Maxell, Ltd. · TSE:6810

Maxell — Hitachi Maxell — Investor Presentation (April 2006)

30 slides from Maxell's investor presentation, Apr 26, 2006

  1. Slide 1: 新中期経営計画 ー成長への変革ー

    新中期経営計画 ー 成長への変革 ー 2006年4月26日 日立マクセル 株式会社 執行役社長 角田 義人 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. これより、「成長への変革」と題しましてマクセルの新中期経営計画 についてご説明します。 マクセルグループでは04年度から06年度を最終期とした中期経営 計画をスタートさせましたが、当社を取り巻く事業環境の急激な変化 により達成は厳しい状況となりました。今回発表いたします新中期経 営計画は、前回の中期経営計画を見直し、4月からの新体制で改め てアグレッシブな目標にチャレンジする

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ.新中期経営計画ビジョン Ⅱ.新中期経営計画達成に向けた アクションプラン Ⅲ.目指す会社像 2 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. ご覧の順序でご説明します。 まず最初に「新中期経営計画ビジョン」、次に「新中期経営計画達成 に向けたアクションプラン」、そして最後に「目指す会社像」について です。 2

  3. Slide 3: Ⅰ.新中期経営計画ビジョン

    Ⅰ.新中期経営計画ビジョン 3 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. それでは、「新中期経営計画ビジョン」からご説明します。 3

  4. Slide 4: 新中期経営計画ビジョン

    新中期経営計画ビジョン ビジョン • 成長への変革: マクセルをより成長性のある企業に変える • 2008年度に売上高2,500億円、利益率6%を目標 • 2010年度(創業50周年)に向けて、 規模と収益性をさらに追求 4 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. ビジョンはご覧の3点です。 まず、成長への変革ということで、マクセルをより成長性のある企業 に変えていきます。 次に、2008年度に売上高2,500億円、利益率6%を目標とします。 そして、マクセルの創業50周年にあたる2010年度に向けて、規模 と収益性をさ

  5. Slide 5: 成長へのシナリオ

    成長へのシナリオ 規模と収益性の成長 基幹事業の再構築と 新規事業の早期戦力化と 新展開 将来への新技術の仕込み 5 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 成長への変革シナリオとしては、「基幹事業の再構築と新展開」と 「新規事業の早期戦力化と将来への新技術の仕込み」が重要である と認識しており、これらの活動を徹底することにより、規模と収益性の 成長を図っていきます。 5

  6. Slide 6: ポートフォリオの変革

    ポートフォリオの変革 2005年度 実績 売上高 2,041億円 2010年度 18% 25% 19% 63% 50% 25% 情報メディア 電池 材料・デバイス・電器 6 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 成長シナリオを遂行することにより、事業ポートフォリオの変革を図り ます。 この図は、セグメントの構成比を2005年度と2010年度で比較したも のです。2010年度の円が05年度より大きいのは売上高の伸びを見 込んでいるからです。 2005年度には情報メディアの構成比は63%ありましたが、2010年 度には売上

  7. Slide 7: 2010年の姿

    2010年の姿 重点強化事業 売上高伸び率( 光学部品 機能性材料他 光ディスク 5年間) 電池 2010年のビジョン 2010年のビジョン (全社) 磁気テープ 2005年実績(全社) 2005年実績(全社) 営業利益率 磁気テープ : コンピュータテープ、業務用テープ 光ディスク : DVD、次世代DVD、ホログラムなど 電池 : 一次電池、二次電池 光学部品 : プラスティック/ガラスレンズ、レンズユニットなど 注:円の 注:円の大きさは全社および各事業の売上規模 機能性材料 : フラットパネル用部材など 7 All Rights Reserved, Copyright 2006

  8. Slide 8: マクセルの事業基盤 「モノつくり力」

    マクセルの事業基盤 「モノつくり力」 アナログコア技術 × 人・設備・プロセス = 「モノつくり力」 アーカイブ 情報・通信 薄型光ディスク ホログラム 医療 ナノインプリント 機能性材料 機能性フィルム セキュリティー 光ディスク 光学部品 DVD、 DVD、次世代ディスク 光学設計 アミューズメント 高精度金型加工 精密成形プロセス パワー系電池 中型電池 磁気テープ 燃料電池 自動車 コンピュータテープ 二次電池 一次電池 電池システム 業務用テープ リチウムイオン アルカリ 分散・塗布 マイクロ 電池部材 電池材料 8 All Rights Reserved, Copyright

  9. Slide 9: Ⅱ.新中期経営計画達成に向けたアクションプラン

    Ⅱ.新中期経営計画達成に向けた アクションプラン 9 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 次に、「新中期経営計画の達成に向けた『 2008年度までの』アクショ ンプラン」をご説明します。 9

  10. Slide 10: アクションプラン(目標経営数値)

    アクションプラン(目標経営数値) アクションプラン(目標経営数値) (億円) 売上高 営業利益 ROE(%) 2005年度 (実績) 2,041 56 1.7 2006年度 (予想) 2,060 57 1.7 2008年度 (目標) 2,500 150 5 以上 10 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 目標経営数値としましては、2008年度に売上高2,500億円、営業 利益150億円、ROE5%以上を目指します。2005年度実績と比較 して、売上高で1.2倍以上、営業利益で2.7倍弱、ROEで3%以上 ストレッチす

  11. Slide 11: ビジョン実現に向けたアクションプラン

    ビジョン実現に向けたアクションプラン 1.基幹事業の再構築と新展開 2.新規事業の早期戦力化と 将来への新技術の仕込み 3.組織力の強化と発揮 11 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 先ほど申し上げましたビジョンを実現するためのアクションプランとし て3つの運営方針を掲げます。 1つは、「基幹事業の再構築と新展開」、2点目に「新規事業の早期 戦力化と将来への新技術の仕込み」、3点目に「組織力の強化と発 揮」です。 11

  12. Slide 12: 1.基幹事業の再構築と新展開

    1.基幹事業の再構築と新展開 「革新とスピード」 12 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. まず1点目の「基幹事業の再構築と新展開」についてです。「革新と スピード」をもって進めていきます。 12

  13. Slide 13: 基幹事業の新展開:事業別重点強化マップ

    1.基幹事業の新展開:事業別重点強化マップ 基幹事業を多面的な切り口で徹底的に伸ばす 視点 ビジネス 技術 販売 市場 事業 モデル コンピュータ テープ 光ディスク 一次電池 リチウムイオン 電池 ・・・重点強化する部分 13 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. この図は、基幹事業別に重点強化する切り口を示した図です。基幹 事業を多面的な切り口で徹底的に伸ばしていきます。濃い緑の部分 が重点強化する部分です。 コンピュータテープは技術、光ディスクは技術とビジネスモデル、一 次電池は販売と市場、リチウムイオン電

  14. Slide 14: 基幹事業の新展開:コンピュータテープ

    1.基幹事業の新展開:コンピュータテープ 重点施策 マイグレーションパスの先行追求 • 次世代品を常に世界初で開発 具体的 • 世界最高品質の製品で、徹底した総合原 内容 価低減を追求し、低コスト化を実現 • 「テーププロセス革命」を推進 マクセル3590 マクセル3590Extended Extended LTOUltrium 3データカートリッジ Super DLTtapeIIカートリッジ DLTtapeIIカートリッジ テープカートリッジ 14 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. コンピュータテープの重点施策は

  15. Slide 15: 基幹事業の新展開:光ディスク

    1.基幹事業の新展開:光ディスク 重点施策 次世代製品を新しいビジネスモデルで拡大 • 次世代ディスク(HD-DVD、Blu-ray)の早期 具体的 戦力化 内容 • 自社生産と戦略的生産委託の最適バランス • 強いブランド力を活かしたグローバル拡販 “イージーセレクト” イージーセレクト”タイプ “ひろびろ超美白レーベル” ひろびろ超美白レーベル”タイプ HD- HD-DVD追記型ディスク DVD追記型ディスク 15 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 光ディスクの重点施策は、次世代製品を新しいビジネスモデルで拡

  16. Slide 16: 基幹事業の新展開:1次電池

    1.基幹事業の新展開:1次電池 アルカリ乾電池はトップを視野に拡販 重点施策 マイクロ電池は高付加価値市場に特化 • 高性能アルカリ乾電池で新規顧客を開拓 具体的 • マイクロ電池は高付加価値化を追求 内容 -自動車用 耐熱コイン形リチウム電池 -医療用 酸化銀電池 水銀・鉛ゼロ使用 New「 New「イプシアルファ」 New「 New「ダイナミック」 耐熱コイン形リチウム電池 酸化銀電池 16 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 一次電池の重点施策は、アルカリ乾電池はトップを視野に拡販する ことです。マイクロ電池は

  17. Slide 17: 基幹事業の新展開:リチウムイオン電池

    1.基幹事業の新展開:リチウムイオン電池 重点施策 最先端製品で応用市場と事業分野を拡大 • 世界最高容量品を継続して先行開発 具体的 内容 • 非携帯電話分野や中型電池を積極展開 • 電池部材、電池システムへ事業展開 リチウムイオン電池 mini LIB 電池システム 17 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. リチウムイオン電池の重点施策は「最先端製品で応用市場と事業分 野を拡大」することです。 具体的には、世界最高容量品を継続的に先行開発していきます。 次に非携帯電話分野や中型電池といった応用市場へと積極的に展

  18. Slide 18: 2.新規事業の早期戦力化と将来への新技術の仕込み

    2.新規事業の早期戦力化と 将来への新技術の仕込み 「選択と集中」 18 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 次に、「新規事業の早期戦力化と将来への新技術の仕込み」につい てご説明します。「選択と集中」をもってメリハリのある事業運営を行 います。 18

  19. Slide 19: 新規事業の早期戦力化と将来への新技術の仕込み

    2.新規事業の早期戦力化と将来への新技術の仕込み 新規事業の 早期戦力化 光学部品 機能性材料 ・レンズ、マイクロレンズ ・機能性材料・フィルム ユニットほか (FPD用フィルムほか) 光学設計技術 分散・塗布技術 高精度金型加工技術 光学設計技術 精密成形プロセス技術 新技術の仕込み 選択と集中 将来への M&A 全社推進体制: ビジネスプロジェクト の 積極的推進 成長に向けて新規事業に開発費、設備投資を積極投入 19 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 新規事業としては、光学部品と機能性材料に集中特化し、早期戦

  20. Slide 20: 新規事業の早期戦力化:光学部品

    2.新規事業の早期戦力化:光学部品 重点施策 差別化技術で高付加価値化 • 薄型、軽量化が進む携帯電話: 薄型設計、高分解能 差別化 • 広視野角、薄さを求められる車載・監視用: 技術 超広角、薄型設計、高分解能 • 高光利用効率を求められる光ピックアップ: 独自の高次非球面レンズ 薄型 超広角 携帯電話用レンズユニット 車載用レンズ 1/3''UXGA 1/3''UXGA ユニット 20 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 新規事業の早期戦力化として、まずは光学部品です。重点施策は、 差別化技術で高付加価値化を推進

  21. Slide 21: 新規事業の早期戦力化:機能性材料

    2.新規事業の早期戦力化:機能性材料 重点施策 ディスプレイ向け機能性材料に特化 • 複合光学フィルムを開発: 光学設計、分散・塗布 差別化 • LCD用輝度向上フィルム: 技術 高精密金型加工、精密成形プロセス、 光学設計 日立プラズマテレビ 「Wooo」 日立液晶テレビ 「Wooo」 21 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 新規事業の早期戦力化の2番目は機能性材料です。重点施策は、 ディスプレイ向け分野に特化することです。 マクセルには、磁気テープで培った分散・塗布技術と光学部品で培っ た光学設計技術があり、そ

  22. Slide 22: 将来への新技術の仕込み:SVOD技術の薄型光ディスク

    注 2.将来への新技術の仕込み:SVOD技術の薄型光ディスク 市場 News • 業務用市場で、テラバイト(TB)級大容量 データのアーカイブニーズ • TB級(940GB~5TB)の記憶容量 特長 • 独自成形技術とナノインプリント技術により、 92ミクロンの薄型ディスクを実現 • TB級バックアップ、アーカイブシステムの構築 が可能 • 小型アーカイブ 100枚入り 用途 カートリッジ 高さ65mm 幅133mm 奥行き161mm 薄型ディスク 940GB SVODミニチェンジャー使用例 注:SVOD(Stacked Volumetric Optical Discs:体積記録型光ストレー

  23. Slide 23: 将来への新技術の仕込み:燃料電池

    2.将来への新技術の仕込み:燃料電池 News 市場 • 高容量、高出力電池のニーズ拡大 • クリーンエネルギーへのニーズの高まり • 水とアルミニウムの反応による水素発生 特長 システム • 高性能の膜-電極接合体の開発による業界 最高レベルの出力密度 • ポータブル標準電源 用途 Al カートリッジ 水カートリッジ FCセル 10W級の燃料電池の実証に成功した (全体積の70%) 回路+Liイオン電池 PEFC(固体高分子形燃料電池) 23 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 将来への新技術の仕込みの2番目は

  24. Slide 24: 将来への新技術の仕込み:ビジネスプロジェクト

    2.将来への新技術の仕込み:ビジネスプロジェクト ビジネス • 開発テーマの中から事業化すべきテーマを選定 プロジェクト • 戦略・人・資金・期間の「見える化」を図り事業化を加速 これまで 開発フェーズ 事業化フェーズ ビジネス プロジェクト 開発フェーズ 事業化フェーズ 業務 事業化判断 事業化判断 プロセス 生産技術 コア技術開発 迅速化 企画 シーズ 先端技術 時間 24 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 「将来への新技術の仕込み」の仕掛け作りとして、この4月に「ビジネ スプロジェクト」制度を発足しました。

  25. Slide 25: 3.組織力の強化と発揮

    3.組織力の強化と発揮 「意識改革」 25 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. ビジョン実現に向けたアクションプランの最後として、「組織力の強化 と発揮」をご説明します。 これまでご説明した「基幹事業の再構築と新展開」や「新規事業の早 期戦力化と将来への新技術の仕込み」を着実に実行していく上で最 も大事なことは、企業としての組織の力を強化し、発揮していくことで す。 マクセルは個々人のポテンシャルは高いので、それが組織としての 力に結びつくようにして、経営戦略や事業戦略を実行する力、実現 する力を強くしていきます。最

  26. Slide 26: 組織力の強化と発揮

    3.組織力の強化と発揮 コーポレート戦略の強化 ・コーポレート戦略立案・実行部門の強化 明確なビジョンの発信 ・将来方向を明確化、挑戦・改革マインドを醸成 ・従業員とのコミュニケーション強化 プロセスイノベーションへの取り組み ・各業務部門にプロセスイノベーション活動を導入 ・組織力の軸となる「マクセルウェイ」を構築 26 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 組織力の強化の具体策について述べます。 まず第一に、コーポレート戦略の強化です。目まぐるしく変化してい く事業環境にスピーディーに対応していくためには、コーポレ

  27. Slide 27: Ⅲ.目指す会社像

    Ⅲ.目指す会社像 27 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 最後に、私が目指す会社像をお話したいと思います。昨年4月にマ クセルに転属し1年間やってきたことは、マクセルの強みと弱みを探 すことでした。そのためにやったことは、多くの人に接し多くの現場を 見ることです。たどり着いた結論は、マクセルの強みは、歴史と伝統 に支えられた卓越した「モノつくり力」と「豊富な人材」です。それとマ クセルには蓄積された「豊富な資金」があります。これらをもっと積極 的に経営に活かすことで突破口を見出せると感じております。 27

  28. Slide 28: 目指す会社像

    目指す会社像 マクセルを元気で活力ある会社に育てる 力のある強い会社 ・創造力、実現力、市場開拓力、結果としての収益力 自由な雰囲気の会社 ・起業家精神に溢れ、活発に議論し、伸び伸びと 仕事する 文化の源流を創る会社 ・マクセルの製品が、世の中の新しい流れを創る 28 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 私が目指す会社像は、「元気な活力ある会社」であり、マクセルをそ のように育てたいと感じています。 具体的に申し上げますと、まず「力のある強い会社」です。新しい製 品やサービスを創造する力、それを実現する力、市場を開拓

  29. Slide 29: 「成長への変革」の実現に向けて

    「成長への変革」の実現に向けて 志 実行 徹底 29 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 最後に「成長への変革」の実現に向けて、私が十年来座右の銘とし ている行動指針をご紹介します。 行動指針として重視しているのが「志、実行、徹底」の3つです。 まず、高いビジョン・志を持つことです。次に、実際にアクションを起 こし、やるときはほどほどではなく徹底的にやるということが非常に重 要と感じております。新中期経営計画もこの行動指針を肝に銘じて 進めていきます。 以上で説明を終わります。 29

  30. Slide 30: All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd.

    将来にわたる予想の部分につきましては、 皆さまの投資の参考資料として、任意にご提供す るものであり、当社の推測・予測に基づくものであ ります。 従いまして、確約や保証を与えるものではあり ません。 予想とは異なる結果となる可能性があることを ご認識のうえ、ご活用いただきますようお願い申 し上げます。 30 All Rights Reserved, Copyright 2006 Hitachi Maxell, Ltd. 30

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