GiG Works, Inc. · TSE:2375
GiG Works — Q2 FY2024 Earnings Presentation
57 slides from GiG Works's earnings presentation, Jun 11, 2024
Slide 1: 2024年10月期 第2四半期決算説明資料
ギグワークス株式会社 東証スタンダード:2375 2024年10月期 第2四半期決算説明資料 2024年6月11日
Slide 2: CONTENTS
CONTENTS Ⅰ 2024年10月期 第2四半期決算概要 ・・・ 3 Ⅱ 2024年10月期 第2四半期Topics ・・・14 Ⅲ 今後のTopics ・・・20 Ⅳ Appendix ・・・30 2
Slide 3: Ⅰ 2024年10月期 第2四半期 決算概要
Ⅰ 2024年10月期 第2四半期 決算概要
Slide 4: 2024年10月期第2四半期 決算概要
2024年10月期第2四半期 決算概要 YoY:売上高130億円(▲3.8%) 営業利益184百万円(+564.7%) 経常利益180百万円(+449.7%) 四半期純利益65百万円( +67.6% ) 業績 共通費の増加:事業成長に向けた管理体制強化と本社の移転による退去準備 巣ごもり需要やコロナ案件の終了による落ち着きから、やや減少傾向で着地 オンデマンド フィールドサポートは、IT機器保守やキッティング業務で一部稼働が回復も昨対比減収 エコノミー Snap to earnアプリ「SNPIT」は、売上2億円超を計上 カタログ停止やテレビCM等の媒体効率の徹底的な見直しとシニア層の消費ニーズ
Slide 5: 連結損益計算書
連結損益計算書 売上高 前期まであった特需案件の影響を受け、コンタクトセンターやフィールドサポートで減収となったものの、シェアリング エコノミー事業の収益改善、web3サービスの売上等の全社利益重視の施策により売上は減少させつつも利益確保を行い、 売上高は前年同期比で5.1億円減少し130億円。特需案件の売上高がFY22/2Qで4.9億円、FY23/2Qで5.4億円含まれていま す。 営業利益・率 前期まであった特需案件の影響を受けつつも、シェアリングエコノミー事業の収益改善やweb3サービスの売上等が増益 に貢献し、営業利益は前年同期比1.5億円増(564.7%増)の1.8億円、営業利益率は
Slide 6: 連結業績推移
連結業績推移 全社で利益重視の施策により売上は減少ながらも利益確保を行い、売上高は前年同期比で5.1億円減少し130億円。 前期あった特需案件終了の影響を受けつつも、シェアリングエコノミー事業の収益改善やプロジェクトが成長し始めたweb3 サービスの売上等が増益に貢献し、営業利益は前年同期比1.5億円増加し1.8億円。 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 840 13,552 13,041 11,758 10,590 9,183 8,604 7,969 444 444 6,871 302 241 229 184 27 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23
Slide 7: オンデマンドエコノミー事業 業績(YoY)
オンデマンドエコノミー事業 業績(YoY) FY23まで実施していた特需案件の終了により、売上高は前期同期比390百万円減の5,636百万円 Web3サービスの売上等が増益に貢献、セグメント利益は前期同期比87百万円増の475百万円 売上高 セグメント損益 (百万円) (百万円) 8,444 1,198 6,852 6,026 5,737 5,699 5,636 5,421 5,295 687 555 504 475 447 390 388 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY
Slide 8: デジタルマーケティング事業 業績(YoY)
デジタルマーケティング事業 業績(YoY) シニア層顧客向けカタログ広告の一時停止・テレビCMの効率を改善 昨年度に行った人員最適化等によるコスト削減が寄与しこれらにより赤字幅を圧縮 一方でアイドルや著名医師によるラジオの新番組開始と新たなプロモーション活動を多方面に開始 売上高 セグメント損益 (百万円) (百万円) 売上DOWN 3,240 2,870 損益改善 △ 45 △ 74 FY23 FY24 FY23 FY24 2Q 2Q 2Q 2Q 8
Slide 9: システムソリューション事業 業績(YoY)
システムソリューション事業 業績(YoY) エンジニア人件費高騰による取引単価値上げ交渉が引き続き寄与し、前年並に堅調に推移 売上高 セグメント損益 (百万円) (百万円) 358 2,509 342 340 2,432 305 269 240 225 2,143 2,115 2,047 1,980 1,967 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 9
Slide 10: シェアリングエコノミー事業 業績(YoY)
シェアリングエコノミー事業 業績(YoY) レンタルオフィスはキャンペーンの実施により会員数は伸長し、直営店の出店を控え利益重視の事業運営 提供サービスの刷新により、昨年度まで継続していた不採算サービスを廃止し大幅な収益改善 売上高 セグメント損益 (百万円) (百万円) 231 2,602 2,025 1,818 97 42 1,358 1,377 909 △1 741 703 △ 41 △ 88 △ 92 △ 104 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 2Q 2Q 2
Slide 11: ユニークワーカー数・斡旋数推移
ユニークワーカー数・斡旋数推移 ユニークワーカー数(積み上げ) お仕事斡旋数(創業来積み上げ) FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 8,000 7.60 7.51 7.50 7.46 7.43 7,000 7.39 7.40 7.33 7.28 7.30 7.23 6,000 5,689 7.18 7.20 7.14 5,383 7.09 7.10 7.04 5,000 6.99 4,533 7.00 6.95 6.89 4,015 6.90 4,000 6.80 3404 3,030 6.70 3,000 6.60 6.50 0 2,000 1Q 2Q 3Q
Slide 12: シェアオフィス会員数・稼働率推移
シェアオフィス会員数・稼働率推移 RO会員数 稼働率 CS会員数 5000 95.0% 14000 12000 4750 90.0% 10000 4500 8000 4250 85.0% 6000 4000 4000 80.0% 3750 2000 3500 75.0% 0 FY21 FY22 FY23 FY24 2Q 3Q 4Q 2Q 3Q 4Q 2Q 3Q 4Q 2Q 1Q 1Q 1Q 1Q 拠点数 63 65 75 84 84 83 83 84 84 83 83 84 86 87 RO会員数 3,952 4,053 4,082 4,409 4,429 4,476 4,463 4,480
Slide 13: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 資産 :主に売掛金及び契約資産2.3億円増加し、本社移転により建物0.8億円減少 負債 :主に未払金1億円、借入金2億円減少 純資産:主に子会社株式一部売却により資本剰余金2.5億円増加 単位:百万円 FY23/10月末 FY24/4月末 増減額 増減率 流動資産 6,224 6,391 固定資産 2,968 2,887 繰延資産 - 7 資産合計 9,193 9,286 93 1.0% 流動負債 4,680 4,756 固定負債 1,416 1,179 負債合計 6,097 5,936 △161 △2.6% 株主資本 2,977 3,222 その他 118 127 純資産合計
Slide 14: 第2四半期Topics
2024*F/E10A HA = 22 EATopics
Slide 15: SNPIT マネタイズ始動
SNPIT マネタイズ始動 BOBGが$SNPTを6月に世界の仮想通貨取引所に上場する予定を発表 始動初期においてSNPITは2億円超の売上を計上 ユーザーはカメラNFTで写真を撮影し、報酬としてSNPIT POINTS(STP)を受け 取ることが出来ます。STPはカメラ性能のアップグレードや特定アイテムの購入に 使え、$SNPTに交換申請して暗号資産としても活用可能です。 15
Slide 16: ギグワークスクロスアイティ創業50周年
ギグワークスクロスアイティ創業50周年 ギグワークスクロスアイティ株式会社は、2024年5月に創業50周年を迎えました。 関係者の皆様の支えにより、事業を続けることができたことに感謝の意を表します。 創業50周年という節目の年を迎えるにあたり、記念ロゴを作成し発表いたしました。 ■ 創業50周年記念ロゴマーク ■ 創業50周年記念パーティー <ロゴコンセプト> ロゴには、創業50周年を迎えられた感謝を表現しました。 お客様とともに次の5年、10年、50年先も共に歩み続けたい という思いからのデザインとなっています。 16
Slide 17: 日本直販が新たなブランドロゴでリブランディングを開始
日本直販 が新たなブランドロゴでリブランディングを開始 日本直販は、2024年4月1日から新ブランドロゴで運営を開始します。 ■新「日本直販」ブランドロゴ お客様にとって「明るい未来・希望・上昇」をコンセプトとし、山に見立てた「N」、朝日に見立てた 「C」の文字を取り入れました。 また、明るい配色と丸みのある・文字により、お客様にとって「日本直販」が「爽やかさ・温かみ・ 安心感」の場所になりたいと考え、本デザインとしております。 17
Slide 18: 日本直販 新規ラジオ3番組スタート
日本直販 新規ラジオ3番組スタート FM TOKYO 『日本直販 presents ラジオ大阪 『昭和探求バラエティ WHITE SCORPIONのトリセツ』 日本直販 presents ラフ×ラフ族』 RNCラジオ 『日本直販 presents 和田秀樹・尾崎明日香 ラジオの壁』 18
Slide 19: 日本直販「プレミアム会員」2000人突破へ
日本直販「プレミアム会員」2000人突破へ 半年間でプレミアム会員数 約 2,000 人超に増加 第1四半期の会員数700人から約3倍の会員数に 2500 2000 1500 1000 500 0 12月 1月 2月 3月 4月 5月 19
Slide 20: 今後のTopics
lI S{MTopics
Slide 21: nex THE HUB 国内最大拠点数達成
Nex THE HUB 国内最大拠点数達成 THE HUBは、提携により新たに280拠点も加わり、「国内最大の1,032 拠点のサテ ライトオフィス・ネットワーク」※となります。 ※2024年5月23日/当社調査による ホテル向け遊休空間一元管理サービス「Threes」を運営するトーキョーサンマルナナ 株式会社と業務提携いたしました。 ■ トーキョーサンマルナナ 会社概要 ・商 号 : トーキョーサンマルナナ株式会社 ・代表者 : 八 坂 太 洋 ・所在地 : 105-0013 東京都港区浜松町2-2-15 ・設 立 : 2014年 7月 ・公式ホームページ https://tokyo307i
Slide 22: SNPIT、旅行会社HISと業務提携
SNPIT ファンの拡大に向けて ― Snap to earn「SNPIT」、旅行会社HISと業務提携 ― カメラNFTを活用した新たな旅のあり方「Travel & Snap to earn」創出へ 「思い出を情報に。情報が 世界の観光資源に。情報を思い出に。思い出は 人々の財産に。」 を「SNPIT(スナップイット)」とHISが創造し、旅の楽しさを再発見いただくとともに、新た な旅のあり方を提供してまいります。 商号: 株式会社エイチ・アイ・エス 所在地:東京都港区 事業内容: 旅行事業、ホテル事業、損害保険事業、その他 コーポレートサイト: https://www.his.co.jp/ “
Slide 23: SNPIT「コインムスメ」とコラボレーション
SNPIT ファンの拡大に向けて 「SNPIT」「コインムスメ」とコラボレーション 新キャラクター「SD研修生ムスメ」第5弾へ参画 NFTゲーム・ブロックチェーンゲーム事業を行うEureka Entertainment Ltd.が開発する 「コインムスメ」の「SD(スーパーデフォルメ)研修生ムスメ」第5弾において、「SNPIT」 とのコラボレーションによる新キャラクターを作成することが決定しました。 【Eureka Entertainment Ltd】 商号:Eureka Entertainment Ltd. 代表者:辻 拓也 NFTゲーム、ブロックチェーンゲームに関する会社。 ブロックチェー
Slide 24: SNPIT「ピクティア」「ピクトレ」とコラボ
SNPIT ファンの拡大に向けて 「SNPIT」「ピクティア」がWeb3による地域貢献ゲーム「ピクトレ」とコラボ ピクトレは前橋市での実証試験中にピクティアとSNPITの併用で特典を提供する共同 キャンペーンと、ユーザーコミュニティ間の交流促進のためのオフラインイベントを実施 ■「PicTrée(ピクトレ)~ぼくとわたしの電柱合戦~」の概要 「ピクトレ」はチームに分かれて、電柱やマンホールなど皆さまの身近にある電力アセットの撮影を行い、 撮影した電力アセットの量や距離を競う「チームバトルゲーム」です。 24
Slide 25: GALLUSYSの生成AIによる祭壇デザインツール
GALLUSYSの生成AIによる祭壇デザインツール フューネラルビジネスフェア2024に出展し注目度№1 GALLUSYSが開発を支援し、abs株式会社が提供する 生成AIによる祭壇デザインツール「NOA(仮称)」 会場ブースでは多くのお客様にお立ち寄りいただき、 報道機関からの取材を受けるなど非常に大きな反響がありました。 ※ NOA(仮称) : Neo(次世代)、One and Only(唯一無二)、Altar(祭壇) 生成AIが故人の趣味や葬儀会社の特色に合った生花祭壇をデザインします。 入力項目のカスタマイズや学習データの増加で、多様な祭壇の提案が可能です。 【abs株式会社 】 商号
Slide 26: ライブコマースを使った次世代コンタクトチャネルの構築
ライブコマースを使った次世代コンタクトチャネルの構築 受託型コールセンターからプロフィット型ライブコマースへ 日本直販商材を活用しライブコマースをスタート LIVE 通販企業の新規顧客獲得支援/ライブを使ったプロフィット型顧客対応 ライブコマース外販準備開始(8月より販売開始予定) 外販準備と並行しプロフィット型顧客対応も準備開始 26
Slide 27: デコールCC.CRM AI+CRMで業務自動化
デコールCC.CRM AI+CRMで業務自動化 コンタクトセンターソリューション コンタクトセンター業務の自動化を推進するAI技術の応用への取り組み お客様との会話をリアルタイムで音声認識AIエンジンがテキスト化 会話の中から回答に必要なキーワードを自動的に抽出、ワンクリックで素早くFAQを検索可能に AI技術とChatGPTを連携させて、会話から要約文を生成 リアルタイム FAQの キーワードの FAQとの 要約文の 音声認識 自動作成 自動抽出 自動連携 自動生成 AIエンジン (近日リリース) 継続して、有効なAI技術を導入・活用し、お客様の業務の自動化、 生産性の向上をご支
Slide 28: GiGMON ChatGPT-4oに対応
GiGMON ChatGPT - 4oに対応 OpenAI社の新しいモデル「GPT-4o」に対応いたしまし た。従来より「自然な会話」 ができるように 応答速度が以前のモデルから約2~3倍に向上 感情表現やパターンを分析してより人間らしい返答が可能に AIで業務効率化! 企業力UP!知識共有 ワンクリックで簡単操作 28
Slide 29: 本資料における注記事項 他
本資料における注記事項 他 ◆本資料もしくは口頭による説明において、歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作 成した将来の見通しです。これらは、現在入手可能な情報を基にギグワークス株式会社が 判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります。 ◆本資料は、株主・投資家等の皆様にギグワークス株式会社の経営方針、計画、財務状況等 の情報をご理解いただくことを目的としており、利用者に対して、当社の株式の購入、売 却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する決定は、利用者ご自身の判断に おいて行われるようお願いします。 ◆情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容ま
Slide 30: Appendix
IV Appendix
Slide 31: Purpose / Corporate Brand Statement / Mission・Vision
Purpose Corporate Brand Statement Mission・Vision
Slide 32: Purpose
Purpose GG vile
Slide 33: Corporate Brand Statement
Corporate Brand Statement Potential Utilized. Fairly Valued. Fully Empowered. 働くひとりひとりが持てる能力をフルに活用されるためのプラットフォームや働く場所を作る。 働くひとりひとりが納得できる、透明かつ公平な評価を受けられる労働市場を作る。 働くひとりひとりが十分にエンパワーメントされ、自らの付加価値を高める選択肢を持てる社会を作る。 33
Slide 34: Mission
Mission 34
Slide 35: Vision
Vision 35
Slide 36: By By
By By
Slide 37: VISION&戦略 GiG Economyで働くに革命を起こす
VISION&戦略 GiG Economy で働くに革命を起こす。 インターネットやスマホアプリ等を通じて、企業に雇用されることなく、プロジェクト単位で 単発の仕事を請け負う働き方、およびこれらによって成り立つ経済の仕組みです。 企 “働く”を“デジタルの領域”で思考する 業 価 web3カンパニーへ 2025年 値 2024年 アバター 向 上 2023年 の X to earn リアル+バーチャル 源 Web3.0 泉 【ブロックチェーン技術】 【Web3の大衆化】 テレワーク・サテライト 時短・フレックス 信頼性・透明性の向上を利用 デジタル・ディバイドを解消し、 副業・ギグワーク して
Slide 38: Web3ギグワーカーの働く選択肢の拡張例
Web3ギグワーカーの働く選択肢の拡張例 Snap to Earn Game - fi カメラNFTを使用した世界初のSnap to earnであり、ただのカメラバトルアプリではありません。 ブロックチェーン技術による信頼性・透明性の向上を利用し、カメラで写真を撮る・写真を評価する SNPIT 等の体験をしながら、報酬として通貨を獲得できるアプリです。 ミッションモード ― Mission Mode ― AR宝箱の 探索 撮影依頼の 達成 SNPITトークンを使用 自動販売機・公園の遊具等 し、ARモードのカメラで の写真撮影の仕事を受け、 宝箱の撮影や収集を行い 報酬を獲得できます。 ます。
Slide 39: VISION&戦略Ⅱ 自主ビジネス領域の強化
VISION&戦略Ⅱ 自主ビジネス領域の強化 B to C領域の拡充 顧客層の拡大 日本直販メイン層 ヤング ミドル シニア ヤング・ミドル層を取り込む戦略 総合通販 訪問お手伝い サービス 秋元康氏の日本直販 日本直販の SNPIT プロデュース グローバル進出 39
Slide 40: VISION&戦略Ⅲ グループ全体のLTV向上
VISION&戦略Ⅲ グループ全体のLTV向上 秋元康氏と連携した新たな施策例 モノ売りにコト・トキ売りをプラス 【戦略イメージ案】 ヤング ミドル シニア 遠隔医療サービス ギグワーカー向け少額短期保険 共済会サービス 情報コンテンツ (大谷選手・旅行・健康等) 日直WebTV ・ インターネットTVの設定設置 終活サービス 日本直販プレミアム会員限定サービス(商品 ・ グルメ ・ NFT ・ アイドルイベント) 40
Slide 41: 戦略 ギグワークスワークポリシー
戦略 ギグワークスワークポリシー 分散的 当社 集合的 テレワーク型 ハイブリッド(ハブ型) 全員出社型 小規模本社とサテライト 移動時間・コスト オフィス・自宅・テレワーク 移動時間・コスト ファシリティコスト の融合 ファシリティコスト セキュリティコスト 働きやすさ セキュリティコスト 働きやすさ 働きやすさ コスト削減 コミュニケーション コミュニケーション の両立 41
Slide 42: 事業概要
事業概要
Slide 43: さまざまな業務の実績
さまざまな業務の実績 TVアンテナ設置 コールセンター 店頭での家電販売 ネットワーク構築 Wi-Fiアンテナ営業 量販店巡回業務 スイッチルーター設置 写真・動画撮影 ロボットキッティング インターネット接続設定 クレジットカードシール貼り 出前サービス店舗営業 毎月 店頭POP設置 事務作業 パソコン初期設定 アンテナ基地局設置 システム開発 画像カット業務 1000 社 データ入力 ネットワーク構築 多言語コールセンター 以上からの依頼 法人向け営業 スキャン代行 FTTH販売 ウィルス駆除 バス停工事 データ消去 デコールシステム導入 メールサポート アノテーション業務 粗大ごみ受付セ
Slide 44: ビジネスモデル
ビジネスモデル 多彩な人材と多様な働き方が新しい価値を生み出す ギグエコノミープラットフォーマー ギグワーカー クライアント Gig Worker Client 働く環境を提供 B to B GiG Works ■ 企業案件 (毎月1,000社超の業務) オンライン・オフラインの 両面からすべての人と仕事 ■ nex THE HUB をつなぐ基点に (シェアオフィス) B to C Time Space Share Share ■ 日本直販 副業・学生・主婦・ (シニア向けサポート) Skill フリーランスなど多彩な人材の Share ■ ガルシス 自由自在な活躍を創出 (SNPITアプリの
Slide 45: ワーク・イン・ライフ
ワーク・イン・ライフ 【働き方をもっと自由に】 フリー テレ 正社員 副業 ランス ワーク ノマド 派遣 契約 在宅 ワーク 社員 社員 Life Style Life Style Life Stage Life Stage 自分らしく自由に働く スキルを活かして働く 子育てしながら働く 老後も元気に働く 45
Slide 46: Gigworks Economy
Gigworks Economy Gig × On-demand ■ リコール対応 ■ Snap to earn(ガルシス) ■ 待機業務 ■ お手伝いサービス(日本直販) Gig On-demand Economy Economy 単発短期 即時対応 Gig × Share ■ バーチャルオフィス Sharing On-demand × Share ■ 在宅での入力業務 Economy ■ タイムシェアコンタクトセンター ■ 世論調査 ■ コワーキングスペース 資産共有 ■ ホテル併設型のコワーキング ■ キッティングセンター 46
Slide 47: 数字でわかるギグワークス 全社編
数字でわかるギグワークス 全社編 クライアント数(創業来) お仕事マッチング数(創業来) 6,426社 7,510,002件 ユニークワーカー数 売上連続更新 (FY2023実績) 5,689名 9年 連続 47
Slide 48: 数字でわかるギグワークス 事業別編
数字でわかるギグワークス 事業別編 コンタクトセンター席数 オンラインサロン視聴者 nex会員数 1,112席 1,541名 17,112名 nexネットワーク 日本直販利用者数 システムプロダクト件数 拠点数 (創業来) (FY2023実績) 1,032施設 1,491万人 1,615件 (2024年6月時点) 48
Slide 49: 株主・社会貢献
株主・社会貢献
Slide 50: 株主への利益還元
株主への利益還元 配当性向 × ROE = DOE 配 FY17からステークホルダーである株主へ利益の還元を実施 当 施 FY17の復配より配当継続中 策 FY22に80万株の自己株式を取得 10 80.0% 4.2% 4.1% 配当金 66.7% 4.0% 8 8 70.0% 8 配当性向 7.3 66.7% 60.0% 3.1% 6 50.0% 4.6 4 40.0% 2.3% 4 37.3% 2.0% 2.6 30.0% 1.6 2 20.8% 22.5% 20.0% 1.3% 15.3% 17.1% 0 10.0% FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23
Slide 51: 社会貢献 当社グループのCSR基本方針
社会貢献 当社グループのCSR基本方針 最終利益の1%を貧困の 再生可能エネルギー 地域社会の教育及び活性化 撲滅や人々が生きるため の普及に尽力 の食物や医療費へ寄付 ~ 過去8年間の寄付実績 ~ 日本赤十字社や各自治体等へ対し 2,013万円の寄付を実施しております 51
Slide 52: 会社概要
会社概要
Slide 53: ギグワークス株式会社 会社概要
ギグワークス株式会社 会社概要 会社名 : ギグワークス株式会社 ( GiG Works Inc. ) 札幌 創業 : 1996年4月 資本金 : 10億60百万円 本店所在地 : 東京都港区西新橋二丁目 11 番6号 グループ売上高 : 264億3,000万円(2023年10月期) 代表者 : 代表取締役社長 村田 峰人 仙台 従業員数 : 連結930名(2023年10月末現在) 東京 名古屋 株式上場 : 東証スタンダード 広島 京都 横浜 証券コード: 2375 静岡 北九州 大阪 取得資格 : 一般電気通信工事業, 福岡 特定電気工事業など 熊本 URL : https://www.g
Slide 54: Corporate Groups
Corporate Groups 持株会社 ギグワークス株式会社 東京都港区西新橋二丁目 11 番6号 オンデマンドエコノミー事業 ギグワークスアドバリュー株式会社 オンデマンドエコノミー事業 株式会社GALLUSYS オンデマンドエコノミー事業 株式会社GreenLight デジタルマーケティング事業 日本直販株式会社 システムソリューション事業 ギグワークスクロスアイティ株式会社 シェアリングエコノミー事業 nex株式会社 福利厚生関連事業、その他 ギグワークス・アドバンス株式会社 福利厚生関連事業、その他 ギグワーカー少額短期設立準備株式会社 54
Slide 55: ボードメンバー
ボードメンバー 代表取締役社長 村田 峰人 取締役常務執行役員 浅井 俊光 1999年 当社 入社 1997年 ㈱ウィルクリエイト入社 2012年 スリープロ㈱ 取締役就任 2007年 SPRING㈱ 代表取締役就任(現任) スリープロウィズテック㈱(現ギグワークスクロスアイティ㈱) 取締役就任 2014年 当社 代表取締役就任(現任) 2016年 当社 事業開発部長就任 2015年 村田ホールディングス 代表取締役就任(現任) 2017年 当社 執行役員事業開発部長就任 2019年 当社 取締役就任 2022年 当社 取締役常務執行役員事業開発部長就任(現任) 取締役常務執行役員
Slide 56: ボードメンバー(社外)
ボードメンバー(社外) 社外取締役 平野 伸一 社外取締役 栗原 博 1979年 アサヒグループホールディングス㈱ 入社 1978年 富士ゼロックス㈱ 入社 2011年 アサヒグループ㈱ 常務取締役・営業統括本部長就任 2004年 同社 執行役員 プロダクションサービス事業本部長就任 2013年 同社 専務取締役・営業統括本部長就任 2009年 同社 取締役常務執行役員 営業本部長就任 2015年 同社 取締役副社長就任 2014年 同社 取締役専務執行役員 営業事業管掌就任 2016年 同社 代表取締役社長就任 2015年 同社 代表取締役社長就任 [重要な兼職の状況] 2020年 一般
Slide 57: New Technologies
5G AI メタバース IoT VR New Technol ogies わたしたちギグワークスグループは、 のために邁進してまいります