Sumitomo Corporation · TSE:8053

Sumitomo — Q2 FY2022 Earnings Presentation

47 slides from Sumitomo's earnings presentation, Nov 4, 2022

  1. Slide 1: 2022年度 第2四半期決算

    2022年度 第2四半期決算 2022年11⽉4⽇ 住友商事株式会社 将来情報に関するご注意 本資料には、当社の中期経営計画等についての様々な経営⽬標及びその他の将来予測が開⽰されています。これらは、当社の経営陣が中 期経営計画を成功裡に実践することにより達成することを⽬指していく⽬標であります。これらの経営⽬標及びその他の将来予測は、将来の 事象についての現時点における仮定及び予想並びに当社が現時点で⼊⼿している情報に基づいているため、今後の四囲の状況等により変化 を余儀なくされるものであり、これらの⽬標や予想の達成及び将来の業績を保証するものではありません。したがって、これらの情報に全⾯的

  2. Slide 2: 2022年度第2四半期 実績(四半期利益)

    1. 2022年度第2四半期 実績(四半期利益(親会社の所有者に帰属))  当第2四半期累計の四半期利益(親会社の所有者に帰属)は3,502億円となり、半期としては過去最⾼益。  前年同期⽐で1,092億円の増益(+45%)。資源ビジネス、⾮資源ビジネスともに増益。 (単位︓億円) 四半期利益実績(前年同期⽐) ハイライト ⼀過性損益 3,502 • 資源ビジネス(+620億円) 消去⼜は全社 資源 ※1 270 資源・エネルギー価格上昇 ⾮資源 ※2 20 トレード 好調 2,410 • ⾮資源ビジネス(+450億円) 170 1,370 北⽶鋼管事業 好調 110 建機関連事業 北⽶を

  3. Slide 3: 2022年度第2四半期 実績(セグメント別 四半期利益)

    2. 2022年度第2四半期 実績(セグメント別 四半期利益)  前年同期⽐では「⾦属」、「輸送機・建機」、「インフラ」、「⽣活・不動産」、「資源・化学品」でそれぞれ増益。 (単位︓億円) ⾦属 輸送機・建機 インフラ メディア・デジタル ⽣活・不動産 資源・化学品 消去⼜は全社 2021年度 第2四半期累計実績 2022年度 第2四半期累計実績 1,732 1,041 523 458 431 334 271 229 183 197 191 163 24 136 • 北⽶鋼管事業 • モビリティ事業 製造 • 当期 電⼒分野にお • 国内主要事業 堅調 • 不動産事業 ⼤⼝ • 資源・エネル

  4. Slide 4: 一過性を除く業績 四半期推移

    3. ⼀過性を除く業績 四半期推移  資源ビジネス、⾮資源ビジネスともに昨年度からの収益拡⼤基調が継続。  当第2四半期は、当第1四半期を上回り、四半期単独での過去最⾼益を更新。 2020年度 2020年度 2021年度 2021年度 2022年度 2022年度 第1四半期 第1四半期 第2四半期 第2四半期 第3四半期 第3四半期 第4四半期 第4四半期 第1四半期 第1四半期第2四半期第2四半期 第3四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第4四半期 第2四半期 第1四半期 (単位︓億円) ⼀過性を除く業績合計(上段太字) 消去⼜は全社(⼀過性除く) 1,820 資源(⼀過性除く)

  5. Slide 5: 2022年度第2四半期 実績(キャッシュ・フロー)

    4. 2022年度第2四半期 実績(キャッシュ・フロー)  配当後フリーキャッシュ・フロー(調整後)のSHIFT 2023累計実績(21/4〜22/9)は779億円のキャッシュ・イン。  市場の魅⼒度が⾼く、当社の強みを発揮できる事業分野を中⼼に成⻑投資を継続していくが、 SHIFT 2023 3年合計で⿊字を確保すべくキャッシュ・フローをマネジしていく。 (単位︓億円) SHIFT 2023 SHIFT 2023 ハイライト 3年合計 2022年度 修正計画 累計実績 2021年度実績 第2四半期実績 (22/5公表) (21/4〜22/9) (21/4〜22/3) (22/4〜22/9

  6. Slide 6: 2022年度第2四半期 実績(財政状態)

    5. 2022年度第2四半期 実績(財政状態)  円安の影響などにより総資産は10.5兆円に増加(前期末⽐+約9,000億円)。 (単位︓億円) 2021年度末 2022年度 前期末⽐ ハイライト 第2四半期末 流動資産 46,455 50,597 +4,142 総資産 +9,032(104,853←95,822) ⾮流動資産 49,367 54,256 +4,890 • 円安の影響による増加(約+6,100億円) 資産合計 95,822 104,853 +9,032 • 営業資産の増加 その他負債 31,795 33,824 +2,029 • 持分法投資の増加 有利⼦負債 ※1 30,21

  7. Slide 7: 2022年度 通期見通し

    6. 2022年度 通期⾒通し  2022年度通期⾒通しは5,500億円へ上⽅修正(22/8公表予想⽐+1,800億円)。  前年度を上回り過去最⾼益を更新する⾒通し。 (単位︓億円) 2022年度通期⾒通し(22/8公表予想⽐) 景況感 ⼀過性損益 5,500 • 上期は世界経済の回復に、ロシア・ウクライナ情勢の影響や 消去⼜は全社 100 サプライチェーンの混乱も相まって、商品市況が⾼騰。 資源 • 下期は世界経済の減速に伴い、消費需要が減退。 ⾮資源 3,700 2,080 エネルギー価格は⾼⽌まりするものの、商品市況は軟化。 1,400 ハイライト • 資源ビジネス(+680億円)

  8. Slide 8: 2022年度 通期見通し(セグメント別)

    7. 2022年度 通期⾒通し(セグメント別)  「⾦属」、「輸送機・建機」、「資源・化学品」で上⽅修正。「インフラ」で下⽅修正。  上期は市況上昇局⾯における収益機会を獲得も、下期は世界経済の減速に伴い、消費需要の減退、商品市況の軟化を⾒込む。 セグメントごとの通期⾒通し (単位︓億円) 2022年度 2022年度 2022年度 通期予想 通期⾒通し 第2四半期累計 進捗率 セグメントごとの下期⾒通し (22/8公表) (22/11公表) 実績 ⾦属 440 1,000 523 52% 鋼材・鋼管ともに⾜元の市況が継続し、堅調な推移を⾒込む。 輸送機・建機 500 820 458 56%

  9. Slide 9: 株主還元

    8. 株主還元 • 1 配当(DOE3.5〜4.5%の範囲内で連結配当性向30%を適⽤) 通期⾒通し5,500億円への修正を踏まえ、年間配当⾦予想をDOEレンジ上限の115円へ修正(期初予想︓90円)。 (中間︓57.5円 / 株、期末︓57.5円 / 株(予定)) 2 • 追加の株主還元 DOEレンジ上限を超過する当期利益に対して、更なる株主還元を実施(還元⽅法・⾦額等は今後検討)。 株主還元⽅針(2022年5⽉10⽇発表) 株主還元額(億円) 2 • DOE3.5~4.5%の範囲内で連結配当性向30%を⽬安に、基礎的な収益⼒や キャッシュ・フローの状況等を勘案の上、年間の配当額を決定 11

  10. Slide 10: 中期経営計画「SHIFT 2023」進捗状況

    中期経営計画 「SHIFT 2023」 進捗状況 9 © 2022 Sumitomo Corporation

  11. Slide 11: 中期経営計画 SHIFT 2023の全体像

    9. 中期経営計画 SHIFT 2023の全体像  中計期間前半で新たな仕組み・制度の導⼊は概ね完了、「事業ポートフォリオのシフト」を加速。 事業ポートフォリオのシフト (⾼い収益性と下⽅耐性の強いポートフォリオへ) 【短期】 【短中期】 【中⻑期】 成⻑投資に向けた資産⼊替の徹底 強みを活かした収益の柱の強化育成 社会構造変化への挑戦 (バリュー実現) (バリューアップ・注⼒事業) (シーディング) DXによるビジネス変⾰ サステナビリティ経営⾼度化 仕組みのシフト (実効性の担保) 事業戦略管理の強化 投資の厳選/投資後のバリューアップ強化 全社最適での取り組み体制強化 全社最適での経営

  12. Slide 12: 事業ポートフォリオのシフト

    10. 事業ポートフォリオのシフト 事業ポートフォリオのシフト 仕組みのシフト  資産⼊替は計画通り進捗、低採算事業からの撤退やバリューアップ施策を通じた収益改善計画(700億円の改善)を達成済。 経営基盤のシフト  欧⽶州⻘果事業やマダガスカルニッケル事業等、バリューアップが道半ばのものについては、継続して鋭意取り組む。  経営資源の再配分による、より⾼い収益性と下⽅耐性の強いポートフォリオ構築を⽬指した取り組みを加速。 事業ポートフォリオのシフト (⾼い収益性と下⽅耐性の強いポートフォリオへ) 【短期】 【短中期】 【中⻑期】 成⻑投資に向けた資産⼊替の徹底 強みを活かした収益の柱の

  13. Slide 13: 成長投資に向けた資産入替の徹底(バリュー実現)

    11. 成⻑投資に向けた資産⼊替の徹底(バリュー実現) 事業ポートフォリオのシフト 仕組みのシフト  SHIFT 2023 期間の⽬標撤退社数69社に対し、1年半の取り組みで35社の撤退を実施。 経営基盤のシフト  残る撤退候補先は難易度⾼いものも含まれるが、⽬標完遂に向けて取り組みを推進。 低採算事業からの撤退の状況 • SHIFT 2023の前年度からスタートしたFull Potential Planによる取り組 みの⼀環として注⼒事業、バリューアップ、バリュー実現の各カテゴリーにお 2Q時点では3社実現済み。 いて101社の撤退を計画したもの。SHIFT 2023期間における撤退対象

  14. Slide 14: 強みを活かした収益の柱の強化育成(バリューアップ)

    12. 強みを活かした収益の柱の強化育成(バリューアップ) 事業ポートフォリオのシフト 仕組みのシフト  北⽶鋼管事業会社群SBUでは経営資源の集約・効率化等による収益性向上と共に、 経営基盤のシフト 市況下落時に備えた業績下⽅耐性を構築。  TBCでは新マネジメントチームによる構造改⾰を推進。 北⽶鋼管事業会社群SBUのビジネスモデル変⾰ TBCにおける構造改⾰ • 事業会社の統合・集約等により総資産を⼤幅圧縮、コアの流通事業に • 当社・ミシュランからトップマネジメントを派遣し、部⾨横断的な取り組みを 経営資源を集約(19年度初12社→21年度末 3社) 強化 • 拠点統廃合・⼈員削減

  15. Slide 15: 強みを活かした収益の柱の強化育成(注力事業)

    13. 強みを活かした収益の柱の強化育成(注⼒事業) 10.収益⼒強化に向けた取り組み事例 事業ポートフォリオのシフト 事業ポートフォリオのシフト 仕組みのシフト 仕組みのシフト  強みを活かした収益の柱の強化育成XXX 過去から蓄積した海外通信事業のノウハウを活かしボーダフォングループとともにエチオピア通信事業に参画。 経営基盤のシフト 経営基盤のシフト  アグリ事業において、注⼒エリアのブラジルで商品・機能の拡充と地理的拡⼤を通じた農業資材直販事業の強化に取り組む。 エチオピア通信事業への投資 アグリ事業におけるブラジル農業資材直販事業拡⼤ • エチオピア通信事業に英国ボーダフォング

  16. Slide 16: 社会構造変化への挑戦(シーディング)

    14. 社会構造変化への挑戦(シーディング) 10.収益⼒強化に向けた取り組み事例 事業ポートフォリオのシフト 事業ポートフォリオのシフト 仕組みのシフト 仕組みのシフト  強みを活かした収益の柱の強化育成XXX DXやエナジートランジションなど鋼管事業の中⻑期的な事業環境の変化に備え、新規事業の開発に取り組み中。 経営基盤のシフト 経営基盤のシフト  カーボンニュートラル社会の実現に資する次世代事業の創出を⽬指し、多様なステージでの事業開発・検証をグローバルに推進。 鋼管次世代事業推進SBUにおける新規事業開発 ⼤型蓄電の事業化と資産積み上げ • DX導⼊によるビジネスモデルの変⾰や新

  17. Slide 17: SHIFT 2023 後半に向けて

    15. SHIFT 2023 後半に向けて  事業ポートフォリオのシフトを加速することにより、激変する外部環境に対して下⽅耐性を発揮するのみならず、 新たな収益機会も取り込んでいく。  これらSHIFT 2023の完遂により、ROE12〜15%を維持しながら持続的に成⻑していく。 外部環境 • 市場縮⼩ グローバル • コロナ禍からの経済回復 • 商品市況下落 サプライチェーン の混乱 • クレジットリスク上昇 • 資源価格の⾼騰 リセッション • コスト上昇圧⼒ エネルギー による 需要減退 • 地政学的リスクの⾼まり ROE12〜15% コストの ⾼⽌まり・ 先進国による ⾦融引き締め

  18. Slide 18: Appendix

    Appendix 17 © 2022 Sumitomo Corporation

  19. Slide 19: Contents

    Contents 16. 前提条件 及び センシティビティ P. 19 17. セグメント別 当期利益 四半期推移 (2021年度・2022年度) P. 20 18. セグメント別 ⼀過性損益 四半期推移 (2022年度、2021年度) P. 21-22 19. セグメント別業績概要 P. 23-40 20. 要約四半期連結包括利益計算書の概要 P. 41 21. 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の概要 P. 42 22. 要約四半期連結包括利益計算書の概要 P. 43 23. 業績推移 P. 44-45 24. 株主構成推移 P. 46 18 © 2022 Sumitomo Corpo

  20. Slide 20: 前提条件 及び センシティビティ

    16. 前提条件 及び センシティビティ FY21実績 FY22実績 FY22⾒通し 市況価格及び資源権益持分⽣産量 通期 FY22 センシティビティ 1-2Q 通期 1Q 2Q 1-2Q 3-4Q 期初予想 (年間ベース、11⽉公表) (11⽉) 為替 YEN/US$ 109.81 112.39 129.73 138.27 134.03 145.00 139.50 120.00 12億円(1円/US$の円安) TORF 6M 〔YEN〕 △0.03% △0.03% △0.02% △0.01% △0.02% 0.00% 0.00% 0.00% - ⾦利 LIBOR 6M 〔US$〕 0.17%

  21. Slide 21: セグメント別 当期利益 四半期推移

    17. セグメント別 当期利益 四半期推移(2021年度・2022年度) (単位︓億円) 2021年度実績 2022年度実績 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 ⾦属 72 156 186 137 552 243 280 523 輸送機・建機 145 189 184 △168 349 204 255 458 インフラ 69 114 41 109 333 82 115 197 メディア・デジタル 104 87 119 83 393 74 61 136 ⽣活・不動産 176 95 73 98 442 157 274 431 資源・化学品 472 569 405 1,028

  22. Slide 22: セグメント別 一過性損益 四半期推移(2022年度)

    18. セグメント別 ⼀過性損益 四半期推移(2022年度) (単位︓億円) 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 主な内容 ⾦属 0 40 40 2Q 構造改⾰に伴う税効果等︓約+40 輸送機・建機 10 0 10 インフラ 20 80 100 2Q累計 電⼒分野︓約+100(1Q︓約+20、2Q︓約+80※うち減損戻⼊ 約+50) メディア・デジタル 0 0 0 ⽣活・不動産 0 20 20 2Q 北⽶マッシュルーム事業における⽕災保険⾦受領︓約+20 資源・化学品 100 0 100 1Q 北海油⽥英領事業 売却益︓約+100 合計 140 130 270 消去⼜は全社 0 0 0 連結 140

  23. Slide 23: セグメント別 一過性損益 四半期推移(2021年度)

    18. セグメント別 ⼀過性損益 四半期推移(2021年度) (単位︓億円) 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 主な内容 ⾦属 △20 20 10 △20 △10 通期 構造改⾰、ロシア・ウクライナ関連損失︓約△10 (1Q︓約△20、2Q︓約+20、3Q︓約+10、4Q︓約△20) 輸送機・建機 △20 △10 10 △360 △370 4Q ロシア・ウクライナ関連損失︓約△430 (内、三井住友ファイナンス&リースにおける航空機リース事業 (約△400)) 1Q 英国税制改正の影響︓約△10 インフラ △10 0 △20 60 30 4Q 電⼒分野 等︓約+40 メディア・デジタル 10 0

  24. Slide 24: セグメント別業績概要(金属事業部門)

    19. セグメント別業績概要(⾦属事業部⾨) 主要指標 (単位︓億円) 当期利益(⼀過性を除く業績) FY22下期⾒通し FY22 FY22 前年同期⽐(約+270億円)の主な増減要因 (⼀過性を除く業績) FY21 FY22 FY22 前年同期⽐ 下期⾒通し 通期⾒通し 鋼材 鋼材 2Q実績 2Q実績 通期予想 ②-① (11⽉) (11⽉) ① ② (8⽉)  海外スチールサービスセンター事業 堅調  ⾜元の鋼材市況継続により堅調 ③-② ③ 当期利益 229 523 +295 477 1,000 440 鋼管 鋼管 (親会社の所有者に帰属)  北⽶鋼管事業 市況好調  鋼管市況⾼

  25. Slide 25: 熱延鋼板輸出価格推移、リグ数推移

    19. セグメント別業績概要(⾦属事業部⾨) 熱延鋼板輸出価格推移(⽇)、熱延コイル先物推移(⽶)、リグ※数(⽶)推移 ※ ⽯油掘削装置 熱延鋼板輸出価格(⽇)・熱延コイル先物(⽶)推移 リグ数(⽶)推移 ($/トン) (リグ数(基)) (WTI($/bbl)) 2,500 1,200 140 熱延鋼板輸出価格(⽇) 原油 ガス 熱延コイル先物(⽶) その他 合計 120 1,000 2,000 WTI(右軸) 828$/トン (22年10⽉14⽇) 100 800 1,500 80 600 1,000 60 400 40 500 200 20 リグ数︓769基 765$/トン (22年10⽉

  26. Slide 26: セグメント別業績概要(輸送機・建機事業部門)

    19. セグメント別業績概要(輸送機・建機事業部⾨) 主要指標 (単位︓億円) 当期利益(⼀過性を除く業績) FY22下期⾒通し FY22 FY22 前年同期⽐(約+90億円)の主な増減要因 (⼀過性を除く業績) FY21 FY22 FY22 前年同期⽐ 下期⾒通し 通期⾒通し リース・船舶・航空宇宙事業 リース・船舶・航空宇宙事業 2Q実績 2Q実績 通期予想 ②-① (11⽉) (11⽉) ① ② (8⽉)  リース事業 堅調  船舶事業 海運市況軟化を⾒込む ③-② ③  船舶事業 海運市況好調 当期利益 モビリティ事業 334 458 +124 362 820 500 (親会社の

  27. Slide 27: セグメント別業績概要(輸送機・建機事業部門)

    19. セグメント別業績概要(輸送機・建機事業部⾨) (単位︓億円) 2021年度 2022年度 2022年度 前年同期⽐ 2021年度末 前期末⽐ 第2四半期実績 第2四半期実績 第2四半期末 売上総利益 905 1,200 +295 資産合計 17,517 19,417 +1,900 リース・船舶・航空宇宙事業 81 103 +22 リース・船舶・航空宇宙事業 5,670 6,072 +402 モビリティ事業※1 390 504 +114 モビリティ事業※1 6,816 7,429 +613 建設機械事業 437 595 +158 建設機械事業 5,042 5,910 +868 持分法によ

  28. Slide 28: モビリティ事業 Global Map

    19. セグメント別業績概要(輸送機・建機事業部⾨) モビリティ事業 Global Map 欧州 Toyota Ukraine(ウクライナ) エンジニアリングサービス Moto Pfohe EOOD(ブルガリア) Summit Motors Slovakia(スロバキア) 部品製造 Summit Motors Slovenia(スロベニア) 流通販売 Aimo Park(スウェーデン、ノルウェー、フィンランド) リース・サブスク・レンタル 東アジア Aimo Solution(スウェーデン) DriveElectric(英国) 六和桐⽣機械(中国) EV関連事業 冨⼠和機械⼯業(中国) タイヤ

  29. Slide 29: セグメント別業績概要(インフラ事業部門)

    19. セグメント別業績概要(インフラ事業部⾨) 主要指標 (単位︓億円) 当期利益(⼀過性を除く業績) FY22下期⾒通し FY22 FY22 前年同期⽐(約△100億円)の主な増減要因 (⼀過性を除く業績) FY21 FY22 FY22 前年同期⽐ 下期⾒通し 通期⾒通し 2Q実績 2Q実績 通期予想 国内電⼒⼩売事業 国内電⼒⼩売事業 ②-① (11⽉) (11⽉) ① ② (8⽉)  電⼒卸売調達価格⾼騰の影響  更なる電⼒卸売調達価格⾼騰の影響を⾒込む ③-② ③ 当期利益 183 197 +15 43 240 330 電⼒EPC※事業 海外発電事業 (親会社の所有者に帰属) 

  30. Slide 30: 再生可能エネルギー事業のグローバル展開

    19. セグメント別業績概要(インフラ事業部⾨) 再⽣可能エネルギー事業のグローバル展開 2022年3⽉末時点の持分発電容量は1.5GW、2030年までに3GW以上を⽬指す 22年3⽉末時点(持分発電容量) トピック︓⼯業団地におけるベトナム太陽光発電事業 強みをかけ合わせたバリューチェーン展開(再エネ×⼯業団地) 外部環境 ⾵⼒ 195 MW ⾵⼒ ⾵⼒ 306 MW  ベトナムは2050年までに温室効果ガスの排出量実質ゼロを⽬指し (ベルギー) ており、2030年までに再エネ発電容量を倍増させる計画 116 MW※ ⾵⼒ 10 MW (⽶国) (英国) (中国) 当社の事業展開 ⾵⼒ 8

  31. Slide 31: セグメント別業績概要(メディア・デジタル事業部門)

    19. セグメント別業績概要(メディア・デジタル事業部⾨) 主要指標 (単位︓億円) 当期利益(⼀過性を除く業績) FY22下期⾒通し FY22 FY22 前年同期⽐(約△40億円)の主な増減要因 (⼀過性を除く業績) FY21 FY22 FY22 前年同期⽐ 下期⾒通し 通期⾒通し 2Q実績 2Q実績 通期予想 国内主要事業会社 国内主要事業会社 ②-① (11⽉) (11⽉) ① ② (8⽉)  堅調  堅調 ③-② ③ 当期利益 191 136 △55 224 360 360 エチオピア通信事業 (親会社の所有者に帰属)  当期⽴ち上げコストあり ⼀過性損益 約+10 0 約△10

  32. Slide 32: エチオピア通信事業の取り組み

    19. セグメント別業績概要(メディア・デジタル事業部⾨) エチオピア通信事業の取り組み  通信インフラ整備及びそのプラットフォーム上での多様な付加価値サービスの展開を通じて、エチオピアの経済発展と⼈材育成に貢献する。  ⾸都アディスアベバをはじめとする11都市でのサービス提供を開始。10⽉6⽇に現地で開局式を開催。 2023年4⽉までに⼈⼝カバレッジ25%達成⽬標。2030年にはエチオピア全⼟で通信ネットワークへのアクセスが可能に。 エチオピア概要 事業概要 事業会社名 Safaricom Telecommunications Ethiopia PLC(2021年7⽉設⽴) Addis

  33. Slide 33: セグメント別業績概要(生活・不動産事業部門)

    19. セグメント別業績概要(⽣活・不動産事業部⾨) 主要指標 (単位︓億円) 当期利益(⼀過性を除く業績) FY22下期⾒通し FY22 FY22 前年同期⽐(約+150億円)の主な増減要因 (⼀過性を除く業績) FY21 FY22 FY22 前年同期⽐ 下期⾒通し 通期⾒通し 国内スーパーマーケット事業 国内スーパーマーケット事業 2Q実績 2Q実績 通期予想 ②-① (11⽉) (11⽉)  内⾷需要減退 及び 電気代⾼騰等の影響あり  内⾷需要減退 及び 電気代⾼騰等の継続を⾒込む ① ② (8⽉) ③-② ③ 当期利益 (親会社の所有者に帰属) 271 431 +160 149

  34. Slide 34: セグメント別業績概要(生活・不動産事業部門)

    19. セグメント別業績概要(⽣活・不動産事業部⾨) (単位︓億円) 2021年度 2022年度 2022年度 前年同期⽐ 2021年度末 前期末⽐ 第2四半期実績 第2四半期実績 第2四半期末 売上総利益 1,127 1,204 +77 資産合計 15,277 16,690 +1,413 ライフスタイル事業本部 866 853 △14 ライフスタイル事業本部 6,651 6,813 +162 建設不動産本部 262 353 +92 建設不動産本部 8,629 9,879 +1,251 持分法による投資損益 38 53 +16 ライフスタイル事業本部 11 17 +7 建設不動産本部 27 3

  35. Slide 35: 国内ヘルスケア事業:トモズ

    19. セグメント別業績概要(⽣活・不動産事業部⾨) 国内ヘルスケア事業 ︓ “トモズ”を軸に、⾸都圏を中⼼に事業を拡⼤ 1 トモズの沿⾰ 更なる経営基盤拡⼤ 2 トモズの店舗展開 ・新規出店継続と調剤薬局事業拡⼤ 所得⽔準が⾼く、今後も⼈⼝増加が⾒込まれる⾸都圏エリアを中⼼に店舗展開。 事業規模 ・全⾃動調剤・アプリ⾼度化等DX推進 ・在宅調剤・オンライン服薬指導の強化 2021年 200 2020年 公式アプリ開始 店舗 トモズ公式アプリ 150 2016年 開始約1年で100万ダウンロード突破 店舗 2012年 ブランドイメージの刷新 2010年 クスリのカツマタと統合 3 社会構造変化

  36. Slide 36: セグメント別業績概要(資源・化学品事業部門)

    19. セグメント別業績概要(資源・化学品事業部⾨) 主要指標 (単位︓億円) 当期利益(⼀過性を除く業績) FY22下期⾒通し FY22 FY22 前年同期⽐(約+710億円)の主な増減要因 (⼀過性を除く業績) FY21 FY22 FY22 前年同期⽐ 下期⾒通し 通期⾒通し 資源・エネルギー 資源・エネルギー 2Q実績 2Q実績 通期予想 ②-① (11⽉) (11⽉)  豪州⽯炭事業 市況価格⾼騰  資源価格軟化 ① ② (8⽉) ③-② ③  資源・エネルギートレード 好調  資源・エネルギートレード 上期好調の反動減 当期利益 1,041 1,732 +692 998 2,

  37. Slide 37: 連結業績に与える影響が大きい会社

    19. セグメント別業績概要(資源・化学品事業部⾨) 連結業績に与える影響が⼤きい会社 資源・エネルギー (単位︓億円) 化学品・エレクトロニクス (単位︓億円) 持分損益 持分損益 持分⽐率 FY22 FY22 持分⽐率 FY22 FY22 会社名 FY21 FY22 会社名 FY21 FY22 (2022年9⽉末) 通期⾒通し 通期予想 (2022年9⽉末) 通期⾒通し 通期予想 2Q実績 2Q実績 2Q実績 2Q実績 (11⽉) (8⽉) (11⽉) (8⽉) 銅・⾦事業会社 - ※1 108 49 97 160 住友商事ケミカル 100.00 % 20 23 44 36 マダガスカルニ

  38. Slide 38: セグメント別業績概要(資源・化学品事業部門)

    19. セグメント別業績概要(資源・化学品事業部⾨) (単位︓億円) 2021年度 2022年度 2022年度 前年同期⽐ 2021年度末 前期末⽐ 第2四半期実績 第2四半期実績 第2四半期末 売上総利益 1,256 1,978 +722 資産合計 27,474 30,605 +3,132 資源・エネルギー※1 756 1,227 +472 資源・エネルギー※1 20,436 22,719 +2,283 化学品・エレクトロニクス※2 501 751 +250 化学品・エレクトロニクス※2 7,031 7,881 +851 持分法による投資損益 663 836 +173 資源・エネルギー※1

  39. Slide 39: 資源・エネルギー上流権益エクスポージャー

    19. セグメント別業績概要(資源・化学品事業部⾨) 資源・エネルギー上流権益エクスポージャー (単位︓億円) 2022/3末 2022/9末 原料炭・⼀般炭 800 1,300 鉄鉱⽯ 1,800 1,900 銅※ 1,000 1,400 銀・亜鉛・鉛 1,200 1,500 ニッケル 800 1,000 ガス・LNG 700 400 2 合計 6,300 7,500 備考)エクスポージャー︓連結総資産及び持分法向け保証 ※ 2022/3末の記載内容に誤りがございましたので訂正しております。(正: 1,000億円 誤: 800億円) 38 © 2022 Sumitomo Corporatio

  40. Slide 40: アンバトビー ニッケルプロジェクト

    19. セグメント別業績概要(資源・化学品事業部⾨) 個別事業の状況 アンバトビー ニッケルプロジェクト FY22 FY22 ⼀過性を除く業績 四半期推移 (単位︓億円) FY21 FY22 下期⾒通し 通期⾒通し センシティビティ※2 40 合計︓50 通期⾒通し 合計︓△10 2Q実績 2Q実績 (11⽉) (11⽉) 1Q 持分損益(億円) 130 △17 4 △13 ー 20 30 30 30 10 2Q ⼀過性を除く業績(億円) 約△10 約△20 0 約△10 ー 0 3Q △20 ニッケル価格(US$/lb) 8.26 11.59 9.93 10.76 約67億円(US$1/lb

  41. Slide 41: 農業関連ビジネスの取り組み

    19. セグメント別業績概要(資源・化学品事業部⾨) 農業関連ビジネスの取り組み アグリ事業SBU 商品・機能の拡充と地理的拡⼤を通じた既存事業の強化(注⼒事業) 農薬トレード・ディストリビューション事業 農業資材直販事業 農薬(家庭⽤防疫薬含む)のトレード・加⼯・輸⼊卸売販売 農業⽣産者に対する総合的サービス提供(農薬・肥料・種⼦・農機 等農業資材の直接販売及び関連サービス提供) サステナブルな⾷料システムの実現に資する 次世代ビジネス創出(シーディング) 次世代農業・イノベーション 新技術・新潮流を捉えた新しい農業関連ビジネス開発、推進 (クリーンファーミング、スマートファーミング、次世代

  42. Slide 42: 要約四半期連結包括利益計算書の概要

    20. 要約四半期連結包括利益計算書の概要 (単位︓億円) 2021年度 2022年度 第2四半期実績 第2四半期実績 前年同期⽐ 2022年度第2四半期実績の概要 (2021/4-9) (2022/4-9) 収益 25,431 33,544 +8,113 売上総利益 売上総利益 4,880 6,261 +1,381  北⽶鋼管事業 好調  建機関連事業 北⽶を中⼼に堅調 販売費及び⼀般管理費 △3,330 △3,835 △505  SCSK 堅調 (内、貸倒引当⾦繰⼊額) (△3) (△4) (△1)  資源価格上昇により増益 利息収⽀ △11 △28 △16 持分法による投資損益

  43. Slide 43: 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の概要

    21. 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の概要 (単位︓億円) 2021年度 2022年度 第2四半期実績 第2四半期実績 前年同期⽐ 2022年度第2四半期実績の概要 (2021/4-9) (2022/4-9) 営業活動によるキャッシュ・フロー 902 1,652 +751 営業活動によるキャッシュ・フロー 基礎収益キャッシュ・フロー* 1,882 2,766 +884  コアビジネスが着実に資⾦を創出 (内、持分法投資先からの配当) (677) (891) (+214)  JCOM、SMFL、ショップチャンネル等 持分法投資先からの配当  運転資⾦の増加 減価償却費及び無

  44. Slide 44: 要約四半期連結財政状態計算書の概要

    22. 要約四半期連結財政状態計算書の概要 (単位︓億円) 2021年度末 2022年度 実績 第2四半期末実績 前期末⽐ 2022年度第2四半期末実績の概要 (2022/3末) (2022/9末) 資産 95,822 104,853 +9,032 流動資産 46,455 50,597 +4,142 営業債権及びその他の債権(流動/⾮流動)  増加︓資源価格上昇の影響、鋼材・鋼管事業 等 現⾦及び現⾦同等物 7,338 6,786 △553 営業債権及びその他の債権 16,219 17,851 +1,633 棚卸資産 契約資産 3,005 3,787 +782  増加︓鋼材・鋼管事業、国内

  45. Slide 45: 業績推移(PL、キャッシュ・フロー)

    23. 業績推移(PL、キャッシュ・フロー) (単位︓億円) 中期経営計画 ▶ f(x) BBBO2014 BBBO2017 中期経営計画2020 SHIFT 2023 会計年度 ▶ 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 収益 30,162 33,174 37,622 40,108 39,970 48,273 53,392 52,998 46,451 54,950 売上総利益 8,270 8,944 9,529 8,941 8,427 9,565 9,232 8,737 7,295 10,096 販売費及び⼀般管理費 △6,571

  46. Slide 46: 業績推移(BS、主要経営指標)

    23. 業績推移(BS、主要経営指標) (単位︓億円) 中期経営計画 ▶ f(x) BBBO2014 BBBO2017 中期経営計画2020 SHIFT 2023 会計年度 ▶ 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 資産合計 78,328 86,687 90,214 78,178 77,618 77,706 79,165 81,286 80,800 95,822 親会社の所有者に帰属する持分 20,528 24,047 24,814 22,515 23,665 25,582 27,715 25,441 25,280 31,978 有

  47. Slide 47: 株主構成推移

    24. 株主構成推移 40% 35% 32.7% 32.1% 30% 28.9% 28.0% 25% 20% 18.8% 14.0% 15% 13.1% 11.8% 10% 11.9% 8.7% 5% 0% 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2022/9 外国法⼈等 信託銀⾏ 個⼈その他 事業法⼈等 ⾦融機関 46 © 2022 Sumitomo Corporation

Sumitomo — Q2 FY2022 Earnings Presentation on 6ix