Senshukai Co., Ltd. · TSE:8165

Senshukai — FY2025 Earnings Presentation

15 slides from Senshukai's earnings presentation, Feb 13, 2026

  1. Slide 1: 2025年度 決算説明資料

    株式会社 千趣会 (東証スタンダード:8165) 2025年度 決算説明資料 2026年2月13日

  2. Slide 2: 2025年度 連結決算損益(対前年度)

    2025年度 連結決算損益 (対前年度) 「再生計画(2025年~2027年)」に基づき、事業構造改革と業績回復に向けた施策を推進。 売上高は対前年減収も、収益改善の取組みにより営業損失は縮小 (単位:百万円) 2024年度 2025年度 対前年 実績 売上比 実績 売上比 増減額 売上比差異 売上高 45,859 42,071 △3,787 売上原価 22,357 48.8% 20,738 49.3% △1,618 +0.5pt 売上総利益 23,501 51.2% 21,332 50.7% △2,169 △0.5pt 販管費 26,961 58.8% 23,921 56.9% △3,040

  3. Slide 3: 2025年度 連結決算損益(対予想)

    2025年度 連結決算損益 (対予想) 「再生計画(2025年~2027年)」に基づき、事業構造改革と業績回復に向けた施策を推進。 売上高、営業損失ともに計画通りに着地 (単位:百万円) 2025年度予想 2025年度実績 対予想 予想 売上比 実績 売上比 増減額 売上比差異 売上高 42,000 42,071 +71 売上原価 20,500 48.8% 20,738 49.3% +238 +0.5pt 売上総利益 21,500 51.2% 21,332 50.7% △168 △0.5pt 販管費 24,200 57.6% 23,921 56.9% △279 △0.7pt 営業利益 △2,7

  4. Slide 4: 2025年度 連結貸借対照表(対前年度末)

    2025年度 連結貸借対照表 (対前年度末) (単位:百万円) 2024年度末 2025年度末 増減額 資産の部 ⚫ 流動資産 13,829 17,557 +3,727 ⚫ 固定資産 11,654 8,591 △3,063 資産合計 25,484 26,149 +664 負債の部 ⚫ 流動負債 10,103 8,805 △1,297 ⚫ 固定負債 2,233 306 △1,927 負債合計 12,337 9,111 △3,225 純資産の部 ⚫ 株主資本 14,383 17,931 +3,548 ⚫ その他の包括利益累計額 △1,229 △894 +334 ⚫ 非支配株主持分 △7 - +7

  5. Slide 5: 2025年度 連結キャッシュ・フロー計算書(対前年度)

    2025年度 連結キャッシュ・フロー計算書 (対前年度) (単位:百万円) 2024年度 2025年度 増減額 当期結果の主な内訳 ◼ 税金等調整前当期純利益(+3,999) ◼ 固定資産売却益(△7,053) 営業活動による △3,459 △3,075 +383 ◼ その他の流動資産の減少額(+756) キャッシュ・フロー ◼ 仕入債務の減少額(△891) ◼ その他の流動負債の減少額(△525) 投資活動による 297 9,854 +9,556 ◼ 有形固定資産の売却による収入(+9,503) キャッシュ・フロー 財務活動による △710 △2,511 △1,800 ◼ 長期借入金の返済に

  6. Slide 6: 通信販売事業の概況(対前年度)

    通信販売事業の概況(対前年度) 再生計画に基づき、ターゲットを明確化した世代別事業ドメインへの再編や不採算商品の改廃等を実施。 会員数の減少により減収も、販売促進費の効率化により営業損失は縮小 2024年度 2025年度 増減 要 因 ◼ ターゲットの明確化と不採算商品の改廃 売上高(百万円) 39,933 35,989 △3,944 実施 ◼ 在庫適正化に向けたセール強化と、販売 売上原価率(%) 48.4 49.6 +1.2pt 機を逸した商品の値引き販売による影響 ◼ 注文獲得費の効率化 販管費(百万円) 24,557 21,222 △3,335 ◼ 固定的な費用の低減 ◼ 売上比 61

  7. Slide 7: 法人事業・保険事業・その他事業の概況(対前年度)

    法人事業・保険事業・その他事業の概況(対前年度) 法人事業は、物流受託事業が堅調に推移し増収増益 保険事業は、従来チャネルからの新規契約件数が減少し減収減益 その他事業(子育て支援事業)は、保育事業の事業運営が順調に推移し増収増益 (単位:百万円) 2024年度 2025年度 増減額 売上高 3,912 4,007 +95 ➢ 業務受託 2,280 2,551 +271 ➢ 広告事業 495 392 △102 法人事業 ➢ その他 1,136 1,062 △73 営業利益 161 253 +92 営業利益率(%) 4.1 6.3 +2.2pt 売上高 512 390 △122 保険事業 営業利

  8. Slide 8: 2026年度 連結業績予想(対前年度)

    2026年度 連結業績予想(対前年度) 売上高は、通信販売事業において2025年度は計画通り進捗も、施策効果の本格的な発現時期を慎重に見極めた 結果、再生計画2年目の数値目標(460億円)から450億円へ見直し 営業利益も売上高の見直しに伴い3億円から2億円へ修正。但し、ECを主戦場としたビジネスモデルの本格稼働や ターゲット別戦略の深化による収益性の向上とコスト構造改革は進展しており、黒字化は確実なものとしていく (単位:百万円) 2025年度 2026年度 対前年 実績 売上比 予想 売上比 増減額 売上比差異 売上高 42,071 45,000 +2,929 売上原価 20,738 49

  9. Slide 9: 【再生計画 再掲】全社戦略

    【再生計画 再掲】 全社戦略 2025年2月13日 2024年度決算説明資料より抜粋 通販事業の抜本改革を推進しつつ、周辺領域・新規収益源の開発にも取り組む B C 当社の強み 通販アセットを 新 新たな収益源 活用したビジネス アイデア創出・ 規 の開発 の拡大 企画・提案力 店舗、卸、法人受託等 子育て、エシカル、海外 商品開発・調達力 市 場 A B 顧客資産 通販アセットを 通販事業の 既 活用したビジネス 存 抜本改革 の拡大 ブランドとしての ターゲット見直し、商品力強化、 広告、保険、ギフト、フラワー コスト構造見直し 等 安心感・信頼性 既存 新規 Copyright SENS

  10. Slide 10: 2026年度の重点施策【A.通販事業の抜本改革】

    2026年度の重点施策 【A.通販事業の抜本改革】 ⚫ 2025年度に構築した「土台」と「兆し」を成果へつなげる 2025年度 進捗と課題 2026年度 取組み(成果創出) ⚫ ターゲット別に商品・販促を最適化 ⚫ 独自商品開発と高付加価値化による客単価向上 ✓ 子育て向けへSNS、シニア層へカタログを主とした販促 ✓ ターゲット特有の「不調和」を解決する高付加価値商品 が奏功 。一方、コア層含む全体最適は途上 を開発し、価値に見合った適正価格を設定 ✓ 「悩み×解決策」で戦略的に話題をつくる販促により、 「選ばれる必然性」を高め、頻度向上を図る ⚫ カタログからECを主戦場としたモデル転換

  11. Slide 11: 2026年度の重点施策【B.通信販売アセットを活用したビジネスの拡大】

    2026年度の重点施策 【B.通信販売アセットを活用したビジネスの拡大】 ⚫ 2025年度の成果のさらなる伸長と、課題の巻き返しを図る 2025年度 進捗と課題 2026年度 取組み(成果創出) ⚫ ECモール・リアル店舗の成長 ⚫ 顧客接点の「全方位」拡大 ✓ 商圏に合わせた商品投入や売場作りが奏功し、ECモー ✓ ECモール、実店舗への積極展開により、「お客様がいる ル(※)売上高前年比103%、実店舗前年比114% 場所」で収益機会を最大化 ※楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、JRE MALL ⚫ 物流受託事業の好調維持と保険事業の課題 ⚫ 法人事業の収益確保と保険の巻き

  12. Slide 12: 2026年度の重点施策【C.新たな収益源の開発】

    2026年度の重点施策 【C.新たな収益源の開発】 ⚫ 次なる成長の柱の育成と継続して新規領域を探索していく 2025年度 進捗と課題 2026年度 取組み(成果創出) ⚫ 子育て新規事業、エシカル、海外展開の検証 ⚫ 新規領域の継続探索 ✓ 子育て支援新規事業でのインクルーシブ商品の可能性 ✓ 子育て支援(インクルーシブ)・エシカルは通販事業内で 検証に着手。エシカル、海外展開は検証を実施するも、 の展開を推進。 海外展開含め、短期的な収益計画には 早期の事業化・規模拡大は困難と判断 織り込まず、中長期視点での可能性を探索 ⚫ 企画開発力の新領域展開の検証 ⚫ IP活用事業の加速 ✓ IP企

  13. Slide 13: 2026年度 営業利益黒字に向けた改善要因

    2026年度 営業利益黒字に向けた改善要因 2025年度 2026年度 営業損失 営業利益 (実績) (目標) ⚫増収による利益増 ✓ 世代特有の悩み解決をテーマに 会員基盤の維持・安定化、購入 販管費の 単価・頻度増を図る 効率化 200百万円 ✓ 端境期(7~9月)の売上底上げ +621百万円 粗利改善 成長シナリオ +682百万円 実装による 売上増 +1,485百万円 ⚫商品力・価格コントロール徹底による粗利改善 ✓ 商品の高付加価値化と適正な価格設定 ▲2,588百万円 ✓ 在庫管理の精度をアップし、売れ残りによる値下げ 抑制 Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd.

  14. Slide 14: 株主還元方針の変更、株主優待廃止及び配当予想に関するお知らせ

    株主還元方針の変更、株主優待廃止及び2026年12月期配当予想に関するお知らせ 当社グループは、経営基盤の強化を図るとともに、持続的成長のための投資資金としての内部留保 を確保しながら、安定的な配当の維持及び業績に応じた適正な株主還元を基本方針とし、あわせて 当社商品・サービスへのご理解を深めていただくために株主優待制度を併用してまいりました。 しかしながら、現在当社は4期連続の営業損失を計上しており、全社的なコスト構造の見直しを進め る中で、限られた経営資源を事業基盤の立て直しと収益性改善に集中させることが、将来的な企業 価値向上と早期の復配実現に不可欠であること、また、中長期的な還元方針に

  15. Slide 15: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 株式会社 千趣会 メール [email protected] 本資料は当社をご理解いただくために作成したもので、投資勧誘を目的としたものではございません。 なお、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、 実際の業績は、様々な影響により予想数値と異なる可能性があります。 Copyright SENSHUKAI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 14

Senshukai — FY2025 Earnings Presentation on 6ix