Cyfuse Biomedical K.k. · TSE:4892
Cyfuse Biomedical K.k — Q2 2026 Earnings Presentation
9 slides from Cyfuse Biomedical K.k's earnings presentation, Aug 14, 2026
Slide 1: 2026年12月期 第2四半期決算説明資料(概要版)
2026年12月期 第2四半期決算説明資料(概要版) ※2026年12月期 第2四半期決算短信 補足資料 株式会社サイフューズ (証券コード:4892) 2026年 8月 14日 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL
Slide 2: 2026年12月期第2四半期 業績ハイライト
2026年12月期第2四半期 業績ハイライト - 新たに閣議決定された「骨太の方針」に基づき、成長投資や新産業創出に向けた政府支援が継続的に推進 外部環境 - 当社事業分野は国の17の成長戦略分野のうち「合成生物学・バイオ」「創薬・先端医療」分野等、重点投資分野に 位置付けられており、政策支援のもと、新たな再生医療等製品の市場拡大及び経済成長が期待される状況 経営成績 - 売上高 104,321千円、 営業利益△417,507千円、 中間純利益 △434,588千円 1. 再生医療領域 【注力】 当社再生医療等製品の製品上市へ向けたパイプライン開発及び事業化活動・提携等に注力 【進捗トピックス
Slide 3: 決算概要:業績ハイライト
2026年12月期第2四半期 決算概要:業績ハイライト - 2026年第2四半期の位置づけ 2026年第2四半期 成長期⇒拡大期⇒発展期 成長期 再生医療等製品の上市により収益が立ち上がるまで、バイオ3Dプリンタの販売 や3D細胞製品の各種受託等、複数領域における事業収益を着実に積み上 げ、将来の再生医療等製品の製造・販売へ向けた成長投資を進める計画。 損益計算書 (単位:千円) 貸借対照表 (単位:千円) 2025年12月期 2026年12月期 2026年12月期 勘定科目 増減額 勘定科目 2025年12月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 売上高 29,420 104,321 74,
Slide 4: 2026年12月期の位置付け・注力ポイント
当社の成長戦略における2026年12月期の位置付け・注力ポイント 開発面・事業面の注力ポイントを着実に達成することにより、今後の拡大期に向け、細胞製品及びデバイス製品によるベース収益確保と、 再生医療等製品の上市による成長収益を両輪とした、サイフューズ独自の自律的かつ安定的な収益モデルの確立を目指す。 【開発面】 「自家・他家」同時開発によるパイプラインバリュー(第2世代製品等)の拡大 • 基盤技術の社会実装並びに再生医療等製品の商業生産へ向けた、臨床試験の着実な遂行 • 自家細胞の安全性と生体親和性を強みとした「第1世代製品」に加え、医療ニーズへの即応、ターゲット市場の拡大、「同種(他家)製
Slide 5: 再生医療領域 末梢神経再生及び骨軟骨再生の臨床開発
再生医療領域 末梢神経再生及び骨軟骨再生の複数パイプラインの臨床開発が順調に進展 自家細胞製品開発 ⚫ 末梢神経再生 - 医師主導治験の良好な結果を受け、企業治験開始に向け、準備を進展 末梢神経を損傷・断裂を 協業パートナーである、京都大学、太陽ホールディングス及び太陽ファルマテックと共に再生医療等製品の した患者さまへ 製造承認取得に向けて産学官連携体制を強化 「細胞製神経導管」を移植する 同種(他家)細胞製品開発 ことで、断裂した神経を再生し、 感覚神経や運動神経を再生 - AMED事業「末梢神経損傷に対する同種臍帯由来間葉系細胞を用いた三次元神経導管移植治 療法の開発」 において京都大学
Slide 6: 創薬支援領域 3D細胞製品、開発から製品販売段階へ
創薬支援領域 3D細胞製品、開発から製品販売段階へ 皮膚 腎臓 3D組織化 ヒトの体内での 技術 肺 反応を予測 小腸 AIと融合 ヒト細胞 肝臓 薬物・素材評価 ・体細胞 FCD® ヒト3Dミニ腸管 ・iPS細胞由来 ヒト3Dミニ肝臓® ◼ 事業進捗 1. 商品販売:新FCD製品・ヒト3Dミニ肝臓/疾患モデルの販売・受託開始 →販売代理店5社と提携 2. 学会・展示会:開発製品の特性・適用事例を国内外の主要学会で学術発表 1. ヒト3Dミニ肝臓/ 2. 2026 MPS World Summit →技術優位性と商品価値をアピール 疾患モデル販売 @米国において発表 3. 市場開拓:食品分野の
Slide 7: デバイス領域 商業生産を見据えた開発段階へ
デバイス領域 商業生産を見据えた開発段階へ 新製品開発・販売 「CAP :折りたたみ式コンパクト型分注機」 販売開始(2026年6月) ◼ 事業進捗 1. システム開発 循環培養ポンプ ✓ 熟成培養工程で利用するインキュベータ内設置可能な循環培養ポンプの開発完了 2. 販促・展示会 ✓ 第25回日本再生医療学会総会(2026年3月)にて、日本精工株式会社とともに ブース展示。新型バイオ3Dプリンタの技術・開発を紹介 ✓ CPHI国際医薬品開発展示会(2026年4月)、ものづくりワールド展示会(2026年7 月)にて、サイフューズが再生医療の製造で培った様々な技術を紹介 ©︎ CYFUSE BI
Slide 8: CYTOPICs(2026年 上半期トピックス)
CYTOPICs(2026年 上半期トピックス) PR・メディア戦略や社会貢献活動、ステークホルダーとの共創等、サイフューズの企業価値向上に向け た情報発信 プレスリリース メディア イベント 新たに歯科領域において治療法開発を進める他、 当社の研究開発や基盤技術が「日経新聞」や 再生・細胞医療の実用化・産業化促進に向け、 パートナー企業との新技術開発や新製品の販売 「Forbes」といった著名なメディアに取り上げら 学会や業界展示会での技術発信、知財での表 開始等、当社技術の社会実装・事業基盤構築が れ、製品上市に向けた企業・製品の認知向上と 彰に加え、文化庁主催イベントへの協力等により 進
Slide 9: 本資料の取扱に関するお願い
本資料の取扱に関するお願い ⚫ 本資料は、株式会社サイフューズ(以下「当社」といいます。)の投資家の皆様に対する情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、 投資勧誘を目的としたものではありません。 ⚫ 投資のご検討にあたっては、投資者ご自身の判断において行われるようお願いいたします。 ⚫ 本資料は投資家の皆様へ当社をご理解いただくため、正確性・公平性を期し慎重に作成されたものでありますが、当社の有価証券への投資判断 にあたって必要となるすべての情報が含まれているものではないこと、また、本資料に記載されている情報の真実性、正確性または完全性について当 社として保証するものではないことにつ
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