Kappa.create Co.ltd. · TSE:7421

Kappa.create Co.ltd — FY2019 Earnings Presentation

16 slides from Kappa.create Co.ltd's earnings presentation, May 15, 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期 決算説明資料

    2019年3月期 決算説明資料 2019年5月15日 (東証1部 7421)

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 本資料は、当社グループについての一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する株式そ の他の有価証券への投資の勧誘を目的とするものではありません。 本資料に記載される業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報 に基づいて作成しているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網羅性について保 証するものではありません。 また、本資料に記載される当社グループの計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報につい ては、現時点における当社の判断又は考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、財政状態 その他の結果は、経済情勢、外食産業の市場動向、消費者の嗜好の

  3. Slide 3: 2019年3月期の取り組み

    (( 201973 AHA hEYZA

  4. Slide 4: 2019年3月期 連結業績

    2019年3月期 連結業績 ◼ 回転寿司事業の既存店昨対は堅調に推移し100.1%で着地。韓国事業の売却による売上高の減少 (1,532百万)及び不採算店舗の整理により、売上高は微減 ◼ 食材ロス削減による粗利益率の向上、適正な人員配置による人件費率の改善の効果で営業利益・ 経常利益は増益を達成 ◼ 前期は韓国事業の売却による特別利益の計上があった為、純利益は減少 (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 前期差 売 上 高 78,728 76,158 ▲2,570 営 業 利 益 378 629 +251 経 常 利 益 516 760 +244 親会社株主に帰属す 810 14

  5. Slide 5: 売上高既存店昨対比の推移

    売上高既存店昨対比の推移 ◼ 売上高昨対比は堅調に推移し、特殊要因がある月を除いては概ね100%前後で推移し、通期で100.1%を達成 110.0% ①前年の看板変更での売上好調の反動 107.0% ②西日本豪雨、及び台風の影響 ③前年食べ放題全店実施の反動 102.0% 102.1% 102.1% 101.7% 100.1% 100.1% 99.5% 100.0% 98.0% 97.1% 98.8% 98.2% 1 2 94.4% 3 90.0% 2018年4月 2018年5月 2018年6月 2018年7月 2018年8月 2018年9月 2019年1月 2019年2月 2019年3月 2

  6. Slide 6: フルオーダー改装の推進

    フルオーダー改装の推進 ◼ フルオーダー改装の推進 - 15店舗の大型改装は全て回転レーンを無くし、全てご注文頂いてから商品を製造するフルオーダー店舗への転換 - フルオーダー店舗は全店1貫1皿50円からの提供を実施し、「色々なお寿司を食べられる」とご好評頂く 6

  7. Slide 7: メニューカテゴリーの充実と商品力強化

    メニューカテゴリーの充実と商品力強化 ◼ 寿司メニューの継続的強化 ◼ 他社とのコラボ商品の展開 - 主力である100円皿商品を、より魅力的で価値ある商品に - 『本格ラーメンシリーズ』は有名ラーメン店の監修を - 旬の食材・希少食材の積極的な取り入れ 受け、第4弾までで累計250万食の販売を記録 - 新たなジャンルとして、『リッチスイーツシリーズ』を 展開、女性客へのアプローチを強化 7

  8. Slide 8: 商品力の更なる強化

    商品力の更なる強化 ◼ 「地産店消プロジェクト」のスタート - 各地の漁業協同組合と密接に取り組み、 「かっぱ寿司」でしか味わえない、より希少性や限定感のある食材を調達し 商品化をしていく 8

  9. Slide 9: 新たな体験価値の創造・提供

    新たな体験価値の創造・提供 ◼ 食べ放題施策の継続 ◼ アルコール需要施策 - 食べ放題は安定的な施策として定着し、売上利益に貢献 - テストとして、一部店舗で平日16時~19時の限定で - 一部店舗は時間帯をランチ・ディナー時間帯に変更した 生ビール・ハイボールなどのアルコールの値引き 「食べホーMAX!」を展開 販売を実施 9

  10. Slide 10: 顧客利便性の向上

    顧客利便性の向上 ◼ キャッシュレス決済への対応 ◼ デリバリーの強化 - 2019年4月末時点でPayPay・Alipay・WeChatPay決済に - Uber Eats、出前館シェアリングデリバリーは 対応済で、今後も順次他決済手段にも対応予定 2019年4月末時点で出店数は37店舗に拡大 ◼ Free Wi-Fiの導入 - 顧客利便性向上の為、全店にFree Wi-Fiを導入済み 10

  11. Slide 11: 2020年3月期の取り組み

    (( 2020F3 A Hiledslt SRR 11

  12. Slide 12: フルオーダー改装の推進の加速

    フルオーダー改装の推進の加速 ◼ フルオーダー店舗のメリット 今までの店舗 今後の店舗 (回転レーンタイプ) (フルオーダータイプ) ●回転レーンに流す寿司は一定時間で廃棄はするが、作 ●全ての商品を作りたてで提供する為、鮮度が良く提供 りたてではなく、鮮度がどうしても落ちてしまう する商品の品質が向上する ●回転レーンに流す寿司は、一定時間で廃棄するため、 ●回転レーンが存在しない為、廃棄ロスが発生せず原価 常に廃棄ロスが発生する 率が改善する ●タッチパネルからの注文品と、回転レーンに流す商品の ●タッチパネルからの注文品のみの製造となる為、オペレー 両方の製造の必要がある ションがシンプ

  13. Slide 13: フルオーダー店舗数の計画

    フルオーダー改装の推進の加速 ◼ フルオーダー店舗数の計画 158店舗 (49%) 改装 既存 (既存108店舗・改装50店舗) 108店舗 (33%) 50 (既存58店舗・改装50店舗) 58店舗 (18%) 50 33店舗 (既存33店舗・改装25店舗) (全店舗数の10%) 108 (既存18店舗・改装15店舗) 25 15 58 33 18 19/3月期 20/3月期 21/3月期 22/3月期 ー 改装後は10~15%以上の売上伸長が見られており、改装を推進していくことで 確実に全体売上へ寄与する ー 改装コストの軽減化にも取り組み、今後更に加速化させ、売上成長の基盤とする 13

  14. Slide 14: 魅力・付加価値の高い商品開発

    魅力・付加価値の高い商品開発 ◼ より魅力的で高付加価値メニューの開発 ◼ 新たなジャンルのメニュー開発 - 前期から引き続き「地産店消」プロジェクトにて - デザート・ドリンク・アルコールなど、新たな 日本各地の漁業共同組合との連携により、希少価値 ジャンルのメニュー開発で、既存とは違う客層の の高い食材の調達 取り込み - グループ購買力を生かし、独自性の高いメニュー 開発 14

  15. Slide 15: 社会情勢に合わせた対応

    社会情勢に合わせた対応 ◼ テイクアウト販売の強化 ◼ 省人化への取り組み - webテイクアウト受注システムを一新 - 店舗オペレーションの省人化を実現する機器・ - 軽減税率対象となるテイクアウト販売は需要が システム開発は積極的に投資 高まると推測される - 並行してデリバリーは前期から継続し売上拡大へ - フルオーダー化は売上向上とともに省人化にも繋がる 15

  16. Slide 16: 2020年3月期 連結業績予想

    2020年3月期 連結業績予想 ◼ 既存店売上はベースのQSCレベル向上、メニュー戦略は維持しつつ、改装効果による上乗せを 見込む ◼ この2年で定着したロス管理・人件費管理は維持向上させFLコストを更に改善 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 前期差 売 上 高 76,158 78,385 +2,227 営 業 利 益 629 1,409 +780 経 常 利 益 760 1,500 +740 親会社株主に帰属す 142 740 +598 る 当 期 純 利 益 16

Kappa.create Co.ltd. — FY2019 Earnings Presentation on 6ix