Rakuten Bank, Ltd. · TSE:5838
Rakuten Bank — Q1 FY2027 Earnings Presentation
92 slides from Rakuten Bank's earnings presentation, Aug 6, 2026
Slide 1: 2027年3月期第1四半期 IRプレゼンテーション
2027年3月期第1四半期 IRプレゼンテーション 楽天銀行株式会社 https://www.rakuten-bank.co.jp/corp/investors/ *詳細な数値データについては別途開示しておりますデータブック https://www.rakuten-bank.co.jp/corp/investors/documents/doc/databook-20260806.xlsxをご参照ください。 *資料中の数値は、表示単位未満切捨てとなります。
Slide 2: 目次
目次 1 楽天銀行の概要について 2 中長期ビジョン及び成長戦略について 3 2027年3月期 第1四半期決算概要及び2027年3月期 通期業績予想の修正 4 フィンテック事業再編に関する補足説明資料 5 Appendix 2
Slide 3: ER sxanomeicout
ER sxanomeicout
Slide 4: 会社概要
会社概要 楽天銀行株式会社 楽天銀行は「安心・安全で最も便利な銀行」 会社名 を目指し、楽天グループの強みを活かした Rakuten Bank, Ltd. 特色のあるさまざまなサービスを展開しています。 設立 2000年1月14日 資本金 32,643*1百万円 従業員数 1,186名*1 (連結) 〒108-0075 本社所在地 東京都港区港南2-16-5 NBF品川タワー 事業内容 電子メディアによる銀行業 楽天信託株式会社 連結子会社 樂天國際商業銀行股份有限公司 その他21社 4 *1:2026年3月末時点
Slide 5: 事業概要
事業概要*1 財務数値からみる ハイライト 日本最大のデジタル銀行 事業規模 口座数預金量共に順調に拡大 連結財務数値 当行の利益成長と健全性 楽天エコシステムの デジタル銀行各社口座数比較(2026年3月末時点) (十億円) 新規口座数 103.0 (万)1,807 中のデジタルバンク (25年4月~26年3月) No.1 71.5 *3 48.3 124万 998 900 経常利益 FY23 FY24 FY25 728 従業員数 1,056名 1,076名 1,186名 従業員 1人当たり 45百万円 66百万円 86百万円 経常利益 楽天銀行 A B C (十億円) 10.9% 10.6
Slide 6: 経営理念
経営理念 当行は、銀行としての社会的責任と公共的役割を自覚し、高い自己規律に基づく健全かつ効率的な業務運営を 心がけることにより、社会からの揺るぎない信頼と存在価値の確立に努めます。 また、楽天グループの一員として下記の「Mission、Vision、Values and Principles」を共有し、グローバル イノベーションカンパニーを目指し、企業価値を高めながら社会に貢献し、社会と共生を目指します。 1. Mission: イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする 常識にとらわれず、アイデアを重んじ、イノベーションで世界を変える 2. Vision: グローバルイノ
Slide 7: 楽天銀行のあゆみ
楽天銀行のあゆみ 2010年10月 2023年4月21日 2008年9月 楽天㈱*1による 東京証券取引所 楽天㈱*1と資本・ 業務提携 完全子会社化 プライム市場への 上場 2009年4月 2010年12月 楽天クレジット㈱の 楽天モーゲージ㈱の 2021年1月 2024年2月 カードローン事業の一部を承継し 事業を譲受け 国内デジタル 国内デジタル 個人向けカードローン業務を開始 住宅ローン業務を開始 バンクで初めて*2 バンクで初めて*2 2014年9月 1,000万口座を突破 1,500万口座を突破 トランスバリュー信託㈱を 完全子会社化 (現:楽天信託㈱) 2019年7月 2023年
Slide 8: 国内デジタルバンクNo.1
事業規模の拡大 口座数は、楽天グループの顧客基盤の活用と効果的なマーケティング施策の強化により、前年同期比+138万口座と 引き続き100万超の成長ペースを維持 預金残高は、個人のお客さまの定期預金預入ニーズにお応えすることを目的とした定期預金の優遇金利キャンペーンの実施 が奏功し、前年同期比+1兆6,373億円と二桁成長を維持 口座数 預金残高 (2026年6月末時点、単体) (2026年6月末時点、単体) 1,846万口座 13.3兆円 国内デジタルバンクNo.1 (2026年3月末時点)*1 国内デジタルバンクNo.1 (2026年3月末時点)*1 (単位:万口座) (単位:兆円
Slide 9: 3つのビジネスの柱
3つのビジネスの柱 個人のお客さま向けビジネス 法人・個人事業主のお客さま向けビジネス 預金/ 当行法人ビジネス 資産運用 3つの特徴 システム 内製化による エンター 圧倒的に便利な 振込/送金 テイメント 国内デジタルバンクにおける ネットサービス メイン取引社数 *1 総合取引 法人顧客の BtoC/CtoB取引 No.1 決済 資産管理 につながる を支える ツール Face to Faceの 約1,800万の 楽天グループサービス 担当者 個人顧客基盤 証券化ビジネス 楽天信託と協働して楽天銀行グループで、 楽天カード ワンストップの証券化サービスを提供 クレジットカード 資産流動化
Slide 10: 楽天エコシステムとの堅固なシナジー
ユニークな楽天エコシステムとの堅固なシナジー ユニークなエコシステム 幅広く認知・信頼 されたブランド 顧客獲得 70超 のサービス*1 1億超 のメンバーシップ*1*2 国内NO.1のWebブランド*3 クロスセル 国内で最も人気の 豊富なデータ ポイントプログラム*4 × テクノロジー ユニークな投資資産の 1億超 の楽天ID*1*2 顧客を魅了する SPU*5 6,000人以上 のテクノロジー オリジネーション エンジニア*6(楽天のグループ会社内) *1:2026年6月末時点 *2:ID登録完了後1回以上ログインをしたことのあるIDの合計(退会者除く)。複数IDを保有する個人を含む。単
Slide 11: One ID/One Point Program
One ID/One Point Program ユーザーは1つのIDで様々なサービスを利用可能。 各サービスで貯まる/使える共通ポイント「楽天ポイント」が楽天グループの高い集客力と回遊性を実現 楽天ポイント 数値データ(2025年末時点) 総合満足度調査 ・もらって一番嬉しいポイント NO.1 ・一番使っているポイント *1 累計ポイント発行数 約5.2兆 ・一番貯めているポイント ポイント利用率*3 約90% 回遊性向上施策例 SPU (スーパーポイントアッププログラム) =対象サービスの条件を達成すると楽天市場でのお買い物がポイントアップするプログラム 楽天エコシステム 数値データ(20
Slide 12: 楽天エコシステムを通じた効率的な顧客獲得
楽天エコシステムを通じた効率的な顧客獲得 口座数* 10 1億超 の楽天メンバーシップ*1 14.3百万口座 マネーブリッジ NISA口座数 (ポイント特典・優遇金利・ 国内EC流通総額*3 SPU* 2 シームレスな資金移動) No.1 * 11 6.4兆円 (ポイント特典) MAU*4*5 18.4百万口座 45.9百万 口座数* 7 楽天銀行口座払い 59.7%の新規顧客が サービス (即時払い) 「顧客満足」 楽天グループチャネル から流入* 8 3年連続 No.1 * 12 QRコード決済業種 発行枚数*5 低CAC: 2,660円 *9 33.8百万枚 クレジットカードショッピング
Slide 13: 楽天エコシステムとの連携による顧客ベネフィット
楽天エコシステムとの連携による顧客ベネフィット 顧客が自身の楽天会員ID情報と楽天銀行口座を連携させてから、楽天銀行サービスを使うと、利用状況に応じ てATM手数料や他行振込手数料の無料回数を獲得したり、楽天ポイントを貯めることが可能に ハッピープログラム (顧客優遇プログラム) 楽天ID 預金残高や取引件数に応じて、ATM手数料や他行振込手数料の (エコシステム共通ID) 銀行口座 優遇を提供 取引の都度、楽天ポイントが貯まる ID連携 13
Slide 14: 1つのアプリで提供するユニークなサービス
1つのアプリで提供するユニークなサービス フルラインナップのデジタルバンク・サービス 楽天エコシステム 預金/資産運用 貸出 振込・送金 決済 エンターテイメント 人々の日々の生活を網羅的に捕捉するサービスが1つのアプリに集約 14
Slide 15: フルラインナップのデジタルバンク・サービス
フルラインナップのデジタルバンク・サービス 預金/資産運用 貸出 預金(日本円、外貨) 個人向けローン FXトレーディング 住宅ローン 資産管理サービス(マネーサポート) 教育ローン リバースモーゲージ 投資用マンションローン 不動産担保ローン 証券担保ローン 振込・送金 ATM 給与 エンターテイメント Viber/Facebookで送金 宝くじ かんたん振込(メルマネ) 公営競技(競輪、競馬、 楽らくワリカン オートレース、ボートレース) 国内/海外送金 決済 楽天グループサービス デビットカード 楽天市場
Slide 16: | PRED a> RUMEBIBICOWT
2 | PRED a> RUMEBIBICOWT 16
Slide 17: 中長期ビジョン
中長期ビジョン ゼロキャッシュ時代の到来を見据えた FinTech のリーディングカンパニーを目指し、 2021年3月期を起点として、2022年4月に中長期ビジョンを策定 足元においては、金利のある世界における新たな中長期目標よりも楽天グループ のフィンテック事業再編を優先して検討 17
Slide 18: 中長期ビジョンの進捗
中長期ビジョンの進捗 単体口座数 連結経常収益 平均成長率 +19.8% (百万口座) 平均成長率 +11.4% (十億円) (目標 +10%超) (目標 +15%超) 25.0 18.0 255.5 200.0 10.5 103.3 21年3月期 26年3月期 27年3月期 21年3月期 26年3月期 27年3月期 実績 実績 目標 実績 実績 目標 平均成長率 +30.1% 単体預金量 連結経常利益 (目標 +15%超) (兆円) 平均成長率 +17.5% (十億円) (目標 +20%超) 20.0 103.0 12.9 70.0 5.7 27.5 21年3月期 26年3月期 27年3月期
Slide 19: 2つの収益の柱(非金利収益/金利収益)
2つの収益の柱(非金利収益/金利収益) 非金利収益の成長 金利収益の成長 ・ メイン口座*1獲得とクロスセルによる更なる成長 • 楽天グループ独自アセットの創出 • 多様な運用資産をバランスよく拡大すると共にミドルリス 収益全体の クアセットの比率を高め運用利回りの改善を図る 2027年3月期Q1 非金利収益*2*3:145億円 19.0% 収益全体の 2027年3月期Q1 金利収益*2:617億円 80.7% 中長期目標口座数*2 2027年3月末: 約 25 百万 運用資産 0 貸出金 買入金銭債権 口座振替または給与・賞与受取 メイン口座*1獲得 として利用されている口座 (2026年6
Slide 20: メイン口座の成長モメンタム
メイン口座*1の成長モメンタム 新規口座開設における貯蓄・資産運用利用を動機とした口座割合の上昇 貯蓄・資産運用利用を目的とする口座に対する、口座振替及び給与・賞与受取を促進するプロモーション強化により、 メイン口座への転換を目指す 総口座数・メイン口座数*1 の推移 口座当たり平均収益 (単位:百万口座、表示単位未満切捨て) YoY 約5倍 総口座数 18.4 +8.1% 18.0 16.8 17.0 非金利収益の 15.2 獲得 13.7 12.3 12.3 +8.3% 12.1 *1 11.3 11.4 非メイン口座 メイン口座 10.4 8.6 9.4 口座当たり平均預金残高
Slide 21: メイン口座の成長モメンタム
メイン口座*1の成長モメンタム 利便性と経済合理性をより一層磨き、メイン口座数の成長を実現する 利便性 ロイヤリティの高い フルラインナップのサービス 顧客目線に沿った優れたUI/UX メイン口座*1 への転換 経済合理性 取引に応じてポイントが貯まる 楽天市場でもポイントが貯まる*2 他行への振込無料件数付与 楽天 1つのアプリで完結 エコシステム 普通預金の優遇金利提供*3 楽天銀行 口座開設 お得さの実感 *1: 口座振替または給与・賞与受取口座として利用されている口座。 *2: 楽天市場主催のSPU特典。楽天市場での楽天カード支払い分が、楽天銀行の口座で楽天
Slide 22: 2027年3月期 第1四半期決算概要及び通期業績予想の修正
3 2027年3月期 第1四半期決算概要及び2027年3月期 通期業績予想の修正 22
Slide 23: 2027年3月期 第1四半期の決算ハイライト
2027年3月期 第1四半期の決算ハイライト 個人の資金活用ニーズに応じた預金を中心とした預金残高の着実な増加とそれを上回るペースでの運用資産残高の伸長の 結果、将来の成長に向けた顧客基盤の拡充等への投資を積極化した上でも、Q1の過去最高益を更新 経常収益 経常利益 自己資本比率*1 ROE*2 (2027年3月期Q1、連結) (2027年3月期Q1、連結) (2026年6月末時点、連結) (2027年3月期Q1年換算、連結) 78.4 十億円 30.2 十億円 11.3 % 22.0 % +36.3% YoY +26.1% YoY +0.7pts YoY +0.3pts YoY 除くフィ
Slide 24: 個人の円普通預金を主軸に置いた預金獲得施策を強化
個人の円普通預金を主軸に置いた預金獲得施策を強化 昨年7月より、当行の利便性の高いサービスを基盤として、個人の生活に密着した普通預金の獲得を目指し、 円普通預金への優遇金利「ボーナス金利プログラム*1」を提供、条件達成者数は徐々に増加傾向 引き続き認知度向上を目指し、アプリ上で、適用される優遇金利及び達成状況が把握できるUI/UXをリリース ●当行の預金内訳(2026/6末時点) 個人普通預金 個人普通 個人定期預金 法人普通預金 最大 約7割 法人定期預金 年0.74%*2 ①楽天銀行のメイン口座化の深化 その他 - 給与・賞与・年金の受取 楽天エコシステム連携 - 楽天カード以外の
Slide 25: 預金獲得の方針
預金獲得の方針 金利のある世界において、個人預金の用途に分けた預金獲得方針を策定 メイン口座化のさらなる深化として、定期預金及び投資の待機資金の預け先として利用を促進し、 個人預金における3層構造にそれぞれアプローチし、預金残高の最大化を目指す 預金の3層構造 預金獲得の戦略 投資待機資金用普通預金 戦略 4 リスク資産への投資ニーズは楽天証券にて捕捉 ・ 新NISA開始後の貯蓄から投資への動きは不可避な中、 証券投資に使われる資金 楽天証券との連携により、 自動スイープ等、利便性の高い銀行 サービスを提供することにより楽天グループのフィンテック全体 でのウォレットシェアを高める リス
Slide 26: 連結業績サマリ
連結業績サマリ 金利収益の増加が牽引し、経常収益・経常利益・純利益ともに高成長 経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれもQ1の過去最高を更新 経常収益 経常利益*1 純利益*1*2 27年3月期 通期連結業績予想及びQ1実績 (十億円、連結) (十億円、連結) (十億円、連結) (十億円、連結) +36.3% 26年3月期 27年3月期 27年3月期 業績予想 Q1実績 Q1 (実績) (予想) Q1 YoY YoY 進捗率 +26.1% 経常収益 255.5 314.6 78.4 +23.1% +36.3% 24.9% +24.5% 経常利益*1 103.0
Slide 27: 2027年3月期 通期連結業績予想の修正
2027年3月期 通期連結業績予想の修正(楽天銀行スタンドアローン) Q1実績と2026年6月の政策金利の引き上げを踏まえ、通期連結業績予想(期初予想)を以下の通り上方修正 ※前提条件は政策金利1.00% (追加利上げを織り込まず) ※フィンテック再編による楽天カード、楽天証券ホールディングスの業績予想は織り込まず (十億円、連結) 26年3月期 27年3月期 27年3月期 (実績) (期初予想) (最新予想) 期初予想比 YoY YoY 増減額 (増減率) +28.7 経常収益 255.5 314.6 +23.1% ⇒ 343.4 +34.3% (+9.1%) +10.1 経常利益 10
Slide 28: 連結損益の状況
連結損益の状況 リスク分散された運用資産の積み上げ及び日銀の政策金利の引き上げによる金利収益の増加が、経常利益の増加を牽引 26年3月期 27年3月期 経常利益の増減 (十億円、連結) Q1 Q1 増減額 YoY (十億円、連結) +6.2 経常収益 57.5 78.4 +20.9 +36.3% 金利収益(資金運用収益) 43.6 63.0 +19.4 +44.6% 非金利収益*1 13.7 15.1 +1.4 +10.6% 0.6 役務取引等収益 11.9 13.5 +1.5 +12.9% (3.7) その他業務収益 1.3 1.1 △0.1 △12.5% 信託報酬 0.4 0.5 +0
Slide 29: 貸出金及び買入金銭債権詳細
貸出金及び買入金銭債権詳細(主要運用資産) 非金利収益 金利収益 貸出金、買入金銭債権が、概ねバランス良く増加 前年同期比 vs25/6(12M) 前期末比 vs26/3(3M) (十億円、単体) 25年3月末 26年3月末 25年6月末 26年6月末 (実額) (率) (実額) (率) 貸出金 4,954.6 5,819.7 4,767.0 5,962.3 +1,195.3 +25.0% +142.6 +2.4% ★★ カードローン 318.6 327.6 320.1 327.7 +7.5 +2.3% +0.0 +0.0% 住宅ローン 786.3 732.6 775.7 718.8 △5
Slide 30: ミドルリスクアセットの拡大
非金利収益 金利収益 ミドルリスクアセットの拡大 各ミドルリスクアセットの残高は順調に拡大しており、主要な運用資産全体の伸びを上回るペースで伸長 ミドルリスクアセットを含む カテゴリー残高 カードローン (十億円、単体) 投資用マンションローン ABL (Asset-Based Lending) 買入金銭債権:その他 24年3月末 25年3月末 26年3月末 25年6月末 26年6月末 前年同期比(実額) 前年同期比(率) ★★ カードローン 305.3 318.6 327.6 320.1 327.7 +7.5 +2.3% ★★ 投資用マンションローン 654.2 783.0 948.5
Slide 31: 与信関係費用の状況(単体)
与信関係費用の状況(単体) 保証付きカードローン残高の減少に伴い、実質与信コストは前年比で減少 与信関係費用比率は安定的に低位で推移 与信関係費用*1 費用 戻入益 与信関係費用比率 *2 (百万円、単体) (148) (936) (1,062) (1,297) 与信関係費用 ローン保証料 実質与信コスト (2,102) の前年比 の前年比 の前年比 増加額 減少額 減少額 (3,346) ▲126*3 +269*3 +143*3 0.00% 0.03% (4,958) 0.05% 0.07% 0.07% 0.07% 0.09% 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期
Slide 32: 貸借対照表サマリ
貸借対照表サマリ 非金利収益 金利収益 主要運用資産の80%が変動金利ベースで、変動金利の大宗がTIBOR連動。日銀預け金も、政策金利の変動に連動 日銀からの借用金が、制度終了に伴い四半期末毎に逓減する局面においても、コア運用資産の規模拡大の原資を確保すべく、 引き続き預金獲得を推進 (単体、26年6月末) 主要運用資産の金利種別 コア運用資産*2 預金の金利種別 貸出金 固定 20% 固定 20% ① 貸出金 5.96兆円 変動 80% ② 財務省向け貸出 固定 17% 買入金銭債権 2.00 兆円 固定 19% ④ 預金 変動 80% ③ 買入金銭債権 変動 81% 3.24兆円
Slide 33: 有価証券等投資の状況
非金利収益 金利収益 有価証券等*1投資の状況 流動性を確保したうえで余資運用の利回り向上を図るため、金利動向を考慮しながら財務省向け貸出・有価証券投資を 漸進的かつ選別的に積み増し (単体、26年6月末) 財務省向け貸出 • 日銀預け金を上回る利回りを確保可能な、含み損を生まないアセットとし うち 財務省向け貸出 て機動的に残高を積み増すという方針は不変 貸出金 除く 3.95兆円 25年6月末 26年3月末 26年6月末 5.96 兆円 うち 期末残高 1兆3,534億円 1兆9,500億円 2兆93億円 財務省向け貸出 2.00 兆円 前四半期末比増減 ▲2,221億円 +2,2
Slide 34: 将来金利収支関連の簡易シミュレーション
将来金利収支関連の簡易シミュレーション 簡易シミュレーションに基づくと、政策金利+25bpの利上げを仮定した場合に、年間金利収支インパクトは+139億円 日銀からの借用金は制度終了*1に伴い四半期末毎に返済が進む一方、預金等での調達を推進することにより資産規模の 拡大を企図 借用金(貸出増加支援基金分)の残高イメージ*4 26/6末のBSを前提*2にした、 金利収支 政策金利 +25bpの追加利上げに係る 四半期毎の借用金の返済ペースに応じて日銀預け金から返済を予定。 年換算の金利収支インパクト概算イメージ*3 +139億円 日銀預け金利息の減少が懸念されるものの、 預金等で調達を進め
Slide 35: 非金利収益の状況(単体)
非金利収益 金利収益 非金利収益の状況(単体) 非金利収益の柱である受取為替手数料、生活関連の口座振替手数料は引き続き堅調に増加 口座稼働の指標となる決済件数のYoYは、総口座数のYoYを上回っており、顧客育成は着実に進捗 26年3月期 27年3月期 非金利収益の内訳*1 (2027年3月期Q1、単体) (十億円、単体) Q1 Q1 増減額 YoY (外貨預金・特約定期預金 非金利収益*1 13.2 14.5 +1.3 +10.2% ・FX等に関する収益) その他 役務取引等収益 11.9 13.4 +1.5 +12.8% 業務収益 受取為替 8% 手数料 受取為替手数料 2.8 3.
Slide 36: 営業経費の状況(単体)
営業経費の状況(単体) 営業経費がYoY+28.5%増加となったものの、事業規模の拡大により経営効率が更に向上し、経費率は31.5%に低下 (前年比0.8pts改善) 営業経費・経費率※推移(単体) 第1四半期の物件費の実額内訳 ※経費率=営業経費/業務粗利益 (単位:十億円) 24% 38% 100 50.0% 人件費 物件費 税金 経費率 113億円 90 42.5% 80 40.0% 35.6% 32.3% 32.3% 38% 70 31.5% 30.0% マーケティング システム・AI関連 その他 60 YoY+23.4% 52.5 50 42.5 4.1 38.4 第1四半期の物
Slide 37: 戦略的投資の方向性
戦略的投資の方向性 今後数年間を事業拡大のフェーズであると位置づけ、成長の土台作りのための選別的な投資を積極化 営業経費の実額は増加するものの、政策金利引き上げの追い風も活用しつつ、イールドエンハンスメントの強化により 利益の拡大を図る方針 運用/ 口座、預金 業務効率化 イールドエンハンスメント マーケティング投資 口座数・預金量の拡大を 最優先に推進 テクノロジー投資 AI推進委員会を立ち上げ、 AI活用による生産性向上を推進 人的資本投資 サステナブルな成長を目指した 人材育成を推進 口座数の10%成長 資金利鞘の拡大 業務効率30%改善 37 預金量の口座数以上成長
Slide 38: ROEの推移
ROEの推移 今後も、デジタルバンクのビジネスモデルの特性を活かしながら、持続的な成長と資本効率の最適バランスを目指す ROE*1 ユニークな楽天エコシステムを活用した更なる収益力強化 非金利収益の成長 • メイン口座 獲得とクロスセルによる更なる成長 *2 21.7% 22.0% 18.0% 金利収益の成長:イールドエンハンスメントの強化 • 楽天グループ独自アセットの創出 • 多様な運用資産をバランスよく拡大すると共にミドルリス クアセットの比率を高め運用利回りの改善を図る 資本効率の追求 成長に向けた資本活用 十分な資本基盤を活かし、適切なリスクコントロールの下、 よりレ
Slide 39: 規律ある管理に基づく十分な自己資本
規律ある管理に基づく十分な自己資本 自己資本比率は、アセットの積み上げを積極的に行ったうえで、引き続き事業実態に応じた十分な水準を維持 自己資本比率 *1 バーゼルⅢ最終化 (十億円、連結) 適用後*2 11.3% 10.9% 10.7% 10.6% 10.6% 3,503 3,502 2,901 3,042 2,409 263 307 376 325 398 24年3月末 25年3月末 26年3月末 25年6月末 26年6月末 自己資本 リスク・アセット等 自己資本比率(国内基準) *1:自己資本比率 (国内基準) は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自
Slide 40: フィンテック事業再編に関する補足説明資料
4 フィンテック事業再編に関する補足説明資料 40
Slide 41: 唯一無二の総合フィンテック企業として拡張
唯一無二の総合フィンテック企業として拡張 楽天エコシステム 新楽天銀行グループのエコシステム - 人々の生活を支えるサービス - - 人々の金融行動を一気通貫でサポート - 口座数:1,807万口座*2 預金残高:12.9兆円*1 日本国内の 楽天ID数: 1億以上*1 楽天エコシステムと カード発行枚数: 総合口座数:1,387万口座*1 3,387万枚*1 新楽天銀行グループの ショッピング取扱高: 預り資産:50.3兆円*1 エコシステムを繋ぐ 27.1兆円*3 ゲートウェイとしての役割 *1 2026年3月末時点 *2 2026年3月末時点、単体 41 *3 2025年4月から2026
Slide 42: 財務シナジー・個人顧客向けシナジーの発現タイミング
財務シナジー・個人顧客向けシナジーの発現タイミングのイメージ*1 ■ 財務シナジーは短期的にかつ着実に実行可能な見通し ■ 財務シナジーと個人顧客向けシナジーによって2030年3月期に経常利益ベースで850億円以上のシナジー実現を目指しつつ、 B2Bシナジーとデータ・テクノロジーの活用によるシナジーの実現を通じて更なるシナジー額の積み上げを目指す 850億円+ 財務シナジー 個人顧客向けシナジー 320億円+ 330億円+ 80億円+ 530億円+ 250億円+ 2026年10月 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 2030年3月期 効力発生 短期的には財務シナジー(①カード
Slide 43: 本再編により期待されるシナジー施策の発現時期と規模
本再編により期待されるシナジー施策の発現時期と規模 ■ 定量化されたシナジーは、2028年3月期における早期実現に向けて準備を開始、2030年3月期には財務及び個人顧客向け シナジー合算で850億円以上を目指す ■ 今後法人顧客向けやデータ活用等によっても更なるシナジーの積み増しを目指し施策検討を加速 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 2030年3月期 1 A-借入コストの内製化 カード・証券の外部有利子負債を楽天銀行からの借入へ切替 財務シナジー B-証券預託金の移管 一部の預託金を楽天銀行預託への切替 カード・証券双方の資金効率向上を機とした、 C-資金効率の最適化 新
Slide 44: 再編後の継続的な利益成長
再編後の継続的な利益成長 ■ 2030年3月期に経常利益4,000億円以上を目指す 4,000億円+ 年平均成長率 850億円+ シナジー効果 財務シナジー+個人顧客向けシナジーのみ 18%+ で2030年3月期に年間850億円以上 2,040億円 オーガニック 年平均成長率 11%+ 3,150億円+ オーガニック成長 2,040億円 2026年3月期 2030年3月期 経常利益 経常利益*1 (単純合算) (仮に850億円のシナジー効果を2030年3月期に 実現する場合の内訳イメージ) *1:前提条件:政策金利0.75% 44
Slide 45: 本再編後の新楽天銀行グループの連結貸借対照表
本再編後の新楽天銀行グループの連結貸借対照表(イメージ図*1) 単純合算 連結消去前 新楽天銀行グループ連結 連結消去後 スタンドアローン*2 連結BS(内部取引消去後) 総資産 16.5兆円 総資産 23.3兆円 (=単純合算‐楽天カード債権の証券化‐2社の現預金) 資産 負債・純資産 資産 負債・純資産 資産 貸出金 預金 ※ 貸出金 預金 買入金銭債権 買入金銭債権 借用金 (楽天カードクレジット 銀行における貸出金 有価証券 その他負債 カード債権の証券化) 楽天証券の預託金の一部 5.9兆円 現金預け金 その他 純資産 買入金銭債権(その他) 借用金 有価証券 楽天カード債権流動化
Slide 46: 連結貸借対照表サマリ(イメージ図)
本再編後の新楽天銀行グループの連結貸借対照表サマリ(イメージ図*1) 固定金利 変動金利 23% 銀行における貸出金 77% 5.9兆円 16% 変動金利は大宗がTIBORベース カードにおける貸付金0.08兆円 預金 ※求償債権(固定金利ベース) 証券における貸付金 1.3兆円 12.8兆円 ※信用取引貸付金 (政策金利に連動しない) 84%* 割賦売掛金の内訳 割賦売掛金 22% リボ 3.3兆円 負債サイドの大宗は普通預金にて調達 *変動金利による調達は、普通預金を指す 5% キャッシング 買入金銭債権(その他)0.8兆円 61% 分割 12% その他 預託金 顧客預り金 付利な
Slide 47: 再編後の新楽天銀行グループの金利感応度の整理
再編後の新楽天銀行グループの金利感応度の整理 ■ 楽天銀行の金利感応度の利益影響額はスタンドアローン対比再編後はやや減少するも、楽天カード・楽天証券に係る金利 上昇による金融費用増加のインパクトは、グループ内借入へ切り替えることによる財務シナジー効果により抑制 ■ 再編後においては、資産サイドは資産運用利回り上昇に繋がる構造を維持 2026年3月末(再編効力発生前)のB/Sを前提とした25bps利上げによる利益影響(年間ベース) 144億円 116億円 シナジー発現後:131億円 295億円 280億円 証券の預託金 により増加 ↑収益増 カード・証券の 金融機関借入金 ↓費用増 により増加
Slide 48: 本再編後の新楽天銀行グループの経営効率の考え方
本再編後の新楽天銀行グループの経営効率の考え方 ■ 収益構造の違いから各社それぞれのビジネスモデルに即した経営効率性の指標を開示 ■ 再編後は、各業界における高い経営効率を追求し、新楽天銀行グループとして高い経営効率性を実現 楽天銀行(単体) ※決算期=4月-3月 楽天カード*1(単体) ※決算期=1月-12月 楽天証券(連結) ※決算期=1月-12月 (十億円) 営業経費率 (十億円) 営業利益率 (十億円) 営業利益率 60 42.5% 35.6% 32.3% 45.0% 350 16.0% 120 28.1% 30.0% 13.9% 25.8% 40.0% 14.0% 50 300 12
Slide 49: 再編後の新楽天銀行グループの配当方針
再編後の新楽天銀行グループの配当方針 配当方針としては無配を継続 今後も、総合フィンテック企業としての成長機会を捉え、事業規模の拡大を通じた企業価値の向上による株主還元を企図 資本の考え方と自己資本比率の目線 より高いリターンを実現するために更なる事業 更なる成長に向けて リスクアセットを積み上げつつ 拡大を追求し、配当よりも成長を優先 (%) 自己資本比率を適正な水準にコントロール – 再編による金利・非金利収益の多様化・安定化を踏まえ、今後 の利益を更なる成長に活用することで、健全な自己資本比率を 自己資本比率 維持しつつEPSの成長と高水準のROEを同時に実現 11.3% 8%超
Slide 50: 本再編に係る想定スケジュール
本再編に係る想定スケジュール 2026年5月20日 – 本再編に係る楽天グループ及び楽天銀行の取締役会決議、統合契約書の締結 2026年6月24日 – 楽天銀行の定時株主総会にて株式交付計画の承認に係る特別決議 2026年9月30日までに実施: 再編準備行為 – 本再編の対象外となる事業を移管*1 – 楽天カード 楽天グループへの楽天ペイメント持分*2(発行済株式総数の95.28%)の譲渡 傘下の楽天カードパートナーズによる不動産関連事業の楽天グループ又はその傘下の子会社への移管、楽天カードによる楽天グループ又はその傘下の子会社への 梶山倉庫株式の譲渡 – 楽天証券HD:楽天グループへ
Slide 51: Appendix
5 Appendix 51
Slide 52: 今後の事業運営について
今後の事業運営について 基本戦略に大きな変更はなく マイナス金利を前提とした中長期ビジョン これまでの戦術をさらに拡充・強化 の見直しを予定 楽天エコシステムから低コストで 効率よく顧客を獲得 2025年3月期 に達成 獲得した口座をメイン口座化するとともに 生活口座化を推進し、預金を獲得 預金と内部留保する自己資本を活用して、 運用資産をバランスよく積み上げ 足元においては、 金利のある世界における 新たな中長期目標よりも 企業価値の更なる向上へ 楽天グループのフィンテック事業再編を 優先して検討 52
Slide 53: 経験豊富な経営陣による強いコミットメント
経験豊富な経営陣による強いコミットメント*1 財務本部担当役員 兼 企画本部担当役員 常務執行役員 上級執行役員 高杉 雄一郎 加藤 卓弥 早川 一 松本 美加 樽角 正人 法人営業本部担当役員 審査本部担当役員 データインテリジェンス本部担当 東京センター本部担当役員 運用業務本部担当役員 兼 サービス高度化本部担当役員 兼 コンプライアンス統括本部担 役員 兼 福岡センター本部担当役員 兼 運用業務本部長 兼 法人営業本部長 当役員 兼 システム本部担当役員 兼 福岡センター本部長 兼 リスク管理本部担当役員 兼 システム本部長 兼 リスク管理本部長 執行役員 竹内 健治 三澤 達也 粕谷
Slide 54: 規律あるコーポレート・ガバナンス
規律あるコーポレート・ガバナンス*1 取締役7名(うち社外取締役4名) 社内取締役 42.9% 社外取締役 57.1% 銀行法による規制 三木谷 浩史 東林 知隆 水口 直毅 取締役会長 代表取締役社長 最高執行役員 取締役 副社長執行役員 グループ アームズ シナジー レングス 長門 正貢 川村 佳世子 河井 聡 小木曽 麻里 社外取締役 社外取締役 社外取締役 社外取締役 監査役4名(うち社外監査役4名) 特別監視委員会*2 池田 潤 山田 眞之助 三村 亨 大洞 聖子 *1: 2026年6月24日時点 社外監査役(常勤) 社外監査役 社外監査役 社外監査役 *2: 楽天グループからのグル
Slide 55: ESG関連開示の拡充
統合報告書 2026(2025年度) 評価制度の改定や持続的成長を担う人材の確保に向けた取組等をテーマとした人事本部担当役員メッセージを掲載 マテリアリティの改定や気候変動シナリオ分析の結果等、サステナビリティ関連の開示を拡充 取締役会の実効性や親会社からの独立性確保と少数株主保護に関する取組等をテーマとした社外取締役による座談会の内容を掲載 ESG関連開示の拡充 人的資本 サステナビリティ コーポレート・ガバナンス 人材戦略、人事本部担当役員メッセージを掲載 マテリアリティの改定、気候変動シナリオ分析結果を掲載 社外取締役2名による座談会、親会社からの独立性確保と 少数株主保護に
Slide 56: 重要課題(マテリアリティ)
重要課題(マテリアリティ) 当行は、サステナビリティをめぐる諸課題について、社会への影響度と当行への財務的な影響度の観点から検証・議論し、マテリアリティ(重要課題)を特定しています。この度、 経営環境や外部環境の変化等に鑑み、マテリアリティを見直しました。銀行業という公共性の高い事業を営む責務に照らして、楽天グループのミッションをFinTech領域において十 分に発揮し、環境や社会が抱える課題の解決に将来にわたり貢献してまいります。 マテリアリティの特定プロセス 特定したマテリアリティ 56 *フィンテック事業再編の効力が発生した場合、改めてマテリアリティを見直してまいります
Slide 57: ESGデータ:環境①
ESGデータ:環境① 文中の表記について ・銀行:楽天銀行(株) ・信託:楽天信託(株) ・RICB:樂天國際商業銀行股份有限公司 2025年度 指標 対象組織 単位 2021暦年 2022暦年 2023暦年 2024年度 2025年度 第三者保証*1 環境データ*2 CO2排出量 計*3 銀行、信託、RICB t-CO2 239,329 4,675,576 8,407,135 8,837,652 9,012,290 ✓ ロケーション基準 1,585 1,379 1,672 2,045 2,154 ✓ Scope 2 銀行、信託、RICB t-CO2 マーケット基準 1,247 178 0 0
Slide 58: ESGデータ:環境②
ESGデータ:環境② 文中の表記について ・銀行:楽天銀行(株) ・信託:楽天信託(株) ・RICB:樂天國際商業銀行股份有限公司 2025年度 指標 対象組織 単位 2021暦年 2022暦年 2023暦年 2024年度 2025年度 第三者保証*1 環境データ*2 水資源取水量 計 銀行、信託、RICB 1,000m - - 3 11 12 廃棄物発生量 計 銀行 t - - 3 7 9 3 環境関連投融資残高* 計 銀行 億円 116 557 1,326 2,209 2,364 *1 ✓がついているデータは、第三者保証を受けています。 *2 CO2排出量、エネルギー使用量、水資源取水量及
Slide 59: ESGデータ:社会①
ESGデータ:社会① 文中の表記について ・銀行:楽天銀行(株) ・信託:楽天信託(株) ・RICB:樂天國際商業銀行股份有限公司 2025年度 指標 対象組織 単位 2021暦年 2022暦年 2023暦年 2024年度 2025年度 第三者保証*1 社会データ 従業員数*2 人 925 1,001 1,056 1,076 1,186 銀行、信託、RICB 3 臨時従業員数* 人 171 172 192 212 239 各ダイバーシティ区分に該当する従業員の総数 人 925 1,001 1,056 1,076 1,186 人 426 472 521 535 559 女性 % 46.1 47.
Slide 60: ESGデータ:社会②
ESGデータ:社会② 文中の表記について ・銀行:楽天銀行(株) ・信託:楽天信託(株) ・RICB:樂天國際商業銀行股份有限公司 2025年度 指標 対象組織 単位 2021暦年 2022暦年 2023暦年 2024年度 2025年度 第三者保証*1 社会データ 障がい者雇用率*2 銀行 % 3.11 2.69 3.15 2.69 2.50 *3 管理職に占める女性労働者の割合 銀行 % - 21.7 20.4 21.5 17.1 男性労働者の育児休業取得率*4 % - 91.6 90.9 122.2 81.8 総合職(無期) 銀行 % - 90.0 88.8 133.3 77.7 雇用形
Slide 61: ESGデータ:ガバナンス
ESGデータ:ガバナンス 文中の表記について ・銀行:楽天銀行(株) ・信託:楽天信託(株) ・RICB:樂天國際商業銀行股份有限公司 2025年度 指標 対象組織 単位 2021暦年 2022暦年 2023暦年 2024年度 2025年度 第三者保証*1 ガバナンスデータ 取締役会 取締役の人数 銀行 人 5 5 5 5 5 社外取締役の人数 銀行 人 3 3 3 3 3 独立取締役の人数 銀行 人 -*2 -*2 3 3 3 女性取締役の人数 銀行 人 0 0 0 0 1 監査役会 監査役の人数 銀行 人 4 4 4 4 4 社外監査役の人数 銀行 人 3 3 3 3 3 独立監査役の人数
Slide 62: 口座数・預金残高の状況(単体)
口座数・預金残高の状況(単体) 口座数推移(単体) 預金残高推移(単体) (単位:万口座)*解約済み口座を除く (単位:十億円) 合計 14,000 13,365 12,964 101 97 2,000 167 1,846 167 11,728 1,807 12,000 11,476 2,074 93 1,896 103 1,800 1,707 外貨預金等 1,683 10,540 156 931 160 88 915 1,600 1,523 10,000 676 138 1,400 仕組預金 8,000 1,200 1,000 6,000 定期預金 10,804 11,022 10,310
Slide 63: 口座属性
口座属性*1 *1: 2026年6月末時点 【年齢層分布】 【年代別全人口ペネトレーション*2】 20歳未満 (百万口座)20 4% 18 60歳以上 16 6.4% 60歳以上 20歳代 5.5% 14 50歳代 16% 12% 21.2% 12 19.5% 40歳代 10 30歳代 25.2% 27.4% 30歳代 50歳代 8 22% 22% 6 28.6% 30.5% 20歳代 4 40歳代 2 16.2% 17.0% 20歳未満 24% 0 3.3% 3.7% 3.6% 2025/6 2026/6 *2:当行の年代別口座数÷年代別人口(2025年6月時点(確定値)、2026年6月時点
Slide 64: 連結損益計算書(四半期)
連結損益計算書(四半期) 26年3月期 27年3月期 YoY (十億円、連結) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 経常収益 57.5 60.8 64.9 72.3 78.4 +36.3% 金利収益(資金運用収益) 43.6 46.5 50.1 57.2 63.0 +44.6% 非金利収益 13.7 14.0 14.5 14.7 15.1 +10.6% 役務取引等収益 11.9 11.9 12.5 12.9 13.5 +12.9% その他業務収益 1.3 1.6 1.4 1.2 1.1 △12.5% 信託報酬 0.4 0.4 0.4 0.4 0.5 +14.
Slide 65: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (十億円、連結) 24年3月末 25年3月末 26年3月末 25年6月末 26年6月末 資産の部合計 13,480.4 14,748.6 16,592.1 15,253.8 16,486.3 うち 現金預け金 4,791.0 4,241.8 4,139.5 4,731.8 3,759.5 うち 買入金銭債権 2,550.8 2,919.4 3,198.6 2,973.3 3,243.2 うち 有価証券 1,090.5 1,791.4 2,324.8 1,895.7 2,242.6 うち 貸出金 4,069.5 5,044.1 5,943.0 4,869.3 6,117.1 負債
Slide 66: 単体損益計算書(四半期)
単体損益計算書(四半期) 26年3月期 27年3月期 YoY (十億円、単体) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 経常収益 55.8 58.5 63.3 70.6 76.4 +36.9% 金利収益(資金運用収益) 42.4 44.8 49.1 56.1 61.7 +45.4% 非金利収益 13.2 13.5 14.0 14.1 14.5 +10.2% 役務取引等収益 11.9 11.8 12.5 12.8 13.4 +12.8% その他業務収益 1.3 1.6 1.4 1.2 1.1 △12.8% その他経常収益 0.1 0.2 0.1 0.3 0.1 △
Slide 67: 単体貸借対照表
単体貸借対照表 (十億円、単体) 24年3月末 25年3月末 26年3月末 25年6月末 26年6月末 資産の部合計 13,527.6 14,705.8 16,438.8 15,149.7 16,230.4 うち 現金預け金 4,782.3 4,231.8 4,126.8 4,719.2 3,744.9 うち 買入金銭債権 2,498.8 2,828.6 3,198.6 2,856.5 3,243.2 うち 有価証券 1,286.4 1,981.6 2,345.5 2,076.2 2,198.0 うち 貸出金 4,029.3 4,954.6 5,819.7 4,767.0 5,962.3 負債
Slide 68: 利鞘の状況(単体)
利鞘の状況(単体) (単位:%) 2026年3月期 2027年3月期 項 第1四半期 番 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 前年同期比 累計 4月-6月 7月-9月 10月-12月 1月-3月 4月-6月 資金運用利回 1 1.16 1.15 1.23 1.37 1.23 1.50 +0.34 貸出金利回 2 1.76 1.77 1.81 1.84 1.80 2.04 +0.28 買入金銭債権利回 3 1.24 1.23 1.33 1.55 1.34 1.65 +0.41 有価証券利回 4 1.11 1.20 1.26 1.29 1.22 1.36 +0.25 資金調
Slide 69: 円普通預金金利の金利優遇プログラム(ボーナス金利)
2025年7月1日適用開始-円普通預金金利の金利優遇プログラム (ボーナス金利*1)のサービス拡充(2025年6月6日公表) 適用金利(年率) ※税引前 適用条件 ~300万円まで 300万円超過分 円普通預金金利 なし 年0.40% 優遇金利 楽天カード利用代金口座振替*2*3 +年0.02% 楽天カード利用代金口座振替*3(券種:ゴールド) +年0.01% - *3 ボーナス金利 楽天カード利用代金口座振替 (券種:プレミアム) +年0.02% - *3 楽天カード利用代金口座振替 (券種:ブラック) +年0.06% - 給与振込・賞与振込、年金受取 +年0.03% +年0.01% 楽天カ
Slide 70: 当行のカードローンの利ざや改善
非金利収益 金利収益 金利収支の上昇 - 当行のカードローンの利ざや改善 当行のカードローンの実質利回りは、大きく2層の構造からなる 保証なしプロパー残高 : 利回り-貸倒引当率 = ①プロパー残高の実質利回り 外部保証付き残高 : 利回り-ローン保証率 = ②保証付き残高の実質利回り 貸倒引当率 < ローン保証料率 の構造から、 カードローンの新規契約が増加し、カードローン残高全体に占めるプロパー残高の割合が上昇することによって、 実質利ざやが改善へ カードローン残高推移とミックスについて (億円) 20年4月 プロパーカードローンの取扱開始 保証なしプロパー残高 貸倒引当金として、
Slide 71: 楽天カードクレジットカード債権の証券化
非金利収益 金利収益 楽天エコシステムを活用した楽天カードクレジットカード債権の証券化 楽天国内EC流通総額*1 楽天カードショッピング取扱高*2 楽天カードクレジットカード債権の (兆円、12か月累計) (兆円、12か月累計) 証券化資産残高 (兆円、単体) 6.4 7 6.1 6.1 27.0 24.7 2.3 2.2 6 2.1 21.7 6 5 5 4 4 3 24年3月末 25年3月末 26年3月末 24年 25年 26年 24年 25年 26年 24年 25年 26年 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 *1: 国内EC流通総額(一部の非課税ビジ
Slide 72: 楽天信託を活用した証券化ビジネス
非金利収益 金利収益 楽天信託を活用した証券化ビジネスにより当行独自で運用機会を創出 スキームの例(簡略化) 金銭債権 • クレジットカード債権 アレンジャー (楽天カード及びその他のクレジットカード) • 売掛金 等 国内EC流通総額の拡大を 楽天信託 信託契約 (金銭信託勘定) 優先部分へローン実行 背景にした楽天カードの取扱高成長を取り込む ⇒ ABL 楽 天 優先受益権の購入 オリジネーター 信 不動産 託 ⇒買入金銭債権 • 投資用不動産 オリジネーター • 商業用不動産 優先部分 対象 • ホテルファイナンス 等 アセットの 信託受益権 楽天トラベルにおける固有の各種データ
Slide 73: AI活用の推進
AI活用の推進 社長主導のAI推進委員会を設置し、全部署に推進担当者を任命することによって全社でAI活用の取組を推進 トップダウン・ボトムアップそれぞれのアプローチで、収益力の強化と業務効率の向上を目指す 外部環境 当行の強み 金利のある世界で収益率が高まると共に顧客獲得競争が激化 デジタル中心のビジネスモデルによる膨大な顧客データ 人口減に伴う業務効率化の重要性の高まり 楽天グループの先進的なAI環境 デジタル化の進展 (人材交流・ノウハウの共有、スケールメリット) 楽天エコシステムとの連携 取締役会 経営会議 トップダウンアプローチ 経営層が主導し、経営の優
Slide 74: AI活用における2025年度の成果と今後の展開
AI活用における2025年度の成果と今後の展開*1 ① 収益増大 ・ターゲット拡張によるマーケティング効率向上・予測モデルによるリスク削減 AIを活用し、注力分野(カードローン・給与受取)における適正顧客の発掘を通じ、 取引量拡大及び貸付分野での貸し倒れリスクを削減 収益増大効果 ・広告ビジネスにおける提案力の強化 AIによる顧客セグメント精緻化で広告ROIを改善。 利益直結ではないが重要な施策 2025年度の 約54 億円 広告ビジネスにおいて重要なセグメントラインナップを質・量共に強化すること により、提案力を強化 利益貢献額*2 ② コスト削減 約58億円 ・不正検知・リスク管理 不正の
Slide 75: 金利収益におけるデータテクノロジーの活用
非金利収益 金利収益 金利収益におけるデータテクノロジーの活用 精緻化 高度なクレジット・スコアリング EC – 与信対象先の拡大 – 貸出金成長の牽引 コンテンツ トラベル – クレジットコストの削減 スポーツ コミュ FinTech ニティ モバイル 最適化されたマーケティング – 顧客獲得の加速 – サービス利用の促進 豊富なデータ – 顧客体験の向上 精緻化 AIテクノロジー 75
Slide 76: デジタル化を主導可能な楽天銀行
デジタル化を主導可能な楽天銀行 デジタルかつキャッシュレス特化の企業マインド ① 収益向上のインパクト レガシーアセットの非保有(支店/自社ATM) 最先端のテクノロジーの活用 自社によるシステム開発、運用、保守を背景 としたフロント部門とシステム部門の密接な (自社でのシステム開発、保守、運用) 連携により、高い顧客理解に基づくサービス の開発 顧客目線に沿ったUI/UXの追求 既存サービスの柔軟なカスタマイズによる法 銀行サービスへのニーズ ユーザー 人顧客の多様な決済ニーズへの対応 楽天銀行 ② コスト削減へのインパクト システム データドリブンな 内製化 キ
Slide 77: データ活用による収益化機会
データ活用による収益化機会 独自の強みを活かして広告ビジネスの拡大と銀行サービスのマーケティング効率の向上を実現 豊富なデータ ターゲティング リーチ 18.4百万口座*1(KYC済) ターゲットセグメントの精緻化 外部向け広告ソリューションの販売 銀行取引データ – AIテクノロジー – 18.4百万口座*1向けに独自データに 個人資産データ*2 基づくパーソナライズド広告を実施 – 自社のシステムエンジニア – デジタル・ネイティブな – 32.8%のメイン口座率*1*5による高い カルチャー 顧客エンゲージメント 1億超のID*3*4 楽天銀行顧客向けのク
Slide 78: BaaSプラットフォームを通じた新たな顧客体験
BaaS*1 プラットフォームを通じた新たな顧客体験 オープンAPI*2 運輸 輸送人員約1,650万 人(1日あたり) *3 カード利用者 613 万人 *4 (2024年5月9日 サービス提供開始) エンターテイメント リテール 不動産・住宅 その他地方銀行 生命保険 (楽天銀行第一生命支店 2023年1月サービス提供開始) 地域金融機関(地方銀行) 事業会社等 決済 等 決済 *1: Banking-as-a-Service 預金 *2: Application Programming Interface *3: 2026年7月1日時点 貸出 等 78 *4: 2026年
Slide 79: JR東日本グループと共にJRE BANKサービスを提供
JR東日本グループと共にJRE BANKサービスを提供 2024年5月9日よりサービスを開始 BaaSの取り組みを通じて当行にはないJR東日本グループのアセット(駅、列車、商業施設等)や事業領域(運輸事業、 流通・サービス事業、不動産・ホテル事業等)を活かした特典の提供等により、金融サービスの新たな利便性を実現 メイン口座化 を促進 銀行代理業の概要 所属銀行:楽天銀行株式会社 銀行代理業者:株式会社ビューカード ※特典を受けるための達成条件の一例 許可番号:関東財務局長(銀代)第 475 号 取扱業務:預金の受入れを内容とする契約の締結の媒介、資金(貸付先の ●資産残高(300万円以
Slide 80: 国内銀行業界のデジタル化は黎明期
国内銀行業界のデジタル化は黎明期 日本のキャッシュレス決済比率*2 ゆうちょ銀行 80% 4 16% (世界最高水準を目指す) 日本政府による促進 「2030年に55% 程度」 % の目標を新たに設定 三菱UFJ銀行 15% デジタルバンク 46% 55% シェア*1 29% (預金残高) … … 三井住友銀行 12% 2020 2025 2030 長期 みずほ銀行 11% 実績 日本政府の目標値 将来的なゼロキャッシュ時代に向けたデジタル化の進展は不可避 *1: 2026年3月末時点。デジタルバンク(楽天銀行、ドコモSMTBネット銀行(旧 住信SBIネット銀行)、PayPay銀行、auじぶん
Slide 81: キャッシュレス時代の銀行
キャッシュレス時代の銀行 銀行業界において、最も幅広いキャッシュレスペイメント手段を提供 デビットカード プリペイドカード コード決済(楽天銀行口座払い) 楽天銀行カード 楽天カードとの口座振替によるサービス連携 (楽天カードとキャッシュカードの一体型) 普通預金金利が通常よりも好金利 ポイントプログラム 楽天カードアプリ内での楽天銀行残高表示 (未収防止) 口座振替資金不足時のメール通知 … 81
Slide 82: 株主優待制度の実施
株主優待制度の実施(2026年2月25日発表) 株主優待制度を導入 ー 中長期ビジョン達成に向けた重要な要素である給与受取口座の増加効果も期待 株主優待制度導入の目的 – 日頃のご支援に感謝するとともに、当行のデジタルバンクサービスをご利用いただく ことで当行ビジネスへの理解をより一層深めていただく – 当行株式の魅力を高め、より多くの皆さまに中長期的に保有していただく 対象となる株主* – 2026年3月末日時点で、株主名簿に記載された100株(1単元)以上を保有する株主 – OKB支店・NCB支店を除く、全ての支店の個人名義個人口座 優待内容例* 株主優待内容 給与受取特典 – 円定期
Slide 83: 台湾における楽天国際商業銀行
台湾における楽天国際商業銀行 会社概要 グループ・ストラクチャー 商号 樂天國際商業銀行股份有限公司(合弁会社) 設立 2020年5月18日 Rakuten Card Co., Ltd. IBF Financial Holdings Co., Ltd. 営業開始 2021年1月19日 50% 1% 49% 電子メディアによる銀行業 事業内容 (個人向けオンラインバンキング事業中心) 資本金 100億台湾ドル*1 Rakuten International 出資比率 楽天銀行50%、楽天カード1%、IBF社*249% Commercial Bank Co., Ltd. 沿革 台湾における楽天エコ
Slide 84: 楽天グループのグループ・ストラクチャー
楽天グループのグループ・ストラクチャー*1 インターネット サービス事業 楽天グループ 株式会社 (TSE: 4755) 49.26% クレジットカード 85.01 %*4 保険 モバイル事業 事業 100% 事業 100% 100% 楽天銀行株式会社 楽天カード 楽天証券ホール ディングス 楽天インシュア ランスHD 楽天モバイル その他国内・ 株式会社 株式会社 海外子会社等 (TSE: 5838) 株式会社 株式会社 4.72% 95.28% 100% 50% 証券 51%*3 投資運用 100% 仮想通貨 100% 信託事業 台湾子会社 決済事業 事業 事業 事業 楽天信託 樂天國際商
Slide 85: 楽天グループにおけるフィンテックセグメントの沿革
楽天グループにおけるフィンテックセグメント*の沿革 2004年9月 2013年4月 ㈱あおぞらカード(現 アイリオ生命保険㈱の 楽天カード㈱)を完全 商号を変更し、「楽天 子会社化 生命保険㈱」が誕生 2005年6月 2010年1月 国内信販㈱(旧 楽天KC㈱、 ビットワレット㈱(現 2018年3月 現 KCカード㈱)を子会社 楽天Edy㈱)を子会社化 朝日火災海上保険 ㈱ 化、クレジット決済サー (現 楽天損害保険㈱)を ビスの『楽天カード』を 子会社化 発行開始 証券 電子マネー 生命保険 コード決済 事業 事業 事業 事業 2003年11月 クレジット 銀行 2010年10月 損害保険
Slide 86: 楽天カード:巨大な顧客基盤で楽天FinTechエコシステムを牽引
楽天カード:巨大な顧客基盤で楽天FinTechエコシステムを牽引 Q1/CY24 Q1/ CY25 Q1/ CY26 Q1/ CY24 Q1/ CY25 Q1/ CY26 86 *:IFRS基準 2026年3月末時点。楽天グループ㈱2026年12月期第1四半期開示資料:決算データシートより
Slide 87: 楽天証券:急成長する証券事業との連携
楽天証券:急成長する証券事業との連携による顧客ロイヤリティ向上 マネーブリッジ概要 マネーブリッジの高いプレゼンス及び急速な成長 取引 6.8百万口座 (YoY +16.5%) 自動入金 マネーブリッジ預金残高6.6兆円 (YoY +8.0%) 楽天銀行の預金残高のうち49.8%*2を占める 自動出金 優遇金利適用: 年0.48%(税引後 年0.382%)*1 マネーブリッジを通じた 高い顧客ロイヤリティの獲得 マネーブリッジ連携口座数 *1: 普通預金金利は変動金利。2026年8月3日以降。普通預金残高1,000万円以下の部分。普通預金残高1,000万円を超える部分については年0.42%(税
Slide 88: 楽天ペイメント:楽天エコシステムの中核的なゲートウェイ
楽天ペイメント:楽天エコシステムのサービスにおける中核的なゲートウェイ 楽天ペイメント売上収益*1 楽天グループのサービスにおける (十億円) オンラインとオフラインのタッチポイントとして、 拡張性の高さと圧倒的なポイント体験を軸とし、 楽天エコシステムの基盤をさらに強める 1つのアプリで利用できる、多彩なサービスラインナップ キャッシュレス決済サービス (QRコード*2/バーコード/ 楽天銀行口座との連携 タッチ決済*3/Suica決済*3/ 楽天ペイの楽天銀行口座払い オンライン決済 等) 楽天銀行からのチャージ 共通ポイントサービス (街のお店でも楽天ポイントが貯まる) Q1/C
Slide 89: 楽天モバイル:1,000万回線を突破
楽天モバイル: 1,000万回線を突破、当行との相互送客を加速 楽天モバイルは若年層の契約者が多く、当行における同社との協業の重要性は高い 2026年1月19日より、楽天モバイルが銀行代理業務を開始し、WEBサイト上で口座開設の媒介が可能になった。 当行の円普通預金金利の優遇金利施策である「ボーナス金利プログラム」に、新たにモバイル契約者向け特典を追加 楽天モバイル×楽天銀行 ボーナス金利 × 今後の顧客送客加速に向けた取り組み 2026年2月より提供開始 (2026年4月より金利適用開始) 楽天モバイル契約者 1,000万回線超の顧客基盤 1,000万 楽天モバイル契約回線数*1 魅
Slide 90: 楽天銀行開業25周年
楽天銀行開業25周年 2001年の開業以来、国内における様々な先進的なサービスの開発を通して金融を身近に便利にする挑戦を続け、 「安心・安全で最も便利な銀行」として世界一のデジタルバンクへ 25年間の軌跡 国内銀行初*1 国内 デジタルバンク初*1 国内 デジタルバンク初*1 預金残高13兆円を突破 国内銀行初*1 アプリとして指紋認証を利 用したログイン機能を導入 1,000万口座を突破 振り込みができるiPhone 向けアプリの提供開始 (2015/6) (2025/12) (2021/1) (2010/9) 国内 国内初*1 デジタルバンク初*1 インターネット 初*1 インターネッ
Slide 91: インターネット完結型の一時払個人年金保険の取扱いを開始
楽天銀行を通じたインターネット完結型の一時払個人年金保険 『プレミアカレンシー3楽天銀行エディション』の取扱いを開始*1 2026年6月15日サービスイン。一時払い特定保険契約*2において、デジタル完結型の先進的なサービス提供を開始 当行が有するデジタル分野の知見と、第一フロンティア生命の商品設計に関するノウハウを生かし、両社で共同企画開発 来店不要で、生活スタイルに合わせて申し込み手続きが可能 デジタル完結による募集・事務関連コストの削減効果を商品設計に反映することによってお客さまへ還元 *1:楽天銀行を通じたインターネット完結型の一時払個人年金保険『プレミアカレンシー3楽天
Slide 92: 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当行の判断であり、その情報の正確性を保証するものでは ありません。様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを御承知おき下さい。
本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当行の判断であり、その情報の正確性を保証するものでは ありません。様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることを御承知おき下さい。