Kawada Technologies, Inc. · TSE:3443

Kawada Technologies — Q2 FY2022 Earnings Presentation

36 slides from Kawada Technologies's earnings presentation, Nov 10, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明資料(第1部)

    川田テクノロジーズ株式会社(3443) 2022年3月期 第2四半期 決算説明資料(第1部) 2021年11月10日

  2. Slide 2: INDEX

    2022年3月期第2四半期決算説明 INDEX 1. 2022年3月期第2四半期の実績 2. 2022年3月期の見込 3. セグメント別 実績と見込 3-1.鉄構セグメント 3-2.土木セグメント 3-3.建築セグメント 3-4.ソリューションセグメント 3-5.その他

  3. Slide 3: INDEX

    2022年3月期第2四半期決算説明 INDEX 1.2022年3月期第2四半期の実績 2. 2022年3月期の見込 3. セグメント別 実績と見込 3-1.鉄構セグメント 3-2.土木セグメント 3-3.建築セグメント 3-4.ソリューションセグメント 3-5.その他

  4. Slide 4: 注意事項

    注 意 事 項 共通 当期の期首より「収益認識に関する会計基準」 (企業会計基準第29号)等が適用されています。 これからご説明する業績や受注に関する金額ついては、 この会基準等を適用した後の金額となっております。 前年同期比や前年度比の数値を算出するにあたり、 2021年3月期第2四半期や2021年3月期の数値を補正する 必要があります。 今回の説明資料ではこれらの補正を行っておりません。 ご注意をお願いします。

  5. Slide 5: 2022年3月期第2四半期の業績 全体

    2022年3月期第2四半期の業績 全体 前期第2四半期 当期第2四半期 (百万円) 実績 実績 増減額 前年同期比 売 上 高 56,067 52,781 ▲3,285 ▲5.9% 売上原価 52,604 43,259 ▲9,345 ▲17.8% 売上総利益 3,462 9,521 6,059 175.0% 販 管 費 4,802 5,107 304 6.3% 営業利益 ▲1,340 4,414 5,755 - 経常利益 534 4,817 4,283 802.1% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 833 3,341 2,507 301.0% 新会計基準の影響 売上65億円増 営業利益・経

  6. Slide 6: 第2四半期の受注高と期末繰越高 全体

    2022年3月期第2四半期の受注高と期末繰越高 全体 (百万円) 前期第2四半期 実績 実績 当期第2四半期 増減額 前年同期比 受 注 高 57,366 52,381 ▲4,985 ▲8.7% 期末繰越高 133,750 130,904 ▲2,846 ▲2.1% ※セグメント間の取引については、相殺消去していません。 受 注 高 2 期 ぶ り に 減 少

  7. Slide 7: INDEX

    2022年3月期第2四半期決算説明 INDEX 1. 2022年3月期第2四半期の実績 2.2022年3月期の見込 3. セグメント別 実績と見込 3-1.鉄構セグメント 3-2.土木セグメント 3-3.建築セグメント 3-4.ソリューションセグメント 3-5.その他

  8. Slide 8: 2022年3月期の業績(見込)全体

    2022年3月期の業績(見込) 全体 22/3期 (百万円) 見込 前期比 140,000 14,000 127,048 115,545 売 上 高 101,000 ▲12.6% 120,000 12,000 101,000 100,000 10,000 売上原価 86,500 ▲13.6% 80,000 8,000 6,449 売上総利益 14,500 ▲6.1% 6,340 60,000 6,000 販 管 費 10,500 6.3% 40,000 4,000 2,700 4,000 ▲28.1% 営業利益 20,000 2,000 0 0 経常利益 4,300 ▲46.6% 20/3期

  9. Slide 9: 2022年3月期の受注高と期末繰越高(見込) 全体

    2022年3月期の受注高と期末繰越高(見込) 全体 22/3期 (百万円) 見込 前期比 150,000 134,009 134,693 受 注 高 94,000 ▲21.0% 118,978 122,691 106,384 期末繰越高 122,691 ▲8.9% 100,000 94,000 50,000 受注高減少 前期には大型更新工事 の受注があった反動や 0 20/3期 21/3期 22/3期 民間建築工事における 実績 実績 見込 受注競争の激化 受注高 期末繰越高

  10. Slide 10: INDEX

    2022年3月期第2四半期決算説明 INDEX 1. 2022年3月期第2四半期の実績 2. 2022年3月期の見込 3.セグメント別 実績と見込 3-1.鉄構セグメント 3-2.土木セグメント 3-3.建築セグメント 3-4.ソリューションセグメント 3-5.その他

  11. Slide 11: 鉄構セグメント

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  12. Slide 12: 第2四半期の受注高 鉄構

    2022年3月期第2四半期の受注高 鉄構 鉄構 (百万円) 前期第2四半期 実績 実績 当期第2四半期 増減額 前年同期比 セグメント 受注高 30,850 26,973 ▲3,876 ▲12.6% ※セグメントの実績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載してあります。 受注高減少 鉄骨事業増加 関西圏での大型工事を積み重ね 橋梁事業減少 高速道路会社から大型鋼製新設橋梁を受注するも 前期には大型特定更新工事の受注があった反動

  13. Slide 13: 第2四半期の業績 鉄構

    2022年3月期第2四半期の業績 鉄構 鉄構 (百万円) 前期第2四半期 実績 実績 当期第2四半期 増減額 前年同期比 セグメント 売 上 高 28,665 23,998 ▲4,666 ▲16.3% 営業利益 ▲1,761 2,433 4,195 - ※セグメントの実績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載してあります。 減収増益 鉄骨・橋梁事業増加 完成工事に係る設計変更獲得で利益計上 進行中工事に係る新会計基準適用による設計変更金額の見積計上

  14. Slide 14: 2022年3月期の受注高(見込) 鉄構

    2022年3月期の受注高(見込) 鉄構 鉄構 (百万円) 前期 実績 見込 当期 増減額 前期比 セグメント 受注高 65,193 44,500 ▲20,693 ▲31.7% ※セグメントの実績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載してあります。 受注高減少 鉄骨事業減少 首都圏大型再開発物件の端境期の長期化 下半期鋼材価格高騰で受注環境の更なる激化 橋梁事業減少 鋼製橋梁市場は引き続き回復基調にあるも 前期には大型の特定更新工事の受注があった反動

  15. Slide 15: 2022年3月期の業績(見込) 鉄構

    2022年3月期の業績(見込) 鉄構 鉄構 (百万円) 前期 実績 見込 当期 増減額 前期比 セグメント 売 上 高 61,287 49,700 ▲11,587 ▲18.9% 営業利益 4,406 3,800 ▲606 ▲13.8% ※セグメントの実績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載してあります。 減収減益 上半期で前年同期比41億円増の24億円の利益を計上 下半期においては鉄骨事業で設計変更見込工事が少ないことや 端境期の長期化から受注競争が激化し手持ち工事の採算性が悪化

  16. Slide 16: 土木セグメント

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  17. Slide 17: 第2四半期の受注高 土木

    2022年3月期第2四半期の受注高 土木 (百万円) 前期第2四半期 当期第2四半期 実績 実績 増減額 前年同期比 受 注 高 17,032 15,523 ▲1,508 ▲8.9% ※セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。 受注高減少 新設PC橋梁事業と保全事業で受注を伸ばすも 前期には大型の床版取替工事の受注があった反動

  18. Slide 18: 第2四半期の業績 土木

    2022年3月期第2四半期の業績 土木 (百万円) 前期第2四半期 実績 実績 当期第2四半期 増減額 前年同期比 売 上 高 18,754 17,803 ▲951 ▲5.1% 営業利益 1,544 2,499 955 61.9% ※セグメントの実績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載してあります。 減収増益 保全事業に加えて更新事業でも 原価先行工事における設計変更の獲得や 新会計基準の適用による設計変更金額の見積計上

  19. Slide 19: 2022年3月期の受注高(見込) 土木

    2022年3月期の受注高(見込) 土木 (百万円) 前期 実績 見込 当期 増減額 前期比 受 注 高 31,315 31,000 ▲315 ▲1.0% ※セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。 受注高横ばい 新設PC橋梁事業 更新事業 保全事業のバランスのとれた売上構成を目標

  20. Slide 20: 2022年3月期の業績(見込) 土木

    2022年3月期の業績(見込) 土木 (百万円) 前期 実績 見込 当期 増減額 前期比 売 上 高 34,625 32,000 ▲2,625 ▲7.6% 営業利益 2,524 2,250 ▲274 ▲10.9% ※セグメントの実績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載してあります。 減収減益 上半期で前年同期比61.9%増の24億円の利益を計上するも 下半期においては上半期に比べて売上高が減少することや 設計変更見込工事が少なく販管費の回収が困難

  21. Slide 21: 建築セグメント

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  22. Slide 22: 第2四半期の受注高 建築

    2022年3月期第2四半期の受注高 建築 (百万円) 前期第2四半期 当期第2四半期 実績 実績 増減額 前年同期比 受 注 高 3,575 3,292 ▲283 ▲7.9% ※セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。 受注高減少 市場環境として物流倉庫の需要は依然として堅調であるが 市場参入する競合相手が増加し受注競争が激化

  23. Slide 23: 第2四半期の業績 建築

    2022年3月期第2四半期の業績 建築 (百万円) 前期第2四半期 実績 実績 当期第2四半期 増減額 前年同期比 売 上 高 5,289 6,002 712 13.5% 営業利益 477 414 ▲62 ▲13.2% ※セグメントの実績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載してあります。 増収減益 手持工事については着実に原価低減を図るも 前期には高採算工事を計上できていた反動で減益

  24. Slide 24: 2022年3月期の受注高(見込) 建築

    2022年3月期の受注高(見込) 建築 (百万円) 前期 実績 見込 当期 増減額 前期比 受 注 高 10,390 6,000 ▲4,390 ▲42.3% ※セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。 受注高減少 客先ニーズの深掘りによる付加価値の創造や新規顧客の開拓には もう少し時間が必要

  25. Slide 25: 2022年3月期の業績(見込) 建築

    2022年3月期の業績(見込) 建築 (百万円) 前期 実績 見込 当期 増減額 前期比 売 上 高 10,647 9,500 ▲1,147 ▲10.8% 営業利益 648 350 ▲298 ▲46.0% ※セグメントの実績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載してあります。 減収減益 上半期は前年同期比13.1%減の4億円の利益となるも 下半期においては上半期に比べ売上高が大きく減少する見込みで 販管費の回収が困難

  26. Slide 26: ソリューションセグメント

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  27. Slide 27: ソリューション 第2四半期の受注高

    ソリューション 2022年3月期第2四半期の受注高 前期第2四半期 当期第2四半期 (百万円) 実績 実績 増減額 前年同期比 受 注 高 2,418 3,266 847 35.0% ※セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。 受注高増加 ソフトウェア関連 子会社の吸収合併による効果や新会計基準の適用

  28. Slide 28: ソリューション 第2四半期の業績

    ソリューション 2022年3月期第2四半期の業績 前期第2四半期 当期第2四半期 (百万円) 実績 実績 増減額 前年同期比 売 上 高 1,679 2,471 792 47.2% 営業利益 ▲128 446 574 - ※セグメントの実績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載してあります。 増収増益 ソフトウェア関連 受注高が増加したこと、そして、採算性の良い案件があったこと

  29. Slide 29: ソリューション 2022年3月期の受注高(見込)

    ソリューション 2022年3月期の受注高(見込) 前期 当期 (百万円) 実績 見込 増減額 前期比 受 注 高 5,119 5,700 581 11.4% ※セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。 受注高増加 ソフトウェア関連 国土強靭化、BIM/CIM、建設DXなどへ計画的な対応

  30. Slide 30: ソリューション 2022年3月期の業績(見込)

    ソリューション 2022年3月期の業績(見込) 前期 当期 (百万円) 実績 見込 増減額 前期比 売 上 高 4,760 5,200 440 9.2% 営業利益 749 650 ▲99 ▲13.2% ※セグメントの実績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載してあります。 増収減益 ソフトウェア関連 受注高の増加 ロボット関連 新型コロナウイルスが営業活動に影響し売上伸び悩み

  31. Slide 31: その他

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  32. Slide 32: 第2四半期の受注高 その他

    2022年3月期第2四半期の受注高 その他 (百万円) 前期第2四半期 実績 実績 当期第2四半期 増減額 前年同期比 受注高 3,489 3,325 ▲163 ▲4.7% ※セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。 受注高減少 航空事業 新型コロナウイルスの影響が弱まり徐々に回復するもコロナ前の水準以下 橋梁付属物事業 受注競争の激化

  33. Slide 33: 第2四半期の業績 その他

    2022年3月期第2四半期の業績 その他 (百万円) 前期第2四半期 実績 実績 当期第2四半期 増減額 前年同期比 売上高 3,236 3,393 156 4.9% 営業利益 ▲217 ▲215 1 - ※セグメントの実績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載してあります。 増収横ばい 航空事業 営業損失の縮小 橋梁付属物事業 営業利益の減少

  34. Slide 34: 2022年3月期の受注高(見込) その他

    2022年3月期の受注高(見込) その他 (百万円) 前期 実績 見込 当期 増減額 前期比 受注高 6,959 6,800 ▲159 ▲2.3% ※セグメント間の取引については、相殺消去しておりません。 受注高減少 航空事業 新型コロナウイルスの影響の弱まりから一定程度は回復 橋梁付属物事業 非常に厳しい受注競争が継続

  35. Slide 35: 2022年3月期の業績(見込) その他

    2022年3月期の業績(見込) その他 (百万円) 前期 実績 見込 当期 増減額 前期比 売上高 6,973 7,100 127 1.8% 営業利益 ▲317 ▲550 ▲233 - ※セグメントの実績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載してあります。 増収減益 航空事業 営業損失の計上 橋梁付属物事業 営業利益の減少

  36. Slide 36: お問合せ先

    本資料に記載される業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成しているものであり、 当社がその真実性、正確性、合理性について保証するものではありません。 また、本資料に記載される当社グループの計画、見積、予測、予想その他の将来情報については、現時点における当社の判断または 考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、財政状態その他の結果は、経済情勢、業界の市場動向、原材料価格の変動等により、 本資料記載の内容またはそこから推測される内容と大きく異なることがあります。 ~お問合せ先~ 川田テクノロジーズ株式会社 経営管理部 [email protected]

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