Celm, Inc. · TSE:7367

Celm — Q3 FY2025/3 Earnings Presentation

32 slides from Celm's earnings presentation, Feb 10, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期第3四半期決算説明資料

    2025年3月期第3四半期決算説明資料 株式会社セルム |スタンダード :7367 2025年2月10日 (C)CELM Inc. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1. 2025年3月期第3四半期決算概要 2. ご参考情報 (C)CELM Inc. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2025年3月期第3四半期決算概要

    2025年3月期第3四半期決算概要 (C)CELM Inc. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: KYTの完全子会社化

    グローバルリーディングカンパニーの多言語対応支援を手掛ける KYTの完全子会社化(株式譲渡クロージング日2024/12/27) • 会社名 株式会社KYT(KYT Co., Ltd.) • 本社 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー • 従業員数 47名(2024.12末) • 設立 1979年9月8日 • 事業内容 通訳・翻訳登録者数約2,300名を活用した、 グローバル企業向けの同時通訳・逐次通訳・翻訳サービス、 常時通訳/翻訳者派遣サービス • 直近業績 売上高 2,475百万円 (24.5期) 営業利益 335百万円 当期純利益 221百万円 • 取得価額 28億円 (C)CE

  5. Slide 5: KYTのビジネスモデルにおける2つの特長

    KYTのビジネスモデルにおける2つの特長 1 セルムと類似する外部知見の活用・介在価値の発揮 2 高いリピート顧客比率とユニークな顧客基盤 KYT 顧客 通訳者・ コーディネーター 翻訳者 IT 機能による介在価値 取扱案件数 グローバル 8割以上は既存 リーディング 金融 取引先から X カンパニーとの リピート(2) 強固な取引基盤 製薬 ✓ グローバルリーディングカンパニーの多言語対応を約 ✓ 優良大手取引先が納得する品質の高さを示す指標とし 2,300名の外部専門人材を活用し支援(約30言語) て、既存取引先からのリピート顧客比率が高く、取扱 案件数の約8割以上は既存取引先からの受注

  6. Slide 6: 本M&Aのポイント

    本M&Aのポイント 「あえて持たない」パートナリング型ビジネスモデルの強化 ✓ 外部の専門家の知見を活用し、顧客課題への精通に徹することでこれまでセルムは「大企業の人材組織開 発領域におけるパートナリング型ビジネスモデル」を磨き上げてきた 01 ✓ KYTはグローバルリーディングカンパニーの多言語対応において同様のビジネスモデルを展開 ✓ 顧客との伴走を重視する親和性の高い組織カルチャーにおいて、グループの事業成長と「パートナリング 型ビジネスモデル」を更に進化させるコーポレートアクションとなる位置づけ 補完性の高い顧客基盤により、深く広く顧客に届ける事業ドメインへ ✓ 当社との顧客接点が少な

  7. Slide 7: 25.03期Q3業績ハイライト

    25.03期Q3業績ハイライト • KYTグループインによる連結業績寄与は25.03期Q4からである一方、KYTのM&A株式取得に付随する ファイナンスのアップフロントフィーをQ3の営業外費用として70百万計上、一過性の費用が経常利益 以下の段階利益を抑制(当該インパクトを除いた修正経常利益は前同比+5.5%) • Q3期間中の四半期連結売上高/EBITDA/営業利益は過去最高値を計上 FY2022 24.03 25.03 (単位:百万円) Q3実績 Q3実績 前年同期比 売上高 2,256 2,344 +3.9% EBITDA(1) 526 570 +8.3% 営業利益 459 489 +6

  8. Slide 8: 25.03期Q3通年度計画に対する売上高・EBITDA進捗率

    25.03期Q3通年度計画に対する売上高・EBITDA進捗率 • Q3までの売上高進捗は経営幹部・ミドル領域においてスローな進捗となっているものの、EBITDA は昨年度の進捗とほぼ同水準で推移しており、引き続き収益性の高い事業成長を実現 • 通年予想(売上高8,008百万円、EBITDA1,406百万円)に対しては、 新たに当社にグループインし たKYTがQ4より連結業績に貢献する効果も含め、売上/EBITDA共に計画に到達する想定 売上高進捗 25.03 5,886百万円 通年計画 Q3累計 73.5% 8,008百万円 24.03 5,687百万円 通年実績 Q3累計 75.8% 7,5

  9. Slide 9: 販売費及び一般管理費の推移

    販売費及び一般管理費の推移 ⚫ 販管費の推移:前述のKYTのM&Aファイナンスアップフロントフィーを営業外損益に計上した結果、 経常利益以下の段階利益が抑制された一方、 Q3販管費としてはデューディリジェンス費用(約7百万 円)以外では目立った費用項目はなく、Q3期間EBITDAマージンは昨年Q3を上回る水準にて推移 42 24.03 25.03 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 売上高 1,527 1,903 2,256 1,816 1,624 1,917 2,344 EBITDA(1) 242 362 526 185 293 341 570 EBITDAマージン(

  10. Slide 10: 25.03期Q3累計各事業別売上内訳

    25.03期Q3累計各事業別売上内訳 • ファーストキャリア:昨年度実施の単発大型案件(約1.1億円)につき、今年度は継続していない影響 あり、その影響を除いた修正成長率は15.2%。大手顧客との深耕取引が堅調に推移。 • 経営幹部・ミドル:進捗がスローとなっている要因として大手顧客に対する大型PJ後の次の打ち手や、 大型PJのマネメントを担うフロント人員の育成・量的確保に改善の余地あり。KYTとのクロスセルを 含め、人材組織開発ドメインの建て直しを図る (単位:百万円) 25.03Q3累計 前年同期比 事業領域 支援領域 支援領域 人材・ 経営幹部・ ㈱セルム、升励銘企業管理諮詢(上海)有

  11. Slide 11: 主要な事業KPIの状況

    主要な事業KPIの状況 24.03 25.03 (単位) 25.03Q3時点進捗コメント (実績) (通年計画) セルム取引先グループ(子会社を含 期初計画よりビハインドする想定の一方、 1 む)上位150社の1社あたり平均年間 38.0 40.1 百万円 26.03期以降に向け、KYT社との相互送客施策 売上高(1) (グループシナジー)等による打開を計画 重点顧客に対する深耕取引が堅調に推移。 ファーストキャリア領域の 2 27 29 社 25.03末時点では計画の29社を超過し、32社前 年間売上10百万円以上の顧客数 後での着地となる見通し ヒューマンストラテジーズ領域 Q3時点で11

  12. Slide 12: 資本政策方針の変更

    資本政策方針の変更 ⚫ 今後、当社の成長戦略の軸であるM&Aや戦略的投資を実施する際、一過性の損益が生じた場合の配当の 取り扱いにつき、安定的配当の継続を優先する方針を明確化するため、以下の変更を追加 ⚫ 今年度の期末配当金は、2024年11月時点の従前予想であった9円を予定通り実施する想定 資本政策方針 ✓ 当社は、財務レバレッジの活用を前提としたM&Aを含む投資戦略を実行し、持続的な利益成長や企業価値 向上を実現することが、株主の皆様の期待に応えることになると考えています。 ✓ そのために必要な内部留保を確保した上で、配当性向として40%から50%程度を基準とした安定的かつ継 続的な配当を

  13. Slide 13: 連結売上100億台を目指す26年3月期見通しや中長期計画の現在地

    連結売上100億台を目指す26年3月期見通しや中長期計画の現在地 ⚫ 26年3月期の現時点見通し:人材組織開発・多言語対応支援の2大事業ドメインを軸に、初の売上100億 円の大台超過を前提に計画 ⚫ 26年3月期以降中長期計画の現在地:KYTのM&A等により中長期経常利益目標(29.03期)の前倒し達成の 蓋然性が高まったため、現在アップデートを検討中。次回25.03期通年決算時に、IFRS移行に対する検討精 査、事業ドメイン強化のための成長投資、M&A戦略の方向性を踏まえ、中長期の方針について発表予定 中長期の経営方針 26/03期以降の中長期見通しのポイント 25/03期 備考 ❶IFRS

  14. Slide 14: Appendix ご参考情報

    ご参考情報 Appendix (C)CELM Inc. All Rights Reserved.

  15. Slide 15: More human, more powerful.

    E BN AAD Fax FYRRZEKOIS5L<). KOIWEWEIE. More human, more powerful.

  16. Slide 16: 会社概要

    会社概要 上場以降EBITDA(1) はCAGR約34%ペースで成長 • 会社名 株式会社セルム(証券コード:7367) 単位:百万円 1,317 • 事業内容 経営戦略/経営課題に合わせた人材・ 1,156 組織開発に関する総合的な支援 945 • 従業員数 187名(2024.03末) 546 • 設立 2016年11月1日(創業 1995年12月22日) • 所在地 東京都渋谷区恵比寿 21.03 22.03 23.03 24.03 注:(1)EBITDA = 営業利益+減価償却費+のれん償却額+株式報酬費用 創業 MBO 上場 市場変更 M&A① M&A② 1995 2016 2021

  17. Slide 17: 顧客企業の課題:経営課題と人材・組織戦略の紐づけ

    顧客企業の課題:経営課題と人材・組織戦略の紐づけ 「経営課題」と「人材・組織に関わる戦略」は本来密接に関係しているが、両者を紐づける難しさに 多くの企業が課題認識を持つ 経営戦略との紐づけの難しさ さまざまな課題 経営課題の人事戦略への落とし込みに課題を抱える企業は多い(1) 人材・組織戦略に落とし込むまでには多くの課題がある 課題に対する解決方針の要件定義 人事戦略が経営戦略に ? 紐づいていない 33.7% 企業固有の要素も多く一般化し辛い 特に複雑な事業構造の大企業は特定だけでも難易度が高い 組織的な意思決定に時間がかかる 26.0% 各企業固有の経営課題の特定 ? 課題が見えても「どう

  18. Slide 18: セルムのビジネスモデル

    セルムのビジネスモデル セルム自身は顧客の課題把握や実行管理に徹し、プログラムは外部の専門家ネットワークを活用する ことで常に最適なものを迅速に提供。変化する環境下で、持続的に支援し続けるビジネスモデル 解決方針の 要件定義 プロフェッショナル 顧客企業 課題の共有 タレントの ピックアップ ネットワーク 潜在課題の 個社固有の 壁打ち 解の創出 複雑・多様な プロジェクト 1,600名超(1)の 企画提案 課題を抱える のフォロー 専門家ネットワーク 実行管理 複雑になりがちな一連のプロセスを セルムの抱える顧客基盤を通した ワンストップで解決 魅力的な案件の紹介 注:(1)24/03 実績

  19. Slide 19: 外部プロフェッショナルタレントとの強固なパートナーシップ

    外部プロフェッショナルタレントとの強固なパートナーシップ 1600名超(1)の外部プロフェッショナルタレントネットワークが幅広いソリューションの提供と変動 費化された経営の両立を可能とし、真に顧客起点の課題解決を実現する 1600名超(1)のタレントを 常にアップデートされる 顧客起点の課題解決を真に プラットフォーム化 経営課題に幅広く対応 実現する変動費化された体制 コーポレート DX ガバナンス プロフェッショナル ESG 次世代リーダー タレント 若手・シニア ダイバーシティ キャリア プロフェッショナルタレントは稼働した 個社固有の様々な課題に都度合わせ 時代の最先端ニーズに合ったテ

  20. Slide 20: サービス領域

    サービス領域 経営層から若手層までを対象とした組織作り・人材育成の支援を幅広く対応 特に企業固有の課題の重要性が増す大企業の経営層・ミドル層向けに強み 75億円 サービス主体 対象層/分野 ミ日 ド本 ルの 層大 セルム 向企 経営層からミドル層 け業 升励銘企業管理諮詢(上海) を対象とした組織作り・ サ顧 CELM ASIA ー客 ビの 81% 人材育成支援 ス経 が営 大層 部、 分 内定者~入社5年目を 18% ファーストキャリア 対象とした組織作り・ 人材育成支援 24/03 ヒューマンストラテジーズジャパン コンピテンシー評価 連結売上高 KYT 多言語対応支援 (C)CELM I

  21. Slide 21: セルムの強み: リカーリング性の高い取引構造(1/3)

    セルムの強み: リカーリング性の高い取引構造(1/3) 永続的なテーマである人材組織開発につき、課題特定・実行・フォローのサイクルで信頼を積み重ね、 3年以上の継続的取引顧客からの売上が過半(1)。リカーリング性の高い長期的な取引を実現 セルムの場合 専門家マッチングサービスの場合 顧客との長期的な取引基盤を築き上げているため、 専門家の紹介だけを行うため、 3年以上の継続的取引顧客からの売上が過半 課題の解決そのものは2社間の問題 解決方針の 要件定義 タレントの 課題の共有 ピックアップ 課題解決 潜在課題の 個社固有の 壁打ち 解の創出 プロフェッショナル 顧客企業 ネットワーク 顧客企

  22. Slide 22: セルムの強み: 大企業を中心とした強固な顧客基盤(2/3)

    セルムの強み: 大企業を中心とした強固な顧客基盤(2/3) 対応にスピード感を求められる大企業の課題に対し、個社固有の課題解決に直結し、「テーラーメー ド型の支援」に伴走できるセルムだからこそ選ばれる セルムのテーラーメード型の対応は セルムの代表的なお客様(五十音順) 複雑な課題を抱える大企業から高い評価 大企業顧客 ㈱クボタ様 KDDI㈱様 住友ゴム工業㈱様 双日㈱様 取引実績 過半 ソニーグループ様 SOMPOホールディングス㈱様 ダイキン工業㈱様 田中貴金属工業㈱様 プライム市場上場の時価総額トップ100社 のうち、過半との取引(1)を有する 本田技研工業㈱様 ㈱村田製作所様 強固な顧

  23. Slide 23: セルムの強み:案件開拓力(3/3)

    セルムの強み: 経営陣・次世代幹部候補との接点を通じた案件開拓力(3/3) 経営陣や次世代幹部候補の接点を通して、顧客の人材/組織開発戦略の草創期から案件化。構築した 信頼関係と顧客の戦略に対する理解を元に支援する領域を拡大、取引規模の拡大に繋げることが可能 取引規模拡大のイメージ 各種施策へと派生しながら取引規模を拡大 トップ経営層とのリレーション セルム を通し、経営戦略が具体化する (次世代経営幹部領域) 前から課題把握 経営陣 次世代幹部 次世代経営チーム づくり 売 上 セルム 高 カルチャー革新 (ミドル領域) 各レイヤーの人材・組織 ミドルマネジメント層 開発戦略の草創期から そ

  24. Slide 24: CGコード改訂に伴う企業の意識の高まり

    CGコード改訂に伴う企業の意識の高まり 2021年に改訂されたCGコードにおいて、社長に留まらず経営陣についても「後継者計画(サクセッ ションプラン)」の作成が重要視される中、経営リーダー人事に対する課題意識は高まっている CGコード改訂で浮上する経営と組織の課題 最近のトレンド ? 社内の経営リーダー人材候補1人1人のディテールを 人事部・部門推薦任せで取締役自身が認識できていない 経営リーダーとしてふさわしいか否かの評価基準、 ? 自社らしい経営リーダー像の定義のコンセンサスが 取締役の中で形成されていない 経営リーダー人事に 関する課題意識が明確に 人材プールから候補者(Candidat

  25. Slide 25: セルムの収益構造とKPI

    セルムの収益構造とKPI 主要KPI 1 セルム取引先グループ(子会社を含む) 上位150社の1社あたり平均年間売上高(1) ファーストキャリア領域の … セルムグループ全体で顧客1社当たりの顧客単価向上をテーマにKPI化 2 年間売上10百万円以上の顧客数 ヒューマンストラテジーズ領域 3 における適性診断テスト売上 4 1人当たりEBITDA … 採用を通じた連結従業員数の拡大と1人当たり利益創出力にフォーカス 費用の位置付け 売上高 売上原価 売上総利益 … 外部プロフェッショナルタレントへの報酬を中心に、 研修資料の印刷費や会場費などから構成される変動費の位置づけ 販管費 営業利益 …

  26. Slide 26: 1人当たり利益創出力の持続的向上

    1人当たり利益創出力(1人当たりEBITDA)の持続的向上 • 上場以来、従業員1人当たりの利益創出力(1人当たりEBITDA)向上に着手。利益成長を実現する組織 づくりは経営上の最優先課題として認識 EBITDA(1)/1人当たりEBITDAの推移 1人当たり利益創出力向上の要因 単位:百万円 8.0 ❶顧客1社当たりの単価向上 2,000 7.0 6.6 7.0 次世代経営幹部・ミドル向けに加え、ファーストキャリア領域を中心に 6.0 グループ全体の一社当たり単価、粗利益が向上 5.3 1,500 5.0 ❷事業ポートフォリオの再編 4.0 23/03期末付で実施した事業ポートフォリオ再編

  27. Slide 27: 25/03期~29/03期の成長性(経常利益目標)

    25/03期~29/03期の成長性(経常利益目標) ⚫ プライム市場の上場要件の一つ( 2年間の利益合計25億円)である経常利益を中長期目標として設定。 29/03期経常利益目標を1,879百万円と定め、人材開発投資、各事業の成長戦略、M&A戦略を加速 連結経常利益の推移 25/03期~29/03期経常利益CAGR+15%以上 単位:百万円 3つのキーファクター 経常利益 1 ⚫ 人材育成投資(25/03期~27/03期:総額1億円)を 目標 通じ、1人当たり利益創出力を更に向上。25/03期 を組織基盤再構築に向けた投資初年度と位置付け、 1,879 26/03期以降の利益成長を加速させる

  28. Slide 28: 中長期の成長戦略①次世代経営幹部・ミドル領域

    中長期の成長戦略①次世代経営幹部・ミドル領域 中長期的成長に向けた組織づくり・営業戦略の方針 本領域で拡大する需要と当社の組織課題 人材育成投資に対する方針 ✓ 今後「経営層主導の組織づくり」に対す ✓ 人材育成投資(今後3年間の合計、1億円規模) る需要はますます拡大 を通じ、フロント人員の質を向上させ、潜在需要 ✓ 複雑化する顧客の事業環境に対して、経 を当社のビジネス機会に確実に取り込んでいく 営課題起点の提案ができる当社フロント ✓ 初年度の25.03期は当社マネージャー層以上のマ 人員の質向上が重要 ネジメント力向上や組織的学習環境の整備へ投資 これまでの戦略仮説 戦略仮説のアップデ

  29. Slide 29: 中長期の成長戦略②ファーストキャリア領域

    中長期の成長戦略②ファーストキャリア領域 需要が広がる対人事部(育てる側)への 事業ドメインを、昨今需要が根強い 全体設計支援から重層的にビジネスを展開 「中途社員のオンボーディング」にも拡大 育てる側(人事部)支援 入社 4-5年 育成体系 OJT運用 づくり 設計 育つ側 コンサル 新卒社員 ティング 育てる側 育つ側(若手人材)支援 1年目 入社 研修 階層別 OJT 新規入社側 研修 研修 中途社員 受け入れ側 (C)CELM Inc. All Rights Reserved. 29

  30. Slide 30: 中長期の成長戦略③ヒューマンストラテジーズ領域

    中長期の成長戦略③ヒューマンストラテジーズ領域 • M&Aにより、セルムグループに加わったヒューマンストラテジーズジャパン社の適性診断テストを通じ、セルム グループの顧客基盤を最大限活用した戦略を展開。次世代経営幹部/ミドル・ファーストキャリア領域とのアップ セル・クロスセルを主軸としたシナジー発現に向け、PMIが進捗中 ヒューマンストラテジーズジャパン社概要 シナジーを通じた企業価値創造 会社名 ヒューマンストラテジーズジャパン(株) 適性診断 テスト関連 = + (旧社名:キャリパージャパン(株)、 テスト売上 コンサル売上 2024.1.29付で商号変更) 事業内容 最新の心理学を応用し

  31. Slide 31: 既存の人材組織領域にとらわれず、事業ドメインを拡大するM&A戦略

    既存の人材組織領域にとらわれず、事業ドメインを拡大するM&A戦略 組織の課題 1 キーワード 2 経営層/ビジネスリーダーの課題 企業の組織課題を 「非コンサル」 経営層/ビジネスリーダーの課題 ターゲットとした をターゲットとした B2Bソリューション 「非研修」 B2Bソリューション を有する企業 を有する企業 3 テクノロジー/データによる補完 セルムグループのコアコンピタンスを補完する テクノロジー/データの強みを有する企業 (C)CELM Inc. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: 免責事項 / お問い合わせ先

    免責事項 本資料は、決算の状況および今後の経営方針、事業戦略等に関する情報の提供を目的としたものであり、 当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。本説明会および資料の内容には、将来の業績に関する意見や 予測等の情報を掲載することがありますが、これらの情報は、資料作成時点の判断に基づいて作成されているものであり、 その実現・達成を約束するものではなく、また今後予告なしに変更されることがあります。 よって本資料使用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 また、本資料の無断での複製・転送等を行わないようお願いいたします。 お問い合わせ先 株式会社セルム 企業戦略部

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