Autobacs Seven Co., Ltd. · TSE:9832

Autobacs Seven — FY2022 Earnings Presentation

52 slides from Autobacs Seven's earnings presentation, May 11, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明資料

    2022年3月期 決算説明資料 株式会社オートバックスセブン 2022年5月11日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2022年3月期 連結業績結果 および 2023年3月期 連結業績計画 P. 02 1.全体概況 P. 03 2.国内オートバックス事業 P. 08 3.海外事業 P. 10 4.ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 P. 12 5.2023年3月期 連結業績計画 P. 14 2022年3月期 通期の取り組み P. 20 1.2022年3月期の取り組み P. 23 2023年3月期および今後の取り組み P. 27 1.今後の方向性 P. 28 2.今後の取り組み P. 29 3.ESG・SDGsに関する取り組み P. 31 4.2023年3月期の目標 P. 33 TOPICS

  3. Slide 3: 2022年3月期 連結業績結果および2023年3月期 連結業績計画

    2022年3月期 連結業績結果 および 2023年3月期 連結業績計画 執行役員 経理・財務・広報・IR 担当 池田 知明 2

  4. Slide 4: 2022年3月期 連結損益計算書

    全体概況 2022年3月期 連結損益計算書 感染急拡大の影響を受けるも、 戦略的な冬季需要の獲得などにより増収・営業増益 国内オートバックス事業は、上期は新型コロナ感染急拡大による影響を受けるも、下期は販売促進の強化に加え、 冬タイヤをはじめとした冬季用品などの需要を戦略的に獲得。販管費は、前期コロナ禍で抑制していた販売費や、 連結グループ会社化した2社により増加したものの、連結営業利益は115億円(計画差+20億円)。 2022年3月期 2021年3月期 (単位:億円) 計画 実績 計画比 前期比 実績 2,285 +3.7% 連結売上高 2,265 (2,337) +0.9% (+6.0%

  5. Slide 5: 2022年3月期 連結決算のポイント

    全体概況 2022年3月期 連結決算のポイント 【国内】 ✓ 上期は感染急拡大による外出自粛などの影響を受け客数減少も、 下期は感染者の減少にともない売上・客数ともに回復傾向 ✓ 寒波や降雪による冬季用品(スタッドレスタイヤ、タイヤチェーンなど) の需要を戦略的に獲得 ✓ 半導体不足の長期化による影響として、カーエレクトロニクスや新車 販売が不調となった一方で、中古車は単価上昇や買取台数が増加 【海外】 ✓ アジア地域は感染拡大の影響を受けるも、フランスは回復傾向、 オーストラリアは新たな卸売先の開拓などが好調で増収増益 【総括】 ✓ 感染急拡大の影響を受けるも、戦略的な冬季需要の獲得が奏功

  6. Slide 6: 連結売上・営業利益 5ヵ年推移

    全体概況 2022年3月期 連結売上・営業利益 5ヵ年推移 2018年3月期より5期連続で増益 (単位:億円) 売上高の推移 (単位:億円) 営業利益・営業利益率の推移 (単位:%) 2,400 6 140 5.1 4.8 2,300 5 120 2,200 100 4 3.4 3.5 3.4 80 2,100 3 2,285 60 115 2,000 2,214 2,204 105 2 2,116 2,138 40 72 74 75 1,900 1 20 1,800 0 0 0 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 2

  7. Slide 7: 連結営業利益(前年差異)

    全体概況 2022年3月期 連結営業利益(前年差異) 国内オートバックス事業が寄与し増益 (百万円) 2 2 0 0 2 2 2 1 年 年 3 3 月 月 期 期 0 ※表示単位未満は切り捨て 6

  8. Slide 8: 2022年3月期 報告セグメント情報

    全体概況 2022年3月期 報告セグメント情報 (単位:百万円) 2022年3月期 2021年3月期 参考前期比 総括 総売上高 178,274 177,937 +0.2% 上期は感染急拡大で客数減 国内 売上総利益 60,343 58,891 +2.5% 少も、下期は寒波・降雪による オートバックス 冬季用品などの需要を戦略的 事業 販管費 40,000 40,134 ▲0.3% に獲得し、増収増益。カーエレ 営業利益 20,343 18,756 +8.5% は半導体不足の影響あり。 総売上高 11,084 10,077 +10.0% アジア地域は感染拡大の影響 売上総利益 4,815 4,

  9. Slide 9: 2022年3月期 国内店舗売上高

    国内オートバックス事業 2022年3月期 国内店舗売上高 国内店舗売上高 2,699億円 前期比 +1.0% (億円) 3,000 2,670 2,699 実績 前期比 2,500 カー用品販売 2,140億円 ▲0.8% +サービス 2,000 2,155 2,140 304億円 +12.2% 1,500 車買取・販売 29,809台 +1.3% 1,000 カーズ加盟店舗 391店 前期末▲11店 207億円 +1.7% 500 車検・整備 271 304 65.2万台 +0.1% 204 207 47 指定店舗数 434店 前期末+4店 0 40 2021年3月期 2022年3月期 中古

  10. Slide 10: 商品別 カー用品売上高増減額

    国内オートバックス事業 2022年3月期 商品別 カー用品売上高増減額 商品別 カー用品小売売上高増減額(前期差 全店ベース) (百万円) 6,000 カ 3,928 ー 4,000 モ エ ー レ タ カ カ ア ク 2,321 ー ー ー ク カ ト サ レ ス セ ー ロ 2,000 イ ジ ポ サ リ ニ 787 731 ク ャ ー リ ペ ク 318 ル ー ツ ー ア ス 143 0 タ メ ホ (サ オ バ ▲7 ▲ 203 イ ン イ 車ー イ ッ ▲ 559 ヤ テ ー 検ビ ル テ ▲ 2,000 ナ ル ・ス リ ▲ 1,342 ン 整 ー ▲ 1,900 ス 備 除 く

  11. Slide 11: 海外事業 売上高・営業利益推移

    海外事業 2022年3月期 海外事業 売上高・営業利益推移 フランスの売上回復と、オーストラリアの卸売強化により売上増 前期の反動により販管費増 売上高(億円) 主な営業損失の要因 営業利益(百万円) 前期のコロナによる販管費減少の 150 反動により、今期の販管費が増加 0 小売 卸売 営業利益 ▲ 172 100 ▲ 360 ▲ 321 ▲ 500 50 ▲ 783 0 ▲ 1,000 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 ※表示単位未満切り捨て 10

  12. Slide 12: 海外連結子会社の状況

    海外事業 2022年3月期 海外連結子会社の状況 (単位: 百万円) フランス オーストラリア シンガポール 中国 マレーシア タイ 店舗数 10 0 2 0 4 33 累計 22/3 21/3 22/3 21/3 22/3 21/3 22/3 21/3 22/3 21/3 22/3 21/3 期間 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 売上高 6,395 5,784 2,478 1,689 1,282 1,503 1,021 778 52 40 0 329 販管費 3,354 3,209 567 440 542 488 229 184 35 34 0 137

  13. Slide 13: ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 売上高・営業利益推移

    ディーラー・BtoB・ オンラインアライアンス事業 2022年3月期 ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 売上高・営業利益推移 ディーラー・BtoBは堅調に推移も、先行投資などのコスト増あり 総売上高(億円) 主な要因 営業利益(百万円) ディーラー・BtoBは堅調に推移したものの、 オンラインアライアンス事業を中心に将来に向けた投資 売上 営業利益 などによりコスト増 500 0 ▲ 339 ▲ 245 ▲ 287 250 ▲ 1,000 ▲ 1,076 0 ▲ 2,000 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 ※ 2021年3月期より、「国内

  14. Slide 14: ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業概況

    ディーラー・BtoB・ オンラインアライアンス事業 ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業概況 ディーラー事業 ✓ 2021年4月、Audi正規ディーラーを運営する㈱TAインポートの 全株式を取得し、㈱バックス・アドバンスとして運営開始 (BMW、MINIに続く、3つ目のブランドの展開) ✓ 半導体不足による新車減産の影響を受けるも、営業活動の 最適化などにより、収益は前年を上回る BtoB事業 ✓ 2021年4月、 ㈱ジョイフル車検・タイヤセンターの全株式を取得し、 社名を ㈱BACS Boots、屋号をAUTO IN車検・タイヤセンター として運営開始 ✓ 2021年4月、日産自

  15. Slide 15: 2023年3月期 連結業績計画

    20234F3A84 iia seinat Hl 14

  16. Slide 16: 2023年3月期 事業環境の想定

    2023年3月期 連結業績計画 2023年3月期 事業環境の想定 プラス要因 ✓ 回復が見込まれる社会経済活動(新型コロナウイルス感染症) ✓ 車齢高齢化にともなう既存保有車両のメンテナンス需要拡大 マイナス要因 ✓ 原油、原材料価格の高騰およびウクライナ情勢などに起因する経済状況の悪化 ✓ 世界的な半導体不足によるカーエレクトロニクス商品販売への影響継続 国内店舗売上高 前期比 上期計画 下期計画 通期計画 既存店 +0.6% ▲1.2% ▲0.4% 全店 +0.6% ▲1.2% ▲0.4% ※対象:国内全業態の売上高 15

  17. Slide 17: 2023年3月期 連結業績計画

    2023年3月期 連結業績計画 2023年3月期 連結業績計画 2022年 2023年3月期(計画) 3月期実績 (単位:億円) 上期 前期比 下期 前期比 通期 前期増減 前期比 連結売上高 2,285 1,050 +1.4% 1,250 ▲ 0.0% 2,300 +14 +0.6% 売上総利益 771 359 +3.0% 423 +0.1% 782 +11 +1.4% 売上総利益率 33.8% 34.2% 33.8% 34.0% +0.2pt ー 販管費 655 334 +4.6% 348 +3.4% 682 +26 +4.0% 営業利益 115 25 ▲ 14.2% 75 ▲ 13.2%

  18. Slide 18: 2023年3月期 セグメント別 通期計画

    2023年3月期 連結業績計画 2023年3月期 セグメント別 通期計画 2023年3月期(計画) 2022年 3月期実績 (単位:百万円) 上期 下期 通期 前期比 総売上高 178,274 78,590 95,690 174,280 ▲ 2.2% 国内オートバックス事業 営業利益 20,343 6,810 11,690 18,500 ▲ 9.1% 総売上高 11,084 6,670 7,280 13,950 +25.8% 海外事業 営業利益 ▲321 ▲40 ▲60 ▲100 ー 総売上高 48,527 23,220 26,590 49,810 +2.6% ディーラー・BtoB・ オンライ

  19. Slide 19: 2023年3月期 配当・自社株買い計画

    2023年3月期 連結業績計画 2023年3月期 配当・自社株買い計画 一株当たり配当金の推移 配当と自社株買い金額 (円) (億円) 80 上期 100 自社株購入 下期 配当支払額 80 60 60 30.0 30 30 30 40 40 20 47.9 47.3 46.7 30 30 30 20 0 0 21年3月期 22年3月期 23年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 (計画) (計画) ※計画:自己株式取得前の株式数で算出 ※表示単位未満切り捨て 18

  20. Slide 20: 2023年3月期 設備投資・減価償却費 計画

    2023年3月期 連結業績計画 2023年3月期 設備投資・減価償却費 計画 設備投資 減価償却費 (億円) (億円) 70 70 63.0 61.0 60 60 50 46.1 50 44.1 41.6 42.0 39.9 38.5 40 40 37.2 34.2 30 30 20 20 10 10 0 0 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 (計画) (計画) ※表示単位未満切り捨て 19

  21. Slide 21: 2022年3月期 通期の取り組み

    2022年3月期 通期の取り組み 代表取締役 社長執行役員 小林 喜夫巳 20

  22. Slide 22: 経営理念

    2022年3月期 通期の取り組み 経営理念 オートバックスは、 常にお客様に最適なカーライフを提案し、 豊かで健全な車社会を創造することを 使命とします。 21

  23. Slide 23: ローリングプランを通じて目指す姿

    2022年3月期 通期の取り組み ローリングプランを通じて目指す姿 お客様の利便性向上のため、事業者の垣根を越えた連携を積極的に推進 22

  24. Slide 24: 2022年3月期の取り組み 方針

    2022年3月期 通期の取り組み 1.2022年3月期の取り組み (1)方針 ◼ お客様との接点を増やす取り組み ◼ 環境変化への能動的な対応 ◼ 人づくりのための取り組み 23

  25. Slide 25: 重点的に取り組んだ事項 お客様との接点を増やす取り組み

    2022年3月期 通期の取り組み 1.2022年3月期の取り組み (2)重点的に取り組んだ事項 【お客様との接点を増やす取り組み】 ・日産自動車㈱との業務提携による新車カタログへのカー用品掲載、コラボイベントの開催 ・オートバックス公式アプリに機能追加-車のカルテを導入-(2021年10月) ・専門スタッフによるオンライン接客の実証実験開始(2021年10月) ・GORDON MILLER初店舗出店(GORDON MILLER KURAMAE)(2021年11月) ・BMW、MINIに次ぎ、AUDI正規ディーラー3拠点の運営開始(2021年4月) ・AUTO IN車検・タイヤセンターの運営開始

  26. Slide 26: 重点的に取り組んだ事項 環境変化への能動的な対応

    2022年3月期 通期の取り組み 1.2022年3月期の取り組み (2)重点的に取り組んだ事項 【環境変化への能動的な対応を強化】 次世代整備対応向上 ・車検指定店舗 全434店舗で特定整備認証取得(2022年3月) ・BSサミットとの包括提携による整備ネットワークの構築 ・キャリブレーションエリアの設置(2021年7月)による地域ディーラーや整備工場との連携 EV普及の推進 ・HW ELECTROへの出資、EV市場への参入(2021年10月) ・TESLA社との車検・点検に関わる純正部品供給契約締結(2021年12月) ESG・SDGsの推進 ・社長執行役員をリーダーとしたプロジェクトの開始

  27. Slide 27: 重点的に取り組んだ事項 人づくりのための取り組み

    2022年3月期 通期の取り組み 1.2022年3月期の取り組み (2)重点的に取り組んだ事項 【人づくりのための取り組み】 働きがいのある職場づくり ・整備士人材の採用・育成・定着化に向けた取り組み(ピットの労働環境改善、整備士支援) ・人が働く環境の整備(働き方改革、職場改善、健康経営) ・新たな働き方の提案(オンライン接客、ピット遠隔支援、等) ・経営者人材の育成、若手人材のモチベーション向上(カンパニー制の導入) ・頑張る人を褒める活動の推進(オートバックスアワード、価値観表彰) 26

  28. Slide 28: 2023年3月期および今後の取り組み

    2023年3月期および今後の取り組み 代表取締役 専務執行役員 堀井 勇吾 27

  29. Slide 29: 今後の方向性

    今後の方向性 1.今後の方向性 • 高齢化社会の加速 社会 高齢化社会の進行 労働人口の高齢化 国内人口65歳以上が 30%を超える 地方都市消滅の可能性 環境 人口の減少 • 労働人口の減少 ▲640万人規模の労働人口不足 乗用車の平均車齢の長期化 保有台数減少 EVの促進 • カーボンニュートラル EVの普及 安全運転支援機能の標準搭載 サポカー需要増 EV市場へ新興メーカー参入激化 EVのメンテナンス市場隆盛 クルマ EV充電スポット需要増加 車両の自動運転化促進 • 完全自動運転普及 自動運転レベル4以上車両流通 • 根底から変わる整備 政府による、2035年ガソリン車新車 次世代整備

  30. Slide 30: 今後の取り組み 方針

    今後の取り組み 2.今後の取り組み 【方針】 ◼ 実行性向上とスピードアップ ◼ 持続的成長に向けた取り組みの強化 ◼ 人づくりのための取り組みの継続 29

  31. Slide 31: 2023年3月期に重点的に取り組むこと

    今後の取り組み 2.今後の取り組み 2023年3月期に重点的に取り組むこと 重点的な取り組み 実行性向上とスピードアップ • 投資収益管理の強化による事業ポートフォリオの見直し • 物流基盤、IT基盤への投資 持続的成長に向けた取り組みの強化 • ネットとリアルの融合とEV市場拡大への対応 • 店舗への値入れ改善 人づくりのための取り組みの継続 • 整備士の採用・育成・定着化 • 健康経営の推進と育成機会の拡充 30

  32. Slide 32: ESG・SDGsに関する取り組み マテリアリティ

    ESG・SDGsに関する 取り組み 3.ESG・SDGsに関する取り組み 取締役会での討議を経て、マテリアリティを特定 当社が実現したい社会像 当社が実現したい会社像 人とクルマと環境が調和する プロフェッショナルで 安心・安全でやさしい社会 フレンドリーな存在 当社が積極的に解決すべき社会課題 マテリアリティ 社会課題を解決する事業の創出 成長し続ける 組織・人財 環境・社会に配慮した取組の充実 持続可能かつ強固な経営基盤 31

  33. Slide 33: 非財務目標

    ESG・SDGsに関する 取り組み 3.ESG・SDGsに関する取り組み マテリアリティを達成するため、当社として取り組む非財務目標 非財務目標 交通事故ゼロへの取り組み推進 マテリアリティ アプローチ 整備士の地位向上と育成 クルマに関する 社会課題を解決 安心・安全の クルマに関わる社会貢献の推進 する事業の創出 取り組み 環境配慮型店舗の設置によるCO2の削減 気候変動への 環境・社会に配慮 対応・ 環境配慮型ビジネスの推進/サーキュラーエコシステムの実現 した取組の充実 CO2排出量の 削減 脱炭素社会の実現に向けた安心・安全なEV普及の促進 従業員の 成長し続ける 多様な人材が活躍で

  34. Slide 34: 2023年3月期の目標

    2023年3月期の目標 4.2023年3月期の目標 【数値目標(連結)】 売上高 2,300億円 営業利益 100億円 経常利益 103億円 親会社株主に帰属する 当期純利益 69億円 ROE 5.6% 33

  35. Slide 35: TOPICS: Tesla部品供給契約・EV市場への参入

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ■Tesla Motors Japan(同)と車検・ ■EV市場への参入 点検に係わる純正部品供給契約を締結 • A PIT AUTOBACS SHINONOME • オートバックス店舗でEV車両 (東京都江東区)にて純正部品の交換を (ELEMO)の販売・メンテナンス、 ともなう車検および法定点検が可能に 新規サービスの共同開発の分野で連 携・協業していくことについて検討 2021年10月 HW ELECTRO㈱に出資 2021年12月より部品供給開始 EV普及の推進による環境負荷の低減を目指す 34

  36. Slide 36: TOPICS: 日産自動車との協業状況

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ◼ 日産自動車㈱との協業状況 • お客様の利便性の向上および豊かなカーライフ文化の創造を目的に、 業界の垣根を越え、日産自動車㈱と業務提携 • 新車カタログにカー用品(車内用品・洗車用品など)を掲載 • 日産ディーラー約2,100店舗で取り扱い • 日産自動車㈱向けの一部カー用品の供給やNISSAN/NISMOブランド グッズの共同企画・開発を検討 2021年4月 業務提携 • 海外の日産ディーラー向け商品供給についても協議開始 右:当社 代表取締役社長執行役員:小林喜夫巳 左:日産自動車㈱ 専務執行役員グローバル •

  37. Slide 37: TOPICS: Audi正規ディーラー・AUTO IN車検・タイヤセンター

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ■Audi正規ディーラー3拠点の運営 ■AUTO IN車検・タイヤセンター • BMW、MINIに続く、3つ目のブランドの展開 • 店舗の屋号を「AUTO IN車検・タイヤセンター」 へ新装し、運営開始 • 各社ディーラー共通のKPI設定により経営の 見える化を推進 • ナショナルブランドタイヤをオートバックスの商流に 変更 • 全店特定整備認証取得を目指す 2021年4月 (株)バックス・アドバンスとして運営開始 2021年4月 ㈱BACS Bootsとして運営開始 36

  38. Slide 38: TOPICS: 整備ローカルネットワーク構築

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ■整備ローカルネットワーク構築 • 整備業界を取り巻く環境の変化に素早く対応できる体制構築により、自動車ユーザーに質の高いサービス を提供する体制を構築 • オートバックスグループ店舗とBSサミット※の組合員工場が、双方のリソースを用いて最適な地域連携を促 進することで、整備におけるローカルネットワークを構築(全国50エリア中20エリアでネットワーク連携) ※日本全国に自動車整備の拠点を持つ、ボディショップ全国ネットワークである事業協同組合 • オートバックス店舗をロードサービス事業者の拠点とする連携もスタート 対応で

  39. Slide 39: TOPICS: キャリブレーションエリアの新設

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ※ 最近のクルマには、自動ブレーキなど安全運転をサポートする機能が多数搭載 ■「キャリブレーションエリア※」の新設 され、フロントガラスやバンパーにカメラやセンサーなどが取り付けられている。この ため、高度な機能が正常に機能しているか、校正(キャリブレーション)が求め られる。 • 2021年7月、スーパーオートバックス・熊本東バイパス店に、先進安全自動車のセンサー類のエーミングを 行うための設備を設置、地域の共用工場として近隣の整備事業者も活用可能に • オートアフターマーケット業界の垣根を超えた連携を推進することで

  40. Slide 40: TOPICS: アルコールチェッカー・オートバックスアプリ

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ■クラウド型酒気帯びアルコール ■オートバックスアプリがバージョンアップ チェッカー法人向けサービス開始 オンライン ネットワーク • 飲酒運転の撲滅を目指し、企業や官公庁・自 • 2021年10月、主要メンテナンス項目(エンジンオ 治体などの社用車や、マイカーを業務活用する イル・オイルフィルター・タイヤ・バッテリー・ワイパー お客様に向け、クラウド型の酒気帯びアルコール 等)の作業履歴や次回交換お知らせ機能を追加 チェッカー「ALCクラウド」のサービスを2021年10 月開始 • 点検結果をアプリで即時確認可能に

  41. Slide 41: TOPICS: GORDON MILLER KURAMAE出店

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 各事業の取り組み ゴードン ミラー クラマエ ■ブランド初の店舗「GORDON MILLER KURAMAE」を出店 • ガレージライフスタイルブランド「GORDON MILLER」が初の店舗を出店 • 全国で唯一、GORDON MILLERブランド全アイテムを取り扱い • オリジナルのカスタムカー「GORDON MILLER MOTORS」をラインアップ 2021年11月 GORDON MILLER KURAMAE オープン 40

  42. Slide 42: TOPICS: ARTA MECHANICS LEGAVELO・カスタムカー

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 各事業の取り組み エーアールティーエー メカニクス ■「ARTA MECHANICS」より第一弾 リガヴェロ のカスタムカー「LEGAVELO」を発表 ■カスタムコンプリートカー市場へ本格参入 • レーシングスポーツブランド「ARTA」の新カス • カスタムコンプリートカーのデザイン設計・開発 タマイズブランド「ARTA MECHANICS」より 等を行う㈲ファトラスタイリングを子会社化し、 第一弾のカスタムカー「LEGAVELO」を東京 BtoC 向けバンや、スーパーカー/スポーツカー オートサロン2022にて発表 の双方の市場において、オリジ

  43. Slide 43: TOPICS: AIを活用した物流DX

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 物流基盤 事業基盤構築の取り組み ◼ AIを活用した物流DXによる物流改革 (2022.01.26) ~物流ソリューションを提供するGROUND㈱へ資本参加し、業務提携契約を締結~ • 物流拠点の「在庫」を可視化・商品調達の最適化 • 2026年度までに現在の約20%の在庫を削減 <業務提携の取り組み> 1 在庫の可視化・効率化 2 AI活用による需要予測 3 物流施設間の在庫および 在庫情報の共有 4 小口配送物流(EC物流センター)の構築 42

  44. Slide 44: TOPICS: 事業基盤構築の取り組み

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 事業基盤構築の取り組み (2022.03.03) ■『健康経営優良法人2022』 ■「DX 認定事業者」に選定 ~ホワイト500~に認定 人材基盤 IT基盤 情報基盤 • 2017年、2019年の認定に続いて3度目の認定 • 「5ヵ年ローリングプラン」で、各事業の成長を 支えるインフラ整備などのテーマを掲げ、効率 • 共に働く仲間の「こころ」と「からだ」の健康が、明るく 的かつ確実に推進していくための取り組みとし 元気な未来を創っていくための土台となる てDX推進を設定 • 禁煙促進活動の推進/生活習慣病予防対策の 【取り組み例】 推進/がん対策

  45. Slide 45: 参考:収益認識に関する会計基準等の適用

    その他資料 参考:収益認識に関する会計基準等の適用 2022年3月期より「収益認識に関する会計基準」を適用 返品権付き販売 収益認識に関する会計基準等の 返品されると見込まれる商品の売上高 適用における影響額 および売上原価相当額を認識しない方法に変更 2022年3月期 代理人取引 (単位:百万円) 当社の役割が代理人に該当する取引は、売上高 と売上原価を相殺した純額で収益を認識 連結売上高 ▲5,187 顧客に支払われる対価 売上原価 ▲4,756 販売費及び一般管理費へ計上していた、顧客に 支払われる対価は、売上高から減額 販管費 ▲525 一時点又は一定期間にわたり充足される履行義務 営

  46. Slide 46: 2022年3月期 車買取・販売

    その他資料 2022年3月期 車買取・販売 台数合計 29,809台 前期比 +1.3% 業販 小売 内訳 売上台数 内訳 売上台数 本部へ売却 1,003台 中古車 6,808台 本部へ売却を委託 4,607台 新車 3,375台 店舗から直接 14,016台 業販 合計 19,626台 小売 合計 10,183台 ※車買取専門店を含む全ての店舗における台数 45

  47. Slide 47: 国内店舗 売上・客数 既存店前年比推移

    その他資料 国内店舗 売上・客数 既存店前年比推移 既存店売上前期比 +0.8% 客数前期比 ▲2.7% 国内オートバックスチェン売上高および客数(既存店前年比) 売上高 20% 0% -20% 20% 客数 0% -20% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 コロナ禍 / 巣ごもり需要 感染急拡大 感染急拡大 緊急事態宣言 事 業 半導体不足(新車減産・カーエレなどに影響) 寒波・降雪 環 境 中古車需要拡大 中古車供給量減少・単価上昇 車検対象車両が増加 車検対象車両が減少 ※対象:国内オートバックスチェン全業態 46

  48. Slide 48: 出退店の実績

    その他資料 出退店の実績 2022年3月期 国内 上期 下期 21/3末 S&B 21/9 S&B 22/3末 新店 退店 新店 退店 R/L 末 R/L オートバックス 490 +1 +2/▲2 491 +3 494 スーパーオートバックス 74 74 74 オートバックスセコハン市場 6 6 6 オートバックスエクスプレス 11 11 11 オートバックスカーズ 3 3 3 国内計 584 +1 +2/▲2 585 +3 588 2022年3月期 海外 21/3末 上期 21/9 下期 22/3末 末 フランス 10 10 10 タイ 17 +5 22 +11 33 シンガポール 2 2

  49. Slide 49: 連結貸借対照表 資産の部

    その他資料 連結貸借対照表 資産の部 1,879億円 1,797億円 1,765億円 2,149億円 1,899億円 285 (単位:億円) 現金及び預金 248 389 306 240 373 受取手形及び 売掛金 258 235 234 242 217 商品 215 183 203 213 320 未収入金 257 219 151 166 その他流動資産 97 100 133 99 77 有形固定資産 420 431 428 447 452 無形固定資産 71 86 86 87 89 投資 その他の資産 280 285 286 283 277 2021年3月末 2021年6月末 2021年

  50. Slide 50: 連結貸借対照表 負債・純資産の部

    その他資料 連結貸借対照表 負債・純資産の部 1,879億円 1,797億円 1,765億円 2,149億円 1,899億円 (単位:億円) 支払手形及び 343 買掛金 138 65 177 58 139 17 短期借入金 16 158 151 196 144 117 14 未払金 108 117 118 152 128 25 29 107 49 その他流動負債 19 20 149 153 151 150 153 長期借入金 その他固定負債 純資産 1,238 1,222 1,205 1,221 1,228 2021年3月末 2021年6月末 2021年9月末 2021年12月末 2022年

  51. Slide 51: 連結キャッシュフロー

    その他資料 キャッシュフロー 連結キャッシュフロー (百万円) 10,000 5,712 5,000 0 -5,000 ▲ 7,710 -10,000 ▲ 12,300 -15,000 営業CF 投資CF 財務CF 主な投資の内訳 現金及び現金同等物 ・情報投資関連 2022年3月末:247億円 ・土地の取得等 2021年3月末:389億円 ※表示単位未満切り捨て 50

  52. Slide 52: 見通しに関する注意事項

    見通しに関する注意事項 当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。 これらの情報 は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際 の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。

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