Sagami Rubber Industries Co., Ltd. · TSE:5194
Sagami Rubber Industries — Q3 FY2026 Earnings Presentation
13 slides from Sagami Rubber Industries's earnings presentation, February 2026
Slide 1: 第3四半期 決算説明資料
2026年2月 第3四半期 決算説明資料 相模ゴム工業株式会社 証券コード5194 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しています。 また、各比率は四捨五入にて算出しているため、 合計が100%にならない場合や、合計値が一致しない場合があります。 ©2026 Sagami Rubber Industries Co., Ltd
Slide 2: 目次
目次 ⚫ 3Q決算ハイライト ⚫ 通期業績予想と進捗 ⚫ セグメント別業績 ⚫ 3Qでのトピックス ⚫ よくあるご質問 ©2026 Sagami Rubber Industries Co., Ltd
Slide 3: 3Q決算ハイライト
3Q決算ハイライト ⚫ 売上高、売上総利益ともに微増 ⚫ 前期の生産停止影響からの正常化に加え、販売費及び一般管理費を抑制し、 営業利益が大幅に改善 (百万円) 前年同期 対前年同期 対前年同期 2026年3月期 3Q累計 実績 実績 増減額 増減率 売上高 4,510 4,406 103 2.3% 売上総利益 1,201 1,191 10 0.9% 販売費及び一般管理費 1,007 1,175 △168 △14.3% 営業利益 194 15 178 1,177.0% 経常利益 149 519 △369(※) △71.1% 親会社株主に帰属する四半期純利益 △29 319 △348 △109.
Slide 4: 通期業績予想と進捗
通期業績予想と進捗 ⚫ 営業利益は通期予想に対し、進捗率80.8%と順調に推移 ⚫ 経常利益は第3四半期時点で通期予想を達成 ⚫ 親会社株主に帰属する四半期純利益のマイナスは、為替差損の発生や税金費 用の計上による要因 (百万円) 2026年3月期 3Q累計 実績 通期予想 進捗率 売上高 4,510 6,100 73.9% 営業利益 194 240 80.8% 経常利益 149 140 107.0% 親会社株主に帰属する四半期純利益 △29 50 △58.9% ©2026 Sagami Rubber Industries Co., Ltd
Slide 5: セグメント別業績
セグメント別業績 ⚫ ヘルスケア:越境ECの販売拡大等で売上高が続伸 ⚫ プラスチック:価格改定の実施、生産性の向上で収益が改善 ⚫ その他:介護事業の譲渡・閉鎖が完了したことで売上高が減少 (百万円) 対前年同期 セグメン 対前年同期 売上高構成比 2026年3月期3Q セグメント 売上高 0.9% 増減率 ト利益 増減率 ヘルスケア 19.8% 3,573 7.6% 624 21.9% 事業 プラスチッ 892 △7.7% △21 59.0% 79.3% ク製品事業 その他 44 △63.3% △42 - ヘルスケア事業 プラスチック その他 調整額 - - △366(※) - 製品事業
Slide 6: 3Qでのトピックス:プロモーション強化
3Qでのトピックス:プロモーション強化 当社全体 ヘルスケア事業 コーポレートサイト 国内イベント「サガミオリジナル0.01 presents リニューアル 1400 LIVE~10月1日はゼロゼロワンの日~」開催 重要拠点のオフィスを 世田谷区から渋谷区へ 移転 海外プロモーションの一例 左:香港 右:オーストラリア FOOTBALL JAM 2025 協賛出展 ©2026 Sagami Rubber Industries Co., Ltd
Slide 7: Q1. 営業利益が前年比で約12倍と大幅改善した主な要因は何ですか?
よくあるご質問 Q1. 営業利益が前年比で約12倍(15百万円→194百万円)と大幅改善した主な 要因は何ですか? A. 主力事業であるヘルスケア事業の収益性向上に加え、不採算事業の整理によ るコスト構造の改善が大きく寄与しました。 ヘルスケア事業の牽引:ポリウレタン製コンドームの高付加価値シフトと越境 ECの販売拡大により、セグメント利益は前年同期比21.9%増となりました。 製造ラインの正常化による収益機会の確保:一時停止していた製造ラインが復旧 し、生産体制が完全正常化したことにより、安定供給を実現。需要を確実に取り 込んだことがヘルスケア事業の増益に寄与しました。 事業ポートフォリオの
Slide 8: Q2. なぜ親会社株主に帰属する四半期純利益はマイナスなのですか?
よくあるご質問 Q2. 営業利益は順調である一方で、なぜ親会社株主に帰属する四半期純利益は マイナス(△29百万円)なのですか? A. 営業外費用における為替差損と税金費用が主な要因です。 為替の反動:前年同期に計上された多額の為替差益(574百万円)が今期は発 生せず、為替差損が発生したことが経常利益を押し下げました。 税金費用の計上:グループ全体の収益に対する法人税等の計上額が利益に対して 相対的に大きくなっており、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字となりま した。 ©2026 Sagami Rubber Industries Co., Ltd
Slide 9: Q3. 通期業績予想に対する3Q時点での進捗をどのように評価していますか?
よくあるご質問 Q3. 通期業績予想に対して、2026年3月期3Q時点での進捗をどのように評価 していますか? A. 通期予想の達成に向けて順調に進捗しています。 なかでも営業利益は、通期予想240百万円に対して3Q累計で194百万円(進捗 率80.8%)と、順調なペースで推移しています。 ©2026 Sagami Rubber Industries Co., Ltd
Slide 10: Q4. プラスチック製品事業の黒字化の目処は立っていますか?
よくあるご質問 Q4. プラスチック製品事業は減収ですが、赤字幅は縮小しています。 黒字化の目処は立っていますか? A. 収益構造の改善を着実に進めています。 交渉が難航する厳しい状況ではありますが、価格改定の継続に努めてまいります。 ©2026 Sagami Rubber Industries Co., Ltd
Slide 11: Q5. 介護事業の譲渡・閉鎖により、今後の連結業績にどのような影響がありますか?
よくあるご質問 Q5. 介護事業の譲渡・閉鎖により、今後の連結業績にどのような影響がありま すか? A. 不採算事業からの撤退で収益の安定性が高まる見込みです。 収益構造の健全化:営業損失を計上していたセグメントの整理を進め、全社的な 利益圧迫要因の解消を目指します。これにより連結ベースでの営業利益率が向上 し、収益の安定性が高まる見通しです。 ©2026 Sagami Rubber Industries Co., Ltd
Slide 12: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。 また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 ©2026 Sagami Rubber Industries Co., Ltd
Slide 13: 相模ゴム工業株式会社
相模ゴム工業株式会社 https://sagami-gomu.co.jp/
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