Kappa.create Co.ltd. · TSE:7421
Kappa.create Co.ltd — FY2017 Earnings Presentation
11 slides from Kappa.create Co.ltd's earnings presentation, May 17, 2017
Slide 1: 2017年3月期 決算説明資料
2017年3月期 決算説明資料 2017年5月17日 (東証1部 7421)
Slide 2: ¥elLeasa—
U( 20173A ¥elLeasa—
Slide 3: 2017年3月期 連結業績概況
2017年3月期 連結業績概況 (単位):百万円 2016年3月期 2017年3月期 国内回転寿司事業 実績 実績 店舗オペレーション力の低下 − 品質・サービスレベル低下による来店頻度の減少 − コスト管理レベル低下による商品・食材廃棄ロス 売上高 80,320 79,422 及び人件費の増加 リブランディング戦略の不徹底 − マスレベルでの認知度向上には一定の効果 − 個々のお客様の体験価値向上につなげられず 営業利益 2,549 △524 デリカ事業 CVS業界再編等の影響による収益性の 低下 経常利益 2,723 △349 決算関連 当期純利益 不採算店等に関する減損損
Slide 4: 2017年3月期 第4四半期ハイライト
2017年3月期 第4四半期ハイライト (単位):百万円 2月10日時点 国内回転寿司事業 実績 予想 利便性・体験価値の向上 − WEB予約・スマホアプリの普及・浸透 − 高付加価値メニューの提案・訴求 売上高 18,912 19,502 店舗オペレーション力・コスト管理の強化 − 品質とスピードを重視したオペレーションの再構築 − 店舗での再現性を重視したメニュー施策・本部方針 の見直し 営業利益 △272 138 − お客様の利便性・体験価値に影響しない部分での コスト削減・管理強化 経常利益 △225 163 2月10日公表時の想定に比べて、 改善スピードが向上 当期純損失 △
Slide 5: 来店客数・客単価の前年比推移
来店客数・客単価の前年比推移 来店客数 客単価 100% C B A 2016/3 2016/10 2017/3 A : 品質・サービスレベルの低下による来店客数の低迷 B : リブランディング効果による一時的な回復 C : 体験価値向上による客単価の上昇・サービスレベル向上による来店客数減の鈍化 5
Slide 6: 2018%F3F HA
U( 2018%F3F HA ARAB MERC SP AB
Slide 7: 取組施策(国内回転寿司事業)
取組施策(国内回転寿司事業) 商品力の強化 サービスレベルの向上 グランドメニューの定期的見直し 提供時間の短縮 季節感・シズル感のあるフェア・ メニュー ご案内プロセスのスピードアップ 調理方法・基準のブラッシュアップ 7
Slide 8: 取組施策(国内回転寿司事業)
(国内回転寿司事業) コミュニケーション強化 店舗改装対象の拡充 予約システムの普及拡大 全店舗の看板改装 専用アプリの機能強化 (現時点の改装済店舗数 : 328店) 広告露出の強化 上期に17店舗の改装を予定 下期に同規模以上の改装を想定 8
Slide 9: 組織・人財政策
(国内/海外回転寿司事業・デリカ事業) 組織・人財政策 海外回転寿司事業 二本部制による本社機能の強化 増収増益基調 (戦略本部・営業本部) 商品・メニュー設計を随時見直すこと 営業部を再編成し、より店舗に密着 で、現地の嗜好に沿った運営を強化 した運営に(8営業部→11営業部) デリカ事業 外部人材を積極的に採用・登用する ことで、組織風土を一新 商品ラインの拡充による事業領域の 拡大 成果主義に基づく評価制度の導入 による社内改善・改革の促進 グループ向けデザートの企画・提案 強化による 9
Slide 10: 2018年3月期 連結業績予想
2018年3月期 連結業績予想 (単位):百万円 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 実績 実績 業績予想 売上高 80,320 79,422 81,268 営業利益 2,549 △524 2,521 経常利益 2,723 △349 2,703 親会社株主に帰属する 当期純利益 5,281 △5,807 1,383 10
Slide 11: 免責事項
免責事項 本資料は、当社に関する一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する株式その他 の有価証券への投資の勧誘を目的とするものではありません。 本資料に記載のマクロ経済、市場環境または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手 可能な情報に基づいて作成しているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び 網羅性について保証するものではありません。 また、当社の計画その他の将来情報については、現時点における当社の判断または考えに すぎず、実際の当社の経営成績、財政状態その他の結果は、マクロ経済、外食市場の動向、 消費者の嗜好の変化、調達価格の変動等により、本資料記載の内容と異なる場合があり