Eguarantee, Inc. · TSE:8771

Eguarantee — Q2 FY2020 Earnings Presentation

16 slides from Eguarantee's earnings presentation, Nov 1, 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期 第2四半期 決算説明会

    2020年3月期 第2四半期 決算説明会 2019年11月1日 イー・ギャランティ株式会社 (東証一部 8771) 当資料取扱上のご注意 本資料は、経営戦略等に関する情報提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的とするものではありません。 本資料には、当社に関連する見通し、計画、目標などの将来に関する記述がなされています。これらの記述は、当社が現在入手している情報に基づき、本資 料の作成時点における予測等を基礎としてなされたものです。また、これらの記述は、一定の前提(仮定)の下になされています。 これらの記述または前提(仮定)が、客観的には不正確であったり、または将来実

  2. Slide 2: 目次

    1. 2020年3月期 第2四半期業績サマリー 2. 2020年3月期 重点施策 Copyright © 2019 eGuarantee, Inc. All rights reserved.

  3. Slide 3: 1-1 保証残高推移

    1-1 保証残高推移 前年同期末比 12.3% 増加 新規顧客の増加を図るべく企業が行っている与信管理や債権回収の業務効率化を提案するなどのコンサルティング営業 を展開するとともに、既存顧客向けにWebサービスを導入したことで保証先の追加や保証枠の増額依頼が増加した結 果、前期末に比べ214億円増加しました。 4,500 4,102 3,887 4,000 3,453 3,500 2,987 3,000 2,615 2,500 2,296 1,980 2,000 1,807 1,627 1,500 1,369 998 1,000 500 0 10年3月末 11年3月末 12年3月末 13年3月

  4. Slide 4: 1-2 2020年3月期 第2四半期業績サマリー

    1-2 2020年3月期 第2四半期業績サマリー 契約数の増加により、順調に保証残高を積み上 19年3月期 20年3月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 増減率 げることができたものの、平均保証料率が若干 (百万円) 低下した結果、売上高の達成率は98.5%となり ました。 売上高 2,724 2,907 +6.7 % 一方で、販管費比率が若干好転し、利益面にお いてはいずれも期初予算を達成しました。 売上総利益 2,166 2,297 +6.1 % ■対売上構成比 19年3月期 20年3月期 第2四半期 第2四半期 営業利益 1,180 1,292 +9.4% 売上高 100 % 100

  5. Slide 5: 1-3 連結貸借対照表

    1-3 連結貸借対照表 資産の部 19年3月期末 20年9月期末 負債の部 19年3月期末 20年9月期末 流動資産 12,036 9,613 流動負債 5,350 3,218 現預金 9,471 6,696 保証履行引当金 176 229 前払費用 1,535 1,897 前受金 2,647 2,680 その他 1,029 1,019 預り金 1,915 22 固定資産 4,390 5,231 その他 612 285 有形固定資産 1,416 1,409 固定負債 115 115 無形固定資産 156 144 長期未払金 115 115 投資有価証券 2,403 3,252 負債合計 5,4

  6. Slide 6: 1-4 平均保証料率 推移

    1-4 平均保証料率 推移 足元の倒産件数は横ばい傾向であるものの、昨年度からの倒産件数減少に伴い、平均保証料率は低下傾向が継続。保証残 高は4,102億円と前年同期末比12.3%増だったが、売上高は2,907百万円と前年同期比6.7%増となりました。 850 倒産件数 (帝国データバンク調べ) 1.95% 倒産件数移動平均(12か月) 平均保証料率 800 1.85% 1.78% 1.75% 750 1.66% 1.62% 1.62% 1.65% 1.57% 700 1.53% 1.51% 1.55% 1.46% 1.45% 650 1.35% 600 1.25% 550 1.15% (件)

  7. Slide 7: 1-5 配当政策

    1-5 配当政策 増配を維持しており、19年3月期末の配当は1株 13 円(配当性向:33.2%) 。 当社は、利益還元を経営の重要課題の一つとして認識した上で、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を 勘案し、企業業績に応じた配当政策を実施しております。 1,800 13 14 当期純利益 1,600 年間配当金 11.25 12 1,400 10 10 1,200 8.5 1,000 7 8 800 5.5 6 4.375 600 3.125 4 2.5 400 1.875 2 200 0 0 (百万円) 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3

  8. Slide 8: 1-6 主要な経営指標

    1-6 主要な経営指標 ■売上高経常利益率 ■1株あたり純資産 18/3月期 2Q 43.6 (注1) 18/3月期 2Q 175.55 19/3月期 2Q 44.2 (注2) 19/3月期 2Q 205.33 20/3月期 2Q 44.9 20/3月期 2Q 245.25 (%) 0 10 20 30 40 50 (円) 0.00 100.00 200.00 ■自己資本比率 (注) 18/3 月期以前の数値については、分割後の金額を遡及して記載 (注1)「従業員持株会支援信託ESOP」が保有する当社株式 (注1) 18/3月期 2Q 61.0 199百万円を自己株式として控除しております。

  9. Slide 9: 1-7 株主別分布状況

    1-7 株主別分布状況 証券会社 個人・その他 国内法人 金融機関 0.67 外国人 18/3月期末 14.26 34.97 34.32 15.78 1.03 19/3月期末 14.24 34.34 32.49 17.9 0.55 20/3月期末 2Q 12.1 34.31 33.19 19.85 (%) 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 eGuarantee Copyright © 2019 eGuarantee, Inc. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: 2. 2020年3月期 重点施策

    2.2020年3月期 重点施策 Copyright © 2019 eGuarantee, Inc. All rights reserved.

  11. Slide 11: 全国倒産件数の推移 ①過去10年推移

    全国倒産件数の推移 ①過去10年推移 1,400 全国倒産件数推移 (帝国データバンク調べ) 1,300 1,200 1,100 1,000 900 800 700 600 500 2009年3月 2010年3月 2011年3月 2012年3月 2013年3月 2014年3月 2015年3月 2016年3月 2017年3月 2018年3月 2019年3月 (件) eGuarantee Copyright © 2019 eGuarantee, Inc. All rights reserved. 11

  12. Slide 12: 全国倒産件数の推移 ②直近3年間

    全国倒産件数の推移 ②直近3年間 850 全国倒産件数推移 (帝国データバンク調べ) 807 800 784 783 775 760 751 750 747 731 734 709 706 704 700 698 696 689 694 687 674 677 666 669 664 654 651 651 648 650 650 648 646 627 618 620 615 600 591 596 588 550 500 2016年9月 2017年9月 2018年9月 2019年9月 (件) eGuarantee Copyright © 2019 eGuarantee, Inc. All

  13. Slide 13: 2020年3月期の取り組み(再掲)

    2020年3月期の取り組み (再掲) 外 部 環 境 我が国の経済は、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速懸念による不透明な海外情勢が下押し要因 となるものの、内需主導の合理化・省力化投資の増加基調や堅調な企業業績を背景に、景気は回復基調 が続く動きとなった。また、IoT、ビッグデータの活用、AI等の技術革新を背景にフィンテック関連の ビジネスを展開する企業も増加し、産業構造に大きな変化をもたらしている。 基 本 方 針 倒産動向や経済環境の変化を注視しながら、引き続き積極的なリスク引受けを展開する。また、保証 契約の契約更改率を高水準に維持し、堅調な保証残高の増加を目指す。 上記に加え、フィ

  14. Slide 14: 2020年3月期 重点施策

    2020年3月期 重点施策 重 点 施 策 1.更改率の向上および営業リソースの拡充 更改契約専門のチームを編成する。顧客満足度向上による更改率向 専門チームの編成 上を図るとともに、既存顧客に多様な保証活用シーンを提案するこ とで、ニーズを喚起し保証規模の拡大につなげる。 既存顧客の契約事務をオンライン化し、省力化することによって顧 既存顧客の契約事務の 客満足度向上につなげ、かつ事務削減により営業リソースを確保す る。また、顧客企業等とのつながりを維持できる与信管理のポータ オンライン化 ルサイト構築を目指し、新たなサービスの展開基盤を作る。 更改契約専門のチームを作成したことにより、きめ

  15. Slide 15: 2020年3月期 重点施策 フィンテック関連企業に対するリスクヘッジ

    2020年3月期 重点施策 重 点 施 策 2.フィンテック関連企業に対するリスクヘッジの提供 法人向け小口決済代行を行う信販会社や、給与の立替払を提供する企業など、フィンテックを活用し新たなビジネスを 行う金融機関・金融サービス事業者等に向けたリスクヘッジを提供していく。 給与の立替払を提供する企業や、支払代金の立替払いを行う企業向けに、信用リスクに 対するソリューションとして保証サービスを提供した。 また、一部のフィンテック関連企業とは資本出資提携を行い、フィンテック関連ビジネ スに対応する与信管理ノウハウの獲得が可能となった。 eGuarantee Copyright © 2019 eG

  16. Slide 16: 2020年3月期 下期重点施策(継続)

    2020年3月期 下期重点施策 (継続) 下 期 重 点 施 策 1.契約事務の省力化による営業リソースの拡充 契約事務について一部は書面からオンライン化に移行したが、さらにサービス改定を続け、契約事務の全面オンライン 化への移行を目指す。これによる手続の省力化によって顧客満足度向上につなげ、かつ事務削減により営業リソースを確 保する。また、顧客企業等とのつながりを維持できる与信管理のポータルサイト構築を目指し、新たなサービスの展開基 盤を作る。 2.フィンテック関連企業や、金融事業者向けのリスクヘッジ提供 法人向け小口決済代行を行う信販会社や、給与の立替払を提供する企業など、フィンテックを活

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