MinebeaMitsumi Inc. · TSE:6479
MinebeaMitsumi — Q2 FY2027/3 Earnings Presentation
45 slides from MinebeaMitsumi's earnings presentation, Nov 6, 2026
Slide 1: 決算説明会 2027年3月期 第2四半期
決算説明会 2027年3月期 第2四半期 ミネベアミツミ株式会社 2026年11月6日
Slide 2: 本日のご説明
本日のご説明 1.決算概要と業績予想 2.事業概況と経営戦略 2026/11/6 2
Slide 3: 決算概要と業績予想
決算概要と業績予想 取締役 社長執行役員 COO & CFO 吉田 勝彦 2026/11/6 3
Slide 4: 27/3期 2Q 業績サマリー
27/3期 2Q 業績サマリー 2Qとして売上高、営業利益、当期利益等、すべて過去最高 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 前四半期比 (億円) 2Q 1Q 2Q 増減 伸び率 増減 伸び率 売上高 4,114 4,266 4,642 +528 +12.8% +376 +8.8% 営業利益 270 263 318 +48 +17.8% +54 +20.7% * 税引前利益 248 298 420 +172 +69.5% +122 +40.9% 親会社の所有者に帰属する 四半期利益 177 213 297* +120 +67.9% +84 +39.5% 基本的1株当たり * 四半期利
Slide 5: 27/3期 上半期 業績サマリー
27/3期 上半期 業績サマリー 上半期の売上高、営業利益、当期利益等、すべて過去最高 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 2027年3月期 (億円) 上半期 上半期 増減 伸び率 上半期(前回予想) 売上高 7,783 8,908 +1,124 +14.5% 8,465 営業利益 444 581 +137 +30.8% 530 * 税引前利益 404 718 +314 +77.9% 550 親会社の所有者に帰属する * 当期利益 286 510 +224 +78.4% 405 基本的1株当たり * 当期利益(円) 71.18 127.01 +55.83 +78.4% 100.85
Slide 6: 2Q実績 前回予想からの差異
2Q実績 前回予想(2026年8月5日)からの差異 (億円) 売上高 営業利益 2026/11/6 6
Slide 7: 売上高、営業利益、営業利益率の四半期推移
売上高、営業利益、営業利益率の四半期推移 (億円) 売上高 営業利益 4,539 4,642 営業利益率 特殊要因 4,322 4,266 4,228 4,114 -10 特殊要因 特殊要因 313 -16 318 -3 3,696 特殊要因 3,748 3,669 特殊要因 3,555 -3 -22 279 283 262 特殊要因 270 263 -33 特殊要因 -11 215 189 174 7.1% 6.9% 6.8% 6.6% 6.6% 6.5% 6.2% 5.7% 5.3% 4.8% * 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 25/3期 26/3
Slide 8: プレシジョンテクノロジーズ セグメントの四半期推移
プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT)の四半期推移 売上高(億円) 営業利益(億円) ボールベアリング 航空宇宙 *¹ PMC 営業利益 営業利益率 *1 27/3期より、サブセグメント名をロッドエンド・ファスナーから航空宇宙に変更 24.7% 23.3% 848 22.6% 22.8% 820 21.5% 21.5% 22.6% 22.8% 21.0% 210 778 92 20.8% 84 191 701 82 684 177 668 649 648 77 627 614 66 216 63 204 158 65 62 58 190 147 147 62 140 140 140 1
Slide 9: モーター・ライティング&センシング セグメントの四半期推移
モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)の四半期推移 売上高(億円) 営業利益(億円) モーター エレクトロデバイス センシングデバイス その他 *¹ 営業利益 営業利益率 特殊要因 -16 *1 27/3期より、MLSのサブセグメントのその他に属していた航空機等大型加工製品をPTの航空宇宙に移管 7.5% 7.2% 6.4% 6.3% 6.5% 6.4%*² 6.1% 1,295 5.2% 5.5%*² 97 2 4.8% 1,241 1,245 34 104 4.7% 5.1% 95 1,131 1,142 106 27 83 1,064 21 1,051 176 79 *
Slide 10: セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメントの四半期推移
セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE)の四半期推移 売上高(億円) 営業利益(億円) 営業利益 営業利益率 1,867 1,687 5.5%* 6.3%* 5.1%* 4.9% 4.5% 4.5% 4.2%* 3.7%* 1,604 3.2% 1.9% 5.8% 5.4% 4.9% 1,500 3.2% 2.6% 1,364 1,342 特殊要因 -10 1,261 1,216 1,172 特殊要因 118* 1,112 -3 108 93* 90 特殊要因 -3 74 特殊要因 64* 62 60 -11 特殊要因 61 -13 52 47 * 45 * 36 32 23 1Q
Slide 11: アクセスソリューションズ セグメントの四半期推移
アクセスソリューションズ セグメント(AS)の四半期推移 売上高(億円) 営業利益(億円) 営業利益 営業利益率 925 7.7%* 883 7.2% 844 845 5.6% 5.2% 815 820 820 4.3% 6.2% 802 3.7% 3.8% 789 789 4.0% 2.7%* 3.4% 特殊要因 67 -12 0.1% 65* 53 44 41 特殊要因 35 -22 33 33 30 27 23* 1 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 25/3期 26/3期 27
Slide 12: 四半期利益 / EPSの四半期推移
親会社の所有者に帰属する四半期利益 / EPSの四半期推移 (億円) 親会社の所有者に帰属する四半期利益 基本的1株当たり四半期利益(円) 特殊要因 +252 492 122.46 特殊要因 +84 297 *² 240 213 213 *² 213 174 170 177 59.73*² 73.98 131 119 109 52.96 53.03 53.03*² 43.36 42.25 44.07 32.51 29.53 27.12 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q*¹ 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 25/3期 26/3期 27/3期 *1 ミネベアリニアモーションのPPA評価完了に
Slide 13: 棚卸資産
棚卸資産 棚卸資産(億円) 4,329 4,117 4,167 4,021 3,913 3,596 3,708 3,566 3,509 3,358 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 25/3期 26/3期 27/3期 2026/11/6 13
Slide 14: 営業CF、投資CF、フリーCFの年次推移
営業CF、投資CF、フリーCF、調整後フリーCFの年次推移 (億円) 営業CF 投資CF フリーCF 1,781 調整後フリーCF* 1,337 1,018 948 742 800 489 441 327 140 255 191 -75 79 120 -622 -551 -763 -828 -1,063 -981 -1,258 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 1H 27/3期 予想 調整額 (億円) 547 72 410 20 ー ー 東京本部ビル購入 M&A 主な一過性 M&A M&A M&A(本多通信工業/ (ツバキ・ナカシマ ボールねじ ー ー 要因 ( RO
Slide 15: ROICの年次推移/四半期推移
ROIC(投下資本利益率)の年次推移/四半期推移 ミネベアミツミ版 = NOPAT 営業利益 ×(1-税率) ROIC 投下資本 (受取手形・売掛金+棚卸資産+固定資産-支払手形・買掛金) セグメント別で管理できる事業資産(売上債権・仕入債務、棚卸資産、固定資産)で算出 (%) 全社 プレシジョンテクノロジーズ(PT) モーター・ライティング&センシング(MLS) 25.0 セミコンダクタ&エレクトロニクス(SE) アクセスソリューションズ(AS) 22.7 21.2 20.8 20.3 19.7 22.1 19.0 19.0 19.3 18.9 17.8 16.3 14.4 12.7 11.
Slide 16: 27/3期 業績予想
27/3期 業績予想 売上高、営業利益を上方修正 2026年3月期 2027年3月期 前期比 2027年3月期 (億円) 通期 上半期 下半期 通期 増減 伸び率 通期(前回予想) 売上高 16,644 8,908 8,392 17,300 +656 +3.9% 16,900 *1 営業利益 1,040 581 699 1,280 +240 +23.1% 1,200 *2 *2 *2 税引前利益 1,338 718 662 1,380 +42 +3.2% 1,180 親会社の所有者に帰属する *2 *2 *2 当期利益 990 510 490 1,000 +10 +1.0% 870 基本的1株
Slide 17: 27/3期 セグメント別業績予想
27/3期 セグメント別業績予想 2026年3月期 2027年3月期 前期比 2027年3月期 (億円) 通期 上半期 下半期 通期 増減 伸び率 通期(前回予想) 売上高 16,644 8,908 8,392 17,300 656 +3.9% 16,900 プレシジョンテクノロジーズ 2,812 1,668 1,682 3,350 538 +19.2% 3,130 モーター・ライティング&センシング 4,565 2,540 2,510 5,050 485 +10.6% 4,920 セミコンダクタ&エレクトロニクス 5,903 2,946 2,404 5,350 -553 -9.4% 5,30
Slide 18: 中期キャッシュアロケーション計画のアップデート
中期キャッシュアロケーション計画のアップデート オーガニック成長の大きなポテンシャルを見据え、設備投資枠を拡大 成長の5分野+1を支える設備投資に集中しつつ、安定配当を堅持 資金配分の最適化イメージ 24/3期~26/3期 27/3期~29/3期 キャッシュアロケーション実績 キャッシュアロケーション計画 合計 3,575億円 合計 5,000億円 配当金 配当金 約800億円 約800億円 M&A/自己株取得 M&A/自己株取得 27/3 配当金・自己株取得 約1,500億円 708億円 M&A 517億円 設備投資拡大 設備投資 約2,700億円+α 設備投資 2,350億円 約2,700
Slide 19: 事業概況と経営戦略
事業概況と経営戦略 2026年11月6日 代表取締役 会長 CEO 貝沼 由久 2026/11/6 19
Slide 20: 上半期のポイント
上半期のポイント 上半期の売上高・営業利益・当期利益は過去最高。通期業績予想を上方修正 ⚫ PT、MLSが成長を牽引。自動車業界・ゲーム等の減速をカバー 全体 ⚫ 成長の5分野+1の新領域の需要が着実に拡大 ⚫ 実質営業利益率は通期8.7%へ ⚫ 上半期のセグメント売上高・営業利益は過去最高を更新中 プレシジョン テクノロジーズ(PT) 通期営業利益800億円が視野に ⚫ ベアリングに加え、航空宇宙事業も過去最高の売上・利益 モーター・ライティング& ⚫ モーターは高付加価値製品増加によりミックス改善。エレクトロ センシング(MLS) デバイスは堅調。センシングの構造改革も寄与し全体の収益性改
Slide 21: 27/3期 業績予想
27/3期 業績予想 通期業績予想を売上高1兆7,300億円、営業利益1,280億円に上方修正 業績予想の ●下半期は季節性により減収増益を予想 ポイント ●成長の5分野+1を中心に好調継続を見込み、通期の売上高・営業利益・当期利益は過去最高を更新 ●東芝株評価により、当期利益も過去最高更新を見込む。成長投資の将来原資へ (億円) 2026年3月期 2027年3月期 27/3期 1H 2H 通期 1H 前期比 2H 前期比 通期 前期比 前回 実績 実績 実績 実績 予想 予想 予想 売上高 7,783 8,861 16,644 8,908 +14.5% 8,392 -5.3% 17,300
Slide 22: プレシジョンテクノロジーズ(PT)の状況
プレシジョンテクノロジーズ(PT)の状況 データセンター向け需要と航空宇宙事業の好調を背景に 通期営業利益は800億円が視野に 主なポイント 民間航空機 生産レート実績/予測(当社調べ) 1 ベアリング • データセンター向けを中心に旺盛な需要が継続し、 外部環境 ・コロナ禍からの旅客需要の回復 ・原油高を背景に低燃費の新型機への 高水準の稼働率を維持 更新需要が拡大 • 2Q平均生産数量 (3.7億個/月)は過去最高を更新。最大 ⇒航空機需要の拡大が中長期的に継続 生産能力(4.04億個/月)を目標に、全生産ライン稼働 時間向上策を実施。切り替え時間の短縮等も推進 • 価格に関しては、市場シ
Slide 23: モーター・ライティング&センシング(MLS)の状況
モーター・ライティング&センシング (MLS)の状況 AIサーバーの需要拡大により、モーター・バッテリー保護モジュールが好調 センシングはヒューマノイドロボットの引き合い増加 主なポイント サーバー向けモーターの生産体制について 1 主なポイント ・新たにカンボジア工場で生産能力を拡張 モーター • AIサーバー需要を追い風に、ファンモーターや 既存工場を含めた複数拠点での生産体制を確立 水冷システムのバルブ開閉向けステッピングモーター、 ・生産能力増強を実施し十分なキャパシティを確保 ならびにHDD向けスピンドルモーターが好調 今後さらなる拡大が見込まれる需要にも確実に対応 • 高付加価値製
Slide 24: M&Aによるモーター事業の強化施策
M&Aによるモーター事業の強化施策 パナソニック インダストリー社からの事業譲受 事業承継後の取引安定性を万全なものとするためクロージングを27年3月に延期 統合によるシナジー 取得事業の概要 パナソニック インダストリー社の車載モーター事業 対象事業 1 および車載用冷却ファンモーター事業 技術・専門人材の獲得と製品ライン 売上規模 約320億円(2025年3月期) ナップの拡充 • 当社のコア製品「8本槍」の主力であるモーター事業の強化 • パナソニック社が長年培ったモーター関連の技術者 買収の目的 • 注力分野である車載モーターの強化 ならびに生産技術者を獲得 • 高信頼性ブラシ、高出力
Slide 25: セミコンダクタ&エレクトロニクス(SE)の状況
セミコンダクタ&エレクトロニクス(SE)の状況 半導体は中長期の成長に向けた基盤構築が着実に進む 光デバイス 主なポイント 半導体部門 売上計画 1 半導体 • 滋賀工場は予定どおり4Qの単月黒字化を見込む 26/3期 CAGR 9.4% 29/3期 1,700億円 • 市場で強いポジションを確保しているリチウム電池保護IC、 電鉄向けIGBTなどに加え、産業向けIGBT、データ センター向け製品、医療用IC、MEMS(マイク、センサ) 1,300億円 ⑨その他 などが成長をドライブ ⑧相合 • 800V HVDC用は当社パワー半導体の参入チャンスあり ⑦磁気センサ 一部顧客と施策を進行中 ⑥
Slide 26: アクセスソリューションズ(AS)の状況
アクセスソリューションズ(AS)の状況 中国、欧州の減速の影響を受けるものの、北米・日本および産機は概ね堅調 BMWウィングレットの立ち上げは好調 主なポイント AS事業の相合による新技術・新用途 1 4輪向けビジネス 車内ディスプレイ可動用アクチュエーター • 車載電装製品 × ベアリングの相合 • 中国の市場低迷、欧州主要顧客の減速の影響を により、インキャビン(車室内) 受けるも、北米・日本は概ね堅調 ディスプレイの電動制御(開閉収 納・角度調整)を可能にすること • BMWウィングレット(BMW社採用のウィングハ で、高付加価値なUXを提供 ンドル)の立ち上げ好調。 並行してウィングレ
Slide 27: 成長の5分野+1
成長の5分野+1 AIサーバー、航空宇宙、ニューモビリティの需要拡大に加え、 ヒューマノイド、商用ドローン、完全自動運転の実用化も進展 超精密技術による「信頼性」と圧倒的な「供給力」を強みに、高付加価値案件の獲得・シェア拡大を推進 市場 市場成長率 ■最新トピックス □ニーズ 成長の5分野+1 中期業績予想 CAGR (CY26-30) 約8% ■液冷化、電源800V化、光伝送化が進む (億円) 売上予想は上振れ見込 AIサーバー □高冷却性能・省電力・高信頼性 サーバー生産台数 CAGR(26/3期-29/3期) 約24% 今回修正予想 4,300 ヒューマノイド CAGR(CY26-30)
Slide 28: AIサーバー市場動向・売上見込
AIサーバー市場動向・売上見込 サーバー台数は高成長が続くと予測 当社のAIサーバー関連売上は、29/3期に2,300億円へ 市場動向 サーバー台数の推移 ※各種市場調査をもとに当社推計 当社製品の売上見込 (千台) (億円) 90,000 CAGR(CY31-35) CAGR(27/3期-29/3期) ■量産中 約19% ベアリング、 約24% 2,300 ピボットアッセンブリー、 小型ファンモーター、 60,000 CAGR(CY25-30) スピンドルモーター 約8% バッテリー保護モジュール 2,100 1,800 30,000 ■開発・拡販中 大型ファン、バルブ、 ポンプモーター、
Slide 29: AIサーバーに対する当社の投資スタンス
AIサーバーに対する当社の投資スタンス 基本方針 過剰投資を避け、既存設備の柔軟な活用と汎用性の高い製品により、 市場の変動リスクに対応しつつ持続的な高収益を追求 1 規律ある設備投資 2 汎用製品の強み 3 成長5分野+1による多角化 過度な先行投資は行わず、市場 当社のコア部品(ベアリング、 AIサーバーを牽引役としつつ、 動向を見極めた段階的な増強を モーター等)はAI特化ではなく、 複数の成長ドライバーでポート 実施 高汎用製品 フォリオを強化 ➢ 市場拡大ペースの変動(鈍化・平 ➢ AIサーバーに特化した巨額の設備 ➢ 商用ドローン、ヒューマノイド 坦化)に対しても柔軟に適応し、 投
Slide 30: 実質営業利益率の推移
実質営業利益率の推移 (億円) 売上高 営業利益 営業利益率 実質営業利益率(支給部品等の売上高を除いた場合の営業利益率) 19,000 18,000 17,300 16,644 15,227 1,680 1,450 1,280 10.1% 9.3% 1,040 945 8.7% 8.8% 7.5% 8.1% 7.3% 7.4% 6.2% 6.2% 25/3期 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 予想 予想 予想 2026/11/6 30
Slide 31: 株主還元
株主還元 今期は計画通り10円の増配を実施予定 なお、旺盛な需要による設備投資対応を積極的に行う 配当 中間 期末 年間 前年度比 (年間) 26/3期 25円 25円 50円 +5円 27/3期(予定) 30円 30円(予定) 60円(予定) +10円 27/3期の年間配当は、連結配当性向30%程度を目安とし、 経営環境を総合的に勘案したうえで決定する方針です 自己株式取得 株主還元につきましては配当を基本としつつ、余剰キャッシュフローが生じた際には、 経営環境や株価水準を総合的に勘案し、自己株式の取得を機動的に検討してまいります 2026/11/6 31
Slide 32: 今後の生産能力増強
今後の生産能力増強 旺盛な需要を見据え、先行して生産能力を増強 米子工場(新棟) フィリピン・セブ工場14号棟 延床 延床 1階14,413 ㎡ 約6,400 ㎡ 面積 面積 2階14,413 ㎡ 開発 生産 モーター アナログ半導体 品目 品目 ドイツ・セロベア(新棟) インド・チェンナイ工場 延床 敷地 約4,000 ㎡ 約100,000 ㎡ 面積 規模 生産 ベアリング 生産 • パワー半導体 品目 (航空宇宙向け) 品目 • 車載モーター 上記に加え、フィリピンで新工場取得予定 2026/11/6 32
Slide 33: トピックス CES2027出展・IR Day 2027
トピックス 成長の5分野+1の最新製品・技術を各イベントでアピール CES2027 出展 IR Day 2027 2026年に好評を博したロボットハンドの最新モデル 「成長の5分野+1」における当社製品および技術開発に をはじめ、フィジカルAIの社会実装に必要不可欠な ついてご説明いたします 「成長の5分野+1」の関連製品をPRします 日時:2027年1月6日(水)~9(土) 日時:2027年2月22日(月)13時00分~16時00分(予定) 開催地:アメリカ・ラスベガス 会場:当社 Tokyo X Tech Garden(汐留) 内容:成長の5分野+1に関する当社の機電一体の 内容:①デモ展
Slide 34: トピックス ネーミングライツ取得
トピックス 静岡県「エコパスタジアム」「エコパアリーナ」のネーミングライツを取得 2027年4月より「ミネベアミツミ スタジアムエコパ」「ミネベアミツミ アリーナエコパ」に 両施設のある静岡県には、40年の歴史を持ち、MLS事業の技術開発を牽引する重要拠点・浜松工場があります 同工場では、モーター、センサー(ロボットハンド用など)、BBU向けバッテリー保護モジュールなど、中長期の成長を牽引する製品の開発を担っています 本地域への戦略的投資を通じて当社の認知度を高め、県内の優秀な技術人材の獲得・定着と地域連携を強化 静岡から世界の社会課題の解決に貢献する新技術・新製品を創出し、持続的成長に向けた
Slide 35: トピックス ディスクロージャー優良企業賞
トピックス 日本証券アナリスト協会による「ディスクロージャー優良企業賞」を初受賞 ~「電気・精密機器部門」で第1位~ 今後もIR活動において、適時適切かつ公平で透明性の高い情報開示を通じて、 さらなる企業価値向上と信頼関係の構築に努めてまいります。 2026/11/6 35
Slide 36: 将来の見通しに関する注意事項
当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、また、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいておりま す。実際の業績は、さまざまな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。実際の業績に影響を与える重要な要素としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等 の変化、(2)為替レート、金利等の変動、(3)エレクトロニクスビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的な新製品の導入の中で、タイムリーに設計・開発、製造・販売を続けていく能力、など です。但し、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定されるもの
Slide 37: 参考資料
参考資料 2026/11/6 37
Slide 38: 売上高、営業利益、営業利益率の年次推移
売上高、営業利益、営業利益率の年次推移 (億円) 売上高 営業利益 営業利益率 17,300 特殊要因 特殊要因 16,644 特殊要因 +105 -50 -26 15,227 1,280 14,021 12,922 1,040 975 945 735 7.5% 7.4% 6.2% 6.2% 5.2% 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 予想 2026/11/6 38
Slide 39: プレシジョンテクノロジーズ セグメントの年次推移
プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT)の年次推移 売上高(億円) 営業利益(億円) ボールベアリング 航空宇宙 *¹ PMC 営業利益 営業利益率 3,350 23.9% *1 27/3期より、サブセグメント名をロッドエンド・ファスナーから航空宇宙に変更 350 800 23.0%*² 22.1% 21.8% 21.8% 2,812 2,557 287 880 622 特殊要因 248 為替予約 -11 その他 -14 557 2,114 660 計 -24 1,973 175 591 159 *² 454 18.0% 452 352 430 380 2,120 1,864 1,718
Slide 40: モーター・ライティング&センシング セグメントの年次推移
モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)の年次推移 売上高(億円) 営業利益(億円) モーター エレクトロデバイス センシングデバイス その他 *¹ 営業利益 営業利益率 7.1% *1 27/3期より、MLSのサブセグメントのその他に属していた航空機等大型加工製品をPTの航空宇宙に移管 6.2%*² 5,050 5.8%*² 360 400 5.9% 5.6% 4,565 3.2%*² 3.2% 98 4,077 385 770 特殊要因 -16 74 3,694 0.3% 285*² 3,663 369 42 680 特殊要因 -8 43 357 269 238 *² 37
Slide 41: セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメントの年次推移
セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE)の年次推移 売上高(億円) 営業利益(億円) 営業利益 営業利益率 5,903 5,350 9.0%* 5,301 5,276 4,947 7.9% 4.7%* 4.7%* 7.2% 特殊要因 為替予約 -31 4.2% 4.5% 4.7% その他 -31 計 -61 * 478 416 355 特殊要因 -10 特殊要因 -30 277* 250 250* 267 220 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 予想 予想 * 特殊要因除く 2026/11/6
Slide 42: アクセスソリューションズ セグメントの年次推移
アクセスソリューションズ セグメント(AS)の年次推移 売上高(億円) 営業利益(億円) 営業利益 営業利益率 3,500 9.9% 5.2%* 3,281 3,322 5.1% 4.7% 3,221 3.3% 4.9% 1.1%* 特殊要因 +173 特殊要因 -12 1,947 194 171* 171 165 159 106 21* 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 予想 予想 * 特殊要因除く 2026/11/6 42
Slide 43: 当期利益 / EPSの年次推移
親会社の所有者に帰属する当期利益 / EPSの年次推移 (億円) 親会社の所有者に帰属する当期利益 基本的1株当たり当期利益(円) 特殊要因 +252 特殊要因 +84 990 1,000 916 * 732 738 * 246.60 249.01 595 540 228.06* 178.23 183.87* 147.58 133.05 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 予想 * 特殊要因除く 2026/11/6 43
Slide 44: 販管費の四半期推移
販管費の四半期推移 (億円) 販管費 売上高販管費比率 520 526 497 469 478 458 451 459 436 444 12.3% 12.0% 12.0% 12.5% 12.2% 11.4% 11.5% 11.3% 10.8% 10.5% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 25/3期 26/3期 27/3期 2026/11/6 44
Slide 45: 設備投資額、減価償却費の年次推移
設備投資額、減価償却費の年次推移 (億円) 設備投資額 減価償却費 1,470 * 965 1,000 948 836 750 704 662 584 592 530 377 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 27/3期 1H 予想 * 23/3期の設備投資額には、新本部ビル取得費用が含まれています。 2026/11/6 45