Aval Data Corporation · TSE:6918
Aval Data — Q3 FY47 Earnings Presentation
27 slides from Aval Data's earnings presentation, Feb 8, 2006
Slide 1: 業績報告と会社概要 中期経営計画概要
コード番号 6918 株式会社アバールデータ 業績報告と会社概要 (第 47 期 2005 年 4 月 -2005 年 12 月) 中期経営計画概要 本日のご報告内容 目次 1. 会社概要 2. 第 47 期第 3 四半期業績報告( Ne w) 4. 中期経営計画概要 2006 年 2 月 8 日 ( CPP-0602-A ) 1 Rev.1.0
Slide 2: 企業理念
企業理念 私たちは、常に、お客様に必要な「価値( value )」を提供しま す。 Rev.1.0 2
Slide 3: 会社概要
本社・町田事業所 会社概要 株式会社アバールデータ Rev.1.0 3
Slide 4: Rev.1.0
TEBRSRINC L CHREER ( - JASDA RAB INIT —F | (CRB SFR. ca SOULS bee sett ASH )\—IV RIG | SER U68000ei2H UIC VMEbus€9 2 — VIVE I— Fee —JIWIt FIMPROMIOISY !Peckers CHF - FER FSF BAST PA BHA C HR FS LR RTS tt SR Rev.1.0 4 iS AVAL DATA CORPORATION
Slide 5: 環境対策(RoHS指令への全面対応)
環境対策(企業の社会的責任を果たす RoHS 指令への全面対 応) 有害物質分析装置 鉛はんだフリー対応ライン CO2 削減対策として、廃棄削減、使用エネルギー削減・ノー残業デーなどの推進にも取り組んでおります。 Rev.1.0 5
Slide 6: 会社概要 株式会社アバール長崎
会社概要 株式会社アバール長崎 本社 主な製品・技術 自社開発製品: CTI ボード・システム、ネットワーク製品、ボードコンピュー タ 受託開発製品:半導体製造装置用組込ボード、外観異物検査装置、 3D 画像認識 制御ボード、ネットワークデータ通信機器、電力関連制御用ボード製品、形態 計測機器背品 EMS サービス コア技術:組込・通信・ FPGA ・ソフトウェア・ CAD ・製造技術 生産設備: SMD 製造装置・検査・エージングライン Rev.1.0 6
Slide 7: アバールデータのコア技術
アバールデータのコア技術 高度な設計技術に画像・通信技術を融合 産業インフラシステムを最新組み込み技 術で支えます。 Rev.1.0 7
Slide 8: コア技術の応用例
コア技術の応用例 高速通信製品 製造装置内の高速デ ータ転送や工場 内 / 事業所間のネッ トワークで当社の通 信技術が利用されて います。 組込み製品 通信関連製品 モータ制御製品 画像処理製品 CompactPCI をはじめと する組込みボード製品 をベースに、画像技術 計測技術 / 等ミドル ウェア・ソフトウェア 技術で様々な装置のコ ントロールを可能にし ています。 Rev.1.0 8
Slide 9: 新しいコア技術の応用(マルチメディア・プラットフォーム)
新しいコア技術の応用(マルチメディア・プラットフォー ム) PC システムを基本とした従来の 機器と比較して、高い安定性と優 れたコストパフォーマンスで POP 端末機器,マルチメディア情報端 末機器のプラットフォームに最適 です。 卓越した高速描画能力と 高性能な可逆圧縮機能を 集積し、低価格な汎用組 込プロセッサでの高いグ ラフィック機能を実現す る描画プロセッサです。 Rev.1.0 9
Slide 10: 通信・CTIコア技術の応用
通信・ CTI コア技術の応用 (株式会社アバー ル長崎) 国内随一の CTI (コンピュータと電話の融合システム)技術を保有・市場をリード ゲートウェイ Bay Networks 携帯電話網 FAX 局用交換機 G3、カラー SuperG3 SD IP- PBX D E F I N I TY 0 3 4 ダイヤル・DP認識 音声認識・応答 電話網 SD ミドルウェア パソコン 回線インターフェース 音声応答 網インターフェース FAXサーバ コールセンター IPネットワーク SIP、H323 電話 H323、SIP RTP/RTCP ナンバーディスプレイ 音声圧縮、DSP ダイヤルイン CT
Slide 11: Rev.1.0
P91 FIFA) x RANGERS R ecinias (SSSR RR) 1-9/FADYA— (+RGMER TT) LyF yout (SREB CMP Rat : (#8 SRB) } XT + BBR BRROHY b RX AT SL ITS CREF RAR Rev.1.0 i= AVAL DATA CORPORATION i
Slide 12: 第47期第3四半期の業績報告
コード番号 6918 第 47 期第 3 四半期の業績報 目次 告 [ 期間: 2005 年 4 月 1 日 -2005 年 12 月 31 日 ] 12 Rev.1.0
Slide 13: 営業品目別売上
株式会社アバールデータ コード番号 6918 第 47 期第 3 四半期 営業品目別売上 分野別(単体 / 連結) 2005 年 4 月 1 日 -2005 年 12 月 31 日 単位 百万円 項 目 単体 連結 46期第 売上 伸び率 売上 伸び率 組み込みモジュール 563 - 18.3% 572 - 17.6% 自社製品 画像処理モジュール 518 19.9% 519 20.1% 計測通信機器 96 - 7.7% 820 119.3% 半導体製造装置 2,069 11.7% 2,497 - 5.5% 受託製品 産業用制御装置 100 - 37.1% 528 0.6% 計測機器 258
Slide 14: 第47期上半期業績トピックスⅠ(経営とCSR)
第 47 期上半期業績トピックスⅠ(経営と CS R) 企業体質の強化が進み、環境企業への加速 中期経営計画(最終年度)が順調に推移しています 中期経営計画(最終年度)が順調に推移しています • 自助努力による 10% 成長、体質の強化、コア技術開発、生産革新が進んでいます 地球環境にやさしい企業をめざしています 地球環境にやさしい企業になります • 生産設備・技術の対応が終了し、全ての新製品を鉛フリーに対応しました • RoHS 指令対応で、製品や製造工程で使われる全ての有害物資を解析中です 製品も環境対応が進んでいます 製品も設計・製造で環境対応が進んでいます • 有害物質の
Slide 15: 第47期上半期業績トピックスⅡ(技術と製品①)
第 47 期上半期業績トピックスⅡ(技術と製品 ①) 「強み」と「新たな成長分野」へ選択と集中を加 速 アクセル社との協業ビジネスの環境が整いました • 開発環境の開発・提供などビジネスとしてスタート、売上への貢献 も始まりました • 新プラットフォームが完成、情報配信端末などに応用できます AX-POP2 画面 • 新しい有望な分野へのビジネス環境が整いました 組込み分野で業界をリードする技術を展開 ・ Compact PCI の高速バス技術「 PCI Express 」を業界に先駆けて 導入・製品化しました 業界最速 Giga チャネル事業が順調に推移 • 独自の高速通信技術製
Slide 16: 第47期上半期業績トピックスⅢ(技術と製品②)
第 47 期上半期業績トピックスⅢ(技術と製品 ②) 「強み」と「新たな成長分野」へ選択と集中を 加速 画像処理製品で活躍の場が広がっています • 画像処理ソフトウェアの充実、新プラットフォームなど 次期事業展開の環境ができました • エンターテイメントロボットや欠陥検査など 新分野での商談や採用が増加しています 好調の CTI 製品も次世代をめざします • ㈱アバール長崎が大規模 CTI システムの納入が継続、 需要が拡大する IP 製品への対応も進んでいます Rev.1.0 16
Slide 17: 第47期上半期業績トピックスⅣ(生産革新)
第 47 期上半期業績トピックスⅣ(生産革新) 産業用フレキシブル生産(少量・多品種)の効率を最大 化 ARP(AVAL DATA Revolution Plan) の第 2 フェーズがスタート • 顧客満足度の向上、さらなるコスト低減、営業・開発・製造の連携を目標とします • 需要予測生産、在庫の極小化 ( 在庫回転率 ) 、リードタイム大幅短縮を実現しました 鉛フリー化への体制完了、 RoHS 指令対応へ • 鉛フリー対応で技術習得・生産設備の投資を完了、 全ての新製品と主力製品の対応を実施しました • RoHS 指令対応で顧客・メーカー・協力会社と連携、 早期の全面対応に挑戦してい
Slide 18: 売上高の推移(単体/連結)
売上高の推移(単体 / 連結) [2001 年 3 月期 -2006 年 3 月期(予想) ] Rev.1.0 18
Slide 19: 中期経営計画概要
コード番号 6918 中期経営計画概要 2005 年 4 月- 2008 年 3 月 目次 19 Rev.1.0
Slide 20: アバールデータの新たな飛躍へ
アバールデータの新たな飛躍へ 経営方針( 2007 年度末にあるべき姿) Rev.1.0 20
Slide 21: 中期業績見通しと事業展開(環境と成長のシナリオ)
中期業績見通しと事業展開(環境と成長のシナリ オ) 市場環境に左右されない自助努力による成長分 1 0% 市況と経営安定・成長の施策 • 経営安定化と売上バランス:半導体関連市場 +(産業用市場・通信市場)の拡大 • 中期の業界市場予測(総合): 05 年度 – 20% 、 06 年度 0% 、 07 年度 +15% • 成長のシナリオ :自助努力による成長 +10% (年率)、 07 年度売上目標 \60 億 半導体関連市場と売上 市場規模・億ドル 当社売上・百万円 2,500 10,000 9,000 2,000 8,000 7,000 1,500 6,000 5,000 1,000
Slide 22: 中期業績見通しと事業展開(自社製品分野)
中期業績見通しと事業展開(自社製品分野) 組込分野に加え、画像処理・通信の戦略分野に経営資源を投 入 市場環境 主要分野の競争は激化しているが、コア技術と総合力でリード 第 3 の事業の柱「ギガチャネル:高速通信」が育ち、産業用通信関連で強みを発 揮 組込・画像・通信の連携によるシステムベース商談が増加、この差別化が強みに 「パートナーとの協業」+「軽いフットワーク」で新規事業に挑戦 事業選択による経営資源の集中で新規事業の確実性とリスク回避を図る 組込モジュール 独自性ある製品・協業による新規分野・製品モジュール化・ASIC / システム LSI (事業の中核) 画像
Slide 23: 中期業績見通しと事業展開(受託開発事業)
中期業績見通しと事業展開(受託開発事業) 提案による付加価値向上と顧客ニーズへの迅速な対応 半導体製造装置業界 半導体製造装置は成長の基軸として、付加価値向上、顧客ニーズ対応を推進 半導体市況の影響が大きく、最終製品のコスト競争が厳しい分野 自社製品技術による提案営業、コスト削減と顧客要望への対応力で一層の強化 その他分野の受託開発 経営の安定化と自社製品・技術リソースの活用に重要な分野 有力な外部との協業を含めた新規顧客開拓(事業拡大)のキーポイント 自社のコア技術と協業により 2007 年度に売上の 10% 確保を必達 Rev.1.0 23
Slide 24: 中期業績見通しと事業展開(今後の戦略)
中期業績見通しと事業展開(今後の戦略) 提案による付加価値向上と顧客ニーズへの迅速な対応 自社製品と受託開発 (車の両輪) 事業の「車の両輪」として最適なバランスで売上を拡大 提案と付加価値向上 (コア技術の活用) 自社技術リソース活用で提案営業の開発短縮と付加価値向上 顧客要求への対応 (顧客満足) 品質生産性向上戦略購買により競争力強化、顧客満足を最優先 「持つ強み」の強化 (迅速な対応) 微細化鉛フリー対応、納期短縮など顧客都合の迅速な吸収 地球環境保全 (社会的責任を果す) 製造・製品(RoHS対応・省電力化・廃棄対応)全面で強化 Rev.1.0 24
Slide 25: 中期事業戦略 2007年度目標
中期事業戦略 3 年後:第 49 期 2007 年度目標 Rev.1.0 25
Slide 26: 中期売上計画 2007年度目標
中期売上計画 3 年後:第 49 期 2007 年度目標 ------------------------- 計 画 --------------------------- Rev.1.0 26
Slide 27: 注記
注記 本資料に掲載されている当社の現在の計画、見通し、戦略、 確信等は、本資料発表日現時点において入手可能な情報及び 将来の業績に影響を与える不確実な要因に関わる仮定を前提 としております。実際の業績は、今後様々な要因によって予 測数値とは異なる可能性があるため、本資料のみに全面的に 依拠することは控えていただきますようお願い申し上げます。 また、本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、ご自身のご判断において行われますよ うお願い申し上げます。 Rev.1.0 27