Nippon Bs Broadcasting Corp. · TSE:9414

Nippon Bs Broadcasting — Investor Presentation (January 2015)

31 slides from Nippon Bs Broadcasting's investor presentation, Jan 20, 2015

  1. Slide 1: 日本BS放送 個人投資家説明会

    日本BS放送株式会社 個人投資家説明会 2015年1月20日 東証二部 コード:9414 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ 当社の事業内容 ・・・ 2 Ⅱ 当社を取り巻く業界の動向 ・・・ 7 Ⅲ 業績の推移 ・・・ 12 Ⅳ 成長戦略 ・・・ 21 Ⅴ ご参考資料 ・・・ 27 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: Ⅰ 当社の事業内容と株価の推移

    Ⅰ 当社の事業内容と株価の推移 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 経営理念・経営方針 経営理念 “心に響くBS11” 放送の公共的使命と社会的責任を深く認識し、『ゆったり』見られる上質な教養・娯楽 番組と『じっくり』掘り下げる報道・情報番組を発信することにより、視聴者の皆様に 『価値ある時間』を提供します。 会社概要 本社 東京都千代田区神田駿河台2-5 事業内容 全国無料のBSハイビジョン放送“BS11”チャンネルの運営 代表取締役社長 目時 剛 代表者 代表取締役副社長 齋藤 知久 設立 1999年8月 資本金 4,183,198千円(2014年8月31日現在) 従業員数 73名(2014年8月31日現在) Copyright © Nippon

  5. Slide 5: 当社の事業内容

    当社の事業内容 全国どこでも無料で見られるBS放送局の運営 BS放送のチャンネル(全国) 無料/有料 有料 無料 有料 無料 チャンネル 101 103 141 151 161 171 181 191 192 193 200 201 202 211 222 リモコン 1 2 4 5 6 7 8 9 9 9 10 10 10 11 12 (N (N B B B B B W W W ス ス ス T B B 当 S H S H S S S S S O O O タ タ タ w 1 K プ K 日 朝 ‐ T J フ W W W ー チ ー チ ー チ 社 e ) レ テ 日 B A ジ O O O l

  6. Slide 6: 当社の代表的な制作番組のご紹介

    当社の代表的な制作番組のご紹介 ニュース ・ 経済 エンターテインメント 毎週月曜~木曜 よる9:00~ 毎週金曜 よる9:00~ 毎週火曜 よる7:00~ 毎週金曜 よる10:00~ 報道ライブ21 INsideOUT 財部誠一の経済深々 柳家喬太郎のようこそ芸賓館 宮崎美子のすずらん本屋堂 紀行 ・ 教養 毎週水曜 よる10:00~ 毎週木曜 よる8:00~ 毎週木曜 よる10:00~ 毎週金曜 よる8:00~ ふらり旅 いい酒いい肴 世界豪華客船紀行 京都・国宝浪漫 とことん歴史紀行 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All

  7. Slide 7: 株価の推移

    株価の推移 2014年3月12日 ※株式分割考慮済み 2014年7月11日 上場来高値 東証第2部上場 1,124円(7/29) 株式分割(1:2)発表 直近株価 1,088円(1/9) 2014年4月11日 2014.8期2Q決算発表 上場 記念配当実施発表 2014年10月8日 2014.8期決算発表 上場時初値 970円 2014年7月22日 公募価格 株主優待制度新設発表 910円 2014年4月18日 2014.8期2Q決算説明会 2014年10月20日 2015年1月7日 2014.8期決算説明会 2015.8期1Q決算発表 上場来安値 835円(3/25) Copyright ©

  8. Slide 8: Ⅱ 当社を取り巻く業界の動向

    Ⅱ 当社を取り巻く業界の動向 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 7

  9. Slide 9: BS11の事業環境トピックス

    BS11の事業環境トピックス POINT 1 全時間帯において、全国約4,000万世帯で 同時に同一の放送を視聴可能 POINT 2 BSの市場規模は毎年11%以上の成長を継続 POINT 3 地上波とは全く異なるコスト構造により 低価格・高効率の広告ビジネスを実現 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 8

  10. Slide 10: 普及率の推移と中心視聴者層

    普及率の推移と中心視聴者層 ◆2011年の地上テレビ放送完全デジタル化を契機に、BSチューナー搭載テレビ累計出荷数1億3000万台 ◆パラボラアンテナ・ケーブルTVを利用したBS放送視聴可能世帯も約4,000万世帯まで普及(約70%) BSデジタル放送視聴可能世帯 民放BSよく見る層の性年齢構成 ・デジアナ変換終了 単位:(%) 5年で約 20% 増加 今後更に増加見込み ・東京オリンピック 40代 30代 3.7 30代 3.0 ・東京パラリンピック 6.3 40代 50代 4.2 50代 9.8 6.5 70.5% 東 京 デ パ オ ジ ラ リ 60代 50.4% ア リ ン 女性 男性

  11. Slide 11: 広告費の推移と高効率ビジネス

    広告費の推移と高効率ビジネス ◆地上波の広告費が横ばい~微増に対し、BS広告市場は年率11%成長を続ける 媒体別広告費 衛星メディア広告費 (億円) (億円) 1,200 衛星メディア テレビ 20,000 1,000 15,000 800 600 10,000 400 5,000 200 0 0 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 (出所)電通「日本の広告費」※ 衛星メディアにはBS放送、CS放送、ケーブルテレビが含まれる 競合他社との営業利益率比較

  12. Slide 12: コスト構造の比較

    コスト構造の比較 ◆地上波に比べ低コストでの放送 ⇒ 割安な広告費で日本全国に放送可能 無料BS放送 コスト構造の比較 キー局系列の地上波放送 ア ッ プ リ 変動費 ン ク ネ 固定費 ッ ト ワ ー ク 維 持 ・日本全国に電波の送信が可能 費 ・少数チャンネル地域の存在 ・ネットワークの構築が不要 BS放送 地上波 ・嵩むネットワーク維持費 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 11

  13. Slide 13: Ⅲ 業績の推移

    Ⅲ 業績の推移 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 12

  14. Slide 14: 2014年8月期 決算ハイライト

    2014年8月期 決算ハイライト 2014年8月期 総括 (前期比 12.2%増) 売上高 7,869百万円 (計画比 0.9%増) (前期比 24.2%増) 営業利益 1,692百万円 (計画比 9.2%増)  売上高、営業利益ともに前年を大幅に上回り、計画を達成  高品質な自社制作番組による広告枠の付加価値向上  局認知度向上を目的とした効率的な広告宣伝の実施 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 13

  15. Slide 15: 損益計算書の概要

    損益計算書の概要 (単位:百万円、下段は構成比) 2014年8月期 2013年 8月期 前年 前年 実績 計画 計画比 主な増減要因(前年対比) 同期比 増減額 売上高 7,015 7,869 +12.2% +854 7,800 +0.9% タイム収入の増加・・・ + 484百万円 (100.0%) (100.0%) (100.0%) スポット収入の増加・・・ + 383百万円 売上総利益 3,308 4,050 +22.4% +742 - - 番組関連費用の増加・・・ ▲ 231百万円 (47.2%) (51.5%) 放送関連費用の減少・・・ + 174百万円 営業利益 1,362 1,69

  16. Slide 16: 貸借対照表の概要

    貸借対照表の概要 (単位:百万円、下段は構成比) 2014年8月期末 2013年8月期末 前年増減額 主な増減要因 流動資産 4,719 6,556 +1,837 現金及び預金の増加 +1,898百万円 (53.1%) (49.6%) 固定資産 4,161 6,651 +2,489 建物 +1,104百万円 土地 +1,228百万円 (46.9%) (50.4%) :2013年10月実施の不動産取得による増加等 資産合計 8,880 13,208 +4,327 (100.0%) (100.0%) 流動負債 809 1,043 +234 (9.1%) (7.9%) 固定負債 85 71 ▲13

  17. Slide 17: 業績動向

    業績動向 売上高 単位:百万円 経常利益 単位:百万円 9,000 2000 7,869 8,000 12.2%増 1,675 7,015 7,000 12.2%増 23.9%増 6,249 1500 1,352 6,000 29.3%増 4,830 52.9%増 5,000 経常利益率 34.3%増 1000 884 4,000 3,595 21.3% 19.3% 75.0%増 3,000 505 500 2,000 14.1% 10.5% 1,000 10 0 0 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 8月期

  18. Slide 18: 売上構成の推移

    売上構成の推移 ・広告主に番組の放送時間枠を販売 タイム収入 単位:百万円 10 ,00 0 ・広告主の提供する番組およびCMを放送 60 .0% ビックカメラ向け売上比率 ・広告主に番組と番組の間の時間枠等を秒単位で販売 9, 000 スポット収入 ・広告主のCMを放送 7,869 50 .0% ・地上波ローカル局等への番組販売 8, 000 その他収入 ・番組制作による収入 7,015 1,874 7, 000 6,249 40 .0% 6, 000 1,490 1,129 5, 000 4,830 30 .0% 31.3% 847 4, 000 3,595 20 .0% 3, 000 6

  19. Slide 19: 2015年8月期 通期計画

    2015年8月期 通期計画 (単位:百万円、下段は構成比) 売上高は8,800百万円(前期比11.8%増)、営業利益は1,840百万円(前期比8.7%増)を計画 当期純利益は1,100百万円(2015年8月期に繰越欠損金を解消し税負担が増加) (単位:百万円、下段は構成比) 2014年8月期 2015年8月期 第2四半期 第2四半期累計 通期 通期 累計 計画 前年同期比 計画 前年同期比 増減額 売上高 3,773 7,869 4,300 +13.9% 8,800 +11.8% +930 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) タイム収入 2,844 5,90

  20. Slide 20: 配当の状況と方針

    配当の状況と方針 期末配当金を1円増配し、13.5円の配当を計画 配当政策の基本方針 ・ 当社は、BSデジタル放送事業者という高い公共性に鑑み 永続的且つ健全な経営の維持に努めるとともに、 財務体質の強化と内部留保の充実を考慮しつつ、将来の事業展開等を総合的に勘案した上で、 長期にわたり安定した利益配当を継続的に実施する方針です。 ・ 年1回の期末配当を行うことを基本とします。 ・ 配当性向については、当面の目標を30%とし、業績を反映した利益還元を実施してまいります。 年間配当金 2015年8月期 2013年8月期 2014年8月期 (予想) 12.5 円 13.5 円 東証2部上場 年間配

  21. Slide 21: 株主優待制度について

    株主優待制度について 株主優待制度を新設し、年2,000円分の優待を実施 株主優待制度の概要 ・ 8月末日、2月末日を基準日として年2回の株主優待を実施いたします。 ・ 国内最大手のショッピング専門チャンネルである「ショップチャンネル」で利用可能な1,000円券をお送りいたします。 ・ 各基準日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上保有されている株主様を対象と いたします。 基準日 2月末日 8月末日 贈呈時期 5月 11月 ご利用可能期間(有効期間) 6月~11月 12月~5月 贈呈内容 1,000円券1枚 1,000円券1枚 優待券イメージ Copyrigh

  22. Slide 22: Ⅳ 成長戦略

    Ⅳ 成長戦略 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 21

  23. Slide 23: 成長戦略

    成長戦略 チャンネル認知度向上≒売上高向上 収益拡大へのキーポイント BSデジタル放送各社の売上と認知度 番組の質の向上と認知度 売上高増加には、認知度向上が必要条件 番組の質を向上させることで視聴習慣をつけ、認知度を徐々に高める (百万円) 高 14,000 5大キー局系列 12,000 10,000 番組の質 売 8,000 上 高 6,000 4,000 認知度 2,000 0 時間 現在 各局に対する視聴者の認知度 (出所)ビデオリサーチ「BSデジタル世帯普及率調査」、各社決算公告 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All

  24. Slide 24: 認知度向上施策① 放送番組の充実

    認知度向上施策①【放送番組の充実】 レギュラー放送番組の充実 ゆったり・じっくり見られる番組制作の方針を更に深化させ、充実のラインナップを拡大させていく 2014年4月リニューアル 2014年4月スタート 2014年10月スタート 報道ライブ21INsideOUT 財部誠一の経済深々 憧憬 大人のゴルフ旅Season2 特別番組の制作 地元の制作会社との協業や地方自治体との連携により、人気の紀行番組を中心として特別番組を制作。 各地の魅力を深く知ることができる番組を全国に放送することで地域の活性化にもつながっていく。 2014年12月6日放送 2014年12月27日放送 2015年1月3日放送

  25. Slide 25: 認知度向上施策② 番組の質の向上

    認知度向上施策②【番組の質の向上】 地方自治体との連携 ベストパートナーの選択 ・地方自治体とがっちりタッグを組んで番組を制作することで、 ・番組の分野ごとにベストな制作会社を選択可能 より深堀した情報を全国に放送することができるとともに、 ・特に地方の紀行番組の制作では大きな強みに 当該地域における当社の認知度を向上させる効果も見込む。 当社 ・作曲家瀧廉太郎と日露のレジェンド 廣瀬武夫 大分県竹田市と連携し、 特別紀行番組を放送。 「荒城の月」の舞台となった 岡城址をはじめとして、 2人の偉人が共に幼少時代を 過ごした大分県竹田市を 2014年10月1日発行 俳優の藤本隆宏氏がめぐる。 広

  26. Slide 26: 認知度向上施策③ 積極的な広告宣伝活動

    認知度向上施策③【積極的な広告宣伝活動】 新聞・雑誌への広告出稿 イベントへの出展 ・AnimeJapan2014 国内大手新聞及び旅行雑誌等への番組紹介記事出稿 国内最大級のアニメイベントへの出展(来場者11万人) 日刊スポーツ号外 朝日新聞 読売新聞 製作出資作品を含む放送タイトルをPR 2014年4月7日 2014年9月3日 2014年12月4日 ・モーターサイクルショー2014 ・丸の内キッズジャンボリー2014 デジタルサイネージへの広告出稿 駅構内や繁華街に設置されているデジタルサイネージへの出稿 WEBの活用 品川駅自由通路 新宿アルタビジョン ・様々な懸賞サイトへの登録 懸賞サ

  27. Slide 27: 成長のイメージ

    成長のイメージ 成長のキーワード= 広告単価 × 広告数 (収益) 質の高い自社制作番組による 制作 広告枠の付加価値向上 制作 積極的な広報・IR活動による 認知 チャンネル認知度の向上 認知 新たな収益の柱となる 編成 編成 成長コンテンツの育成 制作 認知 編成 本社内にイベントスペースや 公開収録可能なホールを増設 現在のステージ • 自社制作コンテンツの充実 • 公開収録等イベント開催によるファンづくり 創業 地デジ化 • 外部流出コストの削減 黎明期 成長・拡大期 充実期 成熟期 (時間軸) Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporatio

  28. Slide 28: Ⅴ ご参考資料

    Ⅴ ご参考資料 Copyright © Nippon BS Broadcasting Corporation. All rights reserved. 27

  29. Slide 29: 会社沿革

    会社沿革 1999年8月 株式会社ビックカメラにより、衛星放送の番組及び普及に関する調査研究を目的として設立 2000年12月 BSデジタルデータ放送開始 2004年9月 東経110度CSデジタル放送開始 2007年12月 BSデジタルハイビジョン放送(BS11)開始 2010年4月 一般社団法人日本民間放送連盟に入会 2010年11月 株式会社ジュピターテレコム(J:COM)において再送信開始 2011年1月 競馬中継開始 2011年10月 接触率調査(BSパワー調査)に参加(BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSフジ、BSジャパン、BS11の6局) 2014年3月 東証2部への株式上場

  30. Slide 30: 成長に必須のエレメント獲得と盤石の収益体質

    成長に必須のエレメント獲得と盤石の収益体質 2008.09 2011.03 2011.07 売上高(百万円) リーマンショック 東日本大震災 アナログ停波 経常利益(百万円) 2010.04 2010.11 2011.11 民放連加入 Jcom再送信開始 BSパワー調査開始 2007.12 2010.08 2011.01 2014.03 開局 黒字転換 競馬中継開始 株式上場 7,870 7,016 6,250 4,831 1,675 3,595 1,352 884 505 2007年 10 2010年8月期 2011年8月期 2012年8月期 2013年8月期 2014年8月期 Copyri

  31. Slide 31: お問い合わせ先・免責事項

     本資料は日本BS放送株式会社(以下、当社)の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行 する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。  本資料には当社の業績、戦略、事業計画などに関する将来的予測を示す記述および資料が記載されておりま す。これらの将来的予測に関する記述および資料は過去の事実ではなく、発表時点で入手可能な情報に基づき 当社が判断した予測です。  また経済動向、他社との競合状況などの潜在的リスクや不確実な要因も含まれています。 その為、実際の業績、事業展開または財務状況は今後の経済動向、業界における競争、市場の需要、その他 の経済・社会・政治情勢など

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