Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q2 FY2027/3 Earnings Presentation

37 slides from Drecom's earnings presentation, Oct 29, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2027年3⽉期 第2四半期 決算説明資料 株式会社ドリコム 2026年10⽉29⽇ Wizardry45周年記念アート『連環』 9⽉15⽇は「ウィザードリィの⽇」 連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_2027032Q.pdf Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 本資料の要旨

    本資料の要旨 • 主⼒2タイトルが堅調に推移し、営業利益6.5億で着地 2027年3⽉期 - 『Wizardry Variants Daphne』で初の他社IPコラボを実施。8⽉に全世界400万DLを突破 上期実績 - 前年同期⽐では、不採算タイトルの⾚字幅が縮⼩ - 売上⾼ 8,328百万円(前年同期⽐+1.1%) 営業利益 659百万円 経常利益 595百万円 純利益※1 502百万円(いずれも黒字転換) • 上期と⾜元の進捗を踏まえ、通期利益予想を増額修正 2027年3⽉期 - 上期は主⼒2タイトルの貢献と、決済⼿数料率低下、広告宣伝費の効率的な運⽤で、営業利益が想定を上回って推移 通期

  3. Slide 3: 目次

    1. 2027年3⽉期 第2四半期 業績概況 2. 2027年3⽉期 通期業績予想 3. 中期的に⽬指す姿(〜2031) 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2027年3月期 2Q 業績サマリー

    2027年3⽉期 2Q 業績サマリー 主⼒2タイトルが堅調に推移し、営業利益6.5億で着地 2027年3⽉期 2026年3⽉期 1Q 2Q 2Q累計 2Q 2Q累計 YoY (単位:百万円) QoQ YoY (4-6⽉) (7-9⽉) (4-9⽉) (7-9⽉) (4-9⽉) (累計) 売上⾼ 4,355 3,973 ▲381 8,328 3,771 +202 8,238 +90 営業利益 522 136 ▲386 659 ▲493 +629 ▲574 +1,234 営業利益率 12.0% 3.4% - 7.9% - - - - EBITDA ※ 786 433 ▲353 1,220 ▲243

  5. Slide 5: 2Q 業績サマリー:運用中ゲームタイトルの損益

    2027年3⽉期 2Q 業績サマリー:運⽤中ゲームタイトルの損益 周年施策がない端境期の2Qをコラボ施策で下⽀えしたが1Q⽔準には届かず。3Qの2周年施策で再び伸⻑へ QoQ ‧主⼒2タイトルの周年施策の反動 ‧コラボ施策に伴う費⽤増 運⽤中タイトル合計の事業損益 ※ ⼦会社運⽤2本▶ 利益 YoY 損失 ‧不採算タイトルの⾚字幅縮⼩ ‧主⼒2タイトルが堅調に推移 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 26/3 27/3 ※2025年4⽉〜2026年9⽉の運⽤タイトル。2026年3⽉期は11本、2027年3⽉期は9本。 ※売上⾼につきましてはHP掲載のファクトシートをご覧ください。 https:

  6. Slide 6: 2Q 営業利益 前四半期差異

    2027年3⽉期 2Q 営業利益 前四半期差異 売上は周年施策の反動減。コラボ施策に伴い広告宣伝を強化 収益の減少(費⽤の増加) (単位:百万円) 収益の増加(費⽤の減少) 決済⼿数料率の低下は継続 減収影響 コラボに伴う著作権料が⼀時的に増加 522 (▲285) プロダクトミックス 運⽤中タイトルのアップデート費等 の変化による変動費 の増加 (▲52) 労務費 外注費 広告宣伝費 (▲7) (▲33) (▲146) ゲーム開発費の 研究開発費 その他費⽤ 資産への計上額※ (+171) (+7) (+16) 136 通信費 減価償却費 ゲーム開発⽤ (▲32) 素材費 (+8) (▲31

  7. Slide 7: 損益分岐点売上高・限界利益率・固定費の推移

    2027年3⽉期 2Q 損益分岐点売上⾼‧限界利益率‧固定費の推移 決済⼿数料率の低下で変動費を抑制。コラボ施策による広告宣伝費増も、損益分岐点売上⾼⽔準を維持 (単位:百万円) 75% 73% 71% 71% 限界利益率 68% 68% (四半期) 5,062 損益分岐点売上⾼ (四半期) 4,582 4,500 4,355 4,246 売上⾼ 4,074 3,973 (四半期) 4,466 3,771 3,804 3,655 3,787 3,249 3,043 31 2,780 25 2,768 750 2,686 2,732 46 16 743 508 17 54 502 340 355

  8. Slide 8: 2Q 事業概況 ゲーム事業セグメント

    2027年3⽉期 2Q 事業概況 ゲーム事業セグメント 主⼒2タイトルが堅調に推移し、セグメント利益11.5億で着地 事業概況 (単位:百万円) ゲーム事業 運⽤モバイル 7,937 7,890 • 『Wizardry Variants Daphne』|上期売上は前年同期⽐+12.9% • 売上: 3Q 21.6億円 → 4Q 24.8億円 → 1Q 23.0億円 → 2Q 20.5億円 → 3Q 30.8億円→ 4Q 23.1億円→1Q 26.2億円→2Q 22.9億円 • 1Qの1.5周年施策に続き、2Qは初の他社IPコラボを実施 • 決済⼿数料率の低下も続き、利益を牽引 • 他社配信|主

  9. Slide 9: 2Q 事業概況:Wizardry Variants Daphne

    2027年3⽉期 2Q 事業概況:『Wizardry Variants Daphne』 初の他社IPコラボは好評でユーザー活性化。10⽉には2周年施策を開始し、過去最⾼⽉次売上を⾒込む 2Q:コラボイベントの振り返り 3Q:2周年(2026年10⽉〜) 端境期となる2Qにコラボを実施し、売上は前年⽐+11.7% 10⽉15⽇より2周年施策開始、好調な滑り出し 新規 インストール数 ◯:8⽉に全世界累計400万DLを突破 売上速報値 △:広告投下に対する獲得効率には課題が残った 15億円 (10/1〜10/28) アクティブ ◎:既存ユーザーの継続と休眠ユーザーの復帰が進み、 ユーザー数 アクテ

  10. Slide 10: 2Q 事業概況 コンテンツ事業セグメント

    2027年3⽉期 2Q 事業概況 コンテンツ事業セグメント 出版は前年同期と同⽔準の刊⾏を継続、加えてMD‧アニメで増収。新規事業領域への先⾏投資で損失は拡⼤ 事業概況 コンテンツ事業 (単位:百万円) 出版‧アニメ事業 438 324 • 出版|上期は前年同期と同⽔準の25点を刊⾏(コミック17点‧ノベル8点) • 売上は前年並みの推移で、刊⾏は下期(4Q中⼼)に多い計画 • アニメ|前年同期⽐で増収も、出資⾦の償却費等により費⽤も増加 その他 • MD(マーチャンダイジング)|他社IPを中⼼としたグッズの企画販売で、 ▲459 ▲500 前年同期から売上伸⻑ 2Q累計 2Q累計 • テクノ

  11. Slide 11: 2027年3月期 通期業績予想

    1. 2027年3⽉期 第2四半期 業績概況 2. 2027年3⽉期 通期業績予想 3. 中期的に⽬指す姿(〜2031) 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 11

  12. Slide 12: 2027年3月期 通期業績予想の修正について

    2027年3⽉期 通期業績予想の修正について 上期と⾜元の進捗を踏まえ、通期利益予想を増額 期初予想 今回修正予想 (単位:百万円) (2026年 (2026年 期初予想⽐ 増減率 主な要因 5⽉12⽇公表) 10⽉29⽇公表) ‧他社配信の主⼒タイトルが想定を上回って推移 売上⾼ 18,000 17,500 ▲500 ▲2.8% ‧⾃社配信タイトルが堅調に推移も上期の売上が想定を下回る →その他の事業の計画⾒直しも含め、通期の売上計画を修正 ‧採算性の向上 ー上記の売上構成の変化及び決済⼿数料の減少による 営業利益 1,000 1,300 +300 +30.0% ‧広告宣伝費の効率的な運⽤

  13. Slide 13: 通期業績予想(修正後)の概要と進捗

    2027年3⽉期 通期業績予想(修正後)の概要と進捗 売上構成の変化と決済⼿数料の減少による採算性の向上で、売上の⾒直し後も利益増を⾒込む (参考) 2027年3⽉期 通期業績予想 26年3⽉期 1Q(4-6⽉) 2Q(7-9⽉) 累計(4-9⽉) 進捗率 通期予想 (参考) 通期実績 (単位:百万円) 実績 実績 実績 (対修正後) (修正後) 期初予想 備考 (連結) 売上⾼ 4,355 3,973 8,328 47.6% 17,500 18,000 - 17,547 変動費 1,099 1,056 2,156 44.9% 4,800 5,500 主に⾃社配信タイトルの⽀払⼿数料 5,39

  14. Slide 14: 通期業績予想(修正後)に対する進捗イメージ

    2027年3⽉期 通期業績予想(修正後)に対する進捗イメージ 3Qは2周年施策で利益を積み上げ、4Qは季節要因と来期の成⻑に向けた投資の増加を⾒込む 売上⾼ 修正後予想:175億円 1Q 2Q 3Q(F) 0% 25% 50% 75% 100% 修正後予想: 13億円 営業利益 1Q 2Q 3Q(F) 0% 25% 50% 75% 100% Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 14

  15. Slide 15: 中期的に目指す成長と進捗イメージ

    中期的に⽬指す成⻑と2027年3⽉期の進捗イメージ 規模の拡⼤に向けて、既存事業の効率化で収益性を⾼めながら、必要な領域へ投資する ※26/3は売却⼦会社を含む ※中期的に⽬指す成⻑イメージ ゲーム ⾃社IPタイトル売上+広告宣伝投資 新規タイトルによる成⻑ (運⽤‧モバイル) (売切‧PCコンソール) 事業⽴ち上げで費⽤先⾏ 売上成⻑ 利益貢献 コンテンツ 売上成⻑ 事業⽴ち上げで費⽤先⾏ 利益貢献 (出版‧アニメ‧MD) Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: 中期的に目指す姿(〜2031)

    1. 2027年3⽉期 第2四半期 業績概況 2. 2027年3⽉期 通期業績予想 3. 中期的に⽬指す姿(〜2031) 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: 中期的に目指す姿(〜2031)

    中期的に⽬指す姿(〜2031) これからの5年間で、新規タイトルのヒット依存から脱却し、継続的なIP創出‧育成の仕組みを構築する 2021年3⽉期頃まで 2026年3⽉期末 2031年3⽉期まで IPプロデュースに必要な各機能が揃い 売上100億円規模の⾃社IP を保有する企業 ⾃社IPの売上規模を拡⼤しつつ モバイルゲームに 継続的にIPを創出‧育成する 強みを持つ企業 仕組みを構築する Entertainment 5年間で 各機能を強化 & 仕組み化 IP IP Technology Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 17

  18. Slide 18: 中期的に目指す成長におけるKPIイメージ

    中期的に⽬指す成⻑におけるKPIイメージ 中⻑期の成⻑において、IPの創出と1IPあたりの売上規模成⻑を重要KPIと設定 IPの創出 →多くの⼩さい挑戦から創出 売上成⻑ (CAGR20%以上) 1IPあたりの →注⼒IPへ投資し売上規模を拡⼤ 売上規模成⻑ 利益成⻑‧ 純資産増加 投資分野の →ヒット作品やメディア化作品の増加による 費⽤先⾏ 改善 収益改善 利益率向上 (営業利益率 15%以上) 時価総額 既存運⽤タイトルの →広告宣伝投資の最適化 向上 コスト効率化 →不採算タイトルの⾚字幅縮⼩ 株主‧投資家との 真摯な対話、IR活動 株式市場から の適正な評価 ⾮財務情報など 開⽰の充

  19. Slide 19: KPI IPの創出状況について

    中期的に⽬指す成⻑におけるKPI IPの創出状況について インディーゲームスタジオでパブリッシュ3タイトルを発表し、開発中タイトルは5本に PC‧コンソール ゲーム 発売済 1 本 開発中 5 (上期:+3) 本 → 期末⽬標 発売済 2本 開発中 6本 ※今期の計画を⾒直し 上期に4シリーズ創出。下期は4Q中⼼に刊⾏を計画 55 ノベル 上期 +4シリーズ 累計 シリーズ → 期末⽬標 74シリーズ 主に1Qに「ドリコミ+」創刊に合わせたオリジナル作品を中⼼に新シリーズを創出 下期は4Q中⼼に刊⾏を計画 コミック 上期 +8シリーズ 累計 31 シリーズ → 期末⽬標 52シリーズ ※PC‧

  20. Slide 20: IPバリューチェーンと当社の事業ポートフォリオ

    IPバリューチェーンと当社の事業ポートフォリオ エンタメ‧コンテンツ各領域のIPバリューチェーン上における役割を整理し、⾃社に必要な領域を強化 産む 育てる 収益化する ★価値の源泉 ゲーム(運⽤‧モバイル) ゲーム(売切‧PCコンソール) 出版(ノベル) 出版(コミック) 出版(コミック) アニメ アニメ MD(マーチャンダイジング) MD(マーチャンダイジング) SNS‧コミュニティ ▲⾃社IPだけでなく、 他社IPの収益化も⾏う領域 ▲⾃社IPを創出し、早期のメディアミックスで育てる領域 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 20

  21. Slide 21: IPバリューチェーン:創出について

    IPバリューチェーン:創出について 主にゲームと出版の領域から、多くの⼩さいチャレンジでIPを産む 産む ゲーム:売り切り型のPC‧コンソールゲームからIP創出 IP創出 “はらぺこミーム” “デモンズナイトフィーバー” “Tokyo Stories” インディーゲームスタジオ (2025年6⽉) (2026年10⽉) (開発中) (2026年5⽉開始) ©SuperNiche LLC / Drecom Co., Ltd. / ARC SYSTEM WORKS © Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. Published by Happinet. • An

  22. Slide 22: 創出の進捗:インディーゲームスタジオ

    創出の進捗:インディーゲームスタジオ 『DRECOM CREATORS STUDIO』パブリッシュ3タイトルを発表し、東京ゲームショウ2026に出展 タイトル:TIMEMOON タイトル:Beautiful Life Show タイトル:散るプラネット(Chill Planet) ジャンル:SFタイムトラベル‧アドベンチャー ジャンル:パズルプラットフォーマー‧ホラーアドベンチャー ジャンル:ビルド構築‧アドベンチャー 企画/開発:Kenkou Land 企画/開発:Fukudanuki 企画/開発:aozorite スタジオ始動 パブリッシュ3タイトル発表 東京ゲームショウ2026出展 新規

  23. Slide 23: 創出の進捗:PC・コンソール向けゲームタイトル

    創出の進捗:PC‧コンソール向けゲームタイトル 『デモンズナイトフィーバー』を10⽉22⽇より順次発売、『Tokyo Stories』は東京ゲームショウ2026に出展 発売 開発中 ©SuperNiche LLC / Drecom Co., Ltd. / ARC SYSTEM WORKS © Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. Published by Happinet. 『デモンズナイトフィーバー』 『Tokyo Stories』 発売時期 :2026年10⽉22⽇より各地域‧各形態で順次発売 発売時期 :未定 プラットフォーム:PlayStation

  24. Slide 24: IPバリューチェーン:育成について

    IPバリューチェーン:育成について ⾃社で創出したIPを、⼀気通貫でメディアミックス&グローバル展開することで育てる 育てる ゲーム発IP:シリーズの積み重ねと、コミック‧アニメ‧グッズへと展開 IPを " Wizardry 6,7,8 " (2024年6⽉) ブレイド&バスタード(2022年12⽉〜) 早期にメディアミックス展開 (ナンバリング移植) (ノベル‧コミック‧アニメ) • 2020年にWizardryの商標権と ⼀部作品の著作権を取得 IP 出版発IP:アニメ化を軸に、シリーズの積み重ねと、グッズ‧ゲーム(コラボ等)への展開 ノベル コミック TVアニメ "エリスの聖杯" "エリ

  25. Slide 25: 育成の進捗:「Wizardry」ブランドIP戦略

    育成の進捗:「Wizardry」ブランドを中⼼としたIP戦略について IPの魅⼒を引き出す商品展開と、事業間連携による相互送客により「Wizardry」関連売上は100億円規模に。 今後、5年間で100億円規模の広告費等を投下し、経済規模の拡⼤を⽬指す 「Wizardry」ブランド展開マップ 当社の「Wizardry」関連売上⾼ New IP バックカタログIP 100億 (過去作‧派⽣作) RPGの始祖の1つ 48億 「ダンジョン×ダークファンタジー」 2020年に⼀部著作権と 商標権を獲得 ※ IP: IP: 『ブレイド&バスタード』 ↓ 『Wizardry Variants Daphne

  26. Slide 26: 育成の進捗:「Wizardry」ロードマップ

    育成の進捗:「Wizardry」ロードマップ 過去作を今の環境で楽しめる形へ広げながら新作‧メディア展開で45周年を迎えた『Wizardry』シリーズ全体を盛り上げる ● 2027年 2026年10⽉ 2026年9⽉ 『Wizardry Variants Daphne』 2周年 コミック2作 10/20同時発売 2026年8⽉ ©蝸⽜くも‧ドリコム∕ブレイド&バスタード製作委員会 ©Drecom Co., Ltd.Wizardry is a trademark of Drecom Co., Ltd. 9.15「ウィザードリィの⽇」 (シリーズ45周年) 『ブレイド&バスタード』アニメ化 過去作

  27. Slide 27: 創出〜育成の進捗:出版・アニメ事業領域

    創出〜育成の進捗:出版‧アニメ事業領域 出版領域では⼈気シリーズの創出が着実に進展。アニメまで⼀気通貫で展開する体制を構築 産む 育てる 収益化する 出版(コミック‧ノベル) 出版(コミック) アニメ アニメ 試⾏を積み重ね、IP創出‧育成を⽬指す アニメビジネス推進によるIP認知拡⼤及び収益の確保 シリーズ作品数 コミック: ノベル: アニメ: (26年9⽉末時点) 31シリーズ 55シリーズ ⾃社原作 4作品 / 他社原作 2作品 • シリーズ累計100万部突破 • ⾃社原作:1作品アニメ放送済、3作品のアニメ化が進⾏ 『婚約者が浮気相⼿と駆け落ち』 • シリーズ累計80万部突破 『ブレイ

  28. Slide 28: 創出〜育成の進捗:出版・アニメ事業領域

    創出〜育成の進捗:出版‧アニメ事業領域 9⽉に当社主⼒IP『汝、暗君を愛せよ』4巻を刊⾏。コミカライズ連載を10⽉より開始 出版‧アニメ事業領域 売上推移 出版‧アニメ事業IP 展開スケジュール (単位:百万円) <主⼒IP 刊⾏スケジュール> 2026年10⽉ 757 ‧DREコミックス『ブレイド&バスタード9』 522 ‧DREコミックス『Wizardry Variants Daphne〜名もなき最後の冒険〜2』 278 190 2026年11⽉ 48 ‧DREコミックス『婚約者が浮気相⼿と駆け落ちしました。6』 通期 通期 通期 通期 2Q累計 ‧DREコミックス『99回断罪されたループ

  29. Slide 29: IPバリューチェーン:収益化について

    IPバリューチェーン:収益化について ⾃社で育成したIPの収益化と、他社⼈気IPの魅⼒を引き出す収益化を、主にゲームとMDの領域で実施 収益化 ゲーム:IPタイトルの開発‧運⽤ノウハウを強みにIPをプロデュース IPの収益化ポートフォリオを ゲーム以外に拡⼤することで、 “Wizardry Variants Daphne” “ONE PIECE トレジャークルーズ” ⾃社IP‧他社IPを幅広く収益化 (2024年10⽉〜) (2014年5⽉〜) 株式会社バンダイナムコエンターテインメント配信 収益化事業の位置付け • DL数: 全世界400万DL突破 • DL数: 全世界1億DL突破 1件あた

  30. Slide 30: AIを前提とした組織への転換

    中期成⻑の実現に向けて:AIを前提とした組織への転換 外部業務をAI活⽤で効率化し、収益性とスピード‧投資効率の向上を⽬指す 1Qでお⽰しした⼤⽅針 意思決定に集中し、産み出すスピードを⾼める クリエイティブに集中し、より良いコンテンツを産む AIを活かせる⼈材の採⽤を強化し、より多くの成果を⽬指す 現在の固定費 AI活⽤で効率化 ⽬標 (2026年3⽉期 年間) 117億 開発業務 25%圧縮 固定費合計 外注費及び 収益性の向上 原材料仕⼊⾼ 40億 品質管理(QA) カスタマーサポート スピードと投資効率の向上 広告宣伝費 ローカライズ(翻訳) データ分析‧集計 ※⼀部 23億 その他費

  31. Slide 31: Appendix

    1. 2027年3⽉期 第2四半期 業績概況 2. 2027年3⽉期 通期業績予想 3. 中期的に⽬指す姿(〜2031) 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: 中期的に目指す成長におけるKPI -IPの創出 作品数-

    中期的に⽬指す成⻑におけるKPI -IPの創出 作品数- 累計数値の進捗 領域 項⽬ 26/3 期末 → 27/3 2Q末 27/3 期末⽬標 発売済本数 1本 +0本 1本 2本 PC‧コンソール ゲーム 開発中本数 2本 +3本 5本 6本 (参考)投資⾦額 +78百万円 +274百万円 シリーズ作品数 =1巻⽬刊⾏点数 51シリーズ +4シリーズ 55シリーズ 74シリーズ ノベル (参考)投資⾦額 +36百万円 +112百万円 シリーズ作品数 =1巻⽬刊⾏点数 23シリーズ +8シリーズ 31シリーズ 52シリーズ コミック (参考)投資⾦額 +125百万円 +350百万円 ※PC‧コ

  33. Slide 33: ゲーム事業:運用タイトル、開発タイトルのパイプライン

    ゲーム事業:運⽤タイトル、開発タイトルのパイプライン ステータスごとのプロジェクト数と推移 事業 ステータス 定義 プロジェクト数‧詳細 モバイル端末向けを 運⽤タイトル 中⼼とした 運⽤型タイトル 9 Ø 他社配信:4タイトル Ø ⾃社配信:5タイトル 発売済みの売切型 発売タイトル PC‧コンソール向け タイトル 1 Ø 『はらぺこミーム』 • 『デモンズナイトフィーバー』(発売元:アークシステムワークス) ※10/22発売 ゲーム リリースを視野に開発が進む 3 • 『Tokyo Stories』(発売元:ハピネット) • SFC版『Wizardry VI 禁断の魔筆』移植 事業 本開発

  34. Slide 34: ゲーム事業:運用中タイトルの収益状況推移

    ゲーム事業:運⽤中タイトルの収益状況推移(リリース時期別) 2011年3⽉期 2014年3⽉期 2015年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2022年3⽉期 2023年3⽉期 2024年3⽉期 2025年3⽉期 利益 損失 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 27/3 ※売上⾼推移につきましてはHP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://d

  35. Slide 35: ゲーム事業:主要サービス

    ゲーム事業:主要サービス ⼈気IPタイトルを中⼼に9タイトルを運⽤中。PC‧コンソールゲーム開発も実施 株式会社バンダイナムコエンターテインメント配信 • 『ONE PIECE トレジャークルーズ』(2014年5⽉) • 『アイドルマスターシャイニーカラーズ』(2018年4⽉) • 『スーパーロボット⼤戦DD』(2019年8⽉) 運⽤ 株式会社アニプレックス配信 •『みんゴル』(2017年7⽉) タイトル 9本 株式会社ドリコム配信 • 『ちょこっとファーム』(2011年1⽉) • 『ダービースタリオンマスターズ』(2016年11⽉) • 『魔界戦記ディスガイアRPG』(2019年11⽉) •

  36. Slide 36: コンテンツ事業:主要サービス

    コンテンツ事業:主要サービス IPの保有‧育成を⽬的として出版事業、アニメ事業、MD事業を⽴ち上げ 出版事業 MD(マーチャンダイジング)事業 コミック‧ノベル グッズ化 イベント開催 アニメ事業 テクノロジー活⽤ 位置情報 AI活⽤ 位置情報型ポイントアプリ EC×ゲーミフィケーション Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 36

  37. Slide 37: ファクトシート案内・注意事項

    連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課⾦売上⾼推移につきましては、 HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_2027032Q.pdf 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、⾒通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な要 因により⾒通しとは⼤きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業 を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争⼒の変化などがあります。なお、業績に影響

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