Bplats,inc. · TSE:4381

Bplats,inc — Q1 FY2027 Earnings Presentation

30 slides from Bplats,inc's earnings presentation, Aug 10, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

    (東証グロース:4381) ビープラッツ株式会社 2027年3月期 第1四半期決算説明資料 2026年8月10日 Bplats, Inc. © 2026 Confidential & Proprietary 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2027年3月期 第1四半期業績概要 2.事業の概況 APPENDIX 事業内容 会社概要 Bplats, Inc. © 2026 Confidential & Proprietary 22

  3. Slide 3: 2027年3月期 第1四半期業績概要

    2027年3月期 第1四半期業績概要 Bplats, Inc. © 2026 Confidential & Proprietary 33

  4. Slide 4: 2027年3月期 第1四半期業績ハイライト

    2027年3月期 第1四半期業績ハイライト 第1四半期決算概要 ■スポット収入は大型開発契約はなかったものの中規模案件の貢献により増加した一方で、ストック収入は契約社数減により減少し、売上高は前年同 期比▲1百万円(99.1%)の166百万円と減収。営業体制の見直しと利益率の改善を行うと共に、新たな市場としてAIサービス向けの契約課金プ ラットフォームとして「AI × Monetization」を掲げ、AIエージェント本格導入を支援する技術特化型企業による「AI導入支援コンソーシアム」を発 足する等、新規案件獲得に向けた活動を実行中。 ■前期の固定資産減損により減価償却費の計上がなくなったこと

  5. Slide 5: 第1四半期業績指標推移

    2027年3月期 第1四半期業績ハイライト 第1四半期業績指標推移 ■売上高は前年同期比▲1百万円(99.1%)の166百万円と減収 ■スポット収入は大型開発契約はなかったものの中規模案件の貢献により増加した一方で、ストック収入は契約社数減により減少し、売上高は前年 同期比▲1百万円(99.1%)の166百万円と減収。営業体制の見直しと利益率の改善を行うと共に、新たな市場としてAIサービス向けの契約課金 プラットフォームとして「AI × Monetization」を掲げ、AIエージェント本格導入を支援する技術特化型企業による「AI導入支援コンソーシアム」 を発足する等、新規案件獲得に向けた活動

  6. Slide 6: 第1四半期売上高推移

    2027年3月期 第1四半期業績ハイライト 第1四半期売上高推移 ■ストック収入 前年同期比▲4百万円(96.4%)の131百万円と、売上高の約7割超を占める。 サポートコストの拡大など収益悪化要因となっていた案件の見直しや解約などにより、ストック収入が減少しているものの、通信インフラ環境の コスト増に伴う原価高に対応した価格改定を実施し、利益率改善を推進中。新規案件獲得を推進していくことでストック収益の拡大を進める。 ■スポット収入 大型開発契約はなかったものの中規模案件の貢献により増加、前年同期比+3百万円(110.3%)の35百万円 ■売上高 ■スポット収入 ■ストック収入 売上高計_1

  7. Slide 7: 第1四半期導入状況

    2027年3月期 第1四半期導入状況 第1四半期導入状況 ■契約社数は、導入社数増を先行拡大する事業展開方法を見直したことにより、前年同期比▲2社(98.8%)の175社 ■一方で、獲得した事業者からのアップグレードや顧客単価拡大施策に注力しており、1契約あたりのストック収入平均単価は、2024年3月期より上 昇傾向。引き続き利益率の悪い不採算となる営業活動を見直し、利益率の高い顧客向けの営業活動に集中するべく事業見直しを実施中。 パートナー 経由 ■契約社数 契約社数 ■ストック収入平均単価(指数) 71.4% ▲2社 2023年3月期1Q実績を100として指数化 180 1Q (98.8%

  8. Slide 8: 第1四半期連結損益計算書

    2027年3月期 第1四半期連結損益計算書 (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期 ■売上高 1Q実績(連結) 1Q実績(連結) 前年差 前年比 ストック収入は契約社数減により減少、 前年同期比▲4百万円(96.4%) 売上高 168 166 ▲1 99.1% スポット収入は大型開発契約はなかったも のの中規模案件の貢献により増加、 売上原価 112 38 ▲73 34.3% 前年同期比前年同期比+3百万(110.3%) 売上総利益 55 128 72 229.8% ■売上原価 販売費及び 93 90 ▲3 96.6% 通信インフラコストは安定的に推移。加えて 一般管理費 前期の

  9. Slide 9: 第1四半期連結貸借対照表

    2027年3月期 第1四半期連結貸借対照表 (単位:百万円) 2026年 2026年 3月末実績 6月末実績 ■流動資産 (連結) (連結) 前期末差 前期末比 現金及び預金 ▲50 売掛金 ▲24 資産合計 410 377 ▲32 91.9% ■固定資産 流動資産 410 331 ▲79 80.6% ソフトウェア仮勘定 +46 ■流動負債 固定資産 0 46 +46 ー% 株主優待引当金 ▲32 1年内返済予定長期借入金 ▲16 負債合計 858 778 ▲79 90.7% ■固定負債 長期借入金 ▲15 流動負債 491 427 ▲64 86.8% ■純資産 固定負債 366 351 ▲1

  10. Slide 10: 事業の業況

    事業の業況 Bplats, Inc. © 2026 Confidential & Proprietary 10 10

  11. Slide 11: 主要商品・サービス

    主要商品・サービス 主力製品であるサブスクリプション統合プラッ 光コラボ事業者のための+αシステム トフォーム「Bplats® Platform Edition」 「Bplats® Collabo」 継続的な機能強化を行い、サブスクリプション統 合プラットフォームとしての価値向上を実行して Bplats® Collaboは顧客向けオンライン受付サイ います。 トやマイページの提供から、光コラボレーション事業 にとっての専門的な販売管理機能を加えた総合的 なサービスです。 社内のAI活用やSaaSサービスの契約・割当の一元 管理ツール「サブかん®」 AI 駆動開発支援基盤「AMANEX」 「サブ

  12. Slide 12: 主要トピックス:第7回新株予約権の発行

    主要トピックス (2026年5月29日公表) 第三者割当による第7回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行について 当社は、2026年5月29日開催の取締役会において、グロースパートナーズ株式会社が管理・運営を行うファンドであるGP上場企業出資投資事業有限責任組合に対して第三者割当の方法に より第7回新株予約権を発行すること(以下「本第三者割当」といいます。)について決議し、2026年6月15日にその払込が完了しております。 第7回新株予約権の概要 ① 割当日 2026年6月15日 ② 発行新株予約権数 20,051個 ③ 発行価額 総額2,205,610円(本新株予約権1個当たり110円)

  13. Slide 13: 主要トピックス:AI導入支援コンソーシアム発足

    主要トピックス (2026年7月8日公表) AIエージェントの本格導入を支援する技術特化型企業による「AI導入支援コンソーシアム」を発足 当社は、日本マイクロソフト株式会社賛同のもと、技術特化型企業8社による「AI導入支 【発起企業と提供サービス一覧】 援コンソーシアム」を発足しました。 国内企業の多くが、AIエージェントの社内導入に対し「検討」から「実行」へとフェーズを 移行しつつあります。しかしながら、これまでの単なる生成AIの活用や、他のツール型のシ ステム導入とは異なり、AIエージェントを活用することは「導入目的・導入実行・運用」を一 体型で対応する必要があり、また、技術が日進月歩で進

  14. Slide 14: 主要トピックス:クウジットとの事業提携

    主要トピックス (2026年7月10日公表) クウジットとAI駆動開発に関連するAI設計支援基盤の構築業務支援に関する事業提携を発表 当社と研究シーズの社会実装に取り組むクウジット株式会社(以下、クウジット)は、AI設 【White Paper】 計支援基盤の構築業務支援に関する事業提携契約を締結しサービス提供を開始しました。 「巨大化した既存ソースコードの理解と継続開発を非属人的に支えるAI設計支援基盤 SaaSサービス事業者や、レガシーシステムのマイグレーションを希望されている企業様 — Agent単体では得られない完全性・再現性・継続更新性を実現する制御設計—」 などに対し、両者で培った

  15. Slide 15: 事業内容

    事業内容 サブスクリプションをすべてのビジネスに Bplats, Inc. © 2026 Confidential & Proprietary 15 15

  16. Slide 16: 市場背景

    市場背景 「どのようにサブスクリプション化するか」という事業活動から、「サブスクリプションを前提としてどう使いこなすのか」と市場変化に 合わせて当社のミッションも「サブスクリプションをすべてのビジネスに」から「新しいつながり、新しいデジタル共創」に変更し、サブ スクリプションを用いてどのように社会課題の解決を実現するかというテーマに取り組んでまいります 。 Bplats, Inc. © 2026 Confidential & Proprietary 16 16

  17. Slide 17: ビープラッツの描く事業モデルの未来図

    ビープラッツの描く事業モデルの未来図 新しいつながり、新しいデジタル共創 ビープラッツは、単なる『サブスクリプション管理システム』の提供ではなく、 すべてが『つながる時代の取引基盤の構築』を目指しています。 従来からの取引先とのエコシステムの構築はもちろん、 既存産業の垣根を越えた『つながる』プラットフォームを実現してまいります。 Bplats, Inc. © 2026 Confidential & Proprietary 17 17

  18. Slide 18: Bplatsの製品コンセプトの特徴

    Bplats®の製品コンセプトの特徴 競合他社が、「サブスクリプ ションシステム」を管理シス テムとして提供しているこ とと比較し、当社は「サブ スクリプションは顧客との 継続的な関係を担保する こと」と考え、「新しいつな がり、新しいデジタル共創」 を産み出すためのプラット フォームシステムを提供し ています。 「サブスクリプション」を用 いたB2B2C、B2B2Bビ ジネスが活性化するととも に、Bplatsの強みの機能 が重要となってきています。 管理機能(契約管理・課金 管理)に加え、顧客接点機 能(マイページ/マーケット プレイス)、更にはつながる 機能(企業間取引連携)ま でをオー

  19. Slide 19: システム概要 機能一覧

    システム概要 機能一覧 特許査定取得 (特許7205158)(特許7205159)(特許7611067)(特許7611068) サブスクリプション統合システムとしての豊富な機能を提供しています。ビジネスの進捗に合わせて必要なオプション機能を追加利用いただけるなど、 事業開始時にはスモールスタートから、本格的なビジネス展開の需要まで同一プラットフォームで対応することができます。また、「AI課金」という新しい 市場ニーズにもすでに備えている「従量課金」に関する課金機能や、マイページを経由した請求書・請求明細の提示など各種機能にて対応が可能です。 Bplats, Inc. © 2026 Confid

  20. Slide 20: AI活用事業者に対する提案活動

    参入が加速する「AI活用事業者」に対するBplats®の強みを活かした提案活動 AIエージェントの活用などが加速化するなか、AIプラットフォーマーによるAIの料金体系は「固定」から「従量」にシフトしています。この変化に より、AIプラットフォーマーの提供するAIを活用する「AI活用事業者」も自社の顧客向けに対し、「従量」モデルへの対応が余儀なくされます。 当社の新たなターゲット AIプラットフォーマー 利用者 AI活用事業者 頻繁なプランや ルールの追加・変更 Microsoft ❶SaaS事業者 トークン量等に応じた 従量課金に変わるAI使用料を 自社 顧客向けサービスに転嫁せざるを Ant

  21. Slide 21: AI課金に対応可能なBplatsの優位性

    「 A I 課 金 」 に 求 め ら れ る 新 た な 要 件 に 対 応 可 能 な B p l a t s ®の 優 位 性 競合他社のサブスクシステムや決済会社システムでは実現できていない、複雑な従量課金モデルへの対応。従量課金を含む請求書の自動生成、 利用者向けマイページでの請求明細の提示など、これまでにクラウドサービス事業者、携帯(MVNO)事業者、光コラボ(電話明細)事業者等の プラットフォームとして活用を頂いている「Bplats®」の豊富なパッケージ機能をAI課金においてもご活用いただくことができます。 ①利用者(顧客)向けに ②自社サービスの固定費用 ③利用者(顧客)に「従

  22. Slide 22: 当社のAI市場に対する戦略

    当社のAI市場に対する戦略 AI導入支援コンソーシアムの活動を通じ、技術特化企業との連携を活発化し市場をけん引して参ります。 主力製品であるBplats®は「AI課金」に対応可能な課金と契約管理のプラットフォームシステムとして顧客数拡大に向けた活動を行います。 マイクロソフト賛同のもと クウジット株式会社との 主力製品である 技術特化企業8社による 業務提携により、 「Bplats® Platform Edition」 コンソーシアムを発起。 AI 駆動開発支援基盤 AI活用事業者向けサービスや マーケットプレイスをオープン 「AMANEX」事業を開始 機能強化を推進 (2026.7.8発表)

  23. Slide 23: 商品プラン

    商品プラン 商品プラン 気軽にコストをかけずに 豊富なオプション機能を 販売代理店とのエコシステムを つながる専用にストア/マイ スタートしたい事業者向け 活用する事業者向け 構築する事業者向け ページ無の特別プラン Bplats Connect Lite Professional Enterprise 特別版 まずはお手軽にBplatsの豊富な機能を 豊富なオプション機能を用いて新事業を 最大6ストアまでの複数ストアの開設や ストアやマイページ機能が不要で、 ご活用ください。ライト版より、サブスク 展開する事業者向けのプランです。 再販型の代理店とのエコシステムの為の 「Bplats® co

  24. Slide 24: サブスクリプションのプロフェッショナル集団として

    サブスクリプションのプロフェッショナル集団として 株式会社サブスクリプション総合研究所(当社100%子会社)による出版・執筆などを通じたサブスクリプションについての啓蒙活動から、お客様へのプラットフォームシス テムの業務設計からシステム構築や支援については、ビープラッツ㈱が提供することにより、サブスクリプションビジネスのプロフェッショナル集団として活動しています。 Bplats, Inc. © 2026 Confidential & Proprietary 24 24

  25. Slide 25: 収益拡大のイメージ

    収益拡大のイメージ ●※:事業者毎の選択となる項目 ●OP:有償オプションの略 ●UPG:プランのアップグレードの略 事業者(当社の顧客)の事業収益とともに スポット売上 ストック売上 事業立上げ時・ BPO運用支援サービス※ 運用開始後の 収益が拡大していくビジネスモデル 伴走型支援 テクニカルサポート※ メニューの拡充 サブスクスタートパック※ 月額使用料(従量) 導入支援費(技術支援)※ BPO運用支援サービス※ 事業者による事業の拡大 初期開発費※ BPO運用支援サービス※ テクニカルサポート※ テクニカルサポート※ 月額固定料(OP)※ 有償検証費※ →OPの追加契約 月額使用料(従

  26. Slide 26: 事業系統図

    事業系統図 当社 プラットフォームシステムの提供 事業者 利用者 (クラウドサービス) (当社の顧客) (事業者の顧客) スポット売上 初期費用・初期開発費用等 月額固定料(基本+OP) 事業者が ストック売上 自身のサービスを 月額使用料 利用者に提供 販売パートナーを通じた プラットフォームシステムの提供 販売パートナー (クラウドサービス) (当社の顧客) 事業者自身の サービス利用料 スポット売上 初期費用・初期開発費用等 月額固定料(基本+OP) ストック売上 月額使用料 「Bplats®」をクラウドサービスとして提供しています。当社が事業者(当社の顧客)に直接提供する場合と、当社の

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 Bplats, Inc. © 2026 Confidential & Proprietary 27 27

  28. Slide 28: 会社概要

    会社概要 会 社 名 ビープラッツ株式会社(Bplats, Inc.) 代 表 者 代表取締役社長 藤田健治 資 本 金 1億5,509万円(2026年6月30日時点) U R L https://www.bplats.co.jp/ 会 社 設 立 2006年11月17日 証券コード 4381(東証グロース) 事 業 内 容 クラウドコンピューティングを利用した サブスクリプション(継続ストックビジネス)のプラットフォームの提供 従 業 員 数 43名(2026年3月31日時点) 主 な 株 主 東京センチュリー株式会社 役員・従業員 ほか 所 在 地 【本社】 東京都千代田区神田練塀町3 ヒ

  29. Slide 29: 関係会社概要

    関係会社概要 サブスクリプションビジネスは、各産業において多くの可能性を秘めている一方、未だ勃興期といえるステージにあり、その社会的意義や経済効果、産業内で の影響などについて、研究や調査が十分に及んでいない状況にあります。こういった背景のなか、サブスクリプション総合研究所は、サブスクリプションビジネ スについて中立的な立場で多面的に研究・著作・啓蒙活動をすすめております。 会 社 名 株式会社サブスクリプション総合研究所 代 表 者 代表取締役社長 宮崎琢磨 設 立 2019年4月1日 本社所在地 東京都千代田区神田練塀町3 ヒューリック秋葉原タワービルディング15階 事 業 内 容 サブス

  30. Slide 30: 本資料の注意点

    Bplats, Inc. © 2006-2026 Confidential & Proprietary ■本資料の注意点 • 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。投資に関する決定は、ご自身のご判断において行われるよう お願いいたします。 • 本資料に掲載されている業績見通し中期計画、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づ き当社が予測したものです。実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります。 • 本資料中の情報によって生じた影

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