけ ではなく、自らはもちろんのこと、家族

  19. Slide 19: お客さまとの接点の強化(1)店舗機能の強化

    3.お客さまとの接点の強化 (1)店舗機能の強化 ・お客さまとの接点(店舗チャネル)を更に強化するため、店舗機能の強化を推し進めています。また、平成27年春に オープンする「大分銀行 宗麟館」は、「ビジネスの出会いの場」や「地域活性化の拠点」としても活用します。 【平成26~27年 機能強化と効率化対象店舗】 【大分銀行 宗麟館・ソーリン支店の新築】 (グレーの背景は実施済事項、白の背景は実施予定事項) (平成27年春オープン予定) 平成27年2月 戸畑支店建替え 平成26年2月 神宮前出張所代理店化 平成26年8月 富来出張所代理店化 <北九州市> 平成26年2月 武蔵支店代理店化 平成26

  20. Slide 20: お客さまとの接点の強化(2)新たな取引チャネルの充実

    3.お客さまとの接点の強化 (2)新たな取引チャネルの充実 ・多様化するお客さまのニーズに的確に対応し、お客さまの更なる利便性向上を実現するため、既存店舗・ATM網を補完し、 相乗効果を発揮するための、新たな取引チャネルの充実に取組んでおります。 新チャネル スマートフォン・タブレット用 新チャネル SNS等の活用 TOPIX① 大分銀行オリジナルアプリケーション TOPIX② 平成25年11月、マイメロディを活用したオリジナル 平成25年11月、Facebook、Twitter、YouTubeを活用した アプリケーションの提供を開始しました。 情報発信等を開始しました。 オリジナルアプリケー

  21. Slide 21: 「感動を、シェアしたい。」

    4.「感動を、シェアしたい。」 ・経営理念の実現に向けて、大分銀行の全役職員が、地域や一人ひとりのお客さまに宣言する言葉として、また、目指す姿に 向かっていくための旗印として、平成25年11月、ブランドスローガン「感動を、シェアしたい。」を制定しました。 地域のお客さまとの取引における基本姿勢 「必ず地域を活性化し、豊かな未来を創る」という強い決意を持ち、 知恵を振り絞り、あふれる情熱を持って行動する行員の姿勢を、地域の 皆さまにメッセ―ジとして届けるため、平成25年11月、大分銀行ブ ランドスローガン「感動を、シェアしたい。」を制定しました。 大分銀行は、「地域に根差したサービスを実践し、高

  22. Slide 22: 夢を共に分かち合う。厳しさを共に実感する。長い時間を共に過ごし、考え抜き、とことん話し合う。 それも、ひとりの行員とお客さまという関係を超え、何としてもお役に立ちたいという、執念に近い情熱。 アイデアにあふれ、期待に応える提案。また、…

    夢を共に分かち合う。厳しさを共に実感する。長い時間を共に過ごし、考え抜き、とことん話し合う。 それも、ひとりの行員とお客さまという関係を超え、何としてもお役に立ちたいという、執念に近い情熱。 アイデアにあふれ、期待に応える提案。また、ひとりの人間としての信頼。そこで、はじめて、強い絆が生まれる。 やりきること。挑戦すること。諦めないこと。 そして、地域の皆さまやお客さまと、その発展・成功を共に喜び、「大分銀行で良かった」と感動して頂くこと。 それが私たちの、感動です。

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