MinebeaMitsumi Inc. · TSE:6479

MinebeaMitsumi — FY2024 Earnings Presentation

58 slides from MinebeaMitsumi's earnings presentation, May 10, 2024

  1. Slide 1: MinebeaMitsumi IR Briefing FY2024

    MinebeaMitsumi IR AAs 20244F3A FA SANPSYSRNSAL 202445108

  2. Slide 2: Agenda

    AAO HA 1. Fei aHA 2. @EAStc SR MinebeaMitsumi

  3. Slide 3: FY2024 consolidated results introduction

    吉田です。 私より2024年3月期の連結実績についてご説明します。 3

  4. Slide 4: FY2024 consolidated results

    2024年3月期の連結業績は、売上高は、前年比で8.5%増の1兆4,021億2,700万円となりました。 営業利益は、前年比で24.6%減の735億3,600万円となりました。 親会社の所有者に帰属する当期利益は、前年比で26.1%減の540億3,500万円となりました。 売上高は過去最高で、12期連続増収となりました。 為替の影響は、売上高で前年比プラス733億円、営業利益は前年比でプラス88億円との推計です。 なお、本多通信工業、ミネベアコネクト、およびミネベアアクセスソリューションズのPPAに伴い、 2023年3月期および2024年3月期の通期及び四半期の財務諸表を若干遡及して修正してい

  5. Slide 5: Q4 FY2024 consolidated results

    2024年3月期第4四半期の連結業績は、売上高は、前年同期比で2.7%増、前四半期比8.5%減の 3,488億300万円となりました。 営業利益は、前年同期比で35.3%減、前四半期比17.7%減の203億4,200万円となりました。 親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比39.2%減、前四半期比20.5%増の183億 2,700万円となりました。 為替の影響は、売上高で前四半期比マイナス32億円、前年同期比プラス275億円、営業利益は 前四半期比でマイナス11億円、前年同期比はプラス44億円との推計です。 5

  6. Slide 6: Sales, operating income and margin trend

    売上高、営業利益、営業利益率の推移です。 左側の棒グラフが売上高を、右側の棒グラフが営業利益を、折れ線グラフが営業利益率を示して います。 2024年3月期の営業利益率は、5.2%となりました。これは前年比では2.3ポイントの低下となりました。 6

  7. Slide 7: Quarterly sales and operating income trend

    売上高、営業利益、営業利益率の四半期ごとの推移です。 第4四半期の営業利益率は5.8%となりました。これは前年同期比では3.5ポイント低下、前四半期比 では0.7ポイントの減少となりました。 7

  8. Slide 8: Q4 results versus forecast by segment

    こちらは、第4四半期の売上高、営業利益の実績につきまして、2月の決算発表時の業績予想からの 差異についてセグメント別に示したものになります。 売上高においては、PTは、データセンター市場の回復が遅れるなか、自動車向け及び航空機向けが 堅調に推移し、想定を上回りました。 MLSは、HDDモーターや車載向けモーターを中心にモーターが想定を上回ったものの、電子デバイスが 想定を下回りました。 SEは、主に光デバイスで想定を大きく上回りました。 ASは、中国、日本等における自動車生産の停滞に伴い想定を下回りました。 営業利益においては、PTは、ベアリングのミックスの改善もあり、概ね想定どおりとなりまし

  9. Slide 9: Precision Technologies segment, full year

    次に、各事業セグメントの状況について、まずは、プレシジョンテクノロジーズセグメントについてご説明 します。 左側のグラフが年間の売上高の推移を、右側のグラフは棒グラフが営業利益、折れ線グラフが営業 利益率を表しています。 なお、2024年3月期第4四半期より、サブセグメント名をピボットアッセンブリーからプレシジョンメカニカル コンポーネントに変更しました。以後、PMCと称します。 売上高は、2024年3月期は2,114億円、前期と比べ7.1%の増加となりました。 ボールベアリングの売上高は1,488億円、前期比で1.7%の増加となりました。ベアリングの外販数量は 月平均2億400万個と前期に比

  10. Slide 10: Precision Technologies segment, quarterly

    こちらは四半期ごとの推移です。 第4四半期の売上高は581億円、前四半期から7.7%の増加となりました。 ボールベアリングの売上高は392億円、前四半期比で2.9%の増加となりました。外販数量は月平均で 2億1,000万個、前四半期比で4.1%の減少でした。これは、主に自動車向けの市場回復とコンテンツ グロースの傾向に変化はないものの、データセンター向けが減少したことが要因です。 ロッドエンド・ファスナーの売上高は139億円となり、前四半期比で21.1%の増加でした。 PMCは50億円となり、前四半期比で14.9%の増加となりました。 営業利益ですが、当四半期は110億円、営業利益率は18.9

  11. Slide 11: Motors, Lighting & Sensing segment, full year

    次に、モーター・ライティング&センシングセグメントについてご説明します。 2024年3月期の売上高は3,694億円、前期比で0.8%増となりました。 製品別では、モーターは前期から2.7%増の2,802億円となりました。これは、車載向けモーターを中心に 堅調に推移したことによります。 エレクトロデバイスは前期比4.4%減の493億円となりました。 センシングデバイスの売上高は357億円となり、前期比で4.7%減少しました。 営業利益は119億円、営業利益率は3.2%でした。前期比では営業利益で12.9倍、営業利益率で2.9 ポイント上昇となりました。 2025年3月期については、モーターは車載

  12. Slide 12: Motors, Lighting & Sensing segment, quarterly

    こちらは四半期毎の推移です。 売上高は970億円、前四半期比で5.6%増となりました。 製品別では、モーターは前四半期比8.1%増の752億円となりました。これは、車載向けモーターが堅調 に推移したほか、HDD向けモーターが増加したことによります。 エレクトロデバイスは109億円、前四半期比13.6%の減少となりました。 センシングデバイスの売上高は92億円となり、前四半期比で3.0%増となりました。 営業利益は36億円、営業利益率は3.7%となりました。 前四半期では、営業利益は27.0%の増加、営業利益率は0.6ポイント増となりました。 12

  13. Slide 13: Semiconductor & Electronics segment, full year

    次に、セミコンダクタ&エレクトロニクスセグメントです。 2024年3月期の売上高は4,947億円となり、前期比で6.7%の減少となりました。これは、光デバイスの 増収はあったものの、半導体や機構部品が減収となったことによるものです。 営業利益は355億円、営業利益率は7.2%となりました。前期比では、営業利益は14.9%減、営業利益 率で0.7ポイント減少となりました。 2025年3月期については、2024年5月2日をもって連結子会社としたミネベアパワーデバイス(旧日立 パワーデバイス)の業績を含んでいます。 13

  14. Slide 14: Semiconductor & Electronics segment, quarterly

    こちらは、四半期毎の推移です。 売上高は1,095億円と、前四半期比25.3%の減少でした。 これは、主に光デバイスおよび機構部品の季節性に伴う減収などによるものです。 営業利益は95億円となり、営業利益率は8.7%となりました。 前四半期比では、営業利益は25.5%の減少、営業利益率は横ばいとなりました。 14

  15. Slide 15: Access Solutions segment, full year

    最後に、アクセスソリューションズセグメントについてご説明します。 売上高ですが、2024年3月期は3,221億円となり、前期と比べて65.4%の増加となりました。2023年1月 27日をもって連結子会社としましたミネベアアクセスソリューションズの業績に加え、自動車向けの販売 や車載デバイスが回復したことなどによります。 営業利益は106億円、営業利益率は3.3%となりました。前期比では、営業利益は45.2%減、営業利益 率で6.6ポイントの減少となりました。 2025年3月期については、市場回復と統合による改善などの効果が継続することにより、増収増益を 見込んでいます。 15

  16. Slide 16: Access Solutions segment, quarterly

    こちらは、アクセスソリューションズセグメントの四半期ごとの推移です。 売上高は830億円、前四半期比で5.5%の減少となりました。 これは、主に中国、日本等で一時的な自動車生産の調整が見られたことによるものです。 営業利益は23億円、営業利益率は2.7%となりました。 前四半期比では、営業利益は64.5%減、営業利益率で4.6ポイント減少となりました。 これは主に減収によるものです。 16

  17. Slide 17: Net income and EPS trend

    このスライドは、親会社の所有者に帰属する当期利益の推移を棒グラフで、1株当たり当期利益の推移 を折れ線グラフで表しています。 当期利益は540億円、1株当たりでは、133.1円となりました。 17

  18. Slide 18: Quarterly net income and EPS trend

    こちらは同様に、親会社の所有者に帰属する四半期利益の推移を棒グラフで、1株当たり四半期利益の 推移を折れ線グラフで表しています。 四半期利益は183億円、1株当たりでは45.3円となりました。 18

  19. Slide 19: Inventory trend

    続きまして、棚卸資産の四半期ごとの推移です。 第4四半期末は2,949億円となり、3カ月前と比べると56億円の減少となりました。 19

  20. Slide 20: Net interest-bearing debt and free cash flow

    このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債の推移を棒グラフで、フリー キャッシュフローの金額を折れ線グラフで表しています。 第4四半期末におけるネット有利子負債は2,086億円となり、2023年3月末から69億円増加しました。 2025年3月期末は、営業キャッシュフローは増加するものの、主にミネベアパワーデバイス等のM&A 関連費用での支出を見込んでいます。 20

  21. Slide 21: FY2025 forecast

    これは、今期2025年3月期の業績予想をまとめたものです。 今期は、売上高、営業利益ともに過去最高を更新する見込みです。 売上高は、エンドマーケットにおける在庫水準の改善により、各セグメントで増収となり、1兆5,000億円を 見込んでいます。 営業利益も同様に、増収効果に加え各セグメントで原価低減活動を継続するとともに、下半期に向けて 市場の回復傾向を見据えており、増益を見込みます。 為替レートは1ドル140円を想定しています。 21

  22. Slide 22: FY2025 forecast by segment

    こちらは、各事業セグメント別の予想です。 以上で私からのご説明を終わります。 22

  23. Slide 23: Management policy and business strategy

    貝沼です。 それでは私から、経営方針と事業戦略についてご説明します。 23

  24. Slide 24: Recovery of high value-added products

    まず、明るい話題として、2024年1月から様々な分野で在庫消化が完了して高付加価値製品の戻りが 収益を押し上げ始めたという点があります。 これまでは、例えば、データセンターが悪い、ファンモーターが売れない、ベアリングが落ちた、というよう に数字が落ちる点に注目してしまっていましたが、最近は数量が大きく増えるというよりも、高付加価値 製品に関してお客様での在庫消化が進み、これによって平均単価が上がりつつあると考えています。 2024年3月期は営業利益を2回下方修正し、700億円の想定としていましたが、結果的には想定を5% 上回る735億円となりました。 これは、医療、その他用途となりますが、多品

  25. Slide 25: FY2025 operating income target of 100 billion yen

    2025年3月期の営業利益の目標は1,000億円としました。実は、1,030億円、1,050億円にするか最後 まで迷っており、1,000億円はコンサバティブなイメージとして捉えていただければと思います。 為替も140円前提ですし、プロダクトミックスも変化しています。 また決算説明会直前の報告では、4月の連結合計の営業利益は想定の40億円に対して約70億という ことで、かなり上振れしています。プレシジョンテクノロジーズ(PT)の4月の営業利益も44億円で、相当 程度、航空機、一部の高級ベアリングも回復しています。 スタートが想定よりもはるかに良く、少しほっとしています。 また、人員については自動

  26. Slide 26: FY2025 operating income by segment versus earlier assumption

    この表では、2024年3月期2Q時点(2024年3月期営業利益770億円想定)での、市場が回復したと想定 した時の2025年3月期営業利益のイメージを「括弧内」に示しています。 これに対して、今回2024年3月期4Q時点での、保守的に想定した2025年3月期営業利益とのセグメント ごとの比較を「ボールド」で表しています 連結合計は+265億円の想定です。 例えばプレシジョンテクノロジーズ(PT)は、+130~170億円想定(2024年3月期2Q時点)に対し、 +110億円の想定です。データセンターなど色々な分野が回復し、固定費を吸収した場合に括弧内の +130~170億円になるという前提でした

  27. Slide 27: Sales target of 2.5 trillion yen by FY2029

    おかげさまで、売上高は11期連続過去最高を更新し、2029年3月期の2.5兆円目標はほぼオントラックと 考えています。中期事業計画はかなり保守的に修正しましたが、現在のペースでいけばオーガニックで 約2兆円、ミツミ電機クラスのM&Aを1件できれば売上高2.5兆円は達成できると見込んでいます。 問題は営業利益2,500億円ですが、半導体を第2の槍として、高マージンの製品の拡大に力を入れて いきたいと思っています。 27

  28. Slide 28: Revised three-year mid-term business plan

    こちらは、今期修正をしました3カ年の中期事業計画です。 28

  29. Slide 29: Precision Technologies outlook

    PTの詳細は先述のとおりなので割愛しますが、航空機はようやくサプライチェーンの問題が解決してきて おり、これからまだまだ収益力が上がっていくと思っています。 29

  30. Slide 30: Data center recovery

    データセンターについて、参考資料54ページに液冷がファンモーターに及ぼす影響についての我々の 見解をまとめています。データセンター用のファンモーターとスピンドルモーターの増加を比較すると、 ほぼ同じように見えます。我々としては、ボトムアウトしてこれから復活していくという見解です。 30

  31. Slide 31: Acquisition of ball screw business

    ツバキ・ナカシマ社より、ボールネジ等の事業を2024年12月までに取得すると発表しました。 これからのロボティクスの時代に備え、我々が持っているモーター、グリッパー、コネクタ、半導体と 「相合」する部品が、ボールねじ、ボールウェイです。 私の今までの課題は、電子機器関連ばかり成長させてきて、実はPT事業が置き去りになっていたこと でした。ツバキ・ナカシマ社のこの事業は、当社の中では非常に規模が小さいものですが、我々の超精 密加工を活かせるビジネスだと思っています。 PMC(プレシジョンメカニカルコンポーネント)、ボールねじなどによってPTの利益を拡大することが、 当社のキャッシュカウであるPT

  32. Slide 32: Motors outlook

    MLSについて、モーターは、産業機器、繊維など一部の分野を除いて全般的に回復してきました。 スピンドルモーターも、特にハイエンド分野が回復しています。 私が社長になった時は、モーターは20年間マイナス30億円の赤字を毎年計上していた事業でしたが、 ついに今期の営業利益は250億円というところまできました。これを一つのターゲットとして頑張って いきたいと思います。 32

  33. Slide 33: Motor growth drivers

    この図でお示ししているとおり、モーターの成長要因は、10年前にはなかったモーターに様々な分野で 参入していることだと考えています。 HVACアクチュエーターは、すでに内示・オーダーをいただいており、市場の約6割以上のシェアを獲得 できる想定です。他にも、バルブ用アクチュエーター、アクティブグリルシャッター(AGA)など、10年前 にはなかった製品を自ら開発して、ある程度のシェアを獲得し、売り込むことができたことが、モーター ビジネスの現在の結果につながっていると思っています。 33

  34. Slide 34: Semiconductor & Electronics outlook

    SEのポイントは、セブの第二工場の本格稼働と、収益の確保を目指しながらアナログ半導体を育てる ということです。 34

  35. Slide 35: Integration with MinebeaMitsumi Power Semiconductor Devices

    ミネベアパワーデバイス(MPSD、日立パワーデバイスより社名変更)との経営統合により実現すること として、モジュール技術、後工程技術の獲得などがありますが、一番「Difference(差別化)」となるのは、 IGBTのサイドゲートという特別な技術を持っており、SiCにかなり近い性能を出せるということです。 現在、様々なお客様からのご要求に応えて開発活動をしています。 またスライド右に記載しているように、相合にも取り組んでいきたいと考えています。 例えば、我々がずっとできなかった高圧モーターについて、MPSDのモータードライバーの人材を獲得 し、相合することができるとも聞いています。 また、従来

  36. Slide 36: Analog semiconductors as second spear

    MPSDとの統合により、アナログはモーターを抜いて2番目の槍になりました。モーター部隊は非常に 肩を落としていますが、反面、何くそという雰囲気も出てきています。 売上高2.5兆円目標は視野に入りつつありますが、営業利益2,500億円はまだということで、とにかく 高マージンに特化した取り組みを実施していきたいと思っています。 36

  37. Slide 37: Access Solutions outlook

    ASは2024年3月期に営業利益100億円を達成しました。 しかしながら、中国マーケットの今後が安心できないこと、OEMの状況などから本来想定されるほど バックオーダーがない可能性があることなどを勘案し、今期は保守的な計画としています。 37

  38. Slide 38: Synergy products and eight spears

    こちらは、相合に関しての様々な製品と8本槍の関連性を2ページにわたってまとめたものです。 38

  39. Slide 39: Growth pillars and social issues

    ここには書けない案件も含め、様々なチャレンジが行われており、ベッドセンサーなどもかなりよい製品 ができ始めました。 現在の我々の成長の3本柱はオーガニック成長、M&A、社会的課題解決への貢献となっていますが、 このような製品を通して、社会的課題を解決していきたいと考えています。 39

  40. Slide 40: Second plant in Cambodia

    カンボジアに第二工場を建設します。現在のカンボジア工場約20万㎡に対して、2.5倍の約50万㎡の 土地を購入する契約を2024年5月9日に行いました。 この工場では、まずPMA製品の拡大に対応します。PMAでは、例えばTier1メーカーからの要求で、 燃料ポンプ用のノズル、ターボのシャフトなどの引き合い、オーダーをいただいていますが、タイのキャパ シティがオーバーフローしており、カンボジア第一工場の第三棟で受け入れをしていました。今回、第三 棟もオーバーフローということから、第二工場が必要だということになりました。 プルサットは、カンボジアの中では非常にカーボンフリーで、インフラが整っている地

  41. Slide 41: Carbon neutrality and renewable power investment

    我々は、社会の公器として社会的責任を全うするために、真剣にカーボンニュートラルに取り組んでいま す。カンボジアプルサットに約60億円かけて大規模な発電施設を作り、タイでも154MWとかなり広大な 発電事業に取り組みます。 ソーラーパネルファームを作ろうということで、当社グループの電力全消費量の45%をタイが占めていま すが、今回の再生エネルギーでバンパイン、ロッブリ工場の約33%、グループ全体の12.5%をカバー できるということです。 投資額は、タイで170億円、カンボジアでの60億円と合わせますと230億円ということです。 今回の定時株主総会で、定款の変更を行い、再生可能エネルギー事業を当

  42. Slide 42: Dividend policy

    配当は、営業利益1,000億を軽く超えてくれば、増配を当然考えていかなければならないと思っていま す。 (45ページをご覧ください) 42

  43. Slide 43: Dividends

    2024/5/10 MinebeaMitsumi Passion to Create Value through Difference SRNTHIASNENBOS SELB! EOS, EDAD ctea LIGRORBLTHD, FE Tey ENS GREA FOAM SB SNL SOMMICECOUTHOET, REORMIZ, SES SRBRICLD, CNSRBLESASS RGSBRCRSBSVSVST, REORAICRBLSASESS BRCUTS. (1) 4teMOS< BAA, SBHSSOBL, (2BEL—b. SUSOZWH, (3)IL-IbO LOREVR

  44. Slide 44: 44

    44

  45. Slide 45: 15 years review

    皆様のご指導をいただき、2024年3月31日で無事15年間この会社の責任者を果たすことができました。 ここで、15年間の軌跡を簡単にまとめましたので、ご覧いただければと思います。 (49ページをご覧ください) 45

  46. Slide 46: 15-year track record

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  47. Slide 47: Sales CAGR 15 years

    S MinebeaMit: i Thad s MinebeaMitsumi 5¢_LisCAGR (09/3H8-24/3H8) 2 .-# 1 2% 4800.7 1,402 1,292 mm 48/748 ° PHBH 18 2 © petite 38 é ¢ J | | O9/3HA 10/3HR 11/3HR 12/3HA 13/3H§ 14/3H§ 15/389 16/3H3 17/3 18/3HA 19/3 20/3HH 21/3HR 22/3HR 23/3HR 24/3HR 25/3 26/3HA 27/38 ate sta ste (2455 Am 3 2016E IAMS M

  48. Slide 48: Operating income CAGR 15 years

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  49. Slide 49: M&A review

    今回初めてM&Aを振り返り、経営統合時点の対象会社の売上を足した額は約6,100億円ということに なりました。当社のオリジナルの2,000億円と合わせますと8,000億円、それ以外がオーガニック成長に よるものと考えています。 営業利益の合計は約490億円です。 (52ページをご覧ください) 49

  50. Slide 50: EBITDA and free cash flow

    EBITDA/%Y hB#IFAR/ IU—Fr YS 1IO—OKnS Rineboohateuml ARB CANT SNeEFV y D1alwA EBITDA /4y Bf FA /IU—FryF170-O#S (1008-3) mum EBITDA 0-4 RAF AG te JU—FV y Y17oO— 10/388 11/384 12/358 13/358 14/388 15/354 16/358 17/38 18/388 19/358 20/388 21/388 22/388 23/38 24/388 3 2018F IAMS TISAASHBM, 20193 RLUGIZIF

  51. Slide 51: EPS and ROE

    EPSRMR#RUROE MinebeaMitsumi EPS =: 09/3HH-24/3KAILCAGR15.1%, 29/3KHICNIFTCAGRISHWULSRBST ROE: 09/384-24/3RAS7I9S24811.3%, 29/3FAICIT TSH Le BBS (F)| -@- S#tEPS —@- -4ttEPS (8x10 BH RIN) mm 442tROE ~~ RREE75-4 ArbiB**EPS (ax10 BH HIS*) © 17557 * BEROGS, OGMELEBS. HEREADBR OED RMOT IE 7008 / 2029/38 (

  52. Slide 52: Share price performance

    株価も、おかげさまでこの15年を見れば非常にいいパフォーマンスができていると思っています。 以上で私の発表を終わります。ありがとうございました。 52

  53. Slide 53: Reference materials

    @ F—-IRYI—MUF GABNKOBMC KS SHAOHES 2024/5/10 53 53

  54. Slide 54: Impact of liquid cooling on fan motors

    F—ILYI—AsBAALROAWCKSSUHAORES Minebeattsum! a U—N\—-OBAANICREMSOECUTK. IP YE—F—lsS51 SHEA > ICD P VE—F—OPA BBD A SHARES O 8 PRV(CT—IOMA SRK CPM. F—IJARKL—-LHY—)\—(dkieM TS > AIDMRSEE HR RRA. ADEGRNORR. SCORMERAENS (Sit : Fa) HPF : OMDIA/TSROF—9 EFC MAE ee | ‘ : 2s = O 25,000 P< > CAGR:16.5% ~~ | MHUN

  55. Slide 55: @ Meee

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  56. Slide 56: hee

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  57. Slide 57: Bal ede Ree git balls |

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  58. Slide 58: ROIC

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