Kosaido Holdings Co.ltd. · TSE:7868
Kosaido Holdings Co.ltd — FY2024 Earnings Presentation
50 slides from Kosaido Holdings Co.ltd's earnings presentation, May 15, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算説明会資料
2024年3月期 決算説明会資料 証券コード:7868 2024/5/15
Slide 2: 目次
0 目次 1 2024年3月期 決算説明 P. 2 ・2024年3月期 通期サマリ ・2024年3月期 通期業績 連結 / セグメント別 ・株主還元 ・新規事業の状況について 2 2025年3月期 業績予想・配当予想 P. 8 ・2025年3月期 業績予想 ・2025年3月期 配当予想 3 中期経営計画4.0 P. 12 ・基本方針 ・業績目標 ・資本収益性 / 成長戦略 ・株主還元 ・事業セグメント別サマリ 4 代表者の変更について P. 24 A ご参考資料 P. 26 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 1
Slide 3: 1 2024年3月期 決算説明
20245737 HA Pe ELAR
Slide 4: 2024年3月期 通期サマリ
1-01 2024年3月期 通期 サマリ 1.業績の更なる向上 葬祭収益セグメント利益 前期比 通期セグメント利益 増減率 式場増設が完了! 稼働率も順調に推移 成功 41.3億円 +84.8% 2.長期的成長へ投資 資産コンサルティングセグメント利益 前期比 通期セグメント利益 増減率 資産コンサルティング 事業の早期収益化 成功 2.9億円 - 3.株主還元の更なる充実 配当性向 前期比 通期配当性向 増減 当初予定の30.0%を超え 配当性向を引き上げ 成功 35.0% +20.0pt Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Res
Slide 5: 2024年3月期 通期業績(連結)
1-02 2024年3月期 通期業績(連結) 中計3.0の最難関であった2024年3月期の増益をクリア! • 通期売上高 が 減収 も、 通期営業利益 は 大幅増益。 • 親会社株主に帰属する当期純利益 も 増益 となった 。 (単位:百万円) ※ご参考 前年同期比 業績予想比 前年同期比 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 通期実績 通期実績 通期業績予想 第4四半期 (2024/1/31) 増減 増減率(%) 増減 増減率(%) 増減率(%) 売上高 36,203 36,668 ▲ 465 ▲ 1.3 39,841 ▲ 3,638 ▲ 9.1 11,12
Slide 6: 2024年3月期 通期 事業セグメント別業績サマリ
1-03 2024年3月期 通期 事業セグメント別業績サマリ (単位:百万円) 売上高 前年同期比 2024年3月期 業績予想比 営業利益 前年同期比 2024年3月期 業績予想比 増減率 通期 増減率 増減率 通期 増減率 2024年3月期 2023年3月期 業績予想 2024年3月期 2023年3月期 業績予想 増減 増減 増減 増減 通期 通期 (%) (2024/1/31) (%) 通期 通期 (%) (2024/1/31) (%) 葬祭公益 5,536 5,559 △ 23 △ 0.4 5,808 △ 272 △ 4.7 1,102 913 189 20.8 1,130 △ 28 △
Slide 7: 株主還元|配当
1-04 株主還元|配当 2024年3月期配当 ✓ 通期連結業績結果に伴い、期末配当を修正(配当性向35.0%) 配当性向の引き上げ 15.0% 35.0% [ 2023年3月期 実績 ] [ 2024年3月期 (予定) ] 1株当たり配当金 基準日 第2四半期末 期末 合計 2023年3月期 実績 7円75銭 13円50銭 21円25銭 2024年3月期 当初予想 23円65銭 23円65銭 47円30銭 [ 2023年5月12日 ] 2024年3月期 前回予想 6円41銭 * - (29円47銭) [ 2024年3月12日 ] < 実施済 > ( 29円47銭) ( 61円52銭) 202
Slide 8: 新規事業の状況について
1-05 新規事業の状況について 葬儀事業 * … 2社:広済堂ライフウェル,グランセレモ東京 ・2024年3月期 業績 (2社* 合計) (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 実績 計画 計画差 前年 前年差 実績 計画 計画差 前年 前年差 実績 計画 計画差 前年 前年差 実績 計画 計画差 前年 前年差 実績 計画 計画差 前年 前年差 売上高 329 343 △ 14 44 285 383 360 23 209 174 507 387 120 376 131 619 402 217 382 237 1,838 1,492 346 1,013 825 営業利益 45 20 2
Slide 9: 2 2025年3月期 業績予想 配当予想
2 2025年3月期 業績予想 配当予想 8
Slide 10: 2025年3月期 業績予想
2-01 2025年3月期 業績予想 2025年3月期 (単位:百万円) 前期比 通期予想 前期実績 (今回発表) 増減 増減率(%) 売上高 39,700 36,203 3,497 9.7 営業利益 8,000 6,133 1,867 30.4 経常利益 7,750 6,121 1,629 26.6 親会社株主に帰属する 当期純利益 5,240 4,895 345 7.0 2023年9月に増設が完了した式場の売上が通年化 稼働率を維持・管理することで、収益の最大化を企図 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 9
Slide 11: 2025年3月期 業績予想:セグメント別
2-02 2025年3月期 業績予想:セグメント別 2025年3月期 (単位:百万円) 前期比 業績予想 前期実績 増減 増減率(%) 売上高 39,700 36,203 3,497 9.7 葬祭公益セグメント 6,200 5,536 664 12.0 葬祭収益セグメント 10,450 9,284 1,166 12.6 資産コンサルティングセグメント 700 459 241 52.5 情報セグメント 15,750 15,168 582 3.8 人材セグメント 6,600 5,755 845 14.7 営業利益 8,000 6,133 1,867 30.4 葬祭公益セグメント 1,330 1,1
Slide 12: 2025年3月期 配当予想
2-03 2025年3月期 配当予想 2025年3月期 1株当たり配当金 基準日 第2四半期末 期末 合計 6円60銭 * - 2024年3月期 実績 (29円47銭) ( 33円00銭) (62円47銭) < 予定 > < 予定 > 2025年3月期 予想 6円37銭 6円37銭 12円74銭 * 2023年12月1日付 株式分割後の1株当たり配当金 ( )内は、株式分割前の換算 中計4.0で示す利益伸長を実現することで 配当性向35%を継続できる見通し Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 11
Slide 13: 中期経営計画4.0(FY2024-FY2026)
3 中期経営計画4.0 (FY2024 - FY2026) 12
Slide 14: 中期経営計画4.0 基本方針
3-01 中期経営計画4.0 基本方針 1.業績の更なる向上 - 2023年度に増設した式場の収益最大化 - 資産コンサルティング事業の収益伸長 2.長期的成長へ向けた投資 - 既存敷地内での新たな式場増築を具体的に着手 - 持続的成長に資する更なる施策を企画・検討 3.株主還元の更なる充実 - 中計4.0期間中の累進配当(配当水準維持・向上) - 目標配当性向を40%とし、引き上げを検討 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 13
Slide 15: 中期経営計画4.0 業績目標
3-02 中期経営計画4.0 業績目標 (単位:百万円) 中期経営計画4.0 2022.3月期 2023.3月期 2024.3月期 実績 実績 実績 2025.3月期 2026.3月期 2027.3月期 計画 計画 計画 売上高 35,361 36,668 36,203 39,700 41,930 44,000 営業利益 3,729 4,280 6,133 8,000 8,800 9,400 経常利益 3,610 4,185 6,121 7,750 8,600 9,200 税引前当期純利益 3,627 4,071 7,075 7,750 8,600 9,200 法人税等 17 29 2,180
Slide 16: 業績目標|セグメント別
3-03 中期経営計画4.0 業績目標|セグメント別 (単位:百万円) 中期経営計画4.0 2023.3月期 2024.3月期 実績 実績 2025.3月期 2026.3月期 2027.3月期 計画 計画 計画 売上高 5,561 5,536 6,200 6,380 6,570 葬祭公益 営業利益 1,015 1,102 1,330 1,380 1,430 売上高 6,382 9,284 10,450 10,800 11,150 葬祭収益 営業利益 2,139 4,130 4,410 4,580 5,000 資産コンサルティ 売上高 0 459 700 1,400 1,400 ング 営業利益
Slide 17: 資本収益性の向上
3-04 資本収益性の向上 ROE目標 収益力の強化 ✓ 新式場の増築 12.0% 超 ✓ 資産コンサル事業の拡大 10.57% 11.16% 資産効率向上 10.00% 10.27% ✓ 総資産の圧縮 等 収益性の向上 5.00% ROE 2.74% 改善 0.00% 株主資本コントロール 2020.3期 2021.3期 2022.3期 2023.3期 2024.3期 ~ 2027.3期 株主還元の充実 -5.00% ✓ 配当性向の引き上げ -10.00% -9.21% ✓ 自己株式取得などの 機動的な施策 新式場投資の後、株主還元策を抜本的に見直し 高ROEを目指す体制へ Copyrigh
Slide 18: 成長戦略|長期投資計画(式場増築)
3-05 成長戦略|長期投資計画(式場増築) 式場増築計画概要 2024年10月より順次 施工開始 総計 +117室増 桐ヶ谷斎場(品川区) 落合斎場(新宿区) 四ツ木斎場(葛飾区) 2025年竣工[+5室増] 2026年竣工[+7室増] 2027年竣工[+16室増] 町屋斎場(荒川区) 代々幡斎場(渋谷区) 堀ノ内斎場(杉並区) 2029年竣工[+48室増] 2030年竣工[+28室増] 2033年竣工[+13室増] Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 19: 中期経営計画4.0+今後の式場増築
3-06 中期経営計画4.0 + 今後の式場増築 (単位:億円) 134 連結営業利益成長イメージ 127 132 124 125 120 中計4.0 108 99 38 40 97 30 31 33 26 94 14 2.7 5 88 80 61 43 94 94 94 94 94 94 94 94 94 94 88 37 80 61 37 43 22.3期 23.3期 24.3期 25.3期 26.3期 27.3期 28.3期 29.3期 30.3期 31.3期 32.3期 33.3期 34.3期 35.3期 36.3期 実績 実績 実績 計画 計画 計画 計画 計画 計画 計画 計画 計
Slide 20: 成長戦略|資産コンサル事業の拡大
※ SBIホールディングス株式会社との資産コンサルティング事業における 資本業務提携についての合意、および同社への第三者割当による 自己株式の処分については、2024年3月12日に開示しております。 3-07 成長戦略|資産コンサル事業の拡大 [ 協業イメージ ] 出資 SBIホールディングス 広済堂ホールディングス 第三者割当(自己株式の処分) 出資 増資 東京博善あんしんサポート 顧客・案件の紹介 商号変更 貸付 (貸金業) (資金提供) 広済堂ファイナンス SBI東京博善あんしんサポート SBIグループ 各社 (葬儀社) 広済堂ライフウェル 顧客の紹介 グランセレモ東京 現在、協議中。確
Slide 21: 課題の認識|資産コンサルティングセグメントの事業拡大
3-08 課題の認識|資産コンサルティングセグメントの事業拡大 資産コンサルティングセグメントの業績計画 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 実績 計画 計画 計画 売上高 459 700 1,400 1,400 営業利益 286 500 1,000 1,000 本セグメントの事業は、 年間 5億円の営業利益ステージに 既に到達した と認識 今回の提携で、現状の課題を解決し、 年間10億円の営業利益の確度を高める 本セグメントにおける「現状の課題」 ① 機会損失 キャッシュを持った顧客から金融商品の引き合いがあった場合 当社グループ内に金融商品
Slide 22: 株主還元
3-09 株主還元 配当計画 配当性向 35%程度を確保、目標を40%とする。 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 実績 実績 実績(予定) 計画 計画 計画 当期純利益 3,643 4,042 4,895 5,240 6,000 6,440 第2四半期末 - 221 796 917 1,050 1,127 配 当 期末 385 950 917 1,050 1,127 金 額 計 606 1,746 1,834 2,100 2,254 配当性向 - 15% 35% 配当性向の更なる向上を目指す その他還元
Slide 23: 株主還元:累進配当の導入
3-10 株主還元 累進配当の導入 ✓ 本中計期間中は、1株当たりの配当金額について、 2024年3月期実績をベースとし、減配を行わない ✓ 目標配当性向を40%とし、継続的な増配を目指す +α円 1株当たり配当金 * * 12.49円 12.49円 4.25円 * 2023.3期 実績 2024.3期 実績(予定) ~ 2027.3期 予想 *2023年12月1日付 株式分割後の1株当たり配当金にて算出 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 22
Slide 24: 事業セグメントサマリ
3-11 事業セグメントサマリ ■葬祭公益セグメント ✓ 火葬事業の社会的使命を果たし、都民の利便性を向上させる ■葬祭収益セグメント ✓ 既存敷地内の新たな式場増築に着手。繁忙期の火葬待ち解消にも貢献していく ■資産コンサルティングセグメント ✓ 初年度より収益化達成。通期セグメント利益10億円の道筋をつける ■情報セグメント ✓ 既存収益を維持しつつ、印刷上流(広告代理)事業など新規取り組みを推進 ■人材セグメント ✓ 求人メディアの他社連携強化・派遣会社統合のシナジー創出により収益改善 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Res
Slide 25: 4 代表者の変更について
4 代表者の変更について ※ 2024年6月27日開催の 第60回定時株主総会にて選任予定 24
Slide 26: 代表者の変更について
4-01 代表者の変更について 次期 代表取締役社長(予定)からのごあいさつ 【ごあいさつ】 株主・投資家の皆様はじめまして。 6月から広済堂グループに参画する前川雅彦と申します。 銀行員としてキャリアをスタートさせ、エコノミスト・アナリスト 等の経験を積んだ後、日本郵政グループで中長期的な成長を目指し ベンチャー投資事業を立ち上げ、シニアエンディング事業に関係す るスタートアップ支援にも取り組んでまいりました。 今回ご縁があって大任を引き受けさせて頂きました。これまでの経 験を活かし、広済堂グループの益々の発展のために一意専心、尽力 してまいります。ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
Slide 27: Appendix
Appendix 1.2024年3月期業績詳細 A 2.ESG 報告 3.会社紹介 26
Slide 28: 四半期売上高推移
A1-01 四半期売上高推移 • 第4四半期 売上高は、前年同期比6.2%増加。東京博善の新式場が 高稼働率を維持し、増収に貢献。 一方、情報・人材では伸長かなわず (単位:百万円) 12,000 11,127 10,469 1,362 10,000 9,711 9,346 1,692 8,656 1,764 1,444 7,832 8,086 8,000 1,632 7,644 1,469 4,824 1,589 1,480 6,000 5,232 3,922 4,719 4,258 3,262 257 3,160 3,838 4,000 154 48 3,128 1,893 2,360 1
Slide 29: 四半期原価推移
A1-02 四半期原価推移 • 第4四半期 売上原価は前年同期比減少(△745百万円、売上高原価率△10.5pt) • 情報セグメントにおける売上減少および固定費圧縮の継続によるコスト低減 (単位:百万円 / %:売上高原価率) 8,000 6,796 6,397 (64.9%) 7,000 (65.9%) 6,051 5,840 5,715 (54.4%) (67.4%) (61.1%) 6,000 5,359 1,050 1,853 17.7% 5,207 (68.4%) 10.8% 5,013 679 (64.4%) 7.8% (65.6%) 705 7.5% 1,399 12.6% 3
Slide 30: 四半期販管費推移
A1-03 四半期販管費推移 • 第4四半期販管費は前年同期比増加(+766百万円、売上高販管費率+5.8pt) • 一時的発生のストックオプションにかかる株式報酬費用(812百万円)が要因 3,000 (単位:百万円 / %:売上高販管費率) 2,574 (23.1%) 2,500 2,086 2,097 2,005 (24.1%) (21.6%) 470 1,808 1,816 4.2% (25.6%) 1,884 1,810 (17.3%) (19.4%) (24.6%) (22.4%) 2,000 139 1.2% 72 0.6% 526 6.1% 513 5.3% 86 0.8% 5
Slide 31: 四半期人員数推移
A1-04 四半期人員数推移 • 情報・人材における人員の見直し、事業の最適化を進める (単位:人 / %は構成比率 ) ※()内は、前年同期比増減 1,200 1,127 1,129 1,117 1,116 1,101 1,100 1,077 1,074 (▲1) 62 58 5.1% 65 5.7% 76 6.8% 7.0% 5.5% 65 77 5.9% 6 72 73 6.8% (+12) 8 0.5% 6.7% 0.7% 1,000 10 10 0.9% (+8) 0.9% 239 238 21.1% 235 20.8% 21.4% 230 20.9% 221 19.8% 199 1
Slide 32: 四半期営業利益推移(セグメント別)
※ 当第1四半期会計期間より、調整額として全社費用に含めていたグ ループ会社の経営指導料を、報告セグメントの各グループ会社に営業 A1-05 四半期営業利益推移(セグメント別) 費用として計上する方法に変更しております。前期も当変更に基づき 作成しております。 • 第4四半期の営業利益は、葬祭収益セグメントにおける新式場高稼働が寄与。 調整額においては、一時的な株式報酬費用の計上により前年比悪化。 (単位:百万円) 3,500 2,502 3,000 15 528 2,500 217 1,864 1,814 2,000 221 1,219 9 1,071 270 46 1,500 49 520
Slide 33: 第4四半期会計期間 営業利益増減分析
A1-06 2024年3月期 第4四半期会計期間 営業利益増減分析(主要項目) • 前年同期対比で、情報・人材が減収、葬祭収益が大幅増収 株式報酬費用計上も情報・人材コスト圧縮効果もあり、全体で増益 (単位:百万円) +257 +1,235 資産コンサル 売上高 増加額 葬祭収益 売上高 増加額 +484 その他原価 減少額 2,502 ’24.3 営業利益 △408 情報 売上高 1,864 減少額 △330 △144 ’23.3 営業利益 人材 売上高 その他販管費 減少額 増加額 △361 人件費/労務費 増加額 △94 葬祭公益 売上高 減少額 情報 ’23.3 営業利益 +639百万
Slide 34: 連結貸借対照表推移
A1-07 連結貸借対照表推移 (単位:百万円) 2023年3月 2024年3月 期末差 流動資産 27,998 34,844 7,060 現金および預金 18,699 18,974 275 受取手形および売掛金 5,810 5,410 △ 400 固定資産 43,134 42,657 △ 477 有形固定資産 35,807 37,060 1,253 無形固定資産 886 727 △ 159 投資その他資産 6,440 4,869 △ 1,571 資産合計 71,134 77,502 6,582 流動負債 12,443 14,064 1,835 短期借入金 1,400 1,400 0 未払法人
Slide 35: 葬祭公益事業の収支|2024年3月期
A1-08 葬祭公益事業の収支|2024年3月期 葬祭公益事業は、公益性の高い事業であり、永続性と非営利性が求められます 透明性の向上 より一層の事業安定 ■ 葬祭公益事業に対する当社の責任 火葬設備における 葬祭公益事業における 維持・更新にかかる投資 損失等に対する備え ■ 葬祭公益事業収支の考え方(算出式) 葬祭公益セグメント利益 - 法人税等 - 火葬炉特別修繕積立金 = 収支残 = (葬祭公益事業損失準備積立金) ■ 2024年3月期における事業収支|2023年4月~2024年3月累計 (単位:百万円) ①葬祭公益セグメントの利益 ⑤火葬炉 ⑥事業収支 収支残は ⑦葬祭公益事業 ④法
Slide 36: ESG 報告
A2-01 ESG 報告 広済堂ホールディングスの ESG報告は、株主・投資家・お取引先を始めとする幅広いステークホルダーの皆さまに、当社のサステナビリ ティ推進の考え方や具体的な取組みを理解していただくことを目的としています。「広済堂グループ SDGs宣言」において策定した4つ のマテリアリティ(重要課題)は、ESGにおいても連動しながら推進し企業経営ともリンクしております。 わたしたちの社名にある「広済」には「広く社会に貢献する」という意味があり、創 業以来、この普遍的な理念のもと、葬祭公益セグメント、葬祭収益セグメント、資産コ ンサルティング、情報、人材関連などの事業を多角化し、人や社会
Slide 37: ESG 報告 [Society] 火葬事業の社会的責任
A2-02 ESG 報告 [Society/社会] ~火葬事業の社会的責任~ 当社は、「広済」(「広く社会に貢献する」の意)の精神のもと事業 を行い、特に東京博善の火葬事業においては、その精神の継承と実践を 通して広く地域社会に貢献しています。 本来、火葬場運営は「墓地・埋葬等に関する法律」によって定められ ており、経営主体は原則として地方公共団体とし、より難い場合であっ ても公益法人、宗教法人であることとされていますが、都内においては その法律が施行される前から東京博善が火葬場を運営していたこともあ り、民間企業である東京博善が6カ所の火葬場を運営しております。また、 東京博善が有する火葬場
Slide 38: ESG 報告 [Society] 火葬事業の社会的責任
A2-03 ESG 報告 [Society/社会] ~火葬事業の社会的責任~ “火葬待ち”の無い、多死社会を。 ~私たちの努力で目指します~ 地域社会のみならず社会全体が直面する多死社会は、年々 深刻さを増していきます。死亡者数推移の資料(次ページ参 照)の通り、全国の死亡者数は2040年頃までにピークを迎え、 東京においては2065年までは増加傾向になります。 ※死亡者数推移の詳細については次ページ資料をご参照ください。 すでに多死社会が問題視されている状況下において、火葬事業に従事する関係者に ■火葬待ちを無くすための具体的施策■ は、速やかな対応が求められてます。 【2023年12月リリ
Slide 39: ESG 報告 [Society] 火葬事業の社会的責任
A2-04 ESG 報告 [Society/社会] ~火葬事業の社会的責任~ Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 38
Slide 40: ESG 報告 [Society] 東京博善の取り組み
A2-05 ESG 報告 [Society/社会] ~火葬事業の社会的責任~ 東京博善の取り組み ■円滑な葬儀を実現し、社会的責任を担う火葬技術。 多くの火葬場が「台車式」という火葬炉を導入している中、東京博善では火葬件数の増加に耐えうる よう、短い時間でご火葬ができる「ロストル式」の火葬炉を導入。他火葬場が通常2~3回転/日のところ、 7~9回転/日で稼働をさせています。葬儀を執り行うまでの待ち時間をなくし、ご遺族にとって心理的な ご負担を軽減。多死社会に対応すべく、技術はもちろんオペレーション向上にも力を注いでいます。 四ツ木斎場 火葬炉前 ■環境への配慮。新・次世代型火葬炉システムを開発
Slide 41: ESG 報告 [Environment] TCFD
A2-06 ESG 報告 [Environment/環境] TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に基づく情報開示 当グループは、2022年にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に賛同するとともに、国際社会の重要な課題となっている 温室効果ガスの排出量の増加や地球温暖化の影響による極端気象に対し、サステナビリティ経営を推進する「SDGs宣言」を発表しました。 「環境」をテーマとしたマテリアリティを設定し、パートナーとの連携でさらなる環境へのリスク軽減を目指してまいります。また、TCFDに 沿った情報開示を開始し、ステークホルダーの皆さまからのフィードバックから、気候
Slide 42: ESG報告 [Environment] 従業員参加型エコプログラム
A2-07 ESG報告 [Environment/環境] 「従業員参加型エコプログラム」が始動いたしました(2023年10月より) 広済堂グループの企業体をカタチ創っている従業員ひとりひとりの環境課題解決の意識向上と具体的な脱炭素の取り組みへの参画をめざし、 「従業員参加型エコプログラム」を2023年10月より始動いたしました。 近年、温室効果ガスが原因とされる地球温暖化が進行し、気候変動、台風などによる大規模災害など異常気象が相次いでおります。その解 決策の 1 つとして政府が打ち出す2050 年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラルの実現、ならびに 2030 年
Slide 43: ESG活動 報告 [Governance]
A2-08 ESG活動 報告 [Governance/ガバナンス] 株主価値の最大化と持続的な企業価値の向上及び社会から信頼される企業を目指し、収益力の向上はもちろんのこと、株主の権利を重視し、 効率的で公正かつ透明性の高い経営の実践、コンプライアンスの徹底を実施しております。さらには、環境、社会、ガバナンスの側面から企 業に求められている社会的責任を果たし、加えて企業と社会の持続可能な成長のための社会課題に取り組むこと等により、コーポレート・ガ バナンスの充実を図ってまいります。 コーポレート・ガバナンス体制の概要 ■取締役会 監査役会設置会社として、取締役による的確な意思決定と迅速な業務執
Slide 44: 会社概要
A3-01 会社概要 会社名 株式会社広済堂ホールディングス 創業 1949年1月 売上高 36,203百万円 総資産 77,502百万円 純資産 47,539百万円 (2024年3月期) (2024年3月末) (2024年3月末) 代表者 代表取締役社長 黒澤洋史 従業員数 1,100人(連結|2024年3月末現在) 東京証券取引所プライム市場 市場情報 (証券コード:7868) Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 43
Slide 45: 沿革
A3-02 沿革 2022年 葬儀サービス開始 ・広済堂ライフウェル ・グランセレモ東京 2021年 持株会社体制に移行 1984年 東京博善がグループに加わる (エンディング関連事業開始) 1970年 日本初の コンピュータ組版会社設立 2013年 2023年 ベトナム法人設立 資産コンサルティングサービス開始 (海外人材事業開始) ・東京博善あんしんサポート 1977年 求人情報誌創刊 1949年 (人材サービス事業開始) 櫻井謄写堂を創業 (情報ソリューション事業開始) Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 4
Slide 46: ミッション・ビジョン・バリュー
A3-03 ミッション・ビジョン・バリュー MISSION 人生100年をもっと豊かに VISION たくさんの“ありがとう”をつくり出す会社 一人ひとりの挑戦と、組織としての強いつながりで、 VALUE ありがとうに溢れる革新的なサービスを提供します 当社は、社名にある「広済」(広く社会に貢献する)を経営理念とし、 社会の発展と人々の豊かな暮らし創りの担い手として、信頼される企業グループを 目指しております。 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 45
Slide 47: 広済堂グループ
[主な事業内容] エンディング関連事業 火葬場運営・式場提供 A3-04 広済堂グループ 葬儀サービス エンディング関連ビジネス 税務・不動産・金融サービス 人生100年を もっと豊かに。 情報ソリューション事業 [主な事業内容] オフセット印刷(出版・商業) 新聞印刷 デジタル印刷 パッケージ印刷 IT・デジタルソリューション キャンペーンソリューション D2Cビジネス支援 デジタルプロモーション支援 BPOサービス 人材サービス事業 展覧会ビジネス KOSAIDOはグループの力を結集し、 「エンディング関連事業」「情報ソリューション事業」 「人材サービス事業」の3つの事業領域から 人々の人
Slide 48: 広済堂グループSDGs宣言
A3-05 広済堂グループSDGs宣言 経済 社会 広くささえる ともに生きる 私たちは「広く社会に貢献する」 サステナブルな経済活動への価値創造 公平で多様性のある地域社会の発展 企業理念の実現のための行動を 目まぐるしく変化する世情の中においても、わた これからの「人生100年時代」に、誰もが自分 したちのDNAである「広済(広く社会に貢献する」 らしい生き方を選ぶことができるよう、“思い 起こすべく、 の名のもと、サステナブルな経済活動のイノベー やりファースト”で地域社会のファシリテー ターとなり、既成概念に捉われない柔軟性で共創 ターとなり、身も心も自由なライフスタイルを 「SDGs
Slide 49: 問い合わせ先
A3-06 問い合わせ先 本資料 及び その他IRに関するご意見・ご質問がございましたら 下記URLよりお問い合せください。 また『機関投資家・アナリスト様向け 施設見学会』 ( 東京博善(株)の運営する斎場見学 )を適宜開催しております。 ご希望される場合は、下記URLよりお問い合わせください。 問い合わせフォームURL https://www.kosaido.co.jp/contact/ Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 48
Slide 50: 本資料についてのご注意
人生100年をもっと豊かに <本資料についてのご注意> 本資料のうち、業績見通し等に記載されている各数値は、現在入手可能な情報による判断および仮定に基 づいて算定しており、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等による変 動可能性から、実際の業績等が見通しの数値と大きく異なる結果となりうることを、ご承知おき下さい。 https://www.kosaido.co.jp/