Cyfuse Biomedical K.k. · TSE:4892
Cyfuse Biomedical K.k — バイオ IR Day (September 2026)
23 slides from Cyfuse Biomedical K.k's conference presentation, Sep 15, 2026
Slide 1: バイオ IR Day
バイオ IR Day 株式会社サイフューズ ~細胞から希望をつくる~ 東証グロース 証券コード:4892 2026年 9月 15日 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL
Slide 2: バイオ3Dプリンティング技術で立体的な組織・臓器を届ける
「バイオ3Dプリンティングの技術を用いて、細胞のみから成る立体的な組織・臓器を患者さまへお届けする」 「細胞(Cyto)が融合(Fusion)する」ことを社名とする、当社『サイフューズ(Cyfuse)』は、 2010年の創業以来「革新的な三次元細胞積層技術の実用化を通じて医療の飛躍的な進歩に貢献する」 という企業理念のもと、これまでにない再生医療等製品などの3D細胞製品を 新たな選択肢として患者さまや医療機関にお届けすることを目指す次世代スタートアップです。 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 2
Slide 3: 世界初のバイオ3Dプリンタを用いた新たな治療選択肢の創出へ
世界初のバイオ3Dプリンタを用いた新たな治療選択肢の創出へ 世界初の『バイオ3Dプリンタ』を用いて立体的な組織・臓器を開発し、これまでにない『3D細胞製品』の 製品化や新たな治療法の選択肢の創出を通じて、新しい医療・社会の創出に貢献することを目指します。 Cyfuse technology 体の中にある細胞 バイオ3Dプリンタ 立体的な組織・臓器 再生医療 創薬 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 3
Slide 4: CYTOPICs(2025年トピックス)
CYTOPICs(2025年トピックス) プレスリリース メディア イベント EXPO 2025 大阪・関西万博 ヘルスケア パビリオン出展 TBSテレビ 「情報7days 医師主導治験の開始 ニュースキャスター」 厚労省ブースでの 特別講演 新製品の販売開始 日本テレビ「news zero」 Cycamp (学生向け 教育活動) 日経CNBC 神奈川県知事の 「Market 福岡証券取引所重複上場 ブース訪問 Breakthrough」 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 4
Slide 5: 会社沿革
会社沿革 2026/06 ヒト3Dミニ肝臓® 2023/08 PHC株式会社と提携 CAP(次世代分注機) 2010/08 2020/07 2025/04 株式会社サイフューズ設立 日立グローバルライフ 九州大学発ベンチャーとして創業 ソリューションズ株式会社と提携 2024/03 末梢神経再生の 2018/08 2022 東京本社移転 医師主導治験終了後、 社会実装に向けて協創 積水化学工業株式会社と提携 (京都大学/ 2019/01 福岡オフィスを新拠点へ移転 福岡地所株式会社と提携 太陽ファルマテック) 2017/10 バイオ3Dプリンタ 2020/06 「S-PIKE®」販売開始 岩谷
Slide 6: 新たな再生医療(移植医療)のかたち
新たな再生医療(移植医療)のかたち iPS細胞/MSC 患者さまご自身の細胞 第2世代 第1世代 同種細胞製品 自家細胞製品 細胞バンク 利用 細胞採取 細胞を加工 独自のプラットフォーム技術と製品 患者へ移植 3D組織データ 材料 (細胞を増やす) 細胞塊 加工:バイオ3Dプリンター(造形:3Dプリンティング) 製品化:3D細胞構造体 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 6
Slide 7: 拡大成長を続ける再生医療・細胞治療分野
拡大成長を続ける再生医療・細胞治療分野 バイオ3Dプリンタにより製造した、革新的な再生医療等製品の複数ラインナップが、臨床開発段階に 神経再生 骨軟骨再生 血管再生 末梢神経損傷等から 変形性膝関節症等により損傷が 腎不全等により血液透析を 四肢の機能の回復を 骨まで進行し、骨軟骨の再生を 必要とされる患者さま 必要とされる患者さま 必要とされる患者さま ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 7
Slide 8: 新たな分野への拡大展開:歯科領域(歯周病)
新たな分野への拡大展開 歯科領域(歯周病) 移植 バイオ3Dプリンタで 細胞のみから成る 重度歯周炎 健常な 細胞構造体を作製 患者さまの組織 歯周組織再生 AMED事業「バイオ3Dプリンタで作製した三次元移植組織を用いる革新的歯周組織再生療法の開発」(広島大学と共同開発) ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 8
Slide 9: 独自のプラットフォーム技術の強み
03 開発進捗 独自のプラットフォーム技術の強み 「スフェロイドとバイオ3Dプリンタを用いて、三次元組織を構築する」独自のプラットフォーム技術 「バイオ3Dプリンティング」の高度な技術拡張性により、様々な領域の組織・臓器開発を行うことが可能 1 2 3 細胞種に制限されない製品開発 サイズ・デザインの制限なし 対象疾患の適用拡大(イメージ) ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 9
Slide 10: ヒト臓器機能の一部を体外で再現した3D細胞製品 FCD
ヒト臓器機能の一部を体外で再現した3D細胞製品 ヘルスケア製品開発企業 機能性細胞デバイス FCD®(Functional Cellular Device) ヒト細胞 バイオ3Dプリンタをはじめとする テクノロジーを応用 FCD® シリーズ ヒト体内挙動の予測 ・有効性/安全性 ・作用機構解明 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 10
Slide 11: 3D細胞製品ラインナップ
3D細胞製品ラインナップ プラットフォーム技術の発展により、健康寿命の延伸へ貢献する新たな製品投入を可能に ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 11
Slide 12: デバイス販売から細胞製品の商業化へ向けた生産体制構築へ
デバイス販売から細胞製品の商業化へ向けた生産体制構築へ 次世代技術/ 新装置 開発中 新製品開発・販売 「生産技術強化」 「機械化・自動化の促進」 「量産ライン技術の確立」 「研究開発支援」 「次世代の基盤技術開発」 「グローバル展開対応」 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 12
Slide 13: 急加速する機械化・自動化と次世代製造の将来像
急加速する機械化・自動化と次世代製造の将来像 機械化・自動化を実現する「次世代型プラットフォーム」の市場投入により、細胞製品の商業化が大きく加速 細胞製品製造における自動化システムの市場 次世代型製造プラットフォーム 自動化 生産性向上 標準化 手作業に依存しない 量産製造 安定した品質を 革新的製造 担保する製造 * https://www.grandviewresearch.com/industry-analysis/automated-closed- cell-therapy-processing-systems-market-report 製造管理システム ©︎ CYFUSE BIOM
Slide 14: 提携企業との協業パートナーシップ
提携企業との協業パートナーシップ 協業・業務資本提携等によるパートナー企業との戦略的パートナーシップ強化により、将来の再生医療等製品 の製品上市後の収益性を抜本的に高める事業基盤を整備 提携先パートナー企業例(順不同) ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 14
Slide 15: サイフューズの事業戦略
サイフューズの事業戦略 革新的な「3D細胞製品」の実用化を主軸として戦略的・多面的に事業展開を推進 発展期 長期的には、複数の製品上市に加え、 多領域での事業展開による収益安定化及び 次世代パイプラインの上市並びに パイプラインの適用拡大・領域拡大等による収益拡大を進め、 再生・細胞医療分野での当社の基盤技術のポジション確立 と共にグローバル展開を進めてまいります。 拡大期 中期的には、複数製品の上市による収益拡大により、 次世代のパイプライン拡充へ向けた研究開発・技術開発を 進めてまいります。 成長期 再生医療等製品の上市により収益が立ち上がるまでは、 バイオ3Dプリンタの販売や3D細胞製品
Slide 16: 様々な領域で拡がる広範な製品ラインナップ
様々な領域で拡がる広範な製品ラインナップ ベース収益 将来収益 3D細胞製品(ソフト) ドナーを介さない移植医療 (これまでにない再生医療等製品) 細胞加工デバイス(ハード) 液状の細胞薬の投与 シート状製品の貼付 臓器の移植 細胞培養 バイオ3Dプリンタ ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 16
Slide 17: 2026年12月期第2四半期 決算概要
2026年12月期第2四半期 決算概要 業績予想 2026年第2四半期の位置づけ (単位:百万円) 勘定科目 2026年12月期 成長期⇒拡大期⇒発展期 売上高 278 営業利益 △ 1,081 成長期 経常利益 △ 1,056 再生医療等製品の上市により収益が立ち上がるまで、バイオ3Dプリンタの販売 や3D細胞製品の各種受託等、複数領域における事業収益を着実に積み上 当期純利益 △ 1,059 げ、将来の再生医療等製品の製造・販売へ向けた成長投資を進める計画。 損益計算書 (単位:千円) 貸借対照表 (単位:千円) 2025年12月期 2026年12月期 2026年12月期 勘定科目 増減額
Slide 18: 成長戦略上の注力ポイント
成長戦略上の注力ポイント 今後の拡大期に向け、細胞製品及びデバイス製品によるベース収益確保と、再生医療等製品の上市による 成長収益を両輪とした、サイフューズ独自の自律的かつ安定的な収益モデルの確立を目指す。 デバイス領域 再生医療領域 創薬支援領域 バイオ3Dプリンタ及び 画期的な3D細胞製品の開発・販売 培養周辺機器の開発・販売 新たな再生医療等製品の開発・販売 及び各種受託 バイオ3D 関連消耗品 再生医療等製品 3D細胞製品 FCD製品 プリンタ 及び周辺機器 の各種受託 開発面:「自家・他家」同時開発によるパイプラインバリュー(第2世代製品等)の拡大 事業面:パートナーシップ戦略に基づ
Slide 19: 新たな再生医療(移植医療)のかたち
新たな再生医療(移植医療)のかたち iPS細胞/MSC 患者さまご自身の細胞 第2世代 第1世代 同種細胞製品 自家細胞製品 細胞バンク 利用 細胞採取 細胞を加工 独自のプラットフォーム技術と製品 患者へ移植 3D組織データ 材料 (細胞を増やす) 細胞塊 加工:バイオ3Dプリンター(造形:3Dプリンティング) 製品化:3D細胞構造体 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 19
Slide 20: CYTOPICs(2026年 上半期トピックス)
CYTOPICs(2026年 上半期トピックス) プレスリリース メディア イベント 業務資本提携 日本経済新聞 第25回日本 ( クラレ社) 再生医療学会 総会 新型バイオ 国際学会 3Dプリンターの開発 2026 MPS ( NSK社) World Summit 歯科領域の新たな Forbes Japan 治療法開発 第6回 知財番付 (広島大学) 受賞 新製品の販売開始 CPHI Japan (ローツェライフ 2026 サイエンス社) ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 20
Slide 21: サイフューズ独自の成長戦略
01 会社概要・ビジネスモデル | ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 21 サイフューズ独自の成長戦略 米国 化学 素材 流通 欧州 不動産 パートナーシップの拡大 活動領域の拡大 アジア 医薬品 医療機器 再生医療 事業領域の拡大 創薬支援 デバイス 様々な領域で進む事業の拡大展開 ⇒次世代プラットフォーマーとして の企業成長へ プラットフォーム技術 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 21
Slide 22: Vision for the Future
Vision for the Future 患者さまとそのご家族、医師が 安心して治療方法を選択できる。 日本発・世界初に技術の力で、 身近な医療が実現した未来社会を 創る。
Slide 23: 本資料の取扱に関するお願い
本資料の取扱に関するお願い ⚫ 本資料は、株式会社サイフューズ(以下「当社」といいます。)の投資家の皆様に対する情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、 投資勧誘を目的としたものではありません。 ⚫ 投資のご検討にあたっては、投資者ご自身の判断において行われるようお願いいたします。 ⚫ 本資料は投資家の皆様へ当社をご理解いただくため、正確性・公平性を期し慎重に作成されたものでありますが、当社の有価証券への投資判断 にあたって必要となるすべての情報が含まれているものではないこと、また、本資料に記載されている情報の真実性、正確性または完全性について当 社として保証するものではないことにつ