Tow Co., Ltd. · TSE:4767
Tow — Q2 FY2013 Earnings Presentation
26 slides from Tow's earnings presentation, Feb 7, 2013
Slide 1: 平成25年6月期 第2四半期 決算説明会
株式会社 テー・オー・ダブリュー 平成25年6月期 第2四半期 決算説明会 東証1部 4767
Slide 2: 本プレゼンテーションには
本プレゼンテ ションには 本プレゼンテーションには 平成25年2月7日現在の経営陣の将来に関する 前提・見通し・計画に基づく予測が含まれています。 社会・経済・競合状況の変動等に関わる リスクや不確定要因により、実際の業績が 記載の予測と異なる可能性があります。
Slide 3: 本日の構成
本日の構成 平成25年6月期 第2四半期決算の概要 平成25年6月期 第2四半期決算の傾向 今後の対策
Slide 4: TOWcoLTD
TOWcoLTD (CRANIAL Fe ie R—
Slide 5: 第2四半期決算の概要
FAX 255F6 A AA 5 2M-FRIRAORE TOWco.7D
Slide 6: 過年度決算の訂正について
過年度決算の訂正について 弊社は平成24年12月7日付で 「不適切な会計処理に関する社内調査結果 について」 をリリースいたしました。 弊社といたしましては、このような事態が生じましたことを重く受け止めており、 今後不正の再発を防止すべく、全社員に対しまして、再度コンプライアンスの 周知徹底を図ってまいる所存です。 周知徹底を図ってまいる所存です 過年度決算訂正による損益への影響額は、第33期~第36期累計で、売上高 で△1 7億円 営業利益で△2 3億円 経常利益で△2 3億円 当期純利益で で△1.7億円、営業利益で△2.3億円、経常利益で△2.3億円、当期純利益で △1.4億円となってお
Slide 7: 当第2四半期の業績等について
当第2四半期の業績等について 国内の広告市場は、2012年前半は震災の反動増もあり堅調に推移しましたが、 当第2四半期におきましては、広告需要に減速感が見え始め、当社グループの 事業領域であるプ モ シ ン市場におきましても その傾向は同様でありました 事業領域であるプロモーション市場におきましても、その傾向は同様でありました。 このような事業環境の中、当社は関西・名古屋支社など計画値を下回る部署も ありましたが、活発なコミュニケーション活動が続く飲料・食品メーカーならびに 携帯キャリア(スマホ)、エコカー補助金終了に向け活性化した車メーカーなどの プロモーション・広報案件を積極的に取り込むこ
Slide 8: 第2四半期決算の概要(連結)
平成25年6月期 第2四半期決算の概要(連結) 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間(計画) 当第2四半期累計期間 通期の見通し 前期 (23年12月) 構成比 構成比 (24年12月) 構成比 計画比 (25年6月) 構成比 (24年6月) 構成比 売 上 高 6,829 100.0% 6,557 100.0% 6,749 100.0% 102.9% 12,650 100.0% 13,935 100.0% 売 上 原 価 5,889 86.2% 5,705 87.0% 5,844 86.6% 102.4% 11,013 87.1% 12,144 87.1% 売 上 総 利 益 940
Slide 9: 第2四半期決算の概要(個別)
平成25年6月期 第2四半期決算の概要(個別) 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間(計画) 当第2四半期累計期間 通期の見通し 前期 (23年12月) 構成比 構成比 (24年12月) 構成比 計画比 (25年6月) 構成比 (24年6月) 構成比 売 上 高 6,618 100.0% 6,266 100.0% 6,393 100.0% 102.0% 12,080 100.0% 13,537 100.0% 売 上 原 価 5,829 88.1% 5,490 87.6% 5,637 88.2% 102.7% 10,609 87.8% 12,004 88.7% 売 上 総 利 益 789
Slide 10: 財政状態・経営成績(連結)
財政状態・経営成績(連結) 前期 当第2四半期末 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 (24年6月末) (24年12月) 前期比 (23年12月) (24年12月) 前期比 8,428 8 428 総資産 9,389 10.2%減 売上高 6,829 6,749 1.2%減 ※1 純資産 5,193 5,284 1.7%増 営業利益 555 505 8.9%減 自己資本 比率 55.3% 3 62 7 62.7% ― 経常利益 563 63 510 0 9.4%減 1株当たり 純資産 455円58銭 463円39銭 7円81銭増 四半期純利益 297 290 2 4%減 2.4%減 ※
Slide 11: キャッシュ・フロー計算書(連結)
キャッシュ・フロー計算書(連結) 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 前期 (23年12月) (24年12月) (24年6月末) Ⅰ.営業活動によるキャッシュ・フロー ▲301 ※1 565 ▲229 Ⅱ.投資活動によるキャッシュ・フロー ※2 ▲56 ▲ 22 ▲67 Ⅲ.財務活動によるキャッシュ・フロー ※3 ▲56 ※3 ▲216 ▲205 Ⅳ 現金及び現金同等物の増加額 Ⅳ.現金及び現金同等物の増加額 ▲ 415 326 ▲ 502 Ⅴ.現金及び現金同等物期首残高 1,894 1,392 1,894 Ⅵ.現金及び現金同等物の期末残高 1,479 1,719 1,392 (単位:
Slide 12: 第2四半期決算の傾向
FAX 255F6 7 A 56 2-FRRA OR
Slide 13: 価格帯別の推移
価格帯別の推移 1億円超の大型案件は減少したが、 2 000万円~1億円の中型案件は増加 2,000万円~1億円の中型案件は増加。 前々第2四半期累計期間 前々第3・4四半期累計期間 前第2四半期累計期間 前第3・4四半期累計期間 当第2四半期累計期間 前期 (22年12月) (23年1月~6月) (23年12月) (24年1月~6月) (24年12月) (24年6月) ~1,000万円 543 511 549 529 539 1,078 1,000万円~2,000万円 84 58 85 88 82 173 2,000万円~5,000万円 49 38 59 60 68 119 5,000万円~
Slide 14: 引合案件形態別
引合案件形態別 競合案件が減少し、提案案件が増加。 大型の競合案件への積極的な参加が必要。 大型の競合案件への積極的な参加が必要 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 前期 (23年12月) (24年12月) (24年6月) 競合 85件 1 358 1,358 72件 1 079 1,079 168件 2 494 2,494 提案 119件 939 139件 924 266件 1,962 指定 511件 4,277 497件 4,344 977件 8,993 合計 715件 6,576 708件 6,348 1411件 13,451 (単位:百万円) ※ 企画売上高は除きます。 ※ 前
Slide 15: 企画力について(企画勝率)
企画力について(企画勝率) 勝率は3割台を維持。 勝率 台 維持 前第2四半期累計期間 前第3・4四半期累計期間 当第2四半期累計期間 (23年12月) (24年1月~6月) (24年12月) 全体企画(竹・梅) 提案本数 1,063 1,003 865 制作移行案件 獲得数 337 341 278 勝率 31.7% 34.0% 32.1% (単位:件数)
Slide 16: 業種別売上高(個別)
業種別売上高(個別) 「食品・飲料」 「自動車」は増加。 「トイレタリー」が減少 「トイレタリー」が減少。 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 前期 構成比 構成比 構成比 (23年12月) (24年12月) (24年6月) 情報・通信 1,843 28.0% 1,770 27.9% 4,005 29.8% 食品・飲料・嗜好品 863 13.1% 1,069 16.9% 2,084 15.5% 化粧品・トイレタリー・医療 1,005 15.3% 812 12.8% 1,797 13.4% 自動車 544 8.3% 735 11.6% 1,266 9.4% 精密機器その他製造 720 1
Slide 17: カテゴリー別売上高(個別)
カテゴリー別売上高(個別) 「広報」は主に自動車案件により伸長。 「販促」はトイレタリー 商業施設 携帯案件が減少 「販促」はトイレタリー、商業施設、携帯案件が減少。 前第2四半期累計期間 前第 半期累計期間 当第2四半期累計期間 当第 半期累計期間 (23年12月) (24年12月) 0 52 イベント 博展 文化・スポーツ 30 49 広報 1,388 1,666 SP 販促 4,460 3,725 制作物 697 854 合計 6,576 6,348 ※ 企画売上高は除きます。 (単位:百万円)
Slide 18: 平成25年6月期予想(連結)
平成25年6月期予想(連結) 平成24年6月期 平成25年6月期 前期比 売上高 13,935 12,650 9.2%減 売上総利益 1 790 1,790 1 636 1,636 8 6%減 8.6%減 営業利益 973 826 15.1%減 経常利益 987 831 15.9%減 特別損益 16 - - 当期純利益 508 463 8 9%減 8.9%減 (単位:百万円) ※通期の見通しについては、平成 通期の見通しについては 平成24 通期の見通しについては、平成24 平成24年年8月6日発表の業績予想から修正はありません。 日発表の業績予想から修正はありません
Slide 19: 平成25年6月期の考察(個別)
平成25年6月期の考察(個別) 質のよい竹梅の獲得と 竹梅をAB松へ上げていく(決定)スピードが重要。 (決 ) 要 平成24年6月期 平成25年6月期 (平成24年2月6日現在) (平成25年2月7日現在) 上期売上実績 6 618 6,618 6 393 6,393 下期受注残高 (A・B・松の合計) 4,098 3,323 下期竹・梅の合計 3,996 4,163 通期売上高 13,537 12,080 (単位:百万円) ※ 通期売上高については、平成24年6月期は実績(訂正後)、平成25年6月期は計画値であります。 A : イベントの規模(金額)、実施時期等が決定している案件 イベント
Slide 20: 今後の対策
今後の対策
Slide 21: 今後の対策 リソースの強化
今後の対策 A.リソースの強化 1)専門領域からの中途採用(前回の説明会以降) ・同業からチームリーダークラスをヘッドハンティング(1名) ・中国出身でバイリンガルな若手社員(2人目採用) ※社員数減少114⇒105名(期初⇒12月末現在) 2)人材育成の強化の実績(12~1月) ・D、TL53名を対象にしたゲーミフィケイション型の研修実施 外部講師×各階層@2日間 テーマ:TL「チームビルディング」、D「提案営業」 ・若手の制作基礎力の強化として“TOW版トータルプロモーション 手引書”を作成し 手引書 を作成し、研修&試験を実施。 研修&試験を実施 ※13年新卒10名予定 ⇒ 11名内定(
Slide 22: TOWオリジナル商品(コンテンツ・メディアなど)
今後の対策 B.TOWオリジナル商品(コンテンツ・メディアなど) ①デジタ ①デジタル・コンテンツ開発 開発 ②サンプリングルートのメディア化
Slide 23: 今後の対策 デジタル・コンテンツ開発
今後の対策 ①デジタル‐A ①デジタル A ソイル(子会社)による商品開発プロジェクトをスタート 今後継続的に年間数本の商品開発を手掛けていく。 第一弾として「タブレットPCを活用した移動式媒体「デジ・サンド」開発 ・2台以上のタブレットが同期連動でインタラクティブな アクションに対応 ・内蔵バッテリ駆動で、どこへでも集客UP用途で、街中を練り歩くことも可能 QR ド表示で、ス トフォンのアプリに展開 ・QRコード表示で、スマートフォンのアプリに展開 ・スマートフォン操作で外部からコントロールが可能 ・ワイヤレス・ネットワーク構築で街頭ビジョン、常設モニターと連動 ①デジタルーB 慶応大学 筧
Slide 24: 今後の対策(中・長期)サンプリングルートのメディア化
今後の対策(中・長期) ②オリジナル・サンプリングルートのメディア化 ②オリジナル・サンプリングル トのメディア化 スペース媒体化 日本最大手の貸会議室を運用している会社TKPと連携。 オフィスシーンへの入り込みを狙う商品やビジネスマンなどの特定ターゲット オフィスシ ンへの入り込みを狙う商品やビジネスマンなどの特定タ ゲット に合わせて的確なサンプリングを求めているクライアントに提案できる 安価で効果的なパッケージメニューを独自に開発。 年間パッケージ化する事で、効率的なサンプリング業務の受注をめざす。 <タイアップ先> ■直営貸会議室数日本No.1 ・直営会議室数:1,057室 ・総席数:
Slide 25: ありがとうございました。
ありがとうございました。 ありがとうございました
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