Tay Two Co., Ltd. · TSE:7610
Tay Two — 株式会社テイツー — Q2 FY2027 Earnings Presentation
41 slides from Tay Two's earnings presentation, Oct 15, 2026
Slide 1: 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料
2026年10月15日 株式会社テイツー 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料 © Tay Two Co., LTD. All rights reserved.
Slide 2: 目次
目次 内容 1. 決算説明会のポイント 2. 2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算概要 3. 各事業領域のトピックス 4. 連結業績および配当予想 5. 事業取組の方針(参考資料) © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 1
Slide 3: 1.決算説明会のポイント
1.決算説明会のポイント © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 2
Slide 4: 決算説明会のポイント
決算説明会のポイント • 中間期累計売上高は過去最高を更新、営業利益は前年同期比約2.2倍 トレカの好調及び新型ゲームハードの普及に伴い、売上高が大きく伸長 連結決算移行以来、営業利益も過去最高を更新 親会社株主に帰属する中間純利益も、コロナ特需の影響を受けた2021年2月期の同期を 超える極めて高い水準 • 売上伸長がコスト上昇を吸収し、収益性を維持 インフレ等のコスト上昇要因がある中でも、ゲーム・トレカ・ホビーの好調が収益を 押し上げ、利益水準を下支え © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 3
Slide 5: 業績の推移
業績の推移 © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 4
Slide 6: 2.2027年2月期 第2四半期(中間期)決算概要
2. 2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算概要 © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 5
Slide 7: 中間期の連結業績サマリ
2027年2月期第2四半期(中間期)の連結業績サマリ • 連結売上高は、直近数か年の上昇傾向を維持するとともに、中間期累計売上高として過去最高を更新 • 出店等の投資や諸費用高騰により販管費が増加傾向にある中、積極的な販売施策と売上拡大でコスト上昇を吸収 • 連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期に比べ大幅に増加 連結 売上高 221.1億円 連結 営業利益 13.3億円 (前年同期比+14.4%) (前年同期比+119.7%) 13.6億円 7.8億円 親会社株主に帰属する 連結 中間 経常利益 純利益 (前年同期比+130.3%) (前年同期比+134
Slide 8: 四半期ごとの売上高の推移
四半期ごとの売上高の推移 • 中古トレカ、中古ゲーム、新中ホビーが好調に推移し、上期累計の売上高を牽引 • 第2四半期会計期間では、前期の新型ゲームハード発売の反動等により前年同期を下回ったものの、上期累計では 前年同期を上回る売上高を確保 140.0 億円 122.3 120.0 117.2 107.7 106.7 105.3 104.0 100.7 100.0 91.9 85.8 84.6 85.6 83.6 81.9 83.0 80.0 60.0 40.0 20.0 0.0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q (連結) (連結) (連結)
Slide 9: 主要商材の累計売上高前年比の動向
主要商材の累計売上高前年比の動向 • 各商材の売上高について中古トレカ、中古ゲームは非常に好調、新中ホビーも堅調に推移 • トレーディングカードは、相場の安定と機動的な販売施策により、好調な売上高を維持 • 中古ゲームについて、前年度発売の新型ゲームハード及び関連商品の売上高が大きく伸長 業績 前年比 主なポイント 電子書籍の普及や店舗構成の変化による減収影響を受けつつも、DX化の推進や商品の希少性 本 99.4% の高まりにより、粗利率は向上しております。今後も安定的な利益の確保を図るとともに、新たな事 業展開の可能性を模索してまいります。 前年度発売の新型ゲームハードと関連商品の販売施策が
Slide 10: 商品別売上高構成比
商品別売上高構成比 • 対前年で比較すると、中古分類の売上高構成比が2ポイント上昇 • 中古分類の構成比上昇は、中古トレカの構成比が3ポイント上昇した一方、新品ゲームの構成比が2ポイント低下 したことが主な要因 その他 本 構成比 ホビー レンタル等 構成比 4.9% 0.5% 1.2% 5.5% 44.0% 35.6% ゲーム トレカ 16.9% 21.0% レンタル等 1.2% 新品, 45.1% 中古, 53.7% 構成比 構成比 5.5% 8.6% トレカ ゲーム 23.0% 18.7% ホビー その他 3.7% 4.6% © Tay Two Co., LTD. All rights
Slide 11: 四半期ごとの営業利益・同利益率の推移
四半期ごとの営業利益・同利益率の推移 • 第1四半期の高水準は、新型ゲームハードの価格改定前の駆け込み需要によるもの • 第2四半期はその反動減の影響を受けつつも、トレカ及び中古ゲームの販売が堅調に推移し、前年同期比では営業利益 は大幅に増加し、営業利益率も改善 億円 営業利益 営業利益率 9.0 8.0% 6.8% 8.0 7.0% 7.0 5.6% 6.0% 5.5% 5.2% 6.0 4.9% 5.0% 5.0 4.0% 3.6% 3.4% 4.0 3.3% 2.6% 3.0% 3.0 2.2% 2.0% 1.9% 1.2% 2.0% 2.0 1.3% 1.0 1.0% 4.7 4.7
Slide 12: 連結損益計算書
連結損益計算書 • 営業利益については、業容拡大の影響で販管費が増加したものの、新品・中古のゲーム、トレカ、ホビー関連商材が好調 に推移したことにより前年同期比で大幅に増加 2026年2月期 2027年2月期 (単位:百万円) 増減 前期比 中間実績 中間実績 売上高 19,335 22,118 2,783 +14.4% 売上総利益 6,711 7,959 1,248 +18.6% (売上総利益率) (34.7%) (36.0%) 販管費 6,104 6,626 522 +8.6% (販管費率) (31.6%) (30.0%) 営業利益 606 1,332 726 +119.7% (営業利益率
Slide 13: 特別損益の主な内訳
特別損益の主な内訳 • 当中間連結会計期間に計上した特別損益の主な内訳は以下のとおりです • 2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の影響により、当社店舗が入居する商業施設において建物の損壊 が生じ、被災店舗に係る固定資産等について、当中間連結会計期間に災害損失を計上 熊本地震に伴う災害損失の概要 2027年2月期 (単位:百万円) 項目 主な内容 中間実績 被害を受けた商品及び固定資産に係る 当中間期に 損失を計上しております。 ― ― 特別利益の計上はありません 特別利益 当中間連結会計期間に計上した主な特 特別利益 合計 ― 別損失を記載したものであり、当該事象 に係る最終的
Slide 14: 販売費および一般管理費の推移(連結)
販売費および一般管理費の推移(連結) • 販管費は全体で前年同期比約9%増加 • 主に、新規出店・給与水準の引き上げ等に伴う人件費の増加、キャッシュレス決済の利用拡大、諸費用高騰等による 影響で手数料・広告宣伝費が増加 2026年2月期 2027年2月期 (単位:百万円) 前期比 中間実績 中間実績 【主な増減理由】 人件費 2,371 2,665 112% ・新規出店、給与水準の引き上げ等による 増加 賃借料 894 936 105% 減価償却費 212 214 101% 消耗品費 275 222 81% 手数料 996 1,170 117% ・FC委託販売手数料+100百万 ・キャッシュレ
Slide 15: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 • 今後の販売需要に備えた商品在庫の積み増し等により、流動資産が増加 • 柔軟な運転資金調達のため、短期借入金が増加 当中間期 前連結会計年度 (単位:百万円) 構成比 連結会計期間 構成比 増減額 (2026年2月28日) (2026年8月31日) 流動資産 9,692 67.8% 10,539 69.6% 846 現金及び預金 3,089 21.6% 3,111 20.6% 22 売掛金 998 7.0% 1,128 7.5% 130 商品 4,890 34.2% 5,545 36.6% 655 固定資産 4,614 32.3% 4,602 30.4% △11 有形固定資産
Slide 16: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 • キャッシュ・フローについては、税引前利益の計上及び借入による資金増加の一方で、今後の販売需要に備えた商品在庫 の積み増しに伴う棚卸資産の増加等により資金が減少し、現金及び現金同等物の中間期末残高は2,978百万円となり ました 2026年2月期 2027年2月期 主なキャッシュ・フローの (単位:百万円) 中間実績 中間実績 状況 税引前利益 +1,299 棚卸資産の増加 △661 営業キャッシュ・フロー △283 △150 法人税等の支払 △440 仕入債務の減少 △203 売上債権の増加 △130 投資キャッシュ・フロー △763 △260 固定資産の支出
Slide 17: 3.各事業領域のトピックス
3.各事業領域のトピックス © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 16
Slide 18: テイツーならではの競争優位性
テイツーならではの競争優位性 • 30年超の事業運営で蓄積した店舗網、顧客基盤、査定技術、流通ノウハウを、BtoB、海外、グループ連携へ展開 • 保有する経営資源を継続的な成長へ転換する実行力が、競合に対する参入障壁を形成 1 全国190店舗のネットワークと 2 全国46都道府県に広がるBtoB 3 特許取得の自社開発査定 圧倒的なコミュニティ形成能力 ネットワーク システム「TAYS」 「古本市場」「ふるいち」「トレカパーク」などを全国展開。 全国46都道府県において、自社店舗に加え、法人 長年のトレカ取引で蓄積した商品データと査定ノウハウ 地域に根差した店舗運営と、買取・販売・イベントを
Slide 19: 『テイツーグループ』店舗ネットワーク
『テイツーグループ』 店舗ネットワーク (2026年10月15日時点) © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 18
Slide 20: リユース店舗領域 ~出店戦略~
リユース店舗領域 ~出店戦略~ • モール出店(累計49店舗)を継続し、八潮市で店舗・物流機能を備えるロードサイド拠点を計画 ショッピングモール出店 ・集客力の高いショッピングモール立地を活用し、効率的な出店を継続 モール出店 ・幅広い顧客層との接点拡大を通じ、認知向上と買取機会の増加を推進 ・今後も投資採算を見極めながら、重点エリアへの出店を継続 累計49店舗 へ拡大 ロードサイド出店(八潮市) ・埼玉県八潮市で、久しぶりとなるロードサイド型店舗の出店を計画 店舗・倉庫の ・2階建ての建物を活用し、1階を店舗、2階を宅配買取・海外事業等の倉庫 複合拠点 として運用予定 を計画中 ・店舗での販
Slide 21: リユース店舗領域 ~商材多様化と店舗DX~
リユース店舗領域 ~商材多様化と店舗DX~ • 商材多様化のテスト展開と、店舗DXツール「StoreFIND」の導入により、店舗の収益力と生産性向上を図る 商材多様化の推進 ・新たな取扱商材の導入に向け、対象店舗でのテスト展開を推進 下期以降 ・キャラクターグッズ、雑貨等の取扱領域拡大に向けた運用整備を実施 テスト結果を踏まえ ・商材特性に応じた販売強化店の設定を検討 展開拡大を予定 ・テスト結果を踏まえ、下期以降の展開拡大を予定 店舗DXによる効率化 • 本部・店舗間業務ツール「StoreFIND」が試行利用を経てサービスイン StoreFIND • 申請・承認業務の電子化・集約により、店舗
Slide 22: トレカ大会運営 ~モールイベント・店舗イベント~
トレカ大会運営 ~モールイベント・店舗イベント~ © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 21
Slide 23: リユースEC領域 ~販売チャネルの再構築~
リユースEC領域 ~販売チャネルの再構築~ • 2026年6月をもってふるいちオンラインのサービスを終了 • Amazon・ヤフオク等の外部モールへ販売機能を集約。EC事業の効率化と収益性向上を推進 ヤフオク 当社ストア 販売チャネル再構築の流れ EC基盤の再構築 WMS(倉庫管理システム)の見直し ふるいちオンライン(自社EC) 倉庫レイアウトの変更 グループ内EC機能の整理・集約 出品・出荷体制の整備 商品供給の最適化 Amazon・ヤフオクへ販売機能を強化 ゲームジャンク品を中心に販売が好調 主なポイント ・ふるいちオンラインのサービス終了後、Amazon・ヤフオクへの販売機能集約を推進
Slide 24: リユースEC領域 ~山徳の物流体制強化~
リユースEC領域 ~山徳の物流体制強化~ • グループ会社・山徳のEC物流体制強化への取り組み(日本郵便との連携) • 物流アウトソーシングにより、出荷リードタイムの短縮と配送品質を両立。グループのECリユース事業の成長基盤を確立 ㈱山徳(グループ会社) 山徳 日本郵便(物流委託) 全国のお客様 ・石川県拠点のネット型リユース事業 買取・査定・値付け 在庫保管・ピッキング・梱包・発送 ポスト投函・置き配等 ・トレカ、レトロゲーム、アイドル (リユースの専門性) 夜間・土日も出荷可能な体制 多様な受取方法 グッズ等を国内外のECで売買 ・宅配買取・EC販売に強み リユースの中核業務(買取・査定)
Slide 25: 『ふるいち』BtoBネットワーク
『ふるいち』BtoBネットワーク (2026年10月15日時点) © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 24
Slide 26: リユースBtoB領域 ~フランチャイズ業務委託取引の拡大~
リユースBtoB領域 ~フランチャイズ業務委託取引の拡大~ • 商品・店舗運営・システム・物流のノウハウをパートナー企業へ一体提供し、ストック型収益基盤の構築を推進 パートナー店舗 提供する当社ノウハウ 対応機能の拡張 商品 店舗運営 新品委託 システム 物流 中古商品の独自取扱い 店舗別価格設定 当社ノウハウを一体提供 調達から運営・在庫管理・販売まで支援 全在庫一覧 運営形態に応じた業務・システム支援を展開 主なポイント ・商品・店舗運営・システム・物流ノウハウを活用し、パートナー企業の運営を支援 ・第2四半期会計期間には「ふるいちトップブックス新入善店」を新規出店(2026年8月) ・F
Slide 27: リユースBtoB領域 ~トレカ自動査定機「TAYS」の状況~
リユースBtoB領域 ~トレカ自動査定機「TAYS」の状況~ • 「TAYS」の導入先が2026年9月末時点で550拠点超。付帯サービス「POP×THREE」もリリースし、買取から売場づくり・ 販促までをDXで支援 導入550拠点を突破 トレカ知識が必ずしも十分ではないスタッフでも買取業務が可能となるDXツール。店頭でのト レカ買取を支えるツールとして、少しずつ活用の場が広がっています 付帯サービス「POP×THREE」をリリース 「TAYS」に蓄積された商品・価格データを活用し、店舗向けの買取告知やオリパPOPなどを 効率的に生成。スタッフの知識や経験に頼りすぎず、買取から売場づくり、販促物
Slide 28: リユースBtoB領域 ~自販機IoT化の自社開発~
リユースBtoB領域 ~自販機IoT化の自社開発にチャレンジ~ 『売上拡大』 『管理効率向上』 『コスト削減』 を実現する、IoT機能を搭載したオリジナル自販機を開発中。 2027年上期のリリースを予定しており、直営店舗のないエリアへの販売チャネルを強化! 展開イメージ ※図は将来の展開イメージです。 2027年上期のリリースに向けて 開発を進めております。 開発中のIoT機能搭載自販機 (イメージ) © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 27
Slide 29: グローバル領域・IPビジネス領域
グローバル領域・IPビジネス領域 • 台北2店舗目の今期出店を目指し準備中 • インバウンド需要の獲得とIPビジネスの展開で、国内外の収益機会を拡大 海外出店・インバウンド ・台湾店舗を起点とした海外事業基盤の整備を継続 台北2店舗目 ・国内店舗では中古ゲーム・中古トレカを中心にインバウンド需要を獲得 今期出店を目標に 準備中 ・国内外の顧客接点拡大を通じ、グローバル領域の事業基盤を強化 IPビジネスの展開 ・店舗の顧客層や立地特性に応じ、人気IPを活用したくじ・キャラクター商品の取扱いを拡大 ・既存店舗網とのシナジーを活かし、IPビジネスの収益機会拡大を目指す ・年内開催予定の大型コンテンツ
Slide 30: 4.連結業績および配当予想
4.連結業績および配当予想 © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 29
Slide 31: 連結業績予想の上方修正
連結業績予想の上方修正 • トレカ関連商材および中古商材の販売好調が業績を押し上げており、売上高、売上総利益の増加を見込むことから 9月25日付で各利益を上方修正 2026年9月25日に公表した 売上高 営業利益 百万 百万 2027年2月期 通期業績予想の上方修正内容 2,500 44,000 42,000 10億円増 4億円増 2026/2月期 4/14発表 9/25発表 増減率 2,000 (単位:百万円) 40,000 (+2.4%) (+25.0%) 実績 前回発表予想 今回修正予想 (%) 1,500 38,000 36,000 42,500 43,500 1,000 2,000
Slide 32: 2027年2月期連結業績予想と中長期目標数値
2027年2月期連結業績予想と中長期目標数値 • 2027年2月期は、売上高435億円、営業利益20億円を予想しています(修正後予想) • 2029年2月期の売上高で500億円、営業利益で25億円の中長期目標を設定しております 55,000 過去実績 将来目標 3,000 百万円 百万円 2,500 50,000 2,500 2,000 45,000 2,000 40,000 1,377 1,500 1,567 35,000 1,303 1,333 911 1,000 30,000 929 500 25,000 260 43,500 50,000 21,449 24,953 26,848 31
Slide 33: 配当方針・配当予想
配当方針・配当予想 • 株主還元と財務基盤の強化の両面を総合的に勘案し、業績に応じた継続配当を行う方針としております • 2027年2月期の通期業績予想を上方修正いたしましたが、株主還元と成長投資のバランスを踏まえ、1株当たり配当予想は4円 を据え置いております • 当第1四半期において、自己株式の取得248百万円を実施いたしました <配当金等の近年の推移> 配当金と自社株買いの推移 600 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期 2027年2月期 (単位:百万円) (実績) (実績) (実績) (実績) (予想) 500 当期純利益 1,002 568 501
Slide 34: 5.事業取組の方針(参考資料)
5.事業取組の方針(参考資料) © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 33
Slide 35: 会社概要
会社概要 (2026年2月末時点) 社名 株式会社テイツー(東証スタンダード:7610) 連結売上高 422 億円 事業内容 家族で楽しめる廉価な娯楽を提供する店舗の運営 42,233百万円(2026年2月期) 屋号 古本市場(ふるほんいちば)、ふるいち、トレカパーク 創業 / 設立 1989年10月 / 1990年4月 店舗数 175 店舗 うち当社直営店 143店舗 代表者 代表取締役社長 藤原 克治 資本金 1億円 従業員数 2,330 名 事業所所在地 (本社)岡山県岡山市 (支社)大阪府大阪市・埼玉県草加市 正社員364名・パート/アルバイト1,966名 © Tay Two Co.,
Slide 36: 経営陣
経営陣 • 当社は、成長戦略に沿った会社の成長に努めており、SDGs関連活動を通じて社会に貢献しつつ、 『リユースで地域と世界をつなぐ』 をテーマに事業活動を行っております。 代表取締役社長CEO 取締役CFO兼経理部長 藤原 克治 平山 慎二 • 東海銀行 (現三菱UFJ銀行)を経て2001年1月当社入社 • メディアテック一心を経て2014年8月当社入社 • 2017年5月当社代表取締役社長就任 • 2024年3月より株式会社山徳取締役(現任) • 2026年5月当社代表取締役社長CEOに役職名変更(現任) • 2026年5月当社取締役CFO兼経理部長(現任) 取締役副社長CCO兼社長室長
Slide 37: テイツーの戦略
テイツーの戦略 © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 36
Slide 38: 中長期の取組テーマ
中長期の取組テーマ © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 37
Slide 39: 中核事業領域の重点取組事項
中核事業領域の重点取組事項 © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 38
Slide 40: 中長期の目標数値
中長期の目標数値 © Tay Two Co., LTD. All rights reserved. 39
Slide 41: 免責事項及び本資料の取り扱いについて
免責事項及び本資料の取り扱いについて • 本資料は、情報提供を目的としたものであり、当社株式等特定の商品についての募集・投資勧誘・営業等を目的としたも のではありません • 本資料の内容及び資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証 するものではありません。様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきくださ い • 本資料で提供している情報は万全を期していますが、その情報の正確性や完全性を保証するものではありません。また予 告なしに内容が変更又は廃止される場合がありますので、あらかじめご了承ください • 本資料は