Kappa.create Co.Ltd. · TSE:7421
Kappa.create Co.Ltd — Q2 FY2023/3 Earnings Presentation
23 slides from Kappa.create Co.Ltd's earnings presentation, Nov 16, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料
2023年3月期 第2四半期 決算説明資料 2022年11月16日 (東証プライム 7421)
Slide 2: 免責事項
免責事項 本資料は、当社グループについての一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する株式その他の有価証券への 投資の勧誘を目的とするものではありません。 本資料に記載される業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成 しているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網羅性について保証するものではありません。 また、本資料に記載される当社グループの計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報については、現時点における 当社の判断又は考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、財政状態その他の結果は、経済情勢、外食産業の 市場動向、消費者の嗜好の変
Slide 3: 第2四半期 決算概要
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Slide 4: 第2四半期 連結業績
2023年3月期 第2四半期 連結業績 回転寿司事業の既存店売上高昨対比は、社会活動の正常化が進んだこともあり107.6%となった。 営業利益は、前期末からのコスト最適化対策の実施により、前期に対しては1,336百万円の改善となったが、売上回復が予想よりも遅 れたこと、想定以上のエネルギー単価、時給単価の高騰などのコスト増加したことにより営業利益は赤字となった。 回転寿司事業の出退店については、賃貸契約終了による4店舗の閉店を行った結果、当第2四半期末の店舗数は305店舗となった。 (四半期連結P/L) (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 前期差 第2四半期 第2
Slide 5: 貸借対照表の状況
貸借対照表の状況 ⾧期借入金および社債は、前連結会計年度末に対し、865百万円減少し、7,850百万円となった。 安全性を示す自己資本比率は34.2%と30%超の水準を維持。 貸借対照表2022年3月末 貸借対照表2022年9月末 (単位:百万円) 現金及び ⾧期借入金 現金及び ⾧期借入金 預金, 社債, 預金, 社債, 9,407 8,715 9,009 7,850 他負債, 他負債, 11,206 12,512 他資産, 他資産, 22,241 22,090 純資産, 純資産, 11,727 10,737 自己資本比率 自己資本比率 36.8% 34.2% 5
Slide 6: 売上高既存店昨対比の推移
売上高既存店昨対比の推移 回転寿司事業の既存店昨対比は、上半期累計で107.6%。1Qは時短営業が解除され、ゴールデンウイーク、母の日等のイベントも好調に 推移し昨対比は103.2%となった。2Qは8月上旬のコロナ第7波により客数が低下したが、TV-CM放映、100円商品拡大の効果により 徐々に客数が伸び回復基調となった。前年の時短営業店舗数が多かったことから2Qの昨対比は112.1%となった。 10月は各種キャンペーンを控えたため客数が伸びず売上縮小傾向となったが、11月以降各種キャンペーンを再開し、回復を見込んでいる。 2022年3月期 1Q:103.2% 2Q:112.1% 4Q
Slide 7: 営業利益の状況
営業利益の状況 売上高が回復したことにより、前期より1,336百万円の改善となったが、売上回復が予想よりも遅れたこと、想定以上のエネルギー単価、時 給単価の高騰などのコスト増加したことにより営業利益は赤字となった。 下半期はコスト最適化対策を更に強化し、売上拡大対策と併せ、利益改善、拡大を実現する。 営業利益の要素別要因 +1,913 (単位:百万円) +842 +1,071 ▲576 主に消耗品 時給単価増 費・人件費 (労働生産 エネルギー 性)・販促費 単価増 の改善 売上上昇効果 コスト最適化 インフレ影響 7
Slide 8: 第2四半期までの施策・活動内容
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Slide 9: 第2四半期までの施策・活動内容 商品施策
2023年3月期 第2四半期までの施策・活動内容 商品施策:「うまい!かっぱ寿司」への取り組み 前期からの取り組み「うまい!かっぱ寿司」を更に進化させるべく、寿司の基本となるシャリ、醤油、ワサビなどの基礎商材のブラッシュアップを伝える ため、人気寿司職人とのコラボ「名店レシピ」シリーズや、希少価値の高い厳選ネタの販売など、取り組みを拡大。こだわりの「うまい!」をお客様 に体験していただくことによる顧客満足度の上昇と他社との差別化を図る。 9
Slide 10: 第2四半期までの施策・活動内容 新規顧客層の開拓
2023年3月期 第2四半期までの施策・活動内容 売上対策:新規顧客層の開拓 TV-CM タレントの指原莉乃さんをCMキャラクターに起用。「うまい!」と「お得感」をアピール。 人気アニメ・キャラクターとのコラボレーション 前期に引き続き、オリジナルコラボグッズのプレゼント企画を実施。 10
Slide 11: 第2四半期までの施策・活動内容 デイリーユースの開拓
2023年3月期 第2四半期までの施策・活動内容 売上対策:デイリーユースの開拓 「一皿100円」(税込110円)寿司の拡充 競合各社が100円寿司を値上げしていくなか、当社はお客様に気軽にご来店いただける価格帯を拡大することで、既存顧客の来店頻度の上 昇と、新規顧客の取り込みを図る。 11
Slide 12: 第2四半期までの施策・活動内容 リピーター層の来店頻度上昇
2023年3月期 第2四半期までの施策・活動内容 売上対策:リピーター層の来店頻度上昇 店頭配布クーポン販促 ご来店のお客様へ、再来店のきっかけづくりを実施。 アプリ会員限定クーポン販促 アプリ会員へ様々な限定クーポン配信を行い、再来店のきっかけづくりを実施。 店頭配布 アプリ会員限定クーポン 4連クーポン 12
Slide 13: 第2四半期までの施策・活動内容 大型改装への取り組み
2023年3月期 第2四半期までの施策・活動内容 大型改装への取り組み 当期より積極的に実施している大型改装も、計画どおり第2四半期累計で23店舗を実施。改装後は10~15%の売上高上昇効果を確認で きている。当期累計では50店舗の改装投資を計画。 改装計画 改装済 27店舗 60店舗 60店舗 50店舗 23店舗 14店舗 9店舗 21.03期 22.03期 23.03期 24.03期 25.03期 26.03期 13
Slide 14: 第2四半期までの施策・活動内容 省人化・非接触型への取り組み
2023年3月期 第2四半期までの施策・活動内容 省人化・非接触型への取り組み 直近で改装した店舗や既存店舗に省人化・非接触型の設備を積極的に導入。 セルフレジ、テイクアウトロッカーは大型改装店舗を中心に導入。 自動案内システム スマホオーダー セルフレジ テイクアウトロッカー 対応店舗:30店舗 対応店舗:204店舗 対応店舗:120店舗 対応店舗:48店舗 14
Slide 15: 第3四半期以降の施策・活動方針
2023年3月期 第3四半期以降の 施策・活動方針 15
Slide 16: 第3四半期以降の施策・活動内容 「うまい!かっぱ寿司」への取り組み
2023年3月期 第3四半期以降の施策・活動内容 「うまい!かっぱ寿司」への取り組み 寿司の人気ネタ「まぐろ」や「ぶり」等の様々な寿司ネタを毎日店内で切付、お客様へご提供。鮮度抜群の「うまい!」を実現するため、「切付プロ ジェクト・マイスター制度」を採用し、切付スタッフの技術向上のための教育を実施。 16
Slide 17: 第3四半期以降の施策・活動内容 新規顧客層の開拓
2023年3月期 第3四半期以降の施策・活動内容 売上対策:新規顧客層の開拓 引き続き、タレントの指原莉乃さんを起用したTV-CMを展開。お手頃価格の「うまい!」寿司を積極的にアピール。 17
Slide 18: 第3四半期以降の施策・活動内容 キャッシュレス・キャンペーン
2023年3月期 第3四半期以降の施策・活動内容 売上対策:新規顧客層の開拓 キャッシュレス・キャンペーン キャッシュレス決済のキャンペーンも積極的に展開し、新規顧客層を開拓。 各地域での販促や、インバウンド向け販促など幅広く展開していく。 Pay Payキャンペーン 自治体キャンペーン Alipayキャンペーン 18
Slide 19: 第3四半期以降の施策・活動内容 フェアの魅力度向上
2023年3月期 第3四半期以降の施策・活動内容 売上対策:フェアの魅力度向上 各フェア毎に人気、且つお手頃価格の目玉商品として100円商品を強化することによる来店動機づくりを行う 19
Slide 20: 第3四半期以降の施策・活動内容 原価・販管費最適化
2023年3月期 第3四半期以降の施策・活動内容 利益対策:原価最適化 日々の食材仕込数量の最適化により、食材廃棄ロスを低減。 フルオーダー改装により、商品廃棄ロスを低減。 コロワイドグループのグループシナジー効果を活かした仕入れにより、調達コストを低減。 利益対策:販管費最適化 「自動案内システム」や「セルフレジ」等の省人化設備の積極的な導入による店舗の生産性向上。 ※2022/9現在 自動案内システム対応店舗:204店舗 セルフレジ対応店舗:48店舗 組織体制の見直しによるスリムな本部体制の構築。 フルオーダー店舗 自動案内システム セルフレジ 20
Slide 21: ESGへの取り組み
2023年3月期 第3四半期以降の施策・活動内容 ESGへの取り組み 社是である「お客様の喜びが私たちの喜びです」の考えのもと、食のインフラの担い手として、持続可能な社会への発展への貢献 と企業価値の向上を目指す。当期は下記項目を重点的に実施中。 環境への取組み 当期は「プラスチックごみ削減」のため、テイクアウト用 寿司桶を「リサイクル原料50%使用商品」へ 切替実施。プラスチック製消耗品を環境配慮型に随時切替中。 気候変動への取組み CO2排出量削減 前期までデイリーで行っていた仕入食材の納品頻度を見直し、納品回数を低減。更に頻度の低減をトライアル 実施中。 空調電力
Slide 22: 連結業績予想
2023年3月期 連結業績予想 2022年11月8日に通期連結業績予想の修正を発表。2Q以降、新型コロナウィルス感染症前の売上水準に回復することを想定していた 見通しが予想より遅れたことを受け、前回予想を下回る見込みとした。前年度を上回る回復傾向のなか、積極的な売上対策を継続していく ことで売上拡大を図る。 利益においても、原材料価格や人件費等のコスト増により各段階利益も前回を下回る見込みとした。3Q以降はコスト最適化を更に強化し 改善を図る。 (単位:百万円) 2023年3月期 2023年3月期 2022年3月期 増減額 前回発表予想 今回業績予想 実績 売 上 高 74,752 7
Slide 23: 本資料の取り扱いに関して
<本資料の取り扱いに関して> 本資料は、著作権法及び不正競争防止法上の保護を受けております。資料の一部あるいは全部について、 コロワイドグループから許諾を得ずに、複写、複製、転記、転載、改変、ノウハウ の使用、営業秘密の開示等を行うことは禁じられております。 本文記載の社名・製品名・ロゴはコロワイドグループ各社の商標または登録商標です。