Kandatsushinki Ltd. · TSE:1992
Kandatsushinki — Q2 FY2021 Earnings Presentation
23 slides from Kandatsushinki's earnings presentation, Nov 25, 2020
Slide 1: 2021年3月期 第2四半期決算説明資料
2021年3月期 第2四半期決算説明資料 2020年11月25日 神田通信機株式会社 (証券コード:1992)
Slide 2: 新型コロナウイルス感染に関するお見舞いのメッセージ
新型コロナウイルス感染が、一日も早く終息 することを祈りつつ、当社ステークホルダーの 皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 当社は、この社会環境の変化に対応していく と共に、この先の社会変化を見据えた経営を 行って参ります。 © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 1
Slide 3: 目次
目次 1.2021年3月期 第2四半期決算の概要 2.2021年3月期 連結決算の見通し 3.企業価値向上に向けた取組み © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 2
Slide 4: 2021年3月期 第2四半期決算の概要
1. 2021年3月期 第2四半期決算の概要 © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 3
Slide 5: 第2四半期決算の概要(1)
2021年3月期 第2四半期決算の概要(1) 業績の概要 2021年3月期 前年同期比(2020年3月期) 予算比(2021年3月期) (百万円) 上半期 上半期 上半期 実績 実績 増減額 増減率 計画 増減額 増減率 売上高 2,744 2,589 155 6.0% 2,796 △ 51 △ 1.8% 営業利益 196 △ 12 209 - △ 95 291 - 経常利益 235 21 213 972.4% △ 62 297 - 親会社株主に帰属する 当期純利益 158 10 148 1,409.8% △ 90 248 - ※記載金額の表示単位未満の端数につきましては、 切り捨てて表示して
Slide 6: 第2四半期決算の概要(2)セグメント別業績の概要
2021年3月期 第2四半期決算の概要(2) セグメント別業績の概要 2021年3月期 (百万円) 上半期 前年同期比(2020年3月期) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 2,505 2,292 213 9.3% 情報通信事業 売上総利益 743 584 159 27.3% 営業利益 173 △ 44 218 - 売上総利益率 29.7% 25.5% - - 売上高 207 265 △ 57 △ 21.8% 売上総利益 41 52 △ 10 △ 20.1% 照明制御事業 営業利益 4 14 △ 10 △ 71.1% 売上総利益率 20.2% 19.7% - - 売上高 31 31 0 △
Slide 7: 第2四半期決算の概要(3)決算のポイント(売上)
2021年3月期 第2四半期決算の概要(3) 決算のポイント(売上) 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、緊急事態宣言の 発出により、社会経済活動が急速に停滞するであろうと、 リスクを見込んで、通期連結業績予想を計画しました。 1.受注残工事の見合わせ 期初の受注残工事が停滞せず通常レベルで推移 2.保守工事・保守料の落ち込み 落ち込みなく、通常レベルで推移 3.期中受注工事の営業活動の制約やお客様の落ち込み コロナ禍による営業活動の制約やお客様の先行き 不安から計画値以下に落ち込み © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 6
Slide 8: 第2四半期決算の概要(4)営業利益改善の要因
2021年3月期 第2四半期決算の概要(4) 決算のポイント(営業利益改善の要因) 1.閑散期(5月~8月)に工事施工したことから、直営施工が 可能となり、外注費を削減できたため 2.低採算案件が下期にスライドしたことに加えて、収益性の 高い工事を施工したため 3.コロナ禍の影響を厳しく見積もり、経費や投資を大幅に 抑制したため 予算計画比291百万円の改善 © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 7
Slide 9: 第2四半期決算の概要(5)連結貸借対照表
2021年3月期 第2四半期決算の概要(5) 連結貸借対照表 単位:百万円 2020年3月31日現在 2020年9月30日現在 流動資産 3,648 3,941 293増 固定資産 3,040 3,302 262増 資産合計 6,688 7,243 555増 現金預金・未成工事引当金の増加 負債 2,686 3,050 364増 純資産 4,002 4,193 191増 負債・純資産合計 6,688 7,243 555増 支払手形・工事未払金・リース債務の増加 © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 8
Slide 10: 第2四半期決算の概要(6)連結キャッシュ・フロー計算書
2021年3月期 第2四半期決算の概要(6) 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 キャッシュ回収意識の浸透により、営業CFで約10億円の増加 2019年4月1日~ 2020年4月1日~ 2019年9月30日 2020年9月30日 営業活動によるキャッシュ・フロー △81 924 1,005増 売上債権の減少 投資活動によるキャッシュ・フロー △5 17 22増 財務活動によるキャッシュ・フロー △71 △77 6減 現金及び現金同等物の増減額 △158 864 1,022増 現金及び現金同等物の期首残高 1,346 999 347減 現金及び現金同等物の四半期末残高 1,187 1,8
Slide 11: 2021年3月期 連結決算の見通し
2.2021年3月期 連結決算の見通し © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 10
Slide 12: 連結決算の見通し(1)業績予想の修正開示
2021年3月期 連結決算の見通し(1) 業 績 予 想 の 修 正 開 示 当社は、11月9日に当期業績予想に つきまして、修正開示致しました。 © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 11
Slide 13: 連結決算の見通し(2)当期の予想業績見通し
2021年3月期 連結決算の見通し(2) 当期の予想業績見通し 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期 (82期) (83期) (84期) (84期) (百万円) 2020年5月13日 2020年11月9日 開示 実績 実績 開示 (前回開示比) 売上高 6,225 5,944 5,640 6,300(660) 売上総利益 1,555 1,539 1,384 1,565(181) 営業利益 204 234 55 280(225) 経常利益 278 300 118 320(202) 当期利益 290 195 60 200(140) 当期利益率 4.7% 3.3%
Slide 14: 連結決算の見通し(3)業績予想の修正について
2021年3月期 連結決算の見通し(3) 業績予想の修正について コロナ禍による先行き不透明感が払拭できない状況を踏まえ、 以下の3点を考慮し、通期連結業績予想を計画しました。 1.上期の状況 ①期中受注工事の苦戦(受注残の減少) ②低採算案件工事の下期へのスライド 2.コロナ禍への備え ①工事施工の見合わせ懸念 ②サプライチェーンの混乱懸念 ③営業コストの増加懸念 3.将来の布石 ①企業価値向上のための投資を実行 © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 13
Slide 15: 連結決算の見通し(4)当社の配当方針
2021年3月期 連結決算の見通し(4) 当社の配当方針 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要 課題の一つと位置付け、収益性の向上と財務体質の 強化に努めるとともに安定的な配当を継続することを 基本方針としております。 2021年3月期の配当予想につきましては、上記の 方針と通期業績予想の上方修正を踏まえ、総合的に 勘案した結果、5月13日に開示した予定に対し10円 増やし、1株当たり普通配当20円(予定)とさせて頂き ました。 © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 14
Slide 16: 連結決算の見通し(5)期末配当予想
2021年3月期 連結決算の見通し(5) 期末配当予想 16.5% 24.6% 24.2% 配当 配当性向 (ご参考) 40.1% 20円 20円 20円 10円 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期 実績 実績 今回修正予想 前回予想 ※ 株式分割考慮後 (2020年11月9日発表) (2020年5月13日発表) © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 15
Slide 17: 企業価値向上に向けた取組み
3.企業価値向上に向けた取組み © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 16
Slide 18: 企業価値向上に向けた取組み(1)
企業価値向上に向けた取組み(1) 『顧客の事業環境や事業空間を 顧客とともに創り、守り、育てる会社』 となる DX IT×OT © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 17
Slide 19: 企業価値向上に向けた取組み(2)協創ソリューションの成果と、次のステップへ
企業価値向上に向けた取組み(2) 協創ソリューションの成果と、次のステップへ 2020年4月、当社と㈱日建設計、㈱協和エクシオ、㈱WHERE、オムロン㈱(敬称略) とで協創開始したプロジェクトは、クラウド上の位置情報や人数情報のデータを活用し 下記の成果を残しました。 1. 所在位置を把握し、最寄照明の明暗をスマートフォンアプリで調整可能 (フリーアドレスやコワーキングスペースへの対応) 2. 「滞在」と「通過」を判断、「通過」の場合は、省電力を考慮した明るさにする。 3. 「滞在」状態エリア周囲に人がいない場合でも、消灯させずに「安全・安心・健 康」を鑑みて、隣接する周囲の明るさを半分の明る
Slide 20: 企業価値向上に向けた取組み(3)東京大学グリーンICTプロジェクト
企業価値向上に向けた取組み(3) 「東京大学グリーンICTプロジェクト(GUTP)」概念実証段階へ 当社はBIM(Building Information Modeling)基盤メンバーとして、主に「照明 に関連する建物データの整理」と「建物に関わるプロトコルやアプリケーション開 発の標準化に関する答申」を担当しております。 建設業におけるDXが急速に進行している中、当社製品である「マルチゲート ウェイ」が建物設備とクラウドデータプラットフォームを繋ぐ役割を担い、スマート ビルディング構築に取り組んでおります。 DXの「人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という定義の もと、ファ
Slide 21: 企業価値向上に向けた取組み(4)
企業価値向上に向けた取組み(4) お客様貢献 企業成長 従業員の幸せ 時間的・経済的・社会的・文化的・健康的な豊かさ 成果を上げて組織や個人が豊かになること 柔軟な働き方 一人ひとりがイキイキ 生 産 性 のできる職場 と活躍できる職場 の向上を実現する職場 ・時差出勤・テレワークの奨励 ・ワークエンゲージメント ・労働時間の短縮 ・育児/介護社員対応 ・健康経営の推進 ・ワークフローによる業務効率 ・第2新卒・中途採用・エリア社員 ・働きがいやりがいの享受と ・RPAによる定型業務の自動化 認め合い褒めあう文化。 © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All ri
Slide 22: © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 21
本資料における将来の業績等に関する記載は、現時点で入手可能な情報から 得られた判断に基づき作成しております。今後の実際の業績は、様々な要因 の変化により記載の見通しとは異なる結果となりうる可能性があります。 また、本資料は投資勧誘を目的に作成したものではありません。投資を行う際 は、ご自身のご判断で行って頂きますようお願い申し上げます。 © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 21
Slide 23: © 2020 KANDA TSUSHINKI Co., Ltd. All rights reserved. 22
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