Palemo Holdings Co.,Ltd. · TSE:2778

Palemo Holdings Co.,Ltd — FY2024 Earnings Presentation

38 slides from Palemo Holdings Co.,Ltd's earnings presentation, Apr 2, 2024

  1. Slide 1: 2024年2月期 決算説明会

    パレモ・ホールディングス株式会社 2024年2月期 決算説明会 2024年4月2日 1

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1.決算の概要 3.新中期経営計画について ・ 損益計算書の概要 P 4 ・ 過年度業績の振り返り P16~P18 ・ 四半期業績の概要 P 5 ・ 今後の将来像 P19 ・ 既存店売上高前年比の状況 P 6 ・ 計画の骨子 P20~P22 ・ 純利益の状況 P 7 ・ 数値計画 P23~P24 ・ 資産、負債及び純資産の状況 P 8 4.今期の計画 ・ キャッシュ・フローの状況 P 9 ・ 今期計画の概要 P26 ・ 通期数値計画 P27 2.前中期経営計画の進捗 ・ 上期数値計画 P28 ・ 前中期経営計画の概要 P11 ・ 今期施策 P29~P30 ・ (1)事業構造改革 P

  3. Slide 3: 1. 決算の概要

    1. RAOBE KV EK VT ARAB

  4. Slide 4: 損益計算書の概要

    損益計算書の概要 (百万円) 23/2期 24/2期 前 期 比 実 績 売上比 計 画 実 績 売上比 増 減 売 上 高 17,513 100.0% 16,700 15,941 100.0% 91.0% 売上総利益 9,141 52.2% 8,650 8,277 51.9% 90.6% 営 業 経 費 8,614 49.2% 8,000 7,915 49.7% 91.9% 営 業 利 益 527 3.0% 650 362 2.3% ▲164 経 常 利 益 580 3.3% 620 336 2.1% ▲243 純 利 益 562 3.2% 750 411 2.6% ▲150 ※ 「収益認識

  5. Slide 5: 四半期業績の概要

    四半期業績の概要 (百万円) 第3四半期 第4四半期 前期比 前期比 22/2期 23/2期 24/2期 22/2期 23/2期 24/2期 増減 増減 売 上 高 4,373 4,025 3,611 89.7% 4,936 4,232 3,917 92.5% 売上総利益 2,159 2,080 1,889 90.8% 2,575 2,140 1,984 92.7% (売上総利益率) 49.4% 51.7% 52.3% +0.6% 52.2% 50.6% 50.7% +0.1% 営業経費 2,529 2,061 1,944 94.3% 2,603 2,056 2,022 98.4% 営業利益

  6. Slide 6: 既存店売上高前年比の状況

    既存店売上高前年比の状況 既存店売上高前年比 97.5% 既存店客数前年比 87.1% 上期 売上高 100.9% 客数 88.9% コロナ5類移行外出需要拡大、猛暑で夏物好調 下期 売上高 93.9% 客数 85.0% コロナ禍の家ナカ需要の反動により雑貨苦戦 第1 第2 3月 4月 5月 6月 7月 8月 上期 四半期 四半期 売 上 高 106.1 97.4 97.3 99.8 93.6 100.1 112.4 102.0 100.9 客 数 97.0 84.9 83.0 87.7 83.6 86.9 99.9 90.1 88.9 客 単 価 109.4 114.7 117.3 113.

  7. Slide 7: 純利益の状況

    純利益の状況 (百万円) 23/2期 24/2期 増減 営 業 利 益 527 362 ▲165 ■営業外収益 営 業 外 収 益 104 21 ▲83 前期:貸倒引当金戻入 78百万円計上 貸倒引当金戻入 78 0 ▲78 返還懸念の退店店舗敷金が全額返還 営 業 外 費 用 50 47 ▲3 ■営業外費用 支 払 利 息 45 41 ▲4 支払利息 4百万円減少 経 常 利 益 580 336 ▲244 借入金返済による負担減 特 別 利 益 17 256 239 ■特別利益 受 取 補 償 金 0 256 256 前期:賃貸借契約解約損戻入15百万円 当期:受取補償金 商業施設の建替え

  8. Slide 8: 資産、負債及び純資産の状況

    資産、負債及び純資産の状況 コロナ禍 (百万円) 21/2 期末 22/2 期末 23/2期末 24/2期末 前年増減 総 資 産 9,992 9,218 8,769 8,426 ▲343 現金及び預金 2,135 2,209 3,044 2,945 ▲99 商 品 1,608 1,808 1,455 1,648 193 有形固定資産 1,319 1,064 927 773 ▲154 差 入 保 証 金 3,740 3,152 2,251 2,035 ▲216 負 債 8,184 8,799 7,523 6,783 ▲740 長短借入金 3,350 3,487 3,487 2,917 ▲570

  9. Slide 9: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 (百万円) 21/2期 22/2期 23/2期 24/2期 営 業 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー ▲1,155 ▲158 207 565 投 資 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 76 107 362 ▲80 財 務 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 970 125 264 ▲584 現金及び現金同等物の増減額 ▲108 74 835 ▲99 営業CF 税引前当期純利益 449百万円、減価償却費 234百万円、 受取補償金 256百万円等により資金増加 投資CF 退店店舗の原状回復によるキャッシュアウト含む 財務CF 長短期借入金の返済による減少額570百万

  10. Slide 10: 2. 前中期経営計画の進捗

    2. Bl 10 KUED It TARA SH 10

  11. Slide 11: 前中期経営計画の概要

    前中期経営計画の概要 中期経営計画 数値計画 コロナ禍 コロナ前 コロナ1年目 コロナ2年目 中期経営計画 (事業再構築計画) (百万円) 20/2期 21/2期 22/2期 23/2期 24/2期 25/2期 実績 実績 実績 実績 実績 当初計画 売上高 24,084 18,257 17,907 17,513 15,941 20,000 営業利益 504 ▲1,325 ▲709 527 362 900 (営業利益率%) 2.1% ▲7.3% ▲4.0% 3.0% 2.3% 4.5% EBITDA 735 ▲1,065 ▲446 747 596 1,200 出 店 (店) 44 14 19

  12. Slide 12: 前中期経営計画進捗 (1)事業構造改革 出退店の状況

    前中期経営計画進捗 (1)事業構造改革 (出退店の状況) ■ 契約満了・不採算店舗の退店 ⇒ アパレル 13店舗、雑貨 9店舗、複合店 1店舗 ■ イルーシー300出店強化継続 ⇒ 出店15店舗、業態変更1店舗 (店) ブランド別店舗数の状況 出 店 退 店 変 更 増 減 期末店舗 レギュラー店舗 0 12 ▲1 ▲ 13 105 Ludic Park / Lilou de chouchou / DAISY MERRY 0 2 1 ▲1 37 RecHerie / DOSCH / 木糸土・Hare no hi 0 5 0 ▲5 24 GAL FIT / SUZUTAN etc 0 5 ▲2

  13. Slide 13: 前中期経営計画進捗 事業別の売上状況

    前中期経営計画進捗 (1)事業構造改革 (事業別の売上状況) ■事業ポートフォリオの転換が進捗 ⇒ アパレル・雑貨の二本柱体制へ 事業別 売上高 推移 コロナ禍 (百万円) 18/2期 19/2期 20/2期 21/2期 22/2期 23/2期 24/2期 アパレル 16,439 16,167 16,256 10,879 9,800 8,214 7,327 雑 貨 6,178 6,520 7,176 6,852 7,479 8,759 8,190 そ の 他 643 580 650 525 627 539 423 全 社 23,262 23,268 24,084 18,257 17,907 1

  14. Slide 14: 前中期経営計画進捗 事業構造改革の推進

    前中期経営計画進捗 (1)事業構造改革の推進 安定的な収益の2本柱(アパレル・雑貨)体制の確立 ①アパレル (抜本的MD改革) → 原価高騰に対応した価格転嫁が奏功し、客単価上昇 外出需要(通勤・旅行・イベントなど)への対応が効果的 ②雑貨 (既存店活性化) → 家ナカ需要の縮小と、外出需要対応の遅れから品揃えバランス悪化 (2)ガバナンス体制の強化 (変化対応力の強化による業績安定化) • 仕入・在庫管理 : 安定売上確保のための管理強化 → アパレルは、回転率重視の管理手法で過剰仕掛り抑制し、正価販売進み処分費圧縮 → 雑貨は、外出需要への行き過ぎた抑制対応から、生活雑貨商品が過少在庫とな

  15. Slide 15: 3. 新中期経営計画について

    3.新中期経営計画について 15 決算の開示と同時に、「新中期経営計画」についても開示しました。 2023年2月期より取り組んでいます前の中期経営計画は、今期2025年2月期を最終年度としており ましたが、当初計画を策定した時の環境から2年が経過し、コロナの影響度合いや原価高騰、物価上 昇、そして賃金上昇への動きなど、大きな環境変化が起こっています。また、当社が属する専門店業界 においても、アパレルと雑貨、それぞれを取り巻く競争環境も想定していたものとは随分変化しています 。そういった環境の変化と、過去2年間の当社の取り組みを勘案し、前の中期経営計画については、し っかりと結果検証を行ったうえ

  16. Slide 16: 業績の振り返り 売上高・店舗数

    業績の振り返り 売上高・店舗数 コロナの影響を大きく受けたアパレルの アパレル・雑貨の収益の二本柱体制の確 早期回復により24/2期に黒字への復帰 立に向け、アパレルは不採算店舗の見直 を実現 しを、雑貨は出店を拡大 売上高および営業利益率推移(百万円・%) 期末時点の店舗数の推移(店) 売上高 営業利益率 24,084 487 コロナ禍 コロナ禍 18,257 17,907 17,513 410 15,941 380 314 2% 2% 283 277 3% 295 236 アパレル 130 116 -4% 173 161 雑貨 144 153 115 -7% 20/2期 21/2期 22/

  17. Slide 17: 業績の振り返り アパレル/雑貨

    業績の振り返り アパレル/雑貨 不採算店舗の撤退により売上規模は縮 出店の拡大により売上は増加した一方、 小するも収益力は改善、コロナからの早 アフターコロナにおける外出需要の高ま 期回復もあり黒字化を実現 りにより生活雑貨中心に売上が低迷 アパレル/EC 売上高(百万円)・店舗数(店) 雑貨 売上高(百万円)・店舗数(店) 店舗数 アパレル売上高 ネット売上高 店舗数 雑貨売上高 314 295 236 15,392 173 334 153 161 130 144 116 115 10,881 351 9,801 434 8,215 8,758 7,327 8,040 8,190 497 7

  18. Slide 18: 前中期経営計画の振り返りと課題

    前中期経営計画(事業再構築計画)の振り返りと課題 事業構造改革は進捗した一方で、ガバナンス体制の強化および成長戦略に おいては、課題を残す結果となった 新中計で 前中期経営計画(事業再構築計画)の振り返り 対応する主課題 骨子は着実に実行、ガバナンスの更なる強化、店舗数不足、人員 面、次世代に向けた成長戦略に課題 成長戦略の 未実現 計 • 事業構造改革は進捗も、退店の増加もあり売上高が減少 画 骨 • ガバナンス確立と継続は達成、更なる高度化に向けた取り組みが必要 想定以上の 子 店舗数の減少 • 効率的な事業運営を継続、将来的な体制維持に向けた対策が必要 • NOEMIEのブランドが確立、

  19. Slide 19: 今後の将来像

    今後の将来像 コロナ禍の業績不振から黒字化を企図した事業再構築計画の次なるフェーズとして、 収益の2本柱体制の確立に向けた基盤づくりに取り組む 営業利益 事業ポートフォリオの再構築 による足場固めと黒字確保 収益の2本柱体制の確立 安定的な 企業価値 向上 収益安定化/ 成長モデル 構築 黒字化 達成 ±0 足許課題 計画骨子  成長戦略の再考 A 成長戦略  店舗開発方針の見直し コロナ禍  IL300のMD再編 B ガバナンス強化 2期連続  人材の獲得・活用 C 社内インフラ/労働環境の改善 赤字計上 22/2期 23/2期 24/2期 25/2期 26/2期 27/2期 28/

  20. Slide 20: 新中期経営計画の骨子

    新中期経営計画の骨子 収益の2本柱体制の確立に向け 「成長戦略」、「ガバナンス強化」、「社内インフラ/労働環境の改善」が新中計の骨子 新中期経営計画の骨子 • 継続的な出店による事業規模の拡大 新規出店 • 特定顧客や商品カテゴリに特化した新ブランド店舗への 成 長戦略 挑戦・育成 • 既存店の活性化に向けた改装投資の推進 既存店改装 • 収益店舗の契約満了退店を回避 ブランディング • ブランドの特徴/強みの見直しによる競合との差別化 /MD政策強化 • 販促強化による認知度の向上 ガバナンス 仕入管理体制 • 仕入先ポートフォリオの再構築 強化 の構築 • モニタリングの強化による仕入の適

  21. Slide 21: 「成長戦略」新規出店・既存店改装・ブランディング

    「成長戦略」 新規出店・既存店改装・ブランディング アパレル・雑貨ともに事業規模の拡大と収益力の向上を見込む 新規出店に加え、既存店活性化に向けた改装投資も実施 アパレル・雑貨 店舗数(店) 取り組み 実績 計画 • 大都市圏を中心にレギュラー・ 新規出店 ラージの出店再開、NOEMIEの 更なる出店 アパレル 487 • 旗艦中心に活性化と、標準的な 410 既存店改装 店舗フォーマットの定義に向けた 380 改装投資 • ブランド集約による「Palemo」 アパレル 314 310 ブランディング /MD政策強化 認知の向上 283 277 277 • ECと店頭のOMO連携の強化 295

  22. Slide 22: 「社内インフラ/労働環境の改善」

    「社内インフラ/労働環境の改善」 社内インフラの改善と人材の確保・育成・活用により、持続的な安定成長の基盤を構築 社内インフラの改善と仕組みの導入 労働環境の改善に向けた取り組み 採用 • 新卒採用の再開(26/2期入社) 人材確保 商品顧客 • 商品マスタ、顧客情報の整備 強化 • 中途採用の積極活用(採用費の増) システム刷新 管理 • 単品管理、顧客管理の開始 仕入・発注のパターン登録 • 店長候補エリアスタッフの処遇改善 仕入・ • 待遇 店舗に応じた投入数量の振り分 • 店舗/本部本社の継続的なベース 発注 • 改善 アップ けの自動化 • 専門の役職制度の開始 人材教育 予実 専門

  23. Slide 23: 新中期経営計画 売上高・営業利益計画

    新中期経営計画 売上高・営業利益計画 新中期経営計画では、27/2期に売上高180億円、営業利益7億円を目指す 売上高 営業利益 売上高予想 営業利益予想 24,084 23,262 23,268 コロナ禍 18,257 17,907 18,000 741 17,513 700 504 527 15,941 15,870 700 362 440 ▲ 709 ▲ 1,325 18/2期 19/2期 20/2期 21/2期 22/2期 23/2期 24/2期 25/2期 26/2期 27/2期 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 計画 計画 計画 Copyright © Palemo Hol

  24. Slide 24: 新中期経営計画 数値計画

    新中期経営計画 数値 店舗数の増加と収益力の強化により売上高180億円、営業利益7億円が目標 現 中期経営計画 新 中期経営計画 23/2期 24/2期 25/2期 27/2期 期間 実績 実績 計画 目標 売上高 17,513 15,941 15,870 - 18,000 営業利益 527 362 440 - 700 (営業利益率) 3.0% 2.3% 2.8% - 3.8% EBITDA 747 596 620 - 980 設備投資 193 216 400 - 510 期末店舗数 283 277 277 - 310 Copyright © Palemo Holdings Co.,Ltd.

  25. Slide 25: 4. 今期の計画

    25 KUED It TARA SH 25

  26. Slide 26: 今期計画の概要

    今期計画の概要 (百万円) 21/2期 22/2期 23/2期 24/2期 25/2期 25/2期 実績 実績 実績 実績 計画 前年比 当初計画 売 上 高 18,257 17,907 17,513 15,941 15,870 99.6% 20,000 営業利益 ▲1,325 ▲709 527 362 440 121.4% 900 経常利益 ▲1,321 ▲674 580 336 415 123.4% - 純 利 益 ▲1,880 ▲1,393 562 411 420 102.0% - < 25/2期 計画修正の要因について > ・ 予想以上の店舗減 2年間での退店計画96店に対し126店、

  27. Slide 27: 通期数値計画

    通期数値計画 (百万円) 22/2期 23/2期 24/2期 25/2期 通期実績 通期実績 通期実績 通期計画 前年増減 前期比 売 上 高 17,907 17,513 15,941 15,870 ▲71 99.6% (既存店前年比) 101.1% 109.1% 97.5% 101.1% 3.6% ― 売上総利益 9,354 9,141 8,277 8,290 13 100.2% (売上総利益率) 52.2% 52.2% 51.9% 52.2% 0.3% ― 営 業 経 費 10,063 8,614 7,915 7,850 ▲65 99.2% (営業経費率) 56.2% 49.2% 49.7

  28. Slide 28: 上期数値計画

    上期数値計画 (百万円) 22/2期 23/2期 24/2期 25/2期 上期実績 上期実績 上期実績 上期計画 前年増減 前期比 売 上 高 8,597 9,254 8,412 8,080 ▲332 96.0% (既存店前年比) 110.0% 114.4% 100.9% 97.6% ▲3.3% ― 売上総利益 4,619 4,919 4,402 4,230 ▲172 96.1% (売上総利益率) 53.7% 53.2% 52.3% 52.4% 0.1% ― 営 業 経 費 4,930 4,497 3,948 3,910 ▲38 99.0% (営業経費率) 57.4% 48.6% 46.9%

  29. Slide 29: 今期施策 持続的な安定成長基盤の構築 成長戦略

    今期施策 持続的な安定成長基盤の構築 (1)成長戦略 ① 新規出店 アパレル : 大都市圏中心にレギュラー・ラージサイズの出店再開、NOEMIEも出店継続 雑貨 : 300円均一業態はMD改善と併せ出店継続し、派生業態のテスト展開を推進 ② 既存店改装 アパレル : 旗艦店中心に新型店舗への改装による活性化実施、標準化モデルの構築推進 雑貨 : 既存店活性化対応の改装実施、統一什器による標準化と価値訴求型スペースの確保 ③ ブランディング/MD政策強化 アパレル : ブランド集約「LUDIC PARK」「Re-J&SUPURE」と、EC連携強化 雑貨 : 「illusie300」のコンセプト再

  30. Slide 30: 今期施策 ガバナンス強化・社内インフラ

    今期施策 持続的な安定成長基盤の構築 (2)ガバナンス強化 ① 仕入・在庫管理 : 安定的な売上確保のため管理を強化 アパレルは、 回転率注視し、商品鮮度維持による過剰在庫の抑制を継続して運用 雑貨は、 イルーシー300の生活雑貨の品揃え是正を優先、自社企画による他社差別化を図る 在庫状況に応じた柔軟な仕入が可能となるような仕入れ体制の構築に取り組む ② 店舗採算の管理 店舗採算のモニタリングにより個店対策や店舗撤退を判断 月次・四半期での継続したガバナンスを実施 (3)社内インフラ/労働環境の改善 ① 基幹システムリプレイスに向けた将来対応型の全体デザインに着手 → プロジェクト運用実施(顧

  31. Slide 31: 今期施策 成長戦略 アパレル NOEMIE ブランド ①

    今期施策 成長戦略 アパレル NOEMIE ブランド ① 愛嬌のある、魅力のある、愛らしい ガーリー、量産型・地雷系・闇属性、参戦服、 双子コーデ、ゆめかわいい 普段も特別な日も可愛くいたい 扉を開くたびに ときめきを感じる お洋服でクローゼットをいっぱいにしたい そんなあなたの願いに寄り添えるように 愛らしくて愛嬌のある魅力的な女の子をテーマに お砂糖菓子みたいな甘さと ちょっぴりダークでかわいらしさのある お洋服をあなたに提案します Copyright © Palemo Holdings Co.,Ltd. 31 今期施策、成長戦略ついて、アパレルのブランドに絞って紹介します。 ネットでの販

  32. Slide 32: 今期施策 成長戦略 アパレル NOEMIE ブランド ②

    今期施策 成長戦略 アパレルNOEMIE ブランド ② 量産型・地雷系ファッションに特化したEC発の Z世代向けアパレルブランド「NOEMIE」 23年6月にリアル2号店の大阪ヘップファイブ店、 24年3月に3号店の横浜ビブレ店をOPENしました。 ヘップファイブ店 横浜ビブレ店 原宿竹下通り店 Copyright © Palemo Holdings Co.,Ltd. 32 「NOEMIE」は、2022年秋、原宿の竹下通りに面した店舗を1号店で立ち上げ、昨年2023年には大 阪のヘップファイブに2号店を出店、そしてこの2024年春には横浜ビブレに3号店をオープンしていま す。出店できる立地は、

  33. Slide 33: 今期施策 成長戦略 Re-J & SUPURE ブランド

    今期施策 成長戦略 アパレル Re-J & SUPURE ブランド 「デイリー&リラックス」な”大人カジュアル”を提案する『Re-J』と、「フェミニン&カジュアル」な上品さ と着心地を大切にした『SUPURE』 の2ブランドをミックス展開するラージサイズSHOPです。 川崎アゼリア店 イオンモール名古屋茶屋店 川崎アゼリア店 Copyright © Palemo Holdings Co.,Ltd. 33 ラージサイズのブランドの「Re-J&SUPURE(リジェイ アンド スプル)」です。 一般的に大きいサイズのみを取り扱ったレディスアパレルのショップは少なく、その中で当社の大きいサ イズの店舗

  34. Slide 34: 今期施策 成長戦略 LUDIC PARK ブランド

    今期施策 成長戦略 アパレル LUDIC PARK ブランド イオンモール 幕張新都心店 アパレルのレギュラーサイズ業態は、 今後数年かけて「LUDIC PARK」に ブランド集約を図り、 EC(ネット通販)との連携を強化し、 OMO(オンラインとオフラインの融合)を推進 札幌ポールタウン店 Copyright © Palemo Holdings Co.,Ltd. 34 次はアパレルのレギュラーサイズ業態の店舗で、今期に入ってから「LUDIC PARK(ルディックパーク)」 にブランド変更した2店舗です。ブランド名に「PALEMO STORE」を併記し、ネット通販への連携を強化し ています。写

  35. Slide 35: 5. 株主様情報

    5. 35 KUED It TARA SH 35

  36. Slide 36: 株主様構成比

    株主様構成比 株主様数 8,804 名 (2023.8.20現在) ⇒ 8,453 名 (2024.2.20現在) 23年2月20日 23年8月20日 24年2月20日 株主数 株式数 株主数 株式数 株主数 株式数 人数(名) 比率(%) 比率(%) 人数(名) 比率(%) 比率(%) 人数(名) 比率(%) 比率(%) 個人株主 9,091 97.4 54.8 8,559 97.2 56.9 8,210 97.1 58.8 他 国内法人 170 1.8 22.5 171 1.9 25.2 169 2.0 29.2 機 関 32 0.3 10.8 34 0.4 13.8 31 0.4 9.9

  37. Slide 37: 株主様還元策

    株主様還元策 (百万円) 配当 25/2期 20/2期 21/2期 22/2期 23/2期 24/2期 (予定) 中 間 配 当 金 6円 0円 0円 0円 0円 0円 期 末 配 当 金 6円 0円 0円 0円 0円 0円 年 間 配 当 金 12円 0円 0円 0円 0円 0円 20/2期末 21/2期末 22/2期末 23/2期末 24/2期末 資 本 金 100 100 100 100 100 資 本 剰 余 金 1,979 1,979 1,981 2,249 2,234 利益剰余金他 1,673 ▲280 ▲1,673 ▲1,111 ▲700 株 主 資 本 3,749 1,769

  38. Slide 38: お問合わせ先

    お問合わせ先 ・住所 愛知県名古屋市中村区名駅5丁目 27番13号 名駅錦橋ビル6F ・TEL 052-581-6800 ・FAX 052-581-6801 ・担当者 <IR担当役員> 取締役 管理担当 太田 直人 Mail : [email protected] ・ この資料には、パレモ・ホールディングス株式会社(事業会社㈱パレモ含む)の現在の計画、業績 に関する将来の見通しが含まれています。 ・ これらの見通しは、将来の業績を完全に見通したものであるとは限らず、将来の業績に影響を あたえうるリスクや不確実な要素が含まれています。実際の業績は様々な要素により、これらの 見通しとは異なる場

Palemo Holdings — FY2024 Earnings Presentation on 6ix