Nifty Lifestyle Co.,ltd. · TSE:4262

Nifty Lifestyle Co.,ltd — Q2 FY2027/3 Earnings Presentation

49 slides from Nifty Lifestyle Co.,ltd's earnings presentation, Oct 29, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

    2027年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料 2026年10月29日 ニフティライフスタイル株式会社 (証券コード:4262) ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 1

  2. Slide 2: CONTENTS

    CONTENTS 1. 決算概要 2. 2027年3月期経営戦略に対する進捗 3. 財務戦略及び株主還元方針 4. Appendix ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 2

  3. Slide 3: CHAPTER 決算概要

    CHAPTER ReaMS

  4. Slide 4: 第2四半期(累計):エグゼクティブサマリー

    2027年3月期 第2四半期(累計):エグゼクティブサマリー 第2四半期のポイント 売上高(累計) 住まい全体での成長に向けて「提供価値の拡大」と「事業領域の拡大」が進展。 ニフティ不動産の購入領域不調により減益となるも、2Qは1Qから改善 2,617 百万円 YoY +6.7% ① 住まいカテゴリーの売上高は2Q YoY +14.1%。お部屋探しから住まい全 般へ、カテゴリー全体で成長 • ドアーズ社のリフォームサービスの伸長が貢献し、住まいカテゴリーの売上高が 成長 • レプリス社の株式取得により、お部屋探しから入居時のライフラインの手配、入 営業利益(累計) 居後のサポート、住まいの維持

  5. Slide 5: 第2四半期(累計):連結損益計算書

    2027年3月期 第2四半期(累計):連結損益計算書  住まいカテゴリーの牽引により、売上高はYoY +6.7%。一方で、ニフティ不動産の購入領域の減収による売上総利益の減少と、 M&Aの取得関連費用の影響により営業利益は減益 (百万円) 27/3期 累計 26/3期 累計 前年比 売上高 2,617 2,454 +6.7% 売上総利益 1,768 1,879 ▲5.9% 営業利益 341 473 ▲28.0% EBITDA 527 688 ▲23.4% 経常利益 351 475 ▲26.0% 親会社株主に帰属する中間純利益 184 300 ▲38.4% 調整後営業利益 400 473 ▲1

  6. Slide 6: 第2四半期(累計):営業利益の増減要因

    2027年3月期 第2四半期(累計):営業利益の増減要因  ニフティ不動産の購入領域とM&Aの取得関連費用が減益に影響  一方で販売促進費は抑制し、柔軟なコストコントロールを実施 (単位:百万円) 収益性の高いニフティ不動産の レプリス社の株式 購入領域の不調により、売上総 取得、M&A費用の 利益は減少。一方で、獲得効率 発生 の向上により販売促進費は削減 26/3期 第2四半期(累計) 売上総利益 販売促進費 その他販管費 のれん等の償却 M&A費用 27/3期 第2四半期(累計) 473 ▲110 +82 ▲53 +8 ▲59 341 ※その他販管費は販管費の増減から販売促進費・のれ

  7. Slide 7: 四半期別調整後利益の推移

    四半期別調整後利益の推移  実質的な収益力を示す調整後営業利益及び調整後EBITDAはQoQで改善 調整後営業利益の推移 (百万円) 1Q 2Q QoQ 217 183 QoQ 売上高 1,265 1,352 +6.8% +18.3% 売上総利益 864 904 +4.6% 2027年3月期 1Q 2027年3月期 2Q 営業利益 183 157 ▲14.1% 調整後EBITDAの推移 EBITDA 271 256 ▲5.5% 315 271 QoQ 調整後営業利益 183 217 +18.3% +16.4% 調整後EBITDA 271 315 +16.4% 2027年3月期 1Q 2027

  8. Slide 8: 増収のポイント:住まいカテゴリーの成長

    増収のポイント:住まいカテゴリーの成長  連結の増収を牽引したのはコアドメインの住まいカテゴリー。2Q単独でYoY +14.1%と成長が加速  要因としては、ドアーズ社のリフォームサービスの成長と、ニフティ不動産の回復、レプリス社の連結効果によるもの (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 住まいカテゴリー 737 904 934 1,112 987 991 1,049 1,219 1,026 1,131 売上高 YoY +14.1% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 20

  9. Slide 9: ニフティ不動産の回復状況

    住まいカテゴリーにおける増収のポイント①:ニフティ不動産の回復状況  例年は1Qと比較して横ばい・減収となる2Qにおいて増収。9月の売上高はYoY +6.3%となり、1Qを底に持ち直しの動き 1Q月平均売上高を100とした水準 回復に向けた施策状況(一例) • 購入検討層に対し、お気に入り物件の継続 的なリマインドによる購買意欲の喚起 • 希望条件および検索履歴等から精度の高い レコメンドを幅広く提案し、潜在的なニー ズの掘り起こし →他施策も含め機動的な改善を実施予定 Q1月平均 7月 8月 9月 26/3期 27/3期 ※ニフティ不動産の1Q月平均売上高を100として指数化 ©NIFTY

  10. Slide 10: ドアーズ社 リフォームサービスの成長

    住まいカテゴリーにおける増収のポイント②:ドアーズ社 リフォームサービスの成長  リフォームサービスの「外壁塗装の窓口 リフォーム工房」と「外壁塗装の窓口 PRO」が伸長。特に「外壁塗装の窓口 PRO」は マンションの大規模修繕(BtoB)を受注したことが要因  また、「外壁塗装の窓口 リフォーム工房」の出店数は150店舗を突破し、エリアカバレッジが拡大 リフォームサービス 売上高の推移 リフォーム工房 出店数の増加 YoY 20.1倍成長! 出店数 150店舗を突破! 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 地域密着型の「元請け」モデルにより、 小規模事業者の多い地方の課題解決を推進 202

  11. Slide 11: 通期業績予想に対する進捗:下期偏重の季節性

    通期業績予想に対する進捗:下期偏重の季節性  当社は引っ越しの繁忙期である下期に業績が偏重する季節性があり、例年、上期の売上高進捗は通期の4割強にとどまる  ニフティ不動産の回復とレプリス社の新規連結効果により、下期の進捗率は改善する見通し 売上高の累計進捗率 営業利益の累計進捗率 EBITDAの累計進捗率 45.2% 21.9% 31.0% 14.0% 26.0% 16.0% 1Q 上期 3Q累計 通期 1Q 上期 3Q累計 通期 1Q 上期 3Q累計 通期 25/3期 26/3期 27/3期(予想比) 25/3期 26/3期 27/3期(予想比) 25/3期 26/3期 27/3期(予

  12. Slide 12: 2027年3月期 経営戦略に対する進捗

    C H A P T E R 2027年3月期 経営戦略に対する進捗

  13. Slide 13: 2027年3月期:経営戦略

    2027年3月期 : 経営戦略 経営戦略 提供価値・領域の拡大に向けた ①コアドメイン強化 ②経営共通基盤整備 ①コアドメインの強化 ②経営共通基盤の整備 住まいカテゴリーの提供価値×領域拡大 XPANSION(拡がり)に向けた基盤整備 z ① プラットフォーム集客力の継続的な強化 ① 非連続的成長への取り組みの推進 ②「探す」から「相談する」「解決する」への提供価値拡大 ② 生成AI等テクノロジーの活用の加速 ③「お部屋探し支援」から「住まい全般支援」への領域拡大 ③ ID基盤整備とメンバーシップビジネスの開始 VISION 2030 「人生100年時代の意思決定」を支える企業へ ©NIFT

  14. Slide 14: 経営戦略の進捗を測る主要指標

    経営戦略の進捗を測る主要指標  2027年3月期の経営戦略の進捗を測る主要指標は以下の通り ▼ 現在地(2027年3月期) Phase 1 コアドメインの拡大・基盤整備 Phase 2 Phase 3 目指す状態 目指す状態 目指す状態 住まいカテゴリーの拡大と、プラットフォームを支える経営共通基盤の整備 • 住まいに隣接する他ライフ • 住まいに続く、次期コア事 スタイル領域への事業領域 業の立ち上がり ■ コアドメインである住まいカテゴリーの拡大 の拡大 • ライフスタイルプラット 売上高 住まいカテゴリー売上高 (=コアドメインの成長。P.8に掲載) • 各プラットフォームが機能 フォ

  15. Slide 15: プラットフォーム集客力の継続的な強化

    ①-1 プラットフォーム集客力の継続的な強化 KPI プラットフォーム集客力の継続的な強化  住まいカテゴリーの集客力を示す総送客数については、YoY +11.7%で増加  ニフティ不動産のアプリダウンロード数の伸長やユーザーエンゲージメントの向上が総送客数の増加に寄与 (単位:件) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 総送客数 225,631 200,694 218,233 277,914 233,741 238,874 286,839 319,349 301,086 266,791 YoY+11.7% 1Q

  16. Slide 16: ニフティ不動産 アプリダウンロード数の伸長

    ①-1 プラットフォーム集客力の継続的な強化 TOPICS ニフティ不動産 アプリダウンロード数の伸長  生成AIの影響を比較的受けにくいアプリにおいて、想定よりも早い進捗でダウンロード数が伸長し1,400万件を突破。アプリユー ザーのコンバージョンは高いため、下期への回復にも繋がる予材となる アプリDL増加の要因と業績への影響見込み • SEOの知見を活かし、ASO(App Store Optimization) による集客を強化した結果、想定よりも早いペースで DL数が加速 • パーソナルレコメンドなど生成AI技術をアプリに掛け 合わせることで、ユーザーエクスペリエンスの向上に 繋げる

  17. Slide 17: 集客における効率性

    ①-1 プラットフォーム集客力の継続的な強化 KPI 集客における効率性  集客における効率性を測る獲得CPA(=Cost per Acquisition)は、総送客数のボリュームは伸長しながらも低下しており、獲得 効率の高い集客を実施 (単位:円) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 獲得CPA 1,412 1,475 1,139 1,262 1,372 1,236 968 984 904 956 YoY▲22.6% (単位:件) (単位:円) 350,000 1,600 300,000 1,400 1,200

  18. Slide 18: 提供価値の拡大:「相談する」「解決する」の売上高

    ①-2 「探す」から「相談する」「解決する」へ KPI 提供価値の拡大:「相談する」「解決する」の売上高が拡大  「相談する」「解決する」を提供するエンゲージメントプラットフォーム・ソリューションプラットフォームの売上高合計は YoY 8.9倍に成長。ドアーズ社のリフォームサービスの成長が大きく寄与 エンゲージメント・ソリューションプラットフォーム売上高合計の推移 YoY 8.9倍 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2026年3月期 2027年3月期 ※エンゲージメントプラットフォームとソリューションプラットフォームの売上高合計:「外壁塗装の窓口 リフォーム工房・PRO」、「住まい探しの窓

  19. Slide 19: ドアーズ社の強み

    ①-2 「探す」から「相談する」「解決する」へ TOPICS ドアーズ社の強み  国内最大級のマッチング基盤を原資に、地方の「リフォーム難民」を救う独自の元請モデルを展開。職人とのDX共生と契約窓 口の一本化が強みであり、大手企業とのアライアンスを通じて住まいカテゴリーの非連続な成長を牽引 エリアカバレッジ ドアーズ社のポジショニング 1 地方の「家守り」を担う全国ネットワーク 約6,000の加盟店を持つ「外壁塗装の窓口」に加え、自社元請の「外 ▲ 全国網(地方カバー) 壁塗装の窓口 リフォーム工房」は150店舗を突破。ハウスメーカーの 対応が手薄になりがちな地方圏の受け皿として、施工空白地

  20. Slide 20: レプリス社:主要サービス

    ①-2 「探す」から「相談する」「解決する」へ TOPICS レプリス社:主要サービス  2026年8月14日にグループインしたレプリス社も、住まいカテゴリーの提供価値の拡大を牽引する重要な役割を担う  同社は、ライフライン取次、24時間駆けつけという2つの主力サービス展開 ライフライン取次サービス 24時間駆けつけサービス 新生活に必要となるライフライン(インターネット・ 水まわり、鍵、ガス・電気設備などのトラブルに 電気・ガス・水道)に関する手続きや手配・代行、サ 24時間365日対応する緊急かけつけサービス。 ポート等を行うサービス 専用フリーダイヤルは19ヶ国語で対応 ©NIFTY

  21. Slide 21: レプリス社の集客モデル

    ①-2 「探す」から「相談する」「解決する」へ TOPICS レプリス社の集客モデル:事業者紹介とグループ内送客  約8,000の不動産事業者から、引っ越しが決まった顕在ユーザーをご紹介いただく集客モデルを構築しており、生成AIの影響を 受けにくい安定的且つ低コストな集客を実現  今後はニフティ不動産のユーザーにレプリス社のサービスを提案することで、グループ内送客を推進する 現状 顕在ユーザーの紹介 不動産事業者 (仲介・管理会社様など) 約8,000事業者とのネットワーク インセンティブ支払い 今後 • 不動産事業者からの紹介ユーザーに対 するサービスの提案・取次 送客 • ニフティ不動

  22. Slide 22: レプリス社のグループインによる効果

    ①-2 「探す」から「相談する」「解決する」へ TOPICS レプリス社のグループインによる効果  不動産事業者からの紹介とグループ内送客で集客を強化しながら、収益構造の多様化と事業者向けソリューションの拡大を図る 1 約8,000の不動産事業者からの紹介による 低コストでの集客と、ニフティ不動産とは異なる属性ユーザーとの接点創出 2 ニフティ不動産のユーザーにライフライン取次・24時間駆けつけを提案することによる、 新たな集客チャネルの確立と、ニフティ不動産ユーザーのARPU向上 3 フロー収益であるライフライン取次、ストック収益である24時間駆けつけという、 クロスセル可能且つ、性質の異

  23. Slide 23: 住まいにおける一気通貫でのサポート体制の実現

    ①-3 住まい:事業領域の拡大 TOPICS 住まいにおける一気通貫でのサポート体制の実現  お部屋探し(ニフティ不動産)とリフォーム(ドアーズ社)に、入居時・入居後の支援(レプリス社)が加わることで、住まいの サービスの繋がりを創出 「お部屋探し支援」から「住まい全般支援」への拡大 既存事業の強化と 事業領域および 入居に伴う 入居後の 長期的な住宅の 提供価値の拡大 お部屋探し 相談・手配 トラブル解決 維持・メンテナンス ニフティ不動産 レプリス社 ドアーズ社 ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 23

  24. Slide 24: 当社のアセット・ケイパビリティ

    ①-2・3 住まい:事業領域×提供価値の拡大 TOPICS 当社のアセット・ケイパビリティ  「探す」を支える掲載物件情報数やユーザー基盤、「相談する」を支える会員基盤、「解決する」を支える事業者ネットワー クという当社ならではのアセット・ケイパビリティが揃いつつある アセット・ケイパビリティの拡がり 解決する(ソリューション) 解決 解決を実現する事業者とのネットワーク網 する 不動産事業者 外壁塗装事業者 BtoBパートナー  ドアーズ社:6,035の加盟店、150の出店数  B2Bパートナーの広がり  レプリス社:約8,000の不動産事業者との取引接点 相談 相談する(エンゲージ

  25. Slide 25: 住まいにおける将来的なインパクト

    ①-2・3 住まい:事業領域×提供価値の拡大 TOPICS 住まいにおける将来的なインパクト  住まいカテゴリー内のバリューチェーンと当社のアセット・ケイパビリティを掛け合わせ、個人・法人の両方へのクロスセルを 拡大していく 住まいカテゴリーにおける変化 将来的なインパクト バリューチェーン 個人顧客へのクロスセル 住まい全般の ニフティ不動産を通したお部屋探しのユーザーに、 ライフラインやリフォーム等の関連するサービスを クロスセルする 施工店ネットワーク 当社のアセット・ ケイパビリティ 不動産事業者ネットワーク 法人顧客へのクロスセル 会員基盤によるエンゲージメント レプリスが抱える不

  26. Slide 26: ID基盤整備とメンバーシップビジネスの開始

    ②-3 ID基盤整備とメンバーシップビジネスの開始 KPI ID基盤整備とメンバーシップビジネスの開始  クーポンやニフティ温泉のアプリリニューアル、おふろパス等の貢献もあり、ライフスタイルMEMBERS ID数は増加  提供サービスの強化による新規ID数の獲得を図る (単位:ID) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q ライフスタイル 968,355 1,021,093 1,079,756 1,160,857 1,217,692 1,281,168 1,327,001 1,374,397 1,591,050 1,

  27. Slide 27: メンバーシップビジネスの役割

    ②-3 ID基盤整備とメンバーシップビジネスの開始 TOPICS メンバーシップビジネスの役割  コアドメインである住まいを中心に、お部屋探しから入居、住まいの維持まで、バリューチェーンを広げている  今後は住まいカテゴリーのユーザーとの接点を共通のID基盤で繋ぎ、ライフプランやウェルネスなど他のライフスタイル領域へ と拡大していく ライフプラン 仕事・キャリア 住まい ユーザー 共通ID ライフスタイルMEMBERS ウェルネス・ウェルビーイング ホビー・コミュニティ ユーザー × データ ARPU・LTV の最大化 住まい・暮らしの行動を蓄積 共通IDで囲い、点を線でつなぐ リピート/

  28. Slide 28: 下期の具体アクション

    下期の具体アクション  2027年3月期の経営戦略の実現に向け、下期の具体的なアクションとしては以下を実行していく ①住まいカテゴリー ② 提供価値の拡大 ③ 集客力の回復 のバリューチェーン拡大の継続 (探す→相談する→解決する) 下期の主な取り組み 下期の主な取り組み 下期の主な取り組み • お部屋探しのユーザーに対し、ライフライン • 当社のアセット・ケイパビリティを活用した • ニフティ不動産の購入検討層に対し、お気に 取次や24時間駆けつけのサービス提供を通し 新たな提供価値の創出 入り物件の継続的なリマインドを通した購買 たクロスセルの基盤作り • ドアーズ社のリフォームサービス

  29. Slide 29: CHAPTER 財務戦略及び株主還元方針

    CHAPTER PARSER - REET St

  30. Slide 30: 企業価値向上に向けた取り組みについて

    企業価値向上に向けた取り組みについて  中長期的な経営戦略および事業戦略に基づく成長投資を推進するとともに、 株主還元の充実や最適資本構成の実現等により、ROE × PER = PBR上昇に取り組む ROE改善 • マッチングプラットフォームの集客効率化とエンゲージメント・ 当期 ソリューションプラットフォームの拡大により、LTV-CACの最 純利益(↑) 大化を図る = PBR上昇 純資産(↓) • 手元現預金を成長投資や株主還元施策に充当し、資本効率を向上 させる PER向上 1 • 情報開示の充実・株主や投資家との積極的な対話や最適資本構成 = 実現等による株主資本コストの引き下げ 株

  31. Slide 31: キャピタルアロケーションの方針

    キャピタルアロケーションの方針  手元現預金の活用やバランスシート最適化を通じ、成長投資と株主還元を両立させる アロケーション原資 キャピタルアロケーション • ニフティ不動産等のコア事業による安定的な創出 キャッシュフローを、提供価値の拡大×事業領域の オーガニック 拡大に向けた成長投資に充当することで、中長期的 な成長に資する事業ポートフォリオを構築 成長投資 営業キャッシュフロー + 手元現預金 イン • 住まいカテゴリー等における提供価値×事業領域拡 + オーガニック 大へのM&A、及び領域内でのLTV拡大に向けたM&A Debt Capacity 成長投資とのバランスや資本効率等を

  32. Slide 32: 上期における現預金の増減

    上期における現預金の増減  手元資金をM&Aや株主還元へ積極的に配分しつつ、9月末も現預金3,675百万円を確保 現預金の増減 (単位:百万円) 4,721 ▲961 (百万円) ▲203 +118 3,675 3月末の現預金 4,721 株式取得 1,717 -受入現預金 755 M&Aによる増減 ▲961 配当支払 ▲203 その他 +118 9月末の現預金 3,675 2026年3月末の現預金 M&Aによる増減 配当支払 その他 2026年9月末の現預金 ※その他=4~9月の現預金の増減からM&Aによる増減・配当支払を除いた差額 ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 3

  33. Slide 33: バランスシートの変化

    バランスシートの変化  現預金の比率は49.1%へ低下。今後も成長投資及び株主還元を実施し、資本効率の向上を図る 資産サイドの取組み 連結B/S (2026年9月末時点) 負債・純資産サイドの取組み • レプリス社の株式取得・配当 負債 • インオーガニック投資 1,226 百万円 支払いによる現預金の減少 の性質に応じた形での 現預金 Debt Capacityの活用可 3,675 百万円 能性 純資産 • 投資性資産のリスクに • 成長投資に伴う 6,254 百万円 対応するエクイティ その他資産 3,805 百万円 のれん等の増加 バッファーの確保 うち のれん等 2,308百万円 •

  34. Slide 34: 株主還元:配当

    株主還元 : 配当  中期経営計画期間においては、配当性向50%を目途とする安定的・継続的な配当を実施  2027年3月期の中間配当においては32円で実施 64円 59円 中間 期末 (単位:円) 32.0 32.0 32円 15円 23.0 12円 32.0 27.0 8.5 (実績) 12.0 9.0 6.5 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 以降 (実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (予想) 安定的・継続的な配当実施の 配当性向50%を目途とした トラックレコード 安定的・継続的な配当実施へ ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd.

  35. Slide 35: IRにおける開示枠組みについて

    IRにおける開示枠組みについて  当社の課題であるPER向上への働きかけを意識した構成へ エクイティストーリー 「人生100年時代の意思決定を支えるLIFESTYLE PLATFORMERへ」 の設定 というストーリーの提示 成長蓋然性向上への 経営戦略および事業戦略の解像度引き上げ 働きかけ 経営戦略・事業戦略により直接的にリンクし、 情報開示の在り方 継続的な情報開示が可能な定量指標の取り扱い 株価=EPS×PER、PBR=PER×ROE ⇒ PER = 1/r-g の「r」と「g」により直接的に働きかけるIR開示枠組みへ ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 35

  36. Slide 36: Appendix

    C H A P T E R Appendix

  37. Slide 37: 当社の目指す姿

    Appendix 当社の目指す姿 ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 37

  38. Slide 38: PURPOSE / VISION2030

    PURPOSE Pp HAE S st B VISION2030 35 27745472940 SLUNG ) fs pee) (0) 77 al Ga -AVEYO "#URBSLOBBREs ZRAGIFS. MXPANSION 2065 202643 AHA~2030%38! (LELOOFBRKORBREs ERASBR-

  39. Slide 39: 人生100年時代の意思決定

    人生100年時代の意思決定  従来の「単一的」な人生から、年齢やステージに関係なく、多様な生き方を選択できる「マルチステージ」時代になり、 ユーザーの人生における意思決定は複雑化。より良い意思決定を可能にするための支援を行う 【従来】単一的な人生 【現在】複雑化するマルチステージ ライフステージ ライフステージ 教育 仕事 老後 住 住 ま シンプルな選択・定住 ま ライフステージに合わせた住み替え・拠点の変化 い い 人による相談・伴走 データによる気づき AIによる最適化 v 専門知識を持つ 豊富なデータから 生成AI技術で自動的に 担当者が親身に 潜在的なニーズや選択肢 最適なプランを

  40. Slide 40: 事業領域の拡大

    事業領域の拡大  当社のコアドメインであり、「暮らし」の基盤となる「住まい」を中心としながら、幸せな暮らしを構成する 他4つの重要ドメインにもサービス領域を拡大する 幸せな暮らしとは? 幸福感に影響する主要因として、「家族関係」 幸福の経済学※1 「経済状況」「仕事」「コミュニティと友人」 「健康」等が挙げられている 幸福度の主要な変数として、「一人当たりの 世界幸福度報告※2 GDP」「健康寿命」「頼れる人の存在」「選択の 自由」等が挙げられている 人生のいつの時点にも関わりがある「住まい」を中心とし、 「ライフプラン」「ウェルネス・ウェルビーイング」 「仕事・キャリア」「ホビー・コミュニ

  41. Slide 41: 提供価値の拡大

    提供価値の拡大  マッチングプラットフォームを通した「探す」から、エンゲージメント・ソリューションプラットフォームを通した 「相談する」「解決する」まで提供価値を拡大  ユーザーの人生における重要な選択に対して、より良い判断と行動をサポートする ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 41

  42. Slide 42: 各プラットフォームの役割

    各プラットフォームの役割  各プラットフォームの役割と分類される既存サービスは以下の通り 探す 相談する 解決する マッチングプラットフォーム エンゲージメントプラットフォーム ソリューションプラットフォーム • 情報を探すユーザーと情報を提供する事業者の • ユーザーの相談ニーズを通し、継続的な接点創 • マッチング・エンゲージメントプラット マッチングを提供 出によるナーチャリングを担う フォームを通じて獲得したユーザーおよび • ユーザー集客・フロー売上の創出を担い、エン • リピート・クロスユースによるストック売上の 事業者に対し、付加価値を提供 ゲージメントプラットフォームに繋げる

  43. Slide 43: 当社の競争優位性と目指す姿

    当社の競争優位性と目指す姿  経営共通基盤をベースに領域と提供価値を拡大することで、「人生100年時代の意思決定を支えるLIFESTYLE PLATFORMER」 への変化を目指す 人生100年時代の意思決定を支える LIFESTYLE PLATFOMERへ 当社の独自性 フライホイール効果の創出 LTV-CACの最大化 提供価値拡大によるポジショニング 顧客生涯価値(LTV)と ユーザー・データ プラットフォーム 顧客獲得コスト(CAC)の差が の増加 基盤の強化 最大化される収益構造へ 解 ソリューション 解決×LTV 決 ↑ 相 エンゲージメント 相談×ストック 談 ↑ 探 最大化 マ

  44. Slide 44: 中期経営計画 定量目標(2030年3月期)

    中期経営計画 定量目標(2030年3月期)  下記定量目標を掲げ、事業成長と株主還元のバランスを実現していく 中期経営計画 最終年度 (2030年3月期) 売上高 120.0 億円 営業利益 20.0 億円 株主還元 配当性向目途 50% 計画期間中(26/3期~) ROE 15% 以上 ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 44

  45. Slide 45: 連結貸借対照表・コスト推移

    Appendix 連結貸借対照表・コスト推移 ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 45

  46. Slide 46: 2027年3月期 第2四半期:連結貸借対照表

    2027年3月期 第2四半期:連結貸借対照表 (単位:百万円) 2027年3月期第2四半期 2026年3月期第4四半期 増減額 流動資産 合計 4,554 5,547 ▲993 現預金 3,675 4,721 ▲1,046 売掛金 746 765 ▲19 その他 132 59 73 固定資産 合計 2,925 1,917 1,008 ソフトウェア 318 299 19 のれん 1,889 874 1,015 顧客関連無形資産 418 440 ▲22 その他 299 303 ▲4 資産 合計 7,480 7,464 16 負債 合計 1,226 1,218 8 純資産 合計 6,254 6,24

  47. Slide 47: 第2四半期:コスト四半期別推移

    2027年3月期 第2四半期:コスト四半期別推移  レプリス社取得に伴うM&A費用(59百万円)の発生  販売促進費は抑制し、柔軟なコストコントロールを実施 59 50 50 41 41 50 50 50 41 254 54 333 265 306 15 85 248 310 276 285 291 97 26 101 82 91 15 221 184 59 83 15 161 53 116 107 9 9 334 57 65 278 290 323 136 125 40 337 271 323 41 37 213 283 289 39 235 45 210 45 37 202 188 4

  48. Slide 48: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて  本資料は、情報提供のみを目的として作成しています。日本、米国、その他の地域における有価証券の 販売の勧誘や購入の勧誘を目的としたものではありません。  本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれていますが、これらの将来の見通しに関する記述は、 本資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。そのため、将来の結果や業績を保証するもの ではありません。  本資料の記述に記載された結果に影響を与える要因には、国内外の経済情勢や、当社の関連する業界 動向などが含まれますが、これらに限られるものではありません。  本資料において当社以外の事項・組織に関する情報は、一

  49. Slide 49: IRに関するお問い合わせ先

    ■IRに関するお問い合わせ先: https://niftylifestyle.co.jp/ir/ir_contact/ ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 49

Nifty Lifestyle — Q2 FY2027/3 Earnings Presentation on 6ix