Chieru Co., Ltd. · TSE:3933

Chieru — FY2026 Earnings Presentation

10 slides from Chieru's earnings presentation, May 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算補足説明資料

    銘柄コード 3933 2026年3月期 決算補足説明資料 2026年5月15日

  2. Slide 2: 決算サマリー 2026年3月期実績

    Ⅰ. 決算サマリー 2026年3月期実績 前期比48.3%増収、57.7%営業増益と大幅伸長。期初予想も大幅に上回る着地。売上高および各利益段階 でも過去最高。中期経営計画を一年前倒しで達成。増配も継続 • 2026年3月期は、売上高は前期比48.3%増の10,226百万円、営業利益は同57.7%増の1,069百万円、 経常利益は同59.4%増の1,054百万円、当期純利益は同55.3%増の658百万円と大幅増収増益となった • 小学校・中学校においては、GIGAスクール構想の第2期(2024年度~2028年度)の整備が2025年度に全国で本格的に 実施され想定以上の需要が顕在化。高校・大学に

  3. Slide 3: 2026年3月期実績-セグメント別

    Ⅰ. 決算サマリー 2026年3月期実績-セグメント別 • 小学校・中学校部門はGIGAスクール第2期の整備が本格化したことに加え、デジタル教科書本格導入を控えてエッジ キャッシュ機能を追加した通信ネットワーク機器「Tbridge」や各種クラウド系サービス等の展開が奏功 • 高等学校・大学部門は、高精細映像配信機器「S600-OP」、総合ID管理システム「ExtraConsole」の導入増及び大型イン フラ構築案件等が貢献。運用・保守・監視を担うサービスデスク含め、包括的なサービス提供も拡大。 • 企業・官公庁部門は前期に新規にグループインしたトラストコミュニケーション、オキジムのフル寄与等に

  4. Slide 4: 2026年3月期実績-貸借対照表

    Ⅰ. 決算サマリー 2026年3月期実績-貸借対照表 • 資産は 1,584百万円増加(主要因は現預金の増加454百万円、売掛金の増加702百万円) • 負債は 2,047百万円増加(主要因は契約負債の増加853百万円、買掛金の増加669百万円) 契約負債は今後一定期間にわたり計上される収益として寄与 • 純資産は463百万円減少(主要因は利益剰余金の増加267百万円、非支配株式持分減少743百万円(オキジム完全子会社に伴う)) 2025年3月期 2026年3月期 対前期 対前期 (百万円) 構成比 構成比 (連結) (連結) 増減額 増減率 流動資産 6,222 58.6% 7,401 60

  5. Slide 5: 2027年3月期予想

    Ⅰ. 決算サマリー 2027年3月期予想 次なる飛躍への「基盤拡充期」。前期に想定超であったGIGAスクール構想の反動減や進路事業売却の 影響が出る中でも、今後に向けた攻めの投資を加速。 21.8%減収、53.2%営業減益の計画ながら、中長期 での業績拡大を視野に入れ、株主還元強化は継続。一株配当金は23円に増配、配当性向は43% • 2027年3月期は、売上高は前期比21.8%減の8,000百万円、営業利益は同53.2%減の500百万円、経常利益は同57.3%減の450 百万円、当期純利益は同39.2%減の400百万円と減収減益を予想。 • しかし、2026年3月期からの2ヶ年平均で見れば中

  6. Slide 6: 2027年3月期予想 セグメント別施策

    Ⅰ. 決算サマリー 2027年3月期予想 セグメント別施策 施策 • ポストGIGAスクール第2期の新製品として、公用スマホツールや週案自動作成ツールを含む学校 DXソリューション「TeachGear」シリーズを発表。 小中 • ネットワーク機器の遠隔での死活監視機能を追加した「Tbridge T-Manager」新モデルとともに、 現場の負担を劇的に軽減する仕組み。 • 進路事業売却による売上減少はあるものの、引き続き各校のDX推進が収益拡大に寄与する見込み。 • 語学演習システム「CaLabo」シリーズに生成AIを組み込んだ効率的な学習実現に向けた製品開発 等を推進。 • 大手SIerと連

  7. Slide 7: 中期経営計画

    Ⅱ. 中期経営計画 • 中期経営計画の最終年度目標値は、足元の状況を踏まえて2027年3月期業績予想の数字に変更するが、引き続き2027年3月 期業績予想を上回る利益水準を実現できるよう各種経営施策に取り組む。次期中期経営計画は2027年5月頃に発表予定 創業当初の経営理念やベンチャー精神を基盤とし、 基本方針 国策に基いた「教育現場で求められる製品」を企画開発し、活用まで支援する。 当社製品・サービスの国内外での販売を通して、全てのステークホルダーに貢献する 中期計画1年目 中期計画2年目 中期計画最終年度 数値計画 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 (

  8. Slide 8: 株主還元

    Ⅲ. 株主還元 • 中長期の成長への確信を持ちつつ、株主の皆様との長期的な信頼関係を築く。 • 株主の皆様に対して今後長期にわたり安定した配当を行うことを基本方針としつつ、中長期的な利益成長による配当額の増加を目指して取り組む。 • 各種指標を定量的に提示し、株主還元方針を明確化する 進捗 今後の取組 ● 2026年3月期に配当予想の修正を行い、前期実績12円に対し、 ● 2027年3月期期末配当は23円を予想(従来の中期経営計画の当期 当期期末配当を18円への増配(うち記念配3円)を実施し、 利益が確保できていた場合の配当性向30%程度に相当)。 DOE(株主資本配当率)を4.2%へ引き上げ

  9. Slide 9: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて • 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、 当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において 一般に認められている会計原則に従って表示されています。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、 開示規則により求められる場合を除き、

  10. Slide 10: IRお問い合わせ先

    本資料ならびにIR関係の お問い合わせにつきましては、 下記までお願いいたします。 チエル株式会社 IR担当 TEL: 03-6712-9721 FAX: 03-6712-9461 www.chieru.co.jp

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