Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479
Minebeamitsumi — Minebea — FY2016 Earnings Presentation
36 slides from Minebeamitsumi's earnings presentation, May 10, 2016
Slide 1: 決算説明会 2016年3月期
決算説明会 2016年3月期 2016年5月10日 ミネベア株式会社
Slide 2: 業績の説明・経営方針と事業戦略
1.業績の説明 2.経営方針と事業戦略 2016年5月10日 1
Slide 3: 業績の説明
業績の説明 常務執行役員 依田博実 2016年5月10日 2
Slide 4: 通期連結業績ハイライト
通期連結業績ハイライト 売上高は、3年連続で過去最高を更新 2016年3月期計画 2015年3月期 2016年3月期 前年比 (百万円) (2016年2月修正) 通期 通期 伸び率 通期 達成率 売上高 500,676 609,814 +21.8% 635,000 96.0% 営業利益 60,101 51,438 -14.4% 55,000 93.5% 経常利益 60,140 46,661 -22.4% 50,000 93.3% 親会社株主に 帰属する純利益 39,887 36,386 -8.8% 40,000 91.0% 一株当たり 純利益(円) 106.73 97.26 -8.9% 106
Slide 5: 4Q連結業績ハイライト
4Q連結業績ハイライト 2015年3月期 2016年3月期 前年同期比 前四半期比 (百万円) 4Q 3Q 4Q 伸び率 伸び率 売上高 138,715 178,661 135,599 -2.2% -24.1% 営業利益 16,259 15,484 8,536 -47.5% -44.9% 経常利益 16,905 15,120 8,215 -51.4% -45.7% 親会社株主に 帰属する純利益 8,906 11,825 6,802 -23.6% -42.5% 一株当たり 四半期純利益(円) 23.82 31.61 18.17 -23.7% -42.5% 為替レート 15/3期4Q 16/3期3
Slide 6: 売上高 年推移
売上高 年推移 (億円) 売上高は3年連続で 前年比 +21.8% 7,000 過去最高を更新 6,098 6,000 5,600 5,007 5,000 4,000 3,715 3,000 2,691 2,514 2,824 2,284 2,000 1,000 0 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 予想 2016年5月10日 5
Slide 7: 営業利益 年推移
営業利益 年推移 前年比 -14.4% (億円) 700 15% 601 600 514 500 450 12.0% 8.7% 10% 400 8.2% 322 300 8.4% 8.0% 5.3% 222 200 5% 3.4% 3.6% 121 100 86 102 0 0% 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 営業利益 営業利益率 予想 2016年5月10日 6
Slide 8: 機械加工品事業 セグメント別 年推移
機械加工品事業 セグメント別 年推移 売上高 営業利益 (億円) (億円) 2,000 ピボットアッセンブリー 500 35% ロッドエンド・ファスナー ボールベアリング 営業利益 営業利益率 1,638 409 1,558 1,512 397 400 381 1,500 1,400 343 30% 379 288 336 350 1,136 300 321 295 25.5% 304 255 1,000 297 25% 275 24.9% 25.2% 200 24.0% 229 22.4% 500 974 20% 929 875 774 100 609 0 0 15% 13/3期 14/3期
Slide 9: 機械加工品事業 セグメント別 四半期推移
機械加工品事業 セグメント別 四半期推移 売上高 営業利益 ピボットアッセンブリー (億円) (億円) 営業利益 営業利益率 ロッドエンド・ファスナー 120 40% ボールベアリング 423 419 410 408 398 106 402 103 102 400 101 100 101 100 98 365 366 371 95 96 95 83 95 89 35% 76 341 346 348 101 85 86 89 92 92 85 91 80 300 85 87 81 80 78 82 69 30% 77 72 74 68 60 26.1% 26.4% 68 67 66 26.0%
Slide 10: 電子機器事業 セグメント別 年推移
電子機器事業 セグメント別 年推移 ※ 2016年4月から、計測機器を (億円) 売上高 センシングデバイスへ名称変更 営業利益 5,000 その他 センシングデバイス 4,455 36 (億円) エレクトロデバイス 4,084 359 350 営業利益 営業利益率 15% 4,000 モーター 38 369 307 3,447 300 52 134 250 8.9% 10% 3,000 223 2,450 213 1,709 2,111 200 2,305 74 107 150 5% 2,000 4.2% 1,679 5.0% 5.2% 727 88 96 93 100 479 1,000
Slide 11: 電子機器事業 セグメント別 四半期推移
電子機器事業 セグメント別 四半期推移 ※ 2016年4月から、計測機器を 売上高 営業利益 センシングデバイスへ名称変更 (億円) 1,400 その他 1,378 7 (億円) 営業利益 営業利益率 センシングデバイス 1,258 94 117 15% エレクトロデバイス 7 1,200 モーター 97 110 11.1% 1,052 15 1,000 32 968 957 90 86 11 9.0% 10% 12 47 863 8.9% 76 86 7 72 799 873 6.8% 6.5% 67 800 82 70 11 28 733 5.6% 605 5.5% 56 629 504
Slide 12: 純利益 年推移
純利益 年推移 (億円) 前年比 -8.8% (円) 500 150 399 400 120 364 310 300 106.7 90 97.3 209 82.8 200 60 125 55.9 100 67 30 59 4.8 32.6 18 17.2 15.6 0 0 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 予想 当期純利益 一株当り当期純利益(右軸) 2016年5月10日 11
Slide 13: 販管費 四半期推移
販管費 四半期推移 (億円) 200 183 184 181 170 159 30% 149 154 150 139 138 130 132 135 20% 100 15.2% 14.8% 13.8% 13.9% 13.8% 11.5% 12.8% 13.3% 13.3% 10% 50 10.6% 10.9% 10.3% 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 14/3期 15/3期 16/3期 販管費 売上高販管費比率 2016年5月10日 12
Slide 14: たな卸資産 四半期推移
たな卸資産 四半期推移 (億円) 1,400 1,267 1,200 1,181 1,030 1,000 945 896 922 800 781 655 637 674 600 591 605 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 14/3期 15/3期 16/3期 2016年5月10日 13
Slide 15: 設備投資額・減価償却費 年推移
設備投資額・減価償却費 年推移 (億円) 500 437 439 400 376 348 300 273 288 292 300 273 237 211 208 208 207 196 200 111 100 0 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 設備投資額 減価償却費 予想 2016年5月10日 14
Slide 16: ネット有利子負債・フリーキャッシュフロー 年推移
ネット有利子負債・フリーキャッシュフロー 年推移 ( (億円) (億円) ネット有利子負債(左軸) フリーキャッシュフロー(右軸) 1,362 400 316 1,200 1,142 1,099 245 1,036 969 975 250 931 900 242 177 725 100 600 △88 △11 △50 300 △42 △148 0 △200 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 予想 ネット有利子負債 : 有利子負債合計-現預金 フリーキャッシュフロー : 営業活動CF+投資活動CF 2016年5月10日 15
Slide 17: 業績予想
業績予想 LEDバックライトの不透明感と円高想定で、 期初は減収減益予想でスタート 2016年3月期 2017年3月期予想 (百万円) 前年比 通期 上半期 下半期 通期 伸び率 売上高 609,814 260,000 300,000 560,000 -8.2% 営業利益 51,438 18,300 26,700 45,000 -12.5% 経常利益 46,661 17,800 26,200 44,000 -5.7% 親会社株主に 36,386 12,100 18,900 31,000 -14.8% 帰属する純利益 一株当たり 97.26 32.32 50.48 82.80 -14.9% 純利
Slide 18: セグメント別業績予想
セグメント別業績予想 2016年3月期 2017年3月期予想 (百万円) 前年比 通期 上半期 下半期 通期 伸び率 売上高 609,814 260,000 300,000 560,000 -8.2% 機械加工品 163,811 75,100 76,100 151,200 -7.7% 電子機器 445,467 184,700 223,700 408,400 -8.3% その他 536 200 200 400 -25.4% 営業利益 51,438 18,300 26,700 45,000 -12.5% 機械加工品 40,854 18,200 19,900 38,100 -6.7% 電子機器 22
Slide 19: 経営方針と事業戦略について
経営方針と事業戦略について 2016年5月10日 代表取締役 社長執行役員 貝沼 由久
Slide 20: 目次
目次 前期 (16/3期) 実績の背景 今期 (17/3期) 計画のポイント 来期以降を見据えたミツミ電機との経営統合 将来に向けた新製品開発/新分野の展開 株主還元策 2016年5月10日 19
Slide 21: 前期(16/3期)実績の背景
前期 (16/3期) 実績の背景 プラス要因 1. ボールベアリングの外販数量 前年比7%増加 2. モーターの収益改善が進展 3. センシングデバイス(計測機器)は 買収効果と既存事業の拡大により収益の大幅増加 4. ミツミ電機との経営統合に合意 マイナス要因 1. LEDバックライトの計画未達 a. スマホ市場の減速 b. 北米顧客の生産調整 2. 第4四半期における円高 3. NHBBの計画未達 2016年5月10日 20
Slide 22: 今期(17/3期)計画のポイント
今期 (17/3期) 計画のポイント ボールベアリング、モーター、センシングデバイス (計測機器) は堅調に伸びる一方、LEDバックライトは減収減益と 保守的に想定 円高により売上高、営業利益にマイナスの影響を想定 US$=120.78円→105円 ユーロ=132.75円→122円 タイバーツ=3.46円→3円 人民元=19.03円→16.2円 (16/3期 VS 17/3期) 2016年3月期 2017年3月期予想 (百万円) 前年比 通期 上半期 下半期 通期 伸び率 売上高 609,814 260,000 300,000 560,000 -8.2% 営業利益 51,438 18,300
Slide 23: ボールベアリング外販は着実に伸びている
ボールベアリング外販は着実に伸びている 月平均外販数量は14四半期連続で前年同期比増加中! 3月の外販数量は過去最高の1億6,500万個を達成 ボールベアリング月平均外販数量 外販需要の拡大が続く (百万個/月) 180 ミネベアのミニチュアボールベアリングは高級消 リーマンショックによる 160 先進国経済の低迷期 費財とともに伸びる。なかでも伸びているのが 140 1. 自動車のダウンサイジングによる省エネ化 120 および快適性、安全性の向上。 100 2. クラウドの進展に伴うサーバー用ファン モーターの伸び、等。 80 外部販売数量は前期も月次過去最高を3回更新。 60 06/3期
Slide 24: センシングデバイス(計測機器)は、今期も増収増益
センシングデバイス(計測機器)は、今期も増収増益 ミツミとの経営統合を控え、事業名称を変更 今後はセンサー製品の充実を図る 既存製品の着実な伸び (億円) センシングデバイス事業売上高 600 北米自動車市場向けのシートセンサーが、採用 (M&A等を含む) メーカーの増加で順調な伸び。 需要の伸びを受け、生産能力拡大中。 500 買収シナジーの追求 400 369 2015年2月に買収完了したSartorius MT&Hとの 359 シナジー創出を早期に進める。 300 1. 両社販売体制の活用による販路拡大。 2. ミネベア製部品の社内調達による相互メリット。 買収後ベースでも、これまでの高
Slide 25: 航空機部品事業の好環境は続く
航空機部品事業の好環境は続く 堅調な市場環境を受けて今期は積極投資を計画 民間航空機出荷機数推移 民間航空機生産の伸び ボーイング・エアバス民間航空機 ビジネスジェット出荷機数予測 出荷機数年推移 (機) 9,000 グローバル化の進展で、航空運輸需要の拡大続 22,910 1,600 く。燃料コスト低下で収益回復著しい航空会社か -1,825 らの新型機への需要は堅調。 1,200 15,735 省エネ型新型機(B787, A350XWB, A320Neo, 800 CAGR(2015-2018) B737MAX等)の生産が本格化。 +7.1%/年 CAGR(2014-2024) 400 +
Slide 26: HDD市場は縮小も、収益改善に向けた取り組みは継続
HDD市場は縮小も、 収益改善に向けた取り組みは継続 HDDの四半期出荷数量(月平均) HDD市場は縮小も、得意とする ハイエンドHDD市場は堅調 2008年10月 2011年10月 リーマンショック タイ洪水 (百万台) HDD市場は、 60.0 2012年半ば 1. PC販売不振 HDDメーカー 2015年 2. SSDによるモバイル機器向け市場侵食 生産調整 HDDメーカー 3. クラウド化の進展による端末記憶容量の減少 生産調整 50.0 などにより、緩やかな縮小トレンド。 一方でハイエンドHDDは、データ記録需要の 40.0 大幅な伸びが継続しているクラウドサーバー 向けで需要拡大が
Slide 27: LEDバックライトの今期想定
LEDバックライトの今期想定 生産性改善等はあるものの、売上高、営業利益は減少と想定 スマートフォン出荷台数予測 (地域別) 売上高、営業利益は減少と想定 (百万台) 1,724 1,788 1,800 1,647 1Qは在庫調整が続く見込み。 1,565 1,470 スマホ市場動向および顧客動向に不透明感が 1,500 1,278 強い。 1,200 新興国 (南米、東欧、中東、アジア太平洋) 為替レートは円高の想定。 900 600 北米・西欧 設備投資完了と競争力強化 300 中国 0 CY14 CY15 CY16E CY17E CY18E CY19E 前期までに必要な生産能力増強投資が
Slide 28: 来期以降を見据えたミツミ電機との経営統合
来期以降を見据えたミツミ電機との経営統合 独禁法企業結合申請の各国当局による認可後 ⇒業務支援契約を締結し統合後のスタートダッシュへ準備 売上高 **従業員数 ミネベアの超精密加工技術と (2016年3月期実績 および見込み) ミネベア:2016年3月末時点 ミツミ:2015年9月末時点 ミツミ電機のエレクトロニクス技術の相乗効果 *1,650 億円 **39,853 人 出力デバイス 新たな 入力・変換・制御 製品の創造 デバイス 6,098 加工技術 億円 62,480 人 光学技術 エレクトロニクス 既存ビジネスの 機構技術 相乗効果による 通信技術 事業拡大 汎用製品 カスタム製品 *
Slide 29: 将来に向けた新製品開発/新分野の展開
将来に向けた新製品開発/新分野の展開 Sartorius MT&Hによる 1 仏・産業用計量機器製造販売会社の買収 2 SALIOT の本格的拡販を今期中に開始 TM 3 医療用ベッドセンサーの臨床実験を開始 2016年5月10日 28
Slide 30: Sartorius MT&Hによる仏・産業用計量機器会社の買収
1. Sartorius MT&Hによる 仏・産業用計量機器製造販売会社の買収 フランス市場での産業用計量機器・検査機器分野のシェアNo.1を目指す AaZ Pesage 社 Centre Pesage 社 • 様々な計量手段や独自設計のハカリ、等、高度な顧 • トラックスケールや様々な計量手段、等、 強力な 客支援ノウハウを有する。 顧客支援ノウハウを有する。 • 主要顧客は食品加工、リサイクル、医薬品。 • 主要顧客は農業、環境/リサイクルおよび医薬品。 • 2015年12月期 売上高9.1百万ユーロ。 • 2015年12月期 売上高7.5百万ユーロ。 Sartorius MT&Hが両社の
Slide 31: SALIOTの本格的拡販を今期中に開始
2. SALIOT の本格的拡販を今期中に開始TM 国内外へのマーケティングを加速 2015年10月、CTI社との協力でPremier Lighting Solutions (PLS社)を設立。2016年3月、タイ・バンコクにショールームを 開設し、照明製品の本格的な販売活動へ 2017年3月期中に国内の販路を確立 ⇒東京にショールームを開設(夏までに) 三越伊勢丹新宿本店様にて試験採用。 2016年3月02日(水)まで 本館2階および本館5階 2016年4月20日(水)まで 本館5階および本館1階ショーウィンドウ 2016年4月27日(水)まで 本館1階 ザ・ステージ 三越伊勢丹新宿本店様
Slide 32: SALIOTのグローバル販売体制の確立へ
2. SALIOT のグローバル販売体制の確立へ TM 世界有数の照明器具メーカーである独OSRAM社、米EPL社と SALIOT TMの販売提携契約を締結 ラインナップの強化 量産体制の確立 日本での販路確立 アジア・ オセアニアは 欧州地域における販売提携 近日中に アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、 カリブ諸国などにおける販売提携 2016年12月頃販売開始予定 パートナーを決定 2016年秋頃販売開始予定 Premier Lighting Solutions タイなどにおける販売提携 2015年10月設立 (タイCTI社との協力で) 2016年5月10日 31
Slide 33: 医療用ベッドセンサーの臨床実験を開始
3. 医療用ベッドセンサーの臨床実験を開始 日本IBM様、千葉大学医学部附属病院様との共同実証研究が進展 ミネベアは来期初めより販売開始へ 生体情報モニタリングシステム 正確な重量、 生体シグナルを 医療現場で 重心軌跡計測 分別・解析 意義のある解釈 ミネベアの高精度荷重センサーと、機械学習および クラウド技術の組み合わせ。 非侵襲、非接触でリアルタイムに生体情報が観察可能。 生体情報の例:ベッド上の人の体重、体動(体の向きや軌跡)、 精密な重量センサーで 肺 肺 呼吸状態(呼吸の回数、深さやパターン)、心拍等。 +/-100gといった 医療者様、介護者様の負担を軽減し、患者様へは見守られ
Slide 34: 株主還元
株主還元 配当方針 16/3期 期末配当 10 円/株 計年20 円/株 17/3期 中間配当 未定 予想配当 期末配当 未定 17/3期は配当性向20%程度を目途に決定する 当社は、経営環境を総合的に勘案し、継続的に安定した利益配分を維持しながら、 株主資本の効率向上と株主へのより良い利益配分を第一義とし、 業績をより反映した水準での利益還元をはかることを基本方針といたします。 2016年5月10日 33
Slide 35: M&Aとアライアンス戦略
M&Aとアライアンス戦略 ミツミ電機との統合後のスタートダッシュへ準備 引き続き、機械加工品事業分野での 大規模M&Aを狙う 分野や目標を絞ったM&Aとアライアンスを検討 2016年5月10日 34
Slide 36: ミネベア株式会社 決算説明会
ミネベア株式会社 決算説明会 http://www.minebea.co.jp/ 上記説明会で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、 また、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております実際の業績は、 さまざまな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。 実際の業績に影響を与える重要な要素としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、(2)為替レート、 金利等の変動、(3)エレクトロニクスビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的な新製品の導入の中で、 タイムリーに設計・開発、製造