Exawizards Inc. · TSE:4259

Exawizards — Investor Presentation (February 2025)

21 slides from Exawizards's investor presentation, Feb 28, 2025

  1. Slide 1: 個人投資家向け説明会 株式会社エクサウィザーズ(4259)

    個人投資家向け説明会 株式会社エクサウィザーズ(4259) 2025年02月28日

  2. Slide 2: アジェンダ

    1 AIプロダクト事業の実績とポテンシャル 2 AIプラットフォーム事業の実績とポテンシャル 3 今後の事業方針 4 Q&A

  3. Slide 3: エクサウィザーズの事業モデル

    エクサウィザーズの 事業モデル 当社は創業来、アルゴリズム・データを蓄積し、汎用的なサービスで社会課題の解決をする “AIぐるぐるモデル”で事業を展開 Public ©︎ Copyright ExaW izards Inc. All Rights Reserved. | 3

  4. Slide 4: 01. AIプロダクト事業 実績とポテンシャル

    01. AIプロダクト事業 実績とポテンシャル Public ©︎ Copyright ExaW izards Inc. All Rights Reserved. | 4

  5. Slide 5: AIプロダクト事業:成長の軌跡

    AIプロダクト事業:成長の軌跡 AIプロダクト事業は順調に成長。特に、生成AI登場以降目覚ましい成長をとげている AIプロダクトセグメントの事業推移(単位:百万円) 売上高 セグメント利益 2,097 +85% 1,639 +58% 888 630 355 238 -34 -692 -914 -1,083 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 3Qまでの累計 生成AI登場前 生成AI登場後 Public ©︎ Copyright ExaW izards Inc. All Rights Reserved. | 5

  6. Slide 6: AIプロダクト事業:プロダクトリリースの歴史

    AIプロダクト事業:プロダクトリリースの 歴史 足元の事業の柱に加え、今後の事業の柱となりうるプロダクトも次々にリリース AIプロダクトのリリースヒストリー 2019 2020 2021 2022 2023 2024 DX AI DIA1.0 DIA2.0 DIA3.0 リリース リリース リリース プロダクト 足元の 収益源、 生成AI IRアシスタント リリース リリース さらに成長 今後の 事業の柱 1 として期待 ソーシャル トルト BCP/タヨルト オシゴト/タクスト AI リリース リリース リリース プロダクト Public 1)グループ会社のスタジアムが展開するコールセンター向

  7. Slide 7: AIプロダクト事業:市場環境(1/2)

    AIプロダクト事業:市場環境(1/ 2) 急成長のexaBase 生成AIだが、国内だけでもまだ広大な市場ポテンシャルが存在 顧客あたり アカウントカバー率 100% 顧客の全従業員に占めるアカウント 導入比率を上げていく >10% 14億円 ARR まだ未開拓の会社を広げていく 顧客数 742 79,1031 (2025/3月期3Qの導入社数) (従業員数51人以上の国内企業数) Public 1) 中小企業実態調査 令和4年確報 ©︎ Copyright ExaW izards Inc. All Rights Reserved. | 7

  8. Slide 8: AIプロダクト事業:市場環境(2/2)

    AIプロダクト事業:市場環境(2/ 2) 生成AIは業務プロセス/業務フローを根底から変えるもので、本領発揮はこれから ビジネスリーダーは遂に、営業、マーケティング、財務、カスタマーサービス等の業務プロセスを再 考し、簡素化して最適化するための新たなツールを手にしました。 Business leaders finally have a new tool to be able to reimagine, simplify and optimize their business processes, whether it’s sales, marketing, finance, customer

  9. Slide 9: 当社にとってのチャンス

    当社にとってのチャンス 生成AIがビジネスにもたらすインパクトを最大化するケイパビリティを保有 生成AIの • 国内市場シェア1位1のexaBase 生成AI リーディング • 生成AIを業務に組み込むノウハウ・多数の実績 1 カンパニー AIを前提とした • AIプラットフォーム事業で培った顧客基盤・ノウハウ 2 業務設計力 • 経営課題に紐づいたAI導入支援プロジェクトを多数実施 3 生成AIを使いこなす • exaBase DXアセスメント&ラーニングによる デジタルスキル向上 デジタル人材育成支援 を包括的に支援 • 顧客社内で生成AIを使いこなす文化を醸成 Public 1) デロイ

  10. Slide 10: 02. AIプラットフォーム事業 実績とポテンシャル

    02. AIプラットフォーム事業 実績とポテンシャル Public ©︎ Copyright ExaW izards Inc. All Rights Reserved. | 10

  11. Slide 11: AIプラットフォーム事業:成長の軌跡

    AIプラットフォーム 事業:成長の軌跡 AIプラットフォーム事業は収益を生む柱として依然として重要な事業の位置づけ AIプラットフォームセグメントの事業推移(単位:百万円) 横ばい 売上高 セグメント利益 +33% 5,363 4,703 4,180 3,878 2,789 3,035 2,757 2,257 1,705 1,001 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 3Qまでの累計 全社成長の主 キャッシュカウ& 要ドライバー プロダクトの種の探索 Public ©︎ Copyright ExaW izards Inc. All Rights Re

  12. Slide 12: AIプラットフォーム事業:質の変化

    AIプラットフォーム 事業:質の変化 1人あたり売上高は順調に成長しており、競合対比でも競争力ある高水準を維持 AIプラットフォーム事業の生産性推移 同業種との比較 1(単位:百万円/FTE) (単位:百万円/FTE) AIプラットフォーム事業に従事する正社員1FTE あたりの売上高を生産性と定義 +16% 28 26 24 24 20 19 12 2023/3期 2024/3期 2025/3期 当社 A社 B社 C社 D社 3Qまでの累計 グローバル 国内AIベンチャー ファーム 今後も常駐型のビジネスを展開するような採用はせず、生産性の向上を追求していく 1)決算でFTEを開示している企業

  13. Slide 13: AIプラットフォーム事業:質の変化 オファリング拡張

    AIプラットフォーム 事業:質の変化 同セグメント内で従来のDX/AIコンサルティング型からオファリングを順次拡張 AIプラットフォーム事業のオファリング内容 AIプロダクトのリリースヒストリー 概要 2019 2020 2021 2022 2023 2024 DX/AIコンサル • DX戦略策定 ティング/AIモデル開発 • PoC これまでの収益 (FTE中心) • 開発したAIモデルを エクスウェアM&A システム構築 基幹システムと接続 • AIロープレ/ • 顧客と共同でのAI 面談要約リリース AIアプリケーション サービス開発、および • SaMDファスト 開発/運用 その保守、

  14. Slide 14: AIプラットフォーム事業:今後の方針

    AIプラットフォーム 事業:今後の方針 サービスで稼ぐ源泉であるexaBase Studioは顧客ニーズに「型」で対応でき、加えて これまでAIプラットフォーム事業で培ってきた知見・経験の組み合わせが当社の強み exaBase Studioによる AIの効果を最大化する入力データ 顧客ニーズへの「型」化の対応 の扱いに長けたプロフェッショナル 生成AI時代における顧客ニーズ(業務効率化、 生成AI時代でも、AIに入力するデータの重要性は 内製化、伴走支援・立ち上げサポートなど)に対し 不変であり、LLMと接続するデータの重要性が exaBase StudioのテンプレートやRAGOps等を さ

  15. Slide 15: AIプラットフォーム事業:exaBase Studioの競争力

    AIプラットフォーム 事業: exaBase Studio の競争力 今後のAIプラットフォームの中心となるexaBase Studioも成長が期待できる風向き 基幹システムと接続するため長期間のリカーリングを期待 • 企業内の基幹システムと接続し、exaBase Studio上で様々な アプリケーションを開発可能なため、一度導入いただければ その後も使い続けていただける可能性が高いポジショニング パートナーシップによる他サービスとの積極連携 • 既に発表済のBOX連携のみならず、グローバルで著名な様々 なMAツールやコミュニケーションツールとの連携も今後加速 現場で必要なデータ表現を柔軟かつ

  16. Slide 16: AIプラットフォーム事業:現状のチャレンジ

    AIプラットフォーム 事業:現状のチャレンジ exaBase Studioはまだ案件組成に時間はかかるものの、足元は順調に案件が増加中 exaBase Studio案件組成に向けてのチャレンジ exaBase Studioの案件数推移 基幹システムと 接続する案件を 今後増やし、より長期で AI情報は日々アップデート 利用いただく • 毎月のように新しいLLMモデルが登場 • 顧客側も情報のキャッチアップやセキュ リティ対応が必要で意思決定には一定の 前年同期比 時間を要する 4.8倍 + 34 多くのステークホルダーとの対話が必要 26 • exaBase Studio導入には導入希望の 現

  17. Slide 17: 03. 今後の事業方針

    03. 今後の事業方針 Public ©︎ Copyright ExaW izards Inc. All Rights Reserved. | 17

  18. Slide 18: 事業モデルの中長期方針

    事業モデルの中長期方針 足元はAIプラットフォームで収益を安定させつつ、サービス・プロダクト中心の事業に変容 エクサウィザーズの事業モデルの変革 今後の事業方針 AIプラットフォームとAIプロダクト 両事業のバランスを取りながら中長期的 に事業ポートフォリオを最適化 AIプラットフォーム事業 AIプロダクト事業 短期 • AIプラットフォームの既存顧客への 安定的な収益を生み出す、 AIプラットフォームに匹敵する 価値提供とリソース最適化を継続 かつプロダクトの種を探索し続ける 収益を生み出しつつ、広くユーザー しながら経営の安定性を図る 重要な事業という位置づけ に利用いただけるサービスを

  19. Slide 19: 今後の事業見通し

    今後の事業見通し AIプロダクトを中心に全社成長をしながら、より大きな利益を出せるような事業体へ 売上高:通期(百万円) 営業利益:通期(百万円) 10,060 200 8,384 5,591 -305 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 -378 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 実績 見通し 実績 見通し • 全社で利益をしっかりと出せる構造になるよう構造改革を全社 • 大きな成長を見込めるAIプロダクトを中心に来期も成長を志向 的に実施(人をむやみやたらと増やさない事業運営への転換、 • AIプラットフォームの中核をexaBase Studioに

  20. Slide 20: 資金の投資先や株主還元の考え方について

    資金の投資先や株主還元 の考え方について 持続的な企業価値向上に向けて、当面は事業への投資を優先的に実行する 資金の投資先や株主還元の考え方 • 当社は現時点では事業の一層の拡大に注力し、売上高の成長を実現することにより、企業価値を向上させ ることを優先課題としています • このため資金の投資先としては、事業成長に資する人材採用、既存プロダクトの強化、新規プロダクト開 発、M&Aやパートナーとの提携等を想定しています 成長投資に対する考え方 • 非連続な成長投資(M&Aの実施、ビジネスモデル・プロダクトの開発等)に向けては、強固な財務基盤の もと、自己資金、金融機関からの借り入れ、社債及びエク

  21. Slide 21: EXAWIZARDS

    ¢ ¢ EXAWIZARDS AIT. VEKASZ. KVEWHBE.

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