PAL Group Holdings Co., Ltd. · TSE:2726
PAL — Q2 FY2026 Earnings Presentation
39 slides from PAL's earnings presentation, Oct 10, 2025
Slide 1: 2026年2月期 第2四半期 決算説明会資料
2026年2月期 第2四半期 決算説明会資料 2025年10月10日 株式会社パルグループホールディングス 証券コード:2726
Slide 2: 目次
目次 財務報告 2 2026年2月期 第2四半期決算概況 3 経営ビジョン 16 トピックス 19 株主様への対応 27 ESGへの取組み 30
Slide 3: 財務報告
財務報告 2026年2月期 第2四半期決算概況 2026年2月期 通期業績見通し
Slide 4: 第2四半期決算概況 上期を振り返って
2026年2月期 連結・ ㈱パルグループ ホールディングス単体 +㈱パル 第2四半期決算概況 上期を振り返って ●日本の物価は、食料品を中心に上昇傾向が収まらず、実質賃金がなかなかプラスにならない状況が続いています。 個人消費は盛り上がりを欠いた状況でしたが、当社は、昨年のサーバートラブルの影響も無くなり、第2四半期以降は既存店 売上高も伸びを取り戻しました。為替相場は、ドル安円高となる場面もありましたが、概ね落ち着いた展開でした。 売上高 :衣料事業は、昨年のトレンドが継続する形で、タウン系(ドレスアップ系)ブランドが好調に売上を伸ばし、ECも2桁 成長を維持しています。さらに連結子会社化し
Slide 5: 第2四半期連結損益状況
2026年2月期 (株)パルグループホールディングス 第2四半期連結損益状況 単位:百万円 2026年2月期 第2四半期 2024年2月期 2025年2月期 第2四半期 第2四半期 公表値 実績 前年同期比 公表値比 売上高 94,145 101,259 113,500 117,082 115.6% 103.2% 売上総利益 52,327 56,673 63,700 66,874 118.0% 105.0% (売上比) 55.6% 56.0% 56.1% 57.1% 1.1% 1.0% 営業利益 10,299 11,806 12,700 14,095 119.4% 111.0% (売上比) 1
Slide 6: ホールディングス単体+パル 損益状況
㈱パルグループ 2026年2月期 ホールディングス単体 +㈱パル 損益状況 単位:百万円 2026年2月期 第2四半期 2024年2月期 2025年2月期 第2四半期 第2四半期 実績 前年同期比 売上高 83,782 90,808 99,006 109.0% 売上総利益 46,533 50,889 57,110 112.2% (売上比) 55.5% 56.0% 57.7% 1.7% 営業利益 9,166 10,680 12,760 119.5% (売上比) 10.9% 11.8% 12.9% 1.1% 経常利益 9,137 10,687 12,746 119.3% (売上比) 10.9% 1
Slide 7: 株式会社ナイスクラップの状況
2026年2月期第2四半期 株式会社ナイスクラップの状況 単位:百万円 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 前年比 第2四半期 第2四半期 第2四半期 売上高 8,526 8,352 10,679 127.9% 営業利益 862 824 876 106.3% 経常利益 864 826 875 105.9% 中間純利益 552 520 572 110.0% 2026年2月期第2四半期の売上高は、前年同期比127.9%と大幅な増収となりました。 今期、吸収合併したギフト雑貨ブランド「BIRTHDAY BAR」が大きく貢献していますが、「BIRTHDAY BAR」を除いた売上も、前
Slide 8: セグメント別販売実績及びEC売上高の状況
セグメント別販売実績及びEC売上高の状況 単位:百万円 2024年2月期 第2四半期 2025年2月期 第2四半期 2026年2月期 第2四半期 前年同期比 衣料 売上高 57,673 59,857 70,581 117.9% 構成比 61.3% 59.2% 60.3% 1.1% 営業利益 8,504 8,649 8,947 103.4% 営業利益率 14.7% 14.4% 12.7% △1.7% 雑貨 売上高 36,375 41,244 46,279 112.3% 構成比 38.6% 40.8% 39.5% △1.3% 営業利益 1,784 3,173 5,137 161.9% 営業利益率
Slide 9: 主なブランド
主なブランド 売上高 単位:百万円 ビアズリー 店舗数 19店舗 3,755 心地よいフォルムや素材へのこだわり。 3,267 刺繡やオリジナルプリントで 遊び心を加えたハンドワーク感のあるもの。 2,503 唯一無二な世界観。 イメージを象徴するワードから発想する、 114.9% 物作りのシーズンテーマ。 一つ一つの物語を読み進めるように コレクションを展開しています。 2023/8 2024/8 2025/8 売上高 単位:百万円 ディスコート 店舗数 45店舗 6,029 with your life 5,022 ライフスタイルを豊かにしてくれるモノ・コト 4,339 120.1% 『フ
Slide 10: 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費 単位:百万円 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 第2四半期 (株)パルグループホールディングス単体 +(株)パル 37,367 40,209 44,350 110.3% 連結 42,027 44,866 52,778 117.6% 販管費率(連結ベース) 44.6% 44.3% 45.1% 0.8P 人件費率 16.3% 16.3% 16.7% 0.4P 賃料費率 11.6% 11.3% 11.2% △0.1P 広告宣伝費率 1.0% 0.9% 1.0% 0.1P 売上高販管費率は、前期比0.8ポイント上昇しました。
Slide 11: 店舗数(国内店舗数)
店舗数 (国内店舗数) 第2四半期末店舗数1,132店舗 その他地方 関西圏 (前期末比54店舗増) 関東圏 1,200 1,132 1,100 出退店状況 947 978 上期の新規出店は68、退店は14となり、 1,000 933 385 前期末比純増54店舗となりました。 900 衣料事業は出店48、退店14、純増34店舗 800 336 324 330 雑貨事業は出店20、退店0、純増20店舗でした。 700 600 252 各ブランドの出店状況 205 209 222 500 衣料事業は、ローカストが17店舗、DISCOAT 400 4店舗、その他で27店舗を出店しました。オフプ 3
Slide 12: 特別損益
特別損益 単位:百万円 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 補助金収入 - 220 - 特別利益合計 - 220 - 固定資産圧縮損 - 220 - 固定資産除却損 90 45 3 減損損失 143 219 131 特別損失合計 233 484 135 出退店を落ち着いたペースで進めており、減損損失も例年より若干少なくなっています。 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 11
Slide 13: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 単位:百万円 2026年2月期 2024年2月期 2025年2月期 第2四半期 前期末比増減 備考 流動資産 96,692 114,287 125,592 11,305 現金及び預金 67,228 85,715 90,544 4,829 受取手形及び売掛 金 10,374 10,473 14,955 4,483 たな卸資産 16,523 16,743 18,991 2,248 その他 2,565 1,358 1,100 △258 固定資産 30,230 33,642 34,937 1,295 有形固定資産 10,905 12,965 13,829 864 無形固定資産 393
Slide 14: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,525 17,398 12,910 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,336 △2,386 △2,129 財務活動によるキャッシュ・フロー △5,130 △3,912 △5,927 現金及び現金同等物の増加 (減少) 額 △1,941 11,100 4,829 現金及び現金同等物の期首残高 63,845 67,228 85,715 現金及び現金同等物の中間期末残高 61,903 78,329 90,544 PAL GR
Slide 15: 2026年2月期 業績の見通し
2026年2月期 連結・㈱パルグループ ホールディングス単体+㈱パル 業績の見通し 単位:百万円 1.連結 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年上期 2026年下期 2026年2月期 前年比 売上高 164,482 192,544 207,825 113,500 117,500 231,000 111.2% 売上総利益 90,221 106,283 116,256 63,700 66,100 129,800 111.7% 販売管理費 74,399 87,677 92,599 51,000 52,400 103,400 111.7% 営業利益 15,822 18,60
Slide 16: 通期業績見通しの前提
2026年2月期 通期業績見通しの前提 1.店舗数の状況 2024年2月期 2025年2月期 2025年8月末 2026年2月期 期末予想 新規店舗数 80 163 68 108 退店店舗数 58 34 14 41 店舗数純増 22 129 54 67 会計年度末の店舗数 949 1,078 1,132 1,145 2.既存店売上の状況 2026年2月期 2026年2月期 2026年2月期 2024年2月期 2025年2月期 (パルグループ各社の合計) 上期累計実績 下期累計見通し 通期見通し 既存店売上推移 111.1 100.4 102.5 107.5 105.0 うち小売既存店売上高 1
Slide 17: 経営ビジョン
経営ビジョン 業績推移 中長期ビジョン
Slide 18: 業績推移
業績推移 (%) 90 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80 SPA化率 80 70 総利益率 60 売 上 高 56.0 56.8 56.5 54.7 56.4 54.9 56.1 55.8 55.7 56.3 54.6 55.4 54.9 55.2 55.9 50 経常利益 40 (百万円) (百万円) 250,000 2007年 2019年 25,000 SPA化率80%を達成 ノーリーズに資本参加 23,929 2006年 207,825 200,000 東証1部に上場 192,544 18,839 20,000 2002年 164,
Slide 19: 中長期ビジョン
中長期ビジョン 事業戦略 『パル流』 経営のグループ会社への一層の浸透・・・持株会社体制へ移行 新規ブランドの創設 (社内提案、社外コラボ、M&Aなど) 3,000億円 ブランド・店舗の大型化 インフラ強化 IT、物流、生産 海外事業推進 WEB事業推進 1,500億円 1,000億円 2013年度 2018年度 2028年度 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 18
Slide 20: トピックス
トピックス 1. MD改革の進捗状況 2. EC販売強化 ①.EC売上高の推移 ②.PALアプリ会員数の推移 3. サステナビリティへの取り組み ①.企業版ふるさと納税制度で地域創生を応援 ②.(人的投資) 表彰社員の海外研修旅行 4. 3COINS香港・マレーシアに初出店 5. 「JPXプライム150指数」の構成銘柄になりました
Slide 21: MD改革の進捗状況
1.MD改革の進捗状況 具体的な施策 粗利率 SPA化率 2013年 売れ筋商品のMDサイクル (8週間) での完成段階 56.5% 80%を維持 第1段階 MD改革の断行を宣言 2013年 環境の変化への大きな舵取りを断行へ 11月 温暖化の影響、ファストファッションの浸透・・・等々から 第2段階 売れ筋商品のMDサイクルを、一気に4週間の短サイクルへ 54.7% 80%を維持 2014年 円安を主要因とする非常に厳しいアパレル小売の環境下 短サイクル化による、店頭鮮度の向上がプロパー消化率を押し上げ 適正型数、在庫管理の徹底により、セール期での粗利低下を防止 56.4% 80%を維持 第3
Slide 22: EC売上高の推移
2-①.EC売上高の推移 ※2022年度より「収益認識に関する会計基準」数値適用 1,000億円 戦略スケジュール 900億円 2016年度 EC強化、自社サイト運営の内製化 オムニチャネル体制構築開始 800億円 2017年度 EC売上高100億円達成 2018年度 オムニチャネル体制本格始動 700億円 2020年度 EC売上高200億円達成 2025年度 EC売上高700億円計画 2028年度 EC売上高1,000億円計画 532億円 EC売上高 484億円 500億円 自社EC売上高 450億円 396億円 400億円 328億円 350億円 292億円 237億円 250億円 227
Slide 23: PALアプリ会員数の推移
2-②.PALアプリ会員数の推移 戦略スケジュール 2,000万人 2018年度 実店舗顧客会員化開始 2019年度 スリーコインズ顧客会員化開始 1,800万人 2020年度 スリーコインズEC開始 2025年度 アプリ会員数1,400万人計画 1,600万人 2028年度 アプリ会員数2,000万人計画 1,400万人 ※アプリ会員数 =アプリダウンロード数+WEBのみ会員数 1,145万人 8月末 1,241万人 958万人 773万人 583万人 417万人 280万人 121万人 45万人 53万人 64万人 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 20
Slide 24: 企業版ふるさと納税制度で地域創生を応援
3-①.企業版ふるさと納税制度で地域創生を応援 奈良県下市町に寄附を行い、地域活性化の取り組みをさらに加速させます。 地域活性化の取り組みを、点から面に広げ、さらに強力に推進していきます。 株式会社パル (本社:大阪市、代表取締役社長:小路順一) は、昨年7月に、廃校となった旧下市南 小学校をリノベーションした複合型商業施設「KITO forest market shimoichi」 (以下「KITO」) を 開業し、地域資源を活かした地方創生の先進的な取り組みを進めてまいりました。1年間で20万人近い 来訪者を数え、地域の新たな交流・観光拠点として地域活性化に貢献しています。 この地域活性化
Slide 25: 表彰社員の海外研修旅行
3-②.(人的投資) 表彰社員の海外研修旅行 表彰社員の海外研修旅行で、今年はモロッコを訪れました。 単なる「ご褒美」ではない海外研修旅行 当社は、創業当初から続く「頑張った社員を称える文化」を大切にし、多様な表彰制度を設けてきました。 現在では、売上貢献だけでなく、接客の質、SNSでの発信など、さまざまな角度から社員の努力を評価す る仕組みへと進化しています。こうした表彰制度の中で、特に優秀な社員に贈られるのが「海外研修」です。 今年はアフリカのモロッコを訪れ、非日常の環境、空間、文化にどっぷり浸かる体験をしました。当社にとっ て、海外研修は単なる「ご褒美」ではありません。日本では得られない
Slide 26: 3COINS香港・マレーシアに初出店
4.3COINS香港・マレーシアに初出店 3COINSが、香港とクアラルンプールに出店しました。 3COINSは、香港1号店となる「3COINS Hysan Place店」 (スリーコインズ ハイサン プレ イス店) を2025年7月18日(金)にグランドオープンしました。オープン当日は、200人を超え るお客様の行列で、入店制限を行うほどの好調な滑り出しとなりました。 また、マレーシア1号店となる「3COINSららぽーとBBCC店」を2025年8月16日(土) 三井ショッピングパークららぽーとブキッ・ビンタンシティセンターにオープンしました。 開店当日は、ライオンダンスで盛り上げてもらいまし
Slide 27: JPXプライム150指数の構成銘柄になりました
5.「JPXプライム150指数」の構成銘柄になりました 「JPXプライム150指数」の構成銘柄として選定されました 「JPXプライム150指数」の構成銘柄に選定 株式会社パルグループホールディングスは、2025年度(2025年8月29日~2026年8月30日)の、 「JPXプライム150指数」の構成銘柄として選定されました。 「JPXプライム150指数」とは、日本取引所グループ傘下のJPX総研が、東証プライム市場に上場する時 価総額上位銘柄を対象に、「資本収益性」 (ROEと株主資本コストの差である「エクイティ・スプレッド」)と 「市場評価」 (PBR=株価純資産倍率)という、価値創造を測る二
Slide 28: 株主様への対応
株主様への対応 1.株主還元策について 2.株主優待制度について
Slide 29: 株主還元策について
1.株主還元策について 2025年9月に、1株を2株にする株式分割を実施しております。 当期末の1株当たりの配当は30円とする予定です (前期比同額) 30 30 ※1 25 25 ※2 20 18.75 ※1 15 12.5 12.5 10.625 10 6.25 5 0 2019/2 2020/2 2021/2 2022/2 2023/2 2024/2 2025/2 ※ 1 2020年3月1日、2023年9月1日及び2025年9月11日を効力発生日として、 1株を2株にする分割を実施済です。上記1株当たり配当金は2026年2月を基準として算定しております。 ※2 18.75円配当の内訳は、
Slide 30: 株主優待制度について
2.株主優待制度について 株主優待制度で利用可能な宿泊施設を2025年6月より4か所に増やしました 「セトレ ならまち」を株主優待制度で利用可能な宿泊施設として拡充いたしました。 そのため、西日本における利用可能な宿泊施設は「くろしお想」と合わせて2カ所に増えました。 2025年9月に株式分割を実施しておりますが、株主優待券の付与枚数は変更ありません。 優待制度の内容 対象となる株主様 毎年2月末日現在の当社株主名簿に記載または記録されている 100株 (1単元) 以上を保有されている株主様を対象といたします。 株主優待の内容 保有株式数に応じて、以下の2つの割引優待を選択出来る共通割引優待券
Slide 31: ESGへの取組み
ESGへの取組み 1.当社のESGの取組み 2.PALフォレスト事業 (Environment) 3-①.関西学院大学での寄附講座 (Social) 3-②.パル井上財団での取組み (Social) 4.ジェンダー平等と働き方改革 (Governance)
Slide 32: 当社のESGの取組み
1.当社のESGの取組み 当社のESGの取組み (Environment Social Governance) は、継続的に利益 を上げ、税金を払い、雇用を継続するという企業の日常の活動を通して、『社員と株主 みんなの幸せのための経営』 という経営理念と、『未来につなげる社会と地球のため の経営』 の実現に向け、邁進することと考えています。 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 31
Slide 33: PALフォレスト事業
2.PALフォレスト事業 (Environment) 「PALフォレスト事業」の取組み (Environment) 2011年より、「PALフォレスト植林事業」をスタート。以来13年間で400本以上の 広葉樹を植林してまいりました 。2020年~21年はコロナ禍のため中止となり ましたが、2022年には再開し、現在に至っております。 毎年多くの社員が参加し、地球環境維持の大切さを認識するとともに、自然と向き 合う貴重な体験を共有しています。 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 32
Slide 34: 関西学院大学での寄附講座
3-①.関西学院大学での寄附講座(Social) 関西学院大学、国際学部での寄附講座の取組み (Social) 当社は、2013年から5年間の大阪大学での寄附講座に続き、2019年から、関西 学院大学、国際学部での寄附講座を開始いたしました。机上での理論に加え、経営、 流通の現場からの講義を通して、将来の人材育成に寄与し続けたいと考えています。 美しい時計台のある関西学院キャンパス PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 33
Slide 35: パル井上財団での取組み①
3-②.パル井上財団での取組み (Social) 『公益財団法人パル井上財団』での人材育成① (Social) 当社は、2013年より、創業一族である井上ファミリーとともに 『一般財団法人パル 井上財団』を設立した後、現在は公益財団としての認定を内閣府より受けて公益事業 を行なっております。 具体的には、将来、ファッション業界や関連する分野に貢献しうる有用な人材を育成し たいという趣旨から、学業・人物ともに優秀で、経済的理由により修学が困難な学生 に対し、奨学金を給付することを目的としています。 現在、約70名の全国の総合大学及び服飾系の大学・専門学校の学生 (留学生を含む) に奨学金を給付し
Slide 36: パル井上財団での取組み②
3-②.パル井上財団での取組み (Social) 『公益財団法人パル井上財団』での人材育成② (Social) パル井上財団では、奨学金の給付事業に加え、2018年より、服飾専門学校の流通 学科を専攻する学生によるロールプレイ大会を開催しております。 『PAL FOUNDATION CUP』と名付けられた大会には、北海道から九州までの 多数の服飾専門学校から選抜された学生により、優劣の付け難い内容でのロール プレイングを披露して頂いており、ファッションビジネスを目指す学生の目標となる大会 となっております。 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 35
Slide 37: ジェンダー平等と働き方改革
4.ジェンダー平等と働き方改革 (Governance) 徹底した『ジェンダー平等』と『働き方改革』 (Governance) 『①ジェンダー平等』 当社には、「働きに応じて平等」という、クリアな人事制度評価上での指針が徹底されて おり、一人ひとりが、モチベーションの向上と共に、安心して働ける環境が整備されています。 売上 粗利 人件費 在庫 資金 棚卸 合計 100点換算 第一事業部 396 116 84 71 ・・・ ・・・ ・・・ 98 第二事業部 353 78 77 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 86 第三事業部 310 93 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 第四事業
Slide 38: パルグループについて
パルグループについて 「常に新しいファッションライフの グループ 「社員と株主みんなの 社 是 経営理念 幸せのための経営」 提案を通して社会に貢献」 社 名 株式会社 パルグループホールディングス 【本社所在地】 大阪府大阪市中央区道修町3-6-1京阪神御堂筋ビル10F 所 在 地 【東京本社】 東京都渋谷区神宮前6丁目12-22 秋田ビル4F 代 表 者 松尾 勇 資 本 金 31億8,120万円 設 立 1973年10月 事業内容 婦人服・紳士服・雑貨等の企画・製造及び卸・小売 店 舗 数 1,132店舗 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 37
Slide 39: IR連絡先
IR連絡先 広報室 TEL 06-6227-0308 FAX 06-6231-1056 本資料に記載されている、計画、戦略、予想などのうち、歴史的事実でない情報は将来の業績等 に関する見通しであり、リスクや不確定な要因を含んでおります。実際の業績は、さまざまな要因 により、これら見通しとは異なる結果となる可能性があることをご了承ください。 また、本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的として おりません。投資に関する決定はご自身のご判断において行われるようお願いいたします。 PAL GROUP Holdings Co., Ltd. 38