Socialwire Co., Ltd. · TSE:3929

Socialwire — Investor Presentation (June 2021)

26 slides from Socialwire's investor presentation, Jun 18, 2021

  1. Slide 1: 個人投資家説明会資料

    ソーシャルワイヤー株式会社 個人投資家説明会資料 2021年6月18日 <本資料の取扱いについて> 本資料に記載されている契約や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得可能な情報に基づく将来の業績に関する見通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在し ております。かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。掲載データについては、調査方法や調査時期により結果が異なる可能性があります。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであ

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 ソーシャルワイヤー株式会社 会社名 SOCIALWIRE CO., LTD. ソーシャルワイヤー株式会社 -インフルエンサーPR/ファインドモデル 上場市場 東京証券取引所マザーズ市場(証券コード:3929) -リリース配信/アットプレス・NEWSCAST -クリッピング/アットクリッピング 本社 東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー6階 -取引先チェック/リスクアイズ -シェアオフィス/クロスコープ 設立 2006年9月6日 トランスマート株式会社 代表 矢田峰之 -専門クラウド翻訳/ TRANSMART 資本金 354百万円 ※2021年3月末 海外法人 -クロスコープ

  3. Slide 3: 主な沿革(2021年3月末)

    主な沿革(2021年3月末) 東京都中央区日本橋に 2006年 未来予想株式会社として設立 2008年 リリース配信「アットプレス」をM&Aにより開始 シェアオフィス「クロスコープ」をM&Aにより開始 事業拡大方針により持続成長体質へ 2009年 クロスコープを青山に設営 4,566百万円 2010年 クロスコープを新宿南口に設営 2011年 クロスコープをシンガポールとジャカルタに設営 3,925百万円 クロスコープをデリーに設営 2012年 掲載調査「アットクリッピング」を開始 2018年 ソーシャルワイヤー株式会社に社名変更 ファインド モデル 2013年 クロスコープをホーチミンとマニ

  4. Slide 4: 事業領域

    事業領域 2つの事業領域において複数のサービスドメインを有し、市場の成長変動に応 じて機動的なリソース変動させながら事業の最大化を実現してまいります。 デジタルPR事業 シェアオフィス事業 インフルエンサーPR (SNS PR市場) シェアオフィス (オフィス賃貸市場) リリース配信 (広報PR市場) クリッピング 取引先チェック クラウド翻訳 (露出調査市場) (信用調査市場) (翻訳市場) Copyright © SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved. 4

  5. Slide 5: デジタルPR事業

    デジタルPR事業 Copyright © SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved.

  6. Slide 6: 【デジタルPR事業】インフルエンサーPR

    【デジタルPR事業】 インフルエンサーPR サービスとブランド Instagram(インスタグラム)を中心としたインフルエ ンサーに、企業の商品やコンテンツを実際に利用しても らい、そのプロセスや体験を投稿してもらう新しいSNS の広告手法であるインフルエンサーマーケティングを 「Find Model(ファインドモデル)」というブランドで 展開しております。 インフルエンサー(influencer)とは 影響や感化、効果作用を表す「Influence」を語源とし、 他者の購買行動に強い影響力を及ぼす人のことを指す言 葉です。ブログ上で日記やコンテンツを配信し、多くの PV(ページビュー)を獲得

  7. Slide 7: インフルエンサーPR 顧客データ・市場規模

    【デジタルPR事業】 インフルエンサーPR 顧客データ ※2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)におけるファインドモデル利用顧客データに基づき作成しております。 美容 旅行・イベント 美容 美容(スキンケア) 日用品・雑貨 アパレル 食品 その他 案件内容 19.7% 17.2% 12.9% 10.7% (エステ・脱毛) ・レジャー (メイク) 17.3% 10.0% 8.3% 4.0% 新規利用 リピーター リピーター 79.3% 20.7% 直取引 代理店販売 取引形態 63.2% 36.8% 上場 非上場 上場区分 9.0% 91.0% ~10名 ~50名 ~100

  8. Slide 8: 【デジタルPR事業】リリース配信

    【デジタルPR事業】 リリース配信 サービスとブランド 企業の情報発信(広報・広告)を支援するプレスリ リース配信代行サービスを「@Press(アットプレス)」 「NEWSCAST(ニュースキャスト)」というブランドで 運営しております。 ニュースキャストは、情報発信手段や消費者とのコ ミュニケーションチャネルが多様化する中、広報や広告 の役割を超えた情報発信全体の支援を行うべく、プレス リリース配信やニュース発信をもっと手軽に、もっと強 力に行うことを目的として開始した、サブスクリプショ ン型プレスリリース配信サービスです。 SNS広告配信・拡散にも強みをもっており、ニュース キャストのTw

  9. Slide 9: リリース配信 顧客データ・市場規模

    【デジタルPR事業】 リリース配信 顧客データ ※2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)におけるアットプレス利用顧客データに基づき作成しております。 商品 サービス 企業動向 イベント その他 配信内容 34.8% 21.1% 14.6% 10.8% 18.7% リピーター 新規利用 リピーター 80.2% 19.8% 国内 海外 所在地 99.3% 0.7% 直取引 代理店販売 取引形態 91.5% 8.5% 上場 非上場 上場区分 4.8% 95.2% ~1年 ~3年 ~5年 ~10年 ~30年 ~50年 50年~ 設立 2.4% 8.0% 8.5% 18.7% 34

  10. Slide 10: 【デジタルPR事業】クリッピング

    【デジタルPR事業】 クリッピング サービスとブランド 新聞・雑誌・WEB・SNSメディアの記事掲載のクリッ ピング・リサーチサービスを「@クリッピング(アット クリッピング)」というブランドで運営しております。 クリッピングとは クリッピングとは、新聞・雑誌・WEB・SNSメディ アといった各種メディアから、必要な記事を選別・取得 すること。 主な内容として、自社名や自社サービス/商品名(ブ ランディング調査)、特定業界における動向(業界調 査)、特定商品/サービスにおける動向(競合調査・ マーケティング調査)、政治・経済等における動向(世 論調査)等を各種メディアにおいて調査し、記事の現物

  11. Slide 11: クリッピング/取引先チェック

    【デジタルPR事業】 クリッピング/取引先チェック スピンオフ・サービスブランド クリッピングのサービス・インフラを活用し、「RISK EYES(リスク アイズ)」のブランドにて取引先チェックサービスを運営しております。 リスクアイズはWEBニュース記事、新聞記事といった公知情報を用い て、取引先に関する「反社会的勢力」「犯罪関与」「不祥事」等の疑い をチェックするサービスです。 無関係の情報や信憑性の低い情報が多数挙がるなど、確認に多くの手間 が掛かってしまうという課題がある取引先チェックを、より効率的に行 うことができます。 さらに、制裁リストを用いた海外企業チェック、お客様の保有する業

  12. Slide 12: デジタルPR事業/事業推進の基本戦略

    デジタルPR事業/事業推進の基本戦略 顧客数の拡大(成長性)&顧客のストック化推進(安定性) ➢ 営業/運営オペレーションのAI/DX化の推進 ➢ 顧客開拓向け法人営業へ人材投資 ➢ 顧客ストック型商材の企画開発 顧客基盤 (高ストック商材) 顧客基盤を最大化へ ➢ リリース配信 ➢ クリッピング ➢ インフルエンサーPR 営業人材投資 AI・DX化 ⇒コロナ禍の中、新規顧客獲得数は 月間400~500社水準に上昇進行中 (販売力増強) (生産性向上) Copyright © SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved. 12

  13. Slide 13: デジタルPR事業/運営効率と販売人材投資の推移

    デジタルPR事業/事業推進の基本戦略 運営効率と販売人材投資の推移(6M加重平均) 販売費投資の受注成果推移(6M加重平均) ➢ 運営費率(黄線)が低下傾向。一方で販売費率(青線) ➢ 先行投資により販売費(赤線)は増額進行。成果となる は先行投資により悪化進行し、2020年上半期を悪化ピー 受注額が急上昇しだした2020年上半期に投資手控え。新 クとして急激に好転しつつ進行中 規受注が顧客ストックとなり売上増加へ転換進行中 主な事業経費の対売上高比率(%) 販売費(労務+宣伝)×受注高 売上高 運営費率(%) 販売費(労務+宣伝)率(%) 新規受注高 販売費(労務+宣伝) 35% 250,0

  14. Slide 14: シェアオフィス事業

    シェアオフィス事業 Copyright © SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved.

  15. Slide 15: 【シェアオフィス事業】シェアオフィス

    【シェアオフィス事業】 シェアオフィス サービスとブランド シェアオフィスサービスとして、「CROSSCOOP(ク ロスコープ)」というブランドでシェアオフィスを運営 しております。(東京、横浜、仙台、シンガポール、 ジャカルタ、ホーチミン、バンコク、デリー) (※)CROSSCOOPジャカルタはフランチャイズによる運営です。 シェアオフィスとは シェアオフィスとは、すでに内装・設備工事等が完了 し、業務に必要なイス・机・執務空間・情報機器等を備 えたオフィスを特定の条件で貸すサービス。 ビルオーナー等と直接賃貸借契約を結んで事務所を借 りるよりも初期費用が低く抑えることができる等のメ リット

  16. Slide 16: シェアオフィス 顧客データ

    【シェアオフィス事業】 シェアオフィス 顧客データ 平均利用期間 ※2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)における国内CROSSCOOP利用顧客データに基づき作成しております。 4年7か月 国内 海外 本店所在地 97.6% 2.4% 青山 渋谷 新宿 新橋 六本木 横浜 仙台 利用拠点 19.3% 9.3% 47.0% 1.9% 16.5% 0.9% 5.2% 上場 非上場 上場区分 1.3% 98.7% 10名未満 50名未満 100名未満 100名以上 従業員数 77.7% 13.4% 1.9% 6.9% 小売 サービス 情報通信 不動産 教育 その他 業種 ・卸売

  17. Slide 17: 【シェアオフィス事業】クラウド翻訳

    【シェアオフィス事業】 クラウド翻訳 サービスとブランド クラウド手法を用いた高品質翻訳サービスを 「TRANSMART(トランスマート)」というブランドで 運営しております。 トランスマートは翻訳依頼者がサイトを介し専門性の高 い翻訳者の選別/指名ができるとともに業務進行管理が クラウド管理できる翻訳サービスを運営しています。官 公庁、大企業、メディア、外資系企業に20年の実績を積 み重ねております。 また、大規模案件や文書のレイアウト調整、音声書き起 こし/吹き替えなど、より複雑な要件が存在する翻訳依 頼に対応する受託翻訳(エージェント翻訳)サービスも 展開中です。近年需要が増えているAI

  18. Slide 18: クラウド翻訳 顧客データ・市場規模

    【シェアオフィス事業】 クラウド翻訳 顧客データ ※2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)におけるトランスマート利用顧客データに基づき作成しております。 マニュアル 論文 契約書 広報資料・新聞記事 社内資料 その他 翻訳内容 ・製品説明 ・レポート ・法律関係 26.4% 14.9% 34.1% 10.1% 8.9% 5.5% ~500文字(A4 0.5枚) ~1,000文字(A4 1枚) ~3,000文字(A4 3枚) 3,000文字~ 翻訳量 33.2% 26.9% 27.5% 12.4% 法人 個人 利用区分 52.8% 47.2% 上場 非上場 上場区分 15.

  19. Slide 19: シェアオフィス事業/事業推進の基本戦略

    シェアオフィス事業/事業推進の基本戦略 ポストコロナへ段階的進展 ➢ ディフェンス:統廃合(拠点撤退/セミナールーム等の縮小)の集中的断行 解約率低減(サテライト利用/企業内個人利用等オプション提供) ➢ オフェンス :中期的新規拠点準備(ハイグレード/高セキュリティ拠点設営) 撤退/減床 統廃合 ✓ 海外拠点の撤退/減床(フィリピン/インド/シンガポール) 断行 ✓ 国内拠点の減床(青山/六本木/新宿) ✓ 継続運営前提の固定資産の減損手続き(ベトナム/新橋/仙台) ダウンサイズ/フレキシブル視点のオプションプラン 解約率 ✓ 国内拠点の複数拠点対応のサテライトプラン 低減 ✓ 国内拠点の法

  20. Slide 20: シェアオフィス事業/有効面積の効率

    シェアオフィス事業/事業推進の基本戦略 有効面積の効率(稼働率視点) 有効面積の効率(坪販売単価視点) ➢ 国内は稼働席減少(解約)を最小に留め、年度末に最高水準到 ➢ 面積あたりの販売単価はピークから下降し横ばい推移 達。海外は大幅に稼働減 ➢ 低単価の拠点撤退/減床でシュリンク。2022年3月期の半ば ➢ 面積に対し稼働増の見通しが不透明な拠点の撤退を断行 から段階的にシュリンク効果が反映。その効果が全て反映さ れてから高価格帯の新規拠点の設営準備へ 稼働率と稼働席 坪単価と総売上高 ➢ 高付加価値の新規拠点準備を段階的に進行。 国内 稼働席(席) 海外 稼働席(席) 合計 稼働率(%)

  21. Slide 21: シェアオフィス事業(新拠点計画)

    シェアオフィス事業(新拠点計画) CROSSCOOP日本橋 CROSSCOOP福岡天神 2022年1月オープン(計画) 2022年6月新規オープン(計画) 『日本橋三丁目スクエア』 『天神ビジネスセンター』 屈指の再開発、東京八重洲エリア。JR 天神ビッグバンの中心的ビジネスタ 東京から徒歩7分、日本橋駅から徒歩 ワー、天神駅直結「天神ビジネスセン 2分、都内屈指のビジネスの中心街 ター」に出店(動画リンク)※福岡地所様公式 ➢ BCP対応のハイグレードサテライトオフィス オフィス分散、リモートワーク等、多様化な働き方改革に対応 ➢ 高品質/徹底した高セキュリティな設備を中心とする高価格帯商品

  22. Slide 22: 2022年3月期 業績予想

    2022年3月期 業績予想 Copyright © SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved.

  23. Slide 23: 2022年3月期 業績予想

    2022年3月期 業績予想 ◼ 2022年3月期の業績予想について 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発出やまん延防止 等重点措置等による影響もあり、コロナ禍による市場変動要素が事業へ 与える影響が未だ大きいことを勘案 ➢ 2022年3月期の業績予想は非開示、事業環境の推移を注視 ➢ 一定水準の合理的な見通しが可能と判断した場合に適時開示 コロナ禍の影響を考慮し、業績予想は非開示 コロナ禍終息の道筋が見え 計画の合理性が担保され次第、開示を予定 Copyright © SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved. 23

  24. Slide 24: 2022年3月期 株主還元方針

    2022年3月期 株主還元方針 ◼ 2022年3月期の配当予想 業績予想非開示のため、 配当予想についても併せて非開示とさせていただきます。 (業績予想の合理的な見通しが可能と判断した場合に、併せて開示予定) ◼ 株主優待 株主優待制度については有効としながらも、経営環境を鑑みて、 2022年3月期以降の株主優待制度の実行見通しとして休止とする方針とし ます。なお、経営環境の好転の見通しの折には、再度、優待制度(普通優 待・特別優待等)の再考するものといたします。 コロナ禍の影響を考慮し、配当予想は非開示、優待実行は見送り コロナ禍終息の道筋が見え 計画の合理性が担保され次第、開示を予定 Co

  25. Slide 25: 自己株式の取得

    自己株式の取得 ◼ 自己株式の取得 機動的な資本政策の遂行と資本効率の向上を図ることを目的に、当社 の株価動向を勘案し実施することといたしました 取得する 当社普通株式 株式の種類 取得する 91,000株(上限) 株式の総数 (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.50%) 株式の 64,800,000円(上限) 取得価額の総額 取得期間 2021年5月11日から2021年8月31日まで Copyright © SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved. 25

  26. Slide 26: BUILDING A BETTER ADVANCE

    BUILDING A BETTER ADVANCE ビジネスプラットフォームの創造へ デジタルPRと新しいワークスタイルをご提案 Copyright © SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved.

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