Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. · TSE:6272

Rheon Automatic Machinery — Investor Presentation (July 2026)

28 slides from Rheon Automatic Machinery's investor presentation, Jul 18, 2026

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会

    証券コード:6272 個人投資家向け 会社説明会 2026年7月18日 レオン自動機株式会社 代表取締役社長 小林 幹央

  2. Slide 2: 本日のスピーカー

    本日のスピーカー 代表取締役社長 小林 幹央 (Mikio Kobayashi) 略歴 1977年 4月 レオン自動機株式会社 入社 2002年 4月 技術サービス部 部長 2011年 10月 米国 オレンジベーカリー 社長就任 2014年 9月 ㈲ホシノ天然酵母パン種 代表取締役社長就任 2015年 6月 レオン自動機株式会社 取締役就任 2021年 4月 レオン自動機株式会社 代表取締役社長就任(現) 出身 埼玉県加須市 生年月日 1955年 2月25日 趣味 野菜作り、囲碁 © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 2

  3. Slide 3: 本日の内容

    本日の内容 1. レオン自動機とは 2. レオン自動機の強み 3. 業績の状況 4. 株主還元 © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 3

  4. Slide 4: 1. レオン自動機とは

    1. レオン自動機とは © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 4

  5. Slide 5: 社名の由来:レオロジー

    1. レオン自動機とは 社是:存在理由のある企業たらん 企業は、社会に役立ってこそ初めて存在理由が生まれる 社名 レオン自動機株式会社 社名の由来:レオロジー( rheology ) 「レオン」は、レオロジー(流動学)に由来しています。 創立 1963年(昭和38年) 3月15日 本社 栃木県宇都宮市野沢2-3 事業内容 食品加工機械製造販売事業 食品製造販売事業 取引業界 食品業界全般 製菓・製パン業、食肉・水産加工食品業、 惣菜、調理など 本社:レオンソリューションセンター © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 5

  6. Slide 6: レオン自動機のはじまり

    1. レオン自動機とは レオン自動機のはじまり 1961 世界初!自動包あん機の開発に成功 1963 レオン自動機株式会社創立 創業者・林虎彦と 「夢の機械」とも報道された、 1968 海外へ機械輸出を開始 世界初の自動包あん機 包あん機「N101型」初号機出荷の様子 米国およびドイツに 1974 現地法人(子会社)を設立 1979 米国に現地法人「オレンジベーカリー」を設立 米国に設立した現地法人 米国に設立した現地法人 「レオンU.S.A.」事務所 「オレンジベーカリー」建設地 マーケットは全世界に広がっていると気づき、創業からわずか5年で輸出を開始 © 2026 RHEON Automa

  7. Slide 7: 事業内容

    1. レオン自動機とは 事業内容 事業は大きく2つに分けられる 食品加工機械製造販売事業 食品製造販売事業 ⚫ 食品機械の開発、製造、販売 ⚫ オレンジベーカリー (米国) 当社の機械のモデル工場として、当社の機械および ⚫ 機械・装置の操作指導、 生産システムを使用したクロワッサン、パイ、クッキー等の 生産する食品の技術指導、機械メンテナンス等 冷凍食品の製造、販売 ⚫ ホシノ天然酵母パン種 (日本) 天然酵母パン種の開発、製造、販売 自動包あん機「火星人®」 「冷凍クロワッサン」 「ホシノ天然酵母パン種」 © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd.

  8. Slide 8: 数字で見るレオン自動機(2026年3月期 実績)

    1. レオン自動機とは 数字で見るレオン自動機(2026年3月期 実績) 売上高 営業利益 ROE 420億円 51億円 9.5% (前期比:112.8%) (営業利益率:12.3%) 輸出実績 主要拠点/事業所数 総保有特許数 132 の国と地域 国内 国内 136件 11か所 海外 342件 海外 国内包あん機シェア 計478件 第1位 11か所 ※2026年3月31日現在 ※子会社含む © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 8

  9. Slide 9: 国内・海外拠点

    1. レオン自動機とは 国内・海外拠点 世界の拠点をつないで 「食」の情報ネットワークを構築しています © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 9

  10. Slide 10: 2.レオン自動機の強み

    2.レオン自動機の強み (1)レオロジーに基づいた独自の食品加工技術 (2)お客様を支えるソフト力(用途拡大研究) (3)世界各地への出荷実績 (4)市場環境に左右されにくい事業形態 © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 10

  11. Slide 11: レオロジーに基づいた独自の食品加工技術

    2. レオン自動機の強み:(1)レオロジーに基づいた独自の食品加工技術 レオンがもたらした技術革新 2つの潮流 レオロジー 物質の粘性や弾性をもとに、物質の流動性を解明する科学のこと。 rheology レオン自動機の社名の原点になった学問。 自動で「あん」を「皮」で包み込む技術 高品質なパンを自動でつくる技術 自動包あん機(火星人など) 自動製パンライン(VMラインなど) 職人の手仕事を再現したレオン独自の技術でしか実現できない 品質、生産性、精度の高さが強み © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 11

  12. Slide 12: 包あん機による食品の成形映像

    2. レオン自動機の強み:(1)レオロジーに基づいた独自の食品加工技術 包あん機による食品の成形映像

  13. Slide 13: 製パンラインによる食品の成形映像

    2. レオン自動機の強み:(1)レオロジーに基づいた独自の食品加工技術 製パンラインによる食品の成形映像

  14. Slide 14: 機械開発と同時に食品開発を行い提案する

    2. レオン自動機の強み:(2)お客様を支えるソフト力(用途拡大研究) 機械開発と同時に食品開発を行い提案する 用途拡大研究 1台の機械で多種多様な食品を生産可能 ハード ソフト ハード・ソフト 新技術・ 両面からの 新機種の開発 レシピの開発 サービス提供 ⚫ 生産効率を上げる機械 ⚫ 食品の高品質化・生産効率化 ⚫ 食品の付加価値を上げる機械 ⚫ 新しい食品の開発 © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 14

  15. Slide 15: オンリーワンの機械を支えるソフト力

    2. レオン自動機の強み:(2)お客様を支えるソフト力(用途拡大研究) オンリーワンの機械を支えるソフト力 創業当初から、ソフトを専門に担当する「技術サービス部」が活躍 食品からのアプローチで、 お客様の要望を聞き、適正な レオン機で新しい食品を開発し、 新しい技術や装置を提案して、 部品、オプションを紹介して 講習会などを通じてお客様に 機械に磨きをかける 一緒に商品をつくりあげる 積極的に提案する © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 15

  16. Slide 16: 新しいライン開発のたび新工場追加

    2. レオン自動機の強み:(2)お客様を支えるソフト力(用途拡大研究) 新しいライン開発のたび新工場追加 米国 オレンジベーカリー 2027年4月、 5つ目となる新工場が稼働予定 新工場 カリフォルニア州アーバイン市 所在地 オレンジベーカリー第1工場の隣接地 アクセス ジョンウェイン空港から車で約10分 建坪面積 約54,000 sq ft(約5,000㎡) © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 16

  17. Slide 17: オレンジベーカリーの製品

    2. レオン自動機の強み:(2)お客様を支えるソフト力(用途拡大研究) オレンジベーカリーの製品 成形冷凍パン・菓子 Ready to Bake (発酵後冷凍パン) ⚫ 生地を成形し、冷凍したパン・菓子 ⚫ パン生地を成形し、発酵させてから冷凍したパン 当社の主力商品。米国のスーパーマーケットや 解凍せずに、オーブンに入れてそのまま焼き上げることが可能なパン。 レストラン、ベーカリーなどに卸す。小さいサイズ 店舗での発酵工程を省略でき、誰でも簡単に安定した品質の製品を や少量パックの食べきりサイズの需要も増加中。 焼けることから、人手不足に悩む現場での需要が増加している。 クロワッサン デニッ

  18. Slide 18: 世界各地への出荷実績

    2. レオン自動機の強み:(3)世界各地への出荷実績 ヨーロッパ地域 81 アジア地域 24 アメリカ地域 27 (ヨーロッパ/中東/アフリカ) (アジア/オセアニア) (北米/南米) 全世界 132 の国と地域への輸出実績 © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 18

  19. Slide 19: 包あん技術でつくる世界の民族食

    レオンの 包あん技術でつくる 世界の 民族食 月餅 スコッチエッグ クノーデル ピロシキ フィルドニョッキ アランチーニ マムール クバ タマレ カジュロール チキンコルドンブルー コシーニャ 中華まんじゅう 芝麻球 © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 19

  20. Slide 20: 製パン技術でつくる世界のパン

    レオンの 製パン技術でつくる 世界のパン ペストリー バゲット ブール チャパタ コンチャ ロッゲンミッシュブロート カイザーゼンメル クロワッサン デニッシュ 角食パン あんパン メロンパン ベーグル ドーナツ ピタ © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 20

  21. Slide 21: 市場環境に左右されにくい事業形態

    2. レオン自動機の強み:(4)市場環境に左右されにくい事業形態 人口減少と人口爆発 どちらにおいても食品機械による自動化・省人化は必須 人口減少:先進国地域 人口爆発:新興国地域 ⚫ 市場の課題 ⚫ 市場の課題 マイスターなど職人の高齢化、深刻な人手不足 食品生産の機械化需要の高まり、食の欧米化 ⚫ レオンの解決策 ⚫ レオンの解決策 職人の技術を「レオロジー技術」で再現し省人化、 現地食の自動化とサポート、レシピ開発と提案、 高品質で高精度な機械の提供 高品質で高精度な機械の提供 ⚫ 主力商品 ⚫ 主力商品 ・ツインデバイダー(欧州:少量多品種) ・包あん機(インド、東南アジア等) ・アル

  22. Slide 22: 過去5年の業績推移

    3. 業績の状況:過去5年の業績推移 ( 百万円 ) 連結国内外売上高比率 45,000 7,000 ( 百万円 ) 42,014 2025年3月期 2026年3月期 売上高 営業利益 39,214 40,000 37,703 6,000 国内 35,269 国内 5,174 31% 35,000 28% 売上高 売上高 5,000 30,000 5,298 39,214 海外 42,014 海外 26,585 4,883 69% 72% 4,000 25,000 20,000 3,000 食品加工機械製造販売事業 国内外売上高比率 15,000 3,007 ( 百万円 ) 2,000 202

  23. Slide 23: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業

    3. 業績の状況:事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 売上高予測 ( 百万円 ) 日本 北米・南米 ヨーロッパ アジア 35,000 ⚫ 大手メーカーからの設備更新需要は堅調に推移するものと予想 ⚫ 食品成形機は引き続き「中小企業省力化投資補助金」を活用した案件が 日本 30,000 増加すると予想 26,450 ⚫ 国内全体においては、前期と同等の売上を見込む 25,965 ⚫ アルチザンブレッド生産ラインなど大型の製パンライン等の好調な受注が継続 25,000 北米・南米 ⚫ 展示会 (IBIE) での見込客へアプローチ ⚫ 包あん機は、周辺機器とのセット販売を強化 11,500 1

  24. Slide 24: 事業別業績予想 食品製造販売事業

    3. 業績の状況:事業別業績予想 食品製造販売事業 売上高予測 ( 百万円 ) 北米・南米(オレンジベーカリー) 日本(ホシノ天然酵母パン種) 20,000 18,000 16,450 北米・南米(オレンジベーカリー) 16,048 470 470 16,000 456 ⚫ 発酵後冷凍製品の商品ラインアップを増やし、市場を拡大する 14,000 ⚫ 新規先への新商品提案営業を強化し通期での売上増加を図る 12,000 10,000 8,000 15,980 15,980 日本(ホシノ天然酵母パン種) 15,592 6,000 ⚫ 各種展示会への出展、大口顧客への接触強化により拡販につなげる 4

  25. Slide 25: 株主還元:配当方針

    4. 株主還元:配当方針 ⚫ 今中期経営計画期間中(2026年3月期から2028年3月期)の連結配当性向の目標を40%以上とし、 業績等を総合的に勘案し安定的な「累進配当」を行うことを基本方針とする。 (円) 90 50.0% 中間 期末 配当性向 80 40.1% 40.3% 40.0% 70 60 30.7% 58 60 29.9% 30.4% 30.4% 28.3% 28.8% 30.0% 50 44 42 30 31 40 31 20.0% 22 23 30 22 20 17 16 19 7 10.0% 27 30 10 10 8 21 20 15 12 7 8 0 0.0% 2020

  26. Slide 26: レオングループのアイデンティティ:企業理念

    レオングループのアイデンティティ 企業理念 1. 開発企業であること 世の中にない機械を独自の技術で開発し販売する 2. 国際企業であること マーケットは全世界である 3. 独立企業であること どの系列にも属さない独立企業であり続ける © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 26

  27. Slide 27: レオングループのアイデンティティ:社是

    レオングループのアイデンティティ 社 是 “ 存在理由のある企業たらん ” ⚫ 自社製品を通じてお客様に満足を提供する ⚫ 世界の食文化に貢献する 「存在理由のある企業たらん」は、 レオングループが創業以来、持ち続けている社是です。 これまでも、これからも、存在理由のある企業であり続けることが レオングループの大切にしていることです。 © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 27

  28. Slide 28: RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 各種資料

    RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 各種資料 〈IRページトップ〉 〈決算説明会資料〉 https://www.rheon.com/ir/ https://www.rheon.com/ir/ library/financial_results_briefing/ 〈IRニュース〉 レオン自動機公式ホームページ https://www.rheon.com/ir-topics/ https://www.rheon.com/ レオン自動機をもっと知るには ドキュメンタリー小説 「すっぴん」 林虎彦オフィシャルサイト https://torahiko.jp/ 【 免

Rheon Automatic Machinery — Investor Presentation (July 2026) on 6ix