Forside Co., Ltd. · TSE:2330
Forside — FY2015 Earnings Presentation
34 slides from Forside's earnings presentation, Feb 18, 2016
Slide 1: 2015年12月期 決算説明資料
2015年12月期 決算説明資料 2016年2月18日 株式会社フォーサイド 証券コード:2330 ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-1
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.2015年12月期 業績概要について Ⅱ.2015年12月期 事業進捗について Ⅲ.2016年12月期 戦略と見通しについて 参考資料 ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-2
Slide 3: Ⅰ.2015年12月期 業績概要について
Ⅰ.2015年12月期 業績概要について ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-3
Slide 4: 2015年12月期 連結業績ハイライト
2015年12月期 連結業績ハイライト 既存事業に加えてM&Aによる新規事業が寄与し売上拡大、 (単位:百万円) 併せて継続的なコスト抑制を行い赤字幅も大幅に縮小 通期累計 2015年度 2014年度 前年比 主な増減要因 主軸である㈱モビぶっくのコンテンツ事業に加 売 上 高 756 483 156% え、2014年12月から子会社化となった㈱デジ タリオ及び、2015年11月から子会社化した㈱ クレディエンスの事業が加わり、売上高に関し ては前年比156%の増収となった。また、㈱モ ビぶっく運営の電子書籍サービス「モビぶっ 売上総利益 330 272 121% く」では、会員継続率・顧客単
Slide 5: 売上高の推移
売上高の推移 既存事業であるコンテンツ事業に加え、 デジタリオ・クレディエンスを含めた新規事業の収益柱を確立 主な増減要因 (単位:百万円) ㈱モビぶっくにおける電子書籍 事業にて安定的且つ継続的に収 250 コンテンツ 益を確保。また、同社が展開す コンテンツ事業 事業売上 る「auスマートパス」向けア フィールドサービス プリ配信事業でも新たなアプリ 提供を開始し収益貢献した状況。 200 通信メディア その他 ㈱デジタリオにおけるシステム エンジニア派遣事業である フィールド 150 フィールドサービス売上に関し サービス ては、継続的にクライアントへ 事業売上 のエンジニア派遣を提供し
Slide 6: 売上原価の推移
売上原価の推移 新規事業の開発投資等増加するが継続的なコスト抑制を実施 また、高利益率な金融系事業収益増加により全体原価率は圧縮 (単位:百万円) 140 運用費 80.00% ロイヤリティ 120 70.00% 償却費 フィールドサービス 60.00% 100 通信メディア その他 50.00% 80 売上原価率 40.00% 60 30.00% 40 20.00% 20 10.00% 0 0.00% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2014年度 2015年度 ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-6
Slide 7: 販売管理費の推移
販売管理費の推移 一般販売管理費に関しては継続的に支出抑制を実施 プロモーション最適化を行う事により広告宣伝費も大幅に圧縮 (単位:百万円) 300 300% 人件費 広告宣伝費 地代家費 250 その他販管費 250% 売上販管費率 200 200% 150 150% 100 100% 50 50% 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2014年度 2015年度 ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-7
Slide 8: 2015年12月期 連結貸借対照表
2015年12月期 連結貸借対照表 転換社債型新株予約権付社債の発行により資産は増加 特別損失の計上により純資産は減少 (単位:百万円) 2015年度 2014年度 増減金額 主な増減要因・傾向 12月期 12月期 資産については、転換社債型新株予約権付社債 の発行による600百万円の現金及び預金の増加 があった一方、営業損失209百万円を計上する 資 産 772 741 31 とともに、固定資産の減損損失209百万円や貸 倒懸念債権に対する貸倒引当金繰入額62百万 円の特別損失を計上した為、前期比31百万円 の増加となった。 負債については、転換社債型新株予約権付社債 の未行使残高200百万
Slide 9: Ⅱ.2015年12月期 事業進捗について
Ⅱ.2015年12月期 事業進捗について ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-9
Slide 10: 2015年12月期のトピックス
2015年12月期のトピックス 1 “新規事業”の開始 ㈱フォーサイド(持株会社)内へ投資銀行業務部門を設置する事と、 各種新規事業の展開を担うグループ子会社の新設を実行。 2 “新規M&A”の実行 貸金業を手掛ける「株式会社クレディエンス」を子会社化し、 新規事業収益の積み上げ確保を実行。 3 “グループ事業”の推進 主軸である㈱モビぶっくの事業に加え、2014年度から子会社化した ㈱デジタリオを含めた各社既存事業推進と新規取り組みを実行。 ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-10
Slide 11: ①新規事業の開始について
①新規事業の開始 について コンテンツ事業を基軸に業容を拡大 ITから金融までを総合的に網羅するポートフォリオを構築 インベストメント領域 ㈱フォーサイド(持株会社) 投資銀行業務部門 ※2015年4月1日 旧社名:SmartEbook.com 2015年1月9日設置 から社名変更を実施 コンテンツ領域 テクノロジー領域 ITメディア領域 不動産金融領域 クレジット金融領域 ㈱モビぶっく ㈱デジタリオ フォーサイド フォーサイド ㈱フォーサイドペイメント エンタテイメント㈱ リアルエステート㈱ ゲートウェイ 2015年4月8日設立 2015年11月5日設立 2015年1月15日設立
Slide 12: ②新規M&Aの実行について
②新規M&Aの実行 について 株式会社クレディエンスを100%子会社化 投資銀行業務部・フォーサイドペイメントゲートウェイとのシナジーを創出 ㈱クレディエンスの事業内容 貸金業(無担保ローン・保証人担保ローン等) × グループシナジー戦略プラン ①投資銀行部門顧客に対して、投資案件の紹介を行い、それに付随 × する資金調達までをワンストップにて提供…等々。 ②クレジットカード決済代行事業顧客の、事業資金の融資ニーズや 売掛金の流動化のニーズに対して金融サービスの提供…等々。 ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-12
Slide 13: ③グループ事業の推進について
③グループ事業の推進 について 各社事業の規模拡大と強化 グループ各社における既存事業推進と新規取り組みを促進 ㈱モビぶっく [電子書籍サービス「モビぶっく」] 1.大幅なリニューアルを実施し、スマートフォン向けサイトの利便性向上に加え、パソコン及 びタブレット等の大画角デバイスでも快適に利用出来る専用サイトを追加開設。 2.J2所属の横浜FC(㈱横浜フリエスポーツクラブ)とオフィシャルクラブパートナー契約を 締結し、横浜FCのスポンサーの一員として、トレーニングウェアの胸中央に“モビぶっく” ロゴを掲出してブランディングを実施。 3.世界コスプレサミットへの協賛と業務提携を行い、デジタル版“
Slide 14: Ⅲ.2016年12月期 戦略と見通しについて
Ⅲ.2016年12月期 戦略と見通しについて ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-14
Slide 15: 2016年12月期の展開方針
2016年12月期の展開方針 1 “既存事業”の拡大 各グループ子会社の既存事業の拡大及び、2015年度中に展開が決定 している新規事業を推進し、事業基盤の強化と収益積み上げを行う。 2 “業務提携”の推進 業務資本提携を行ったTranzax㈱(旧 ㈱日本電子記録債権研究所) との協業展開を開始する事と、他の業務提携でも事業創出を促進。 3 “新規M&A”の推進 シナジーを創出する事が見込める企業と、M&Aを積極的に実行する。 また、投資銀行部門ではM&Aコンサル業務及び純投資も促進。 ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-15
Slide 16: ①既存事業の拡大 ㈱モビぶっくの展開
①既存事業の拡大 について ㈱モビぶっく の展開 電子書籍「モビぶっく」におけるサービス強化を実施 タイトル拡充・特集企画等の運用面を強化しながら、既存会員に充実したサービスを提供。 また、効率的なプロモーション展開を継続的に行う事で、新規会員様の入会獲得も促進する。 ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-16
Slide 17: 新規スマートフォン向けアプリケーションの追加投入
①既存事業の拡大 について ㈱モビぶっく の展開 新規スマートフォン向けアプリケーションの追加投入 累計 61万ダウンロード突破 シリーズ累計 90万ダウンロード超え 「スマホ最適化Plus」 「筋トレ応援ゲーム ねんしょう!」 auスマートパス ベストアプリ2015に選定 2016年2月4日 auスマートパスにて配信開始 (C)HD Movies Dev Team (C)Creative Freaks スマートフォン向けアプリ事業者との協業展開を拡大し、更なるスマートフォン向け アプリケーションを「auスマートパス」等プラットフォームへ追加投入し販売促進を行う。 ©2016 FORSIDE
Slide 18: ㈱デジタリオの展開
①既存事業の拡大 について ㈱デジタリオ の展開 スマートコミュニティ市場でのソリューション提供を拡大 [ソリューションの提供] 東京電力㈱に係る低単独計器工事(お客さま要請および計画取替、低圧単独器執行替 等)・その他関連工事の業務請負を実施。その業務量増加に伴い、交換業務効率化及び、 更なるサービスの向上を図る為、神奈川県横浜市にデジタリオ横浜センターを開設。 システム開発系ソリューションを基軸に、継続して安定収益の積み上げを実施。加えて、 ICT・通信工事を組み合わせたスマートコミュニティ市場向けソリューション提供を拡大。 ※経済産業省 スマートメーターの導入促進に伴う課題と対応(案)h
Slide 19: フォーサイドエンタテイメント㈱の展開 Catchboard
①既存事業の拡大 について フォーサイドエンタテイメント㈱ の展開 Catchboardをリリースし更なる機能拡充も継続的に実行 トーク機能 イベント機能 バーチャルだけではない “場所で繋がる” 新体験! お気に入りのお店からイベントまで、 タイムライン機能 公式アカウント機能 みんなで楽しむ地図連動SNSアプリ! マップ機能 LIVE映像配信 ※今後追加予定 2016年3月1日から正式にサービス開始し、更にSNSツールとしての機能も継続して追加。 また、“020”マーケティングツールとして、企業向けのサービス拡充も推進していく。 ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-19
Slide 20: Catchboardブランドの音楽ライブ等イベントを開催
①既存事業の拡大 について フォーサイドエンタテイメント㈱ の展開 Catchboardブランドの音楽ライブ等イベントを開催 Catchboardのブランディングプロモーション及び、自社主催でのイベント事業収益を確保。 更に、ライブコンテンツの拡充を図り、Catchboardサービスでの配信等にも活用して行く。 ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-20
Slide 21: 不動産及び金融系グループ各社の展開
①既存事業の拡大 について 不動産及び金融系グループ各社 の展開 各社事業に関して積極投資を行い収益拡大と積み上げを実施 ㈱フォーサイド [投資銀行業務事業(アドバイザリー業務・純投資等)] M&A案件情報を収集精査の上、当社グループの既存事業とシナジーが見込まれる案件に 投資銀行部門 ついては、当社グループが主体となるM&A案件として実行。その他の案件については他 社への紹介等を行う又は純投資対象とする事とし、M&Aアドバイザリー業務又は純投資 によるキャピタルゲイン等の収益確保を行う。 フォーサイド [投資用不動産の取得及び売買事業] リアルエステート㈱ 2015年11月5日設立し、事業
Slide 22: ②業務提携の推進 Tranzax㈱との展開
②業務提携の推進 について Tranzax㈱ (旧 ㈱日本電子記録債権研究所)との展開 Catchboard連携にて安全柔軟な新たなP2Pサービスを創造 [Tranzax社の提供する新たなIT金融(FinTech)サービス] 中小企業やベンチャー企業を含むあらゆる企業にとって、「電子記録債権」がこれまで以 上に容易且つ効率的に資金調達を行う事を可能とする有益な制度であると考え、その可能 性を追求すべく、地方自治体や地域金融機関とも連携し研究を重ね、電子記録債権を活用 した新たなIT金融(FinTech)サービスの開始に向けシステムを開発中。 本提携で創造する「P2Pサービス」とは、ネットワーク
Slide 23: ③新規M&Aの推進について
③新規M&Aの推進 について ㈱フォーサイド 投資銀行部門 の展開 グループシナジーを最大化できるM&Aを積極的に実行 事業規模の拡大 収益拡大シナジー 顧客拡大・新規事業等 費用削減シナジー 効率向上・合理化等 利益率の向上 シナジーを創出する事が見込める企業とのM&Aを積極的に実行する。また、アドバイザリー 業務提供や純投資等も実行し、コンサルフィー収益やキャピタルゲイン等の確保も行う。 ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-23
Slide 24: 2016年12月期の業績見通し 連結売上高
2016年12月期の業績見通し 連結売上高(通期) (単位:百万円) 連結売上高14億15百万円 1,415 (前年比87%増) 756 450 461 483 (業績予想) ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-24
Slide 25: 2016年12月期の業績見通し 連結営業利益
2016年12月期の業績見通し 連結営業利益(通期) (百万円) 139 2012年12月期 2013年12月期 2014年12月期 2015年12月期 2016年12月期 (業績予想) △209 △710 △1,006 連結営業利益 △1,423 1億39百万円 (通期営業利益黒字化) ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-25
Slide 26: 参考資料 当社グループについて
参考資料 当社グループについて ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-26
Slide 27: 持株会社:(株)フォーサイドの概要
持株会社:(株)フォーサイドの概要 会社概要 会社名 株式会社フォーサイド (持株会社) 所在地 東京都中央区日本橋室町3-3-1 E.T.S.室町ビル12階 設立日 2000年3月31日(2002年10月10日 JASDAQ上場 証券コード2330) 資本金 2億9,999万円(発行済株式総数 23,435,236株) 経営陣 代表取締役 假屋 勝 ・ 取締役会長 泉 信彦 ・ 取締役 飯田 潔 社外取締役 濱田 卓二郎 ・ 社外取締役 伊藤 尚之 常勤監査役 法木 右近 ・ 監査役 田辺 一男 ・ 監査役 瀬山 剛 顧 問 法律顧問 TMI総合法律事務所 事 業 ・株式等の保有を通じたグル
Slide 28: 子会社:(株)モビぶっくの概要
子会社:(株)モビぶっくの概要 会社概要 会社名 :株式会社モビぶっく (フォーサイド100%子会社) 代表者 :大塚 美樹 本 社 :東京都中央区日本橋室町3-3-1 設 立 :2014年11月12日 資本金 :1,000万円 事業内容 :電子書籍販売及び出版事業 スマートフォンアプリ販売事業 展開事業内容等 総合ジャンル書籍 “電子書店”サービス 最新作や往年の人気コミックか スマートフォン向け ら、雑誌・ライトノベル・文芸 “アプリケーション”提供 作品など、幅広いジャンルの作 品を、豊富なラインナップ提供 様々なスマートフォン向けアプリ …その他、 事業者との協業展開を推進し、ス スト
Slide 29: 子会社:(株)デジタリオの概要
子会社:(株)デジタリオの概要 会社概要 会社名 :株式会社デジタリオ (フォーサイド100%子会社) 代表者 :重野 真一 本 社 :東京都中央区日本橋室町3-3-1 設 立 :2008年1月9日 資本金 :4,000万円 事業内容 :通信インフラ関連事業 ネットワーク設計構築事業 SEサービス関連事業 展開事業内容等 ■プログラム開発 ■通信インフラ関連事業 ●受託システム開発 ●移動通信設備に関するエンジニアリング ●客先常駐によるシステム開発 ・無線基地局建設 ●DB設計/構築、運用サポート ・通信環境調査 ■ネットワーク設計/構築 ■クラウドソリューションの販売 ●ネットワークインテ
Slide 30: 子会社:フォーサイドエンタテイメント(株)の概要
子会社:フォーサイドエンタテイメント(株)の概要 会社概要 会社名 :フォーサイドエンタテイメント株式会社 (フォーサイド100%子会社) 代表者 :假屋 勝 本 社 :東京都中央区日本橋室町3-3-1 設 立 :2015年4月8日 資本金 :3,000万円 事業内容 :SNS事業・ゲーム事業・広告事業 スマートフォンアプリ開発事業 展開事業内容等 SNSアプリケーション バーチャルだけではない“場所で繋がる”新体験! 「Catchboard(キャッチボード)」 お気に入りのお店からイベントまで、 みんなで楽しむリアルな地図連動SNSアプリ! ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Pa
Slide 31: 子会社:フォーサイドリアルエステート(株)の概要
子会社:フォーサイドリアルエステート(株)の概要 会社概要 会社名 :フォーサイドリアルエステート株式会社 (フォーサイド100%子会社) 代表者 :飯田 潔 本 社 :東京都中央区日本橋室町3-3-1 設 立 :2015年11月5日 資本金 :1,000万円 事業内容 :投資用不動産の取得及び売買 展開事業内容等 投資用不動産・居住用不動産など、購入希望顧客・売却希望顧客への提案及び物件引渡しまでの業務を一貫して提供 ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-31
Slide 32: 子会社:(株)クレディエンスの概要
子会社:(株)クレディエンスの概要 会社概要 会社名 :株式会社クレディエンス (フォーサイド100%子会社) 代表者 :倉知 宏明 本 社 :東京都中央区日本橋室町1-5-15 設 立 :2005年7月 資本金 :5,000万円 事業内容 :貸金業(無担保ローン・保証人担保ローン等) クレジットカード決済代行事業 展開事業内容等 貸金業サービス(無担保ローン・保証人担保ローン・不動産担保ローン及び仲介) クレジットカード等課金決済サービス ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-32
Slide 33: フォーサイド グループ
フォーサイド グループ ©2016 FORSIDE Co.,Ltd. Page-33
Slide 34: 免責事項について
―免責事項について― 本資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ く将来の業績に関する見通しであり、これらには様々なリスク及び不確実性が内在しております。 実際の業績はかかるリスク及び不確実性により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうることをご承知おきください。 かかるリスク及び不確実性には、市場リスク、日本円と米ドルとその他外貨との為替レートの変動、その他情報通信関連事業を 取巻く様々なリスク及び当社が継続して業務を展開する上で不可避の潜在的リスクである経済状況、サービスの成否、他社との 競争状況などが含まれますが