Jsb Co. Ltd. · TSE:3480
Jsb — Q2 FY2021 Earnings Presentation
47 slides from Jsb's earnings presentation, Jun 17, 2021
Slide 1: 2021年10月期第2四半期 決算説明会
株式会社ジェイ・エス・ビー 2021年10⽉期第2四半期 決算説明会 2021年6月17日 (証券コード 3480 東証第⼀部)
Slide 2: 目次
⽬次 Ⅰ.2021年10⽉期第2四半期 決算実績 P. 2 Ⅱ.2021年10⽉期 業績予想 P. 11 Ⅲ.中期経営計画「GT01」の進捗 P. 16 Ⅳ. Appendix P. 29 1
Slide 3: 決算実績
QC) 28222705 temeen. : RABHII7-LT2Z-e— Urt-IZ-C— I—-F UniLife HA ARIS
Slide 4: 2021年10月期第2四半期 トピックス
2021年10⽉期第2四半期 トピックス 国内経済は、ワクチン接種進展などにより徐々に経済活動が再開している ものの、感染が拡⼤している地域もあり収束時期が⾒通せず → 先⾏き不透明感は依然強く、予断を許さない状況 不動産賃貸管理事業は物件管理⼾数の増加、⾼⽔準の⼊居率により増 収増益、⾼齢者住宅事業も計画通りに稼働し増収増益 → 売上⾼、営業・経常・純利益は2ケタ成⻑を継続 中期経営計画「GT01」初年度として順調な⽴ち上がり 2021年10⽉期業績予想を上⽅修正 2020年11⽉より新中期経営計画スタート、2021年1⽉社⻑交代 → ⻑期ビジョン、新中期経営計画に基づいて「両利
Slide 5: 2021年10月期第2四半期 決算の概況
2021年10⽉期第2四半期 決算の概況 物件管理⼾数の順調な増加、⾼⽔準の⼊居率の更なる上昇による賃貸関連売上⾼の伸⻑ ⼈員体制は強化するも、システム運⽤定着、⾮対⾯営業推進により⼀般管理費増は抑制 売上⾼・利益の各項⽬は全て前年⽐2ケタ成⻑となり、当初計画を⼤きく上回る 2020年10⽉期 2021年10⽉期 第2四半期 第2四半期 ※2 実 績 売上⽐ 実 績 売上⽐ 増減額 増減⽐ 業績予想 業績予想⽐ (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上⾼ 25,834 100.0 28,551 100.0 2,716 10.5 28,16
Slide 6: セグメント別売上高・営業利益
2021年10⽉期第2四半期 セグメント別売上⾼・営業利益 不動産賃貸管理事業 物件管理⼾数の増加、100%に近い⼊居率により増収 ⼈件費の増加があったものの、営業効率化により増益 ⾼齢者住宅事業 各⾼齢者施設の稼働は順調、地域課題解決への取り組みなど積極展開 2020年10⽉期 2021年10⽉期 第2四半期 第2四半期 実 績 構成⽐ 実 績 構成⽐ 増減額 増減⽐ ⾃社・保証物件 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 増加に伴う家賃・ ※ 礼⾦等の増加 売上⾼ 25,834 100.0 28,551 100.0 2,716 10.5 拠点増加に伴
Slide 7: 連結営業利益 増減要因分析
連結営業利益 増減要因分析 不動産賃貸管理事業 ⾼齢者住宅事業 物件管理⼾数は順調に増加 各⾼齢者住宅の⾼稼働 損益改善の取り組み奏功 当初計画を上回る物件管理⼾ 数の増加 前年以上の⼊居率を確保 ⼊居率の上昇に伴い、家賃関連売 物件管理⼾数(前年⽐較 3,462⼾増) (⾦額単位︓百万円) 上、介護サービス関連売上の増加 (⾦額単位︓百万円) ⼊居率(前年⽐較 +0.1pt) ⼊居率(前年⽐較 +2.4pt) 売上原価 売上⾼ 売上原価 △12 +2,612 △1,962 売上⾼ 販管費 +80 販管費 △38 △12 ⼾数増加による 2021年10⽉期 2021
Slide 8: 入居関連指標①
⼊居関連指標① 2019年10⽉期 2020年10⽉期 2021年10⽉期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 実 績 増減⽐(%) 実 績 増減⽐(%) 実 績 増減数 増減⽐(%) 不動産賃貸管理事業 管理⼾数 (⼾) 66,064 6.2 72,484 9.7 75,946 3,462 4.8 借上物件 34,438 9.1 38,590 12.1 41,317 2,727 7.1 管理委託物件 29,270 2.4 31,064 6.1 31,167 103 0.3 ⾃社所有物件 2,356 16.5 2,830 20.1 3,462 632 22.3 (内、⾷事付き) 4,949 3
Slide 9: 入居関連指標②
⼊居関連指標② 不動産賃貸管理事業 管理⼾数の推移 不動産賃貸管理事業 管理⼾数内訳 (⼾) 2021年10⽉期 第2四半期 管理委託物件 ⾃社所有物件 借上物件 80,000 管理委託 ⾃社所有 ⾼齢者 借上物件 合計 75,946 物件 物件 物件 72,484 北海道 1,787 1,476 214 3,477 67 70,000 66,064 東 北 3,842 2,676 148 6,666 51 62,183 ⾸都圏 15,760 5,856 847 22,463 0 59,685 東 海 2,915 1,877 285 5,077 0 60,000 56,037 31,167 京
Slide 10: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (⾦額単位︓百万円) 2021年10⽉期 増減⽐ 2020年10⽉期 増減額 (⾦額単位︓百万円) 第2四半期 (%) 流動資産 10,840 15,075 4,235 39.1 資産 現⾦及び預⾦ 9,387 12,717 3,330 35.5 営業未収⼊⾦ 626 1,218 591 94.4 流動資産 現⾦及び預⾦の増加 流動資産 +4,235 15,075 • 新規⼊居者家賃等の増加 たな卸資産 167 174 7 4.5 10,840 固定資産 固定資産 その他 658 964 305 46.4 29,405 +4,459 33,865 有形固定資産の増加 •
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 営業CF 税⾦等調整前四半期純利益の計上、減価償却費、法⼈税等⽀払額計上 投資CF ⾃社所有物件の新規開発による有形固定資産取得、敷⾦・保証⾦差⼊による⽀出 財務CF ⻑期借⼊れによる収⼊、⾃⼰株式取得・配当⾦⽀払いによる⽀出 (⾦額単位︓百万円) 営業CF 投資CF △4,175 財務CF +4,365 +3,140 現⾦及び 現⾦同等物 期末残⾼ 現⾦及び 有形固定資産の取得 △3,929 現⾦同等物 敷⾦・保証⾦差⼊による⽀出 期末残⾼ △170 12,629 税引前四半期純利益 +4,638 ⻑期借⼊れによる収⼊ +4,240
Slide 12: 2021年10月期 業績予想
I. 20212 -10 JAA Sete PAR NH PEV UY ay Ps, HEREBEA. MUASHII7-IT2A:e— Dxr4-LZ-C— Db-7F
Slide 13: 2021年10月期 連結業績予想の修正
2021年10⽉期 連結業績予想の修正 物件管理⼾数 約75,800⼾ 想定(不動産賃貸管理事業) 新型コロナウイルスによるマイナス影響を⾒込んでいたが、第2四半期の⼊居状況は前年以上の⽔準確保 アフターコロナを⾒据えた変⾰に注⼒し、成⻑投資を加速 通期予想は売上⾼0.7%、営業利益13.0%、経常利益14.7%、当期純利益16.9%の上⽅修正 2020年10⽉期 2021年10⽉期 業績予想 物件管理⼾数 増加 実 績 売上⽐ 予 想 売上⽐ 増減額 増減⽐ (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) ⼊居状況は 前年以上の⽔ 売上⾼ 48,058 1
Slide 14: セグメント別売上高・営業利益予想の修正
2021年10⽉期 セグメント別売上⾼・営業利益予想の修正 不動産賃貸管理事業 物件管理⼾数の3,400⼾増加/コロナ禍にもかかわらず想定を上回る⼊居状況/⾮対⾯型営業へのシフト ⾼齢者住宅事業 1 拠点増加に伴う開業準備費負担を想定 その他 コロナ禍による⽇本語学校への下⽅圧⼒を考慮/新規事業への成⻑投資 2020年10⽉期 2021年10⽉期 業績予想 実 績 構成⽐ 予 想 構成⽐ 増減額 増減⽐ (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 売上⾼ 48,058 100.0 52,404 100.0 4,345 9.0 対従来予想増減⽐ ※1 不動産賃貸管
Slide 15: 連結業績予想営業利益 増減要因分析
連結業績予想営業利益 増減要因分析 不動産賃貸管理事業 ⾼齢者住宅事業 物件管理⼾数の増加 物件管理⼾数約3,400⼾増 拠点増加に伴う家賃及び介護 ⾼⽔準の⼊居率を維持 (⾦額単位︓百万円) サービス関連売上⾼等の増加 (⾦額単位︓百万円) 事業拠点増による⽀払家賃及び⼈ ⼾数増による⽀払家賃等増加 件費の増加 ⾮対⾯営業へのシフト 借上家賃等︓+36 ⼈件費︓+9 借上家賃等︓+2,324 減価償却費+133 売上⾼ 売上原価 売上原価 +131 △66 販管費 売上⾼ △3,272 販管費 △30 +4,083 △96 2020年10⽉期 2021年10⽉期 20
Slide 16: 株主還元
株主還元 株主還元 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、持続的な成⻑と企業価値向上 のための積極的な事業展開や様々なリスクに備えるための財務健全性のバランスを考慮した上で、業績に応じた 利益配分を⾏うことを基本⽅針としております。 配当につきましては、安定的かつ継続的な配当と業績に応じた利益還元の両⽴を重視し、連結総還元性向20% を⽬標に毎期の配当額を決定することといたします。 また⾃⼰株式の取得につきましても、株主還元や資本効率向上のため、時期及び財政状況に応じ機動的に実施 いたします。 今後も中⻑期的な視点に⽴って、成⻑が⾒込まれる事業
Slide 17: 中期経営計画「GT01」の進捗
QC) 28222705 temeen. : RABHII7-LT2Z-e— Urt-IZ-C— I—-F UniLife I. PHAR Sate] GTO1 IOs
Slide 18: 2030年長期ビジョン「Grow Together 2030」
2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 /新中期経営計画「GT01」の位置づけ 経営理念 豊かな⽣活空間の創造 私たちは、「安⼼・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな⽣活空間の創造を⽬指し、 健全な若者の育成と魅⼒溢れる社会の実現に、おもてなしの⼼と笑顔で貢献いたします。 2030年⻑期ビジョン 「Grow Together 2030」 2030年の「ありたい姿」 存在⽬的/⼤義(Purpose) 「豊かな⽣活空間」のDisruption 未来を開拓する「健全な若者の育成」を通じて、魅⼒溢れる社会を 「学び・成⻑・つながり」を⽣むリアル空間へ再創造 創造する
Slide 19: 事業戦略目標
事業戦略⽬標 東証2部上場 東証1部指定 株式上場準備~2017 強固な経営基盤の構築~2020 GrowTogether2030 学⽣マンション業界トップクラス 主⼒の学⽣マンションで収益⼒向上 「アビリティ(総合的⼈間⼒)」の芽を 内部管理体制の整備 サービス付き⾼齢者向け住宅で成⻑ド 育て、社会課題の解決に貢献する 中⻑期経営⽅針の策定 ライバーを確⽴ ⼈間性とテクノロジーの融合による、 組織⼒強化 ジェイ・エス・ビーだけの価値創出 基幹システムの刷新 「UniLife」はグローバル・トップブランドへ 2021~2023 GT01 2024~202
Slide 20: 中期経営計画 利益計画の進捗(連結)
中期経営計画 利益計画の進捗(連結) 中期経営計画初年度は、売上⾼・利益いずれの項⽬も当初計画を超過達成し順調な⽴ち上がり 売上⾼ 営業利益 (百万円) (百万円) 業績予想 業績予想 52,404 4,824 当初中計⽬標 当初中計⽬標 当初中計⽬標 48,058 61,973 当初中計⽬標 6,074 当初中計⽬標 56,891 当初中計⽬標 4,338 5,081 52,017 4,268 2020年10⽉期 2021年10⽉期 2022年10⽉期 2023年10⽉期 2020年10⽉期 2021年10⽉期 2022年10⽉期 2023年10⽉期 2020年 2021年 2022年
Slide 21: 中期経営計画 施策の進捗
中期経営計画 施策の進捗 進捗評価 施策 コメント (S~D) 不動産賃貸管理事業 マンション企画のDX推進による不動産オーナーサポートの充 新規物件開発が順調に推移、管理⼾数、利益率とも超過 実化および営業効率化 達成 マンション賃貸のDX推進により、⼊居者の利便性向上、⾮ コロナ禍による留学⽣の⼊国制限はあったものの、UniLife DX化の推進 B 対⾯接客の推進 ブランド・コンセプトを持った⾷事付きや家具家電付き物件の DX推進により、⼊居者・不動産オーナー・巡回点検担当者 促進、WEB広告・学校との提携のおける募集活動が奏功 サポートの充実化、管理業務効率化、コス
Slide 22: DX化の推進
不動産賃貸管理事業 DX化の推進(既存事業の成⻑を図る「深化」) マンション企画・マンション賃貸・マンションメンテナンスのDX化 企画 賃貸 メンテナンス 営業効率化 電⼦契約システム導⼊ アプリの導⼊ 顧客反響 CRM 不動産 Web接客/来店 ⼊居者 ⾒積り オーナー 電⼦契約 申込み システム オーナー向けアプリを ⼊居者向けアプリと IT重要事項説明 活⽤したコミュニケーション ⼊居者向けマイページ 契約 とのリンク 報告書類のデジタル通知 AIチャットの導⼊ CRM/電⼦契約システムが連携して 情報集約・活⽤による営業効率化 ⼀気通貫の顧客管理を実現 物件開発の促進 ⾮対⾯での接客ツ
Slide 23: 機能別成長戦略 ~バリューチェーン~
不動産賃貸管理事業 機能別成⻑戦略 ~バリューチェーン~ ジェイ・エス・ビーの強みを活⽤した「三位⼀体」の「⼀気通貫」サポート体制 ⼭⼝⼤学 ⼭⼝⼤学 ⽣活協同組合 連携 連携 Uni E'terna ⼭⼝吉⽥学⽣会館 ⼤学の協⼒を得たマンション開発 ⼤学⽣協との共同募集 ⼤学⽣協との共同管理 コミュニティスペース 売店 ⼤学⽣協⾷堂「FAVO café」 ⼤学⽣協がマンション内のコミュニティスペース ⼭⼝⼤学の構内敷地にマンション開発 ⼤学⽣協運営 学内⾷堂の⾷事提供サービス付き や売店の運営を⾏い、⼊居者同⼠や地域との ⼭⼝⼤学⽣協による学⽣会館 説明会実施 交流活性化に繋がるイベントを企
Slide 24: 高機能学生マンションの展開
不動産賃貸管理事業 機能別成⻑戦略 ~バリューチェーン~ ジェイ・エス・ビーの強みを活⽤した⾼機能学⽣マンションの展開 学⽣会館 Uni E'meal 新潟⼤学前 <外観> <エントランス> <モデルルーム> 新潟⼤学まで徒歩1分 <⾷堂> <ラウンジ> 【新潟⼤学⽣協おすすめ学⽣会館】 スタディルーム 雑誌・コミック本、電⼦書籍 ビリヤード台 シアタースペース RC5階建て・全207⼾ 全室家具家電付き ⾷事付き(朝⼣2⾷) 3F⼥⼦専⽤フロア 雑誌・コミック本、電⼦書籍読み放題サービス エントランス・各フロア・各居室とトリプルセキュリティ 管理⼈・防犯システム「
Slide 25: 学生の価値創造を意図したビジネス訴求/地方創生への貢献
不動産賃貸管理事業 学⽣の価値創造を意図したビジネス訴求/地⽅創⽣への貢献 学⽣の価値創造を意図したビジネス訴求/地⽅創⽣への貢献 地⽅中核都市・地⽅都市にて学⽣・社会⼈マンションの展開 Uターン 地⽅中核 地⽅中核都市・地⽅都市に Jターン 学⽣・社会⼈マンション Iターン 都市 て学⽣・社会⼈マンションの 展開 ⾸都圏 ⇓ 進学 ⼤都市圏 地域のコミュニティとして 進学 地⽅都市・ 情報集約・発信拠点となり、 地域が抱える問題と 周辺地域 学⽣・社会⼈を連携 地⽅創⽣への貢献 〜 盛岡市の事例 学⽣マンション 盛岡市 協定 JR東⽇本 協⼒ 地⽅創⽣の連携に関する協定 JR盛岡駅⻄⼝・
Slide 26: 高齢者住宅事業 事業コンセプト
⾼齢者住宅事業 事業コンセプト ⾼齢者住宅をコアに多世代共⽣型のまちづくり ⾼齢者住宅⼊居者の不動産利活⽤(空き家問題も解決) 地域課題を解決する事業展開 ⾼齢者住宅 ⾼齢者住宅 地域の ご⼊居 公⺠館化 在宅⽣活 世代間 売買代⾦・ 不動産売買・ ⽀援 ホームシェア 賃借料 賃貸サポート オンライン 公⺠館化 25
Slide 27: 高齢者住宅事業 事業展開
⾼齢者住宅事業 事業展開 DXによる⽣産性の向上 在宅⽣活⽀援の拡充 掃除ロボット「Whiz i」を⼀部住宅に導⼊ 在宅⾼齢者向け⾒守りサービス先⾏モニター試験実施 →ソフトバンクロボティクスの除菌清掃ロボット「Whiz i」を導⼊。 ⾃動運転技術を活⽤し、⾃律的な清掃を⾏うことで、 清掃時間を介護業務に専念。 SOMPOグループの株式会社プライムアシスタンスと提携し、 ⼤阪北摂エリア、京都市右京区にお住いの100名の在宅⾼ 24時間⾒守り機器「Tellus」を⼀部住宅に導⼊ 齢者に対して、⾒守りサービス先⾏モニター試験開始 → プライバシーに配慮した24時間対応の ⾒守り介護を拡
Slide 28: 新規事業 グループシナジーの発揮
新規事業 グループシナジーの発揮 イベント参加 イベント参加 逆求⼈登録 株式会社OVO 逆求⼈登録 学⽣に対する就職活動、キャリアアップ、学⽣⽣活⽀援 企業に対する採⽤活動、⼈材育成⽀援 ⼤学に対する就職率向上⽀援 就活⽀援 ハッカソン開催 イベント参加 ⻑期インターンシップ AI教育 逆求⼈登録 営業教育 株式会社Mewcket 株式会社スタイルガーデン AI⼈材のプラットフォーム事業 ⼤学⽣を対象にしたキャリア教育・⽀援 ⼤学⽣を対象としたハッカソンの運営 プログラミング教室 保育・教育実習 住居⽀援 就労教育・⽀援 データセット提供 シェアスペース ⼊居者 外国語教室・異⽂化交流 Un
Slide 29: ESGへの取り組み
ESGへの取り組み <経営理念> 豊かな⽣活空間の創造 私たちは、「安⼼・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな⽣活空間の創造を⽬指し、 健全な若者の育成と魅⼒溢れる社会の実現に、おもてなしの⼼と笑顔で貢献いたします。 Social︓学⽣⽀援への取組み Environment︓低炭素型社会実現へ向けて 「Little You 2021~World Shift~supported by UniLife」の公式冠 社内ペーパーレス化の推進 スポンサーに就任 ̶ DX化により⽣産性を向上するとともに、ペーパーレス化を推進 ̶ 学⽣マンションの契約書・請求書といった書類のペーパーレス化
Slide 30: Appendix
IV. Appendix whit
Slide 31: 中期経営計画「GT01」目標
中期経営計画「GT01」⽬標 中期経営計画「GT01」 2023年10⽉期 ⽬標値 ROE 15%以上 資本 売上⾼ 619億円 効率 ROIC 8%以上 ⾃⼰資本⽐率 40%以上 財務 営業利益 60億円 安全性 流動⽐率 120%以上 管理⼾数 85,000⼾ 経常利益 58億円 ⼊居関連 指標 契約決定件数 30,000件 ⾃社物件 200億円 親会社株主に帰属する 38億円 成⻑投資 当期純利益 システム投資 6億円 30
Slide 32: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標①
業績推移と中期経営計画「GT01」⽬標① 売上⾼・営業利益・経常利益・経常利益率 上場準備 前中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 (百万円) 「GT01」 「GT02」 「GT03」 (百万円) 100,000 10,000 10,000 9.4% 8.8% 8.6% 7.8% 7.9% 80,000 8,000 7.2% 7.4% 8,000 6.1% 6,000 60,000 6,000 存在⽬的(Purpose) 4.4% 未来を開拓する「健全な若者の育 成」を通じて、魅⼒溢れる社会を 4,000 40,000 創造するグローバルトップブランド 4,000 UniLi
Slide 33: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標②
業績推移と中期経営計画「GT01」⽬標② ROE・ROIC ⾃⼰資本⽐率・流動⽐率 上場準備 前中期経営計画 中期経営計画 上場準備 前中期経営計画 中期経営計画 「GT01」 「GT01」 25.0% 160.0% 147.5% 143.9% 2023年 2023年 19.9%19.7% 10⽉期⽬標 140.0% 125.9% 10⽉期⽬標 19.0% 20.0% 113.3% 16.8%17.3% ROE 120.0% 106.3% 129.7% 流動⽐率 15.9% 15.0% 100.0% 15%以上 120%以上 80.0% 10.0% 60.0% 10.7% 10.6% 9.9%
Slide 34: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標③
業績推移と中期経営計画「GT01」⽬標③ 管理⼾数 「GT01」 ⽬標 85,000⼾ 90,000 85,000⼾ 80,000 76,612 73,150 70,000 66,661 62,720 60,154 60,000 56,735 53,062 51,217 50,448 50,000 48,579 46,07947,000 44,982 41,904 40,259 40,000 37,581 35,209 33,524 30,500 28,711 30,000 26,027 23,383 21,713 19,640 20,000 17,733 15,773 13,499 10,0
Slide 35: 業績推移と中期経営計画「GT01」目標④
業績推移と中期経営計画「GT01」⽬標④ 不動産投資・システム投資 ⾃社物件開発の流れ (GT01では「①〜③」に注⼒) ⾃社物件開発 200億円 2 取得・建設 GT01 ⾃社物件開発の意義 ̶ 戦略的エリアで独⾃ノウハウを投⼊した新規物件開発が可能 ̶ 売却・投資回収後の借上転化により競争⼒の⾼い借上物件増 1 企画・開発 3 ⼊居募集・運営 資本投下 FOR RENT システム投資 6億円 投下資本の DXの推進 循環過程 新規事業推進 資本回収 インフラ強化 6 新たな開発投資 4 売却 情報活⽤による営業効率化 ・・・・・ 5 借上・管理受託 ・・・・・ ・・・・・
Slide 36: セグメント別利益計画
中期経営計画「GT01」⽬標⑤ セグメント別利益計画 中期経営計画「GT01」(2020.11-2023.10) 2020年10⽉期 2021年10⽉期 2022年10⽉期 2023年10⽉期 実績 売上⽐ 前期⽐ 当初計画 売上⽐ 前期⽐ 当初計画 売上⽐ 前期⽐ 当初計画 売上⽐ 前期⽐ (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) (百万円) (%) (%) 売上⾼ ※1 ※2 48,058 100 112.6 52,017 100 108.2 56,891 100 109.4 61,973 100 108.9 不動産賃貸管理事業 44,932 93
Slide 37: 外部環境の分析【進学率・少子化】
外部環境の分析【進学率・少⼦化】 18歳⼈⼝と進学率等の推移 ⽂部科学省作成データより 36
Slide 38: 外部環境の分析【学生数】
外部環境の分析【学⽣数】 ⼤学の学⽣数推移 (万⼈) 男⼦ ⼥⼦ 全学⽣数 350.0 288.7 289.3 287.6 286.9 285.6 286.0 287.4 289.1 290.9 291.9 291.6 300.0 280.4 283.6 284.6 266.8 239.0 250.0 206.7 200.0 173.7 171.7 169.5 168.8 170.2 169.3 166.5 167.0 165.3 163.5 162.8 162.6 162.7 162.9 162.6 162.2 152.2 150.0 128.0 129.3 129.4 120.0 120.
Slide 39: 外部環境の分析【下宿率】
外部環境の分析【下宿率】 ⾃宅⽣・⾃宅外⽣⽐率 ⾃宅⽣ ⾃宅外⽣ 2020年 49.6% 50.4% 2019年 48.7% 51.3% 2018年 47.8% 52.2% 2017年 47.6% 52.4% 2016年 45.5% 54.5% 2015年 45.4% 54.6% 2014年 43.3% 56.7% 2013年 45.9% 54.1% 2012年 47.9% 52.1% 2011年 45.2% 54.8% 2010年 45.9% 54.1% 2009年 45.5% 54.5% 2008年 48.9% 51.1% 2003年 48.1% 51.9% 1990年 50.9% 49.
Slide 40: コロナ禍での学生のひとり暮らし実態について
コロナ禍での学⽣のひとり暮らし実態について 2021年2⽉〜3⽉に、当社が運営管理を⾏う全国の学⽣マンションの⼊居者に調査を実施(4,517サンプル) ひとり暮らしの意向 ⽣活の変化 Q.コロナ禍の⽣活で困ったことは何ですか(複数回答) Q.コロナ禍でひとり暮らしをやめようと 友達と会えなくなった 60.4 思ったことがありますか ⽣活が不規則に 50.1 バイトが減った・無くなった 38.9 ⽣活費が上がった 33.9 友達ができない 28.8 ⾷⽣活の乱れ 28.8 特に困っていない 6.9 仕送りが減った・なくなった 3.9 33.6% その他 3.5 (%) 0 20 40 60 80
Slide 41: 不動産賃貸管理事業の概要
不動産賃貸管理事業の概要 学⽣マンションの企画・開発・提案、⼊居者募集、⼊居者・建物管理を⼀括サポート ⼤学⽣等の⼊居者 不動産オーナー等 相続税対策/賃貸マンション経営 進学率の向上、国内⼤学⽣数が増加 賃貸、管理委託ニーズ 留学⽣が増加 物件リニューアル、修繕、⽤途転⽤ 良質な学⽣向けマンションの供給不⾜ 学⽣等への住居提供で社会貢献 主要提携先 主要提携先 独⾃企画の「安⼼・安全・快適」な 学⽣マンションの企画提案、 住まいを賃貸 ⼀括借上、管理 ⾦融機関 ⼤学等 全国 1,000校 税理⼠・会計事務所 学⽣マンション ハウスメーカー ゼネコン ⼤学⽣協事業連
Slide 42: 学生マンションとは
学⽣マンションとは 「⼊居者」 = 全員学⽣ ※⼀部卒業⽣⼊居可 学⽣マンションの特徴 ⽣活習慣の違いから起こる隣⼈とのトラブルが起こりにくい ⼊居者が全員学⽣ ⼊居者の全員が学⽣なので、保護者にも安⼼感がある セキュリティが厳重 原則防犯カメラ、オートロックシステム導⼊済み物件 設備が充実 基本的には、専有部に⾵呂、トイレ、キッチン、収納、エアコンが設置済み お部屋探し〜契約の特徴 お部屋探し 春の卒業予定から空室を早期(年内)に把握できる 各種サービス 合格前に予約を受け付けたり、受験⽣に対応したサービスが充実 保護者と賃貸借契約を締結するケースが多い 賃貸借契
Slide 43: ジェイ・エス・ビーの強み
ジェイ・エス・ビーの強み ジェイ・エス・ビーの強みを活⽤した⼀気通貫サポート体制 時代ニーズに即した物件を開発する 全国ネットワークと多彩なメディアを駆使した 迅速かつきめ細かなサポートが出来る 「企画・開発・提案⼒」 「募集⼒」 「管理⼒」 ⼟地活⽤ 事業 調査 建設 仲介 ⼊居者管理/建物維持管理 の相談 提案 将来を⾒据えた 全国 学⽣下宿年鑑 多様な情報 ⼊居者管理 建物維持管理 資産価値・先進性の ネットワーク 提供システム ⾼い企画をご提案 ⻑期安定的な リターンを提供する ⼀括借上契約 ⼀気通貫したサポート体制により、物件開発数の増加や⾼⼊居率を実現 ⼊居率99.8%、⻑年の実績
Slide 44: 不動産賃貸管理事業の収益構造
不動産賃貸管理事業の収益構造 不動産賃貸管理事業の収益 家賃、礼⾦ 付帯サービス ≒ 管理⼾数 × ⼊居率 × + など など 5%程度の安定的な ⾼い⼊居率を維持 ⾼付加価値化により 付帯サービスへの ⼾数増加 維持・上昇 ニーズ⾼まる 全国79ヵ所に展開する直営店 不動産オーナーへの営業⼒強 舗UniLifeによる⾼い利便性 家具・家電付き、⾷事付き、イ 今後の 化による案件受託の増加 ンターネット、防犯設備など⼊ 展望 「安⼼・安全」なマンションを提 居者向けサービスの拡充 地域別・物件のグレード別に募 ⻑期安定的な学⽣マンション 供し学⽣・保護者より⾼評価 集賃
Slide 45: 高齢者住宅事業の概要
⾼齢者住宅事業の概要 事業概要 ジェイ・エス・ビーの強み ⾼齢者住宅の運営形態 安⼼、安全、快適な「住空間」 借上会社︓ジェイ・エス・ビー ご利⽤者のニーズに応じた居室スペース ̶ 25㎡タイプを基本に18㎡やご夫婦⽤を⽤意 運営会社︓株式会社グランユニライフケアサービス(GUCS) 安⼼と安らぎを意識した内装仕上げ 株式会社ジェイ・エス・ビー・フードサービス(JSBFS) GUCS 運営 JSBFS ⼊居 居室 天然温泉 業務委託 各事業所による医療・介護サポート付 事業主様 募集 ⾷事サービス ジェイ・エス・ビー 建物内厨房にてシェフが⼿作り 賃貸借契約 (⼀括借上) ̶
Slide 46: 高齢者住宅事業の収益構造
⾼齢者住宅事業の収益構造 ⾼齢者住宅事業の収益 付帯サービス ≒ 管理⼾数 × ⼊居率 × 家賃など + など ⾃社開発、M&A等 運営⼒向上により ⾼付加価値化により 付帯サービスへの 新規受託による増加 ⾼い⼊居率を維持 維持・上昇 ニーズ⾼まる ⾷事提供、清掃・洗濯などの 多様なにニーズに応える住宅 ⼊居者向け⽣活⽀援サービス バリエーションの構築 今後の の拡充 安⼼、安全、快適な住空間の提供 展望 関⻄地区を中⼼に、臨機応変 介護保険サービス、 に新規受託エリアを選定 近隣の⽅へ交流の場を提供するなど地域に根差した⾼齢者住宅へ 保険外サービスの拡充 地主有
Slide 47: IRに関するお問い合わせ先
IRに関するお問い合わせ先 株式会社ジェイ・エス・ビー 経営管理部 電話︓075-341-2728 e-mail︓[email protected] 将来⾒通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを⽬的としたものであり、売買の勧誘を⽬的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、⽬標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利⽤ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに